JP2002123763A - Nda締結支援システムおよびnda締結支援方法ならびに記録媒体 - Google Patents

Nda締結支援システムおよびnda締結支援方法ならびに記録媒体

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JP2002123763A
JP2002123763A JP2000312482A JP2000312482A JP2002123763A JP 2002123763 A JP2002123763 A JP 2002123763A JP 2000312482 A JP2000312482 A JP 2000312482A JP 2000312482 A JP2000312482 A JP 2000312482A JP 2002123763 A JP2002123763 A JP 2002123763A
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nda
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Yukiyasu Hirose
幸泰 広瀬
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 情報提供者は、特定の情報に限定して、情報
利用者とNDAを締結することができる。 【解決手段】 NDA対象情報を有する情報提供者によ
り操作される情報提供者用端末情報提供者用端末200
と、NDA対象情報を閲覧する情報利用者により操作さ
れる情報利用者用端末300と、NDA対象情報を格納
し情報利用者に提供するサーバ100とがネットワーク
400を介して相互に接続されたNDA締結支援システ
ムである。情報提供者用端末200において、NDA対
象情報およびそのメタ情報をサーバ100に対して送信
し、サーバ100において、受信したNDA対象情報お
よびメタ情報を格納し、メタ情報を情報利用者用端末3
00に対して提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、NDA(機密保持
契約)締結支援システムおよびNDA締結支援方法なら
びに記録媒体に関し、特に、情報の範囲を限定した機密
保持契約を締結可能なNDA締結支援システムおよびN
DA締結支援方法ならびに記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、当事者間の機密保持に関して、個
別に機密保持契約NDAの契約書を作成し、当事者間で
締結する必要がある。
【0003】ここで、一般的に、NDAが扱う情報の範
囲としては、プロジェクト全体、商談全体、あるいは有
る資料全体に含まれる情報等である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、機密保
持契約(NDA)は、機密保持の対象とする情報の範囲
が広く、また、個別具体的な情報によっては本来ある機
密性の強弱が明確に伝わらないために、実際の機密管理
は当事者間の運用ベースで補完されることが多く、機密
保持契約書の作成を自動的に行う機密保持契約(ND
A)締結支援システムの構築は困難であるという問題点
がある。
【0005】本発明の目的は、上記問題点に鑑み、エー
ジェントソフトウェアを用いて対象情報の範囲を限定し
た機密保持契約書の作成を支援することができるNDA
締結支援システムおよびNDA締結支援方法ならびに記
録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1に記載の発明は、NDA対象情報を
有する情報提供者により操作される情報提供者用端末
と、前記NDA対象情報を閲覧する情報利用者により操
作される情報利用者用端末と、前記NDA対象情報を格
納し情報利用者に提供するサーバとがネットワークを介
して相互に接続されたNDA締結支援システムであっ
て、前記情報提供者用端末において、前記NDA対象情
報およびそのメタ情報をサーバに対して送信する送信手
段と、前記サーバにおいて、受信した前記NDA対象情
報および前記メタ情報を格納する格納手段と、前記サー
バにおいて、前記メタ情報を前記情報利用者用端末に対
して提供する提供手段と、前記情報利用者用端末におい
て、前記NDA対象情報の閲覧を前記サーバに対して要
求する要求手段と、前記サーバにおいて、前記要求に基
づいて、前記NDA対象情報に対するNDA契約書を作
成し、前記情報利用者用端末に対して送信するNDA契
約書送信手段とを備えたことを特徴とする。
【0007】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
のNDA締結支援システムにおいて、前記情報利用者用
端末において、受信した前記NDA契約書を承認する旨
の前記サーバに対して通知する承認手段と、前記サーバ
において、前記承認を受けた前記NDA契約書に基づい
て、前記NDA対象情報を前記情報利用者用端末に対し
て提供するNDA対象情報提供手段とをさらに備えたこ
とを特徴とする。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
のNDA締結支援システムにおいて、前記要求手段は、
前記NDA対象情報の範囲、有効期限、使用用途のいず
れかのうち少なくとも1つを前記サーバに対して送信す
ることを特徴とする。
【0009】請求項4に記載の発明は、請求項1に記載
のNDA締結支援システムにおいて、前記NDA契約書
送信手段は、エージェントソフトウェアにより前記ND
A契約書を作成することを特徴とする。
【0010】請求項5に記載の発明は、請求項1に記載
のNDA締結支援システムにおいて、前記サーバにおい
て、情報提供履歴およびNDA契約締結履歴を格納する
履歴格納手段と、前記サーバにおいて、前記情報提供履
歴または前記NDA契約締結履歴を前記情報提供者用端
末または前記情報利用者用端末に対して提供する履歴提
供手段とをさらに備えたことを特徴とする。
