JP2002010708A - 二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置 - Google Patents
二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置Info
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- JP2002010708A JP2002010708A JP2000195561A JP2000195561A JP2002010708A JP 2002010708 A JP2002010708 A JP 2002010708A JP 2000195561 A JP2000195561 A JP 2000195561A JP 2000195561 A JP2000195561 A JP 2000195561A JP 2002010708 A JP2002010708 A JP 2002010708A
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Links
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Landscapes
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- Harvester Elements (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 茶樹、植木、花卉等の表面側を刈り取るのに
用いられる二人用可搬型刈取機を、操作ハンドル部にお
いて緊急時に刈刃の駆動を自動的に停止させる。 【解決手段】 原動機側操作ハンドル部5あるいは反原
動機側操作ハンドル部6の一方に、エンジン3から刈刃
4への動力を接断するクラッチ機構を操作するクラッチ
操作機構あるいはエンジン3の回転を停止するエンジン
停止機構を設けた。クラッチ操作機構を、作業者が操作
ハンドル部5を握るときに同時に握ってクラッチ機構が
接続され、握りを解除するとクラッチ機構が切断される
クラッチレバー13とし、エンジン停止機構を、操作ハ
ンドル部5と同時に握ったときエンジン3が回転し、握
りを解除するとエンジン3が停止るエンジン停止レバー
と15した。
用いられる二人用可搬型刈取機を、操作ハンドル部にお
いて緊急時に刈刃の駆動を自動的に停止させる。 【解決手段】 原動機側操作ハンドル部5あるいは反原
動機側操作ハンドル部6の一方に、エンジン3から刈刃
4への動力を接断するクラッチ機構を操作するクラッチ
操作機構あるいはエンジン3の回転を停止するエンジン
停止機構を設けた。クラッチ操作機構を、作業者が操作
ハンドル部5を握るときに同時に握ってクラッチ機構が
接続され、握りを解除するとクラッチ機構が切断される
クラッチレバー13とし、エンジン停止機構を、操作ハ
ンドル部5と同時に握ったときエンジン3が回転し、握
りを解除するとエンジン3が停止るエンジン停止レバー
と15した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として茶樹、植
木、花卉等の表面側を刈り取るのに用いられる二人用可
搬型刈取機に関し、特に、操作ハンドル部において緊急
時に握りを解除するだけで刈刃の駆動を自動的に停止す
るようにした刈刃駆動停止装置に関する。
木、花卉等の表面側を刈り取るのに用いられる二人用可
搬型刈取機に関し、特に、操作ハンドル部において緊急
時に握りを解除するだけで刈刃の駆動を自動的に停止す
るようにした刈刃駆動停止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来周知の茶刈機として、被刈取物であ
る茶樹畝の幅方向に長く延びる機体フレームの長さ方向
一端側にスロットルレバーを有するエンジンを搭載し、
該エンジンからの動力により駆動される刈刃を機体フレ
ームの長さ方向に沿って設け、エンジン搭載側の機体フ
レームの端部に原動機側操作ハンドル部(長ハンド
ル)、他端部に反原動機側操作ハンドル部(短ハンド
ル)を設けた小型軽量の二人用可搬型刈取機が使用され
ている。この茶刈機は、茶樹畝の表面から伸びた新芽
(茶葉)を刈り取って収穫し、茶葉収容袋に収容した
り、あるいは茶葉を刈り取った後、茶樹から枝葉が不揃
いな状態で伸びたものを、年に3〜4回程度刈り取って
所定の形状に整形し、次回の茶葉収穫時に備える刈りな
らし作業に使用したりしている。
る茶樹畝の幅方向に長く延びる機体フレームの長さ方向
一端側にスロットルレバーを有するエンジンを搭載し、
該エンジンからの動力により駆動される刈刃を機体フレ
ームの長さ方向に沿って設け、エンジン搭載側の機体フ
レームの端部に原動機側操作ハンドル部(長ハンド
ル)、他端部に反原動機側操作ハンドル部(短ハンド
ル)を設けた小型軽量の二人用可搬型刈取機が使用され
ている。この茶刈機は、茶樹畝の表面から伸びた新芽
(茶葉)を刈り取って収穫し、茶葉収容袋に収容した
り、あるいは茶葉を刈り取った後、茶樹から枝葉が不揃
いな状態で伸びたものを、年に3〜4回程度刈り取って
所定の形状に整形し、次回の茶葉収穫時に備える刈りな
らし作業に使用したりしている。
【0003】一方、一般家庭における植木の剪定、公園
の植木や花壇の手入れ、近年盛んになっているガーデニ
ングにおける花卉(園芸植物)の剪定や手入れなどに、
上記茶刈機と同様の機能を有する刈取機を使用しようと
する機運が高まっている。この刈取機においては、反原
動機側操作ハンドル部(短ハンドル)の前部にエンジン
のスロットルレバーと刈刃駆動用テンションクラッチレ
バーとを上下同軸に設けて、スロットルレバーとクラッ
チレバーを別々に操作するようにしている。また、エン
ジンは原動機側操作ハンドル部(長ハンドル)近傍の機
体フレームに搭載されていて、エンジンを停止するとき
は、原動機側操作ハンドル部を持った作業者が手を伸ば
してエンジンに設けられた停止スイッチを操作する(押
す)ようにしている。
の植木や花壇の手入れ、近年盛んになっているガーデニ
ングにおける花卉(園芸植物)の剪定や手入れなどに、
上記茶刈機と同様の機能を有する刈取機を使用しようと
する機運が高まっている。この刈取機においては、反原
動機側操作ハンドル部(短ハンドル)の前部にエンジン
