JP2002115221A - 低層用柵構造体と接続用ブラケット並びに防音パネルの取り付け方法 - Google Patents
低層用柵構造体と接続用ブラケット並びに防音パネルの取り付け方法Info
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Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
の支柱へ防音パネルを取り付けるのに好適な接続用ブラ
ケット、及び既設の防護柵へ防音パネルを取り付ける方
法を提供する。 【解決手段】 道路に沿って複数の支柱が間隔をあけて
立てられ、同支柱の車輌通行側に車輌防護用のビーム材
が取り付けられており、前記支柱と支柱の間に、防音パ
ネルが、支柱の上部及び下部に取り付けたブラケットを
介して接合し設置されている。前記防音パネルは支柱と
ほぼ同じ高さであり、支柱の太さとほぼ同じかそれより
も小さい厚さ寸法である。
Description
ガードパイプ、ガードケーブルなど、道路に沿って設置
される道路用(路側用)防護柵に防音パネルを取り付け
て成る低層用(市街地用)の柵構造体の技術分野に属
し、更に云えば、新設の防護柵はもとより、既設の防護
柵についても同様に実施できる防音パネル併用の低層用
柵構造体と、防護柵の支柱へ防音パネルを取り付けるの
に好適な接続用ブラケット、及び既設の防護柵へ防音パ
ネルを取り付ける方法に関する。
施されているが、最近では環境の改善、保全の見地か
ら、車輌防護柵機能に防音性能を併せ持つように、防護
柵に防音パネルを併用することが要請されている。
来、特開平10−338913号公報に開示された「防
音機能を有する防護柵」が公知である。この防護柵は、
道路(路側)に沿い間隔をあけて立てられた支柱の上部
の車輌通行側にガードレールのような車輌防護部材が水
平方向に架設され、その下側であって防護部材と同じ車
輌通行側の支柱間に防音パネルが取り付けられ、支柱の
車輌通行側は防音パネルによって隠されていることが特
徴である。車輌防護部材及び防音パネルはそれぞれ独立
した手段によって支柱に取り付けられている。
の防護柵機能と道路騒音の防音機能を合せ持つ低層用
(市街地用)柵構造体は既に公知である。
部材及び防音パネルがそれぞれ独立した手段によって支
柱に取り付けられた構成であるから、支柱との取り合い
構造が複雑で部品点数も多く、防音パネルの設置作業に
時間とコストがかかる欠点が認められる。
輌通行側に設置されるため、支柱の地上高さが800mm
でも、防音パネルの高さは500mm程度に制限され、そ
の分防音効果が低い欠点がある。しかも、車輌防護部材
と防音パネルが同じ車輌通行側に設置されているが故
に、車輌の衝突時には防護部材と防音パネルの双方が等
しく破損されることになり易い。にもかかわらず防音パ
ネルの使用に際して必須と考えられている飛散防止策
(飛散防止ワイヤーの使用)については何ら顧慮されて
いないことが問題である。
別に工夫した簡単で軽便な構造の接続用ブラケットを使
用することにより、新設時はもとよりのこと、既設の防
護柵への併設も容易に行え、既製の防音パネルの使用も
可能な、低層用柵構造体を提供することである。
(歩道側)であって道路に沿って並ぶ支柱と支柱の間の
部分に防音パネルが設置され、したがって、防音パネル
は支柱の地上高さと同じ高さに設置でき、防音効果に優
れるほか、車輌防護材が相当程度破損した上でないと防
音パネルへの事故波及がなく、よって保守に有利であ
る、低層用柵構造体を提供することである。
飛散防止ワイヤーの設置についても十分考慮した構成の
低層用柵構造体を提供することである。
構造体を構築するのに至便であり、使用も容易な接続用
ブラケットを提供することである。
上述した接続用ブラケットを使用して防音パネルを取り
付ける方法を提供することである。
決するための手段として、請求項1記載の発明に係る低
層用柵構造体は、防護柵に防音パネルを取り付けて成る
低層用柵構造体であって、防護柵は、道路に沿って複数
の支柱が間隔をあけて立てられ、同支柱の車輌通行側に
車輌防護用のビーム材が取り付けられており、前記支柱
