JP2000511356A - 物品をプラズマジェットで処理する方法 - Google Patents

物品をプラズマジェットで処理する方法

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Abstract

(57)【要約】 物品をプラズマジェットで処理する方法が記載される。この方法は、被処理表面(32)を有する物品(30)軸(Ha)の周りで回転させる工程を含み、ここで、同回転は軸から延びる回転半径を規定する。物品表面は、物品表面上に予設定の寸法を有するプラズマジェットフットプリント(11)を形成するように、プラズマジェット(10)と接触する。プラズマジェットプリントは、回転半径に沿った速度プロファイルに従って半径方向で回転半径に沿って移動され、これにより、回転半径に沿った物品表面上に所望の温度分布プロファイルが得られるように、物品の表面に熱を与えるようにする。本方法は、約30℃から1200℃の温度範囲において物品の温度を均一に制御するための手段を提供し、これにより、異なる処理適用を物品上に施すことができるようにする。この物品温度制御は、物品材料自身の均一な処理プロセス、例えば、プラズマジェット中に異なるガスを注入することにより、ポリマーアブレーション、エッチング、堆積、及び熱処理に対処することができる。

Description

【発明の詳細な説明】 物品をプラズマジェットで処理する方法 発明の背景 発明の分野 本発明は、物品、例えばシリコンウエハの表面をプラズマジェットで処理する 方法に関する。特に、本発明は、プラズマジェットツールにより処理される物品 の表面に対してプラズマジェットツールを移動させる方法に関する。従来の技術の説明 プラズマジェットは閉じ込められ且つ非常に強い熱源である。典型的には、プ ラズマジェットツールは、プラズマジェットツールにより処理される物品、例え ばシリコンウエハの表面の断面積よりも幾分小さい断面積若しくはフットプリン トを有する。従来技術の物品のプラズマジェット処理は、典型的には、物品の表 面に指向されるプラズマジェットの生成を伴う。プラズマジェットが物品の表面 に指向されている間、プラズマジェットは、通常、直線的スキャンニング、例え ばX−Y直線的スキャンにより、上記表面に対して移動される。 このような、直線的スキャンニングを使用する従来技術のプラズマジェット処 理方法は、上記表面の局部過熱により引起こされるダメージをもたらす可能性が ある。シリコンウエハの場合、局部過熱は結晶構造欠陥、ウエハの溶融、強温度 勾配による応力、及び破損をもたらす可能性がある。また、従来技術のプラズマ ジェットウエハ処理方法は、異なる寸法のウエハに対して均一なプラズマジェッ ト処理を施す点で問題を発生する可能性がある。 より具体的には、従来技術の直線的スキャンニング方法における幾つかの欠点 には、低スループット及び高いウエハダメージの可能性が含まれる。ウエハを横 切るプラズマジェットの直線的移動の夫々は、ウエハ表面に高温レーンを生成し 、これに対して低温表面が隣接する。高温レーンは強温度勾配を生成する傾向に あり、これはウエハ内に応力を発生させる。強温度勾配を回避するため、隣接す る高温レーン間に遅延を形成しなければならず、これにより、先行する高温レー ンの部分的な冷却及び温度勾配の低下を可能とし、ウエハ表面の過熱或いは熱応 力によるウエハダメージを回避する。全ウエハ表面を処理するため、多数の直線 的スキャンニング動作を、ウエハに対する熱的ダメージを回避するように十分な 遅 延を伴って行わなければならないほど、その結果もたらされるウエハ処理のスル ープットが悪影響を受ける。 従来技術の直線的スキャン方法はまた、高温レーンに隣接する低温ウエハ表面 に対してエッチング生成物が接触することにより引起こされるウエハ表面に対す る再堆積により、表面処理品質が悪影響を受けるという欠点を有する。 発明の概要 本発明は、物品の表面をプラズマジェットで処理する方法に関する。本方法に よれば、被処理表面を有する物品及びプラズマジェットが提供される。物品は回 転半径を規定するように軸の周りを回転する。プラズマジェットは、予設定の寸 法のプラズマジェットフットプリントを有するように、物品の表面と接触する。 プラズマジェットは、速度プロファイルに従って物品の回転半径に沿って移動さ れ、これにより、物品表面上において所望の温度分布プロファイル(回転半径に 沿って計測して)が得られるように、物品の表面が加熱されるようにする。 本発明の1つの目的は、物品のダメージの可能性を増加させることなく、比較 的高いプロセススループットを達成することができる方法を提供することである 。 上記及び他の目的、特徴、及び利点は、添付の図面に示された本発明の好まし い実施の形態の詳細な説明により明らかとなるであろう。 図面の簡単な説明 寸法通りではない、図面において、 図1は、本発明の方法を実施するためのプラズマジェット装置の概略図。 図2は、本発明の方法を実施するための変更例に係るプラズマジェット装置の 概略図。 図3は、円形ウエハ状物品、及びこれに対して適用されるプラズマジェットの フットプリントを示す平面図。 図4は、所与の速度に対する、アブレーションによるポリマーの除去厚さの関 係を示すグラフ。 好ましい実施の形態の詳細な説明 図1及び図2において、プラズマジェット10は、プラズマジェット処理室( 図示せず)内に配置された公知のプラズマジェットジェネレータ20により生成 さ れる。