JP2002024935A - カップ式自動販売機 - Google Patents

カップ式自動販売機

Info

Publication number
JP2002024935A
JP2002024935A JP2000210957A JP2000210957A JP2002024935A JP 2002024935 A JP2002024935 A JP 2002024935A JP 2000210957 A JP2000210957 A JP 2000210957A JP 2000210957 A JP2000210957 A JP 2000210957A JP 2002024935 A JP2002024935 A JP 2002024935A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cup
vending machine
holder
beverage
stage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000210957A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Sato
健 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP2000210957A priority Critical patent/JP2002024935A/ja
Priority to EP01305729A priority patent/EP1178449A3/en
Priority to US09/901,562 priority patent/US6675985B2/en
Publication of JP2002024935A publication Critical patent/JP2002024935A/ja
Priority to US10/677,531 priority patent/US6742553B2/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】商品取出口に移動した際、自動的にカップの保
持状態が解除され、かつ、保持解除機構の構造が簡単な
カップ式自動販売機を提供する。 【解決手段】飲料が注入されたカップが商品取出口23
に搬送される際、未だ商品取出口23に至っていないと
きは、回動アーム41が支持ローラ6により支持されて
いるため、カップステージ3上のカップAの前面がホル
ダ部42で保持されている。一方、このカップAが商品
取出口23に到達したときは、回動アーム41の下辺4
11が支持ローラ6から外れ、また、この回動アーム4
1の重心がその軸支部分より前方にあるため、回動アー
ム41が下方に向かって回動し、これに伴いホルダ部4
2も下方に向かって回転する。これにより、ホルダ部4
2がカップAの前面から下方に向かって離隔し、商品取
出口23からカップAを取り出すことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コーヒ、ココア等
の各種粉末原料やシロップ等の液体原料に湯、水、氷等
を加えて調合し、この調合した飲料をカップに入れて販
売するカップ式自動販売機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の自動販売機として、特開
平7−320143号公報に開示されたものが知られて
いる。
【0003】この自動販売機は、カップを供給するカッ
プ供給装置、コーヒ等の原料を供給する原料供給装置、
原料と水とを調合し飲料を生成する飲料生成器、更には
生成された飲料を搬出する商品取出口がそれぞれ別個の
場所に設置されており、これらの各装置にカップを順次
搬送し、飲料を販売するようになっている。
【0004】この飲料販売工程を説明すると、まず、カ
ップステージをカップ供給装置の下方に移動し、このカ
ップ供給装置からカップが搬出されカップステージにカ
ップを受容する。ここで、カップステージ上のカップが
揺動或いは転倒することがないよう、カップステージに
はカップホルダが設置されており、このカップホルダに
よりカップをしっかり保持する。次に、この保持された
カップを原料供給装置の下方に移動してカップ内に原料
を供給し、更に飲料生成器に搬送して原料に水を調合し
て飲料を生成する。しかる後、カップごと商品取出口に
搬送し、購入者に提供される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
カップ式自動販売機の飲料販売工程において、購入者が
商品取出口からカップ飲料を取り出す際は、一方の手で
商品取出口の扉を開け、そして、他方の手でカップから
カップホルダを外し、カップを自動販売機から取り出す
作業を行う。
【0006】しかしながら、カップ自体が通常紙等で形
成され変形し易いことから、取り出す際に必要以上にカ
ップに力を加えることがないよう気を付けなければなら
ない。このような注意を要する作業、即ちカップホルダ
の外し作業とカップの取出作業を片手で同時に行うこと
が一苦労となっていた。
【0007】このような問題点を解決するため、カップ
ホルダの保持及び解除を制御するソレノイドやモータを
設け、カップが商品取出口に搬送された際にカップホル
ダを開動作させカップ保持を解除するカップ式自動販売
機が提案されている。
【0008】しかしながら、これではソレノイド等の電
気駆動機構を設置する分コストが割高になるし、また、
商品取出口に搬送されたことを検知し、更にこの検知信
号に基づき駆動機構を制御するという制御システムが必
要となり、カップホルダの駆動制御構造が複雑になると
いう問題点を有していた。
【0009】本発明の目的は前記従来の課題に鑑み、商
品取出口に移動した際、自動的にカップの保持状態が解
除され、かつ、保持解除機構の構造が簡単なカップ式自
動販売機を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、カップステージ上に保持されたカップをカッ
プホルダ機構で保持し、この保持カップに飲料を注入し