【0011】請求項6に記載の発明は、NDA対象情報
を有する情報提供者により操作される情報提供者用端末
および前記NDA対象情報を閲覧する情報利用者により
操作される情報利用者用端末にネットワークを介して接
続され、前記NDA対象情報を格納し前記情報利用者に
提供するサーバであって、前記情報提供者用端末から前
記NDA対象情報およびそのメタ情報を受信する受信手
段と、受信した前記NDA対象情報および前記メタ情報
を格納する格納手段と、前記メタ情報を前記情報利用者
用端末に対して提供する提供手段と、前記情報利用者用
端末からの前記NDA対象情報の閲覧要求に基づいて、
前記NDA対象情報に対するNDA契約書を作成し、前
記情報利用者用端末に対して送信するNDA契約書送信
手段とを備えたことを特徴とする。
【0012】請求項7に記載の発明は、請求項6に記載
のサーバにおいて、前記情報利用者用端末から前記ND
A契約書を承認する旨の通知を受信する承認手段と、前
記承認を受けた前記NDA契約書に基づいて、前記ND
A対象情報を前記情報利用者用端末に対して提供するN
DA対象情報提供手段とをさらに備えたことを特徴とす
る。
【0013】請求項8に記載の発明は、請求項6に記載
のサーバにおいて、前記閲覧要求は、前記NDA対象情
報の範囲、有効期限、使用用途のいずれかのうち少なく
とも1つを含むことを特徴とする。
【0014】請求項9に記載の発明は、請求項6に記載
のサーバにおいて、前記NDA契約書送信手段は、エー
ジェントソフトウェアにより前記NDA契約書を作成す
ることを特徴とする。
【0015】請求項10に記載の発明は、請求項6に記
載のサーバにおいて、情報提供履歴およびNDA契約締
結履歴を格納する履歴格納手段と、前記情報提供履歴ま
たは前記NDA契約締結履歴を前記情報提供者用端末ま
たは前記情報利用者用端末に対して提供する履歴提供手
段とをさらに備えたことを特徴とする。
【0016】請求項11に記載の発明は、NDA対象情
報を有する情報提供者により操作される情報提供者用端
末と、前記NDA対象情報を閲覧する情報利用者により
操作される情報利用者用端末と、前記NDA対象情報を
格納し情報利用者に提供するサーバとがネットワークを
介して相互に接続されたNDA締結支援システムにおけ
るNDA締結支援方法であって、前記情報提供者用端末
において、前記NDA対象情報およびそのメタ情報をサ
ーバに対して送信する送信ステップと、前記サーバにお
いて、受信した前記NDA対象情報および前記メタ情報
を格納する格納ステップと、前記サーバにおいて、前記
メタ情報を前記情報利用者用端末に対して提供する提供
ステップと、前記情報利用者用端末において、前記ND
A対象情報の閲覧を前記サーバに対して要求する要求ス
テップと、前記サーバにおいて、前記要求に基づいて、
前記NDA対象情報に対するNDA契約書を作成し、前
記情報利用者用端末に対して送信するNDA契約書送信
ステップとを備えたことを特徴とする。
【0017】請求項12に記載の発明は、請求項11に
記載のNDA締結支援方法において、前記情報利用者用
端末において、受信した前記NDA契約書を承認する旨
の前記サーバに対して通知する承認ステップと、前記サ
ーバにおいて、前記承認を受けた前記NDA契約書に基
づいて、前記NDA対象情報を前記情報利用者用端末に
対して提供するNDA対象情報提供ステップとをさらに
備えたことを特徴とする。
【0018】請求項13に記載の発明は、請求項11に
記載のNDA締結支援方法において、前記要求ステップ
は、前記NDA対象情報の範囲、有効期限、使用用途の
いずれかのうち少なくとも1つを前記サーバに対して送
信することを特徴とする。
【0019】請求項14に記載の発明は、請求項11に
記載のNDA締結支援方法において、前記NDA契約書
送信ステップは、エージェントソフトウェアにより前記
NDA契約書を作成することを特徴とする。
【0020】請求項15に記載の発明は、請求項11に
記載のNDA締結支援方法において、前記サーバにおい
て、情報提供履歴およびNDA契約締結履歴を格納する
履歴格納ステップと、前記サーバにおいて、前記情報提
供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記情報提供者
用端末または前記情報利用者用端末に対して提供する履
歴提供ステップとをさらに備えたことを特徴とする。
【0021】請求項16に記載の発明は、NDA対象情
報を有する情報提供者により操作される情報提供者用端
末および前記NDA対象情報を閲覧する情報利用者によ
り操作される情報利用者用端末にネットワークを介して
接続され、前記NDA対象情報を格納し前記情報利用者
に提供するサーバにおけるNDA締結支援方法であっ
て、前記情報提供者用端末から前記NDA対象情報およ
びそのメタ情報を受信する受信ステップと、受信した前
記NDA対象情報および前記メタ情報を格納する格納ス
テップと、前記メタ情報を前記情報利用者用端末に対し
て提供する提供ステップと、前記情報利用者用端末から
の前記NDA対象情報の閲覧要求に基づいて、前記ND
A対象情報に対するNDA契約書を作成し、前記情報利
用者用端末に対して送信するNDA契約書送信ステップ
とを備えたことを特徴とする。
【0022】請求項17に記載の発明は、請求項16に
記載のNDA締結支援方法において、前記情報利用者用
端末から前記NDA契約書を承認する旨の通知を受信す
る承認ステップと、前記承認を受けた前記NDA契約書
に基づいて、前記NDA対象情報を前記情報利用者用端
末に対して提供するNDA対象情報提供ステップとをさ
らに備えたことを特徴とする。
【0023】請求項18に記載の発明は、請求項16に
記載のNDA締結支援方法において、前記閲覧要求は、
前記NDA対象情報の範囲、有効期限、使用用途のいず
れかのうち少なくとも1つを含むことを特徴とする。
【0024】請求項19に記載の発明は、請求項16に
記載のNDA締結支援方法において、前記NDA契約書
送信ステップは、エージェントソフトウェアにより前記
NDA契約書を作成することを特徴とする。