プラズマジェット処理室の周囲ガス圧は概ね大気圧に維持される。図1及 び図2において、プラズマジェットジェネレータ20は、プラズマジェット10 が、ホルダ40上の所定位置に保持された、シリコンウエハ等のウエハ状物品3 0に向けて、重力に対して上向きに指向されるように、好ましくは配向される。 物品30は、真空チャック成いは他の公知の物品保持手段により、ホルダ40に 対してしっかりと取付け可能となる。被処理面32を有する物品30は、ホルダ 40上において、その表面32がプラズマジェット20に面するように、即ち、 図1及び図2図示の如く、通常下向きとなるように、配向される。通常、プラズ マジェットによる処理中、ホルダ40は回転数fでモータ50により回転される 。また、物品30は、ホルダ40の回転軸Haが物品の慣性中心即ち回転軸Wa と整一するように、ホルダ40上に配置される。 後に詳述するように、軸Wa周りの物品30の回転数f、及び対応の期間は、 回転の開始時に加熱された表面上の点の温度が、物品の回転の開始時の直前にそ の表面の点が有していた温度まで冷えるのに掛かる時間よりも小さくなるように 選択される。これらの処理条件下において、物品30の表面32上の各点の漸進 的な加熱のみが、物品30の回転中に物品30の表面32上をプラズマジェット が横切ることにより引起こされる。物品の回転半径に沿ってプラズマジェットを 移動させると同時にウエハの回転数を変更することにより、強温度勾配及び熱応 力ダメージが回避される。 シリコンウエハ等の物品30の表面32上の点が冷却する期間は、非定常熱伝 導性の公知の理論を用いることにより見積もることが可能となる。例えば、物品 30がシリコンウエハで、その厚さが約1mmより小さく、高熱伝導性により体 積において均一な温度分布を有し、且つこれが両側から一定温度T0で周囲ガス に対する対流による熱伝達により主に冷却されると仮定すると、ウエハの冷却は 次の式で表すことが可能となる。 ここで、m=Si密度、 C=Si熱容量、 h=ウエハ厚さ、 Ts(t)=ウエハ表面温度、 T0=周囲ガス温度、 α=熱伝達係数である。 回転(i+1)の開始時の直前において、ウエハ表面の温度がTiで、回転( i+1)の開始時において、ウエハ表面が温度Ti+1まで加熱されたと仮定する と、式(1)から、ウエハ表面温度が低下してTi+1からTiまで戻る、ウエハの 回転期間は、次の式で見積もることが可能となる。 本発明の方法によれば、各ウエハ回転の期間は、プラズマジェットからの加熱 により引起こされるウエハ表面の温度がtmaxより小さくなるように選択され、 また、ウエハ回転数fがf>fmin=1/tmaxとなるように選択されるべきであ る。 本発明の方法によれば、プラズマジェット10は物品表面32に対して角度を なすように指向させることが可能となる。プラズマジェット10と表面32との 間の角度は、表面32に沿って流れるプラズマの条件に影響する。図3において 、ウエハ30の表面32に対して指向されたプラズマジェット10の角度が90 °である時、換言すると、プラズマジェット10の角度が表面32に対して直角 である時、表面32上におけるプラズマスポット即ちプラズマフットプリント1 1は、対称となる傾向にあり、表面32上におけるプラズマフットプリント11 内のプラズマ特性は、プラズマジェットがウエハ表面に対して90°よりも小さ な角度で指向された時よりも、より均一になる。好ましくは、本発明の方法にお いて、均一なフットプリント11を提供するように、プラズマジェット10は表 面32に対して直角に配向される。 図1及び図3において、本発明によれば、プラズマジェット10は、表面32 に対して、典型的には、最大回転半径Rmaxを有する第1表面点と、最小回転半 径Rminを有する第2ウエハ表面点と、の間で移動される。プラズマジェット1 0の移動は、表面32に沿っていかなる軌道で行うことも可能で、何故なら、ウ エハ回転半径Rに沿って指向された速度ベクトル成分のみが、本方法を実現する ために重要であるからである。プラズマジェットの相対移動は、レール70上に プラズマジェットを支持すると共に、ジェネレータ20を、モータ60により駆 動されるウオームギヤ若しくはスクリュー伝達機構80に接続することにより行 うことができる。レール70は、表面32に平行で且つウエハ回転半径Rに沿っ て配置される。 プラズマジェットフットプリント11は、表面32の平面において、制限され た断面寸法dを有するため、物品回転軸Waとプラズマジェット軸Jaとの間の 距離を測定若しくは言及することにより、表面32に対するプラズマジェット1 0の瞬時の位置を決定することが便利である。図1及び図2において、プラズマ ジェット10は、位置(R+d/2)に配置された時、最大回転半径Rmaxの点 において表面32との係合を開始する。モータ60の回転により、プラズマジェ ットジェネレータ20は表面32に沿って移動され、表面32上のプラズマジェ ットスポット即ちフットプリント11は、最小回転半径Rminを有する物品表面 点に向かって移動される。 プラズマジェット10に対する物品130の移動に2つの可能な変更例があり 、それ等は、物品のタイプ及び回転軸Waの配置に依存する。