JP2002109448A - 帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体 - Google Patents
帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体Info
- Publication number
- JP2002109448A JP2002109448A JP2000297544A JP2000297544A JP2002109448A JP 2002109448 A JP2002109448 A JP 2002109448A JP 2000297544 A JP2000297544 A JP 2000297544A JP 2000297544 A JP2000297544 A JP 2000297544A JP 2002109448 A JP2002109448 A JP 2002109448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- database
- design
- column
- data
- candidate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 帳票設計者がデータベースに関する知識がな
くても帳票設計データからデータベースを作成できるよ
うにする。 【解決手段】 この帳票処理装置は、データベース6に
蓄積されているテーブルのデータベース設計情報である
複数のテーブルモデルが格納されたテーブルモデル格納
部22と、帳票の構造(レイアウト)を定義した帳票設
計データに含まれる全てのフィールドをカラム候補とす
る1つのテーブル候補を作成し、帳票設計データに含ま
れるフィールドの繰り返し項目を基にテーブル候補から
データベース設計に不要なカラム候補を削除しテーブル
の分割を行い、この分割結果、得られたテーブル候補に
対してフィールド名をキーにテーブルモデルを検索し、
検索されたテーブルモデルより不要なカラムを削除して
新たなデータベース設計情報を生成するデータベース設
計情報生成部21とを具備する。
くても帳票設計データからデータベースを作成できるよ
うにする。 【解決手段】 この帳票処理装置は、データベース6に
蓄積されているテーブルのデータベース設計情報である
複数のテーブルモデルが格納されたテーブルモデル格納
部22と、帳票の構造(レイアウト)を定義した帳票設
計データに含まれる全てのフィールドをカラム候補とす
る1つのテーブル候補を作成し、帳票設計データに含ま
れるフィールドの繰り返し項目を基にテーブル候補から
データベース設計に不要なカラム候補を削除しテーブル
の分割を行い、この分割結果、得られたテーブル候補に
対してフィールド名をキーにテーブルモデルを検索し、
検索されたテーブルモデルより不要なカラムを削除して
新たなデータベース設計情報を生成するデータベース設
計情報生成部21とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、表示画面上で帳
票を作成し印刷出力する帳票処理装置、帳票処理方法、
記憶媒体に関する。
票を作成し印刷出力する帳票処理装置、帳票処理方法、
記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、帳票の設計では、まず、データが
あり、それをどのように印刷するかを考えるのが一般的
である。
あり、それをどのように印刷するかを考えるのが一般的
である。
【0003】従って、伝票などの紙媒体、すなわち帳票
を使って運用されている業務をコンピュータ化する場合
には、帳票に記載されるデータをモデル化し、このデー
タベースへの格納方法やビューなどのデータベースを設
計した後で、帳票の設計を行うこととなる。
を使って運用されている業務をコンピュータ化する場合
には、帳票に記載されるデータをモデル化し、このデー
タベースへの格納方法やビューなどのデータベースを設
計した後で、帳票の設計を行うこととなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来は、
データベースの設計と帳票あるいは画面の設計をそれぞ
れ独立して行っていたために、データの属性設定など、
データベース設計と帳票あるいは画面の設計とで、重複
した設計作業が必要であった。
データベースの設計と帳票あるいは画面の設計をそれぞ
れ独立して行っていたために、データの属性設定など、
データベース設計と帳票あるいは画面の設計とで、重複
した設計作業が必要であった。
【0005】しかも、データベースの設計には、正規化
など高度の知識が要求されるため、データベース設計専
門の技術者が業務の利用者および帳票あるいは画面の設
計者にヒアリングしながらデータベースの設計を進めな
ければならないという問題があった。
など高度の知識が要求されるため、データベース設計専
門の技術者が業務の利用者および帳票あるいは画面の設
計者にヒアリングしながらデータベースの設計を進めな
ければならないという問題があった。
【0006】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、帳票設計者がデータベースに関する知
識がなくてもデータベースを生成でき、これにより、業
務効率を向上することのできる帳票処理装置、帳票処理
方法、記憶媒体を提供することを目的としている。
なされたもので、帳票設計者がデータベースに関する知
識がなくてもデータベースを生成でき、これにより、業
務効率を向上することのできる帳票処理装置、帳票処理
方法、記憶媒体を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、請求項1記載の発明の帳票処理装置は、データ
ベースに蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム
名、カラムのデータ型を含むデータベース設計情報であ
る複数のテーブルモデルが格納されたテーブルモデル格
納部と、帳票の構造を定義した帳票設計データが記憶さ
れた帳票設計データ記憶部と、前記帳票設計データ記憶
部に記憶されている帳票設計データに含まれる全てのフ
ィールドをカラム候補とする1つのテーブル候補を作成
するテーブル候補作成手段と、前記帳票設計データに含
まれるフィールドの情報を基に、前記テーブル候補作成
手段により作成された1つのテーブル候補からデータベ
ース設計に不要なカラム候補を削除すると共にテーブル
