JP2000503852A - 搾乳機用クロー - Google Patents

搾乳機用クロー

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Abstract

(57)【要約】 搾乳機用のクローは、内部空間を形成するとともに、ハウジング(1,3)の内部空間を搾乳機の各乳頭カップに接続するための4つの入口部材(8’、9’)を有するハウジング(1,3)と、ハウジング(1,3)の内部空間を導管部材を介して搾乳機の乳汁収集部材に接続するように構成された出口部材とを有する。4つの入口部材は、2つ1組となって、乳頭の自然な位置に適合するように設けられている。したがって、搾乳される動物の2つの前方の乳頭用の第1の組(8)は、中心軸(5)に対して、動物の後方の乳頭用の第2の組(9’)とは異なる位置を有する。

Description

【発明の詳細な説明】 搾乳機用クロー 発明の背景および従来技術 本発明は、4つの乳頭カップライナーを介して、ハウジングを搾乳される動物 の4つの各乳頭に接続するようにされた4つの入口部材を有するハウジングと、 乳汁導管を介して、ハウジングを搾乳機の乳汁収集部材に接続するようにされた 出口部材とを有し、ハウジングは、クローが作動位置において動物の乳房に取り 付けられたときに、クローを通って実質的に垂直に延びる中心軸を有し、4つの 入口部材は、それらが動物の乳房の乳頭の自然な位置に合うように中心軸のまわ りに分布されると共に、二つひと組となって設けられ、動物の2つの前方の乳頭 用である入口部材の第1の組は、中心軸に対して斜め前方にかつ外向きに向けら れていると共に、動物の後方の乳頭用であり、中心軸に対して斜め後方にかつ外 向きに向けられた入口部材の第2の組とは中心軸に関して異なった位置を有する 搾乳機用クローに関する。 このようなクローは、EP-B-418260によって知られており、クローの 作動位置において垂直に延びる中心軸、上方部分および下方部分を有するハウジ ングを有する。ハウジングの内部空間は、短い乳汁導管を介して搾乳機の各乳頭 カップに接続された4つの入口部材を介して乳汁を収容するための室を形成して いる。乳汁導管を介して搾乳機の乳汁収集装置に接続された出口部材が、前記の 室から延びている。出口部材および入口部材は、共にハウジングの上方部分にし っかりと設けられているため、相互に移動可能でない。出口部材は、ハウジング の中心軸から放射状に外に向けて垂直に延びる出口ニップルを有する。入口部材 は、2組のうちの一方の組が乳牛の前方の乳頭に取り付けられる乳頭カップに接 続されるように、そして他方の組が乳牛の後方の乳頭に取り付けられる乳頭カッ プ用となるように、2つ1組となって設けられた4つの入口開口を有する。この 入口部材は、上方部分の円錐面上に、垂直中心軸に関して同じ高さで設けられて いる。 乳牛の乳房の乳首の位置の研究により、2つの前方の乳首間の距離が、2つの 後方の乳首間の距離よりも長いことが分かっている。1983年からの調査は、 前方の乳首間の平均距離が150mmであり、後方の乳首間の平均距離が85m mであり、後方の乳首と前方の乳首との間の平均距離が100mmであることを 明らかにしている。さらに、乳房の前半分は乳房の後半分よりも高い位置に位置 していること、すなわち、2つの前方の乳首は2つの後方の乳首よりも高い位置 に位置していることが分かっている。乳房が乳汁で満たされると、乳頭は比較的 固く伸び、従ってそれらの位置に関して比較的に移動しなくなるであろう。この 状況は、乳頭カップが乳頭に適切に到達せず、従って乳頭カップが乳頭をしっか りと締めるように乳頭カップを取り付けることが困難であろうことから、従来通 りに構成された乳頭カップを乳牛の乳頭に取り付けるのを困難としている。もし 乳頭カップライナーが乳頭をしっかりと締めなければ、乳頭カップライナーと乳 頭との間に、抑制し得ない著しい空気口が生じうる。