図1において、第 1の変更例は、回転軸Waが物品30の外で且つ物品30の外縁部33からd/ 2よりも大きい距離で配置される時、或いは物品30がプラズマジェットフット プリント11の寸法dより大きな寸法の開口34を有すると共に、ウエハ回転軸 が開口34内で且つその内縁部36からd/2よりも大きい距離で配置される時 、に生じる。これらの場合、最小回転半径Rminはプラズマジェットフットプリ ント11の寸法の半分(d/2)より大きい。表面32の完全な処理は、回転軸 Waとプラズマジェットフットプリント軸Jaとの間のRmin+d/2より小さ い距離に到達した後に達成される。プラズマジェット10がこの限界に到達した 時、これはターンオフされるか、或いは更に移動され、物品130に対するダメ ージを招くことなく、0とRmin−d/2との間の範囲で停止される。 図2において、第2の変更例では、回転軸Waが物品30の外で且つ物品30 の外縁部33からd/2よりも小さい距離で配置される、或いは物品30がプラ ズマジェットフットプリント11の寸法dより大きな断面寸法の開口34を有す ると共に、物品回転軸Waが開口34内で且つその内縁部36からd/2よりも 小さい距離で配置される、或いは物品がプラズマジェットフットプリント11の 寸法dより小さい寸法の開口34を有する、若しくは開口を全く有しない(Rmi n =0)。これらの場合、最小回転半径Rminはプラズマジェットフットプリント 11の寸法の半分(d/2)より小さい。表面32の完全な処理は、物品回転軸 Waとプラズマジェットフットプリント軸Jaとの間の(Rmin+d/2)より 小さい場所に到達した後に達成される。次に、プラズマジェットは、ターンオフ されるか、或いはRmaxのウエハ点に向かって戻され、物品回転軸Waとプラズ マジェットフットプリント軸Jaとの間の(Rmin+d/2)より大きな距離で 停止される。この後者のプラズマジェットがターンオフされない場合、物品表面 32は実際に2度処理される。 相対移動速度v(R)は、ホルダ40を回転させるようにホルダ40に接続され たシャフト55を有するモータ50の回転数を制御することにより変更される。 回転半径R周りの物品30に対するプラズマジェット10の速度は、いかなる場 合も2πfRで与えられ、物品の半径方向におけるプラズマジェットのシフトを 提供する速度v(R)よりも大きくなるように選択される。物品の1回転のため、 回転半径周りのプラズマジェットからの熱入力は、1回転と等しい期間trevの 間の熱伝導により、物品材料内に分散する。非定常熱伝導性の理論から、ウエハ 回転の期間trevにおける熱分散長さlheatは、次の式で見積もることが可能と なる。 ここで、λはウエハ材料の熱伝導性である。 半径方向熱勾配を発展させないための必要性は、次の条件を与える。 若しくは、 R<d/2において、半径方向における最大速度vmax(R)は、均一処理の必 要性により与えられ、半径方向におけるプラズマジェットのシフトは、1回転の 期間trevに亘ってプラズマジェット寸法Dよりも小さい。 ウエハ表面上においてプラズマジェットフットプリント11は寸法dを有し、 これは概ね数センチメータで、熱流の不均一な分布となる。この分布は、熱量計 若しくは他の公知の手段により測定可能となる。 図3において、非定常熱伝導性の理論から、座標点(R,W0)における物品 ウエハの温度は、微分式により記載可能となる。 ここで、ΔT(t)=Ts(t)−T0、 Ts(t)は、点(R,W0)における物品表面温度で、物品表面材料ダメージの 温度よりも小さく、 T0は、周囲ガス温度、 qp1(ρ(t),ψ(t))は、点=0の瞬時中心を伴う極座標におけるプラズマジ ェットからの熱流分布、 qcool(R,W0,ΔT(t))は、座標(R,W0)のウエハ表面の点における 冷却熱流である。 物品は、点R=0を通る軸の周りで回転され、同時に、ウエハ回転軸とプラズ マジェット中心との間の距離r(t)が、物品とプラズマジェットとの相対移動v( R)により変更され、従って下記の式が導かれる。 定型的な数字の積分による式(*)及び(**)の解答は、具体的な所与の条 件のために各物品表面点において必要な物品表面温度を達成するための方法を提 供する、関数r(t)及びW(t)の決定を可能とする。相対移動速度関数は、r(t) の微分により決定される。 実際の使用のため、相対移動速度関数は、定型的な実験手順により見出すこと が可能となる。単純化のため、回転数fは固定され、物品30は初期温度から温 度Tw(R)へ加熱されるものとする。ステップ1において、速度v(R)が、上述 の条件により制限される範囲から任意に選択され、例えば一定と見做される。ス テップ2において、物品表面32に沿って通過する1つのプラズマジェットが形 成される。ステップ3において、物品半径Rに沿った温度分布Theat(R)が測定 される。ステップ4において、実際の温度分布Theat(R)が好ましいTw(R)と 比較され、Theat(R)とTw(R)との差が受入可能でない場合、速度関数が、関 係式、v(R)=((Theat(R)−T0)/(Tw(R)−T0))v(R)に従って変 更され、手続がステップ2から繰返される。Theat(R)とTw(R)との差が受入 可能な場合、手続が停止され、見出された最適速度関数vopt(R)が物品の処理 のために使用される。 この手続は、最適速度関数vopt(R)を得るため、一般的な相互作用手続まで 拡張される。