の分割を行う手段と、このテーブル分割の結果として得
られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データに含
まれるフィールド名をキーに、前記テーブルモデル格納
部を検索し、該当するテーブルモデルを取り出す手段
と、この検索により前記テーブルモデル格納部から取り
出されたテーブルモデルより、データベース設計に不要
なカラムを削除して新たなデータベース設計情報を生成
する手段とを具備したことを特徴としている。
ために、請求項1記載の発明の帳票処理装置は、データ
ベースに蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム
名、カラムのデータ型を含むデータベース設計情報であ
る複数のテーブルモデルが格納されたテーブルモデル格
納部と、帳票の構造を定義した帳票設計データが記憶さ
れた帳票設計データ記憶部と、前記帳票設計データ記憶
部に記憶されている帳票設計データに含まれる全てのフ
ィールドをカラム候補とする1つのテーブル候補を作成
するテーブル候補作成手段と、前記帳票設計データに含
まれるフィールドの情報を基に、前記テーブル候補作成
手段により作成された1つのテーブル候補からデータベ
ース設計に不要なカラム候補を削除すると共にテーブル
の分割を行う手段と、このテーブル分割の結果として得
られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データに含
まれるフィールド名をキーに、前記テーブルモデル格納
部を検索し、該当するテーブルモデルを取り出す手段
と、この検索により前記テーブルモデル格納部から取り
出されたテーブルモデルより、データベース設計に不要
なカラムを削除して新たなデータベース設計情報を生成
する手段とを具備したことを特徴としている。
【0008】請求項2記載の発明の帳票処理方法は、帳
票の構造を定義した帳票設計データに含まれる全てのフ
ィールドをカラム候補とする1つのテーブル候補を作成
する段階と、前記帳票設計データに含まれるフィールド
の情報を基に、作成された1つのテーブル候補からデー
タベース設計に不要なカラム候補を削除すると共にテー
ブルの分割を行う段階と、このテーブル分割の結果とし
て得られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データ
に含まれるフィールド名をキーに、前記データベースに
蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム名、カラ
ムのデータ型を含むデータベース設計情報である複数の
テーブルモデルを格納したテーブルモデル格納部を検索
し、該当するテーブルモデルを取り出す段階と、この検
索により前記テーブルモデル格納部から取り出されたテ
ーブルモデルより、データベース設計に不要なカラムを
削除して新たなデータベース設計情報を生成する段階と
を有することを特徴としている。
票の構造を定義した帳票設計データに含まれる全てのフ
ィールドをカラム候補とする1つのテーブル候補を作成
する段階と、前記帳票設計データに含まれるフィールド
の情報を基に、作成された1つのテーブル候補からデー
タベース設計に不要なカラム候補を削除すると共にテー
ブルの分割を行う段階と、このテーブル分割の結果とし
て得られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データ
に含まれるフィールド名をキーに、前記データベースに
蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム名、カラ
ムのデータ型を含むデータベース設計情報である複数の
テーブルモデルを格納したテーブルモデル格納部を検索
し、該当するテーブルモデルを取り出す段階と、この検
索により前記テーブルモデル格納部から取り出されたテ
ーブルモデルより、データベース設計に不要なカラムを
削除して新たなデータベース設計情報を生成する段階と
を有することを特徴としている。
【0009】請求項3記載の発明の記憶媒体は、データ
ベースが構築されているコンピュータに処理を行わせる
プログラムを記憶した記憶媒体において、前記コンピュ
ータに、帳票の構造を定義した帳票設計データに含まれ
る全てのフィールドをカラム候補とする1つのテーブル
候補を作成させ、前記帳票設計データに含まれるフィー
ルドの情報を基に、作成された1つのテーブル候補から
データベース設計に不要なカラム候補を削除すると共に
テーブルの分割を行わせ、このテーブル分割の結果とし
て得られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データ
に含まれるフィールド名をキーに、前記データベースに
蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム名、カラ
ムのデータ型を含むデータベース設計情報である複数の
テーブルモデルを格納したテーブルモデル格納部を検索
させ、この検索により前記テーブルモデル格納部から取
り出されたテーブルモデルより、データベース設計に不
要なカラムを削除させて新たなデータベース設計情報を
生成させるプログラムを前記コンピュータが読み取り可
能に記憶したことを特徴とを具備している。
ベースが構築されているコンピュータに処理を行わせる
プログラムを記憶した記憶媒体において、前記コンピュ
ータに、帳票の構造を定義した帳票設計データに含まれ
る全てのフィールドをカラム候補とする1つのテーブル
候補を作成させ、前記帳票設計データに含まれるフィー
ルドの情報を基に、作成された1つのテーブル候補から
データベース設計に不要なカラム候補を削除すると共に
テーブルの分割を行わせ、このテーブル分割の結果とし
て得られたテーブル候補に対して、前記帳票設計データ
に含まれるフィールド名をキーに、前記データベースに
蓄積されているテーブルのテーブル名、カラム名、カラ
ムのデータ型を含むデータベース設計情報である複数の
テーブルモデルを格納したテーブルモデル格納部を検索
させ、この検索により前記テーブルモデル格納部から取
り出されたテーブルモデルより、データベース設計に不
要なカラムを削除させて新たなデータベース設計情報を
生成させるプログラムを前記コンピュータが読み取り可
能に記憶したことを特徴とを具備している。
【0010】本発明では、既に作成済みのデータベース
設計情報であるテーブルモデルを充実させることによっ