のスロットルレバーと刈刃駆動用テンションクラッチレ
バーとを上下同軸に設けて、スロットルレバーとクラッ
チレバーを別々に操作するようにしている。また、エン
ジンは原動機側操作ハンドル部(長ハンドル)近傍の機
体フレームに搭載されていて、エンジンを停止するとき
は、原動機側操作ハンドル部を持った作業者が手を伸ば
してエンジンに設けられた停止スイッチを操作する(押
す)ようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記刈取機において
は、刈り取り作業中に刈刃の駆動を停止しようとすると
きは、反原動機側操作ハンドル部側の作業者がクラッチ
レバーを回動操作して、刈刃駆動用テンションクラッチ
を切り状態にし、刈刃の駆動を停止ている。このため、
図7に示すように、後ろ向きになって作業している反原
動機側操作ハンドル部側の作業者が、畝間の通路に凹凸
があって転倒したりすると、刈刃が作業者に当たって怪
我をする危険があった。また、エンジンの回転を停止す
るときは、原動機側操作ハンドル部側の作業者が手を伸
ばしてエンジン停止スイッチを押している。このため、
作業者が誤って転倒した場合や、緊急にエンジンを停止
しようとする場合に時間が掛かってしまい危険である、
といった問題点があった。
は、刈り取り作業中に刈刃の駆動を停止しようとすると
きは、反原動機側操作ハンドル部側の作業者がクラッチ
レバーを回動操作して、刈刃駆動用テンションクラッチ
を切り状態にし、刈刃の駆動を停止ている。このため、
図7に示すように、後ろ向きになって作業している反原
動機側操作ハンドル部側の作業者が、畝間の通路に凹凸
があって転倒したりすると、刈刃が作業者に当たって怪
我をする危険があった。また、エンジンの回転を停止す
るときは、原動機側操作ハンドル部側の作業者が手を伸
ばしてエンジン停止スイッチを押している。このため、
作業者が誤って転倒した場合や、緊急にエンジンを停止
しようとする場合に時間が掛かってしまい危険である、
といった問題点があった。
【0005】本発明は上記の問題点に鑑みなされたもの
で、緊急時などに際して、操作ハンドル部における握り
を解除する(放す)だけで、刈刃の駆動を自動的に停止
し、また、エンジンの駆動を自動的に停止するようにし
た二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置を提供するこ
とを目的とする。
で、緊急時などに際して、操作ハンドル部における握り
を解除する(放す)だけで、刈刃の駆動を自動的に停止
し、また、エンジンの駆動を自動的に停止するようにし
た二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め本発明は、以下の構成を特徴としている。 A.被刈取物の幅方向に長く延びる機体フレームの長さ
方向一端側にスロットルレバーを有するエンジンを搭載
し、該エンジンからの動力により駆動される刈刃を機体
フレームの長さ方向に沿って設け、エンジン搭載側の機
体フレームの端部に原動機側操作ハンドル部、他端部に
反原動機側操作ハンドル部を設けた二人用可搬型刈取機
において、上記原動機側操作ハンドル部あるいは反原動
機側操作ハンドル部の少なくとも一方に、エンジン側か
ら刈刃への動力を接断するクラッチ機構を操作するクラ
ッチ操作機構あるいはエンジンの回転を停止するエンジ
ン停止機構を設けた。
め本発明は、以下の構成を特徴としている。 A.被刈取物の幅方向に長く延びる機体フレームの長さ
方向一端側にスロットルレバーを有するエンジンを搭載
し、該エンジンからの動力により駆動される刈刃を機体
フレームの長さ方向に沿って設け、エンジン搭載側の機
体フレームの端部に原動機側操作ハンドル部、他端部に
反原動機側操作ハンドル部を設けた二人用可搬型刈取機
において、上記原動機側操作ハンドル部あるいは反原動
機側操作ハンドル部の少なくとも一方に、エンジン側か
ら刈刃への動力を接断するクラッチ機構を操作するクラ
ッチ操作機構あるいはエンジンの回転を停止するエンジ
ン停止機構を設けた。
【0007】B.上記クラッチ操作機構を、作業者が操
作ハンドル部を握るときに同時に握られてクラッチ機構
が接続状態となり、握りを解除するとクラッチ機構が切
断状態となるクラッチレバーとし、上記エンジン停止機
構を、操作ハンドル部と同時に握ったときエンジンが回
転状態となり、握りを解除するとエンジンが停止状態と
なるエンジン停止レバーとした。 C.上記クラッチレバーあるいはエンジン停止レバー
を、それぞれの握りを解除したとき、クラッチ機構切断
方向あるいはエンジン停止方向に向け自動的に移動する
ようにした。
作ハンドル部を握るときに同時に握られてクラッチ機構
が接続状態となり、握りを解除するとクラッチ機構が切
断状態となるクラッチレバーとし、上記エンジン停止機
構を、操作ハンドル部と同時に握ったときエンジンが回
転状態となり、握りを解除するとエンジンが停止状態と
なるエンジン停止レバーとした。 C.上記クラッチレバーあるいはエンジン停止レバー
を、それぞれの握りを解除したとき、クラッチ機構切断
方向あるいはエンジン停止方向に向け自動的に移動する
ようにした。
【0008】D.上記クラッチレバーあるいはエンジン
停止レバーの操作と共に操作可能な位置にスロットルレ
バーを設けた。 E.上記原動機側操作ハンドル部あるいは反原動機側操
作ハンドル部を機体フレームに対して長さ調節可能と
し、上記クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びスロ
ットルレバーを、原動機側操作ハンドル部あるいは反原
動機側操作ハンドル部の長さ調節操作と共に移動可能な
状態に配設した。
停止レバーの操作と共に操作可能な位置にスロットルレ
バーを設けた。 E.上記原動機側操作ハンドル部あるいは反原動機側操
作ハンドル部を機体フレームに対して長さ調節可能と
し、上記クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びスロ
ットルレバーを、原動機側操作ハンドル部あるいは反原
動機側操作ハンドル部の長さ調節操作と共に移動可能な
状態に配設した。
【0009】
【作用】上記の構成によって本発明の二人用可搬型刈取
機は、作業者が操作ハンドル部と共にクラッチレバーあ
るいはエンジン停止レバーを握って刈り取り作業を行っ
