JP2002123776A - カード認証システム - Google Patents

カード認証システム

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JP2002123776A
JP2002123776A JP2000314705A JP2000314705A JP2002123776A JP 2002123776 A JP2002123776 A JP 2002123776A JP 2000314705 A JP2000314705 A JP 2000314705A JP 2000314705 A JP2000314705 A JP 2000314705A JP 2002123776 A JP2002123776 A JP 2002123776A
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card
user
terminal
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JP2000314705A
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Taiji Iwasaki
台嗣 岩崎
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カード利用者の手数を軽減し、通話料金のか
からないセキュリティの高いカード認証システムを提供
する。 【解決手段】 カード利用者が自己の所有する携帯端末
2から発呼する。この発呼が一般回線接続装置16で受
信され、該発呼情報に含まれる携帯端末2の発信番号が
検出され、カード情報データベース17内の表示手段が
オン状態になる。データベース管理システム13では、
照会端末11によって読取られたカード1のカード情報
を受取ると、このカード情報中のIDがデータベース1
4に格納されたIDと一致するか否かを照合し、この照
合結果が一致するときには、カード情報データベース1
7内の表示手段のオン/オフ状態を検出する。ここで、
表示手段がオン状態のため、システム13はカード利用
者が本人であると認証して照会端末11へ通知する。こ
れにより、カード1の利用が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯電話、PHS
等の通信機能付きの携帯端末を用い、クレジットカー
ド、キャッシュカード等のカードの利用者が本人か否か
の確認とその認証を行うカード認証システムに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】例えば、クレジットカードを用いたカー
ド認証システムでは、カード会社の加盟店にてクレジッ
トカードを用いて商品購入代金等の支払いを行う場合、
その加盟店に設置された照会端末からカード会社に、ク
レジットカードが本人のものか否かの照会を行い、本人
であると確認されたときに、クレジットカードが利用で
きるようになっていた。
【0003】しかし、このようなカード認証システムで
は、クレジットカードが偽造されていたり、あるいは他
人のクレジットカードを利用するといった不正使用を完
全に防止することが困難であり、十分なセキュリティを
確保できないという問題があった。このような問題を解
決するために、従来、例えば、特開平11−34526
4号公報、特開2000−59516号公報等におい
て、携帯電話の発信番号通知サービスを用いてセキュリ
ティを向上させるカード認証システムが提案されてい
る。
【0004】このカード認証システムでは、クレジット
カードのカード利用者が自己所有の携帯電話の発信番号
を予めカード会社に登録しておき、クレジットカードを
利用する際に、携帯電話を用いてカード会社に発呼す
る。すると、カード会社では、着信した携帯電話の発信
番号が、予め登録された発信番号と一致するか否かを判
定する。一致する場合には、携帯電話との通話中に、ク
レジットカードの暗証番号の照合を行い、カード利用者
が本人か否かの確認を行う。カード会社では、本人であ
ると確認したときには、加盟店側の照会端末へ通知し、
クレジットカードの利用を可能にさせるようになってい
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯電話の発信
番号通知サービスを用いたカード認証システムでは、携
帯電話との通話中に、カード利用者が本人か否かの確認