て、帳票を定義した帳票設計データ(レイアウト、フィ
ールドの情報など)を基に、該当するテーブルモデルを
検索し、出力するデータを格納すべきデータベースの設
計情報を自動的に抽出する。これにより、データベース
に関係する設計作業が不要になるので、帳票設計者は、
データベースに関する知識を必要とすることなくデータ
ベースを作成できる。この結果、業務効率を向上するこ
とができる。
設計情報であるテーブルモデルを充実させることによっ
て、帳票を定義した帳票設計データ(レイアウト、フィ
ールドの情報など)を基に、該当するテーブルモデルを
検索し、出力するデータを格納すべきデータベースの設
計情報を自動的に抽出する。これにより、データベース
に関係する設計作業が不要になるので、帳票設計者は、
データベースに関する知識を必要とすることなくデータ
ベースを作成できる。この結果、業務効率を向上するこ
とができる。
【0011】
【発明の実施形態】以下、本発明の実施の形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る一つの実
施形態の帳票処理装置の構成を示す図である。
参照して詳細に説明する。図1は本発明に係る一つの実
施形態の帳票処理装置の構成を示す図である。
【0012】同図に示すように、この帳票処理装置は、
コンピュータ本体1にキーボード、マウスなどの入力部
2と、帳票印刷のためのプリンタ、帳票を画面に表示す
るためのモニタなどの出力部10とを備え、コンピュー
タのハードディスク装置に、データ設計処理部4、デー
タベース管理システム5、帳票・画面設計ツール7、帳
票設計データ記憶部8、帳票印刷プログラム9をインス
トールし、データベース6を構築するよう構成されたも
のである。
コンピュータ本体1にキーボード、マウスなどの入力部
2と、帳票印刷のためのプリンタ、帳票を画面に表示す
るためのモニタなどの出力部10とを備え、コンピュー
タのハードディスク装置に、データ設計処理部4、デー
タベース管理システム5、帳票・画面設計ツール7、帳
票設計データ記憶部8、帳票印刷プログラム9をインス
トールし、データベース6を構築するよう構成されたも
のである。
【0013】帳票印刷プログラム9は、帳票設計データ
記憶部8の帳票設計データが格納されている帳票のレイ
アウト情報に基づき罫線や説明を出力部10に出力して
印刷すると同時に、データベース6に格納されているデ
ータを取り出し、帳票に重ね合わせて印刷する。
記憶部8の帳票設計データが格納されている帳票のレイ
アウト情報に基づき罫線や説明を出力部10に出力して
印刷すると同時に、データベース6に格納されているデ
ータを取り出し、帳票に重ね合わせて印刷する。
【0014】図2に示すように、データ設計処理部4
は、データベース設計生成部21、テーブルモデル2
2、データベース設計情報記憶部23、マッピングルー
ル25を生成するマッピングルール生成部24、データ
ベース定義実行部26などを有している。
は、データベース設計生成部21、テーブルモデル2
2、データベース設計情報記憶部23、マッピングルー
ル25を生成するマッピングルール生成部24、データ
ベース定義実行部26などを有している。
【0015】データベース設計情報生成部21は、帳票
設計データ記憶部8の帳票設計データを入力とし、テー
ブルモデル格納部22を検索してデータベース設計情報
を作成する。帳票設計データに含まれる帳票定義情報と
しては、フィールド、フィールドの繰り返し、フィール
ドの属性、フィールドの名称、フィールドの位置関係を
示す位置情報などがあり、これらの情報がデータベース
設計に利用される。
設計データ記憶部8の帳票設計データを入力とし、テー
ブルモデル格納部22を検索してデータベース設計情報
を作成する。帳票設計データに含まれる帳票定義情報と
しては、フィールド、フィールドの繰り返し、フィール
ドの属性、フィールドの名称、フィールドの位置関係を
示す位置情報などがあり、これらの情報がデータベース
設計に利用される。
【0016】フィールドは、帳票のデータを表示する部
分であり、データベースにテーブルカラムの候補とな
る。但し、フィールドの中で一時的なデータを表す属性
を持つものは、テーブルカラムには対応しない。例えば
帳票のレイアウトや処理実行に関するものとして、印刷
日付・ページ番号などがある。また、他のフィールド情
報から2次的に導出されるものとして、積算や合計など
の計算フィールドなどがある。
分であり、データベースにテーブルカラムの候補とな
る。但し、フィールドの中で一時的なデータを表す属性
を持つものは、テーブルカラムには対応しない。例えば
帳票のレイアウトや処理実行に関するものとして、印刷
日付・ページ番号などがある。また、他のフィールド情
報から2次的に導出されるものとして、積算や合計など
の計算フィールドなどがある。
【0017】帳票には、同じ種類のデータを繰り返し表
示するものがあり、これがフィールドの繰り返しであ
る。繰り返し数が多い場合には、繰り返し項目の削除に
よる正規化が行われる。
示するものがあり、これがフィールドの繰り返しであ
る。繰り返し数が多い場合には、繰り返し項目の削除に
よる正規化が行われる。
【0018】フィールドは、数値・文字列・日付などの
型の属性や、カンマ編集やバーコード表示などの表示属
性などのさまざまな属性を有している。このうち型属性
は、テーブルカラムの型に対応づけられる。
型の属性や、カンマ編集やバーコード表示などの表示属
性などのさまざまな属性を有している。このうち型属性
は、テーブルカラムの型に対応づけられる。
【0019】フィールドの名称は、カラムの名前に対応
付けられる。また、名前に一般的な名詞が含まれる場合
や、名前がフィールドのグループ化により階層的につけ
られている場合には、フィールド間の関係を引き出すこ
とができるため、テーブル分割に利用できる。
付けられる。また、名前に一般的な名詞が含まれる場合
や、名前がフィールドのグループ化により階層的につけ
られている場合には、フィールド間の関係を引き出すこ
とができるため、テーブル分割に利用できる。
【0020】帳票の中で近くに配置されるフィールドに
は強い関係があるため、位置情報は、テーブル分割に利
用できる。例えば繰り返しのあるフィールドの場合、縦
方向の繰り返しを持つフィールドが横方向に並んでいる
とき同一のテーブルに含まれる。
は強い関係があるため、位置情報は、テーブル分割に利
用できる。例えば繰り返しのあるフィールドの場合、縦
方向の繰り返しを持つフィールドが横方向に並んでいる
とき同一のテーブルに含まれる。