【0025】請求項20に記載の発明は、請求項16に
記載のNDA締結支援方法において、情報提供履歴およ
びNDA契約締結履歴を格納する履歴格納ステップと、
前記情報提供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記
情報提供者用端末または前記情報利用者用端末に対して
提供する履歴提供ステップとをさらに備えたことを特徴
とする。
【0026】請求項21に記載の発明は、NDA対象情
報を有する情報提供者により操作される情報提供者用端
末および前記NDA対象情報を閲覧する情報利用者によ
り操作される情報利用者用端末にネットワークを介して
接続され、前記NDA対象情報を格納し前記情報利用者
に提供するサーバにおけるNDA締結支援方法をコンピ
ュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピ
ュータ読取可能な記録媒体において、前記情報提供者用
端末から前記NDA対象情報およびそのメタ情報を受信
する受信ステップと、受信した前記NDA対象情報およ
び前記メタ情報を格納する格納ステップと、前記メタ情
報を前記情報利用者用端末に対して提供する提供ステッ
プと、前記情報利用者用端末からの前記NDA対象情報
の閲覧要求に基づいて、前記NDA対象情報に対するN
DA契約書を作成し、前記情報利用者用端末に対して送
信するNDA契約書送信ステップとをコンピュータに実
行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取
可能な記録媒体であることを特徴とする。
【0027】請求項22に記載の発明は、請求項21に
記載の記録媒体において、前記情報利用者用端末から前
記NDA契約書を承認する旨の通知を受信する承認ステ
ップと、前記承認を受けた前記NDA契約書に基づい
て、前記NDA対象情報を前記情報利用者用端末に対し
て提供するNDA対象情報提供ステップとをさらに備え
たことを特徴とする。
【0028】請求項23に記載の発明は、請求項21に
記載の記録媒体において、前記閲覧要求は、前記NDA
対象情報の範囲、有効期限、使用用途のいずれかのうち
少なくとも1つを含むことを特徴とする。
【0029】請求項24に記載の発明は、請求項21に
記載の記録媒体において、前記NDA契約書送信ステッ
プは、エージェントソフトウェアにより前記NDA契約
書を作成することを特徴とする。
【0030】請求項25に記載の発明は、請求項21に
記載の記録媒体において、情報提供履歴およびNDA契
約締結履歴を格納する履歴格納ステップと、前記情報提
供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記情報提供者
用端末または前記情報利用者用端末に対して提供する履
歴提供ステップとをさらに備えたことを特徴とする。
【0031】以上の構成によれば、情報提供者は、特定
の情報に限定して、情報利用者とNDAを締結すること
ができる。すなわち、提供情報のうち特定の部分のみを
NDA対象として提供することにより、その部分を閲覧
したい情報利用者と個別にNDAを締結することが可能
になる。
【0032】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら、本発
明の実施形態について詳細に説明する。
【0033】図1は、本発明が適用されるNDA締結支
援システムのシステム構成の一例を示す図であり、本シ
ステムの構成のうち本発明に関係する部分のみを概念的
に示している。
【0034】本発明のNDA締結支援システムは、少な
くとも、NDAサーバ100と、1つまたは2つ以上の
情報提供者用端末200および情報利用者用端末300
と、これらを相互に接続するネットワーク400とから
構成される。
【0035】NDAサーバ100は、ネットワーク40
0を介して種々の端末に接続され、当事者間の種々の機
密保持契約の締結を支援する機能を有する。ここで、図
2は、本発明が適用されるNDAサーバ100の構成の
一例を示す図であり、該構成のうち本発明に関係する部
分のみを概念的に示している。本発明のNDAサーバ1
00は、少なくとも、システム全体を統括的に制御す
る、プログラムされた主制御部(制御手段、以下CPU
と略称する)102と、CPU102にバス104を介
して接続される、マウス等の各種ポインティングデバイ
スやキーボードやイメージスキャナやデジタイザ等から
成る入力装置106、入力データのモニタに用いる表示
装置108、各種処理結果その他のデータを出力するプ
リンタ等の出力装置110、通信回線(有線/無線、L
AN/インターネット、アナログ/デジタルを含む)等
に接続するモデムやターミナルアダプタやDSUやルー
タ等の通信装置に接続される通信ポート112、およ
び、記憶装置120から構成される。また、入力装置1
06、表示装置108および出力装置110は、それぞ
れ入出力インターフェースを介してCPU102に接続
されてもよい。CPU102は、OS(Operati
ng System)等の制御プログラム、各種の処理
手順等を規定したプログラム、および所要データを格納
するための内部メモリを有し、これらのプログラム等に
より、種々の処理を実行するための情報処理を行う。記
憶装置120は、RAM、ROM等のメモリ装置、ハー
ドディスク等の固定ディスク装置、フレキシブルディス
ク、光ディスク等のストレージ手段であり、情報提供や
NDA作成支援のためのウェブサイト用のHTMLファ
イル等や、各種処理に用いる各種のテーブル、ファイ
ル、データベース等を格納し、少なくとも、情報提供者
により提供される情報を記憶する情報データベース12
2と、NDA締結エージェントを実現するためのプログ
ラムやデータや知識ベース等を記録するNDA締結エー
ジェントデータ124と、情報提供者に関するマスター
情報を記録する情報提供者データ126と、情報利用者
に関するマスター情報を記録する情報利用者データ12
8と、情報提供履歴やNDA締結履歴等の各種の履歴情
報等を記録するNDAデータ130とを格納する。ここ
