JP2001190816A - 遊技球揚上装置 - Google Patents
遊技球揚上装置Info
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- JP2001190816A JP2001190816A JP2000001771A JP2000001771A JP2001190816A JP 2001190816 A JP2001190816 A JP 2001190816A JP 2000001771 A JP2000001771 A JP 2000001771A JP 2000001771 A JP2000001771 A JP 2000001771A JP 2001190816 A JP2001190816 A JP 2001190816A
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Abstract
端部やストッパに繰り返し衝撃が加わらないようにす
る。 【解決手段】 パチンコ島下部に設けられた玉貯留部
(図示せず)から送られてくるパチンコ玉1を玉導入部
2から導入し、副ホイール3の凹部、及び、主ホイール
5の凹部6に入れて揚上パイプ7に送り込む。そして、
揚上パイプ7を通してパチンコ島上部に設けられた玉ホ
ッパ(図示せず)に送り込む。ストッパ8は、主ホイー
ル5が停止したとき、バネ9により先端が揚上パイプ7
内のパチンコ玉1の間に入り込んでパチンコ玉1の逆流
を止める。そのストッパ8を、主ホイール5が空回りし
て、揚上パイプ7内のパチンコ玉1を最も高く押し上げ
たとき、ストッパ8の先端が二つのパチンコ玉1,1の
間に入り込む位置に設ける。
Description
部の玉貯留部から上部の玉ホッパに揚上する遊技球揚上
装置に関するものである。
台か横一列に並べ、その2列を背中合わせに配置してパ
チンコ島を形成し、そのようなパチンコ島を店内に複数
配置している。パチンコ島内部では、各パチンコ台から
排出されたパチンコ玉を玉貯留部に集め、玉貯留部に集
めたパチンコ玉は、遊技球揚上装置によりパチンコ島の
上部に設けた玉ホッパに揚げ、そこから各パチンコ台に
供給するようにしている。
貯留部(図示せず)から送られてくるパチンコ玉1を玉
導入部2から導入し、副ホイール3の凹部4に入れて主
ホイール5に渡し、その凹部6に入れて揚上パイプ7に
送り込む。そして、パチンコ玉1は、揚上パイプ7を通
して玉ホッパに送り込まれる。また、主ホイール5の上
方にストッパ8の一端を軸支し、ストッパ8の先端が揚
上パイプ7の途中に入り込むようにバネ9により付勢し
ており、主ホイール5を停止させた時、ストッパ8の先
端が揚上パイプ7内のパチンコ玉1の間に入り込んでパ
チンコ玉1の逆流を止め、揚上パイプ7内のパチンコ玉
1の重さで主ホイール5が逆転しないようにしている。
そしてまた、カム10と、それにより揺動する揺動片1
1は、2段積み又は3段積みの状態で進入するパチンコ
玉1を一列に整列させるためのものである。
る従来の文献としては、例えば、特開平10-146447 号公
報(A63F 7/02) がある。
来の遊技球揚上装置には、玉導入部2の手前でパチンコ
玉1が詰まる等して、主ホイール5が空回りした時、揚
上パイプ7内のパチンコ玉1により主ホイール5の先端
やストッパ8が損傷を受けるという問題点があった。
上パイプ7内の最下にあるパチンコ玉1に主ホイール5
の先端部が当たり、パチンコ玉1を最も押し上げた状態
では、図4(イ)のようになる。そして、主ホイール5
が更に回転すると、最下のパチンコ玉1−1から主ホイ
ール5の先端部5−1が外れて、図4(ロ)に示すよう
に、パチンコ玉1−1は、次の先端部5−2に当たって
凹部6−1の中に落下する。それにつれて、パチンコ玉
1−1の上にあるパチンコ玉1−2,1−3,・・・も
落下する。その後再び、パチンコ玉1−1,1−2,・
・・は押し上げられて、図4(イ)に示す高さまで持ち
上げられ、以下、そのような上下動を繰り返すことにな
る。
パチンコ玉1が邪魔をして、ストッパ8がパチンコ玉1
の間に入りきれない場合、主ホイール5の先端部には、
揚上パイプ7の中の全てのパチンコ玉1の重量分の衝撃
力が繰り返し加わることになり、ついには主ホイール5
の先端部が損傷してしまう。
ル5が空回りして、パチンコ玉1−1を最も押し上げた
ときにストッパ8がパチンコ玉1の上半分にわずかに入