各相互作用において、新たな速度関数vi+1(R)が、先行する速度 関数vi(R)、vi(R)を実行する時に得られたウエハを横切る測定温度プロファ イルTheat,i(R)、及びvi-1(R)を実行する時に得られた先行して測定された 温度プロファイルTheat,i-1(R)から得ることができる。 vi+1(R)=(Theat,i(R)−Theat,i-1(R)/Tw(R)−Theat,i-1(R))Vi( R) (iii) これらの反復は、全ての点における測定温度Theat,i(R)が、所望の温度Tw(R )に受入可能なほど接近するまで繰返される。この反復のための速度関数は、次 に温度処理プロセスのために使用可能で、最適速度関数vopt(R)である。 特に、熱応力による物品表面30に対するダメージを防止するため、各パスの 後の温度分布は、ある受入可能な温度差Td内で一定である。全半径において、 表面32上の全ての点の温度は、最小回転半径の表面点の受入可能な温度差、即 ち、Tw(R)=T(Rmin)±Td内となるべきである。 vopt(R)を決定しておくと、物品温度をTw(R)から他の好ましい温度T* w( R)に変更するように、速度関数v* opt(R)が次の式で得ることが可能となる。 v* opt(R)=((T* w(R)−T0)/Tw(R)−T0)vopt(R) (iv) 物品が加熱されるべき温度は、適用における要求に依存し、例えば、 ポリSi相の再結晶のための1000乃至1100℃、 イオン注入ドーパントの活性化のための900乃至1000℃、 BPSGのリフローのための500乃至600℃等である。 プラズマジェット処理は、物品表面からのポリマー薄膜の除去或いはポリマー ホトレジストの剥離に使用可能である。これらの適用において、物品回転半径に 沿った相対移動速度は、物品表面上のポリマー膜表面をポリマーアブレーション 温度まで上昇させる加熱を提供する速度より小さくなるように選択される。特定 のポリマーアブレーション温度は、ポリマー溶融温度と通常非常に近く、ポリマ ーの特性に関するハンドブックから得ることが可能となる。物品温度Tablを提 供する値vabl(R)は、式(*)若しくは実験データ及び式(iv)から続く関係 から決定される。 vabl(R)=((Tabl−T0)/(Tw−T0))*opt(R) ここで、vopt(R)は、ウエハを温度Twへ加熱する実験から知られる相対移動 速度である。 ポリマーアブレーション温度がわからない場合、vabl(R)は、以下の手続に より実験的に見出すことが可能となる。所与の不活性ガスプラズマジェットのパ ラメータのため、ポリマー除去厚さΔhが異なる値v(R)のために測定される。 典型的なプロットΔh対v(R)は図4に示される。vabl(R)は曲線がシャープ な傾斜の変化を有する場合の値である。 速度vabl(R)は、ポリマーアブレーションの開始のためのしきい値である。 全ての速度値v(R)<vabl(R)は、プラズマジェットが化学反応物質からなる か否かに依存することなく、ポリマーアブレーション及び除去を提供する。v( R)が小さくなるほど、各パス中の除去厚さが大きくなる。 物品内でポリマーの均一なアブレーション除去を提供するため、物品回転半径 Waに沿った相対移動速度v(R)、(v(R)<vabl(R))、は、物品表面32 におけるプラズマジェットフットプリント11と物品回転軸Waとの間の距離に 依存して変更され、これにより、全ての回転半径の物品表面点におけるポリマー の除去厚さが、最小回転半径の物品表面点における除去厚さと等しくなるように する。 実際の使用のため、物品130の回転軸に対するプラズマジェットの相対移動 のための速度関数は、次の工程により、測定されたポリマーアブレーション除去 か ら直接決定可能となる。第1に、速度v(R)がv(R)<vabl(R)の範囲から選 択され、これは、物品の均一な加熱を提供する速度関数として見做すことができ る。第2に、物品上で1つのプラズマジェットパスが行われる。第3に、ポリマ ー厚さ除去Δh(R)がステップΔrにおける物品半径に沿って測定される。次に 、平均ポリマー厚さ除去Δhavが計算可能となる。 Δhav=(Δr/Rmax)ΣΔh(Ri) 第4に、測定されたポリマー除去Δ(R)が平均除去Δh(R)と比較され、Δhav とΔh(R)との差が受入可能でない場合、新たな速度関数v*(R)が、関数v*( R)=(Δh(R)/Δhav)v(R)に従って再計算される。ΔhavとΔh(R)と の差が受入可能な場合、手続が停止され、次に、最適速度関数vopt(R)=v(R )がポリマーの除去に使用可能となる。一般的に、温度処理、式(iii)、のため の最適速度プロファイルを決定するために記載されたものと類似の相互作用手続 が、測定されたポリマー除去を伴う繰り返し反復のために使用可能となる。 好ましいポリー除去厚さΔhdesを得るため、速度vdes(R)を得ることができ る。 Vdes(R)=(Δhdes/Δhav)*opt(R) 除去されるべきポリマー層厚さHが1つのパスの除去厚さΔhよりも大きい場 合、完全なポリマー除去が達成されるまで処理が繰返される。求められるパスの 最小必要量NはN=H/Δhとして見積もることができる。 図4において、速度値v(R)<vabl(R)のためには、不活性ガスプラズマジ ェットでのアブレーションによる除去が無意味であることに留意すべきである。 