ているときに、刈刃の駆動を停止したり、あるいはエン
ジンの回転を停止したりする必要が生じたときは、クラ
ッチレバーあるいはエンジン停止レバーの握りを解除す
る(放す)だけで、刈刃の駆動あるいはエンジンの回転
は自動的に停止する。また、クラッチレバーあるいはエ
ンジン停止レバーの握り操作と同時にエンジンのスロッ
トルレバーの操作が行える。さらに、原動機側操作ハン
ドル部あるいは反原動機側操作ハンドル部の長さ調節を
行うとき、クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びス
ロットルレバーも一緒に移動して、操作ハンドルの長さ
調節作業が簡単に行える。
機は、作業者が操作ハンドル部と共にクラッチレバーあ
るいはエンジン停止レバーを握って刈り取り作業を行っ
ているときに、刈刃の駆動を停止したり、あるいはエン
ジンの回転を停止したりする必要が生じたときは、クラ
ッチレバーあるいはエンジン停止レバーの握りを解除す
る(放す)だけで、刈刃の駆動あるいはエンジンの回転
は自動的に停止する。また、クラッチレバーあるいはエ
ンジン停止レバーの握り操作と同時にエンジンのスロッ
トルレバーの操作が行える。さらに、原動機側操作ハン
ドル部あるいは反原動機側操作ハンドル部の長さ調節を
行うとき、クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びス
ロットルレバーも一緒に移動して、操作ハンドルの長さ
調節作業が簡単に行える。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の図面を参照
して具体的に説明する。図1及び図2において、符号1
は小型で軽量な二人用可搬型茶刈機(刈取機)の全体構
造を示し、この茶刈機1は、被刈取物(茶樹畝)の幅方
向に長く円弧状に弯曲して延びる機体フレーム2の左右
方向に傾斜する上側端部位置に、スロットルレバー3a
を備えたエンジン3を搭載している。機体フレーム2の
長さ方向に沿って、エンジン3からの動力により左右方
向に往復駆動されるバリカン刃4を設けている。機体フ
レーム2の長さ方向上端側に原動機側操作ハンドル部
5、他端側に反原動機側操作ハンドル部6をそれぞれ設
けている。上記バリカン刃4は、図示しないが回転刃形
式のものにしてもよいものである。
して具体的に説明する。図1及び図2において、符号1
は小型で軽量な二人用可搬型茶刈機(刈取機)の全体構
造を示し、この茶刈機1は、被刈取物(茶樹畝)の幅方
向に長く円弧状に弯曲して延びる機体フレーム2の左右
方向に傾斜する上側端部位置に、スロットルレバー3a
を備えたエンジン3を搭載している。機体フレーム2の
長さ方向に沿って、エンジン3からの動力により左右方
向に往復駆動されるバリカン刃4を設けている。機体フ
レーム2の長さ方向上端側に原動機側操作ハンドル部
5、他端側に反原動機側操作ハンドル部6をそれぞれ設
けている。上記バリカン刃4は、図示しないが回転刃形
式のものにしてもよいものである。
【0011】上記エンジン3は、図3に詳細に示すよう
に、その出力軸3bが下向きに突出するようにして、機
体フレーム2に防振機構(ゴムダンパー)を介して取付
けられ、この出力軸3bに送風機7の遠心クラッチを備
えた回転翼7aが連結されている。送風機7のケーシン
グの送風口には、送風管8の基端部が接続されて機体フ
レーム2の長さ方向に沿って延び、該ケーシングの一部
及び送風管8から前記バリカン刃4に向けて多数の送風
ノズル8aを突出している。送風機7の下側に、エンジ
ン3側から刈刃4への動力を接断するテンションクラッ
チ機構9が設けられている。
に、その出力軸3bが下向きに突出するようにして、機
体フレーム2に防振機構(ゴムダンパー)を介して取付
けられ、この出力軸3bに送風機7の遠心クラッチを備
えた回転翼7aが連結されている。送風機7のケーシン
グの送風口には、送風管8の基端部が接続されて機体フ
レーム2の長さ方向に沿って延び、該ケーシングの一部
及び送風管8から前記バリカン刃4に向けて多数の送風
ノズル8aを突出している。送風機7の下側に、エンジ
ン3側から刈刃4への動力を接断するテンションクラッ
チ機構9が設けられている。
【0012】テンションクラッチ機構9は、図4に示す
ように、送風機7のケーシングから下側に突出した回転
翼7aの回転軸に小プーリ9aを取付け、この小プーリ
9aと対向して減速装置10の入力軸に取付けた大プー
リ9bを設置し、小プーリ9aと大プーリ9bとの間に
テンションベルト9cを巻回し、該テンションベルト9
cにテンションローラ9dを押圧、押圧解除するテンシ
ョンアーム9eを対向して設けると共に、テンションベ
ルト9cが両プーリ9a,9bから外れるのを防止する
ベルト押さえ9fを設けたものである。そして、テンシ
ョンアーム9eを回動操作するクラッチワイヤ11が反
原動機側操作ハンドル部6側に延びていて、反原動機側
操作ハンドル部6においてテンションクラッチ機構9が
接断操作される。クラッチワイヤ11には、テンション
アーム9eをテンションベルト9cから離れる方向に付
勢する引っ張りバネ12が介装されている。
ように、送風機7のケーシングから下側に突出した回転
翼7aの回転軸に小プーリ9aを取付け、この小プーリ
9aと対向して減速装置10の入力軸に取付けた大プー
リ9bを設置し、小プーリ9aと大プーリ9bとの間に
テンションベルト9cを巻回し、該テンションベルト9
cにテンションローラ9dを押圧、押圧解除するテンシ
ョンアーム9eを対向して設けると共に、テンションベ
ルト9cが両プーリ9a,9bから外れるのを防止する
ベルト押さえ9fを設けたものである。そして、テンシ
ョンアーム9eを回動操作するクラッチワイヤ11が反
原動機側操作ハンドル部6側に延びていて、反原動機側
操作ハンドル部6においてテンションクラッチ機構9が
接断操作される。クラッチワイヤ11には、テンション
アーム9eをテンションベルト9cから離れる方向に付
勢する引っ張りバネ12が介装されている。
【0013】上記減速装置10内には変速歯車10aが
設けられ、この変速歯車10aにより変速された動力
は、減速装置10から下方に突出した出力軸10bを介
して前記バリカン刃4の基部に設けられたクランク機構
4aに伝達され、バリカン刃4の上刃4b及び下刃4c