この欠陥は、搾乳の効率を 一層低くし、より大容量の減圧ポンプを必要とし、かつ一定の状況下では搾乳が 終了する前に乳頭カップの脱離につながる。乳汁導管が長いと、少なくとも搾乳 が終了する間にクローが地面または床に接触することになるため、乳汁導管もま た任意に長くあってはならない。増大する乳汁の流れを通すことができるように 、短い乳汁導管がより厚く、それゆえにより硬くなっているために、上記の間題 は最近、深刻化している。さらに、乳汁導管に働く屈曲力のために、短い乳汁導 管をクローのハウジングと緊密に接続することは困難であった。このため、空気 は、短い乳汁導管と入口開口との間のハウジングの内部空間に入り込む傾向にあ る。 SE-B-449154は、上方部分および下方部分を備えたハウジングを含む クローを有する搾乳機を開示している。4つの入口ニップルは、上方部分に設け られ、ハウジングの内部空間を搾乳機の乳頭カップの各々に乳汁導管を介して接 続する。4つの出口ニップルは、下方部分に設けられ、ハウジングの内部空間を 搾乳機の乳汁収集部材に乳汁導管を介して接続する。ハウジングの内部空間には 、ハウジングの内部空間を等しい大きさの4つの室に分割する4つの中間壁があ る。1つの入口ニップルと1つの出口ニップルがそれぞれの室に接続されている 。上方部分は下方部分に対して90度の一定角度毎に回転しうるので、各入口 ニップルは他の出口ニップルに対向するように移動しうる。 US-A-2775225およびUS-A-2429983は共に、2つ1組とな って設けられ、乳房の乳頭の位置に合わされた4つの入口ニップルが備えられた クローを開示している。これらの文献は、乳頭カップライナーを受け取ることを 可能とするためにどのようにしてクローの壁を貫通する通路を形成すればようか について教示していない。 FR-A-1158460は、その全てが実質的に同じ方向に向けられた4つの 入口ニップルを有する、全く異なるタイプのクローを開示している。各ニップル は、クローの実質的に平坦な壁部を貫通して延びる通路内に取り付けられている 。乳頭カップライナーは、従来の方法でニップルに取り付けられるようにされて いる。 発明の概要 本発明の目的は、上記の問題を解決し、かつ搾乳される動物の乳頭にしっかり と、そしてぴったりと取り付けられ得るような構成のクローを提供することにあ る。 この目的は、冒頭に定義され、各入口部材がハウジングの壁を貫通して延びる 通路を有し、通路はその通路を通る乳頭カップライナーの1つを受け取るように 配置され、各通路はハウジングの壁部に囲まれると共にハウジングの壁部を通し て延び、この壁部は実質的に面平行な表面を有することを特徴とするクローによ り達成される。動物に合うようにされたこのようなクローの構成によって、乳頭 カップが以前よりも良好にそれぞれの乳頭に届き、それにより乳頭カップライナ ーとそれぞれの乳頭との係合すなわち把持が改良されることが確実になる。さら に、乳汁導管の張りが減って、クローが動物の下でより自然に吊り下げされるこ とになる。さらに、このような構成によって、下向きの力が各乳頭に働き、4つ の乳頭全てに対して均一となり、それにより各乳頭からの均一かつ適切な乳汁の 搾り出しが保証される。通路が貫通して延びる壁部は実質的に面平行な表面を有 するため、クローのハウジング内に乳汁導管を取り付けることが容易になり、空 気がハウジングを通りそれにより騒音を発生することを防止し得る。さらに、そ れによって、減圧ポンプの所要容量を、そうでなかった場合よりも低いレベルに 保つことが可能である。 本発明の実施態様によれば、入口部材は、2つ1組となって、第1の組が中心 軸に関して第2の軸よりも高い位置に配置されるように設けられる。通常、乳牛 の前方の乳首は後方の乳首よりも高い位置に位置している。本実施態様によって 、各乳頭に働く下向きの力が等しく、かつクローの中心軸が搾乳中に垂直に延び るようにして、この事実を補償することが可能である。