った状態になる場合、主ホイール5が更に回転すると、
図5(ロ)に示すように、パチンコ玉1−1は、次の凹
部6−1の中に落下する。その際、ストッパ8の下側に
あったパチンコ玉1−2〜1−4も落下するが、ストッ
パ8の上側にあったパチンコ玉1−5は、ストッパ8に
当たって落下が止められる。その後再び、パチンコ玉1
−1,1−2,・・・は押し上げられて、図5(イ)に
示す高さまで持ち上げられ、以下、そのような上下動を
繰り返すことになる。そして、ストッパ8の上側全ての
パチンコ玉1が落下するときには、落下を止めるストッ
パ8には、揚上パイプ7の中のパチンコ玉1−5の上に
ある全てのパチンコ玉1の重量分の衝撃力が繰り返し加
わることになり、ついにはストッパ8が損傷してしま
う。
ホイール5が空回りしても、主ホイール5の先端部やス
トッパ8に繰り返し衝撃が加わらないようにすることを
目的とするものである。
め、請求項1に記載の遊技球揚上装置は、主ホイールの
外周面円周方向に列設した凹部に遊技球を順次はめ込ん
で回転送りし、上方に延設された揚上パイプの中に押し
上げる遊技球揚上装置であって、前記主ホイールの上方
で一端が軸支され他方の先端が前記揚上パイプの途中に
入り込むように付勢され、前記主ホイールが停止したと
き、前記先端が前記揚上パイプ内の遊技球の間に入り込
んで遊技球の逆流を止めるストッパを具え、該ストッパ
は、前記主ホイールが空回りして、揚上パイプ内の遊技
球を最も高く押し上げたとき、前記先端が二つの遊技球
の間に入り込む位置に設けたことを特徴とする。このよ
うにすると、主ホイールが空回りしても、主ホイールの
先端部やストッパに繰り返し衝撃が加わらないようにな
る。
は、前記ストッパを、前記主ホイールが空回りして、揚
上パイプ内の遊技球を最も高く押し上げたとき、ストッ
パの先端が二つの遊技球の間に入り込み、かつ、ストッ
パ直上の遊技球の下面を受ける位置に設けたことを特徴
とする。このようにすると、主ホイールが空回りして
も、確実に、主ホイールの先端部やストッパに繰り返し
衝撃が加わらないようになる。
に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明の遊技球揚
上装置の要部側面図である。符号は、図3のものに対応
している。前述したように、通常は、パチンコ島下部に
設けられた玉貯留部(図示せず)から送られてくるパチ
ンコ玉1を玉導入部2から導入し、副ホイール3の凹部
4に入れて主ホイール5に渡し、その凹部6に入れて揚
上パイプ7に送り込む。そして、パチンコ玉1は、揚上
パイプ7を通してパチンコ島上部に設けられた玉ホッパ
(図示せず)に送り込む。
ネ9によりストッパ8を揚上パイプ7内に入れて、揚上
パイプ7内のパチンコ玉1を受け止めて、主ホイール5
が逆転しないようにしている。そのような遊技球揚上装
置において、図1に示すように、玉導入部2の手前でパ
チンコ玉1が詰まる等して、副ホイール3,主ホイール
5まで行かず、副ホイール3と主ホイール5が空回りす
ることがある。そのように主ホイール5が空回りした際
に、主ホイール5により揚上パイプ7内のパチンコ玉1
が最も高く押し上げられたとき、ストッパ8の先端が二
つのパチンコ玉1、1の間に入り込む位置にストッパ8
を設けることとした。
が空回りして、揚上パイプ7の中のパチンコ玉1が上下
動しても、主ホイール5の先端部やストッパ8に加わる
衝撃が最小になって、主ホイール5やストッパ8の損傷
を防止できる。次に、図面を使って、主ホイール5が空
回りしたときの動作を説明する。
明図である。符号は、図1のものに対応している。主ホ
イール5が空回りすると、揚上パイプ7内の最下にある
パチンコ玉1−1に主ホイール5の先端部5−1が当た
り、最も高く押し上げた状態では、図2(イ)のように
なる。その際、ストッパ8でストッパ8直上のパチンコ
玉1−5の下面を受けている状態になっている。
パチンコ玉1−1から先端部5−1が外れて、図2
(ロ)に示すように、パチンコ玉1−1は、次の先端部
5−2に当たって凹部6−1の中に落下する。それにつ
れて、パチンコ玉1−1の上にあるパチンコ玉1−2,
1−3,1−4も落下する。しかし、その上のパチンコ
玉1−5は、ストッパ8に止められていて落下しない。
その後再び、パチンコ玉1−1,1−2,1−3,1−
4は押し上げられて、図2(イ)に示す高さまで持ち上
げられ、以下、そのような上下動を繰り返すことにな
る。