を交互に左右方向に往復摺動させ、機体の移動と共に茶
葉を刈り取るようにしている。上記バリカン刃4に代え
て、前後方向に回転する周知の回転刃と受け刃を装着す
るときは、バリカン刃4の場合とは伝動構成が変ってく
る。
設けられ、この変速歯車10aにより変速された動力
は、減速装置10から下方に突出した出力軸10bを介
して前記バリカン刃4の基部に設けられたクランク機構
4aに伝達され、バリカン刃4の上刃4b及び下刃4c
を交互に左右方向に往復摺動させ、機体の移動と共に茶
葉を刈り取るようにしている。上記バリカン刃4に代え
て、前後方向に回転する周知の回転刃と受け刃を装着す
るときは、バリカン刃4の場合とは伝動構成が変ってく
る。
【0014】原動機側操作ハンドル部5及び反原動機側
操作ハンドル部6は、図5及び図6に示すように構成さ
れている。反原動機側操作ハンドル部6は、原動機側操
作ハンドル部5の長ハンドル5aより長さが短い短ハン
ドル6aの下側に、前記テンションクラッチ機構9を接
断操作するためのクラッチ操作レバー13を、回動軸1
3aを介して上下回動自在に軸支し、この回動軸13a
に、前記クラッチワイヤ11の先端部を引っ張りバネ1
2aを介して連結している。そして、短ハンドル6aと
共にクラッチ操作レバー13を握るとテンションクラッ
チ機構9は接続状態となり、クラッチ操作レバー13の
握りを解除するとクラッチ機構9が切断状態となる。ク
ラッチ操作レバー13の近傍には前記スロットルレバー
3aが取付けられ、該スロットルレバー3aに連結され
たスロットルワイヤ3cがエンジン3まで延びている。
この反原動機側操作ハンドル部6の基端部は、機体フレ
ーム2に対してその長さ及び上下傾斜角度が調節可能に
連結され、長さ調節及び角度調節レバー14により操作
されるようにしいる。また、反原動機側操作ハンドル部
6には、エンジン3の回転を停止するエンジン停止スイ
ッチ21を別に設けてもよいものである。
操作ハンドル部6は、図5及び図6に示すように構成さ
れている。反原動機側操作ハンドル部6は、原動機側操
作ハンドル部5の長ハンドル5aより長さが短い短ハン
ドル6aの下側に、前記テンションクラッチ機構9を接
断操作するためのクラッチ操作レバー13を、回動軸1
3aを介して上下回動自在に軸支し、この回動軸13a
に、前記クラッチワイヤ11の先端部を引っ張りバネ1
2aを介して連結している。そして、短ハンドル6aと
共にクラッチ操作レバー13を握るとテンションクラッ
チ機構9は接続状態となり、クラッチ操作レバー13の
握りを解除するとクラッチ機構9が切断状態となる。ク
ラッチ操作レバー13の近傍には前記スロットルレバー
3aが取付けられ、該スロットルレバー3aに連結され
たスロットルワイヤ3cがエンジン3まで延びている。
この反原動機側操作ハンドル部6の基端部は、機体フレ
ーム2に対してその長さ及び上下傾斜角度が調節可能に
連結され、長さ調節及び角度調節レバー14により操作
されるようにしいる。また、反原動機側操作ハンドル部
6には、エンジン3の回転を停止するエンジン停止スイ
ッチ21を別に設けてもよいものである。
【0015】原動機側操作ハンドル部5は、U字形をな
し、前記短ハンドル6aより長さが長く幅が広い長ハン
ドル5aの上部に、エンジン3の回転を停止するエンジ
ン回転停止レバー15を、回転軸15aを介して上下回
動自在に軸支し、この回動軸15aの軸支部に、エンジ
ン回転停止レバー15を常時は長ハンドル5aから所定
距離上方に離れて位置するように付勢するねじりバネ1
6を介装している。長ハンドル5aにはエンジン3の回
転を停止するエンジン停止用マイクロスイッチ17が設
けられ、このエンジン停止用マイクロスイッチ17と対
向してエンジン回転停止レバー15にマイクロスイッチ
押圧子17aが設けられている。エンジン停止用マイク
ロスイッチ17からエンジン3に向けリード線17aが
延びている。そして、長ハンドル5aと共にエンジン回
転停止レバー15を握ると、マイクロスイッチ押圧子1
7aがエンジン停止用マイクロスイッチ17を押圧して
エンジン3は回転状態が保持され、エンジン回転停止レ
バー15の握りを解除すると、マイクロスイッチ押圧子
17aがエンジン停止用マイクロスイッチ17から離れ
てエンジン3は停止状態となる。
し、前記短ハンドル6aより長さが長く幅が広い長ハン
ドル5aの上部に、エンジン3の回転を停止するエンジ
ン回転停止レバー15を、回転軸15aを介して上下回
動自在に軸支し、この回動軸15aの軸支部に、エンジ
ン回転停止レバー15を常時は長ハンドル5aから所定
距離上方に離れて位置するように付勢するねじりバネ1
6を介装している。長ハンドル5aにはエンジン3の回
転を停止するエンジン停止用マイクロスイッチ17が設
けられ、このエンジン停止用マイクロスイッチ17と対
向してエンジン回転停止レバー15にマイクロスイッチ
押圧子17aが設けられている。エンジン停止用マイク
ロスイッチ17からエンジン3に向けリード線17aが
延びている。そして、長ハンドル5aと共にエンジン回
転停止レバー15を握ると、マイクロスイッチ押圧子1
7aがエンジン停止用マイクロスイッチ17を押圧して
エンジン3は回転状態が保持され、エンジン回転停止レ
バー15の握りを解除すると、マイクロスイッチ押圧子
17aがエンジン停止用マイクロスイッチ17から離れ
てエンジン3は停止状態となる。
【0016】原動機側操作ハンドル部5の長ハンドル5
aは、機体フレーム2に対してその長さ及び上下傾斜角
度が調節可能に連結されており、角度調節レバー18に
より上下傾斜角度が調節される。また、長さ調節グリッ
プ19,19の操作により長さが調節される。エンジン
回転停止レバー15を長ハンドル5aに軸支するブラケ
ットには、原動機側操作ハンドル部5を作業者が背掛け
するときに用いる図示しない背掛けバンドの先端部を取
付ける取付け穴20,20が設けられている。また、原
動機側操作ハンドル部5及び反原動機側操作ハンドル部
6の長ハンドル5a及び短ハンドル6aは、それぞれ長
さ及び上下傾斜角度が調節可能であるが、それぞれの調
節を行ったとき、クラッチ操作機構、エンジン停止機構
及びスロットルレバー3aを共に移動可能な状態に配設
している。上記刈刃4の後方には、刈刃4により刈り取
られ、多数の送風ノズル8aからの圧力風により後方に
吹き飛ばされた茶葉を回収するために案内する茶葉案内