【0021】データベース設計生成部21は、上記帳票
設計データのフィールドの名称に含まれる一般名詞をキ
ーにして、テーブルモデル格納部22内のテーブルモデ
ルの検索を行う。
設計データのフィールドの名称に含まれる一般名詞をキ
ーにして、テーブルモデル格納部22内のテーブルモデ
ルの検索を行う。
【0022】例えば「従業員」という名詞から、テーブ
ルモデル格納部22内に格納されている従業員テーブル
モデルが検索される。
ルモデル格納部22内に格納されている従業員テーブル
モデルが検索される。
【0023】テーブルモデル格納部22には、データベ
ース設計情報として、データベース6のマスターテーブ
ルの設計データ、作成済みのテーブルの設計データなど
が格納されている。
ース設計情報として、データベース6のマスターテーブ
ルの設計データ、作成済みのテーブルの設計データなど
が格納されている。
【0024】これらテーブルの設計データとは、テーブ
ル名、カラム名およびカラム名に対する別名、テーブル
名およびカラム名に対する別名、テーブル間の結合関係
などである。
ル名、カラム名およびカラム名に対する別名、テーブル
名およびカラム名に対する別名、テーブル間の結合関係
などである。
【0025】テーブルモデル格納部22に格納されてい
るテーブルモデルは、用語に関するシソーラスを備えて
おり、設計データとして別名を登録する作業を軽減する
ことができる。
るテーブルモデルは、用語に関するシソーラスを備えて
おり、設計データとして別名を登録する作業を軽減する
ことができる。
【0026】テーブルモデルの検索は、繰り返し項目の
削除および位置関係による分割の結果として得られたテ
ーブル候補に対して行われる。
削除および位置関係による分割の結果として得られたテ
ーブル候補に対して行われる。
【0027】検索の結果、得られた設計データを利用す
ることで、例えば既存のテーブルから得られる情報は作
成するテーブルのカラムに含めない、などのデータベー
ス設計の最適化が行われる。
ることで、例えば既存のテーブルから得られる情報は作
成するテーブルのカラムに含めない、などのデータベー
ス設計の最適化が行われる。
【0028】つまり、テーブルモデルとは、実際のデー
タベース6に含まれるデータベースに関するメタデータ
だけでなく、勤労、会計、在庫管理など、汎用的に使わ
れるモデルを含むものである。
タベース6に含まれるデータベースに関するメタデータ
だけでなく、勤労、会計、在庫管理など、汎用的に使わ
れるモデルを含むものである。
【0029】このようにしてデータベース設計生成部2
1によってテーブルモデル格納部22の検索が行われ
て、テーブルモデル格納部22から取り出されたテーブ
ル候補およびカラム候補からなるデータ(データベース
設計情報)がデータベース設計情報記憶部23に記憶さ
れる。
1によってテーブルモデル格納部22の検索が行われ
て、テーブルモデル格納部22から取り出されたテーブ
ル候補およびカラム候補からなるデータ(データベース
設計情報)がデータベース設計情報記憶部23に記憶さ
れる。
【0030】マッピングルール作成部24は、データベ
ース設計情報記憶部23に記憶されたデータベース設計
情報を利用し、データベース6から、帳票にオーバーレ
イするデータを検索するための問い合わせ文(SQL)
を生成し、マッピングルール25を作成する。
ース設計情報記憶部23に記憶されたデータベース設計
情報を利用し、データベース6から、帳票にオーバーレ
イするデータを検索するための問い合わせ文(SQL)
を生成し、マッピングルール25を作成する。
【0031】データベース定義実行部26は、実テーブ
ル候補以外のテーブル候補に対応するテーブルをデータ
ベース6に作成する。
ル候補以外のテーブル候補に対応するテーブルをデータ
ベース6に作成する。
【0032】帳票印刷プログラム9は、マッピングルー
ル25に従ってデータベース6からデータを取り出す。
ル25に従ってデータベース6からデータを取り出す。
【0033】データベース6を構成するテーブルは、シ
ステムの基幹となるデータを保持するマスターテーブル
と、個別のシステムのためのデータや一時的なデータを
保持する補助テーブルとに大別できる。この帳票処理装
置で自動生成するのは、補助テーブルに相当するテーブ
ルである。
ステムの基幹となるデータを保持するマスターテーブル
と、個別のシステムのためのデータや一時的なデータを
保持する補助テーブルとに大別できる。この帳票処理装
置で自動生成するのは、補助テーブルに相当するテーブ
ルである。
【0034】したがって、この帳票処理装置では、帳票
からデータベース6のテーブルを自動生成するに先立
ち、マスターテーブルの構築あるいは設計が完了してい
るという前提で適用される。
からデータベース6のテーブルを自動生成するに先立
ち、マスターテーブルの構築あるいは設計が完了してい
るという前提で適用される。
【0035】テーブルモデルとは、実際のデータベース
6に含まれるデータベースに関するメタデータだけでな
く、勤労、会計、在庫管理など、汎用的に使われる多数
のモデルを含むものである。
6に含まれるデータベースに関するメタデータだけでな
く、勤労、会計、在庫管理など、汎用的に使われる多数
のモデルを含むものである。
【0036】一般に、帳票印刷プログラム9を開発する
には、帳票設計、プログラム設計、データベース設計の
3種類の設計作業が必要となる。
には、帳票設計、プログラム設計、データベース設計の
3種類の設計作業が必要となる。
【0037】帳票設計では、コンピュータにインストー
ルされた帳票・画面設計ツール7(アプリケーションプ
ログラム)を利用して、データの重ね合わせ領域となる
フィールドおよび罫線・タイトル文字列、図をレイアウ
トすると共に、フィールドについては属性やグループ
化、繰り返しなどの設計を行う。
ルされた帳票・画面設計ツール7(アプリケーションプ
ログラム)を利用して、データの重ね合わせ領域となる
フィールドおよび罫線・タイトル文字列、図をレイアウ
トすると共に、フィールドについては属性やグループ
化、繰り返しなどの設計を行う。
【0038】データベース設計では、帳票に出力すべき
データをモデル化や正規化などの手法により設計し、デ
ータベース管理システム5を利用してデータベース6を
構築する。
データをモデル化や正規化などの手法により設計し、デ
ータベース管理システム5を利用してデータベース6を
構築する。
【0039】プログラム設計では、データベース6のデ
ータの処理手続と帳票のフィールドへのデータの出力手