クローのこの垂直な作動 位置は、クローの内部空間に集められた乳汁が均一かつ連続する流れでクローか ら運び出され得るので、有利である。 本発明の1つの実施態様によれば、入口部材は、2つ1組となって、第1組の 入口部材間の距離が第2組の対応する距離よりも長くなるように設けられる。こ のようにして、通常の状態における乳牛の前方の乳首の相互間距離が、乳牛の後 方の乳首よりも大きい相互間距離を有するという事実が考慮されている。 本発明の他の実施態様によれば、各通路は、関連する壁部に対する法線を実質 的に形成する方向に延びている。さらに、入口部材は2つ1組となって、第1組 の通路が、中心軸が法線を形成する水平面に対して第1の角度だけ斜め前方に外 向きに延び、第2組の通路が、前記の水平面に対して第2の角度だけ斜め後方に 外向きに延びるように設けられている。さらに、各入口部材は、作動位置におけ るクローが動物の乳房に取り付けられるときに、当該入口部材が取り付けられる 乳頭の方へ実質的に真っ直ぐな方向に延び得る。また、このようにして、乳牛の 前方の乳頭が後方の乳頭よりも高い位置に位置するという事実を補償することが 可能である。さらに、通常の状態における乳牛の前方の乳首が、乳牛の後方の乳 首よりも長い相互間距離を有するという事実を補償することが可能である。 本発明の他の実施態様によれば、ハウジングは第1の部分および第2の部分を 有し、出口部材は第1の部分上に設けられ、入口部分は第2の部分に設けられ、 第1の部分は第2の部分上に対して回転可能である。このような構成により、出 口部材は、搾乳機の乳汁収集部材の方向に向くように、すなわち、出口部材と搾 乳機との間に設けられた導管部材がクローにいかなるねじり力をも加えず、クロ ーが動物の乳頭に対して最適な作動位置を維持し得るように移動しうる。さらに 、このような構成は、本発明のクローがはっきりした前方および後方端部を有す るために有利である。これにより、導管部材は、搾乳機が搾乳される動物の前に 配置されるときには実質的に前方に向けられ、搾乳機が搾乳される動物の横に配 置されるときには横に向けられ、あるいは搾乳機が搾乳される動物の後ろに配置 されるときには後ろに向けられるように調整され得る。 図面の簡単な説明 本発明は、添付された図面を参照して、例として示された種々の実施形態によ って、より厳密に説明されるであろう。 図1は、本発明の第1の実施形態に従うクローの垂直断面図を示す。 図2は、図1に従うクローの一部の上面図を示す。 図3は、図2における線III-IIIに沿った断面図を示す。 図4は、図1に従うクローの別の部分の、部分的に断面である上面図を示す。 図5は、本発明の第2の実施形態に従うクローの垂直断面図を示す。 図6は、第2の実施形態に従うクローの一部の上面図を示す。 図7は、図6における線III-IIIに沿った断面図を示す。 図8は、本発明に従うクローによって搾乳されている最中の動物の側面図を示 す。 図9は、本発明に従うクローによって搾乳されている最中の動物の背面図を示 す。 種々の実施形態の詳細な説明 図1から図7を参照すると、ハウジング1を有する、本発明のクローが示され ている。ハウジング1は、第1の上方部分2、第2の中間部分3および第3の下 方部分4を有する。クローが最適な作動位置にあるとき、中心軸5がハウジング 1を貫通して実質的に垂直に延びる。上方部分2には出口部材が設けられ、開示 例は、ハウジング1および上方部分2から、中心軸5に対して実質的に放射状に 外向きに延びる出口ニップル6を有する。すなわち、出口ニップル6は、中心軸 5に対して垂直な、長手方向の中心軸7を有する。中間部分3には、4つの入口 部材8,9および8’,9’がそれぞれ設けられている。 種々の実施形態において対応する機能を有する構成部品には、同一の参照符号 が付されている。 図1から図3に示す実施形態によれば、入口部材8、9は、斜め上方に延び、 入口ニップルとして構成された4つの管状部材を有する。