で、入力装置106、表示装置108、出力装置110
は、NDAサーバ100を保守・監視する保守者が当該
装置を保守・監視するために使用するものであるため、
NDAサーバ100の構成上必須ではない。通信ポート
112は、他の端末と通信回線を介してデータを通信す
る機能を有する。また、NDAサーバ100は、既知の
パーソナルコンピュータ、ワークステーション等の情報
処理端末等の情報処理装置にプリンタやディスプレイや
イメージスキャナ等の周辺装置を接続し、該情報処理装
置に本発明の取引方法を実現させるソフトウェア(プロ
グラム、データ等を含む)を実装することにより実現し
てもよい。
【0036】NDAサーバ100は、WEBサーバやA
SPサーバ等として構成してもよく、以下に説明するこ
れらの各機能は、各々のハードウェア構成中において
は、CPU、ディスク装置、メモリ装置、入力装置、出
力装置等およびそれらを制御するプログラム等により実
現される。
【0037】情報提供者用端末200および情報利用者
用端末300は、既知のパーソナルコンピュータ、ワー
クステーション、PHS端末、携帯電話端末、移動体通
信端末またはPDA等の情報処理端末等の情報処理装置
にプリンタやディスプレイやイメージスキャナ等の周辺
装置を接続し、該情報処理装置にウェブ情報のブラウジ
ングを実現させるソフトウェア(プログラム、データ等
を含む)を実装することにより実現してもよい。特に、
携帯端末は、電子メール機能やインターネットへのアク
セス機能を有する端末であってもよい(例えば、株式会
社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(会社名)が提供するiモ
ード(サービス名)端末等)。
【0038】ネットワーク400は、NDAサーバ10
0と情報提供者用端末200と情報利用者用端末300
とを相互に接続する機能を有し、例えば、インターネッ
トや、イントラネットや、LAN(有線/無線の双方を
含む)や、VANや、公衆電話網(アナログ/デジタル
の双方を含む)や、専用線網や、CATV網や、IMT
2000方式、PDC/PDC―P方式等の携帯回線交
換網/携帯パケット交換網や、無線呼出網や、局所無線
網や、PHS網や、衛星通信網等のうちいずれかを含ん
でもよい。
【0039】本発明のNDA締結支援システムは、例え
ば、インターネット等のネットワークネットワーク40
0上に各種の端末から独立したNDAサーバ100を設
け、これを介して端末への情報提供を行うものである。
以下の示すNDA締結支援システムの動作は、特に指定
されていない限り、NDAサーバ100において実装さ
れたソフトウェアにおいて実現されるものとして説明し
ている。
【0040】NDAサーバ100は、後述するように、
NDA対象となる情報の蓄積と配信を行う機能と、
NDA対象の設定を行う機能と、情報利用者の要求に
基づいたNDA締結エージェントを提供する機能と、
情報提供結果およびNDA承認結果のレポートを行う機
能を有する。
【0041】ここで、NDAサーバ100の管理運営方
法としては、情報提供者による運営、または、情報提供
者と情報利用者のいずれからも独立した機関による運営
のいずれでもよい。
【0042】本発明では、NDAの対象となる情報の範
囲を限定したNDAの締結を、NDAサーバ100で起
動されるNDA締結エージェントを用いることで、対話
形式で行うことができる。ここで、対象となる情報とし
ては、例えば、他の取引先(顧客など)に知られたくな
い、価格情報(仕切値など)や、一部の会員だけに知ら
せるニュース(投資家向けのアナリストのメッセージな
ど)等であり、情報提供者にとっては、提供情報の一部
についてNDAを必要に応じてピンポイントで設定し、
個別に情報利用者とNDAを締結することができる。ま
た提供情報(全部または一部)を必要としている情報利
用者を絞り込むことも可能となる。また情報利用者にと
っては、提供情報のうちNDA必要となる情報とそうで
ない情報とを分けて管理することができるため、本来N
DA対象にならない情報を漏洩することのリスクを抱え
なくて済む。
【0043】次に、このように構成された本実施の形態
におけるシステムの動作の一例について、以下に図3お
よび図4を参照して詳細に説明する。
【0044】図3は、本発明のNDA締結支援システム
の動作イメージの一例を示す図である。
【0045】まず、最初に情報提供者側は、NDA対象
となる情報を、NDAサーバ100に対して提供し、N
DAサーバ100は、該提供情報を情報データベース1
22に登録する(ステップS302)。ここで、図3に
示すように、NDA対象情報は、“NDA必要”などの
フラグととも情報データベース122に格納し、DNA
対象でない情報と区別してNDAサーバ100で管理す
る。
【0046】ここで、NDA対象情報については、それ
が利用者にとって入手すべきものかどうかが、実体を見
ないでも判断できることが必要であるため、情報提供者
は、該NDA対象情報について、「メタ情報」を設定す
る。DNA対象情報の実体がどういった範疇のものであ
るかを、メタ情報を通して利用者に知らせる必要がある
からである。「メタ情報」は、メタ情報のタイプとして
次のようなものが考えられる。まず、掲載位置や文脈を
メタ情報とし、例えば、伏せ字のように、前後の文脈か
ら、それが利用者にとって必要な情報かどうかが分かる
ようにするものである。また、タイトルなどの属性情報
(メタファなども含む)をメタ情報として、その存在を
告知してもよい。
【0047】NDAサーバ100は、情報利用者に対し
て、非NDA対象の提供情報については、ウェブページ
等により公開するが(ステップS304)、NDA対象
の提供情報については、NDAを締結するまでは非公
開、またはメタ情報のみを公開している。
【0048】ついで、情報利用者がNDA対象情報の要
求を行うと(ステップS306)、NDAサーバ100
において、NDA締結エージェントが起動され、NDA
契約書が発行され、情報利用者に対してNDA契約書が
送信され締結が要求される(ステップS308)。ここ