続を作成する。
ータの処理手続と帳票のフィールドへのデータの出力手
続を作成する。
【0040】本実施形態では、データ設計処理部4が、
帳票設計データ記憶部8の帳票設計データを入力とし
て、テーブルモデル22から該当モデルを検索すること
でプログラム設計およびデータベース設計を自動的に行
う。
帳票設計データ記憶部8の帳票設計データを入力とし
て、テーブルモデル22から該当モデルを検索すること
でプログラム設計およびデータベース設計を自動的に行
う。
【0041】以下、図3のフローチャートを参照しこの
帳票処理装置の動作を説明する。
帳票処理装置の動作を説明する。
【0042】この帳票処理装置では、コンピュータ上で
帳票・画面設計ツール7を起動された後、入力部2から
のユーザ操作によって表示画面上に帳票が作成され、そ
の帳票設計データが帳票設計データ記憶部8に記憶され
る。
帳票・画面設計ツール7を起動された後、入力部2から
のユーザ操作によって表示画面上に帳票が作成され、そ
の帳票設計データが帳票設計データ記憶部8に記憶され
る。
【0043】データ設計処理部4では、データベース設
計情報生成部21が、まず、帳票設計データ記憶部8よ
り帳票設計データを読み込む。そして、読み込んだ帳票
設計データを基に、帳票に含まれる全てのフィールドを
カラム候補とする1つのテーブル候補を作成する(S1
01)。なお、以降の処理では、カラム候補の削除とテ
ーブルの分割を順次行うことにより、データベース設計
情報を効率的に作成する。
計情報生成部21が、まず、帳票設計データ記憶部8よ
り帳票設計データを読み込む。そして、読み込んだ帳票
設計データを基に、帳票に含まれる全てのフィールドを
カラム候補とする1つのテーブル候補を作成する(S1
01)。なお、以降の処理では、カラム候補の削除とテ
ーブルの分割を順次行うことにより、データベース設計
情報を効率的に作成する。
【0044】次に、データベース設計情報生成部21
は、読み込んだ帳票設計データの中で、帳票に定義され
たフィールドの繰り返し項目を利用し、2番目以降の繰
り返しフィールドをカラム候補から削除すると共に、繰
り返しフィールドの繰り返し回数を記録する(S10
2)。
は、読み込んだ帳票設計データの中で、帳票に定義され
たフィールドの繰り返し項目を利用し、2番目以降の繰
り返しフィールドをカラム候補から削除すると共に、繰
り返しフィールドの繰り返し回数を記録する(S10
2)。
【0045】さらに、データベース設計情報生成部21
は、フィールドを繰り返し数により分類し同じ繰り返し
数を持つテーブル(繰り返しのないフィールドは繰り返
し数が「1」として扱われる)に分割する(S10
3)。
は、フィールドを繰り返し数により分類し同じ繰り返し
数を持つテーブル(繰り返しのないフィールドは繰り返
し数が「1」として扱われる)に分割する(S10
3)。
【0046】また、データベース設計情報生成部21
は、フィールドの位置関係に基づいてテーブルを分割す
る(S104)。
は、フィールドの位置関係に基づいてテーブルを分割す
る(S104)。
【0047】この場合、まず、繰り返しが2以上のフィ
ールドの隣接関係を利用する。
ールドの隣接関係を利用する。
【0048】繰り返しフィールドは、位置情報より得ら
れる繰り返しの方向がある。
れる繰り返しの方向がある。
【0049】繰り返し方向と直交する方向に平行な位置
関係が成立するかどうかによってテーブルを分割する。
これにより、1つの帳票に複数のテーブルが含まれる場
合にも位置情報のみから自動的に分割することができ
る。
関係が成立するかどうかによってテーブルを分割する。
これにより、1つの帳票に複数のテーブルが含まれる場
合にも位置情報のみから自動的に分割することができ
る。
【0050】さらに、データベース設計情報生成部21
は、繰り返しのないフィールドについて、繰り返しに基
づいて得られたテーブルとの上下左右の位置関係および
フィールド同士の隣接関係により分割を行う。この処理
は帳票のヘッダやフッタを自動的に抽出する作用を持
つ。
は、繰り返しのないフィールドについて、繰り返しに基
づいて得られたテーブルとの上下左右の位置関係および
フィールド同士の隣接関係により分割を行う。この処理
は帳票のヘッダやフッタを自動的に抽出する作用を持
つ。
【0051】続いて、データベース設計情報生成部21
は、繰り返しおよびレイアウトによる分割の結果として
得られたテーブル候補に対してテーブルモデル22の検
索を行う(S105)。
は、繰り返しおよびレイアウトによる分割の結果として
得られたテーブル候補に対してテーブルモデル22の検
索を行う(S105)。
【0052】なお、この検索は、テーブル候補のカラム
に対して対応するカラムがあり、さらに帳票に含まれる
データにより問合せが可能かどうかによって判定され
る。
に対して対応するカラムがあり、さらに帳票に含まれる
データにより問合せが可能かどうかによって判定され
る。
【0053】ここで、問合せ可能とは、2つのカラムが
別のテーブルに分かれたカラムに対応するとき、そのテ
ーブルが結合可能であり、さらに繰り返しのないフィー
ルドについてはユニークな検索を行うために十分なキー
情報が帳票に含まれることを意味する。
別のテーブルに分かれたカラムに対応するとき、そのテ
ーブルが結合可能であり、さらに繰り返しのないフィー
ルドについてはユニークな検索を行うために十分なキー
情報が帳票に含まれることを意味する。
【0054】最後に、データベース設計情報生成部21
は、テーブルモデル22の検索結果を利用してさらに不
要なカラムの削除を行う(S106)。
は、テーブルモデル22の検索結果を利用してさらに不
要なカラムの削除を行う(S106)。
【0055】このようにしてデータベース設計生成部2
1によってテーブルモデル格納部22の検索が行われ
て、テーブルモデル格納部22から、該当するテーブル
モデル(テーブル候補およびカラム候補からなるデータ
ベース設計情報)が取り出されて、不要なカラムが削除
されてデータベース設計情報記憶部23に記憶される。
1によってテーブルモデル格納部22の検索が行われ
て、テーブルモデル格納部22から、該当するテーブル
モデル(テーブル候補およびカラム候補からなるデータ
ベース設計情報)が取り出されて、不要なカラムが削除
されてデータベース設計情報記憶部23に記憶される。
【0056】マッピングルール作成部24は、データベ
ース設計情報記憶部23に記憶されたデータベース設計
情報を利用し、データベース6から、帳票にオーバーレ
