JP2001509922A - パスワードによる保護を提供するための方法と装置 - Google Patents

パスワードによる保護を提供するための方法と装置

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Abstract

(57)【要約】 コンピュータ装置の一部、例えば電話装置の構成メニューに対してアクセスが認可される。アクセス認可のために、利用者からパスワードが受け取られる。また、可変パスワードも計算される。可変パスワードは時間と共に変化する。例えば可変パスワードはコンピュータ装置により記憶された現在の日付と時刻と共に変化する。利用者から受け取られたパスワードはこの計算された可変パスワードと比較され、利用者からのパスワードが計算された可変パスワードに等しい場合、アクセスが認可される。

Description

【発明の詳細な説明】 パスワードによる保護を提供するための方法と装置 背景 本発明はコンピュータ装置における機密保護に関し、より詳細には可変マスタ ーパスワードを使用したパスワードによる保護の付与に関する。 コンピュータ装置の多くにおいてはパスワードを利用してアクセスを禁止する ことが望まれる。例えば、米国テキサス州オースチン、グランドアベニューパー クウェイ、2205番地に所在するシーメンス・ロルム・コミュニケーション社 の販売している電話装置の中には、利用者により定義されるパスワードにより構 成データを保護したものがある。しかし、利用者が自分で選択したパスワードを 忘れた場合、電話の構成の変更やパスワードにより保護された機能にアクセス出 来ないということがある。 利用者がパスワードを忘れた場合の対策として様々な手段が講じられている。 例えば、利用者がテクニカルサポート番号を呼び出すことができるようにされる 。その場合、テクニカルサポート担当者は当該の電話機種に適したマスターパス ワードを利用者に教える。そして利用者はマスターパスワードを利用して電話の 構成を変えたり、パスワードにより保護されていた機 能にアクセスできる。マスターパスワードはまた、利用者が忘れないような新し いパスワードをプログラムするためにも使用される。 特定の電話機種全てに対して通用するマスターパスワードを用いる際の問題点 は、一旦マスターパスワードが多くの利用者に知られてしまうと、パスワード保 護機能が損なわれて効果を失ってしまうことにある。 別な方法として、個々の電話にそれ専用のマスターパスワードを付与すること が考えられる。すなわちパスワードを忘れた場合、利用者はテクニカルサポート 番号を呼出し、テクニカルサポート担当者は当該電話の通し番号を聞き出す。そ して担当者は全ての通し番号のリストを参照し、該リストに記載されている対応 するマスターパスワードを調べることができる。 個人別のマスターパスワードを個々の電話に対して用いる場合、電話1つ1つ に専用の個人マスターパスワードをプログラムするための付加的費用が問題とな る。さらに、個人別マスターパスワードリストの一部でも紛失した場合、当該の 電話に対するアクセスが全くできなくなってしまう。 発明の要旨 本発明の好適な実施例によれば、コンピュータ装置の一部に対してアクセスが 許可される。例えば、電話装置の構成メニューに対してアクセスが許可される。 アクセスを付与するために、利用者からパスワードが受け取られる。また、可変 パスワードが計算される。可変パスワードは時間とともに変化する。例えば、可 変パスワードは現在の日付や、コンピュータ装置により記憶され更新される時刻 とともに変化する。利用者から受け取られたパスワードは前記計算された可変パ スワードと比較される。利用者から受け取られたパスワードが計算された可変パ スワードに等しければ、アクセスが許可される。さらにこの好適な実施例では、 利用者からのパスワードが、コンピュータ装置に予め入力された利用者自身によ って決められたパスワードに等しい場合にも、アクセスが許可される。 可変パスワードをマスターパスワードとして使用することにより、パスワード を忘れた利用者を救済することができる。例えば、特定の電話装置の機種に属す る電話装置それぞれに同一の可変パスワードを使用させることができる。そうす れば、利用者が自分で決めたパスワードを忘れた場合、テクニカルサポート番号 を呼出し、担当者に当該の電話装置が表示している時刻(日付と時刻等)を伝え る。