板22が設けられ、この茶葉案内板22に、図示しない
が網袋からなる茶葉収容袋が着脱可能に装着される。
aは、機体フレーム2に対してその長さ及び上下傾斜角
度が調節可能に連結されており、角度調節レバー18に
より上下傾斜角度が調節される。また、長さ調節グリッ
プ19,19の操作により長さが調節される。エンジン
回転停止レバー15を長ハンドル5aに軸支するブラケ
ットには、原動機側操作ハンドル部5を作業者が背掛け
するときに用いる図示しない背掛けバンドの先端部を取
付ける取付け穴20,20が設けられている。また、原
動機側操作ハンドル部5及び反原動機側操作ハンドル部
6の長ハンドル5a及び短ハンドル6aは、それぞれ長
さ及び上下傾斜角度が調節可能であるが、それぞれの調
節を行ったとき、クラッチ操作機構、エンジン停止機構
及びスロットルレバー3aを共に移動可能な状態に配設
している。上記刈刃4の後方には、刈刃4により刈り取
られ、多数の送風ノズル8aからの圧力風により後方に
吹き飛ばされた茶葉を回収するために案内する茶葉案内
板22が設けられ、この茶葉案内板22に、図示しない
が網袋からなる茶葉収容袋が着脱可能に装着される。
【0017】この実施例では、減時側操作ハンドル部5
側にエンジン3の回転を停止するエンジン停止機構を設
け、反原動機側操作ハンドル部6側にエンジン3側から
刈刃4への動力を接断するクラッチ機構9を操作するク
ラッチ操作機構を設けたが、これらを相互に逆に設けて
もよいものである。また、スロットルレバー3aはクラ
ッチ操作レバー13の操作と共に操作可能な位置に設け
られているが、このスロットルレバー3aを原動機側操
作ハンドル部5側に設けて、エンジン回転停止レバー1
5の操作と共に操作可能にしてもよいものである。
側にエンジン3の回転を停止するエンジン停止機構を設
け、反原動機側操作ハンドル部6側にエンジン3側から
刈刃4への動力を接断するクラッチ機構9を操作するク
ラッチ操作機構を設けたが、これらを相互に逆に設けて
もよいものである。また、スロットルレバー3aはクラ
ッチ操作レバー13の操作と共に操作可能な位置に設け
られているが、このスロットルレバー3aを原動機側操
作ハンドル部5側に設けて、エンジン回転停止レバー1
5の操作と共に操作可能にしてもよいものである。
【0018】次に、上記のように構成された本発明の茶
刈機1の動作について説明する。茶刈機1は、図7に示
すように、原動機側操作ハンドル部5の長ハンドル5a
を原動機側操作ハンドル部5側の作業者Aが、反原動機
側操作ハンドル部6の短ハンドル6aを反原動機側操作
ハンドル部6側の作業者Bがそれぞれ持って、茶樹畝C
を跨ぐようにして導入される。原動機側操作ハンドル部
5側の作業者Aは茶樹畝間の原動機側操作ハンドル部側
作業者通路Dを横方向に歩きながら、反原動機側操作ハ
ンドル部6側の作業者Bは茶樹畝間の反原動機側操作ハ
ンドル部側作業者通路Eを後ろ向きに歩きながら、茶刈
機1により茶樹畝Cの茶葉刈り取り作業を、長さ方向に
半分ずつ往復することにより行う。
刈機1の動作について説明する。茶刈機1は、図7に示
すように、原動機側操作ハンドル部5の長ハンドル5a
を原動機側操作ハンドル部5側の作業者Aが、反原動機
側操作ハンドル部6の短ハンドル6aを反原動機側操作
ハンドル部6側の作業者Bがそれぞれ持って、茶樹畝C
を跨ぐようにして導入される。原動機側操作ハンドル部
5側の作業者Aは茶樹畝間の原動機側操作ハンドル部側
作業者通路Dを横方向に歩きながら、反原動機側操作ハ
ンドル部6側の作業者Bは茶樹畝間の反原動機側操作ハ
ンドル部側作業者通路Eを後ろ向きに歩きながら、茶刈
機1により茶樹畝Cの茶葉刈り取り作業を、長さ方向に
半分ずつ往復することにより行う。
【0019】作業開始時には、原動機側操作ハンドル部
側作業者Aは長ハンドル5aと共にエンジン回転停止レ
バー15を握り、マイクロスイッチ押圧子17aにより
エンジン停止用マイクロスイッチ17を押圧してエンジ
ン3を回転可能状態に保持し、また、反原動機側操作ハ
ンドル部側作業者Bは短ハンドル6aと共にクラッチ操
作レバー13を握ってテンションクラッチ機構9を接続
状態にする。そして、原動機側操作ハンドル部側作業者
Aがエンジン3のスターターロープを引っ張ってエンジ
ン3を起動させる。エンジン3の回転数は、反原動機側
操作ハンドル部側作業者Bがスロットルレバー3aを操
作して調整する。エンジン3の回転がアイドリング状態
のように低速であると、送風機7の回転翼7aは低速回
転して送風ノズル8aからバリカン刃4に向けて弱い風
が吹き付けられるが、遠心クラッチは接続されていない
のでバリカン刃4は駆動していない。スロットルレバー
3aによりエンジン3の回転を高速にすると、回転翼7
aが高速回転して遠心クラッチが接続状態となり、テン
ションクラッチ機構9、減速装置10を介してバリカン
刃4が駆動される。
側作業者Aは長ハンドル5aと共にエンジン回転停止レ
バー15を握り、マイクロスイッチ押圧子17aにより
エンジン停止用マイクロスイッチ17を押圧してエンジ
ン3を回転可能状態に保持し、また、反原動機側操作ハ
ンドル部側作業者Bは短ハンドル6aと共にクラッチ操
作レバー13を握ってテンションクラッチ機構9を接続
状態にする。そして、原動機側操作ハンドル部側作業者
Aがエンジン3のスターターロープを引っ張ってエンジ
ン3を起動させる。エンジン3の回転数は、反原動機側
操作ハンドル部側作業者Bがスロットルレバー3aを操
作して調整する。エンジン3の回転がアイドリング状態
のように低速であると、送風機7の回転翼7aは低速回
転して送風ノズル8aからバリカン刃4に向けて弱い風
が吹き付けられるが、遠心クラッチは接続されていない
のでバリカン刃4は駆動していない。スロットルレバー
3aによりエンジン3の回転を高速にすると、回転翼7
aが高速回転して遠心クラッチが接続状態となり、テン
ションクラッチ機構9、減速装置10を介してバリカン
刃4が駆動される。
【0020】バリカン刃4が駆動すると同時に、送風ノ
ズル8aからバリカン刃4に向け吹き付けられる風力も
強くなる。この状態で原動機側操作ハンドル部側作業者
A及び反原動機側操作ハンドル部側作業者Bは、茶刈機
1の茶樹畝Cに対する高さ、即ち、茶葉の刈り取り高さ
を調整しながらゆっくり歩行移動して茶刈機1を茶樹畝
Cに沿って移動させ、バリカン刃4により茶葉が刈り取
