JP2001190092A - 発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ - Google Patents
発電機能付き誘導型ベアリングレスモータInfo
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- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/0493—Active magnetic bearings for rotary movement integrated in an electrodynamic machine, e.g. self-bearing motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
パクト化した誘導型ベアリングレスモータを提供する。 【解決手段】 かご型回転体を周方向に囲む固定子に、
該回転体を駆動する駆動巻線と、該駆動巻線と極数が2
異なる制御巻線とを備え、該制御巻線の電圧、あるいは
電流を制御することにより半径方向力を発生して位置制
御し、前記回転体を非接触浮上支持する誘導型ベアリン
グレスモータにおいて、該制御巻線で発電される電力を
電源として利用し、前記回転体の浮上位置制御を行う。
Description
ルなどの用途に利用される、電動機部と磁気軸受部を一
体化し、回転体を非接触浮上支持しつつ駆動するベアリ
ングレスモータに係り、特にかご型回転子を用いた誘導
型ベアリングレスモータに関する。
の巻線構造を示す。3相2極の駆動巻線NU2,
NV2,NW2を持つ電動機の固定子スロット内に、3
相4極の位置制御巻線NU4,NV4,NW4を同時に
施した構造となっている。このように、回転体を駆動す
る駆動巻線とは極数が±2異なる制御巻線を追加して、
制御巻線の電圧、あるいは電流を制御することにより、
半径方向力を発生して位置制御し、駆動巻線による駆動
磁束に重畳する位置制御巻線による制御磁束を調整し、
前記回転体を非接触浮上支持するベアリングレスモータ
は既に知られている。ここで、回転体として、かご型回
転子を用いるものが誘導型ベアリングレスモータであ
る。
含む1つのユニットのベアリングレスモータの従来の電
源システム構成例を図2に示す。電動機側、位置制御側
共に、商用電源11が整流器12に入力され、整流器1
2により直流に変換され、さらにインバータ13にて、
PWM制御(パルス幅変調)により、所望の周波数・電
圧の3相交流をベアリングレスモータ15のそれぞれの
巻線に供給する。半径方向位置制御に必要な電圧・電流
容量は、電動機の電圧電流容量に比較して小さく0.0
05倍程度との報告もあり、極めて小さい。即ち、浮上
位置制御に必要な電圧電流容量、即ち皮相電力の殆どは
無効電力であり、更に小さい。
電動機と比べて、従来のベアリングレスモータでは、位
置制御用電源は小さい容量でよいのではあるが、位置制
御用の商用電源と整流器が必要であり、ベアリングレス
モータへの電源からのケーブルの配線数が増えてしま
う。ベアリングレスモータに位置制御用のインバータを
組み込むことが可能ならば、位置制御用の商用電源や整
流器が無い方が好ましい。これは、装置全体の小型化や
コストダウンにつながることになる。
ベアリングレスモータでは通常の発電機と同様に理解す
ることができるが、誘導型ベアリングレスモータを使用
する場合には、その発電のメカニズムに付いて全く知見
がない。
もので、位置制御側の電源装置を省略して、小型コンパ
クト化した誘導型ベアリングレスモータを提供すること
を目的とする。
は、かご型回転体を周方向に囲む固定子に、該回転体を
駆動する駆動巻線と、該駆動巻線と極数が2異なる制御
巻線とを備え、該制御巻線の電圧、あるいは電流を制御
することにより半径方向力を発生して位置制御し、前記
回転体を非接触浮上支持する誘導型ベアリングレスモー
タにおいて、該制御巻線で発電される電力を電源として
利用し、前記回転体の浮上位置制御を行うことを特徴と
する発電機能付き誘導型ベアリングレスモータである。
これにより、回転体の浮上位置制御を行う電力を自らの
発電電力で賄うことができ、位置制御側の商用電源への
接続ケーブル、及び商用電源を直流に変換するコンバー
タ等の電源回路部分を省略できる。従って、誘導型ベア
リングレスモータを小型コンパクト化するとともに、省
エネルギ化することができる。
レスモータの浮上位置制御系に、正弦波外乱信号を入力
して、該信号の振幅を調整することを特徴とする。これ
により、発電効率を調整することが可能となる。
レスモータの浮上位置制御系に、正弦波外乱信号を加
え、位置制御巻線からみたすべりあるいはすべり周波数
を適正にするために、その周波数を調整することを特徴
とする。これにより、良好な発電効率が得られる。
線の等価回路の入力側から見た全インピーダンスの抵抗
分の大きさが一番大きくなるような、前記制御巻線から
見たすべりあるいはすべり周波数となるように、前記外
乱信号の周波数を調整することを特徴とする。これによ
り、最大の有効発電電力が得られる。
極数及び前記位置制御巻線の極数が2と4、或いは、4
と6、或いは6と8の組み合せであることを特徴とす