そしてテクニカルサポート担当者はこの情報及び必要なアルゴリズムを用い て、電話装置が表示している時刻(日付と時刻等)に対する可変マスターパスワ ードの現在値を利用者に教える。利用者はこの可変マスターパスワードを利用し て構成メニューにアクセスする。一旦構成メニューに アクセスした後は、利用者はパスワードを削除したり新たなパスワードをプログ ラムすることができる。 可変マスターパスワードを用いることにより、利用者が自身で決めたパスワー ドを忘れた場合の保護機能が得られる。可変マスターパスワードの計算には同一 のアルゴリズムを使用するので、個々の電話をプログラムするための余分なコス トがかからない。また、個人別マスターパスワードのリストも使わないため、該 リストの紛失の心配もない。さらに、可変マスターパスワードを知っている利用 者は、一旦可変マスターパスワードの現在値が変化するとそのパスワードを他の 電話に使用することができない。これによって、パスワードによる保護の信頼性 が維持される。 図面の簡単な説明 図1はディスプレイを有した電話装置である。 図2は図1の電話装置の論理ブロック図である。 図3と図4は図1の電話装置の構成メニューをアクセスする時に表示される様 々な情報を示している。 図5と6は、新たなパスワードを入力する時に図1の電話装置により表示され る様々な情報を示している。 図7は、本発明の好適な実施例にける、図1の電話装置のパスワード機能の動 作を示す流れ図である。好適な実施例の詳細な説明 図1には電話装置10が示されている。電話装置10は送受話器16、ディス プレイ11、及びダイアルパッド17を有する。電話装置10はまた、電話装置 装置10のプログラミング機能をアクセスする際に利用できるプログラムキー1 2、プログラムキー13、プログラムキー14、及びプログラムキー15を有す る。さらに機能キー18も電話装置10内に含まれている。 図2は電話装置10内の内部ロジックのブロック図である。図示のように、電 話装置10は中央処理ユニット(CPU)25、読み出し専用メモリ(ROM) 22、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)27、不揮発性ランダム・アクセ ス・メモリ(NVRAM)21、送受話器ロジックブロック24、液晶ディスプ レイ(LCD)ロジック23、キーパッドロジック28、及び統合ディジタル通 信網(ISDN)ラインインターフェースロジック26を含む。NVRAM21 は電話装置10の構成データを記憶する。NVRAM21はまた、プログラムの 記憶にも使用できるが、これはNVRAM21内の構成データとは別の領域にお いて行われる。LCDディスプレイロジック23はLCDディスプレイ11を駆 動するために使用される。LCDディスプレイ11は電話情報をディスプレイし 、ユーザ入力を反復するために使用される。キーパッ ドロジック28はダイアルパッド17とプログラムキー12、13、14、15 からの入力を受け取るために使用される。ISDNラインインターフェースロジ ック26は公衆ISDN網に対するインターフェース機能を果たす。CPU25 は電話装置10の処理機能を果たすマイクロプロセッサである。電話装置10は パスワードにより保護された構成機能を有している。構成メニューは電話装置1 0が使用されていない時にプログラムキー14又はプログラムキー13を、LC Dディスプレイ11上に“電話の構成を操作しますか?”という表示が現れるま で押すことにより、アクセス出来る。この“電話の構成を操作しますか?”とい う表示が図3に示されている。一旦“電話構成を操作しますか?”の表示がLC Dディスプレイ11に現れた後、プログラムキー12を押すことにより構成機能 を選択できる。 利用者が前もってパスワードを定義していた場合、LCDディスプレイ11に “電話構成を操作しますか?”の表示が出た時にプログラムキー12を押して構 成機能を選択すると、LCDディスプレイ11にはパスワードを要求するメッセ ージが発生する。これは図4に示されている。このメッセージが現れた後、利用 者はダイアルパッド17を介してパスワードを入力しなければ、電話構成メニュ ーにアクセスできない。 パスワードは利用者がダイアルパッド17上のキー を押すことにより入力される。入力された個々の桁ないし文字に対してアステリ スク(*)が表示される。