イするデータを検索するための問い合わせ文(SQL)
を生成し、マッピングルール25を作成する。
ース設計情報記憶部23に記憶されたデータベース設計
情報を利用し、データベース6から、帳票にオーバーレ
イするデータを検索するための問い合わせ文(SQL)
を生成し、マッピングルール25を作成する。
【0057】データベース定義実行部26は、実テーブ
ル候補以外のテーブル候補に対応するテーブルをデータ
ベース6に作成する。
ル候補以外のテーブル候補に対応するテーブルをデータ
ベース6に作成する。
【0058】帳票印刷プログラム9は、マッピングルー
ル25に従ってデータベース6からデータを取り出し、
帳票にデータをオーバーレイさせて印刷を行う。
ル25に従ってデータベース6からデータを取り出し、
帳票にデータをオーバーレイさせて印刷を行う。
【0059】このようにこの実施形態の帳票処理装置に
よれば、帳票設計データに含まれる様々な情報を自動的
に抽出し、データベース定義情報を利用して、実際のデ
ータベース作成手続を自動化すると共に、データベース
6と帳票設計データのフィールドとのマッピングルール
25を自動的に作成するので、ユーザとしては、帳票に
関する知識だけで帳票印刷プログラム9を含む帳票印刷
システムの開発を行うことができる。
よれば、帳票設計データに含まれる様々な情報を自動的
に抽出し、データベース定義情報を利用して、実際のデ
ータベース作成手続を自動化すると共に、データベース
6と帳票設計データのフィールドとのマッピングルール
25を自動的に作成するので、ユーザとしては、帳票に
関する知識だけで帳票印刷プログラム9を含む帳票印刷
システムの開発を行うことができる。
【0060】また、帳票または画面の設計データの繰り
返し項目の情報を利用して、データベースの正規化を行
うことができる。
返し項目の情報を利用して、データベースの正規化を行
うことができる。
【0061】さらに、抽出したデータベース設計情報に
基づき、データベース定義を自動的に実行することがで
きる。
基づき、データベース定義を自動的に実行することがで
きる。
【0062】なお、本発明は上記実施形態のみに限定さ
れるものではない。上記実施形態に記載のデータ設計処
理部などのソフトウェア(プログラム)は、フロッピー
(登録商標)ディスクなどのコンピュータが読み出し可
能な記憶媒体に記憶されていても良く、この場合、記憶
媒体に記憶されたソフトウェア(プログラム)をコンピ
ュータが読み出すことにより、各実施形態における処理
が可能になる。
れるものではない。上記実施形態に記載のデータ設計処
理部などのソフトウェア(プログラム)は、フロッピー
(登録商標)ディスクなどのコンピュータが読み出し可
能な記憶媒体に記憶されていても良く、この場合、記憶
媒体に記憶されたソフトウェア(プログラム)をコンピ
ュータが読み出すことにより、各実施形態における処理
が可能になる。
【0063】なお、記憶媒体としては、磁気ディスク、
フロッピーディスク、ハードディスク、光ディスク(C
D−ROM、CD−R、DVDなど)、光磁気ディスク
(MOなど)、半導体メモリなど、プログラムを記憶で
き、かつコンピュータが読み取り可能な記憶媒体であれ
ば、その記憶形式はいずれの形態であっても良い。
フロッピーディスク、ハードディスク、光ディスク(C
D−ROM、CD−R、DVDなど)、光磁気ディスク
(MOなど)、半導体メモリなど、プログラムを記憶で
き、かつコンピュータが読み取り可能な記憶媒体であれ
ば、その記憶形式はいずれの形態であっても良い。
【0064】また、記憶媒体からコンピュータにインス
トールされたプログラムの指示に基づき、コンピュータ
上で稼動しているOS(オペレーティングシステム)
や、データベース管理ソフト、ネットワークソフトなど
のMW(ミドルウェア)などが本実施形態を実現するた
めの各処理の一部を実行しても良い。
トールされたプログラムの指示に基づき、コンピュータ
上で稼動しているOS(オペレーティングシステム)
や、データベース管理ソフト、ネットワークソフトなど
のMW(ミドルウェア)などが本実施形態を実現するた
めの各処理の一部を実行しても良い。
【0065】さらに、記憶媒体は、コンピュータと独立
した媒体に限らず、LANやインターネットなどにより
伝送されたプログラムをダウンロードして記憶または一
時記憶した記憶媒体も含まれる。
した媒体に限らず、LANやインターネットなどにより
伝送されたプログラムをダウンロードして記憶または一
時記憶した記憶媒体も含まれる。
【0066】また、記憶媒体は一つに限らず、複数の媒
体から本実施形態における処理が実行される場合も本発
明における記録媒体に含まれ、媒体構成はいずれの構成
であっても良い。
体から本実施形態における処理が実行される場合も本発
明における記録媒体に含まれ、媒体構成はいずれの構成
であっても良い。
【0067】なお、コンピュータは、記憶媒体に記憶さ
れたプログラムに基づき、本実施形態における各処理を
実行するものであって、パソコンなどの一つからなる装
置、複数の装置がネットワーク接続されたシステムなど
のいずれの構成であっても良い。
れたプログラムに基づき、本実施形態における各処理を
実行するものであって、パソコンなどの一つからなる装
置、複数の装置がネットワーク接続されたシステムなど
のいずれの構成であっても良い。
【0068】また、コンピュータとは、パソコンに限ら
ず、情報処理機器に含まれる演算処理装置、マイコンな
ども含み、プログラムによって本発明の機能を実現する
ことが可能な機器、装置を総称している。
ず、情報処理機器に含まれる演算処理装置、マイコンな
ども含み、プログラムによって本発明の機能を実現する
ことが可能な機器、装置を総称している。
【0069】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、既
に作成済みのデータベース設計情報であるテーブルモデ
ルを充実させることによって、帳票を定義した帳票設計
データを基に、該当するテーブルモデルを検索し、出力
するデータを格納すべきデータベースの設計情報を自動
的に抽出するので、データベースに関係する設計作業が
不要になり、帳票設計者は、データベースに関する知識
を必要とすることなくデータベースを作成できる。この
結果、業務効率を向上することができる。
に作成済みのデータベース設計情報であるテーブルモデ
ルを充実させることによって、帳票を定義した帳票設計
データを基に、該当するテーブルモデルを検索し、出力
するデータを格納すべきデータベースの設計情報を自動