る。これにより、実用的な誘導型ベアリングレスモータ
で回転体の浮上位置制御を行う電力を自らの発電電力で
賄うことができる。
線から見た回転体のすべりが−0.15から−0.30
で、概ね−0.2であることを特徴とする。これによ
り、実用的な誘導型ベアリングレスモータで、良好な発
電効率が得られる。
を参照して説明する。図3は、本発明の実施の形態の発
電機能付き誘導型ベアリングレスモータの概念を示す。
ここでベアリングレスモータ15の固定子は、図1に示
すように回転子の回転駆動用の3相2極巻線を備えると
共に、回転子の浮上位置制御用の3相4極巻線を備えて
いる。回転子は、図示しないが通常のかご型の誘導型回
転子が固定子の内部に配置される。ここで、駆動巻線が
3相2極であり、制御巻線が3相4極であることから、
制御巻線の電圧或いは電流を制御することにより、回転
子に対して半径方向力を発生して浮上位置の制御を行
い、回転子を非接触浮上する誘導型ベアリングレスモー
タである。尚、ベアリングレスモータの固定子において
は、駆動巻線により供給される2極の回転磁界と、制御
巻線により供給される4極の回転磁界との相乗的な作用
により半径方向力が発生し、これにより回転子の浮上位
置制御等が行われるので、このような半径方向力は、制
御巻線に供給される電力が小さくても大きな制御力が得
られ、効率的な制御が行われる。
スモータ15の2極の駆動巻線には、商用電源11から
整流器12により直流化された電力をインバータ13に
より可変周波数・電圧に変換された交流電力が供給され
る。ここで、インバータ13は、一般にはパルス幅変調
(PWM)制御が用いられる。この点は、従来のベアリ
ングレスモータの駆動方式と同様である。しかしなが
ら、このベアリングレスモータ15で、その制御巻線で
発電される電力を電源として利用し、インバータにより
可変周波数・電圧の交流電圧に変換し、回転子の浮上位
置制御を行うように4極制御巻線にその電力が供給され
る。これにより、自らの発電電力で位置制御巻線に供給
する電力を賄うことができる。従って、位置制御側の商
用電源への接続ケーブル、及び商用電源を直流に変換す
るコンバータ等の電源回路部分を省略できる。
調整システムを示す。システム構成は大きく分けて2極
電動機部21と、4極位置制御部22と、新たに追加し
た外乱信号生成部23とからなる。2極の駆動巻線に
は、角速度指令値ω*及び電流指令値iα *に従って、
3相駆動電流iu2、iv2、iw2が2極駆動巻線に流
れる。
サ25により、重りなどの外力や回転子の偏心によって
生じる回転子の磁気中心からの変位α、βを検出する。
変位α、βは変位の指令値α*、β*と比較され、その
誤差がPIDコントローラに入力される。PIDコント
ローラは誤差に応じた半径方向力の指令値Fα *、F β
*を発生する。半径方向力の指令値Fα *、Fβ *と電
動機部の一次角周波数指令値ω*より
生成する。
値ω*で変調することにより、電動機巻線による回転磁
界と同期をとることができ、半径方向力の指令値
Fα *、Fβ *を発生することが可能になる。さらに2
相電流指令値iα *、iβ *から
値iU4 *、iV4 *、iW4 *を決定し、3相4極半
径方向位置制御部のインバータを制御する。もし静的な
半径方向力を発生していれば、半径方向力の指令値Fα
*、Fβ *は直流分があり、直流分は(1)(2)式に
より角周波数ω*の交流電流になる。
に、電動機巻線のすべりについて説明する。2極固定子
の電流周波数をf(Hz)、回転子の毎秒の回転数をn
(r/sec)とする。すべりs2は回転子の同期速度
に対する相対速度f−nの同期速度をfに対する比で、
(3)式
態である。2極の電動機として運転しているときは、n
はfよりやや小さくなり、s2は正の値である。一方、
4極巻線の電流周波数は静的な半径方向力を発生する際
には、2極固定子の電流周波数と等しい周波数fである
ので、4極回転磁界の同期速度はf/2になる。よっ
て、位置制御巻線から見たすべりs4は、(4)式、
機としてトルク負荷時に回転子の回転速度nが電動機の
回転磁界の速度fよりやや低くなった場合でも、s4は
大きさがやや1より小さくなるが、負の値であり発電動
作する。しかし、 すべりs4=−1 で発電動作をするために発電効率は悪い。図5には、電
動機の負荷特性を示しているが、4極すべりs4が、−
0.2程度が最も良好な発電効率が得られると考えられ
る。
え、4極すべりs4を最適化するとともに、振幅を調整
して発電電力を調整する。そのための制御ブロックが力
の指令値外乱生成部23である。外乱振幅指令値F
ext *、角周波数指令値ωex t *とし、α軸、β軸
の外乱信号をそれぞれFα−ext *,Fβ−ext *
とすると、(5)式、
値ωext *をいかに決定するかが問題である。F
α−ext *,Fβ−ext *は、PIDコントローラ
より出力される半径方向力の指令値Fα *、Fβ *とそ
れぞれ加算され、変調ブロックに入力される。ここで
(5)式内の位相の符号は4極電流の作る回転磁界の方
向を決定する重要なパラメータである。そこで、符号と
回転磁界も考慮しながら説明する。PIDコントローラ
より出力される半径方向力の指令値 Fα *=0、Fβ *=0 とし、(5)式で表される外乱を加算する。(5)式を Fα−ext *=Fα *、Fβ−ext *=Fβ * とし(1)式に代入すると、