と支柱の間に、防音パネルが、支柱の上部及び下部に取
り付けたブラケットを介して接合し設置されているこ
と、前記防音パネルは支柱とほぼ同じ高さであり、支柱
の太さとほぼ同じかそれよりも小さい厚さ寸法であるこ
とを特徴とする。
た低層用柵構造体において、防音パネルの両側端に、平
面視がコ字形のリブが、その開口をパネル面と同方向の
外向きに配置されており、支柱に取り付けたビーム材取
付け用継手部材のボルトが支柱をビーム材と直交方向に
貫通されており、同ボルトにおいてビーム材とは反対側
の部位にブラケットが取り付けられ、同ブラケットの端
部と防音パネルの前記リブとがボルト接合されているこ
とを特徴とする。
記載した低層用柵構造体において、防護柵の支柱は丸パ
イプ支柱であることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、ブラ
ケットは、湾曲された円弧状部と、同円弧状部の端部を
リブのフランジと同じ方向へ内向きに屈曲した平坦部と
から成り、円弧状部のほぼ中央部位にビーム材取付け用
継手部材のボルトへ取り付けるためのボルト挿入部を備
え、前記ボルト挿入部を取り付けた前記ボルトにて支柱
とビーム材及びブラケットが接合されており、該ブラケ
ットの前記平坦部と防音パネルのリブとがボルト接合さ
れていることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、防護
柵の端部支柱に防音パネルを取り付けるブラケットは、
約1/4円の円弧状部と、同円弧状部の一端部をリブの
フランジと同じ方向へ内向きに屈曲した平坦部とから成
り、前記円弧状部の他端部にはビーム材取付け用継手部
材のボルトへ取り付けるためのボルト挿入部を備え、前
記ボルト挿入部を取り付けた前記ボルトにて支柱とビー
ム材及びブラケットが接合されており、該ブラケットの
前記平坦部と防音パネルのリブとがボルト接合されてい
ることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、防護
柵の端部支柱の下部に防音パネルを取り付けるブラケッ
トは、バンド材が支柱を取り囲む大きさの輪状に形成さ
れており、同バンド材の一端部が防音パネルのリブのフ
ランジと同じ方向へ内向きに屈曲した平坦部に形成さ
れ、該平坦部にバンド材の他端部を重ねて防音パネルの
リブとボルト接合されていることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、防護
柵の中間支柱の下部に防音パネルを取り付けるブラケッ
トは、中間支柱をほぼ取り囲む大きさの半円状部材と、
前記半円状部材の両端を直径線方向の内向きに屈曲して
形成した二つの平坦部の間へ掛け渡す長さの直線状部材
との組合わせから成り、前記二つの平坦部と直線状部材
との重なり部分が防音パネルのリブとボルト接合されて
いることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、ブラ
ケットのボルト挿入部は、1個または複数個のボルトが
通る口径の孔、若しくは前記孔の垂直上方にボルト軸部
外径より少し広幅の切り欠き部を一連に形成した倒立鍵
孔形状の孔、又は下端を開放した倒立U字形状の切り欠
き、或いはこれらの組合わせであることを特徴とする。
のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、車輌
衝突時の防音パネルの散乱防止ワイヤーは、ブラケット
に結合されていることを特徴とする。
9のいずれか一に記載した低層用柵構造体において、防
音パネルは車輌通行側面にのみ吸音孔を有して成り、反
対側面には吸音孔が無く、防音パネルの散乱防止ワイヤ
ーは防音パネルの上部を長手方向に貫通するように配置
され、その端部がブラケットに結合されていることを特
徴とする。
ットは、請求項1ないし10に記載した低層用柵構造体
に使用するブラケットであって、湾曲された円弧状部
と、同円弧状部の端部を内向きに屈曲した平坦部とから
成り、円弧状部のほぼ中央部位にビーム材取付け用継手
部材のボルトへ取り付けるためのボルト挿入部を備え、
前記平坦部にボルト孔が設けられており、前記ボルト挿