を行うようにしているので、不正使用を防止してセキュ
リティが向上するという利点がある。しかしながら、こ
のようなカード認証システムでは、カード利用者の携帯
電話とカード会社との間の通話中に、本人か否かの確認
が行われるので、この間、カード利用者は携帯電話を通
話状態にしておかなければならず、カード利用者から見
れば非常に手数のかかるシステムであった。しかも、通
話中に確認作業を行うので、電話回線の通話料金が必要
になり、確認時間が長引けば、通話料金が高くなってカ
ード利用者から見れば無用な経済的負担を強いられ、利
用しづらいシステムであった。本発明は、前記従来技術
が持っていた課題を解決し、カード利用者にとって手数
がかからず、通話料金の負担もないセキュリティの高い
カード認証システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明のうちの第1の発明は、カード認証システム
において、数字、記号等からなる識別符号(以下「I
D」という。)を含む個人のカード情報が記録されたカ
ードに対し、該カード情報を読取って照会処理を行う通
信機能付きの照会端末と、前記カードの利用者が所有
し、固有の発信番号が付与され、発呼操作又は切断操作
のみでは通話料金のかからない携帯電話、PHS等の通
信機能付きの携帯端末と、前記携帯端末に無線又は有線
の第1の通信回線を介して接続され、該携帯端末が発呼
すると、この発呼を受信して該発呼情報に含まれる該携
帯端末の発信番号を検出し、該携帯端末が切断信号を送
信すると、この切断信号を受信する検出手段と、前記検
出手段に接続され、前記IDに対応する前記携帯端末の
発信番号が登録されると共に、カード利用の可否を表示
する表示手段が格納され、該検出手段で検出された発信
番号が、登録された発信番号と一致するときには該表示
手段をオン状態にし、該検出手段が前記切断信号を受信
したときには該表示手段をオフ状態にする第1の格納手
段と、前記IDを含む個人のカード情報が格納されると
共に、前記携帯端末の発信番号が登録された第2の格納
手段と、通信機能付きの認証手段とを備えている。
【0007】前記通信機能付きの認証手段は、前記照会
端末に無線又は有線の第2の通信回線を介して接続され
ると共に、前記第1及び第2の格納手段に接続され、該
照会端末によって読取られた前記カード情報を該第2の
通信回線を介して受信すると、該カード情報中のIDが
該第2の格納手段に格納されたIDと一致するか否かを
照合し、該照合結果が一致のときには該第1の格納手段
内の表示手段のオン/オフ状態を検出し、該表示手段が
オン状態のときには、前記カードの利用者が本人である
と認証して該照会端末へ通知し、該照合結果が不一致又
は該表示手段がオフ状態のときには、該カードの利用者
が本人でないと判定して該照会端末へ通知するものであ
る。
【0008】このような構成を採用したことにより、利
用するカードのIDやカード利用者の所有する携帯端末
の発信番号を、予め第1及び第2の格納手段に登録して
おく。カード会社の加盟店等でカードを利用する場合、
まず、カード利用者は自己の所有する携帯端末によって
検出手段へ発呼する。この発呼は第1の通信回線を介し
て検出手段で受信され、該発呼情報に含まれる携帯端末
の発信番号が検出され、この検出結果が第1の格納手段
へ送られる。第1の格納手段では、送られてきた発信番
号が、登録された発信番号と一致するときには表示手段
をオン状態にする。
【0009】一方、加盟店等に設置された照会端末を用
い、利用するカードのカード情報を読取ると、このカー
ド情報が第2の通信回線を介して、カード会社等に設置
された認証手段へ送られる。認証手段では、照会端末か
ら送られてきたカード情報を受信すると、該カード情報
中のIDが第2の格納手段に格納されたIDと一致する
か否かを照合する。照合の結果、一致するときには、第
1の格納手段内の表示手段のオン/オフ状態を検出し、
該表示手段がオン状態のときには、カードの利用者が本
人であると認証して照会端末へ通知する。これにより、
照会端末に対してカードの利用が可能になり、商品代金
等の支払い等が行える。
【0010】認証手段でカードの利用者が本人であるか
否かを確認している間は、検出手段が携帯端末に対して
応答処理をしないので、通信回線の通話料金がかからな
い。確認処理等が終わった後、携帯端末から切断信号を
送信すると、これが検出手段で受信され、第1の格納手
段内の表示手段がオフ状態になる。表示手段がオフ状態
