JP2002132501A - 計装制御システム、及び制御装置用エンジニアリングツール - Google Patents

計装制御システム、及び制御装置用エンジニアリングツール

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JP2002132501A
JP2002132501A JP2000322181A JP2000322181A JP2002132501A JP 2002132501 A JP2002132501 A JP 2002132501A JP 2000322181 A JP2000322181 A JP 2000322181A JP 2000322181 A JP2000322181 A JP 2000322181A JP 2002132501 A JP2002132501 A JP 2002132501A
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control
control device
control logic
input
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Kazuyo Harada
和世 原田
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プラントの制御装置で動作する制御プログラ
ムを開発する制御装置用エンジニアリングツールにおい
て、設計手順に制約を設けないことを目的とする。 【解決手段】 入出力データを入出力定義機能30によ
り入力し(STEP10)、一方、入出力のデータ入力
の有無に関わらず、制御ロジック作成機能により制御ロ
ジックの作成及び入力を行い(STEP11)、タグ変
換機能37のタグ変換処理を実行し、入出力データのタ
グと、制御ロジックに登録したタグ(制御シンボル)の
関連付けを行う(STEP12)。そして、コンパイル
機能32により制御装置が認識できるマシン言語に変換
する(STEP13)。その後、制御ロジックロード機
能により、制御装置に書き込む(STEP14)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、原子力発電所等
のプラントに適用する計装制御システムに関し、特に、
制御装置において動作する制御プログラムを開発するた
めのエンジニアリング機能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図10は、例えば原子力発電プラント向
け制御装置を備えた従来の計装制御システムを示す概略
構成図である。当該制御システムは、プラントの監視・
操作を行なうオペレータステーション(OPS)300
と、プラントの制御やデータの収集を行なう制御装置
(FCS:フィールドコントロールステーション)50
0と、オペレータステーション300と制御装置500
を接続しデータウエイの役割を果すネットワーク400
から構成されている。
【0003】そして、オペレータステーション300
は、図11に示すように、操作監視機能300A、OP
Sエンジニアリング機能300B、FCSエンジニアリ
ング機能300Cを備えている。
【0004】操作監視機能300Aは、機器の接続状態
がビジュアルに把握できる系統図やトレンドグラフに基
づきシステムの状態を監視したり、プロセス等に発生し
ている警報やシステム機器の稼働状態の故障を表示・報
知したりする機能である。
【0005】OPSエンジニアリング機能300Bは、
制御・監視システムをユーザが構築できるように用意さ
れた機能・ツールであり、系統図作成機能、データベー
ス構築機能、システムメンテナンス機能を有している。
【0006】FCSエンジニアリング機能300Cは、
制御装置(FCS)500で動作する制御プログラムを
開発するためのものであり、ここでは制御プログラムは
NEMAロジックを用いたグラフィックPOL(Proble
m Oriented Language)で記述している。制御プログラ
ムはOPS上の保守モードで開発し、該当の制御装置
(FCS)にダウンロードすることにより動作する。下
記の機能を有している。 ・入出力定義機能301 ・制御ロジック作成機能302 ・コンパイル機能303 ・オンラインモニタ機能304 ・パラメータチューニング機能305 ・ロードベリファイ機能306 ・保守管理機能307
【0007】次に、上記従来の計装制御システムの動作
について説明する。FCSエンジニアリング機能300
Cは、オペレータステーション300に内蔵され、ネッ
トワーク400を介して、制御装置2と接続される。制
御ロジックを作成する機能は、FCSエンジニアリング
機能300C内の制御ロジック作成機能302により作
成し、それに関わる入出力点の定義は、入出力定義機能
301により定義する。その際の手順として、図12の
フローチャートに示すように、入出力データであること