各入口ニップル8,9 は短い乳汁導管(不図示)に接続されるものであり、乳汁導管は乳頭カップ(不 図示)に接続されている。入口ニップル8は、搾乳される乳牛の2つの前方の乳 頭に接続される乳頭カップのためのものであり、入口ニップル9は、搾乳される 乳牛の2つの後方の乳頭に接続される乳頭カップのためのものである。図3に示 されるように、前方の入口ニップル8は、中心軸5に対する法線を形成する水平 面10に対して後方の入口ニップル9よりも高い位置まで延びている。入口ニッ プル8と9は等しい長さを有するので、この構成は、中間部分3上で前方の入口 ニップル8を後方の入口ニップル9よりも高い位置に設けることによって達成さ れる。前方の入口ニップル8は、水平面10に対して角度aだけ傾いて斜め前方 に外向きに、長手方向に延び、後方の入口ニップル9は、水平面10に対して角 度bだけ傾いて斜め後方に外向きに、長手方向に延びている。角度aおよびbは 、中心軸5に対して放射状で図2の断面III-IIIと一致する2つの面における入 口部材8,9の長手方向の傾きを定めていることに留意すべきである。図3に示 されているように、角度aは角度bよりも大きい。さらに、図2に示されている ように、前方の入口ニップル8間の相互距離Cは、後方の入口ニップル9間の相 互距離dよりも大きい。 図5から図7に示される実施形態によれば、各入口部材8’,9’は、ハウジ ング1の壁を貫通して延び、乳汁導管11の外面上に設けられ、該外面のまわり を延びる2つのリブ11a,11b(図7参照)によってハウジング1の壁に固 定された短い乳汁導管11を受け入れるのに適した入口通路を有する。実際には しばしば乳頭カップライナーの延長部であるこのような短い乳汁導管11の各々 は、好ましくは単一の長さに製造される規格製品である。このように、特定の入 口通路に対して個々の乳頭カップライナーの位置決めを考慮する必要がないため 、短い乳汁導管/乳頭カップライナーの製造が容易になり、その交換が簡単にな る。図5から図7に示されたハウジング1は、ハウジング1の内部空間が定める 壁を形成している。この壁は、各通路8’,9’の周囲に壁部12を有する。す なわち、通路8’,9’は前記の壁部を貫通して延びる。この壁部12は実質的 に面平行である。すなわち、壁部12の外表面は壁部12の内表面と実質的に平 行であり、これらの表面は実質的に平面である。これは、リブ11aおよび11 bが通路を密閉し得るため、空気が、通路8’,9’の縁側面と通路8’,9’ に挿入された乳汁導管11との間のハウジング1の内部空間に入り込み得ないこ とを意味する。各通路8’,9’が、壁部12に対して本質的に垂直な方向に壁 部12を貫通して延びていること(図7参照)、すなわち、通路8’,9’の縁 側面が壁部12の外表面および内表面に対して実質的に垂直であることにも留意 すべきである。このようにして、ハウジングに対する通路8’,9’のまわりの 乳汁導管11の密閉能力は、さらに改善される。壁部12間の領域では、ハウジ ング1の形状は、任意であってもよい。図1から3の実施形態と同様に、4つの 入口部材8’,9’は2つが1組となって、搾乳される乳牛の2つの前方の乳頭 用の第1の組8’が、垂直な中心軸5に関して、搾乳される乳牛の2つの後方の 乳頭用の第2の組9’よりも高い位置に配置されるように設けられている(図7 参照)。さらに、4つの入口部材8’、9’は、実際の入口部材の通路が、前記 の方向に、ハウジング1の壁面を通って、実際の入口部材8’,9’が接続され る乳頭に向かって実質的に真っ直ぐに延びるように配置されている。さらに、各 通路8’、9’の前記の方向は、通路8’、9’が延びて貫通するハウジング1 の壁部、すなわち面平行な壁部12に対する法線と一致する。これは、実質的に 面平行な表面を有する壁部12が、水平面10に対して平行ではなく傾斜してい ること、壁部12の法線、すなわち搾乳される乳牛の2つの前方の乳頭用の通路 の第1の組8’の前記の方向が、水平面10に対して第1の角度aだけ斜め前方 に外側に向けて延びていること、そして法線、すなわち搾乳される乳牛の2つの 後方の乳頭用の第2の組9’の前記の方向が、水平面10に対して第2の角度b だけ斜め後方に外側に向けられて延びていることを意味する。