で、開示の要求は、例えば、情報利用者用端末300の
表示画面上の“NDA必要”などのボタン表示を、情報
利用者がマウス等によりワンクリックするだけでなされ
てもよい。
【0049】NDAで要求する事項としては次のような
ものが考えられる。 ・対象情報の範囲(情報データベース122の各セル毎
に範囲を指定してもよい) ・有効期限(NDA契約が有効となる期限である) ・用途範囲限定(例えば、情報の使用用途により契約条
件が異なる場合である)等
【0050】NDA締結エージェントは、受信したND
A対象情報の範囲、有効期限、使用用途等に基づいて、
NDAサーバ100のNDA締結エージェントデータ1
24に格納された知識ベース等をアクセスし、適切なN
DA契約書を作成することができる。また、NDA締結
エージェントは、NDA契約書の作成作業を情報利用者
と対話形式で項目毎に作成することもできる。
【0051】ついで、情報利用者がNDAに承認すれ
ば、NDA対象情報が得られる(ステップS310)。
NDAの承認は、例えば情報利用者用端末300の表示
画面上の文中に現れた“同意する”といったボタンを一
度クリックすることで済ませることができる。
【0052】NDAサイン後、情報提供までの時間は、
即座もしくは情報提供者による設定に従ってもよい。ま
た、NDAサーバ100は、情報提供の履歴や、NDA
締結の履歴をNDAデータ130に格納し、格納された
履歴情報を情報提供者や情報利用者にフィードバックし
てもよい。また、NDA対象情報について、非NDA締
結者へのリークはあってはならないが、万が一リークが
なされ、その経路が特定できた場合には、何らかのペナ
ルティが要求される。
【0053】図4は、本発明のNDA締結支援システム
の動作の詳細の一例を示すフロー図である。
【0054】まず、最初に情報提供者側は、NDA対象
となる情報およびそのメタ情報を、NDAサーバ100
に対して提供し(ステップS402)、NDAサーバ1
00は、該提供情報を情報データベース122に登録す
る(ステップS404)。
【0055】ついで、NDAサーバ100は、情報利用
者に対して、非NDA対象の提供情報については、ウェ
ブページ等により公開し、NDA対象の提供情報につい
ては、NDAを締結するまでは非公開、またはメタ情報
のみを公開する(ステップS408〜ステップS41
0)。
【0056】ついで、情報利用者がNDA対象情報の要
求を行うと(ステップS412)、NDAサーバ100
において、NDA締結エージェントが起動され、NDA
契約書が発行され、情報利用者に対してNDA契約書が
送信される(ステップS414)。ここで、開示の要求
は、例えば、ネットワーク400の表示画面上の“ND
A必要”などのボタン表示を、情報利用者がマウス等に
よりワンクリックするだけでなされてもよい。
【0057】ついで、情報利用者は、NDA契約書を検
討し、NDA契約に契約するか否かを判断する(ステッ
プS418)。
【0058】NDAに署名しない場合には、情報利用者
にはNDA対象情報の提供はされない(ステップS42
0)。また、情報利用者がNDAに署名し、NDAサー
バ100に対して送信する場合には(ステップS42
2)、NDA対象情報が得られる(ステップS424〜
ステップS428)。NDAの承認は、例えばネットワ
ーク400の表示画面上の文中に現れた“同意する”と
いったボタンを一度クリックすることで済ませることが
できる。
【0059】ついで、NDAサーバ100は、情報提供
の履歴や、NDA締結の履歴を140に格納し、格納さ
れた履歴情報や閲覧結果報告を情報提供者にフィードバ
ックする(ステップS430〜ステップS432)。
【0060】(他の実施の形態)上述した実施の形態に
おいては、各実施形態を独立に実現する場合を一例に説
明したが、本発明はこの場合に限定されるものではな
く、他の実施の形態においては、各実施形態を適宜組み
合わせて実施することができることは当業者にとって自
明である。
【0061】また、図3に示した情報データベース12
2の記憶内容は一例にすぎず、該DBに他の記憶部等を
格納してもよい。また、上述したように各DBの一例を
示し、各実施形態について説明したが、本発明はかかる
実施形態に限定されるものではなく、他のいかなるDB
を用いてもよい。
【0062】また、上述した実施の形態においては、情
報データベース122とNDA締結エージェントデータ
124と情報提供者データ126と情報利用者データ1
28とNDAデータ130とを単独で構成する場合を一
例に説明したが、本発明はこの場合に限定されるもので
はなく、上述した各DBを、複数のDBを必要に応じて
適宜組み合わせて構成したいずれの場合においても本発
明を実施することができることは当業者にとって自明で
ある。
【0063】また、上述した実施の形態においては、N
DAサーバ100と情報提供者用端末200と情報利用
者用端末300とを独立の構成として実現する場合を一
例に説明したが、本発明はこの場合に限定されるもので
はなく、他の実施の形態においては、これらのうちのい
ずれかを適宜相互に組み合わせて構成し実施することが
できることは当業者にとって自明である。
【0064】また、上述した表示画面は説明のための一
例であって、ボタンの配置や形状や表示領域の配置およ
び大きさ等は本発明の実施形態において示された例に限
定されるものではない。
【0065】また、上述の実施形態では、情報提供者用
端末200または情報利用者用端末300に対するND
Aサーバ100の情報提供は、ウェブページ上の表示を
ブラウジングする技術を利用して行ったが、電子メー
ル、その他周知の通信方法で情報を送受信してもよく、
また、ユーザが保有する通信機器、例えば、電話、FA
Xを使用してもよく、さらに通信形態は、インターネッ
ト以外の通信方法を使用してもよい。
【0066】さらに、本発明の他の実施の形態におい
て、上述したプログラムされたメインCPU102等に
より実行される処理は、記録媒体(例えば、フロッピー
(登録商標)ディスク、CD−ROM、DVD−RO