た後に搬送手段を介して商品取出口に搬送するカップ式
自動販売機において、カップホルダ機構は、カップステ
ージに重心が軸支部分より前方となるよう上下に回動自
在に軸支するとともに下辺が搬送手段の支持部で支持さ
れる回動アームと、回動アームの前側に連結するととも
にカップステージ上のカップの少なくとも前面側に対向
してカップを保持するホルダ部とを備え、カップが前記
商品取出口に搬送したとき回動アームの下辺が支持部か
ら外れ回動アームの下方への回転規制を解除するよう設
定した構造となっている。
【0011】本発明によれば、飲料が注入されたカップ
が商品取出口に搬送される際、未だ商品取出口に至って
いないときは、回動アームの下辺が支持部で支持されて
いるため、カップステージ上のカップの前面がホルダ部
で保持されている。一方、このカップが商品取出口に到
達したときは、回動アームの下辺が支持部から外れ、ま
た、この回動アームの重心がその軸支部分より前方にあ
るため、回動アームが下方に向かって回動し、これに伴
いホルダ部も下方に向かって回転する。これにより、ホ
ルダ部がカップの前面から下方に向かって離隔し、カッ
プの前面が開放されるため、商品取出口からカップを取
り出すことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1乃至図6は本発明に係るカッ
プ式自動販売機の一実施形態を示すもので、図1はカッ
プ式自動販売機の正面図、図2は本発明のカップ式自動
販売機の要部斜視図、図3は本発明のカップ式自動販売
機の要部平面図、図4は本発明のカップ式自動販売機の
要部正面図、図5はカップが飲料生成部位に待機する状
態を示す要部側面断面図、図6はカップが商品取出部に
搬送された状態を示す要部側面断面図である。
【0013】まず、本発明に係るカップ式自動販売機の
外観を図1を参照して説明する。このカップ式自動販売
機1はコーヒ、ココア、紅茶等の抽出飲料をカップに注
入し、これをカップ飲料として販売するものであり、前
面の外扉2にはコイン投入口21、コイン投入の後に各
種商品が選択される商品選択ボタン22、商品選択の後
にカップ飲料が搬出される商品取出口23等が設置され
ており、この商品取出口23の扉231を開放すること
により、選択されたカップ飲料が取り出される。
【0014】以上のようなカップ式自動販売機1の外観
構造は従来のものと同様である。本発明に係るカップ式
自動販売機1は、カップを保持する構造に特徴を有する
ものであり、以下、この構造を図2乃至図6を参照して
説明する。
【0015】カップ保持構造として、カップAを受容す
るカップステージ3を有する。このカップステージ3は
先端を半円形状に形成した底板31と、この底板31の
中央から後部に亘って立設した背板32とを有し、この
底板31によりカップAを支持する一方、背板32の前
面側がカップAの側面に対応するよう円弧面に形成さ
れ、この円弧面によりカップAの側面中央から背面を支
持している。
【0016】また、カップステージ3の背板32の後面
にはブラケット33が固着されている。このブラケット
33は図3に示すように平面から見て階段状に屈曲して
おり、背板32に固着した第1横板331、第1横板3
31の左端から後方に延在した第1縦板332、第1縦
板332の後端から左側に延在した第2横板333、第
2横板333の左端から後方に延在した第2縦板334
を有している。この第2縦板334の上下端には案内ロ
ーラ335が設置されており、後述する案内レール51
1に転動自在に嵌め込まれている。
【0017】次に、カップ保持構造としてカップホルダ
機構4を有する。このカップホルダ機構4は、ブラケッ
ト33の第1縦板332に連結された回動アーム41を
有する。この回動アーム41は図5及び図6に示すよう
に、下辺411の後端から上方に向かって延在した第1
アーム部412と、下辺411の後端から先端に向かっ
て徐々に高さ方向に幅広に形成した第2アーム部413
と、この第2アーム部413の上端からカップAに向か
って延びる連結板414とからなり、この第1アーム部
412の上部をピン415にて第1縦板332に回動自
在に軸支している。これにより、図5及び図6に示すよ
うに、回動アーム41の重心がピン415より前方とな
り、回動アーム41には自重により下方向への回転力が
付加されている。
【0018】また、カップホルダ機構4はカップAを保
持するホルダ部42を有している。このホルダ部42は
図2乃至図5に示すように、カップAの上部両側面から
前面に亘って覆うよう帯状に形成されたもので、ホルダ
部42の一端を回動アーム41の連結板414に固着し
て、回動アーム41の回動力がこのホルダ部42に付与
されるようになっている。
【0019】このようなカップステージ3及びカップホ
ルダ機構4は、ベルト搬送装置5により飲料生成部と商
品取出部との間で搬送される。このベルト搬送装置5
は、側面を開口し飲料生成部と商品取出部との間に亘っ
て形成した搬送ケーシング51を有している。この搬送
ケーシング51の上板及び下板には各々案内レール51
1が敷設され、この案内レール511に前述の案内ロー
ラ335が嵌め込まれている。これにより、カップステ
ージ3及びカップホルダ機構4は案内レール511を通
じて飲料生成部と商品取出部との間で移動可能となって
いる。また、ベルト搬送装置5には無端ベルト512が
架設されている。この無端ベルト512は第2縦板33
4に連結し、無端ベルト512をベルトモータ513で
駆動することにより、カップステージ3及びカップホル
ダ機構4を移動する構造となっている。なお、この無端
ベルト512はベルトケーシング514を介して、ま
た、ベルトモータ513はモータブラケット515を介
してぞれぞれ搬送ケーシング51に設置されている。
【0020】以上のように、カップホルダ機構4はベル
ト搬送装置5により搬送されるが、回動アーム41の回
動はカップホルダ支持部、即ち支持ローラ6により制御
される。この支持ローラ6は図4に示すように搬送ケー
シング51の下板側面に回動自在に軸支され、下辺41
1を介して回動アーム41を支持している。また、カッ
プホルダ機構4が図5に示すように、飲料生成部、即ち