を制御ロジック作成時に認識させるため、必ず入出力定
義(STEP101)を制御ロジックの作成(STEP
102)より先に実施する。その後、コンパイル機能3
03により制御装置500が認識できるマシン言語に変
換し(STEP103)た後、ロードベリファイ機能3
06により制御装置500ヘダウンロードを実施する
(STEP104)。この時、保守管理機能307とし
て制御ロジックを作成したシート番号と、コンパイル、
ロードの日時が記録される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のシステムは上記
のように構成されているので、以下のような問題点を有
していた。
【0009】(1)入出力定義を最初に実施する必要が
あり、かつ制御ロジツクの設計は入出力点から実施する
必要があったので、制御ロジックの作成と、入出力定義
の作成を同時に実施できない等の問題点があった。 (2)他の制御装置や、監視系計算機システムへの送信
データについても、同様に先に送信データを定義し、そ
の後に制御ロジックを作成する必要があるという問題点
があった。 (3)制御ロジックの作成に関わる変更操作履歴は、制
御ロジック単位で実施しており、詳細な変更が残らない
等の問題点があった。 (4)制御装置単位のシステム設定データが相違する場
合は、装置単位にシステムを構築する必要があり、シス
テムを標準化できないという問題点があった。
【0010】この発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたものであり、以下の項目を目的とす
る。 (1)設計手順に制約を設けないこと。 (2)制御ロジック作成機能については、詳細な変更点
を管理することにより、帳票による手動の変更管理か
ら、エンジニアリングツール内の自動記録機能による管
理を提供すること。 (3)制御装置単位のシステム設定値をダウンロード可
能にすることにより、装置単位にシステム構築しないこ
と。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、少な
くとも、プラントの制御・データの収集を行なう制御装
置と、制御装置で動作する制御プログラムを開発するエ
ンジニアリング機能を備えた制御装置用エンジニアリン
グツールと、制御装置と制御装置用エンジニアリングツ
ールを接続するネットワークを有する計装制御システム
であって、制御装置用エンジニアリングツールに、入出
力データを定義する入出力データ定義機能と、制御ロジ
ックを作成する制御ロジック作成機能と、入出力データ
定義機能により作成された入出力データのタグと、制御
ロジック作成機能により作成された制御ロジックのタグ
とを関連づけるタグ変換機能を備えたことを特徴とす
る。
【0012】請求項2の発明は、少なくとも、プラント
の制御・データの収集を行なう制御装置と、制御装置で
動作する制御プログラムを開発するエンジニアリング機
能を備えた制御装置用エンジニアリングツールと、制御
装置と制御装置用エンジニアリングツールを接続するネ
ットワークを有する計装制御システムであって、制御装
置用エンジニアリングツールに、他装置とインターフェ
イスする設定リストを作成する他システムI/F機能
と、制御ロジックを作成する制御ロジック作成機能と、
他システムI/F機能で作成した設定リストのタグと制
御ロジック作成機能で作成した制御ロジックのタグを関
連づけるタグ変換機能を備えたことを特徴とする。
【0013】請求項3の発明は、請求項1又は請求項2
の発明において、制御装置用エンジニアリングツール
に、制御ロジックの詳細な変更の履歴を保存する制御ロ
ジック変更履歴機能を備えたことを特徴とする。
【0014】請求項4の発明は、請求項1から請求項3
の発明において、制御装置用エンジニアリングツール
に、制御装置単位でのシステム設定データをダウンロー
ドを可能とする装置データダウンロード機能を備えたこ
とを特徴とする。
【0015】請求項5の発明は、プラントの制御・デー
タの収集を行なう制御装置で動作する制御プログラムを
開発するエンジニアリング機能を備えた制御装置用エン
ジニアリングツールであって、入出力データを定義する
入出力データ定義機能と、制御ロジックを作成する制御
ロジック作成機能と、入出力データ定義機能により作成
された入出力データのタグと、制御ロジック作成機能に
より作成された制御ロジックのタグとを関連づけるタグ
変換機能を備えたことを特徴とする。
【0016】請求項6の発明は、プラントの制御・デー
タの収集を行なう制御装置で動作する制御プログラムを
開発するエンジニアリング機能を備えた制御装置用エン
ジニアリングツールであって、他装置とインターフェイ
スする設定リストを作成する他システムI/F機能と、
制御ロジックを作成する制御ロジック作成機能と、他シ
ステムI/F機能で作成した設定リストのタグと制御ロ
ジック作成機能で作成した制御ロジックのタグを関連づ