角度aおよびbが 、図6の断面III-IIIと一致する2つの平面における入口部材8’、9’の方向 の傾きを定めていることに留意すべきである。図7中の角度aおよびbは、乳牛 の前方の乳頭と後方の乳頭との高さの差、すなわち後方の乳頭は、通常、より低 い位置に位置していることと、前方の乳頭と後方の乳頭との間の距離と、前方の 乳頭同士間の距離および後方の乳頭同士間の距離とによって決定される。さらに 、図6に示されるように、前方の入口部材8’同士間の距離Cは、後方の入口部 材9’同士間の対応する距離dよりも長い。 上方部分2は半径方向に突出するフランジ13を有し、中間部分3はフランジ 13に対応する半径方向に突出するフランジ14を有する。上方部分2と中間部 分3とは、図1から図3に示された例における側面が備えられたクランプ15に よって形成された固定部材によって互いに固定されている。クランプ15は斜め 上方と斜め下方とにそれぞれ向いた2つの対向するフランジ15aおよび15b を含み、フランジ15aおよび15bは各々、半径方向に突出するフランジ13 および14の対応する斜面に接している。クランプ15が、例に示されたねじ部 材16によって締め付けられると、フランジ13と14とは相互に押圧される。 ハウジング1の内部空間を密閉するために、半径方向に突出するフランジ13と 14との間に封止リング17が設けられてもよい。開示された例において、半径 方向に突出するフランジ14は、フランジ14の周上に延び、封止リング17が その中に設けられている窪み18を有し、半径方向に突出するフランジ13は、 封止リング17の外径に対応する直径を有する窪み19を有する。 さらに、ハウジング1の内部空間には吸引管20が設けられている。吸引管2 0は中心軸5の方向に延び、支持部材21によってハウジング1の底部から少し 離れて設けられている。その上端部において、吸引管20は中間部分3の内壁と 接触し、このようにして吸引管20はハウジング1の内部空間にしっかりと設け られる。さらに、吸引管20は、図1に示されるように、各々が半径方向の面内 に延び、相互に約90度の角度間隔で、各入口部材8,9の間に半径方向に外向 きに延びるように設けられた4つの羽根22を有していてもよい。 図1に示されているように、クローは、上方部分2に設けられ、中心軸5に沿 って移動可能な閉鎖弁23を有していてもよい。閉鎖弁23は、クローが動物に 取り付けられると自動的に出口部材を密閉するようになっている。さらに、クロ ーは吊り下げ部材24を有していてもよい(図1参照)。 図4に示されているように、クローは上方部分2に設けられた2つの分配部材 25を有する。各分配部材25は、各々が長手方向軸27を有する入口パイプ2 6を有する。長手方向軸27は、出口ニップル6の長手方向軸7に対して平行に 設けられている。さらに、各分配部材25は、各々の短いパルス導管(不図示) を介して、乳頭カップ(不図示)の脈動室に接続される2つの入口管28を有す る。各分配部材25は、上方部分2に設けられた2つの支持部材29に、分配部 材25が各々の長手方向軸27のまわりを回転可能であるように取り付けられる 。 図5に示されたクローはクランプを持たないが、クロー全体を通る中心軸5に 沿って延びるボルト30によって上方部分2と中間部分3とが互いに固定されて いる。ボルト30は、上方部分2に接触する段31を有し、また、その下端部に はナット32がねじ留めされたねじを有している。ナット32を締め付けること により、3つの部分2、3および4は相互に押し付けられ、上方部分2は中間部 分3に対して任意の回転位置に固定され得る。ボルト30は、その上端部に吊り 下げ部材(不図示)を備えていてもよい。 