入部が防護柵の支柱を貫通したビーム材取付け用継手部
材のボルトにおけるビーム材とは反対側の部位へ支柱側
面と接する状態に取り付けられ、前記平坦部と防音パネ
ルのリブとがボルト接合されることを特徴とする。
ットは、請求項1ないし10に記載した低層用柵構造体
に使用するブラケットであって、約1/4円の円弧状部
と、同円弧状部の一端部を内向きに屈曲した平坦部とか
ら成り、前記円弧状部の他端部にはビーム材取付け用継
手部材のボルトへ取り付けるためのボルト挿入部を備
え、前記平坦部にボルト孔が設けられており、前記ボル
ト挿入部が防護柵の支柱を貫通したビーム材取付け用継
手部材のボルトにおけるビーム材とは反対側の部位へ支
柱側面と接する状態に取り付けられ、前記平坦部と防音
パネルのリブとがボルト接合されることを特徴とする。
ットは、請求項1ないし10に記載した低層用柵構造体
に使用するブラケットであって、バンド材が支柱を取り
囲む大きさの輪状に形成されており、同バンド材の一端
部が内向きに屈曲した平坦部に形成され、該平坦部及び
バンド材の他端部にボルト孔が設けられており、前記平
坦部にバンド材の他端部を重ねて両者のボルト孔へ通し
たボルトで防音パネルのリブとボルト接合されることを
特徴とする。
ットは、請求項1ないし10に記載した低層用柵構造体
に使用するブラケットであって、支柱をほぼ取り囲む大
きさの半円状部材と、前記半円状部材の両端を内向きに
屈曲して形成した二つの平坦部の間へ掛け渡す長さの直
線状部材との組合わせから成り、前記二つの平坦部及び
直線状部材の両端部にボルト孔が設けられており、半円
状部材の二つの平坦部と、これに重ねた直線状部材との
重なり部分が防音パネルのリブとボルト接合されること
を特徴とする。
し14のいずれか一に記載した接続用ブラケットにおい
て、ブラケットのボルト挿入部は、1個又は複数個のボ
ルトが通る口径の孔、若しくは前記孔の垂直上方にボル
ト軸部外径より少し広幅の切り欠き部を一連に形成した
倒立鍵孔形状の孔、又は下端を開放した倒立U字形状の
切り欠き、或いはこれらの組合わせとして設けられてい
ることを特徴とする。
し14のいずれか一に記載した接続用ブラケットにおい
て、車輌衝突時の防音パネルの散乱防止ワイヤーを結合
する孔を備えていることを特徴とする。
に防音パネルを取り付ける方法は、道路に沿って複数の
支柱が間隔をあけて立てられ、各支柱の車輌通行側に車
輌防護用のビーム材が取り付けられて成る既設の防護柵
に防音パネルを取り付ける方法であって、各支柱の上部
及び下部に、請求項11ないし16のいずれかに記載し
たブラケットを用意し、防音パネルの上部及び下部を前
記ブラケットを介して支柱と接合し設置することを特徴
とする。
係る低層用(又は市街地用)柵構造体の実施形態を、図
面に基いて説明する。
路に沿って例えば2m程度の間隔をあけて列状に立てら
れた複数の支柱1…の上部の車輌通行側に、一例として
車輌防護用の3本のビーム材2(又はビームパイプとも
いう)が上下方向に15cm程度の間隔をあけて水平方向
に長く取付けられた防護柵において、前記ビーム材2の
背後側(歩道側)であって前記隣接する支柱1、1の間
の部位に1枚ずつの防音パネル3を、支柱1の上部及び
下部に取り付けた後述の接続用ブラケットを介して接合
し設置した構成である。特に、前記防音パネル3は支柱
1とほぼ同じ高さであり(図2)、また、支柱2の太さ
(又は支柱1の車輌通行方向と直交する方向の幅、以下
同じ)と略同じかそれよりも小さい厚さ寸法(図1)で
ある(請求項1記載の発明)。
ている(請求項3記載の発明)が、この限りではない。
既に種々公知である。図示例の場合は、各支柱1…の車
輌通行側へ当てがった略コ字形状のビーム材取付け用継
手部材5(通例、ブラケットともいう)を、同支柱1の
直径方向に貫通させた通しボルト4にて固定している
(図3)。
たように、前記ビーム材取付け用継手部材5で支持され
た端部インナースリーブ6の一端へ前記ビーム材2の端
部をはめ込み、ネジ止めする。中間位置の支柱1に関し
ては、図8に詳示したように、前記ビーム材取付け用継
手部材5で中間点を支持された中間型インナースリーブ
