JP2002129018A - トルマリンの粉末と微粉末を含有した平板 - Google Patents

トルマリンの粉末と微粉末を含有した平板

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JP2002129018A
JP2002129018A JP2000326731A JP2000326731A JP2002129018A JP 2002129018 A JP2002129018 A JP 2002129018A JP 2000326731 A JP2000326731 A JP 2000326731A JP 2000326731 A JP2000326731 A JP 2000326731A JP 2002129018 A JP2002129018 A JP 2002129018A
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powder
tourmaline
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tourmaline powder
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Masato Terakawa
正人 寺川
Akio Sawamura
昭夫 澤村
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  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
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  • Radiation-Therapy Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】大小のマイナスイオン等を発生させ、人体の所
定部位の細胞を一段と活性化し、肩こり、腰痛、筋肉
痛、冷え症等を飛躍的に緩和し得る。 【解決手段】トルマリン粉末とトルマリン微粉末とをシ
リコン樹脂溶液に添加して混練し、一定の厚身を備えた
柔軟な板状片に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、人体の所望部位に
直接または間接的にその皮膚面に当接し、当該部位の細
胞を活性化して、肩こりや腰痛、筋肉痛或いは冷え症等
の諸症状を緩和し得るトルマリンの粉末と微粉末を含有
した平板に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、磁石や丸粒形の遠赤外線セラ
ミックを皮膚の所望個所に貼付したり、或いは登録実用
新案第3045723号には、樹脂片にトルマリン粉末
を混合した指圧代用絆が開示されているが、斯かる技術
では皮膚と当接する面積が点或いは極めて小面積であ
り、使用中に痛感が生ずると共に、遠赤外線、マイナス
イオンの放出程度が極めて甚少で、血行促進や新陳代謝
の促進を期待するまでに至らないものである。
【0003】また実開平11−335966号には、布
及び/又は紙よりなるシート状材に、トルマリン粉末を
重量比で0.1%〜70%含有させたトルマリン粉末含
有シート状材が開示され、本来の布又は紙の特性に加
え、トルマリンの保有する電位的、電磁的特性により遠
赤外線、マイナスイオン、脱臭、防虫、防菌、防かび、
鮮度保持の特質を付与することが記載され、斯かる技術
は内装材やインテリア材、包装材や梱包材として利用す
ることで、所定の作用効果が出現するに過ぎないもので
ある。
【0004】更にはまた実開2000−44805号に
は、粘度が低く、流動性の高い液状シリコンゴム用ベー
ス組成物を得るために、トルマリンの粉末を所定量含有
せしめる技術が開示されており、この技術は、在来法で
は生産性が悪く、エネルギーの消費量が莫大で、生産コ
ストが高価となる欠陥を排除するためにトルマリンの粉
末を含有させ、粘度が低く、流動性の高いシリコンゴム
組成物を得るもので、シーラントやコーキング材に供さ
れるものに過ぎない。その他人体に有害な電磁波を吸収
して、人体に良好に作用するマイナスイオン、遠赤外線
を放射させるために、混紡糸にトルマリン微粉末を混入