られる。刈り取られた茶葉は、送風ノズル8aからの圧
力風により茶葉案内板22を介して茶葉収容袋に収容さ
れる。茶刈機1が茶樹畝Cの端部に達して次の茶樹畝C
に移動するときとか、茶葉収容袋に収容された茶葉が一
杯になって茶葉収容袋を交換するときなどには、スロッ
トルレバー3aによりエンジン3の回転を下げてバリカ
ン刃4の駆動を停止させる。
ズル8aからバリカン刃4に向け吹き付けられる風力も
強くなる。この状態で原動機側操作ハンドル部側作業者
A及び反原動機側操作ハンドル部側作業者Bは、茶刈機
1の茶樹畝Cに対する高さ、即ち、茶葉の刈り取り高さ
を調整しながらゆっくり歩行移動して茶刈機1を茶樹畝
Cに沿って移動させ、バリカン刃4により茶葉が刈り取
られる。刈り取られた茶葉は、送風ノズル8aからの圧
力風により茶葉案内板22を介して茶葉収容袋に収容さ
れる。茶刈機1が茶樹畝Cの端部に達して次の茶樹畝C
に移動するときとか、茶葉収容袋に収容された茶葉が一
杯になって茶葉収容袋を交換するときなどには、スロッ
トルレバー3aによりエンジン3の回転を下げてバリカ
ン刃4の駆動を停止させる。
【0021】茶刈機1による茶葉刈り取り作業中に、原
動機側操作ハンドル部側作業者Aあるいは反原動機側操
作ハンドル部側作業者Bが転倒したり、茶刈機1に異常
が発生したりしたときは、原動機側操作ハンドル部側作
業者Aがエンジン回転停止レバー15の握りを解除する
(放す)と、エンジン回転停止レバー15がねじりバネ
16の弾発作用により直ちに長ハンドル5aから離れ、
マイクロスイッチ押圧子17aがエンジン停止用マイク
ロスイッチ17から離れてエンジン3は停止する。ま
た、反原動機側操作ハンドル部側作業者Bがクラッチ操
作レバー13の握りを解除する(放す)と、クラッチ操
作レバー13はその自重及びテンションアーム9eの戻
り作用によるクラッチワイヤ11の引っ張り力により直
ちに短ハンドル6aから離れ、テンションアーム9eの
回動によりクラッチ機構9が切断状態となり、バリカン
刃4の駆動を停止させる。反原動機側操作ハンドル部6
にエンジン停止スイッチ21を別に設けた場合には、こ
のエンジン停止スイッチ21を操作することでエンジン
3を停止することもできる。なお、本発明の茶刈機1
は、茶葉の刈り取り作業ばかりでなく、植木、花卉、園
芸等の表面側を刈り取る作業にも用いることができる。
動機側操作ハンドル部側作業者Aあるいは反原動機側操
作ハンドル部側作業者Bが転倒したり、茶刈機1に異常
が発生したりしたときは、原動機側操作ハンドル部側作
業者Aがエンジン回転停止レバー15の握りを解除する
(放す)と、エンジン回転停止レバー15がねじりバネ
16の弾発作用により直ちに長ハンドル5aから離れ、
マイクロスイッチ押圧子17aがエンジン停止用マイク
ロスイッチ17から離れてエンジン3は停止する。ま
た、反原動機側操作ハンドル部側作業者Bがクラッチ操
作レバー13の握りを解除する(放す)と、クラッチ操
作レバー13はその自重及びテンションアーム9eの戻
り作用によるクラッチワイヤ11の引っ張り力により直
ちに短ハンドル6aから離れ、テンションアーム9eの
回動によりクラッチ機構9が切断状態となり、バリカン
刃4の駆動を停止させる。反原動機側操作ハンドル部6
にエンジン停止スイッチ21を別に設けた場合には、こ
のエンジン停止スイッチ21を操作することでエンジン
3を停止することもできる。なお、本発明の茶刈機1
は、茶葉の刈り取り作業ばかりでなく、植木、花卉、園
芸等の表面側を刈り取る作業にも用いることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したところから、本発明は、以
下の作用効果を奏することができる。 .原動機側操作ハンドル部あるいは反原動機側操作ハ
ンドル部の少なくとも一方に、エンジン側から刈刃への
動力を接断するクラッチ機構を操作するクラッチ操作機
構あるいはエンジンの回転を停止するエンジン停止機構
を設けたので、原動機側操作ハンドル部あるいは反原動
機側操作ハンドル部の位置において、両ハンドル部を握
って作業している作業者により、エンジン側から刈刃へ
の動力を接断するクラッチ機構を操作することができ、
また、エンジンの回転を停止させることができる。
下の作用効果を奏することができる。 .原動機側操作ハンドル部あるいは反原動機側操作ハ
ンドル部の少なくとも一方に、エンジン側から刈刃への
動力を接断するクラッチ機構を操作するクラッチ操作機
構あるいはエンジンの回転を停止するエンジン停止機構
を設けたので、原動機側操作ハンドル部あるいは反原動
機側操作ハンドル部の位置において、両ハンドル部を握
って作業している作業者により、エンジン側から刈刃へ
の動力を接断するクラッチ機構を操作することができ、
また、エンジンの回転を停止させることができる。
【0023】.クラッチ操作機構を、作業者が操作ハ
ンドル部を握るときに同時に握られてクラッチ機構が接
続状態となり、握りを解除するとクラッチ機構が切断状
態となるクラッチレバーとし、エンジン停止機構を、操
作ハンドル部と同時に握ったときエンジンが回転状態と
なり、握りを解除するとエンジンが停止状態となるエン
ジン停止レバーとしたので、作業者が操作ハンドル部と
共にクラッチレバーあるいはエンジン停止レバーを握っ
て刈り取り作業を行っているときに、原動機側操作ハン
ドル部側作業者あるいは反原動機側操作ハンドル部側作
業者が転倒したり、茶刈機に異常が発生したりして、刈
刃の駆動を停止したりエンジンの回転を停止したりする
必要が生じたときは、クラッチレバーあるいはエンジン
停止レバーの握りを解除する(放す)だけで、刈刃の駆
動あるいはエンジンの回転を自動的に停止することがで
きる。
ンドル部を握るときに同時に握られてクラッチ機構が接
続状態となり、握りを解除するとクラッチ機構が切断状
態となるクラッチレバーとし、エンジン停止機構を、操
作ハンドル部と同時に握ったときエンジンが回転状態と
なり、握りを解除するとエンジンが停止状態となるエン
ジン停止レバーとしたので、作業者が操作ハンドル部と
共にクラッチレバーあるいはエンジン停止レバーを握っ
て刈り取り作業を行っているときに、原動機側操作ハン
ドル部側作業者あるいは反原動機側操作ハンドル部側作
業者が転倒したり、茶刈機に異常が発生したりして、刈
刃の駆動を停止したりエンジンの回転を停止したりする