−1,1−2,1−3,1−4のみとなり、その上のパ
チンコ玉1−5,1−6,・・・は上下動しない。した
がって、主ホイール5に加わる衝撃は、パチンコ玉4個
分だけであり、極小さいものとなる。また、パチンコ玉
1−5,1−6,・・・は上下動しないため、ストッパ
8には衝撃が加わらない。その結果、主ホイール5が空
回りすることがあっても、主ホイール5やストッパ8は
損傷を受けることがなくなる。
ているので、次に記載するような効果を奏する。すなわ
ち、請求項1に記載の遊技球揚上装置は、主ホイールが
空回りして、揚上パイプ内の遊技球を最も高く押し上げ
たとき、ストッパの先端が二つの遊技球の間に入り込む
位置にストッパを設けたので、主ホイールが空回りして
も、主ホイールの先端部やストッパに繰り返し衝撃が加
わらないようになる。
は、前記ストッパを、前記主ホイールが空回りして、揚
上パイプ内の遊技球を最も高く押し上げたとき、ストッ
パの先端が二つの遊技球の間に入り込み、かつ、ストッ
パ直上の遊技球の下面を受ける位置に設けたので、主ホ
イールが空回りしても、確実に、主ホイールの先端部や
ストッパに繰り返し衝撃が加わらないようになる。
説明図である。
説明図図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 主ホイールの外周面円周方向に列設した
凹部に遊技球を順次はめ込んで回転送りし、上方に延設
された揚上パイプの中に押し上げる遊技球揚上装置であ
って、前記主ホイールの上方で一端が軸支され他方の先
端が前記揚上パイプの途中に入り込むように付勢され、
前記主ホイールが停止したとき、前記先端が前記揚上パ
イプ内の遊技球の間に入り込んで遊技球の逆流を止める
ストッパを具え、該ストッパは、前記主ホイールが空回
りして、揚上パイプ内の遊技球を最も高く押し上げたと
き、前記先端が二つの遊技球の間に入り込む位置に設け
たことを特徴とする遊技球揚上装置。 - 【請求項2】 前記ストッパは、前記主ホイールが空回
りして、揚上パイプ内の遊技球を最も高く押し上げたと
き、ストッパの先端が二つの遊技球の間に入り込み、か
つ、ストッパ直上の遊技球の下面を受ける位置に設けた
ことを特徴とする請求項1記載の遊技球揚上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001771A JP2001190816A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 遊技球揚上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000001771A JP2001190816A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 遊技球揚上装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001190816A true JP2001190816A (ja) | 2001-07-17 |
Family
ID=18530961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000001771A Pending JP2001190816A (ja) | 2000-01-07 | 2000-01-07 | 遊技球揚上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001190816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009072339A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Meiryu Kagaku:Kk | パチンコ機の遊技球搬送装置 |
-
2000
- 2000-01-07 JP JP2000001771A patent/JP2001190816A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009072339A (ja) * | 2007-09-20 | 2009-04-09 | Meiryu Kagaku:Kk | パチンコ機の遊技球搬送装置 |
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