令値は、
相の順にピークに達する電流である。このような電流が
流れたとき、2極電動機巻線が作る回転磁界と、4極巻
線が作る回転磁界の方向が等しく反時計回りになる。又
(7)式より生成される3相4極電流指令値び各周波数
は変調角周波数ω*と力の指令値外乱角周波数ωex t
*を加算したものになる。4極巻線の電流周波数は2極
固定子の電流周波数fと外乱周波数fextを加算した
(f+fext)であるので、4極回転磁界の同期速度
は (f+fext)/2 になる。
は
つまり2極の同期速度と、回転子の回転速度nが与えら
れれば、位置制御巻線から見たすべりs4を所定の値に
する外乱周波数fextを設定できる。
4極電流の角周波数ωとして入力側から見た全インピー
ダンスZを計算する。Zを抵抗分ZR、リアクタンス分
ZIを用いて、
4が大きい程、大きいことが分かる。位置制御巻線から
見たすべりs4に対するインピーダンスの抵抗分ZRの
変化の理論値は、図7に示すようになり、ZRが最大に
なるすべりs4=−0.2付近であることが分かる。
又、位置制御巻線から見たすべりs4に対する4極位置
制御電流の変化を実験的に調べると、図8に示すよう
に、すべり−0.2でピークとなり、大きくなってい
る。尚、すべりが更に小さくなると、4極位置制御電流
が再び大きくなるのは、位置制御系のPID部のゲイン
が変化するためと考えられる。
は、インピーダンスの抵抗分ZRが大きくなるようなす
べりsとなるように、外乱信号の周波数を調整すればよ
いことになる。2極駆動巻線、4極位置制御巻線を備え
た誘導型ベアリングレスモータでは、その条件として
は、図7及び図8に示すように、すべりが−0.2付近
であればインピーダンスの抵抗分ZRも4極位置制御電
流も大きくなり、図9に示すように有効発電電力も大き
くなる。
電流指令値及び変位α、βの関係を導出すると式(1
3)(14)となり、外乱正弦波信号の大きさが大きい
ほど4極3相電流指令値が大きくなり、発電上好ましく
なることを示している。
くなり、保護軸受に接触するなどの問題もある。従っ
て、ベアリングレスモータの浮上位置制御系に、正弦波
外乱信号を入力して、該信号の振幅を適当な値に調整す
るべきである。
(4)式で与えられるが、すべり周波数はf/2−nで
与えられる。すべりの代わりに、すべり周波数をパラメ
ータとして考えても同様である。また、本発明の実施の
形態の発電機能付き誘導型ベアリングレスモータでは、
回転子に静的な半径方向力を作用させ、作用した静的な
半径方向力と釣り合う半径方向力を発生し、その半径方
向力に対応して発生する電流により発電を行うことも可
能である。また、ベアリングレスモータのギャップを小
さくすることにより発電電力を増加することも可能であ
る。また、ベアリングレスモータの半径方向力を発生す
る巻線を駆動する半導体電力変換器を備え、その電力変
換器に用いるデバイスに低オン損失デバイスを用い、
又、高耐圧化により、消費電力を減少することが好まし
い。
を発生する巻線を駆動する半導体電力変換器を備え、そ
の電力変換器を高耐圧化して電力変換器の損失を減少
し、駆動される巻線の巻数を増加し、細線化することが
好ましい。これにより所用電圧を増加し、消費電力を減
少することができる。また、ベアリングレスモータは、
半径方向位置計測機能を備え、半径方向位置計測器にお
けるノイズを低減、除去することが好ましい。これによ
り、半径方向位置制御に必要な電力を低減することがで
きる。また、主軸のアンバランス量を機械的に低減し、
半径方向位置制御用半導体電力変換器、及び巻線の消費
電力を低減することが好ましい。
導型のベアリングレスモータにおいても発電が可能とな
り、ベアリングレスモータの位置制御用の商用電源や整
流器を無くすことができる。従って、コストを低減で
き、ベアリングレスモータでありながら、通常の電動機
と同様に、駆動用の商用電源と整流器のみを準備すれば
運転が可能となる。更に、位置制御用のインバータを組
み込むことが可能ならば、装置全体を小型化できる。
例を示す図である。
成例を示す図である。
電源システム構成例を示す図である。
整システムを示す図である。
る。
ーダンスの抵抗分の理論値との関係を示す図である。
御電流との関係を示す図である。
力との関係を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 かご型回転体を周方向に囲む固定子に、
該回転体を駆動する駆動巻線と、該駆動巻線と極数が2
異なる制御巻線とを備え、該制御巻線の電圧、あるいは
電流を制御することにより半径方向力を発生して位置制
御し、前記回転体を非接触浮上支持する誘導型ベアリン
グレスモータにおいて、該制御巻線で発電される電力を
電源として利用し、前記回転体の浮上位置制御を行うこ
とを特徴とする発電機能付き誘導型ベアリングレスモー
タ。 - 【請求項2】 前記ベアリングレスモータの浮上位置制
御系に、正弦波外乱信号を入力して、該信号の振幅を調
整することを特徴とする請求項1に記載の発電機能付き
誘導型ベアリングレスモータ。 - 【請求項3】 前記ベアリングレスモータの浮上位置制
御系に、正弦波外乱信号を加え、位置制御巻線からみた
