JP2000357232A - アイリス認識装置 - Google Patents

アイリス認識装置

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JP2000357232A
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    • G06V40/10Human or animal bodies, e.g. vehicle occupants or pedestrians; Body parts, e.g. hands
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本人拒否の確率を下げる。 【解決手段】 両目のアイリスデータを照合用アイリス
データとして格納する。第1の判定部12は、利用者の
一方の目の照合を行い、本人確認の可否を判定する。第
2の判定部13は、第1の判定部12で本人ではないと
判定された場合は、他方の目の照合を行う。その結果、
他方の目では本人と確認された場合や、第1の判定部1
2および第2の判定部13での照合で、両目の照合用ア
イリスデータとの非類似度が所定の範囲内であった場合
は、総合判定結果を本人であると判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、生体的特徴を用い
た個人識別装置、特に人間のアイリスを用いたアイリス
認識装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、人間の生体的特徴としてアイ
リスを用いたアイリス認識装置が用いられている。この
アイリス認識装置は、予め、利用者のアイリスデータを
アイリス辞書データとして登録し、照合を行う場合は、
カメラで取得した利用者のアイリスデータと、アイリス
辞書データとを照合し、アイリス認識を行うものであ
る。
【0003】このようなアイリス認識装置は、登録モー
ドと照合モードの二つの動作モードを有している。登録
モードとは、装置を利用したい利用者が、装置の利用に
先立って、利用者のアイリスデータを本装置に登録する
際に使用するモードである。
【0004】照合モードとは、予め登録された利用者が
本装置を利用したサービスを受けるために、本装置を使
用する際の動作モードである。
【0005】尚、アイリス認識においては、利用者が照
合に先立って自分のIDコード等を装置に入力してから
照合を行う1:1照合と、利用者がIDコード等の入力
を行わない1:n照合が存在するが、ここでは簡略化の
ため、1:1照合を例に取って説明する。
【0006】[登録モード]初めに、キーボードやカー
ドリーダ等の入力手段によって、利用者のIDコード入
力が行われる。次に、個人識別対象となるアイリスの画
像がキャプチャされる。そして、利用者の片目のアイリ
ス切出しが行われる。ここでは、アイリスの外縁と内縁
の境界が検出される。次に、切り出されたアイリス部分
の画像は、所定の特徴量が抽出されコード化される。コ
ード化された利用者の片目のアイリス特徴量は個人識別
データとして利用者のIDコードとリンク付けられ、デ
ータベース中にアイリス辞書データとして蓄えられる。
【0007】[照合モード]初めに、キーボードやカー
ドリーダ等の入力手段によって、利用者のIDコード入
力が行われる。次に、個人識別対象となるアイリスの画
像がキャプチャされる。そして、利用者の片目のアイリ
ス切出しが行われる。ここでは、アイリスの外縁と内縁
の境界が検出される。次に、切り出されたアイリス部分
の画像は、所定の特徴量が抽出され、コード化される。
コード化された利用者の片目のアイリス特徴量は、デー
タベース内の該当するアイリスデータと照合(マッチン
グ)が行われる。マッチングは具体的には、入力された
アイリスの特徴データと登録データ内の対応するデータ
との間で非類似度演算が行われる。
【0008】照合で得られた非類似度は、ある閾値を用
いて本人であるかどうかの判定が行われる。照合で得ら
れた非類似度dがある閾値D以下の場合(d<D)、利
用者は登録してある本人であると確認される。一方、照
合で得られた非類似度が閾値を上回る場合(d≧D)に
は、利用者は登録してある本人でないと判断され、リジ
ェクトされる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のアイリス認識装置では、運用の際、裸眼の人の場合
は特に問題はないが、眼鏡あるいはコンタクトレンズ
(特にハードコンタクトレンズ)を用いた人の場合に、
眼鏡での光の反射、あるいはコンタクトレンズのずれ等
により、目の取得画像が劣化する場合があり、このよう
な場合、非類似度が閾値を若干上回り、本人であるにも
かかわらずリジェクトされてしまう例、即ち、本人拒否
が発生し、装置としての処理の信頼性が低下するという