けるタグ変換機能を備えたことを特徴とする。
【0017】請求項7の発明は、請求項5又は請求項6
の発明において、制御ロジックの詳細な変更の履歴を保
存する制御ロジック変更履歴機能を備えたことを特徴と
する。
【0018】請求項8の発明は、請求項5から請求項7
の発明において、制御装置単位でのシステム設定データ
をダウンロードを可能とする装置データダウンロード機
能を備えたことを特徴とする。
【0019】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
の実施の形態1によるFCSエンジニアリングツールを
備えた計装制御システムを示す全体構成図である。図1
に示すように、当該制御システムは、プラントの監視・
操作を行なうオペレータステーション(OPS)3と、
プラントの制御やデータの収集を行なう制御装置(FC
S:フィールドコントロールステーション)5と、オペ
レータステーション3と制御装置5とを接続するネット
ワーク4から構成されている。
【0020】また、本実施の形態1では、オペレータス
テーション3とは別にFCSエンジニアリングツール1
を設置しており、ネットワーク4aを介して制御装置5
と接続している
【0021】FCSエンジニアリングツール1は、制御
装置(FCS)500で動作する制御プログラムを開発
するFCSエンジニアリング機能を備えており、制御プ
ログラムはNEMAロジックを用いたグラフィックPO
L(Problem Oriented Language)で記述している。制
御プログラムはオペレータステーション(OPS)3上
の保守モードで開発し、該当の制御装置(FCS)5に
ダウンロードすることにより動作する。
【0022】FCSエンジニアリング機能は、図2に示
すように下記の機能を備えている。 ・入出力定義機能30 ・制御ロジック作成能31 ・コンパイル機能32 ・オンラインモニタ機能33 ・パラメータチューニング機能34 ・制御ロジックロード機能35 ・保守管理機能36 ・タグ変換機能37
【0023】次に、実施の形態1の動作について説明す
る。実施の形態1によるFCSエンジニアリングツール
1において、制御ロジックの作成は、図3に示すフロー
により行う。入出力に関わる設定リストは、汎用的なリ
レーショナルデータベースから、入出力定義機能30に
より入力する(STEP10)。一方、制御ロジック作
成者は、入出力のデータ入力の有無に関わらず、制御ロ
ジック作成機能31により制御ロジックの作成及び入力
を行う(STEP11)。その後、タグ変換機能37の
タグ変換処理を実行し、入出力データのタグと、制御ロ
ジックに登録したタグ(制御シンボル)の関連付けを行
う(STEP12)。そして、コンパイル機能32によ
り制御装置(FCS)5が認識できるマシン言語に変換
する(STEP13)。その後、制御ロジックロード機
能35により、制御装置(FCS)5に書き込む(ST
EP14)。
【0024】なお、オンラインモニタ機能33は、制御
装置(FCS)稼働状態で、入出力信号や演算の途中経
過をモニタリングする機能であり、パラメータチューニ
ング機能34は、オンラインモニタやシミュレーション
の結果からパラメータの調整が変更になった場合に、該
当のPOLが使用されているシート(POL図)上でパ
ラメータの調整を行なう機能である。
【0025】以上のように実施の形態1によれば、入出
力データの作成と、制御ロジックの作成は、それぞれ別
々に順序に関係なく実施できる効果がある。原子力プラ
ントのような多数の入出力点を有するシステムにおいて
は大変有効な機能となる。
【0026】実施の形態2.上記実施の形態1では、入
出力データの作成と制御ロジックの作成とを各々順序関
係なく実施できる場合について述べたが、実施の形態2
では、他装置とインターフェースする設定データの入力
と制御ロジックの作成をそれぞれ順序関係なく実施でき
るようにする。
【0027】図4は実施の形態2によるFCSエンジニ
アリング機能を示す図であり、他の制御装置とインター
フェイスする設定リストを作成・入力する他システムI
/F機能38と、他システムI/F機能38で入力した
設定リストのタグと制御ロジック作成機能21で作成し
た制御ロジックのタグを関連づけるタグ変換機能37を
備えている。
【0028】実施の形態2による制御ロジックの作成
は、図5に示すフローにより行う。他システムI/F機
能38により、他制御装置とインターフェースする設定
データの入力を行なう(STEP20)。一方、制御ロ
ジック作成者は、他インターフェース設定リストの入力
の有無に関わらず、制御ロジック作成機能31により制
御ロジックの作成及び入力を行う(STEP21)。そ
の後、タグ変換機能37のタグ変換処理を実行し、他イ
ンターフェース設定リストのタグと、制御ロジックに登
録したタグ(制御シンボル)の関連付けを行う(STE
P22)。そして、コンパイル機能32により制御装置