のときには、カードを利用しようとしても、認証手段に
よってカードの利用者が本人でないと判定されるので、
カードの不正使用を防止できる。
【0011】第2の発明は、カード認証システムにおい
て、IDを含む個人のカード情報が記録されたカードに
対し、該カード情報を読取って照会処理を行う通信機能
付きの照会端末と、前記カードの利用者が所有し、固有
の発信番号が付与され、発呼操作のみでは通話料金のか
からない通信機能付きの携帯端末と、前記携帯端末に無
線又は有線の第1の通信回線を介して接続され、該携帯
端末が発呼すると、この発呼を受信して該発呼情報に含
まれる該携帯端末の発信番号を検出する検出手段と、前
記検出手段に接続され、前記IDに対応する前記携帯端
末の発信番号が登録されると共に、カード利用の可否を
表示するタイマ機能付きの表示手段が格納され、該検出
手段で検出された発信番号が、登録された発信番号と一
致するときには、該表示手段を所定時間オン状態にして
その後オフ状態にする第1の格納手段と、前記IDを含
む個人のカード情報が格納されると共に、前記携帯端末
の発信番号が登録された第2の格納手段と、通信機能付
きの認証手段とを備えている。
【0012】前記通信機能付きの認証手段は、前記照会
端末に無線又は有線の第2の通信回線を介して接続され
ると共に、前記第1及び第2の格納手段に接続され、該
照会端末によって読取られた前記カード情報を該第2の
通信回線を介して受信すると、該カード情報中のIDが
該第2の格納手段に格納されたIDと一致するか否かを
照合し、該照合結果が一致のときには該第1の格納手段
内のタイマ機能付きの表示手段のオン/オフ状態を検出
し、該表示手段がオン状態のときには、前記カードの利
用者が本人であると認証して該照会端末へ通知し、該照
合結果が不一致又は該表示手段がオフ状態のときには、
該カードの利用者が本人でないと判定して該照会端末へ
通知するものである。
【0013】このような構成を採用したことにより、第
1の発明と同様に、利用するカードのID及び携帯端末
の発信番号を予め第1及び第2の格納手段に登録してお
く。カード利用者はカードを利用する場合、自己の所有
する携帯端末を発呼する。この発呼は第1の通信回線を
介して検出手段で受信され、該発呼情報に含まれる携帯
端末の発信番号が検出され、第1の格納手段へ送られ
る。第1の格納手段では、送られてきた発信番号が、登
録された発信番号と一致するときには、タイマ機能付き
の表示手段を所定時間オン状態にしてその後オフ状態に
する。
【0014】一方、カードのカード情報が照会端末で読
取られ、第2の通信回線を介して認証手段へ送られる。
表示手段がオン状態になっている所定時間の間に、認証
手段では、照会端末から送られてきたカード情報中のI
Dが、第2の格納手段に格納されたIDと一致するか否
かを照合する。照合の結果、一致するときには、第1の
格納手段内の表示手段のオン/オフ状態を検出し、該表
示手段がオン状態になっているので、カードの利用者が
本人であると認証して照会端末へ通知する。これによ
り、照会端末でのカードの利用が可能になる。
【0015】所定時間が経過すると、第1の格納手段内
の表示手段がオフ状態になるので、カードを利用しよう
としても認証手段において本人でないと判定され、不正
使用を防止できる。また、カードを利用する際に、携帯
端末を発呼し、これが検出手段で受信されて第1の格納
手段内の表示手段がオン状態になると、このオン状態が
所定時間保持されるので、携帯端末を切断状態にしても
よい。これにより、通信回線に対する通話料金がかから
ないばかりか、携帯端末を発呼後速やかに切断できるの
で、カード利用者の手数(即ち、負担)を軽減できる。
【0016】第3の発明は、第1又は第2の発明のカー
ド認証システムにおいて、前記第1及び第2の格納手段
は、データベースで構成している。第4の発明は、第1
又は第2の発明のカード認証システムにおいて、前記表
示手段は、フラグで構成している。このような構成を採
用したことにより、第1、第2の格納手段及び認証手段
は、例えば、コンピュータ等を用いて構成することが容
易となる。第5の発明は、第1又は第2の発明のカード
認証システムにおいて、前記カードは、クレジットカー
ド、キャッシュカード、又はその他の、IDを含む個人
のカード情報が記録されたカードで構成している。これ
により、種々のカードが適用でき、カード認証システム
の不正アクセスの防止が図れる。
【0017】
【発明の実施の形態】(第1の実施形態)図1は、本発