してなる衣類等も周知されるところである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】然るに本発明に係るト
ルマリンの粉末と微粉末を含有した平板にあっては、ト
ルマリンの粉末単独を、またはトルマリンの微粉末の単
独を用い、これをシリコン樹脂溶液に混練したものでは
無く、トルマリンの粉末とトルマリンの微粉末と謂う二
種の素材をシリコン樹脂溶液に添加混練せしめて平板に
成型し、斯かる平板を適宜大きさに切断して、人体の所
望部位に当接し、当該部位に遠赤外線効果並びにマイナ
スイオン効果、微弱性電流効果を付与して、血行促進、
新陳代謝の促進を図るものであるが、トルマリンの粉末
と微粉末の各別の二種を添加混練することで、マイナス
イオン等の放出の度合いを異ならしめ、マイナスイオン
等の大きい部位と小さい部位を平板上に出現させて、一
段と人体の所定部位の細胞を活性化せしめるトルマリン
の粉末と微粉末を含有した平板を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を有効に達
成するがために、本発明に於けるトルマリンの粉末と微
粉末を含有した平板にあっては、トルマリン粉末2とト
ルマリン微粉末3とをシリコン樹脂4溶液に添加混練
し、一定厚の柔軟な板状片1に形成したトルマリンの粉
末と微粉末を含有した平板を特徴とするもので、またシ
リコン樹脂4溶液に添加混練されるトルマリン粉末2
は、その粒径が0.1mm〜0.5mm、トルマリン微粉末
3は、その粒径が38μm〜90μmであるトルマリンの
粉末と微粉末を含有した平板を特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】図1に示されるものは、本発明に
よるトルマリンの粉末と微粉末を含有した平板の全体正
面図であり、図2に示されるものは、平板を拡大した断
面図であり、図3に示されるものは、平板の一方片面に
粘着部を有した粘着片を貼着した拡大断面図であり、ま
た図4に示されるものは、平板を適宜袋体内に介在させ
た拡大断面図が夫々示されており、以下に本発明のトル
マリンの粉末と微粉末を含有した平板の実施の一例につ
いて説明する。
【0008】トルマリンは電気石とも称され、その特性
としてマイナスイオンを発生されると共に、遠赤外線電
磁波放射特性を備えるもので、脱臭、抗菌、防かび、防
虫、鮮度保持等の効果があり、活性電子を放出する物質
で人体の血行促進、新陳代謝を促進する物質として周知
されるところである。而して人体に有害となる電磁波を
吸収して、マイナスイオンと遠赤外線を発生させ、神経
疲労や筋肉疲労、肩こり等の症状を軽減するために、ト
ルマリン微粉末を混紡糸に混入した衣類等も提案されて
いるが、トルマリンの粉末と微粉末とを含有した平板を
任意形状に切断し、これを直接皮膚に、または袋体等に
収納して当接し、当該部位の細胞を活性化せしめて、肩
こりや腰痛、筋肉痛或いは冷え症等の諸症状を可及的に
緩和する技術は未だ開発されていない。
【0009】本発明による平板Aは医療補助品関係に頗
る好適となるものであって、トルマリン粉末2とトルマ
リン微粉末3とを、シリコン樹脂4の溶液中に添加混練
して、一定の厚身を呈し、柔軟性を有する板状片1に成
型し、斯かる板状片1を人体に用いる部位に適した大き
さと形状に、ハサミ等の切断具を用いて切断し、この切
断された板状片1を人体の皮膚面に直接当接するか、若
しくは所望の袋体6の内部へ収納し、これを皮膚面に間
接的に当接するかして、該部位に固定して供するもので
ある。この際、適宜粘着片5等を用いて人体と固定され
る場合もある。
【0010】シリコン樹脂4に添加混練される粉状のト
ルマリンは、この発明では二種の別異の粒度に調整され
たものが、各別に添加混練されるものであって、即ち、
シリコン樹脂4の溶液に添加混練されるトルマリン粉末
2に於いては、その粒径が0.1mm〜0.5mmの範囲内
のものが使用され、且つトルマリン微粉末3において
は、その粒径が38μm〜90μmの範囲内のものが使用
される。
【0011】而して、シリコン樹脂4より成る平板Aに
は、粒径を0.1mm〜0.5mmとするトルマリン粉末2
と、粒径を38μm〜90μmとするトルマリン微粉末3
と謂う二種の粒度が異なる粉末化されたトルマリンが混
練されており、重量比でシリコン樹脂100に対して、
トルマリン粉末2を20重量%〜50重量%、トルマリ