間違えた時は、プログラムキー13を押してバックス ペースすることができる。利用者がパスワードを入力し終わると、パスワードは プログラムキー12を押すことにより入力される。 一旦構成メニュー内に入ったら、図5のようにディスプレイ上に“パスワード ?”と表示されるまでプログラムキー14ないし13を押すことにより、パスワ ードを付加したり変更したりできる。次にプログラムキー12を押すことにより “パスワード”機能が選択される。一旦プログラムキー12が押されると、利用 者に対して図6に示されているような新しいパスワードをタイプ入力するよう要 求される。好適な実施例では、パスワードは1〜7桁である。パスワードの一部 として‘*’や‘#’を含めることができる。パスワードを削除するには、利用 者はディスプレイ11に空白のみが現れるまでプログラムキー13を押す。新し いパスワードをセーブするには、プログラムキー12を押す。 好適な実施例では、電話装置10はパスワードメニューを終了する前に確認の ため新しいパスワードの入力を要求する。 利用者が選択したパスワードを忘れると、利用者に対して電話装置10の構成 を変更するためのアクセス や、該パスワードにより保護されている機能に対するアクセスが拒絶される。本 発明の好適な実施例ではこの問題は可変マスターパスワードの使用により解決さ れる。可変マスタパスワードは例えばアクセス時間(日付や時刻)に依存する。 図7には電話装置10の、可変マスターパスワードを含むパスワード機能の動 作を示す流れ図が示されている。ステップ41では、電話装置10は利用者から パスワードを受け取る。利用者がパスワードをタイプ入力し終わると、利用者は プログラムキー12を押す。 ステップ42では電話装置10は入力されたパスワードと、利用者により前も って記憶された利用者自身により定義されたパスワードと比較する。入力された パスワードが利用者自身により選択し予め記憶されたパスワードと同じであれば 、ステップ46において利用者に対して構成メニューに対するアクセスが認めら れる。ステップ42において入力されたパスワードが利用者自身により定義され 予め記憶されたパスワードと等しくない場合、ステップ43において可変マスタ ーパスワードが、電話装置10に記憶された時間(現在の日付及び/又は時刻) に基づいて計算される。可変マスターパスワードの計算に使用されるアルゴリズ ムは以下の情報のうち1つないしは複数を変数として使用する数学的アルゴリズ ムにより構成できる:年、 月、日、時、分、秒。 例えば典型的な例として、可変マスターパスワードの計算に使用されるアルゴ リズムは、変数として現在の年、月、日、及び何時かを使用する数学的アルゴリ ズムである。つまり、個々の可変マスターパスワードは最大1時間まで有効であ る。例えば表1に示したアルゴリズムを可変マスターパスワードの計算に使用で きる: 表1 (年+2666)(月+12)(日+31)(時+24) 上記の表1において計算されたアルゴリズムの結果の最下位7桁が可変マスタ ーパスワードとして使用される。又は、以下の情報すなわち年、月、日、時、分 、及び秒の内の1つ又は複数を変数として使用する限り、その他の可変マスター パスワード計算方法も利用可能である。 ステップ44では、電話装置10は入力されたパスワードと、ステップ43に おいて計算された可変マスターパスワードとを比較する。入力されたパスワード がステップ43において計算された可変マスターパスワードと同じであれば、ス テップ46において利用者に対して構成メニューに対するアクセスが認可される 。 ステップ44において入力されたパスワードがステップ43において計算され た可変マスターパスワードと同じでなければ、ステップ45において、利用者に 対して構成メニューに対するアクセスが拒絶されて、別のパスワードの入力が要 求される。本発明の別の実施例では、工場検査において使用された1つ又は複数 のパスワードを加えることができる。この場合、工場検査に使用されたパスワー ドをチェックするよう図7流れ図を変更できる。例えば、図7の流れ図において 、工場検査に使用されたパスワードを最初にチェックすることができる。 可変マスターパスワードを使用することにより、利用者をパスワード忘失から 救済できる。例えば、特定の電話装置機種の個々の電話装置において同じ1つの 可変パスワードを利用できる。