明の第1の実施形態を示すカード認証システムの概略の
構成図である。このカード認証システムは、クレジット
カード、キャッシュカード等といったIDを含む個人の
カード情報が記録されたカード1の利用者が、本人であ
るか否かの照合と認証を行う際に、固有の発信番号(即
ち、携帯端末番号)が付与されたカード利用者が所有す
る携帯電話、PHS等の通信機能付きの携帯端末2にお
ける発信番号通知サービスを利用したシステムである。
【0018】クレジット会社、銀行等の決済機関に加盟
する加盟店等には、照会端末11が設置されている。照
会端末11は、カード利用者が利用するカード1のカー
ド情報を読取って照会処理を行う通信機能付きの端末で
あり、コンピュータ等で構成されている。照会端末11
は、無線又は有線の第2の通信回線12を介して、決済
機関側の認証手段(例えば、データベース管理システ
ム)13に接続され、さらにこのシステム13に、決済
機関側の第2の格納手段(例えば、データベース)14
が接続されている。データベース14には、IDを含む
個人のカード1のカード情報が格納されると共に、携帯
端末2の発信番号(即ち、携帯端末番号)が登録されて
いる。データベース管理システム13は、照会端末11
から送られてきたカード情報を受信し、このカード情報
中のIDがデータベース14に格納されたIDと一致す
るか否かの照合等を行い、この照合結果を通信回線12
を介して照会端末11へ通知する機能を有している。
【0019】携帯端末2は、無線又は有線の第1の通信
回線15を介して検出手段(例えば、一般回線接続装
置)16に接続される。一般回線接続装置16は、通信
回線15を介して携帯端末2と接続され、この携帯端末
2が発呼すると、この発呼を受信して該発呼情報に含ま
れる携帯端末2の発信番号を検出し、該携帯端末2が切
断信号を送信すると、この切断信号を受信する装置であ
る。一般回線接続装置16には、第1の格納手段(例え
ば、カード情報データベース)17が接続され、さらに
このデータベース17が、データベース管理システム1
3に接続されている。
【0020】カード情報データベース17には、カード
1のIDに対応する携帯端末2の発信番号が登録される
と共に、カード利用の可否を表示する表示手段(例え
ば、フラグ)が格納されており、一般回線接続装置16
で検出された携帯端末2の発信番号が、登録された発信
番号と一致するときにはフラグをオン状態にし、一般回
線接続装置16が携帯端末2からの切断信号を受信した
ときにはフラグをオフ状態にする機能を有している。デ
ータベース管理システム13は、照会端末11から送ら
れてくるカード情報中のIDが、データベース14に格
納されたIDと一致するか否かを照合し、この照合結果
が一致のときにはカード情報データベース17内のフラ
グのオン/オフ状態を検出し、フラグがオン状態のとき
には、カード利用者が本人であると認証して照会端末1
1へ通知し、該照合結果が不一致又はフラグがオフ状態
のときには、カード利用者が本人でないと判定して照会
端末11へ通知する機能を有している。このようなデー
タベース管理システム13、データベース14、一般回
線接続装置16、及びカード情報データベース17は、
例えば、コンピュータシステム等によって構成されてい
る。
【0021】図2は、図1中の一般回線接続装置16及
びカード情報データベース17の概略を示す構成図であ
る。図3は、図1及び図2において通信回線15を例え
ばサービス総合ディジタル網(以下「ISDN」とい
う。)回線で構成した場合の動作説明図である。携帯端
末2と一般回線接続装置16とを接続する通信回線15
は、例えば、携帯端末2に対して無線で送受信を行う無
線基地局15aと、電話網に接続され、交換機が設置さ
れた電話局15bと、該電話局15bと一般回線接続装
置16とを接続するISDN回線15cとで構成されて
いる。
【0022】一般回線接続装置16は、電話局15bか
らの呼設定信号(SETUP)又は切断信号(DIS
C)を受信する回線接続部16aと、該回線接続部16
aが受信した呼設定信号(SETUP)から携帯端末2
の発信番号を解析して取得する発信番号取得部16b
と、該発信番号取得部16bで取得した発信番号に基づ
きカード情報データベース17をアクセスしてこのデー
タベース17内の情報を更新する発信番号情報更新部1
6cとを有している。カード情報データベース17は、
カード情報テーブルを有し、このテーブルには3つのフ
ィールド(例えば、カードID17aのフィールド、携