必要が生じたときは、クラッチレバーあるいはエンジン
停止レバーの握りを解除する(放す)だけで、刈刃の駆
動あるいはエンジンの回転を自動的に停止することがで
きる。
【0024】.クラッチレバーあるいはエンジン停止
レバーを、それぞれの握りを解除したとき、クラッチ機
構切断方向あるいはエンジン停止方向に向け自動的に移
動するようにしたので、緊急時にクラッチレバーあるい
はエンジン停止レバーの握りを解除すると、クラッチレ
バーあるいはエンジン停止レバーは直ちに操作ハンドル
部から離間して、刈刃の駆動あるいはエンジンの回転を
急停止させることができる。 .クラッチレバーあるいはエンジン停止レバーの操作
と共に操作可能な位置にスロットルレバーを設けたの
で、クラッチレバーあるいはエンジン停止レバーの握り
操作と共にスロットルレバーを操作してエンジン回転を
調節することができる。
レバーを、それぞれの握りを解除したとき、クラッチ機
構切断方向あるいはエンジン停止方向に向け自動的に移
動するようにしたので、緊急時にクラッチレバーあるい
はエンジン停止レバーの握りを解除すると、クラッチレ
バーあるいはエンジン停止レバーは直ちに操作ハンドル
部から離間して、刈刃の駆動あるいはエンジンの回転を
急停止させることができる。 .クラッチレバーあるいはエンジン停止レバーの操作
と共に操作可能な位置にスロットルレバーを設けたの
で、クラッチレバーあるいはエンジン停止レバーの握り
操作と共にスロットルレバーを操作してエンジン回転を
調節することができる。
【0025】.原動機側操作ハンドル部あるいは反原
動機側操作ハンドル部を機体フレームに対して長さ調節
可能とし、上記クラッチ操作機構、エンジン停止機構及
びスロットルレバーを、原動機側操作ハンドル部あるい
は反原動機側操作ハンドル部の長さ調節操作と共に移動
可能な状態に配設したので、原動機側操作ハンドル部あ
るいは反原動機側操作ハンドル部の長さ調節を行うと
き、クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びスロット
ルレバーも一緒に移動して、操作ハンドルの長さ調節作
業を簡単に行うことができる。
動機側操作ハンドル部を機体フレームに対して長さ調節
可能とし、上記クラッチ操作機構、エンジン停止機構及
びスロットルレバーを、原動機側操作ハンドル部あるい
は反原動機側操作ハンドル部の長さ調節操作と共に移動
可能な状態に配設したので、原動機側操作ハンドル部あ
るいは反原動機側操作ハンドル部の長さ調節を行うと
き、クラッチ操作機構、エンジン停止機構及びスロット
ルレバーも一緒に移動して、操作ハンドルの長さ調節作
業を簡単に行うことができる。
【図1】本発明を適用した茶刈機の正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】エンジンから送風機及び刈刃に動力伝達する機
構の一部縦断した側面図である。
構の一部縦断した側面図である。
【図4】エンジン側から刈刃に動力を接断するテンショ
ンクラッチ機構の底面図である。
ンクラッチ機構の底面図である。
【図5】原動機側操作ハンドル部の斜視図である。
【図6】反原動機側操作ハンドル部の斜視図である。
【図7】本発明による茶刈機の作業状態を示す平面図で
ある。
ある。
1 茶刈機(刈取機) 2 機体フレーム 3 エンジン 3a スロットルレバー 3b 出力軸
3c スロットルワイヤ 4 バリカン刃 4a クランク機構 4b 上刃 4
c 下刃 5 原動機側操作ハンドル部 5a U字形長ハンドル 6 反原動機側操作ハンドル部 6a 短ハンドル 7 送風機 7a 遠心クラッチを備えた回転翼 8 送風管 8a 送風ノズル 9 テンションクラッチ機構 9a 小プーリ 9b
大プーリ 9c テンションベルト 9d テンション
ローラ 9e テンションアーム 9f ベルト押さえ 10 減速装置 10a 減速歯車 10b 出力軸 11 クラッチワイヤ 12,12a 引っ張りバネ 13 クラッチ操作レバー 13a 回動軸 14 短ハンドルの長さ調節及び角度調節レバー 15 エンジン回転停止レバー 15a 回転軸 16 ねじりバネ 17 エンジン停止用マイクロスイッチ 17a マイ
クロスイッチ押圧子 17b リード線 18 長ハンドルの角度調節レバー 19 長ハンドルの長さ調節グリップ 20 背掛けバンド取付け穴 21 エンジン停止スイッチ 22 茶葉案内板 A 原動機側操作ハンドル部側作業者 B 反原動機側操作ハンドル部側作業者 C 茶樹畝 D 原動機側操作ハンドル部側作業者の畝間通路 E 反原動機側操作ハンドル部側作業者の畝間通路
3c スロットルワイヤ 4 バリカン刃 4a クランク機構 4b 上刃 4
c 下刃 5 原動機側操作ハンドル部 5a U字形長ハンドル 6 反原動機側操作ハンドル部 6a 短ハンドル 7 送風機 7a 遠心クラッチを備えた回転翼 8 送風管 8a 送風ノズル 9 テンションクラッチ機構 9a 小プーリ 9b
大プーリ 9c テンションベルト 9d テンション
ローラ 9e テンションアーム 9f ベルト押さえ 10 減速装置 10a 減速歯車 10b 出力軸 11 クラッチワイヤ 12,12a 引っ張りバネ 13 クラッチ操作レバー 13a 回動軸 14 短ハンドルの長さ調節及び角度調節レバー 15 エンジン回転停止レバー 15a 回転軸 16 ねじりバネ 17 エンジン停止用マイクロスイッチ 17a マイ
クロスイッチ押圧子 17b リード線 18 長ハンドルの角度調節レバー 19 長ハンドルの長さ調節グリップ 20 背掛けバンド取付け穴 21 エンジン停止スイッチ 22 茶葉案内板 A 原動機側操作ハンドル部側作業者 B 反原動機側操作ハンドル部側作業者 C 茶樹畝 D 原動機側操作ハンドル部側作業者の畝間通路 E 反原動機側操作ハンドル部側作業者の畝間通路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G05G 1/24 G05G 1/24 C
Claims (5)
- 【請求項1】 被刈取物の幅方向に長く延びる機体フレ
ームの長さ方向一端側にスロットルレバーを有するエン
ジンを搭載し、該エンジンからの動力により駆動される
刈刃を機体フレームの長さ方向に沿って設け、エンジン
搭載側の機体フレームの端部に原動機側操作ハンドル