従って、利用者が自分で定義したパスワードを忘 れた場合、利用者はテクニカルサポート番号を呼出す。テクニカルサポート担当 者は利用者から電話装置の表示している時間(日付及び時刻等)を聞き出し、該 情報及び必要なアルゴリズムに基づいて、電話装置の表示している時間に対する 可変マスターパスワードの現在値を計算する。そして担当者はこの電話装置が表 示している時間(日付及び時刻等)に対する可変マスターパスワードの現在値を 利用者に教える。利用者はこの可変マスターパスワードを使用して構成メニュー にアクセスできる。一旦構 成メニュー内に入ったら、利用者はパスワードを取消したり、新しいパスワード をプログラムすることができる。 可変マスターパスワードの使用により、利用者が自身で定義したパスワードを 忘失した場合における救済が可能となる。可変マスターパスワードの計算には同 一のあるアルゴリズムを使用するため、個々の電話装置をプログラムするための 余分な費用がかからない。また、紛失のおそれのある個別マスターパスワードリ ストも必要ない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.電話装置において構成メニューに対するアクセスを認可する方法であり、以 下のステップ即ち: (a)利用者からパスワードを受け取り; (b)ステップ(a)で受け取られたパスワードが利用者自身により定義さ れ予め電話装置内に入力されたパスワードと同じであれば、構成メニューに対す るアクセスを認可し; (c)時間と共に変化する可変パスワードを計算し; (d)ステップ(a)で受け取られたパスワードをステップ(c)で計算さ れたパスワードと比較し; (e)ステップ(a)において受け取られたパスワードがステップ(c)で 計算された可変パスワードと同じであれば、構成メニューに対するアクセスを認 可する、というステップを有する、構成メニューに対するアクセスを認可する方 法。 2.ステップ(c)において、可変パスワードが、電話装置により記憶された現 在の日付と時刻と共に変化する、請求項1記載の方法。 3.(a)利用者からパスワードを受け取り; (b)時間と共に変化する可変パスワードを計算し; (c)ステップ(a)で受け取られたパスワードを ステップ(b)で計算された可変パスワードと比較し; (d)ステップ(a)で受け取られたパスワードがステップ(b)で計算さ れた可変パスワードと同じであれば、アクセスを認可する、というステップを有 した、コンピュータ装置におけるアクセス認可方法。 4.(e)ステップ(a)で受け取られたパスワードが、利用者により定義され 予めコンピュータ装置内に入力力されたパスワードと同じであれば、アクセスを 認可する、というステップを更に有した、請求項3記載の方法。 5.ステップ(b)において、可変パスワードがコンピュータ装置内に記憶され た現在の日付と時刻と共に変化する、請求項3記載の方法。 6.コンピュータ装置が電話装置内にある、請求項3記載の方法。 7.利用者がパスワードを入力するのに使用するキーパッドと; 時間と共に変化する可変パスワードを計算するための計算手段と; 利用者がキーパッドを介して入力したパスワードを、計算手段により計算さ れた可変パスワードと比較する比較手段と; 利用者がキーパッドを介して入力したパスワード が計算手段により計算された可変パスワードに等しい場合、コンピュータ装置の 一部に対してアクセスを認可するためのアクセス認可手段を有した、コンピュー タ装置。 8.利用者がキーパッドを介して入力したパスワードがコンピュータ装置内に予 め入力された、利用者自身により定義されたパスワードと等しい場合にもアクセ スを認可するようアクセス認可手段が構成されている、請求項7記載のコンピュ ータ装置。 9.計算手段が、コンピュータ装置により記憶された現在の日付と時刻と共に変 化する計算する可変パスワードを計算するよう構成された、請求項7記載のコン ピュータ装置。 10.コンピュータ装置が電話装置内にある、請求項7記載のコンピュータ装置。 11.利用者がキーパッドを介して入力したパスワードが計算手段により計算され た可変パスワードに等しい場合にアクセス認可手段によりアクセスが認可される コンピュータ装置の前記一部分が、電話装置の構成メニューである、請求項10 記載のコンピュータ装置。
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