帯端末番号17bのフィールド、及び表示手段であるフ
ラグ17cのフィールド)を組とした情報が格納されて
いる。
【0023】以下、図3を参照しつつ、図1及び図2の
動作を説明する。加盟店等に設置された照会端末11を
利用するカード1のカード情報と、このカード利用者の
所有する携帯端末2の発信番号(即ち、携帯端末番号)
は、予めデータベース14とカード情報データベース1
7に登録されている。カード情報データベース17内の
フラグ17cは、通常の状態においてカード利用不可状
態(即ち、オフ状態)になっている。
【0024】照会端末11が設置された加盟店等におい
て、商品購入代金の支払い等を行うためにカード1を利
用する場合、カード利用者は、まず自己が所有する携帯
端末2から無線基地局15aへ発呼する。この発呼が無
線基地局15aで受信され、電話局15bへ送られる。
電話局15bでは、発呼を受信すると、呼設定信号(S
ETUP)をISDN回線15cを介して一般回線接続
装置16へ送る。一般回線接続装置16では、電話局1
5bから送られてきた呼設定信号(SETUP)を回線
接続部16aで受信し、この呼設定信号(SETUP)
中に含まれる発信番号が発信番号取得部16bで解析さ
れ、この解析された発信番号が発信番号情報更新部16
cへ通知される。発信番号情報更新部16cでは、発信
番号を受けると、カード情報データベース17にアクセ
スし、発信番号(即ち、携帯端末番号)17bに対応し
たフラグ17cをオン状態にする。
【0025】そして、カード利用者がカード1を照会端
末11で利用すると、この照会端末11によってカード
情報が読取られ、通信回線12を介してデータベース管
理システム13へ送られる。データベース管理システム
13では、照会端末11から送られてきたカード情報中
のIDが、データベース14に格納されたIDと一致す
るか否かを照合し、この照合結果が一致するときには、
カード情報データベース17内のカードID17aに対
応するフラグ17cのオン/オフ状態を検出する。ここ
で、フラグ17cがオン状態になっているので、データ
ベース管理システム13は、カード利用者が本人である
と認証し、通信回線12を介して照会端末11へ通知す
る。これにより、カード1の利用が正規のものであると
判断され、商品購入代金の支払い等のためにカード1を
利用できる。
【0026】カード利用者は、カード1の利用が済んだ
後に、携帯端末2から一般回線接続装置16への発呼を
中止するために切断信号を送信する。この切断信号は無
線基地局15aを経由して電話局15bへ送られ、この
電話局15bから切断信号(DISC)がISDN回線
15cを介して一般回線接続装置16へ送られる。一般
回線接続装置16では、電話局15bからの切断信号
(DISC)を回線接続部16aで受信し、発信番号情
報更新部16cへ通知する。発信番号情報更新部16c
は、カード情報データベース17にアクセスし、発信番
号(即ち、携帯端末番号)17bに対応したフラグ17
cをオフ状態にする。さらに、一般回線接続装置16
は、電話局15bからの切断信号(DISC)を受信す
ると、該電話局15bへ解放信号を送信し、この解放信
号を電話局15bが受けると、解放完了信号が該一般回
線接続装置16へ送られる。
【0027】データベース管理システム13において、
照会端末11から送られてきたカード情報中のIDが、
データベース14に格納されたIDと不一致の場合に
は、カード利用者が本人でないと判定して照会端末11
へ通知する。また、データベース管理システム13にお
いて、照会端末11から送られてきたカード情報中のI
Dが、データベース14に格納されたIDと一致してい
るときでも、カード情報データベース17内のフラグ1
7cがオフ状態になっているときには、カード利用者が
本人でないと判定して照会端末11へ通知する。これに
より、照会端末11が設置された加盟店等においてカー
ド1の利用が拒否される。
【0028】以上のように、この第1の実施形態では、
次の(a)〜(c)のような効果がある。 (a) 正規のカード利用者以外が、正規の、あるいは
偽造されたカード1を利用しようとした場合でも、予め
携帯端末2を発呼してカード情報データベース17中の
フラグ17cをオン状態にしていない場合には、データ
ベース管理システム13によって認証失敗になるため、
カード1の不正使用を防止できる。しかも、セキュリテ
ィレベルの面からは、携帯端末2から不正な番号による