的に抽出するので、データベースに関係する設計作業が
不要になり、帳票設計者は、データベースに関する知識
を必要とすることなくデータベースを作成できる。この
結果、業務効率を向上することができる。
【図1】本発明の一つの実施形態の帳票処理装置の構成
を示す図である。
を示す図である。
【図2】図1の帳票処理装置においてデータ設計処理部
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図3】この帳票処理装置において、データ設計処理部
の動作を示すフローチャートである。
の動作を示すフローチャートである。
1…コンピュータ本体、2…入力部、3…、4…データ
設計処理部、5…データベース管理システム、6…デー
タベース、7…帳票・画面設計ツール、8…帳票設計デ
ータ記憶部、9…帳票印刷プログラム、10…出力部、
21…データベース設計生成部、22…テーブルモデル
格納部、23…データベース設計情報記憶部、24…マ
ッピングルール生成部、25…マッピングルール、26
…データベース定義実行部。
設計処理部、5…データベース管理システム、6…デー
タベース、7…帳票・画面設計ツール、8…帳票設計デ
ータ記憶部、9…帳票印刷プログラム、10…出力部、
21…データベース設計生成部、22…テーブルモデル
格納部、23…データベース設計情報記憶部、24…マ
ッピングルール生成部、25…マッピングルール、26
…データベース定義実行部。
Claims (3)
- 【請求項1】 データベースに既に作成されているテー
ブルのテーブル名、カラム名、カラムのデータ型を含む
データベース設計情報である複数のテーブルモデルが格
納されたテーブルモデル格納部と、 帳票の構造を定義した帳票設計データが記憶された帳票
設計データ記憶部と、 前記帳票設計データ記憶部に記憶されている帳票設計デ
ータに含まれる全てのフィールドをカラム候補とする1
つのテーブル候補を作成するテーブル候補作成手段と、 前記帳票設計データに含まれるフィールドの情報を基
に、前記テーブル候補作成手段により作成された1つの
テーブル候補からデータベース設計に不要なカラム候補
を削除すると共にテーブルの分割を行う手段と、 このテーブル分割の結果として得られたテーブル候補に
対して、前記帳票設計データに含まれるフィールド名を
キーに、前記テーブルモデル格納部を検索し、該当する
テーブルモデルを取り出す手段と、 この検索により前記テーブルモデル格納部から取り出さ
れたテーブルモデルより、データベース設計に不要なカ
ラムを削除して新たなデータベース設計情報を生成する
手段とを具備したことを特徴とする帳票処理装置。 - 【請求項2】 帳票の構造を定義した帳票設計データに
含まれる全てのフィールドをカラム候補とする1つのテ
ーブル候補を作成する段階と、 前記帳票設計データに含まれるフィールドの情報を基
に、作成された1つのテーブル候補からデータベース設
計に不要なカラム候補を削除すると共にテーブルの分割
を行う段階と、 このテーブル分割の結果として得られたテーブル候補に
対して、前記帳票設計データに含まれるフィールド名を
キーに、前記データベースに蓄積されているテーブルの
テーブル名、カラム名、カラムのデータ型を含むデータ
ベース設計情報である複数のテーブルモデルを格納した
テーブルモデル格納部を検索し、該当するテーブルモデ
ルを取り出す段階と、 この検索により前記テーブルモデル格納部から取り出さ
れたテーブルモデルより、データベース設計に不要なカ
ラムを削除して新たなデータベース設計情報を生成する
段階とを有することを特徴とする帳票処理方法。 - 【請求項3】 データベースが構築されているコンピュ
ータに処理を行わせるプログラムを記憶した記憶媒体に
おいて、 前記コンピュータに、 帳票の構造を定義した帳票設計データに含まれる全ての
フィールドをカラム候補とする1つのテーブル候補を作
成させ、 前記帳票設計データに含まれるフィールドの情報を基
に、作成された1つのテーブル候補からデータベース設
計に不要なカラム候補を削除すると共にテーブルの分割
を行わせ、 このテーブル分割の結果として得られたテーブル候補に
対して、前記帳票設計データに含まれるフィールド名を
キーに、前記データベースに蓄積されているテーブルの
テーブル名、カラム名、カラムのデータ型を含むデータ
ベース設計情報である複数のテーブルモデルを格納した
テーブルモデル格納部を検索させ、 この検索により前記テーブルモデル格納部から取り出さ
れたテーブルモデルより、データベース設計に不要なカ
ラムを削除させて新たなデータベース設計情報を生成さ
せるプログラムを前記コンピュータが読み取り可能に記
憶したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297544A JP2002109448A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000297544A JP2002109448A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002109448A true JP2002109448A (ja) | 2002-04-12 |
Family
ID=18779645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000297544A Withdrawn JP2002109448A (ja) | 2000-09-28 | 2000-09-28 | 帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002109448A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037605A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-02-19 | Oki Data Corp | 文書検索装置及び画像形成装置、文書検索システム |
| JP2019091383A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-13 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 入力画面生成装置、入力画面生成方法、及びプログラム |
| CN110413606A (zh) * | 2018-04-27 | 2019-11-05 | 贵州白山云科技股份有限公司 | 一种数据表水平拆分方法及装置 |