問題があった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するため次の構成を採用する。 〈構成1〉両目のアイリス辞書データを格納するアイリ
ス辞書と、利用者のいずれか一方の目のアイリスデータ
と、アイリス辞書中のアイリス辞書データとを照合し、
本人判定結果の可否を送出する第1の判定部と、第1の
判定部で本人判定結果が否であった場合、他方の目のア
イリス照合を行い、他方の目の照合結果が可であった場
合は、利用者は本人であると判定する第2の判定部とを
備えたことを特徴とするアイリス認識装置。
【0011】〈構成2〉両目のアイリス辞書データを格
納するアイリス辞書と、利用者のいずれか一方の目のア
イリスデータと、アイリス辞書中のアイリス辞書データ
とを照合し、本人判定結果の可否を送出する第1の判定
部と、第1の判定部で本人判定結果が否であった場合、
他方の目のアイリス照合を行い、他方の目の照合結果が
可であった場合は、利用者は本人であると判定する第2
の判定部と、第2の判定部で本人であると判定された利
用者のアイリスデータをアイリス辞書データとしてアイ
リス辞書に登録する登録部とを備えたことを特徴とする
アイリス認識装置。
【0012】〈構成3〉構成1または2に記載のアイリ
ス認識装置において、非類似度が、第1の閾値<第2の
閾値の関係からなる第1の閾値未満であった場合は本人
と判定、第1の閾値以上第2の閾値以下の値であれば未
定で結果を否とし、第2の閾値を超える値であれば他人
と判定して結果を否とする第1の判定部と、非類似度
が、第1の閾値未満であった場合は本人と判定、第1の
閾値以上第2の閾値以下の値であれば未定と判定し、他
方の目の判定結果が本人または未定で、かつ、第1の判
定部での判定結果が未定であった場合は総合判定結果を
本人と判定し、他方の目の判定結果が未定で、かつ、第
1の判定部での判定結果が他人であった場合は総合判定
結果を他人と判定する第2の判定部とを備えたことを特
徴とするアイリス認識装置。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具体
例を用いて詳細に説明する。 《具体例1》 〈構成〉図1は本発明のアイリス認識装置の具体例を示
す構成図である。図の装置は、制御部1、光学部2、表
示部3、入力部4、アイリス辞書5からなる。
【0014】制御部1は、装置全体の制御、画像のキャ
プチャ、認識処理全般の動作を行う機能部であり、登録
部11、第1の判定部12、第2の判定部13を備えて
いる。この制御部1は具体的にはパーソナルコンピュー
タ等で構成される。登録部11は、両目のアイリスデー
タを取得し、この両目のアイリスデータをアイリス辞書
5に登録する機能を有している。第1の判定部12は、
利用者のいずれか一方の目のアイリスデータと、アイリ
ス辞書5中のアイリス辞書データとを照合し、本人判定
結果の可否を送出する機能を有している。第2の判定部
13は、第1の判定部12での結果が否であった場合、
他方の目のアイリス照合を行い、この他方の目の照合結
果が可であった場合は、その利用者は本人に間違いない
と判定する機能を有している。
【0015】光学部2は、認識対象となるアイリスの画
像を撮影する手段であり、具体的には、エリアセンサ、
レンズ、照明等から構成される。表示部3は、認識結果
の表示、撮影したアイリスの映像の表示等を行う表示手
段であり、具体的には、CRTや液晶ディスプレイ、状
態表示用LED等からなる。入力部4は、本装置に対し
て、IDコード等の入力を行うための表示手段であり、
具体的には、キーボード、カードリーダ等で構成され
る。
【0016】アイリス辞書5は、両目のアイリスデータ
を利用者のIDコードと対応付けて格納するためのデー
タベースであり、具体的にはハードディスク装置や半導
体メモリで構成される。
【0017】〈動作〉次に、上記構成のアイリス認識装
置の動作について説明する。尚、本具体例においても、
アイリス認識において、1:1照合を例に取って説明す
る。
【0018】[登録モード]図2は、具体例1のアイリ
ス認識装置の登録モードの動作フローチャートである。
初めに、入力部4におけるキーボードやカードリーダ等
の入力手段によって、利用者のIDコード入力が行われ
る(ステップS1)。次に、個人識別対象となるアイリ
スの画像が光学部2でキャプチャされる(ステップS
2)。そして、利用者の両目のアイリス切出しが行われ
る。ここでは、アイリスの外縁と内縁の境界が検出され
る(ステップS3)。
【0019】切り出されたアイリス部分の画像は、所定
の特徴量が抽出され、コード化される(ステップS
4)。コード化された利用者の両目のアイリス特徴量
は、登録部11により、個人識別データとして利用者の
IDコードとリンク付けられ、データベース中にアイリ