7の両端部へそれぞれ対応するビーム材2の端部をはめ
込み、ネジ止めする構造でそれぞれ強固に取付けられて
いる。従って、同じ通しボルト4を使用する手法で支柱
1へ取付けるガードレールやガードケーブル等も同様に
本発明の車輌防護材として適用可能である。
り、ビーム材2は、支柱1の外面よりも更に数cm程度を
車輌通行側へ突き出して取付けられている(図1、図
3)。したがって、図1で明らかなように、隣接する支
柱1、1の間の部位は上下方向に広々と空いているか
ら、ここには高さ制限を受けることなく、防音パネル3
を設置可能である。
場合、防音パネル3の長手方向寸法は隣接する支柱1と
1の間の間隔に略等しく、高さも支柱1の地上高さ(約
80cm)とほぼ等しく、厚さは支柱1の外径と等しい大
きさ(約100mm)で構成している(請求項1記載の発
明)。
上部及び下部に取り付けた、以下に説明する接続用ブラ
ケット10、11、12、13を介して支柱と接合し設
置されている。
すると、図4、図5に例示したとおり、車輌通行側面の
み吸音孔を有する多孔板3bで形成し、反対側面(歩道
側面)は吸音孔の無い無孔板3aで形成した薄型の箱内
に吸音材3cを充填した構成である(請求項10記載の
発明)。
面視が略コ字形状(溝型鋼状)のリブ9がその溝開口を
パネル面と同方向の外向き(図1、図6、図8参照)に
配置して取り付けられている。前記リブ9の上下方向
に、上述したブラケトの使用に必要なボルト孔9bが必
要数だけ水平方向に長い長孔として設けられている(図
4)。
ワイヤー8が設置され、予想外の二次災害の発生を防ぐ
対策がとられている。散乱防止ワイヤー8は、防音パネ
ル3の上部を長手方向に貫通する配置で設置され(請求
項10記載の発明)、その両端は上記接続用ブラケット
に結合されるが、その詳細は後述する。
コ字形のリブ9がその開口をパネル面と同方向の外向き
に配置された防音パネル3は、支柱1に取り付けたビー
ム材取付け用継手部材5のボルト4が支柱1をビーム材
2と直交方向に貫通されており、同ボルト4においてビ
ーム材2とは反対側(歩道側)の部位に上記の接続用ブ
ラケットが取り付けられ、同ブラケットの端部と防音パ
ネル3の前記リブ9とがボルト接合されている(請求項
2記載の発明)。
1の上部へ取り付ける接続用ブラケット10と11の実
施例を図6と図7、及び図8と図9に示した。
0について説明する。
部支柱1の上部へ防音パネル3の側端上部を取り付ける
ためのものであり、支柱1の全体を取り巻く大きさの円
の約1/4に相当する円弧状部10bと、同円弧状部1
0bの一端部を上記防音パネル3のリブ9におけるフラ
ンジ9a(図6)と同じ方向へ内向きに屈曲した平坦部
10cとから成る。前記円弧状部10bの他端部には、
上述したビーム材取付け用継手部材5の貫通ボルト4へ
取り付けるためのボルト挿入部10aを備えている。前
記平坦部10cには垂直下方への延長部にボルト孔10
dが設けられ、もって前記ボルト挿入部10aとの間に
相当な高低差を確保している。ボルト15及びナット1
6によるネジ止め作業の便宜を図るためである。
挿入部10aが防護柵の支柱1を貫通したビーム材取付
け用継手部材5のボルト4におけるビーム材2とは反対
側の部位へ支柱側面と接する状態に取り付けられ(図
6)、前記平坦部10cと防音パネル3のリブ9のフラ
ンジ9aとがボルト15及びナット16で接合されて防
音パネル3の設置が行われている(請求項5及び12記
載の発明)。
散乱防止ワイヤーの端部を結合する孔であるが、その形
状及び使用法については後述する。
ように、ボルト挿入部10aを上記ビーム材取付け用継
手部材5の貫通ボルト4の軸部を通すことが可能な幅寸
で下端を開放した倒立U字形状のスリット10aとして
設ける場合のほか、図7Bのように前記貫通ボルト4の
頭を通すことが可能な口径の円孔の中央から垂直上方
に、同ボルト4の軸部を通すことが可能な幅寸のスリッ
トを倒立U字形状に一連に形成した倒立鍵孔形状のボル
ト挿入部10aとして設け、又は単純に貫通ボルト4の
頭を通すことが可能な口径の円孔(図10A参照)とし
て設け実施することもできる。或いは図7Cのように平
坦部10cに垂直下方への延長部を設けないで、円弧状