発呼を行わなければ、不正使用が行えないこととなり、
セキュリティレベルが向上する。
【0029】(b) 携帯端末2の発呼中にデータベー
ス管理システム13の照合処理が行われるので、この照
合処理が短時間に行われ、カード利用者が長時間待たさ
れることがない。このため、カード利用者の手数(負
担)を軽減できる。 (c) 携帯端末2を用いて電話局15bに発呼とこの
中止(切断)を行うだけであり、該電話局15bから携
帯端末2へ応答処理をしないので、通話料金がかから
ず、費用面においてカード利用者に無用な負担を強いる
ことがない。
【0030】(第2の実施形態)図4は、本発明の第2
の実施形態を示すもので、電話局15bと一般回線接続
装置16との間をアナログ回線15dで接続した場合の
動作説明図である。電話局15bと一般回線接続装置1
6とをアナログ回線15dで接続した場合、携帯端末2
から一般回線接続装置16への発信処理が第1の実施形
態と異なっている。以下、この異なる点のみを説明す
る。
【0031】カード利用者がカード1を照会端末11で
利用する場合、まず、カード利用者は自己が所有する携
帯端末2から発呼する。この発呼は、無線基地局15a
を経由して電話局15bへ送られる。電話局15bで
は、発呼を受信すると、情報受信端末起動信号をアナロ
グ回線15dを介して一般回線接続装置16へ送る。一
般回線接続装置16では、電話局15bからの情報受信
端末起動信号を回線接続部16aで受信すると、起動
し、応答信号をアナログ回線15dを介して電話局15
bへ返す。続いて、電話局15bから発信番号情報等の
通知と共に呼出しが、アナログ回線15dを介して一般
回線接続装置16へ送られるので、この一般回線接続装
置16内の発信番号取得部16bで発信番号を解析し、
発信番号情報更新部16cへ通知する。すると、発信番
号情報更新部16cは、カード情報データベース17に
アクセスし、発信番号(即ち、携帯端末番号)17bに
対応したフラグ17cをオン状態にする。これにより、
データベース管理システム13での照合処理が行われ、
カード1を照会端末11で利用することが可能になる。
【0032】カード利用者はカード1の利用が済んだ後
に、携帯端末2から一般回線接続装置16に対する発呼
を中止するための切断信号を無線基地局15aへ送る。
この切断信号は、無線基地局15aを経由して電話局1
5bへ送られ、この電話局15bからアナログ回線15
dを介して切断信号が一般回線接続装置16へ送られ
る。一般回線接続装置16では、電話局15bからの切
断信号を回線接続部16aで受信したときには、この切
断信号の受信を発信番号情報更新部16cへ通知する。
すると、発信番号情報更新部16cは、カード情報デー
タベース17にアクセスし、発信番号(即ち、携帯端末
番号)17bに対応したフラグ17cをオフ状態にす
る。これにより、データベース管理システム13での認
証処理が失敗となり、カード1を照会端末11で利用す
ることができなくなる。従って、第1の実施形態とほぼ
同様の効果が得られる。
【0033】(第3の実施形態)図5は、本発明の第3
の実施形態を示すカード情報データベース17Aの概略
の構成図である。このカード情報データベース17Aで
は、第1の実施形態を示す図2のフラグ17cのフィー
ルドに代えて、タイマ機能付きのフラグ17dが設けら
れている。
【0034】本実施形態では、カード利用者がカード1
を利用する場合、図1の携帯端末2から発呼する。この
発呼が通信回線15を介して一般回線接続装置16へ送
られる。一般回線接続装置16では、回線接続部16a
によってその発呼を受信し、発信番号取得部16bで発
信番号が解析され、この発信番号が発信番号情報更新部
16cへ通知される。発信番号情報更新部16cは、カ
ード情報データベース17Aにアクセスし、発信番号
(即ち、携帯端末番号)17bに対応したタイマ機能付
きのフラグ17dをオン状態にする。これにより、タイ
マ機能付きのフラグ17dは、所定時間オン状態に保持
される。このフラグ17dがオン状態の間に、データベ
ース管理システム13においてカード利用者が本人か否
かの照合が行われ、この照合結果が本人の場合には照会
端末11でのカード1の利用が可能になる。
【0035】タイマ機能付きのフラグ17dは、所定時
間オン状態になった後にオフ状態になるので、このオフ
状態によってデータベース管理システム13での認証が
失敗となり、カード1の不正使用を防止できる。以上の
ように、この第3の実施形態では、携帯端末2の発呼に