(FCS)5が認識できるマシン言語に変換する(ST
EP23)。その後、制御ロジックロード機能35によ
り、制御装置(FCS)5に書き込む(STEP2
4)。
【0029】以上のように実施の形態2によれば、他制
御装置とインターフェイスする設定リストの作成と、制
御ロジックの作成と、別々に順序に関係なく作業を実施
できる効果がある。原子力プラントのような多数の入出
力点をもつシステムにおいては大変有効な機能となる。
【0030】実施の形態3.上記実施の形態1におい
て、FCSエンジニアリングツール1は入出力データ作
成と制御ロジック作成の手順については問わない機能を
備えた場合について述べたが、実施の形態3では、制御
ロジック変更履歴機能を設けることにより、制御ロジッ
ク変更に関わる操作を第3者が確認でき管理できるよう
にする。
【0031】図6は実施の形態2によるFCSエンジニ
アリング機能を示す図であり、制御シンボルの変更、シ
ンボルパラメータの変更等、制御ロジックの詳細な変更
の履歴を保存する制御ロジック変更履歴機能39を備え
る。
【0032】実施の形態3による制御ロジックの作成
は、図7に示すフローにより行う。入出力に関わる設定
リストは、汎用的なリレーショナルデータベースから、
入出力定義機能30により入力する(STEP10)。
一方、制御ロジック作成者は、入出力のデータ入力の有
無に関わらず、制御ロジック作成機能31により制御ロ
ジックの作成及び入力を行う(STEP11)と共に、
制御ロジック変更履歴機能39により、制御シンボルの
変更、シンボルパラメータの変更等、制御ロジックの詳
細な変更の履歴を保存する(STEP11A)。その
後、タグ変換機能37のタグ変換処理を実行し、入出力
データのタグと、制御ロジックに登録したタグ(制御シ
ンボル)の関連付けを行う(STEP12)。そして、
コンパイル機能32により制御装置(FCS)5が認識
できるマシン言語に変換する(STEP13)。その
後、制御ロジックロード機能35により、制御装置(F
CS)5に書き込む(STEP14)。
【0033】以上のように実施の形態3によれば、制御
ロジック変更履歴機能39を設けることにより、制御ロ
ジック変更に関わる操作を第3者が確認でき、管理でき
るようになる効果がある。
【0034】実施の形態4.上記実施の形態3では、制
御ロジック変更履歴機能39を設けることにより、制御
ロジック変更に関わる操作を第3者が確認でき、管理で
きる場合を述べたが、実施の形態4では、図8に示すよ
うに制御装置単位のシステム設定値をダウンロードする
装置データダウンロード機能40を設けることにより、
装置単位にシステム構築しないことが可能となり、装置
の標準化が実施可能となり、制御装置ごとの予備品を削
減する効果があり、経済的に優れた装置を得ることがで
きる。
【0035】
【発明の効果】以上のように請求項1又は請求項5の発
明によれば、入出力データの作成と、制御ロジックの作
成は、それぞれ別々に順序に関係なく実施できる効果が
ある。原子力プラントのような多数の入出力点を有する
システムにおいては大変有効な機能となる。
【0036】請求項2又は請求項6の発明によれば、他
制御装置とインターフェイスする設定リストの作成と、
制御ロジックの作成と、別々に順序に関係なく作業を実
施できる効果がある。原子力プラントのような多数の入
出力点をもつシステムにおいては大変有効な機能とな
る。
【0037】請求項3又は請求項7の発明によれば、制
御ロジック変更履歴機能を設けることにより、制御ロジ
ック変更に関わる操作を第3者が確認でき、管理できる
ようになる効果がある。
【0038】請求項4又は請求項8の発明によれば、装
置データダウンロード機能を設けることにより、装置単
位にシステム構築しないことが可能となり、装置の標準
化が実施可能となり、制御装置ごとの予備品を削減する
効果があり、経済的に優れた装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態による計装制御システ
ムを示す概略構成図である。
【図2】 実施の形態1によるFCSエンジニアリング
機能を示す図である。
【図3】 実施の形態1による制御ロジックの作成を示
すフローチャート図である。
【図4】 実施の形態2によるFCSエンジニアリング
機能を示す図である。
【図5】 実施の形態2による制御ロジックの作成を示
すフローチャート図である。
【図6】 実施の形態3によるFCSエンジニアリング
機能を示す図である。
【図7】 実施の形態3による制御ロジックの作成を示
すフローチャート図である。
【図8】 実施の形態4によるFCSエンジニアリング
機能を示す図である。
【図9】 実施の形態4による計装制御システムを示す
概略構成図である。
【図10】 従来の計装制御システムを示す概略構成図
である。
【図11】 従来の計装制御システムのオペレータステ
ーションが有する機能を示す図である。
【図12】 従来のFCSエンジニアリング機能による