部10bと同じ幅寸のバンド材の加工品となし、その平
坦部10cにボルト孔10dを設けた構成で実施するこ
ともできる。
ト11について説明する。
間支柱1の上部へ防音パネル3の側端上部を取り付ける
ためのものであり、支柱1を大きく取り囲む半円形状に
湾曲された円弧状部11bと、同円弧状部11bの両端
部を上記防音パネル3の側端に配置したリブ9のフラン
ジ9aと同じ方向へ内向きに屈曲した平坦部11cとか
ら成る。前記円弧状部11bのほぼ中央部位にビーム材
取付け用継手部材5のボルト4へ取り付けるためのボル
ト挿入部11aを備えている。
への延長部を一連に形成して、前記ボルト挿入部11a
に対して相当な高低差を確保した位置にボルト孔11d
が設けられている。
挿入部11aが、防護柵の支柱1を貫通したビーム材取
付け用継手部材5のボルト4におけるビーム材2とは反
対側(歩道側)の部位へ支柱側面と接する状態に取り付
けられる(図8)。そして、前記平坦部11cと防音パ
ネル3のリブ9におけるフランジ9aとがボルト15と
ナット16とで接合され、もって前記貫通ボルト4にて
支柱1とビーム材2およびブラケット11とが接合され
た上に、該ブラケット11の前記平坦部11cと防音パ
ネル3のリブ9とがボルト接合されている(請求項4、
11記載の発明)。
散乱防止ワイヤーの端部を結合する孔であるが、その形
状及び使用法については後述する。
図9Aのように、ボルト挿入部11aを上記ビーム材取
付け用継手部材5の貫通ボルト4の軸部を通すことが可
能な幅寸で下端を開放した倒立U字形状のスリット11
aとして設ける場合のほか、図9Bのように前記貫通ボ
ルト4の頭を通すことが可能な口径の円孔の中央から垂
直上方に、同ボルト4の軸部を通すことが可能な幅寸の
スリットを倒立U字形状に一連に形成した倒立鍵孔形状
のボルト挿入部11aとして設け、又は図10Aのよう
に単純に貫通ボルト4の頭を通すことが可能な口径の円
孔として設け実施することもできる。或いは図9Cのよ
うに平坦部11cに垂直下方への延長部を設けないで、
円弧状部11bと同じ幅寸のバンド材の加工品となし、
その平坦部11cにボルト孔11dを設けた構成で実施
することもできる。
したように、円弧状部11b及び平坦部11cを共に均
等断面の長い樋状に形成して、それぞれの必要位置にボ
ルト挿入部11a、ボルト孔11d、及びケーブル用の
孔11eを設けた構成の接続用ブラケット11’を実施
することもできる。図10Bは、防音パネル3のリブ9
のフランジ9aとボルト接合するボルト孔11dが上下
に2箇所設けられた構成も示す。
個又は複数個のボルトが通る口径の孔、若しくは前記孔
の垂直上方にボルト軸部外径より少し広幅の切り欠き部
を一連に形成した倒立鍵孔形状の孔、又は下端を開放し
た倒立U字形状の切り欠き、或いはこれらの組合わせと
して設け実施することができる(請求項8又は15記載
の発明)。
柱用のブラケット10、及び図8と図9に示した中間支
柱用のブラケット11はそれぞれ、ビーム材2を取り付
ける上記ビーム材取付け用継手部材5の貫通ボルト4に
支持力を求めて防音パネル3の取付けを行う点で同一の
技術的思想に立脚した構成であり、ベルト材の加工品或
いは板金加工品として構成されている。
は、上記貫通ボルト4を締め付けるナットを一旦緩め
て、ビーム材2とは反対側(歩道側)へボルト挿入部1
0a又は11aを挿入し、その後再び前記ナットを締め
付けて強く固定する。
更に、防音パネル3の上部を長手方向に関する配置で設
置された散乱防止ワイヤー8の端部を止める位置(図
6、図8参照)に、同散乱防止ワイヤー8の端部を結合
する孔10e、11eを必要数備えている。散乱防止ワ
イヤー8は、防音パネル3の上記取付け作業と前後し
て、その端部を各ブラケット10、11の前記孔10
e、11eへ通し、内側からナット17をネジ込んで止
める手段などが実施される(請求項9、10に記載した
発明)。前記孔10e、及び11eに関しても、例えば
図10Aに示したように、鍵孔形状の孔としても実施さ
れる。
4に、上記防音パネル3の側端下部を支柱1の下部へ接
合し設置する接続用ブラケット12、13の実施例を示