よってタイマ機能付きのフラグ17dがオン状態にな
り、所定時間経過後にオフ状態になる。このため、第1
及び第2の実施形態のように、カード利用者がカード1
の利用が済んだ後に携帯端末2からの発呼を中止するた
めの切断信号を送信する必要がない。よって、カード利
用者は携帯端末2の発呼操作だけでよいので、カード利
用者の手数(負担)をより軽減できるという効果があ
る。
【0036】(利用形態)本発明は上記実施形態に限定
されず、種々の変形や利用形態が可能である。この変形
や利用形態としては、例えば、次の(1)、(2)のよ
うなものがある。 (1) 図1の通信回路12,15は、電話回線以外
に、インターネット等の通信回線を用いることも可能で
ある。また、データベース管理システム13及びカード
情報データベース17は、図2や図5以外のもので構成
することも可能である。 (2) 本発明は、カード1としてクレジットカード、
キャッシュカード等の他に、IDを含む個人のカード情
報が記録された種々のカードに適用でき、本発明のカー
ド認証システムを用いることによってシステムへの不正
アクセスを的確に防止できる。
【0037】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、カード利用者が自己の所有する携帯端末から
発呼すると、第1の格納手段内の表示手段がオン状態に
なり、認証手段によってカード利用者が本人か否かの確
認処理が行われるので、長時間待たされることなく、短
時間の間に認証処理が行われ、これによってカード利用
者が待たされる時間が短くなって該カード利用者の手数
(負担)を軽減できる。しかも、携帯端末からの発呼と
該携帯端末からの切断信号の送信操作だけで、認証処理
が行われるので、検出手段から携帯端末への応答がされ
ず、これによって通信回線の通話料金がかからないの
で、カード利用者にとって費用面の負担がかからない。
【0038】第2の発明によれば、カード利用者が携帯
端末から発呼すると、第1の格納手段内のタイマ機能付
きの表示手段が所定時間オン状態になり、その後オフ状
態になるので、該携帯端末の切断信号送信処理が不要と
なり、カード利用者の手数(負担)をより軽減できる。
第3及び第4の発明によれば、第1及び第2の格納手段
をデータベースで構成し、表示手段をフラグで構成した
ので、これらを例えばコンピュータシステム等で構成す
ることが容易となり、システム全体を比較的簡単な構成
で、精度よく構築することができる。第5の発明によれ
ば、カードをクレジットカード、キャッシュカード又は
その他の、IDを含む個人のカード情報が記録されたカ
ードで構成したので、このカードを種々のもので構成で
き、これによって種々のカード認証システムにおける不
正アクセスを的確に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を示すカード認証シス
テムの概略の構成図である。
【図2】図1中の一般回線接続装置及びカード情報デー
タベースの概略を示す構成図である。
【図3】図1及び図2のISDN回線を用いた場合の動
作説明図である。
【図4】本発明の第2の実施形態を示すアナログ回線を
用いた場合の動作説明図である。
【図5】本発明の第3の実施形態を示すカード情報デー
タベースの概略の構成図である。
【符号の説明】
1 カード 2 携帯端末 11 照会端末 12,15 通信回線 13 データベース管理システム 14 データベース 15c ISDN回線 15d アナログ回線 16 一般回線接続装置 17,17A カード情報データベース 17c フラグ 17d タイマ機能付きのフラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04M 11/00 303 H04B 7/26 109M H04L 9/00 673B 673E

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 識別符号を含む個人のカード情報が記録
    されたカードに対し、該カード情報を読取って照会処理
    を行う通信機能付きの照会端末と、 前記カードの利用者が所有し、固有の発信番号が付与さ
    れ、発呼操作又は切断操作のみでは通話料金のかからな
    い通信機能付きの携帯端末と、 前記携帯端末に無線又は有線の第1の通信回線を介して
    接続され、該携帯端末が発呼すると、この発呼を受信し
    て該発呼情報に含まれる該携帯端末の発信番号を検出