クローは上から見て円形の形状を有する必要はなく、例えば、後方に向かって 先細になっている、すなわち、前方の縁端部が後方の縁端部より長い四角形であ ってもよいことにも留意すべきである。このような形状は、入口部材8,9が配 置される位置に合っている。 搾乳される動物の乳頭の位置に合ったクロー、すなわち、明白な前方および後 方端部を有するクローにより、出口ニップル6を有する上方部分2が、中間部分 3に対して4つの実質的に固定された回転位置を有する点で有利であろう。これ らの実質的に固定または印付けられた回転位置は、互いに約90度の間隔で配置 され、搾乳機が搾乳される動物の実質的に前、横、または後ろに配置される場合 に対応する。 使用時に、開示されたクロー1は以下のように作動する(図1から図9を参照 )。図示されていない乳頭カップからの乳汁は、各々、入口部材8,9および8 ’,9’を介して、ハウジング1の内部空間に吸入される。そこから、乳汁はさ らに吸引管20を介して、乳汁導管33を介して搾乳機34の収集容器に接続さ れるであろう出口ニップル6を通って吸い出される。乳汁導管33は、分配部材 25の入口管26を搾乳機の減圧ポンプ(不図示)に接続する2つのパルス導管 (不図示)に対して平行に延びている。乳汁導管33およびパルス導管は、導管 容器に接続されてもよい。この導管容器は、どうしても比較的硬く重いため、ク ローにかなりのねじり力を加える。開示されたクローにより、これらのねじり力 は、上方部分2を中間部分3に対して中心軸5の回りで回転させることによって 最小化され得る。上方部分2は、出口ニップル6が乳汁導管33およびパルス導 管が延びる方向に実質的に向けられるであろう程に十分に回転するのが望ましい 。この方向は、クローが使用される搾乳区画の配置によって決定される。この最 良の方向が選択されると、ナット32またはねじ部材16を締め付け、それによ り、クランプ15の、半径方向に突出するフランジ13および14を相互に押圧 することにより、上方部分2は中間部分3に対して固定される。 図8および図9に示されているように、クローは、本発明の構成により、水平 に吊り下げられ、すなわち、中心軸5が垂直になる。このため、各乳頭に下方に 働く引張り力は実質的に等しくなり、したがって各乳頭からの均一で均等な乳汁 搾出が保証される。さらに、水平位置は、クロー内に収集された乳汁をクローか ら均一かつ連続する流れとして排出でき、それによりいわゆる衝撃および逆流の 危険が軽減されることを意味する。 本発明は、示された実施形態に限定されず、以下の請求の範囲で定義された特 徴の範囲内で変更され得る。例えば、クローと搾乳機との間に存在し得る高さの 差を補償するために、または、自重により乳汁導管によってクローに加えられる 下方に回転する力により、出口ニップル6および上方部分2が中間部分3に対し て垂直な方向に回転してもよい。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AT,AU ,AZ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN, CZ,CZ,DE,DE,DK,DK,EE,EE,E S,FI,FI,GB,GE,HU,IS,JP,KE ,KG,KP,KR,KZ,LK,LR,LS,LT, LU,LV,MD,MG,MK,MN,MW,MX,N O,NZ,PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG ,SI,SK,SK,TJ,TM,TR,TT,UA, UG,US,UZ,VN (72)発明者 サンドグレン,カール―オーロフ スウェーデン国 エス―147 71 グレー ディンゲ アスプヴェーゲン 54