プラズマジェットが化学的に活性な反応物質、例えば酸素若しくは水素、を含有 する場合、ポリマーは、一般的にアッシングとして言及される化学的反応を介し て、プラズマジェットにより除去されるが、その速度はアブレーション除去によ り可能な速度よりも遥かに低い。 物品材料若しくは物品表面32上の他の材料のエッチングを提供するため、材 料成分とで揮発性化学物質を生成することができる反応物質が、プラズマジェッ トに添加される。プラズマジェット10における反応物質の濃度が大きくなるほ ど、エッチングレートは高くなる。Si、ポリSi、SiO2、Si34、他 のSi系材料、Mo、Ti、W、Crをエッチングするため、反応物質は含フッ 素ガス(フレオン、SF6、NF3等)からなることができる。Alをエッチング するため、反応物質は含塩素ガス(CCl4)からなることができる。ホトレジ スト若しくはポリイミド等のポリマーをエッチングするため、反応物質は酸素若 しくは水素からなることができる。 物品30内で材料の均一なエッチング除去を提供するため、物品回転半径Rに 沿ったプラズマジェット10の相対移動速度は、物品表面32におけるプラズマ ジェットフットプリント11と物品回転軸Waとの間の距離に依存して変更され 、これにより、全ての回転半径のウエハ表面点におけるウエハ表面材料の除去厚 さが、最小回転半径のウエハ表面点における除去厚さと等しくなるようにする。 ウエハに沿った1つのプラズマジェットパス中、エッチング除去レート及びエッ チング均一性が、所与のプラズマジェットパラメータ及び反応物質濃度のための 相対移動速度関数vetch(R)により決定される。実際の使用のため、速度関数vetch (R)は、次の工程により提供される実験手続により見出すことが可能となる 。第1ステップにおいて、速度vetch(R)が、物品の均一な加熱を提供する速度 関数として見做すことができる。第2ステップにおいて、ウエハに沿って1つの プラズマジェットパスが行われる。第3ステップにおいて、物品半径に沿ったエ ッチング除去厚さΔh(R)がステップΔrにおいて測定される。平均材料除去厚 さΔhavは次のように計算可能となる。 第4ステップにおいて、実際のエッチング除去厚さΔh(R)がΔhavと比較され 、Δh(R)とΔhavとの差が受入可能でない場合、新たな速度関数v* etch(R) が、関数v* etch(R)=(Δh(R)/Δhav)vetch(R)に従って計算され、手 続が第2ステップから繰返される。Δh(R)とΔhavとの差が受入可能な場合、 手続が停止され、最適速度関数vopt(R)が均一エッチングに使用可能となる。 好ましいエッチング除去厚さΔhdesを得るため、速度vdes(R)を、関数vde s (R)=(Δhdes(R)/Δhav)vetch(R)から得ることができる。ここでも、 熱処理のための速度関数を決定するために記載されたように、式(iii)と類似 の一般的な相互作用手続が、エッチングのための最適速度プロファイルを決定す るために使用可能となる。 除去されるべき材料層厚さHetchが1つのパスの除去厚さΔhよりも大きい場 合、必要なエッチング深さに到達するまで処理が繰返される。パスの最小必要量 NはN=Hetch/Δhとして見積もることができる。 エッチングがポリマーホトレジストのマスクを通して行われる場合、プラズマ ジェットの相対移動速度のための速度関数は、ポリマーマスクのアブレーション 除去を回避するため、ポリマー材料のためのアブレーションしきい値速度よりも 大きくなるように選択されなければならない。 ウエハ表面上に薄層をプラズマ強化化学成長により形成するため、ウエハ表面 上に不揮発性化学物質を生成することのできる少なくとも1つの反応物資ガスが プラズマジェット10に添加される。例えば、プラズマジェット10にSiH4 が添加されると、プラズマジェット及び処理室周囲ガスが不活性であれば、アモ ルファス若しくはポリSiの堆積が可能となる。プラズマジェットにSiH4と シリカ有機物蒸気と酸素との混合物が添加されると、シリコン酸化物膜がウエハ 表面上に堆積される。 均一な材料の堆積のため、ウエハ回転半径に沿った相対移動速度vdep(R)は 、ウエハ表面におけるプラズマジェットとウエハ回転軸との間の距離に依存して 変更され、これにより、全ての回転半径のウエハ表面点における堆積層厚さが、 最小回転半径のウエハ表面点における堆積層厚さと等しくなるようにする。 実際において、速度関数vdep(R)は、次の工程による定型的な実験手続によ りり見出すことが可能となる。第1ステップにおいて、速度vdep(R)が、ウエ ハの均一な加熱を提供する速度として見做すことができる。第2ステップにおい て、ウエハに沿って1つのプラズマジェットパスが行われる。第3ステップにお いて、ウエハ半径に沿った材料堆積厚さΔh(R)が増加量Δrにおいて測定され る。平均堆積厚さΔhavは次のように計算可能となる。 第4ステップにおいて、実際の堆積厚さΔh(R)がΔhavと比較され、Δh(R) とΔhavとの差が受入可能でない場合、新たな速度関数v* dep(R)が、関数v* d ep (R)=(Δh(R)/Δhav)vdep(R)に従って計算され、手続が第2ステッ プから繰返される。Δh(R)とΔhavとの差が受入可能な場合、手続が停止され 、見出された最適速度関数vopt(R)が均一堆積に更に使用可能となる。 好ましい堆積厚さΔhdesを達成するため、速度vdes(R)を、関数vdes(R) =(Δhdes(R)/Δhav*dep(R)から得ることができる。