| CN111931471A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-11-13 | 平安银行股份有限公司 | 表单收集方法、装置、电子设备及存储介质 |
| CN113486016A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 瀚高基础软件股份有限公司 | 一种在SQL数据库中兼容MySQL删除多表的方法及存储介质 |
| CN114428771A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-03 | 北京明易达科技股份有限公司 | 基于表单设计的通用数据库模型生成方法、装置和设备 |
-
2000
- 2000-09-28 JP JP2000297544A patent/JP2002109448A/ja not_active Withdrawn
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009037605A (ja) * | 2007-07-12 | 2009-02-19 | Oki Data Corp | 文書検索装置及び画像形成装置、文書検索システム |
| US8429154B2 (en) | 2007-07-12 | 2013-04-23 | Oki Data Corporation | Document search device, imaging forming apparatus, and document search system |
| JP2019091383A (ja) * | 2017-11-17 | 2019-06-13 | 株式会社オービックビジネスコンサルタント | 入力画面生成装置、入力画面生成方法、及びプログラム |
| CN110413606A (zh) * | 2018-04-27 | 2019-11-05 | 贵州白山云科技股份有限公司 | 一种数据表水平拆分方法及装置 |
| CN111931471A (zh) * | 2020-08-31 | 2020-11-13 | 平安银行股份有限公司 | 表单收集方法、装置、电子设备及存储介质 |
| CN111931471B (zh) * | 2020-08-31 | 2024-04-16 | 平安银行股份有限公司 | 表单收集方法、装置、电子设备及存储介质 |
| CN113486016A (zh) * | 2021-07-19 | 2021-10-08 | 瀚高基础软件股份有限公司 | 一种在SQL数据库中兼容MySQL删除多表的方法及存储介质 |
| CN113486016B (zh) * | 2021-07-19 | 2023-07-14 | 瀚高基础软件股份有限公司 | 一种在SQL数据库中兼容MySQL删除多表的方法及存储介质 |
| CN114428771A (zh) * | 2021-12-29 | 2022-05-03 | 北京明易达科技股份有限公司 | 基于表单设计的通用数据库模型生成方法、装置和设备 |
| CN114428771B (zh) * | 2021-12-29 | 2023-09-15 | 北京明易达科技股份有限公司 | 基于表单设计的通用数据库模型生成方法、装置和设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3842577B2 (ja) | 構造化文書検索方法および構造化文書検索装置およびプログラム | |
| JP3842573B2 (ja) | 構造化文書検索方法、構造化文書管理装置及びプログラム | |
| JP3213585B2 (ja) | データ検索方法及び装置、データ検索システム、記録媒体 | |
| JP2000090098A (ja) | データベース問い合わせ方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体 | |
| JP5535062B2 (ja) | ウェブログの時系列分析のためのデータ格納および照会方法及びその方法を実行するシステム | |
| JP4247108B2 (ja) | 構造化文書検索方法、構造化文書検索装置、及びプログラム | |
| JPH09212353A (ja) | 再利用設計支援方法および設計支援装置 | |
| JP2000020537A (ja) | テキスト検索装置及びテキスト検索プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP2005250820A (ja) | ストレージシステムにおけるxml文書分類方法 | |
| JP2002109448A (ja) | 帳票処理装置、帳票処理方法、記憶媒体 | |
| JP3914081B2 (ja) | アクセス権限設定方法および構造化文書管理システム | |
| US7707211B2 (en) | Information management system and method | |
| CN119917704A (zh) | 一种铁路建设阶段作业指导书智能查询方法 | |
| JP3441155B2 (ja) | 情報管理検索装置 | |
| JPH09245052A (ja) | 構造化文書処理装置 | |
| JP2000003366A (ja) | 文書登録方法と文書検索方法及びその実施装置並びにその処理プログラムを記録した媒体 | |
| JP2005056085A (ja) | データ構造変換プログラム | |
| JP3842576B2 (ja) | 構造化文書編集方法及び構造化文書編集システム | |
| JP3842574B2 (ja) | 情報抽出方法および構造化文書管理装置およびプログラム | |
| JP3345522B2 (ja) | データ項目部品を利用するプログラム開発支援装置 | |
| JP4255538B2 (ja) | 構造化文書蓄積検索装置 | |
| JPH09319629A (ja) | データベース設計支援ツール | |
| JP3824468B2 (ja) | データ管理システム | |
| JP2008077285A (ja) | Sql管理システムとsql管理方法およびプログラム | |
| JP2004341770A (ja) | データ管理システム及びデータ管理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20071204 |