M、ハードディスク等)または伝送媒体(例えば、デジ
タルデータストリーム、搬送波等)にプログラムの形態
で記録させておき、任意のコンピュータのメモリ等にロ
ードすることにより、個々の装置毎に必要な時いつでも
実行させることが可能である。すなわち、本発明の他の
実施形態において、本発明はコンピュータ・システムに
おいてCPUにロードされ実行されるコンピュータプロ
グラム製品として実施することができる。本発明の各手
段を定義するプログラムは、多くのフォーム(形態)で
コンピュータにインストールすることができるのは当業
者には自明である。これらのフォームの例としては、
(a)コンピュータで使用可能な非書き込み記憶媒体
(例えば、コンピュータの入出力装置によって読取るこ
とのできるROM、CD−ROMディスク、DVD−R
OMディスク等)中に永久的に保持されている情報のフ
ォーム、(b)コンピュータで使用可能な書き込み可能
な記憶媒体(例えば、RAM、フロッピーディスクおよ
びハードディスク駆動装置等)中に、前もって保持され
ている情報のフォーム、(c)例えばデジタルデータス
トリームまたは搬送波に乗せられたコンピュータデータ
信号等のごとく、モデム等の通信制御装置を用いて電話
回線、ネットワークのような伝送媒体を介してコンピュ
ータに伝達される情報のフォーム、などがあり、本発明
はこれらのフォームに限定されるものではない。従っ
て、本発明のNDA締結支援方法を管理する、コンピュ
ータで読取り可能なプログラムを記録した媒体は、本発
明の他の実施の形態を与えることは当業者にとって自明
である。
【0067】以上述べた形態以外にも種々の変形が可能
である。しかしながら、その変形が特許請求の範囲に記
載された技術思想に基づくものである限り、その変形は
本発明の技術範囲内となる。
【0068】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、情報提供者用端末において、NDA対象情報およ
びそのメタ情報をサーバに対して送信する送信手段と、
サーバにおいて、受信したNDA対象情報およびメタ情
報を格納する格納手段と、サーバにおいて、メタ情報を
情報利用者用端末に対して提供する提供手段と、情報利
用者用端末において、NDA対象情報の閲覧をサーバに
対して要求する要求手段と、サーバにおいて、要求に基
づいて、NDA対象情報に対するNDA契約書を作成
し、情報利用者用端末に対して送信するNDA契約書送
信手段とを備えたので、情報提供者は、特定の情報に限
定して、情報利用者とNDAを締結することができる。
すなわち、提供情報のうち特定の部分のみをNDA対象
として提供することにより、その部分を閲覧したい情報
利用者と個別にNDAを締結することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されるNDA締結支援システムの
システム構成の一例を示す図である。
【図2】本発明が適用されるNDAサーバ100の構成
の一例を示す図である。
【図3】本実施形態におけるNDA締結支援システムの
動作イメージの一例を示すフロー図である。
【図4】本実施形態におけるNDA締結支援システムの
動作の詳細を示すフロー図である。
【符号の説明】
100 NDAサーバ 102 CPU 104 バス 106 入力装置 108 表示装置 110 出力装置 112 通信ポート 120 記憶装置 122 情報データベース 124 NDA締結エージェントデータ 126 情報提供者データ 128 情報利用者データ 130 NDAデータ 200 情報提供者用端末 300 情報利用者用端末 400 ネットワーク

Claims (25)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 NDA対象情報を有する情報提供者によ
    り操作される情報提供者用端末と、前記NDA対象情報
    を閲覧する情報利用者により操作される情報利用者用端
    末と、前記NDA対象情報を格納し情報利用者に提供す
    るサーバとがネットワークを介して相互に接続されたN
    DA締結支援システムであって、 前記情報提供者用端末において、前記NDA対象情報お
    よびそのメタ情報をサーバに対して送信する送信手段
    と、 前記サーバにおいて、受信した前記NDA対象情報およ
    び前記メタ情報を格納する格納手段と、 前記サーバにおいて、前記メタ情報を前記情報利用者用
    端末に対して提供する提供手段と、 前記情報利用者用端末において、前記NDA対象情報の
    閲覧を前記サーバに対して要求する要求手段と、 前記サーバにおいて、前記要求に基づいて、前記NDA
    対象情報に対するNDA契約書を作成し、前記情報利用
    者用端末に対して送信するNDA契約書送信手段とを備
    えたことを特徴とするNDA締結支援システム。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のNDA締結支援システ
    ムにおいて、 前記情報利用者用端末において、受信した前記NDA契
    約書を承認する旨の前記サーバに対して通知する承認手
    段と、 前記サーバにおいて、前記承認を受けた前記NDA契約
    書に基づいて、前記NDA対象情報を前記情報利用者用
    端末に対して提供するNDA対象情報提供手段とをさら
    に備えたことを特徴とするNDA締結支援システム。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のNDA締結支援システ
    ムにおいて、 前記要求手段は、前記NDA対象情報の範囲、有効期
    限、使用用途のいずれかのうち少なくとも1つを前記サ
    ーバに対して送信することを特徴とするNDA締結支援
    システム。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載のNDA締結支援システ
    ムにおいて、 前記NDA契約書送信手段は、エージェントソフトウェ