カップ供給器7及び飲料供給ノズル8の下方に移動して
いるときは、回動アーム41の下辺411が支持ローラ
6で水平状態に支持され、ホルダ部42がカップAの前
面及び側面を保持する状態となっている。一方、カップ
ホルダ機構4が図6に示すように、商品取出部、即ち商
品取出口23側に移動したときは、回動アーム41の下
辺411が支持ローラ6から外れてその自重により下方
に向かって回転し、ホルダ部42がカップAの保持状態
を解除するようになっている。
【0021】なお、カップステージ3の下方にはカップ
ステージ3に追従して移動する排水受け9が設置されて
いる。これにより、カップステージ3上のカップAから
飲料が溢れ出た場合においても、この溢水が排水受け9
で受容され、また、この排水受け9で受けた溢水は図5
及び図6に示すように排水タンク10に排水される。
【0022】次に、本実施形態に係るカップ式自動販売
機のカップ飲料搬出動作を説明する。まず、待機状態で
は、図5に示すように、カップステージ3及びカップホ
ルダ機構4は飲料生成部、即ちカップ供給器7及び飲料
供給ノズル8の下方に移動している。この待機状態で、
コイン投入口21にコインを投入し、商品選択ボタン2
2を押したときは、カップ供給器7からカップAが供給
され、カップAがカップステージ3の底板31に載置さ
れる。このとき、回動アーム41の下辺411のうち先
端側が支持ローラ6で支持されているため、回動アーム
41の下方への回転が規制され、カップホルダ4のホル
ダ部42がカップAの上部側面及び前面を覆うように位
置しカップAを保持している。このカップAの供給が終
了したときは、飲料供給ノズル8から選択された飲料が
カップAに向かって所定量注入される。
【0023】以上のような飲料注入工程が終了したとき
は、ベルトモータ513が駆動して無端ベルト512を
回転する。この無端ベルト512の回転に伴い、図6に
示すように、カップステージ3及びカップホルダ機構4
が商品取出口23の方向に移動する。この移動に伴い回
動アーム41を支持する支持ローラ6が下辺411の後
端側に相対的に移動するため、回動アーム41やホルダ
部42の自重によりピン415を中心に下方に向かって
回転する。この回動アーム41の回転に伴い、ホルダ部
42がカップAから外れ、カップAの前面が開放され
る。
【0024】しかる後、図6の2点鎖線に示すように、
扉231を開動作させ、カップAを取り出せばよい。
【0025】本実施形態によれば、前述の如く、飲料の
入ったカップAを取り出す際、カップAの保持状態が解
除されているため、カップAを容易に取り出すことがで
きるし、また、カップホルダ機構4が従来の如くソレノ
イドやモータ等により制御されるものではなく、カップ
ホルダ機構4の移動に伴う回動アーム41の自重により
カップAの保持状態が解除されるため、極めて簡単な構
造となっている。
【0026】なお、前記実施形態では、排水受け9をカ
ップステージ3と一緒に移動させているが、排水受け9
を商品取出部の箇所に固着しておき、カップステージ3
及びカップホルダ機構4のみを移動させるようにしても
良い。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
飲料の入ったカップを取り出す際、カップの保持状態が
解除されているため、カップを容易に取り出すことがで
きるし、また、カップホルダ機構が従来の如くソレノイ
ドやモータ等により制御されるものではなく、カップホ
ルダ機構の移動に伴う回動アームの自重によりカップの
保持状態が解除されるため、極めて簡単な構造となって
いる。
【図面の簡単な説明】
【図1】カップ式自動販売機の正面図
【図2】本発明のカップ式自動販売機の要部斜視図
【図3】本発明のカップ式自動販売機の要部平面図
【図4】本発明のカップ式自動販売機の要部正面図
【図5】カップが飲料生成部位に待機する状態を示す要
部側面断面図
【図6】カップが商品取出部に搬送された状態を示す要
部側面断面図
【符号の説明】
1…カップ式自動販売機、3…カップステージ、4…カ
ップホルダ機構、5…ベルト搬送装置、6…支持ロー
ラ、23…商品取出口、41…回動アーム、42…ホル
ダ部、411…下辺、415…ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カップステージ上に保持されたカップを
    カップホルダ機構で保持し、この保持カップに飲料を注
    入した後に搬送手段を介して商品取出口に搬送するカッ
    プ式自動販売機において、 前記カップホルダ機構は、 前記カップステージに重心が軸支部分より前方となるよ
    う上下に回動自在に軸支するとともに下辺が前記搬送手
    段の支持部で支持される回動アームと、 前記回動アームの前側に連結するとともに前記カップス
    テージ上のカップの少なくとも前面側に対向してカップ
    を保持するホルダ部とを備え、 前記カップが前記商品取出口に搬送したとき前記回動ア
    ームの下辺が前記支持部から外れ該回動アームの下方へ
    の回転規制を解除するよう設定したことを特徴とするカ
    ップ式自動販売機。
JP2000210957A 2000-07-12 2000-07-12 カップ式自動販売機 Pending JP2002024935A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000210957A JP2002024935A (ja) 2000-07-12 2000-07-12 カップ式自動販売機
EP01305729A EP1178449A3 (en) 2000-07-12 2001-07-02 Cup-type beverage vending machine
US09/901,562 US6675985B2 (en) 2000-07-12 2001-07-11 Cup-type beverage vending machine
US10/677,531 US6742553B2 (en) 2000-07-12 2003-10-03 Cup-type beverage vending machine