すべりあるいはすべり周波数を適正にするために、その
周波数を調整することを特徴とする請求項1又は2に記
載の発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ。 - 【請求項4】 前記位置制御巻線の等価回路の入力側か
ら見た全インピーダンスの抵抗分の大きさが最も大きく
なるような、前記制御巻線から見たすべりあるいはすべ
り周波数となるように、前記外乱信号の周波数を調整す
ることを特徴とする請求項3に記載の発電機能付き誘導
型ベアリングレスモータ。 - 【請求項5】 前記駆動巻線の極数及び前記位置制御巻
線の極数が2と4、或いは、4と6、或いは6と8の組
み合せであることを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
かに記載の発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ。 - 【請求項6】 前記位置制御巻線から見た回転体のすべ
りが−0.15から−0.30で概ね−0.2であるこ
とを特徴とする請求項5に記載の発電機能付き誘導型ベ
アリングレスモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30599299A JP2001190092A (ja) | 1999-10-27 | 1999-10-27 | 発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30599299A JP2001190092A (ja) | 1999-10-27 | 1999-10-27 | 発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001190092A true JP2001190092A (ja) | 2001-07-10 |
Family
ID=17951778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30599299A Pending JP2001190092A (ja) | 1999-10-27 | 1999-10-27 | 発電機能付き誘導型ベアリングレスモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001190092A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010017040A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Tokyo Univ Of Science | 磁気支持制御回路、該磁気支持制御回路を搭載したベアリングレスモータ及びベアリングレスモータ制御システム |
| CN106208888A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-12-07 | 江苏大学 | 一种基于新型趋近律的无轴承异步电机滑模控制方法 |
| EP2781888A3 (en) * | 2013-03-22 | 2017-11-01 | Rieter CZ s.r.o. | Device for detecting position of rotating working means in active magnetic bearing |
| CN110048653A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-07-23 | 河南科技大学 | 无轴承异步电机的滑模变结构mras转速辨识方法 |
-
1999
- 1999-10-27 JP JP30599299A patent/JP2001190092A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010017040A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Tokyo Univ Of Science | 磁気支持制御回路、該磁気支持制御回路を搭載したベアリングレスモータ及びベアリングレスモータ制御システム |
| EP2781888A3 (en) * | 2013-03-22 | 2017-11-01 | Rieter CZ s.r.o. | Device for detecting position of rotating working means in active magnetic bearing |
| CN106208888A (zh) * | 2016-08-25 | 2016-12-07 | 江苏大学 | 一种基于新型趋近律的无轴承异步电机滑模控制方法 |
| CN110048653A (zh) * | 2019-05-22 | 2019-07-23 | 河南科技大学 | 无轴承异步电机的滑模变结构mras转速辨识方法 |
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|
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