JP2001237474A - レ−ザ−光線発射装置 - Google Patents

レ−ザ−光線発射装置

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JP2001237474A
JP2001237474A JP2000048174A JP2000048174A JP2001237474A JP 2001237474 A JP2001237474 A JP 2001237474A JP 2000048174 A JP2000048174 A JP 2000048174A JP 2000048174 A JP2000048174 A JP 2000048174A JP 2001237474 A JP2001237474 A JP 2001237474A
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JP
Japan
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laser beam
gas
oscillator
beam emitting
beam oscillator
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JP2000048174A
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Yoshihiro Onizuka
好弘 鬼塚
Takeshi Saito
武志 斉藤
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ONIZUKA GLASS KK
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ONIZUKA GLASS KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 レ−ザ−光線発振器内のガスを簡単、且つ確
実に効率よく交換することを可能にする。 【解決手段】 レ−ザ−光線発射手段2とガス交換手段
3との組み合わせによって構成されたレ−ザ−光線発射
装置1であって、レ−ザ−光線発射手段にはレ−ザ−光
線発振器4が設けられ、レ−ザ−光線発振器にはこのレ
−ザ−光線発振器内にガスを導き入れるためのガス導入
パイプ18が接続されて、このガス導入パイプの先端は
ガス交換手段3に設けられたガスボンベ21に接続され
ているガス供給パイプ24の先端に連結されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はレ−ザ−光線発射装
置、詳しくはレ−ザ−光線発振器内のガスを簡単且つ確
実に効率よく交換することができるレ−ザ−光線発射装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】レ−ザ−光線発射装置のレ−ザ−光線発
振器内のガスは所定の使用時間が来ると寿命がなくなり
交換する必要があることは知られている。この場合、従
来においては前記レ−ザ−光線発振器内のガスの交換に
ついては、例えばレ−ザ−光線発振器の一方からガスを
注入するとともに、注入されたガスは前記レ−ザ−光線
発振器の他方からポンプを介して連続的に排出させる方
法や、或はレ−ザ−光線発射装置を製造元に送ってそこ
でガスの交換を行うようにする方法等が取られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、前者のもの
はレ−ザ−光線発振器内の一方から注入されたガスが常
に他方から排出されているために無駄があって不経済で
あり、また、後者のものは運搬が面倒であるとともに費
用がかかる、交換用に別のレ−ザ−光線発射装置を揃え
て置く必要があるために不経済である等の問題点があっ
た。
【0004】本発明は上記問題点を解決し、特にレ−ザ
−光線発振器内のガスを簡単、且つ確実に効率よく交換
することができるレ−ザ−光線発射装置を提案すること
をその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の手段として、本発明に係るレ−ザ−光線発射装置は、
レ−ザ−光線発射手段とガス交換手段との組み合わせに
よって構成されたレ−ザ−光線発射装置であって、前記
レ−ザ−光線発射手段にはレ−ザ−光線発振器が設けら
れるとともに、このレ−ザ−光線発振器にはレ−ザ−光
線発振器内にガスを導き入れるためのガス導入パイプが
接続され、このガス導入パイプの先端は前記ガス交換手
段に設けられたガスボンベに接続されたガス供給パイプ
の先端に連結されていることを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面によって本発明の実施
の形態の一例について説明する。
【0007】図1において、符号1は本発明に係るレ−
ザ−光線発射装置を示し、このレ−ザ−光線発射装置1
はレ−ザ−光線発射手段2とガス交換手段3との組み合
わせによって構成されている。
【0008】レ−ザ−光線発射手段2はレ−ザ−光線発
振器4とク−ラ−5とによって形成されるとともに、前
記レ−ザ−光線発振器4は図4に示すように耐熱ガラス
によって形成された筒状部6と、この筒状部6の両端外
側に設けられた反射鏡7、8と、前記筒状部6の両端内
部に設けられたカソ−ド電極9と中央に設けられたアノ
−ド電極10とによって形成されている。なお、レ−ザ
−光線発振器4は周知であるからここではその詳しい説
明は省略する。また、筒状部6は耐熱ガラスに限るもの
ではなく、金属製であってもよい。
【0009】筒状部6の内周面には冷却水の流通路11
が形成され、前記筒状部6の外部には前記流通路11に
連通するパイプからなる冷却水入口12と冷却水出口1
3とが取り付けられている。そして、この冷却水入口1
2と冷却水出口13とにはパイプ14を介してク−ラ−
5が接続されている。