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000210957A JP2002024935A (ja) 2000-07-12 2000-07-12 カップ式自動販売機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002024935A true JP2002024935A (ja) 2002-01-25

Family

ID=18707147

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000210957A Pending JP2002024935A (ja) 2000-07-12 2000-07-12 カップ式自動販売機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2002024935A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6675985B2 (en) Cup-type beverage vending machine
EP1589500A2 (en) Automatic cup type beverage vending machine
JP2002024935A (ja) カップ式自動販売機
JP2002024936A (ja) カップ式自動販売機
JP2002230638A (ja) カップ式飲料自動販売機
JPH0693279B2 (ja) カツプ式飲料自動販売機
JP2895925B2 (ja) カップ式自動販売機の販売方法
JPH01142894A (ja) 食品自動販売機の扉開閉機構
JPH06348949A (ja) カップ式自動販売機
JP3234863B2 (ja) カップ式飲料自動販売機
JP2895921B2 (ja) カップ式自動販売機
JP3681505B2 (ja) 飲料自動販売機
JPH03273486A (ja) カップ式自動販売機
JP3177332B2 (ja) カップ式自動販売機の販売口装置
JPH08249538A (ja) カップ式飲料自動販売機
JPH0991536A (ja) カップ式飲料自動販売機のカップ支持装置
JP3854491B2 (ja) 自動販売機
JP2000331238A (ja) カップ式自動販売機
JPH035976Y2 (ja)
JPH0589358A (ja) カツプ飲料自動販売機
JPH09282553A (ja) カップ式飲料自動販売機
JP3238940B2 (ja) カップ式自動販売機
KR920009319B1 (ko) 자동판매기의 컵 인출장치
JPH0451394A (ja) カップ式自動販売機
JPH08241460A (ja) カップ式自動販売機の排水機構