    アにより前記NDA契約書を作成することを特徴とする
    NDA締結支援システム。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載のNDA締結支援システ
    ムにおいて、 前記サーバにおいて、情報提供履歴およびNDA契約締
    結履歴を格納する履歴格納手段と、 前記サーバにおいて、前記情報提供履歴または前記ND
    A契約締結履歴を前記情報提供者用端末または前記情報
    利用者用端末に対して提供する履歴提供手段とをさらに
    備えたことを特徴とするNDA締結支援システム。
  6. 【請求項6】 NDA対象情報を有する情報提供者によ
    り操作される情報提供者用端末および前記NDA対象情
    報を閲覧する情報利用者により操作される情報利用者用
    端末にネットワークを介して接続され、前記NDA対象
    情報を格納し前記情報利用者に提供するサーバであっ
    て、 前記情報提供者用端末から前記NDA対象情報およびそ
    のメタ情報を受信する受信手段と、 受信した前記NDA対象情報および前記メタ情報を格納
    する格納手段と、 前記メタ情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    提供手段と、 前記情報利用者用端末からの前記NDA対象情報の閲覧
    要求に基づいて、前記NDA対象情報に対するNDA契
    約書を作成し、前記情報利用者用端末に対して送信する
    NDA契約書送信手段とを備えたことを特徴とするサー
    バ。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載のサーバにおいて、 前記情報利用者用端末から前記NDA契約書を承認する
    旨の通知を受信する承認手段と、 前記承認を受けた前記NDA契約書に基づいて、前記N
    DA対象情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    NDA対象情報提供手段とをさらに備えたことを特徴と
    するサーバ。
  8. 【請求項8】 請求項6に記載のサーバにおいて、 前記閲覧要求は、前記NDA対象情報の範囲、有効期
    限、使用用途のいずれかのうち少なくとも1つを含むこ
    とを特徴とするサーバ。
  9. 【請求項9】 請求項6に記載のサーバにおいて、 前記NDA契約書送信手段は、エージェントソフトウェ
    アにより前記NDA契約書を作成することを特徴とする
    サーバ。
  10. 【請求項10】 請求項6に記載のサーバにおいて、 情報提供履歴およびNDA契約締結履歴を格納する履歴
    格納手段と、 前記情報提供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記
    情報提供者用端末または前記情報利用者用端末に対して
    提供する履歴提供手段とをさらに備えたことを特徴とす
    るサーバ。
  11. 【請求項11】 NDA対象情報を有する情報提供者に
    より操作される情報提供者用端末と、前記NDA対象情
    報を閲覧する情報利用者により操作される情報利用者用
    端末と、前記NDA対象情報を格納し情報利用者に提供
    するサーバとがネットワークを介して相互に接続された
    NDA締結支援システムにおけるNDA締結支援方法で
    あって、 前記情報提供者用端末において、前記NDA対象情報お
    よびそのメタ情報をサーバに対して送信する送信ステッ
    プと、 前記サーバにおいて、受信した前記NDA対象情報およ
    び前記メタ情報を格納する格納ステップと、 前記サーバにおいて、前記メタ情報を前記情報利用者用
    端末に対して提供する提供ステップと、 前記情報利用者用端末において、前記NDA対象情報の
    閲覧を前記サーバに対して要求する要求ステップと、 前記サーバにおいて、前記要求に基づいて、前記NDA
    対象情報に対するNDA契約書を作成し、前記情報利用
    者用端末に対して送信するNDA契約書送信ステップと
    を備えたことを特徴とするNDA締結支援方法。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記情報利用者用端末において、受信した前記NDA契
    約書を承認する旨の前記サーバに対して通知する承認ス
    テップと、 前記サーバにおいて、前記承認を受けた前記NDA契約
    書に基づいて、前記NDA対象情報を前記情報利用者用
    端末に対して提供するNDA対象情報提供ステップとを
    さらに備えたことを特徴とするNDA締結支援方法。
  13. 【請求項13】 請求項11に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記要求ステップは、前記NDA対象情報の範囲、有効
    期限、使用用途のいずれかのうち少なくとも1つを前記
    サーバに対して送信することを特徴とするNDA締結支
    援方法。
  14. 【請求項14】 請求項11に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記NDA契約書送信ステップは、エージェントソフト
    ウェアにより前記NDA契約書を作成することを特徴と
    するNDA締結支援方法。
  15. 【請求項15】 請求項11に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記サーバにおいて、情報提供履歴およびNDA契約締
    結履歴を格納する履歴格納ステップと、 前記サーバにおいて、前記情報提供履歴または前記ND
    A契約締結履歴を前記情報提供者用端末または前記情報
    利用者用端末に対して提供する履歴提供ステップとをさ
    らに備えたことを特徴とするNDA締結支援方法。
  16. 【請求項16】 NDA対象情報を有する情報提供者に