制御ロジックの作成を示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 FCSエンジニアリングツール、3 オペレータス
テーション、5 制御装置(FCS)、4,4a ネッ
トワーク、30 入出力定義機能、31 制御ロジック
作成機能、32 コンパイル機能、35 制御ロジック
ロード機能、37 タグ変換機能、38 他システムI
/F機能、39 制御ロジック変更履歴機能、40 装
置データダウンロード機能。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、プラントの制御・データの
    収集を行なう制御装置と、制御装置で動作する制御プロ
    グラムを開発するエンジニアリング機能を備えた制御装
    置用エンジニアリングツールと、制御装置と制御装置用
    エンジニアリングツールを接続するネットワークを有す
    る計装制御システムであって、 制御装置用エンジニアリングツールに、入出力データを
    定義する入出力データ定義機能と、制御ロジックを作成
    する制御ロジック作成機能と、入出力データ定義機能に
    より作成された入出力データのタグと、制御ロジック作
    成機能により作成された制御ロジックのタグとを関連づ
    けるタグ変換機能を備えたことを特徴とする計装制御シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 少なくとも、プラントの制御・データの
    収集を行なう制御装置と、制御装置で動作する制御プロ
    グラムを開発するエンジニアリング機能を備えた制御装
    置用エンジニアリングツールと、制御装置と制御装置用
    エンジニアリングツールを接続するネットワークを有す
    る計装制御システムであって、 制御装置用エンジニアリングツールに、他装置とインタ
    ーフェイスする設定リストを作成する他システムI/F
    機能と、制御ロジックを作成する制御ロジック作成機能
    と、他システムI/F機能で作成した設定リストのタグ
    と制御ロジック作成機能で作成した制御ロジックのタグ
    を関連づけるタグ変換機能を備えたことを特徴とする計
    装制御システム。
  3. 【請求項3】 制御装置用エンジニアリングツールに、
    制御ロジックの詳細な変更の履歴を保存する制御ロジッ
    ク変更履歴機能を備えたことを特徴とする請求項1又は
    請求項2に記載の計装制御システム。
  4. 【請求項4】 制御装置用エンジニアリングツールに、
    制御装置単位でのシステム設定データをダウンロードを
    可能とする装置データダウンロード機能を備えたことを
    特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1項に記載
    の計装制御システム。
  5. 【請求項5】 プラントの制御・データの収集を行なう
    制御装置で動作する制御プログラムを開発するエンジニ
    アリング機能を備えた制御装置用エンジニアリングツー
    ルであって、 入出力データを定義する入出力データ定義機能と、制御
    ロジックを作成する制御ロジック作成機能と、入出力デ
    ータ定義機能により作成された入出力データのタグと、
    制御ロジック作成機能により作成された制御ロジックの
    タグとを関連づけるタグ変換機能を備えたことを特徴と
    する制御装置用エンジニアリングツール。
  6. 【請求項6】 プラントの制御・データの収集を行なう
    制御装置で動作する制御プログラムを開発するエンジニ
    アリング機能を備えた制御装置用エンジニアリングツー
    ルであって、 他装置とインターフェイスする設定リストを作成する他
    システムI/F機能と、制御ロジックを作成する制御ロ
    ジック作成機能と、他システムI/F機能で作成した設
    定リストのタグと制御ロジック作成機能で作成した制御
    ロジックのタグを関連づけるタグ変換機能を備えたこと
    を特徴とする制御装置用エンジニアリングツール。
  7. 【請求項7】 制御ロジックの詳細な変更の履歴を保存
    する制御ロジック変更履歴機能を備えたことを特徴とす
    る請求項5又は請求項6に記載の制御装置用エンジニア
    リングツール。
  8. 【請求項8】 制御装置単位でのシステム設定データを
    ダウンロードを可能とする装置データダウンロード機能
    を備えたことを特徴とする請求項5から請求項7のいず
    れか1項に記載の制御装置用エンジニアリングツール。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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