している。いずれも上記したように防護柵の支柱に防音
パネルを取り付けて低層用柵構造体を構築する際に使用
するブラケットである。
側端下部を、防護柵における端位置の支柱1の下部へ取
り付けるブラケット12を示している。即ち、バンド材
が支柱1を取り囲む大きさの輪状に形成されて成り、同
バンド材の一端部を内向きに屈曲して平坦部12cが形
成され、該平坦部12c及び同バンド材の他端部にそれ
ぞれボルト孔12bが設けられている。つまり、前記平
坦部12cにバンド材の他端部を重ねて両者のボルト孔
12bを一致させ、そのボルト孔12bへ通したボルト
18とナット19で防音パネル3のリブ9におけるフラ
ンジ9aとボルト接合されている(請求項6及び16記
載の発明)。
ける中間支柱1の下部へ、防音パネル3の側端下部を接
合し設置する接続用ブラケット13を示している。
囲む大きさの半円状部材13aと、前記半円状部材13
aの両端を内向きに屈曲して形成した二つの平坦部13
dの間へ掛け渡す長さの直線状部材13bとの組合わせ
から成る。前記二つの平坦部13d及び直線状部材13
bの両端部にそれぞれボルト孔13cが設けられてい
る。つまり、半円状部材13aの二つの平坦部13d
と、これに重ねた直線状部材13bの端部のボルト孔1
3cをそれぞれ一致させ、両者の重なり部分が、防音パ
ネル3のリブにおけるフランジ9aとボルト20及びナ
ット21で接合されている(請求項7及び14記載の発
明)。
に係る低層用柵構造体は、防音パネルの設置を、特別に
工夫した簡単で軽便な構造の接続用ブラケット(請求項
11〜16記載の発明)を使用することにより、新設時
はもとよりのこと、既設の防護柵への併設も容易に行
え、道路騒音の低減に寄与する。新製品はもとより既製
の防音パネルの使用も可能である。
って道路に沿って並ぶ支柱と支柱の間の部分に防音パネ
ルを設置するので、防音パネルは少なくとも支柱の地上
高さと同じ高さに設置でき、防音効果に優れる。しかも
車輌防護材が相当程度破損した上でないと防音パネルへ
の事故波及がなく、保守に有利である。
ば、防音パネルに必須の飛散防止ワイヤーの設置につい
ても十分考慮しており、二次災害の発生防止の効果が大
きい。
ブラケットによれば、上記した低層用柵構造体を構築す
るのに至便であり、使用も容易である。
護柵へ、上述した接続用ブラケットを使用して防音パネ
ルを取り付ける方法が提供される。
として示した平面図である。
として示した正面図である。
明に係る低層用柵構造体の側面図である。
ケットで取り付けた構造の平面図である。
異なる例を示した斜視図である。
ラケットで取り付けた構造の平面図である。
を示した斜視図である。
例を示した斜視図である。
下部をブラケットで取り付けた構造の平面図と正面図で
ある。
の下部をブラケットで取り付けた構造の平面図と正面図
である。
Claims (17)
- 【請求項1】防護柵に防音パネルを取り付けて成る低層
用柵構造体であって、 防護柵は、道路に沿って複数の支柱が間隔をあけて立て
られ、同支柱の車輌通行側に車輌防護用のビーム材が取
り付けられており、前記支柱と支柱の間に、防音パネル
が、支柱の上部及び下部に取り付けたブラケットを介し
て接合し設置されていること、前記防音パネルは支柱と
ほぼ同じ高さであり、支柱の太さとほぼ同じかそれより
も小さい厚さ寸法であることを特徴とする、低層用柵構
造体。 - 【請求項2】防音パネルの両側端に、平面視がコ字形の
リブが、その開口をパネル面と同方向の外向きに配置さ
れており、支柱に取り付けたビーム材取付け用継手部材
のボルトが支柱をビーム材と直交方向に貫通されてお
り、同ボルトにおいてビーム材とは反対側の部位にブラ
ケットが取り付けられ、同ブラケットの端部と防音パネ
ルの前記リブとがボルト接合されていることを特徴とす
る、請求項1に記載した低層用柵構造体。 - 【請求項3】防護柵の支柱は丸パイプ支柱であることを
特徴とする、請求項1又は2に記載した低層用柵構造
体。 - 【請求項4】ブラケットは、湾曲された円弧状部と、同
円弧状部の端部をリブのフランジと同じ方向へ内向きに
屈曲した平坦部とから成り、円弧状部のほぼ中央部位に
ビーム材取付け用継手部材のボルトへ取り付けるための