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.4つの乳頭カップライナー(11)を介して、ハウジング(1)を搾乳され る動物の4つの各乳頭に接続するように構成された4つの入口部材(8,9)を 有するハウジング(1)と、乳汁導管を介して、ハウジング(1)を搾乳機の乳 汁収集部材に接続するように構成された出口部材(6)とを有し、前記ハウジン グ(1)は、クローが作動位置において前記動物の乳房に取り付けられたときに 、前記クローを通って実質的に垂直に延びる中心軸(5)を有し、前記4つの入 口部材(8,9)は、それらが前記動物の前記乳房の前記乳頭の自然な位置に合 うように、前記中心軸のまわりに分布されると共に、二つひと組となって設けら れ、前記動物の2つの前方の乳頭用である前記入口部材の第1の組(8,8’) は、前記中心軸(5)に対して斜め前方にかつ外向きに向けられていると共に、 前記動物の後方の乳頭用であり、前記中心軸(5)に関して斜め後方にかつ外向 きに向けられた前記入口部材の第2の組(9,9’)とは前記中心軸(5)に関 して異なった位置を有する搾乳機用クローにおいて、各入口部材(8,9)が、 前記ハウジング(1)の壁を貫通して延びる通路を有し、該通路が該通路を通る 前記乳頭カップライナー(11)の1つを受け止めるように配置され、各通路が 前記ハウジング(1)の壁の一部(12)に囲まれかつハウジング(1)の壁の 一部(12)を貫通して延び、該一部(12)が実質的に面平行な表面を有する ことを特徴とする搾乳用クロー。 2.前記入口部材(8,8’,9,9’)が、2つ1組となって、前記第1の組 (8,8’)が前記中心軸(5)に関して前記第2の組(9,9’)よりも高い 位置に配置されるように設けられていることを特徴とする請求項1に記載のクロ ー。 3.前記入口部材(8,8’,9,9’)が、2つ1組となって、前記第1の組 (8,8’)の前記入口部材間の距離(c)が前記第2の組(9,9’)の対応 する距離(d)よりも長くなるように設けられていることを特徴とする請求項1 または2に記載のクロー。 4.各通路がその関連する部分に対する法線を実質的に形成する方向に延びてい ることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のクロー。 5.前記入口部材(8,8’,9,9’)が、2つ1組となって、前記第1組の 前記通路(8,8’)が、前記中心軸(5)が前記法線を形成する水平面(10 )に対して第1の角度(a)だけ斜め前方にかつ外向きに延びるとともに、前記 第2の組(9,9’)の前記通路が、前記水平面(10)に対して第2の角度( b)だけ斜め後方にかつ外向きに延びるように設けられていることを特徴とする 請求項1から4のいずれか1項に記載のクロー。 6.前記クローが作動位置において前記動物の前記乳房に取り付けられるときに 、各入口部材(8,8’,9,9’)が、前記入口部材が接続される前記乳頭の 方へ実質的に真っ直ぐに向けられた方向に延びていることを特徴とする請求項1 から5のいずれか1項に記載のクロー。 7.前記ハウジング(1)が第1の部分(2)および第2の部分(3)を有し、 前記出口部材(6)が前記第1の部分(2)に設けられ、前記入口部材(8,8 ’,9,9’)が前記第2の部分(3)に設けられ、前記第1の部分(2)が前 記第2の部分(3)に対して回転可能であることを特徴とする請求項1から6の いずれか1項に記載のクロー。 8.前記第1の部分(2)が、前記作動位置において捻り力が前記導管部材を介 して前記クローに本質的に全く加えられなくなる位置まで、前記第2の部分(3 )に対して連続的に回転可能であることを特徴とする請求項7に記載のクロー。 9.前記第2の部分(3)が、前記作動位置において前記第1の部分(2)の下 に配置されていることを特徴とする請求項7または8のいずれか1項に記載のク ロー。 10.第1の部分(2)を前記位置において前記第2の部分(3)に対して固定 可能にする固定部材(13)を有することを特徴とする請求項7から9のいずれ か1項に記載のクロー。
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