ここでも、熱処 理のための速度関数を決定するために記載されたように、式(iii)と類似の一 般的な相互作用手続が、堆積のための最適速度プロファイルを決定するために使 用可能となる。 堆積されるべき材料層厚さHdepが1つのパスの堆積厚さΔhよりも大きい場 合、必要な層厚さに到達するまで処理ステップが繰返される。パスの最小必要量 NはN=Hdep/Δhとして見積もることができる。 加熱、ポリマーアブレーション、エッチング、及び堆積による物品の処理のた めに記載された上記の方法は、単一のランの多重プロセスを提供するように組み 合わせ可能である。要点は、上述の如く、物品の温度を制御及び変更できること である。このような応用は、ホトレジストマスクを通してポリシリコン膜をパタ ーニングし、次に、マスクを剥離する単一プロセスである。即ち、(1)低温で 、高平均速度、v(R)>vabl(R)、で、ホトレジストマスクを通して膜をエッ チングすることによりポリシリコン膜をパターニングし、(2)続いて、高温度 で、低平均速度、v(R)<vabl、で、化学的に活性なガス無しで不活性ガスを 使用するアブレーションプロセスによりホトレジストマスクを剥離する。 上述の記載から理解できるように、本発明によれば、本方法は、幾つかのプラ ズマジェット操作を採用することが可能である。ここに記載の実施の形態は、本 発明の原理を例示するだけのものと解されるべきである。当業者によれば、本発 明の思想及び範囲内で本発明の原理を実現することにより、種々の変更例を得る ことができる。従って、本発明は、添付の請求の範囲及びその適切な解釈によっ てのみ制限されるべきものである。
【手続補正書】特許法第184条の8第1項 【提出日】平成10年7月14日(1998.7.14) 【補正内容】 明細書 物品をプラズマジェットで処理する方法 発明の背景 発明の分野 本発明は、物品、例えばシリコンウエハの表面をプラズマジェットで処理する 方法に関する。特に、本発明は、プラズマジェットツールにより処理される物品 の表面に対してプラズマジェットツールを移動させる方法に関する。従来の技術の説明 プラズマジェットは閉じ込められ且つ非常に強い熱源である。典型的には、プ ラズマジェットツールは、プラズマジェットツールにより処理される物品、例え ばシリコンウエハの表面の断面積よりも幾分小さい断面積若しくはフットプリン トを有する。従来技術の物品のプラズマジェット処理は、典型的には、物品の表 面に指向されるプラズマジェットの生成を伴う。プラズマジェットが物品の表面 に指向されている間、プラズマジェットは、通常、直線的スキャンニング、例え ばX−Y直線的スキャンにより、上記表面に対して移動される。 1995年7月11日発行の日本特許公報No.07172986の要約書は、真空容器 内に配設されたプラズマジェットガンを有する装置を記載する。ガスプラズマが ガンから導かれ、基板ベース上の基板面上に吹付けられる。基板ベースは、上述 の如く、基板面上をプラズマがスキャンするように、10mm/sec以上の速 度で、X−Y直線的スキャンにより移動される。 このような、直線的スキャンニングを使用する従来技術のプラズマジェット処 理方法は、上記表面の局部過熱により引起こされるダメージをもたらす可能性が ある。シリコンウエハの場合、局部過熱は結晶構造欠陥、ウエハの溶融、強温度 勾配による応力、及び破損をもたらす可能性がある。また、従来技術のプラズマ ジェットウエハ処理方法は、異なる寸法のウエハに対して均一なプラズマジェッ ト処理を施す点で問題を発生する可能性がある。 より具体的には、従来技術の直線的スキャンニング方法における幾つかの欠点 には、低スループット及び高いウエハダメージの可能性が含まれる。ウエハを横 切るプラズマジェットの直線的移動の夫々は、ウエハ表面に高温レーンを生成し 、これに対して低温表面が隣接する。高温レーンは強温度勾配を生成する傾向に あ り、これはウエハ内に応力を発生させる。強温度勾配を回避するため、隣接する 高温レーン間に遅延を形成しなければならず、これにより、先行する高温レーン の部分的な冷却及び温度勾配の低下を可能とし、ウエハ表面の過熱或いは熱応力 によるウエハダメージを回避する。全ウエハ表面を処理するため、多数の直線的 スキャンニング動作を、ウエハに対する熱的ダメージを回避するように十分な遅請求の範囲 1.物品の表面をプラズマジェットで処理する方法であって、 (a)被処理表面(32)を有する物品(30)を提供する工程と、 (b)プラズマジェット(10)を提供する工程と、 を具備し、前記方法は更に、 (c)前記物品を軸(Wa)の周りで回転させる工程と、この回転は前記軸か ら延びる回転半径(R)を規定することと、 (d)前記物品表面(32)上で予設定の寸法を有するプラズマジェットフッ トプリントを形成するように、前記物品表面(32)に前記プラズマジェットを 接触させる工程と、 (e)前記回転半径に沿う速度プロファイルに従って、前記プラズマジェット フットプリント(11)を半径方向において前記回転半径(R)に沿って移動させ 、これにより、前記回転半径(R)に沿って前記物品表面(32)上で所望の温 度分布プロファイルが得られるように、前記物品表面(32)に熱を与えるよう にする工程と、 を具備することを特徴とする方法。 2.