ボルト挿入部を備え、前記ボルト挿入部を取り付けた前
記ボルトにて支柱とビーム材及びブラケットが接合され
ており、該ブラケットの前記平坦部と防音パネルのリブ
とがボルト接合されていることを特徴とする、請求項1
ないし3のいずれか一に記載した低層用柵構造体。 - 【請求項5】防護柵の端部支柱に防音パネルを取り付け
るブラケットは、約1/4円の円弧状部と、同円弧状部
の一端部をリブのフランジと同じ方向へ内向きに屈曲し
た平坦部とから成り、前記円弧状部の他端部にはビーム
材取付け用継手部材のボルトへ取り付けるためのボルト
挿入部を備え、前記ボルト挿入部を取り付けた前記ボル
トにて支柱とビーム材及びブラケットが接合されてお
り、該ブラケットの前記平坦部と防音パネルのリブとが
ボルト接合されていることを特徴とする、請求項1ない
し4のいずれか一に記載した低層用柵構造体。 - 【請求項6】防護柵の端部支柱の下部に防音パネルを取
り付けるブラケットは、バンド材が支柱を取り囲む大き
さの輪状に形成されており、同バンド材の一端部が防音
パネルのリブのフランジと同じ方向へ内向きに屈曲した
平坦部に形成され、該平坦部にバンド材の他端部を重ね
て防音パネルのリブとボルト接合されていることを特徴
とする、請求項1ないし5のいずれか一に記載した低層
用柵構造体。 - 【請求項7】防護柵の中間支柱の下部に防音パネルを取
り付けるブラケットは、中間支柱をほぼ取り囲む大きさ
の半円状部材と、前記半円状部材の両端を直径線方向の
内向きに屈曲して形成した二つの平坦部の間へ掛け渡す
長さの直線状部材との組合わせから成り、前記二つの平
坦部と直線状部材との重なり部分が防音パネルのリブと
ボルト接合されていることを特徴とする、請求項1ない
し6のいずれか一に記載した低層用柵構造体。 - 【請求項8】ブラケットのボルト挿入部は、1個または
複数個のボルトが通る口径の孔、若しくは前記孔の垂直
上方にボルト軸部外径より少し広幅の切り欠き部を一連
に形成した倒立鍵孔形状の孔、又は下端を開放した倒立
U字形状の切り欠き、或いはこれらの組合わせであるこ
とを特徴とする、請求項1ないし7のいずれか一に記載
した低層用柵構造体。 - 【請求項9】車輌衝突時の防音パネルの散乱防止ワイヤ
ーは、ブラケットに結合されていることを特徴とする、
請求項1ないし8のいずれか一に記載した低層用柵構造
体。 - 【請求項10】防音パネルは車輌通行側面にのみ吸音孔
を有して成り、反対側面には吸音孔が無く、防音パネル
の散乱防止ワイヤーは防音パネルの上部を長手方向に貫
通するように配置され、その端部がブラケットに結合さ
れていることを特徴とする、請求項1ないし9のいずれ
か一に記載した低層用柵構造体。 - 【請求項11】請求項1ないし10に記載した低層用柵
構造体に使用するブラケットであって、 湾曲された円弧状部と、同円弧状部の端部を内向きに屈
曲した平坦部とから成り、円弧状部のほぼ中央部位にビ
ーム材取付け用継手部材のボルトへ取り付けるためのボ
ルト挿入部を備え、前記平坦部にボルト孔が設けられて
おり、前記ボルト挿入部が防護柵の支柱を貫通したビー
ム材取付け用継手部材のボルトにおけるビーム材とは反
対側の部位へ支柱側面と接する状態に取り付けられ、前
記平坦部と防音パネルのリブとがボルト接合されること
を特徴とする、接続用ブラケット。 - 【請求項12】請求項1ないし10に記載した低層用柵
構造体に使用するブラケットであって、 約1/4円の円弧状部と、同円弧状部の一端部を内向き
に屈曲した平坦部とから成り、前記円弧状部の他端部に
はビーム材取付け用継手部材のボルトへ取り付けるため
のボルト挿入部を備え、前記平坦部にボルト孔が設けら
れており、前記ボルト挿入部が防護柵の支柱を貫通した
ビーム材取付け用継手部材のボルトにおけるビーム材と
は反対側の部位へ支柱側面と接する状態に取り付けら
れ、前記平坦部と防音パネルのリブとがボルト接合され
ることを特徴とする、接続用ブラケット。 - 【請求項13】請求項1ないし10に記載した低層用柵
構造体に使用するブラケットであって、 バンド材が支柱を取り囲む大きさの輪状に形成されてお
り、同バンド材の一端部が内向きに屈曲した平坦部に形