【0010】反射鏡7は全反射鏡によって形成され、反
射鏡8は光を一部透過する部分反射鏡によって形成され
ている。そして、筒状部6内から外部への光りエネルギ
−の取り出しは部分反射鏡である前記反射鏡8側から行
うように設けられている。なお、符号15はレ−ザ−光
線発振器4用の電源を示す。
【0011】図1に示すようにレ−ザ−光線発振器4の
筒状部6の外部中央にはこの筒状部6内にガスを導き入
れるためのガス導入パイプ18が接続されるとともに、
前記ガス導入パイプ18の先端には自動バルブ19が取
り付けられている。
【0012】次に、ガス交換手段3はケ−シング内に交
換自在に配置されたガスボンベ21と吸引ポンプ22と
電磁バルプ23とによって主に形成されている。そし
て、前記ガスボンベ21にはガス供給パイプ24が接続
されるとともに、このガス供給パイプ24の先端はレ−
ザ−光線発振器4の筒状部6に設けられたガス導入パイ
プ18の先端に取り付けられた自動バルブ19に接続さ
れている。また、前記ガス供給パイプ24にはガスボン
ベ21に近い順に減圧器25と流量バルブ26と自動バ
ルブ28とが取り付けられている。
【0013】自動バルブ19と自動バルブ28との間の
ガス供給パイプ24には分岐パイプ30が接続され、こ
の分岐パイプ30には自動バルブ31が取り付けられて
いる。また、前記分岐パイプ30の先端は吸引ポンプ2
2に接続されている。さらに、前記自動バルブ31と吸
引ポンプ22との間の分岐パイプ30には別の分岐パイ
プ32が接続されるとともに、この別の分岐パイプ32
には自動バルブ33が取り付けられている。そして、前
記分岐パイプ32の先端は電磁バルブ23に接続されて
いる。なお、符号34は自動バルブ19寄りのガス供給
パイプ24に取り付けられたガス圧計を示す。
【0014】レ−ザ−光線発射装置1は上述のように構
成されているので、そのレ−ザ−光線発振器4内のガス
の交換について図1及び図2によって説明する。まず、
レ−ザ−光線発振器4用の電源15をオフにするととも
に、ガス交換手段3の電源スイッチ36オンする。そし
て、スタ−トボタン38をオンすると吸引ポンプ22が
動作するのと同時に自動バルブ31が開いて自動バルブ
19と自動バルブ28間のガス供給パイプ24内がきれ
いに吸引される。このときの吸引時間は30分位が好ま
しが、必要に応じてタイマ−39によって変えることが
できる。
【0015】次に、自動バルブ19が開いてレ−ザ−光
線発振器4内が吸引ポンプ22によってきれいに吸引さ
れる。このときの吸引時間は5時間位が好ましいが、必
要に応じてタイマ−40によって変えることができる。
そして、この作業が終了した時点で自動バルブ31が閉
じるのと同時に自動バルブ28が開いてガスが前記レ−
ザ−光線発振器4内に流入される。レ−ザ−光線発振器
4内に流入されるガスはガス圧計34で43ト−ルにな
ったときに前記自動バルブ19が閉じて流入は停止され
る。自動バルブ19が閉じることで自動バルブ28も同
様に閉じ且つ吸引ポンプ22は停止され、これにより前
記レ−ザ−光線発振器4内のガス交換が終了する。とこ
ろで、前記吸引ポンプ22が停止すると自動バルブ33
が開いて吸引ポンプ22の内部圧が大気圧と同じにする
ことができる。なお、符号42は制御部を示す。また、
ガスとしてはヘリウム、二酸化炭素、窒素、セキノン等
を用いるのが好ましい。
【0016】上述のようにレ−ザ−光線発射装置1によ
れば、レ−ザ−光線発射手段2とガス交換手段3との組
み合わせによって構成され、前記レ−ザ−光線発射手段
2にはレ−ザ−光線発振器4が設けられ、このレ−ザ−
光線発振器4にはガスを導き入れるためのガス導入パイ
プ18が接続され、このガス導入パイプ18の先端は前
記ガス交換手段3に設けられたガスボンベ21に接続さ
れたガス供給パイプ24の先端に連結されているので、
これによって、レ−ザ−光線発振器4内のガス交換を簡
単且つ確実に効率よく行うことができるとともに、経済
的にも優れている。
【0017】
【発明の効果】前記構成のように、本発明に係るレ−ザ
−光線発射装置によれば、レ−ザ−光線発射手段とガス
交換手段との組み合わせによって構成されているので、
レ−ザ−光線発射手段に設けられたレ−ザ−光線発振器
内のガス交換を簡単に行うことができる。
【0018】また、レ−ザ−光線発振器にはガスを導き
入れるためのガス導入パイプが接続され、このガス導入
パイプの先端はガス交換手段に設けられたガスボンベに
接続されているガス供給パイプの先端に連結されている
ので、確実に効率よくガスの交換を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレ−ザ−光線発射装置の構造を示
すブロック図
【図2】ガス交換手段の正面図
【図3】前記ガス交換手段の側面図
【図4】レ−ザ−光線発振器の筒状部の内部構造を示す
説明図
【符号の説明】
1 レ−ザ−光線発射装置 2 レ−ザ−光線発射手段 3 ガス交換手段 4 レ−ザ−光線発振器 18 ガス導入パイプ 21 ガスボンベ 24 ガス供給パイプ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レ−ザ−光線発射手段とガス交換手段と
    の組み合わせによって構成されたレ−ザ−光線発射装置
    であって、前記レ−ザ−光線発射手段にはレ−ザ−光線
    発振器が設けられるとともに、このレ−ザ−光線発振器
    にはレ−ザ−光線発振器内にガスを導き入れるためのガ
    ス導入パイプが接続されており、このガス導入パイプの
    先端は前記ガス交換手段に設けられたガスボンベに接続
    されているガス供給パイプの先端に連結されていること
    を特徴とするレ−ザ−光線発射装置。
JP2000048174A 2000-02-24 2000-02-24 レ−ザ−光線発射装置 Pending JP2001237474A (ja)

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