前記方法が更に、 (a)前記回転半径(R)に沿って前記物品表面(32)のための測定された 温度分布が得られるように、前記回転半径(R)に沿って前記物品表面(32) の温度を測定する工程と、 (b)前記物品表面(32)のための前記測定された温度分布を、前記回転半 径(R)に沿う前記物品表面のための所望の温度分布プロファイルと比較する工 程と、 (c)前記回転半径(R)に沿う前記物品表面(32)のための所望の温度分 布プロファイルを得る、前記プラズマジェットフットプリント(11)を前記物 品表面(32)に対して前記回転半径(R)に沿って移動させるための第2速度 プロファイルを決定する工程と、 (d)前記第2速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリ ント(11)を前記物品表面(32)に対して前記回転半径(R)に沿って移動 させ、これにより、前記所望の温度分布プロファイルを得るように、前記物品表 面(32)を加熱するようにする工程と、 を具備する請求項1に記載の方法。 3.前記プラズマジェットフットプリント(11)の前記物品表面(32)に 対する前記回転半径に沿う第2速度プロファイルは、下記の関数に従って決定さ れ、 vdes(R)=((Theat(R)−T0)/(Tw(R)−T0))*v(R) ここで、vdes(R)は、前記物品表面(32)を所望の温度に加熱するのに必 要な、前記半径上の点における前記物品表面(32)に対する前記プラズマジェ ットフットプリント(11)の速度、Theat(R)は、前記半径上の前記点におけ る前記物品表面の測定された温度、T0は、前記物品表面の初期温度、Tw(R)は 、前記半径上の前記点における前記物品表面のための所望の温度、v(R)は、前 記半径上の点における前記物品表面に対する前記プラズマジェットフットプリン トの初期速度、である請求項2に記載の方法。 4.前記物品の温度は、約30℃から1200℃の範囲の均一な温度に制御可 能である請求項3に記載の方法。 5.物品の表面をプラズマジェットで処理する方法であって、 (a)被処理表面(32)を有する物品(30)を提供する工程と、 (b)前記物品表面から材料をエッチングするためのプラズマジェット(10 )を提供する工程と、 を具備し、前記方法は更に、 (c)前記物品を軸(Wa)の周りで回転させる工程と、この回転は前記軸か ら延びる回転半径(R)を規定することと、 (d)前記物品表面上で予設定の寸法を有するプラズマジェットフットプリン ト(11)を形成するように、前記物品表面(32)に前記プラズマジェット( 10)を接触させる工程と、 (e)第1速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリント (11)を前記物品表面に対して前記回転半径に沿って移動させ、これにより、 前記物品表面から材料を除去するようにする工程と、 (f)前記回転半径(R)に沿って前記物品(30)のための測定された厚さ 分布が得られるように、前記回転半径に沿って前記物品(30)の厚さを測定す る工程と、 (g)前記物品(30)のための前記測定された厚さ分布を、前記回転半径( R)に沿う前記物品(30)のための所望の厚さ分布プロファイルと比較する工 程と、 (h)前記回転半径(R)に沿う前記物品(30)のための所望の厚さ分布プ ロファイルを得る、前記プラズマジェットフットプリント(11)を前記物品表 面(32)に対して前記回転半径(R)に沿って移動させるための第2速度プロ ファイルを決定する工程と、 (i)前記第2速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリ ント(11)を前記物品表面に対して前記回転半径(R)に沿って移動させ、こ れにより、前記所望の厚さ分布プロファイルを得るように、前記物品表面(32 )から材料を除去するようにする工程と、 を具備することを特徴とする方法。 6.前記プラズマジェットフットプリント(11)の前記物品表面(32)に 対する前記回転半径に沿う第2速度プロファイルは、下記の関数に従って決定さ れ、 vdes(R)=(Δhdes/Δhav*etch(R) ここで、vdes(R)は、所望の厚さを得るように前記物品表面(32)から材料 を除去するのに必要な、前記半径(R)上の点における前記物品表面(32)に 対する前記プラズマジェットフットプリント(11)の所望の速度、Δhdesは 、前記半径上の前記点における前記所望の厚さ、Δhavは、測定された平均厚さ 、vetch(R)は、前記半径上の前記点における前記物品表面(32)に対する前 記プラズマジェットフットプリント(11)の初期速度、である請求項5に記載 の方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トクモーリン、イスカンダー アメリカ合衆国、コネチカット州 06812、 ニュー・フェアフィールド、マージョリ ー・ドライブ 23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.