ス辞書データとして蓄えられる(ステップS5)。
【0020】このように、本具体例では、アイリス辞書
5中に予め利用者の両目のアイリスデータを格納してお
く。
【0021】[照合モード]本具体例では、照合の際
に、片目での照合でリジェクトされた場合には、もう一
方の目も照合を行い、複数の閾値(本具体例では二つの
閾値)による両目の照合結果を総合的に判断し、リジェ
クトの発生を減少させる。
【0022】図3は、照合モードにおける動作フローチ
ャートである。図4は、本具体例の判定結果の説明図で
ある。
【0023】図4において、Dlは本人であることが確
実な場合の非類似度の第1の閾値、Dhは本人がほぼ確
実な場合の非類似度の第2の閾値を表し、Dl<Dhの
関係となっている。また、図中の、×,△,○は次のよ
うな関係であることを示している。
【0024】 ×:Dh<d(判定結果は他人) △:Dl≦d≦Dh(判定結果は未定) ○:d<Dl(判定結果は本人)
【0025】初めに、入力部4におけるキーボードやカ
ードリーダ等の入力手段によって、利用者のIDコード
入力が行われる(ステップS11)。次に、個人識別対
象となるアイリスの画像が光学部2によってキャプチャ
される(ステップS12)。
【0026】次に、利用者の片目(例えば、本具体例で
は左目とする)のアイリスの切出しが行われる。ここで
は、アイリスの外縁と内縁の境界が検出される(ステッ
プS13)。そして、切り出されたアイリス部分の画像
は、所定の特徴量が抽出され、コード化される(ステッ
プS14)。
【0027】次に、コード化された利用者のアイリス特
徴量は、第1の判定部12により、アイリス辞書5中
の、IDコードに該当するアイリス辞書データと照合
(マッチング)が行われ、その非類似度が算出される
(ステップS15)。このステップS15の照合処理に
おいて、左目の非類似度dl<Dl(図4中、○で示
す)の場合には、本人であると判断される(ステップS
16、S17)。
【0028】一方、ステップS16の判定処理におい
て、左目の非類似度dl≧Dl(図4中、△または×で
示す)の場合には、第1の判定部12における判定結果
は否であるとして、もう一方の目(この場合は右目)の
照合動作に進む。
【0029】利用者のもう一方の目(右目)のアイリス
の切出しが行われる。ここでは、アイリスの外縁と内縁
の境界が検出される(ステップS18)。そして、切り
出されたアイリス部分の画像は、所定の特徴量が抽出さ
れ、コード化される(ステップS19)。
【0030】次に、コード化された利用者のアイリス特
徴量は、第2の判定部13により、アイリス辞書5中
の、IDコードに該当するアイリス辞書データと照合
(マッチング)が行われ、その非類似度が算出される
(ステップS20)。このステップS20の照合処理に
おいて、右目の非類似度dr<Dl(図4中、○で示
す)の場合には、その総合判定結果は本人となる(ステ
ップS21、S22)。
【0031】また、人間の両目は全く異なるアイリスの
模様を持っており、両目共に非類似度が比較的小さい場
合には本人と確認できるため、両目の非類似度(dl,
dr)が共に、Dl≦(dl,dr)≦Dh(図4中、
△で示す)であった場合にも、その総合判定結果は本人
であると判断する(ステップS21、S22)。尚、こ
れ以外の値であった場合は本人ではないとし、リジェク
トされる(ステップS23)。
【0032】〈効果〉以上のように、具体例1によれ
ば、両目のアイリス辞書データを用意し、照合の際に
は、片目での照合でリジェクトされた場合にはもう一方
の目も照合を行い、複数の閾値による両目の照合結果を
総合的に判断することにより、リジェクトの発生を減少
させることができる。その結果、例えば、眼鏡をかけて
いたり、コンタクトレンズを装着している人であって
も、本人拒否となってしまう確率を下げることができ、
装置としての信頼性を向上させることができる。
【0033】《具体例2》具体例2は、両目の照合を行
った場合は、利用者のアイリスデータをアイリス辞書デ
ータとしてデータベースに格納するようにしたものであ
る。
【0034】〈構成〉図面上の構成は、図1に示した具
体例1の構成と同様であるため、図1を援用して説明す
る。本具体例が具体例1と異なる点は、登録部11の機
能に関することである。即ち、具体例2における登録部
11は、第2の判定部13で本人であると判定された場
合は、その利用者のアイリスデータをアイリス辞書デー
タとしてアイリス辞書5に登録する機能を有している。
他の各構成は、具体例1と同様であるため、その説明は
省略する。
【0035】〈動作〉 [登録モード]具体例2においても、通常の登録モード
は具体例1と同様であるため、その説明は省略する。
【0036】[照合モード]図5は、具体例2の照合モ
ードの動作フローチャートである。具体例2の動作が図