    より操作される情報提供者用端末および前記NDA対象
    情報を閲覧する情報利用者により操作される情報利用者
    用端末にネットワークを介して接続され、前記NDA対
    象情報を格納し前記情報利用者に提供するサーバにおけ
    るNDA締結支援方法であって、 前記情報提供者用端末から前記NDA対象情報およびそ
    のメタ情報を受信する受信ステップと、 受信した前記NDA対象情報および前記メタ情報を格納
    する格納ステップと、 前記メタ情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    提供ステップと、 前記情報利用者用端末からの前記NDA対象情報の閲覧
    要求に基づいて、前記NDA対象情報に対するNDA契
    約書を作成し、前記情報利用者用端末に対して送信する
    NDA契約書送信ステップとを備えたことを特徴とする
    NDA締結支援方法。
  17. 【請求項17】 請求項16に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記情報利用者用端末から前記NDA契約書を承認する
    旨の通知を受信する承認ステップと、 前記承認を受けた前記NDA契約書に基づいて、前記N
    DA対象情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    NDA対象情報提供ステップとをさらに備えたことを特
    徴とするNDA締結支援方法。
  18. 【請求項18】 請求項16に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記閲覧要求は、前記NDA対象情報の範囲、有効期
    限、使用用途のいずれかのうち少なくとも1つを含むこ
    とを特徴とするNDA締結支援方法。
  19. 【請求項19】 請求項16に記載のNDA締結支援方
    法において、 前記NDA契約書送信ステップは、エージェントソフト
    ウェアにより前記NDA契約書を作成することを特徴と
    するNDA締結支援方法。
  20. 【請求項20】 請求項16に記載のNDA締結支援方
    法において、 情報提供履歴およびNDA契約締結履歴を格納する履歴
    格納ステップと、 前記情報提供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記
    情報提供者用端末または前記情報利用者用端末に対して
    提供する履歴提供ステップとをさらに備えたことを特徴
    とするNDA締結支援方法。
  21. 【請求項21】 NDA対象情報を有する情報提供者に
    より操作される情報提供者用端末および前記NDA対象
    情報を閲覧する情報利用者により操作される情報利用者
    用端末にネットワークを介して接続され、前記NDA対
    象情報を格納し前記情報利用者に提供するサーバにおけ
    るNDA締結支援方法をコンピュータに実行させるため
    のプログラムを記録したコンピュータ読取可能な記録媒
    体において、 前記情報提供者用端末から前記NDA対象情報およびそ
    のメタ情報を受信する受信ステップと、 受信した前記NDA対象情報および前記メタ情報を格納
    する格納ステップと、 前記メタ情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    提供ステップと、 前記情報利用者用端末からの前記NDA対象情報の閲覧
    要求に基づいて、前記NDA対象情報に対するNDA契
    約書を作成し、前記情報利用者用端末に対して送信する
    NDA契約書送信ステップとをコンピュータに実行させ
    るためのプログラムを記録したコンピュータ読取可能な
    記録媒体。
  22. 【請求項22】 請求項21に記載の記録媒体におい
    て、 前記情報利用者用端末から前記NDA契約書を承認する
    旨の通知を受信する承認ステップと、 前記承認を受けた前記NDA契約書に基づいて、前記N
    DA対象情報を前記情報利用者用端末に対して提供する
    NDA対象情報提供ステップとをさらに備えたことを特
    徴とする記録媒体。
  23. 【請求項23】 請求項21に記載の記録媒体におい
    て、 前記閲覧要求は、前記NDA対象情報の範囲、有効期
    限、使用用途のいずれかのうち少なくとも1つを含むこ
    とを特徴とする記録媒体。
  24. 【請求項24】 請求項21に記載の記録媒体におい
    て、 前記NDA契約書送信ステップは、エージェントソフト
    ウェアにより前記NDA契約書を作成することを特徴と
    する記録媒体。
  25. 【請求項25】 請求項21に記載の記録媒体におい
    て、 情報提供履歴およびNDA契約締結履歴を格納する履歴
    格納ステップと、 前記情報提供履歴または前記NDA契約締結履歴を前記
    情報提供者用端末または前記情報利用者用端末に対して
    提供する履歴提供ステップとをさらに備えたことを特徴
    とする記録媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008165330A (ja) * 2006-12-27 2008-07-17 Asahi Kasei Corp 面談設定システム、面談設定装置、面談設定方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
JP2019164586A (ja) * 2018-03-20 2019-09-26 富士ゼロックス株式会社 情報処理システム
JP2020530636A (ja) * 2017-08-02 2020-10-22 ジェイエイビー ソチエタ レスポンサビリタ リミタータJab S.R.L. 通信装置および方法

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