部、他端部に反原動機側操作ハンドル部を設けた二人用
可搬型刈取機において、 上記原動機側操作ハンドル部あるいは反原動機側操作ハ
ンドル部の少なくとも一方に、エンジン側から刈刃への
動力を接断するクラッチ機構を操作するクラッチ操作機
構あるいはエンジンの回転を停止するエンジン停止機構
を設けたことを特徴とする二人用可搬型刈取機の刈刃駆
動停止装置。 - 【請求項2】 上記クラッチ操作機構を、作業者が操作
ハンドル部を握るときに同時に握られてクラッチ機構が
接続状態となり、握りを解除するとクラッチ機構が切断
状態となるクラッチレバーとし、上記エンジン停止機構
を、操作ハンドル部と同時に握ったときエンジンが回転
状態となり、握りを解除するとエンジンが停止状態とな
るエンジン停止レバーとしたことを特徴とする請求項1
記載の二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置。 - 【請求項3】 上記クラッチレバーあるいはエンジン停
止レバーを、それぞれの握りを解除したとき、クラッチ
機構切断方向あるいはエンジン停止方向に向け自動的に
移動するようにしたことを特徴とする請求項1又は2記
載の二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置。 - 【請求項4】 上記クラッチレバーあるいはエンジン停
止レバーの操作と共に操作可能な位置にスロットルレバ
ーを設けたことを特徴とする請求項1,2又は3記載の
二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置。 - 【請求項5】 上記原動機側操作ハンドル部あるいは反
原動機側操作ハンドル部を機体フレームに対して長さ調
節可能とし、上記クラッチ操作機構、エンジン停止機構
及びスロットルレバーを、原動機側操作ハンドル部ある
いは反原動機側操作ハンドル部の長さ調節操作と共に移
動可能な状態に配設したことを特徴とする請求項1,
2,3又は4記載の二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195561A JP2002010708A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000195561A JP2002010708A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002010708A true JP2002010708A (ja) | 2002-01-15 |
Family
ID=18694212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000195561A Pending JP2002010708A (ja) | 2000-06-29 | 2000-06-29 | 二人用可搬型刈取機の刈刃駆動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002010708A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136378A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Tottori Prefecture | 草刈機 |
| JP2010094032A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Ochiai Cutlery Mfg Co Ltd | 可搬型摘採機の刈刃停止装置 |
| JP2010138814A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Hitachi Koki Co Ltd | 手持ちエンジン作業機 |
| KR20160096054A (ko) | 2013-03-22 | 2016-08-12 | 후루타 덴키 가부시키가이샤 | 관리기 |
| CN108811723A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-16 | 安徽香妃茶业有限公司 | 一种茶叶采摘装置 |
| CN109924004A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-06-25 | 青岛科技大学 | 一种鹰嘴式名优茶气动采摘机构 |
-
2000
- 2000-06-29 JP JP2000195561A patent/JP2002010708A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136378A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Tottori Prefecture | 草刈機 |
| JP2010094032A (ja) * | 2008-10-14 | 2010-04-30 | Ochiai Cutlery Mfg Co Ltd | 可搬型摘採機の刈刃停止装置 |
| JP2010138814A (ja) * | 2008-12-11 | 2010-06-24 | Hitachi Koki Co Ltd | 手持ちエンジン作業機 |
| KR20160096054A (ko) | 2013-03-22 | 2016-08-12 | 후루타 덴키 가부시키가이샤 | 관리기 |
| KR20170040151A (ko) | 2013-03-22 | 2017-04-12 | 후루타 덴키 가부시키가이샤 | 관리기 |
| CN108811723A (zh) * | 2018-07-06 | 2018-11-16 | 安徽香妃茶业有限公司 | 一种茶叶采摘装置 |
| CN109924004A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-06-25 | 青岛科技大学 | 一种鹰嘴式名优茶气动采摘机构 |
| CN109924004B (zh) * | 2019-03-19 | 2023-11-10 | 青岛科技大学 | 一种鹰嘴式名优茶气动采摘机构 |
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