物品の表面をプラズマジェットで処理する方法であって、 (a)被処理表面を有する物品を提供する工程と、 (b)プラズマジェットを提供する工程と、 (c)前記物品を軸の周りで回転させる工程と、この回転は前記軸から延びる 回転半径を規定することと、 (d)前記物品表面上で予設定の寸法を有するプラズマジェットフットプリン トを形成するように、前記物品表面に前記プラズマジェットを接触させる工程と 、 (e)前記回転半径に沿う速度プロファイルに従って、前記プラズマジェット フットプリントを半径方向において前記回転半径に沿って移動させ、これにより 、前記回転半径に沿って前記物品表面上で所望の温度分布プロファイルが得られ るように、前記物品表面に熱を与えるようにする工程と、 を具備する方法。 2.物品の表面をプラズマジェットで処理する方法であって、 (a)被処理表面を有する物品を提供する工程と、 (b)プラズマジェットを提供する工程と、 (c)前記物品を軸の周りで回転させる工程と、この回転は前記軸から延びる 回転半径を規定することと、 (d)前記物品表面上で予設定の寸法を有するプラズマジェットフットプリン トを形成するように、前記物品表面に前記プラズマジェットを接触させる工程と 、 (e)第1速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリント を前記物品表面に対して前記回転半径に沿って移動させ、これにより、前記物品 表面を加熱するようにする工程と、 (f)前記回転半径に沿って前記物品表面のための測定された温度分布が得ら れるように、前記回転半径に沿って前記物品表面の温度を測定する工程と、 (g)前記物品表面のための前記測定された温度分布を、前記回転半径に沿う 前記物品表面のための所望の温度分布プロファイルと比較する工程と、 (h)前記回転半径に沿う前記物品表面のための所望の温度分布プロファイル を得る、前記プラズマジェットフットプリントを前記物品表面に対して前記回転 半径に沿って移動させるための第2速度プロファイルを決定する工程と、 (i)前記第2速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリ ントを前記物品表面に対して前記回転半径に沿って移動させ、これにより、前記 所望の温度分布プロファイルを得るように、前記物品表面を加熱するようにする 工程と、 を具備する方法。 3.前記プラズマジェットフットプリントの前記物品表面に対する前記回転半 径に沿う第2速度プロファイルは、下記の関数に従って決定され、 vdes(R)=((Theat(R)−T0)/(Tw(R)−T0))*v(R) ここで、vdes(R)は、前記物品表面を所望の温度に加熱するのに必要な、前 記半径上の点における前記物品表面に対する前記プラズマジェットフットプリン トの速度、Theat(R)は、前記半径上の前記点における前記物品表面の測定され た温度、T0は、前記物品表面の初期温度、Tw(R)は、前記半径上の前記点にお ける前記物品表面のための所望の温度、v(R)は、前記半径上の点における前記 物品表面に対する前記プラズマジェットフットプリントの初期速度、である請求 項2に記載の方法。 4.前記物品の温度は、約30℃から1200℃の範囲の均一な温度に制御可 能である請求項3に記載の方法。 5.物品の表面をプラズマジェットで処理する方法であって、 (a)被処理表面を有する物品を提供する工程と、 (b)前記物品表面から材料をエッチングするためのプラズマジェットを提供 する工程と、 (c)前記物品を軸の周りで回転させる工程と、この回転は前記軸から延びる 回転半径を規定することと、 (d)前記物品表面上で予設定の寸法を有するプラズマジェットフットプリン トを形成するように、前記物品表面に前記プラズマジェットを接触させる工程と 、 (e)第1速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリント を前記物品表面に対して前記回転半径に沿って移動させ、これにより、前記物品 表面から材料を除去するようにする工程と、 (f)前記回転半径に沿って前記物品表面のための測定された厚さ分布が得ら れるように、前記回転半径に沿って前記物品表面の厚さを測定する工程と、 (g)前記物品表面のための前記測定された厚さ分布を、前記回転半径に沿う 前記物品表面のための所望の厚さ分布プロファイルと比較する工程と、 (h)前記回転半径に沿う前記物品のための所望の厚さ分布プロファイルを得 る、前記プラズマジェットフットプリントを前記物品表面に対して前記回転半径 に沿って移動させるための第2速度プロファイルを決定する工程と、 (i)前記第2速度プロファイルに従って、前記プラズマジェットフットプリ ントを前記物品表面に対して前記回転半径に沿って移動させ、これにより、前記 所望の厚さ分布プロファイルを得るように、前記物品表面を加熱するようにする 工程と、 を具備する方法。 6.前記プラズマジェットフットプリントの前記物品表面に対する前記回転半 径に沿う第2速度プロファイルは、下記の関数に従って決定され、 vdes(R)=(Δhdes/Δhav*etch(R) ここで、vdes(R)は、所望の厚さを得るように前記物品表面から材料を除去す るのに必要な、前記半径上の点における前記物品表面に対する前記プラズマジェ ットフットプリントの所望の速度、Δhdesは、前記半径上の前記点における前 記所望の厚さ、Δhavは、測定された平均厚さ、vetch(R)は、前記半径上の前 記点における前記物品表面に対する前記プラズマジェットフットプリントの初期 速度、である請求項4に記載の方法。
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