3に示した具体例1の動作と異なるのは、ステップS4
4のみであり、ステップS31〜ステップS43は、図
3のステップS11〜23と同様である。
【0037】具体例2では、ステップS42において、
本人であると確認された場合、登録部11は、ステップ
S36において本人ではないと判定されたアイリスデー
タ(図4中の、△、×のデータ)、あるいは、両目の非
類似度(dl,dr)が共に、Dl≦(dl,dr)≦
Dhであった場合(図4中、両目共△のデータ)の両目
のアイリスデータを、アイリス辞書データとしてアイリ
ス辞書5に追加する(ステップS44)。
【0038】このような動作を行うことにより、非類似
度がある程度差のあるアイリスデータがアイリス辞書デ
ータとして登録される(いわゆるマルチテンプレートで
ある)ため、次の照合において認識率を向上させること
ができる。例えば、前回は、左目が×、右目が○であっ
た場合でも、今回は×となった場合のアイリスデータと
照合するため、最初に行う左目の照合で本人として確認
できる確率を高くすることができる。
【0039】〈効果〉以上のように、具体例2によれ
ば、具体例1の構成に加えて、両目の照合を行った結
果、本人であると判定した場合は、本人判定結果が否で
あったアイリスデータをアイリス辞書データとして登録
するようにしたので、次回照合時の認識率を向上させる
ことができ、その結果アイリス認識装置としての信頼性
を向上させることができる。
【0040】尚、上記各具体例では、非類似度を第1、
第2の閾値と比較することで本人判定を行ったが、類似
度を所定の閾値と比較することで本人判定を行うように
してもよい。また、各具体例では、1:1照合を例に取
って説明したが、1:n照合であっても同様に適用可能
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアイリス認識装置の具体例1の構成図
である。
【図2】具体例1のアイリス認識装置の登録モードの動
作フローチャートである。
【図3】具体例1のアイリス認識装置の照合モードの動
作フローチャートである。
【図4】具体例1のアイリス認識装置の判定結果の説明
図である。
【図5】具体例2のアイリス認識装置の照合モードの動
作フローチャートである。
【符号の説明】
5 アイリス辞書 11 登録部 12 第1の判定部 13 第2の判定部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 両目のアイリス辞書データを格納するア
    イリス辞書と、 利用者のいずれか一方の目のアイリスデータと、前記ア
    イリス辞書中のアイリス辞書データとを照合し、本人判
    定結果の可否を送出する第1の判定部と、 前記第1の判定部で本人判定結果が否であった場合、他
    方の目のアイリス照合を行い、当該他方の目の照合結果
    が可であった場合は、前記利用者は本人であると判定す
    る第2の判定部とを備えたことを特徴とするアイリス認
    識装置。
  2. 【請求項2】 両目のアイリス辞書データを格納するア
    イリス辞書と、 利用者のいずれか一方の目のアイリスデータと、前記ア
    イリス辞書中のアイリス辞書データとを照合し、本人判
    定結果の可否を送出する第1の判定部と、 前記第1の判定部で本人判定結果が否であった場合、他
    方の目のアイリス照合を行い、当該他方の目の照合結果
    が可であった場合は、前記利用者は本人であると判定す
    る第2の判定部と、前記第2の判定部で本人であると判
    定された利用者のアイリスデータをアイリ ス辞書データとして前記アイリス辞書に登録する登録部
    とを備えたことを特徴とするアイリス認識装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載のアイリス認識
    装置において、 非類似度が、第1の閾値<第2の閾値の関係からなる第
    1の閾値未満であった場合は本人と判定、第1の閾値以
    上第2の閾値以下の値であれば未定で結果を否とし、第
    2の閾値を超える値であれば他人と判定して結果を否と
    する第1の判定部と、 非類似度が、前記第1の閾値未満であった場合は本人と
    判定、前記第1の閾値以上第2の閾値以下の値であれば
    未定と判定し、他方の目の判定結果が本人または未定
    で、かつ、前記第1の判定部での判定結果が未定であっ
    た場合は総合判定結果を本人と判定し、前記他方の目の
    判定結果が未定で、かつ、前記第1の判定部での判定結
    果が他人であった場合は総合判定結果を他人と判定する
    第2の判定部とを備えたことを特徴とするアイリス認識
    装置。
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