    し、該携帯端末が切断信号を送信すると、この切断信号
    を受信する検出手段と、 前記検出手段に接続され、前記識別符号に対応する前記
    携帯端末の発信番号が登録されると共に、カード利用の
    可否を表示する表示手段が格納され、該検出手段で検出
    された発信番号が、登録された発信番号と一致するとき
    には該表示手段をオン状態にし、該検出手段が前記切断
    信号を受信したときには該表示手段をオフ状態にする第
    1の格納手段と、 前記識別符号を含む個人のカード情報が格納されると共
    に、前記携帯端末の発信番号が登録された第2の格納手
    段と、 前記照会端末に無線又は有線の第2の通信回線を介して
    接続されると共に、前記第1及び第2の格納手段に接続
    され、該照会端末によって読取られた前記カード情報を
    該第2の通信回線を介して受信すると、該カード情報中
    の識別符号が該第2の格納手段に格納された識別符号と
    一致するか否かを照合し、該照合結果が一致のときには
    該第1の格納手段内の表示手段のオン/オフ状態を検出
    し、該表示手段がオン状態のときには、前記カードの利
    用者が本人であると認証して該照会端末へ通知し、該照
    合結果が不一致又は該表示手段がオフ状態のときには、
    該カードの利用者が本人でないと判定して該照会端末へ
    通知する通信機能付きの認証手段と、 を備えたことを特徴とするカード認証システム。
  2. 【請求項2】 識別符号を含む個人のカード情報が記録
    されたカードに対し、該カード情報を読取って照会処理
    を行う通信機能付きの照会端末と、 前記カードの利用者が所有し、固有の発信番号が付与さ
    れ、発呼操作のみでは通話料金のかからない通信機能付
    きの携帯端末と、 前記携帯端末に無線又は有線の第1の通信回線を介して
    接続され、該携帯端末が発呼すると、この発呼を受信し
    て該発呼情報に含まれる該携帯端末の発信番号を検出す
    る検出手段と、 前記検出手段に接続され、前記識別符号に対応する前記
    携帯端末の発信番号が登録されると共に、カード利用の
    可否を表示するタイマ機能付きの表示手段が格納され、
    該検出手段で検出された発信番号が、登録された発信番
    号と一致するときには、該表示手段を所定時間オン状態
    にしてその後オフ状態にする第1の格納手段と、 前記識別符号を含む個人のカード情報が格納されると共
    に、前記携帯端末の発信番号が登録された第2の格納手
    段と、 前記照会端末に無線又は有線の第2の通信回線を介して
    接続されると共に、前記第1及び第2の格納手段に接続
    され、該照会端末によって読取られた前記カード情報を
    該第2の通信回線を介して受信すると、該カード情報中
    の識別符号が該第2の格納手段に格納された識別符号と
    一致するか否かを照合し、該照合結果が一致のときには
    該第1の格納手段内のタイマ機能付きの表示手段のオン
    /オフ状態を検出し、該表示手段がオン状態のときに
    は、前記カードの利用者が本人であると認証して該照会
    端末へ通知し、該照合結果が不一致又は該表示手段がオ
    フ状態のときには、該カードの利用者が本人でないと判
    定して該照会端末へ通知する通信機能付きの認証手段
    と、 を備えたことを特徴とするカード認証システム。
  3. 【請求項3】 前記第1及び第2の格納手段は、データ
    ベースで構成したことを特徴とする請求項1又は2記載
    のカード認証システム。
  4. 【請求項4】 前記表示手段は、フラグで構成したこと
    を特徴とする請求項1又は2記載のカード認証システ
    ム。
  5. 【請求項5】 前記カードは、クレジットカード、キャ
    ッシュカード、又はその他の、識別符号を含む個人のカ
    ード情報が記録されたカードで構成したことを特徴とす
    る請求項1又は2記載のカード認証システム。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017174005A (ja) * 2016-03-22 2017-09-28 高知信用金庫 金融機関における取引施錠システム及び取引施錠方法

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