ン微粉末3を同様に20重量%〜50重量%の範囲内で
含有せしめるのが好ましく、トルマリン粉末2とトルマ
リン微粉末3とを夫々40重量%含有せしめるのがより
好ましい。
【0012】斯かる平板Aは、既述の如く粉末のトルマ
リンを二種、所定量シリコン樹脂4内へ混練し、その溶
液を30cm平方の皿状の型に流し込み、0.5mm〜2mm
厚、好ましくは1mm厚に固化して柔軟な平板Aに成型し
て製出されるが、この平板Aはシリコン樹脂4を用いる
ので、屈曲自在で柔軟性を兼備しており、人体の如何な
る屈曲面にもその曲面通りに当接され、且つ適宜大きさ
と形状にハサミ等の切断具を用いて極めて容易に切断す
ることが出来る。
【0013】茲で、トルマリン粉末2の粒径を0.1mm
以下とすると、平板Aの表面上に該粉末が現われ難くな
り、マイナスイオンや遠赤外線機能を大きく出現させる
ことが出来ず、また0.5mm以上の粒径とすると、平板
Aの表面が強くざら付き、粗面が大きくなって平板Aが
毀弱化し、割れ易くなると同時に、トルマリンが直接広
く皮膚と接触するので、皮膚にかぶれ現象が発生する虞
れがある。更にトルマリン微粉末3の粒径を38μm以
下とすると、トルマリン微粉末の所定の効能が出現せ
ず、90μm以上とすると、マイナスイオンや遠赤外線
機能は出現するが、シリコン樹脂4との結合が毀弱化
し、一定の強度を維持した平板Aが得られないものとな
る。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、トルマリンの粉末と微
粉末と謂う二種の大きさの異なる素材をシリコン樹脂に
添加混練して平板に成型し、これを適宜大きさに切断し
て、人体の所望部位に当接し、該部に遠赤外線効果、マ
イナスイオン効果、微弱性電流効果を付与し、血行促
進、新陳代謝の促進を図るのであるが、この際トルマリ
ンの粉末と微粉末の各別の二種を混練するので、マイナ
スイオン等の放出度合いを異ならせ、マイナスイオン等
の大きい部位と小さい部位を平板上に出現させ、人体の
所定部位の細胞を一段と活性化出来るものとなる。即
ち、シリコン樹脂製の平板を人体に当接した場合には、
全体的に粒径の小さいトルマリン微粉末でマイナスイオ
ン等を出し、粒径の大きなトルマリン粉末はシリコン樹
脂の表面にその一部が露出するので、局部的に大きなマ
イナスイオン等を発生することとなり、肩こり、腰痛、
筋肉痛、冷え症等の諸症状を、一種のトルマリン粉末を
用いたものとは異なり、飛躍的に緩和し得る効果を奏
し、充分な柔軟性と強度を持ち、且つ任意に切断可能
で、人体の屈曲するあらゆる体表面に適切に充当可能と
なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】平板の全体正面図である。
【図2】平板の拡大断面図である。
【図3】平板の片面に粘着片を形成した拡大断面図であ
る。
【図4】平板を袋体で囲繞した拡大断面図である。
【符号の説明】
1 板状片 2 トルマリン粉末 3 トルマリン微粉末 4 シリコン樹脂 5 粘着片 6 袋体 A 平板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 澤村 昭夫 京都市上京区仁和寺街道六軒町西入ル四番 町122−1 ディオフェルティ北野東203 Fターム(参考) 4C053 AA08 4C082 PA01 PC10 PE08 PG03 PJ12 4F071 AA67 AB27 AD02 AF52 AH19 BA03 BB01 BC03 4J002 CP031 DK006 FA086 GB00 HA08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トルマリン粉末(2)とトルマリン微粉
    末(3)とをシリコン樹脂(4)溶液に添加混練し、一
    定厚の柔軟な板状片(1)に形成したことを特徴とする
    トルマリンの粉末と微粉末を含有した平板。
  2. 【請求項2】 シリコン樹脂(4)溶液に添加混練され
    るトルマリン粉末(2)は、その粒径が0.1mm〜0.
    5mm、トルマリン微粉末(3)は、その粒径が38μm
    〜90μmである請求項1記載のトルマリンの粉末と微
    粉末を含有した平板。
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