成され、該平坦部及びバンド材の他端部にボルト孔が設
けられており、前記平坦部にバンド材の他端部を重ねて
両者のボルト孔へ通したボルトで防音パネルのリブとボ
ルト接合されることを特徴とする、接続用ブラケット。 - 【請求項14】請求項1ないし10に記載した低層用柵
構造体に使用するブラケットであって、 支柱をほぼ取り囲む大きさの半円状部材と、前記半円状
部材の両端を内向きに屈曲して形成した二つの平坦部の
間へ掛け渡す長さの直線状部材との組合わせから成り、
前記二つの平坦部及び直線状部材の両端部にボルト孔が
設けられており、半円状部材の二つの平坦部と、これに
重ねた直線状部材との重なり部分が防音パネルのリブと
ボルト接合されることを特徴とする、接続用ブラケッ
ト。 - 【請求項15】ブラケットのボルト挿入部は、1個又は
複数個のボルトが通る口径の孔、若しくは前記孔の垂直
上方にボルト軸部外径より少し広幅の切り欠き部を一連
に形成した倒立鍵孔形状の孔、又は下端を開放した倒立
U字形状の切り欠き、或いはこれらの組合わせとして設
けられていることを特徴とする、請求項11ないし14
のいずれか一に記載した接続用ブラケット。 - 【請求項16】車輌衝突時の防音パネルの散乱防止ワイ
ヤーを結合する孔を備えていることを特徴とする、請求
項11ないし14のいずれか一に記載した接続用ブラケ
ット。 - 【請求項17】道路に沿って複数の支柱が間隔をあけて
立てられ、各支柱の車輌通行側に車輌防護用のビーム材
が取り付けられて成る既設の防護柵に防音パネルを取り
付ける方法であって、各支柱の上部及び下部に、請求項
11ないし16のいずれかに記載したブラケットを用意
し、防音パネルの上部及び下部を前記ブラケットを介し
て支柱と接合し設置することを特徴とする、既設の防護
柵に防音パネルを取り付ける方法。
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|---|---|---|---|
| JP2000311104A JP4223181B2 (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 低層用柵構造体と接続用ブラケット |
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|---|---|---|---|
| JP2000311104A JP4223181B2 (ja) | 2000-10-11 | 2000-10-11 | 低層用柵構造体と接続用ブラケット |
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|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004346681A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Nippon Steel Metal Prod Co Ltd | 透光型防音壁への改修方法 |
| CN107313344A (zh) * | 2017-08-18 | 2017-11-03 | 中国三冶集团有限公司 | 一种市政隔音降噪桥梁护栏结构 |
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| US12110645B2 (en) * | 2020-03-18 | 2024-10-08 | Vandorf SW1 Inc. | Traffic barrier with inertial crash panels and sound barrier |
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- 2000-10-11 JP JP2000311104A patent/JP4223181B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP4223181B2 (ja) | 2009-02-12 |
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