JP2000341084A - 圧電共振子 - Google Patents
圧電共振子Info
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- JP2000341084A JP2000341084A JP11153431A JP15343199A JP2000341084A JP 2000341084 A JP2000341084 A JP 2000341084A JP 11153431 A JP11153431 A JP 11153431A JP 15343199 A JP15343199 A JP 15343199A JP 2000341084 A JP2000341084 A JP 2000341084A
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- piezoelectric resonator
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- Pending
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- OIGNJSKKLXVSLS-VWUMJDOOSA-N prednisolone Chemical compound O=C1C=C[C@]2(C)[C@H]3[C@@H](O)C[C@](C)([C@@](CC4)(O)C(=O)CO)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 OIGNJSKKLXVSLS-VWUMJDOOSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好な電気特性dFを有する表面実装性に優
れた圧電共振子を得る。 【解決手段】 短冊状の圧電基板11の長さ振動を利用
する圧電共振子。圧電基板11の一つの主面には、その
幅方向の中央部に形成した溝部12により分割される分
割電極13a,13bが形成されている。これら分割電
極13a,13bに対向して圧電基板11のいま一つの
主面には全面電極14が形成されている。圧電基板11
は、矢印P11,P12で示すように、溝部12の両側が厚
み方向に逆の向きに分極され、分割電極13a,13b
の各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等しく(w=
t)なるように設定されている。
れた圧電共振子を得る。 【解決手段】 短冊状の圧電基板11の長さ振動を利用
する圧電共振子。圧電基板11の一つの主面には、その
幅方向の中央部に形成した溝部12により分割される分
割電極13a,13bが形成されている。これら分割電
極13a,13bに対向して圧電基板11のいま一つの
主面には全面電極14が形成されている。圧電基板11
は、矢印P11,P12で示すように、溝部12の両側が厚
み方向に逆の向きに分極され、分割電極13a,13b
の各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等しく(w=
t)なるように設定されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧電共振子、特
に、圧電基板の長さ振動を利用した圧電共振子に関す
る。
に、圧電基板の長さ振動を利用した圧電共振子に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の圧電共振子としては
図4に示すものが周知である(例えば、特開昭59−1
17814号公報参照)。この圧電共振子20は、一定
幅を有する図4(a)に示すような短冊状の圧電基板2
1の長さ振動を利用するものであり、圧電基板21の一
つの主面(上面)には、その幅方向の中央部に形成した
溝部22により分割される分割電極23a,23bが形
成されている。そして、これら分割電極23a,23b
に対向して圧電基板21のいま一つの主面(下面)には
全面電極24が形成されている。圧電基板21は、図4
(b)に矢印P1,P2で示すように、溝部22の両側が
厚み方向に同じ向きに分極されている。
図4に示すものが周知である(例えば、特開昭59−1
17814号公報参照)。この圧電共振子20は、一定
幅を有する図4(a)に示すような短冊状の圧電基板2
1の長さ振動を利用するものであり、圧電基板21の一
つの主面(上面)には、その幅方向の中央部に形成した
溝部22により分割される分割電極23a,23bが形
成されている。そして、これら分割電極23a,23b
に対向して圧電基板21のいま一つの主面(下面)には
全面電極24が形成されている。圧電基板21は、図4
(b)に矢印P1,P2で示すように、溝部22の両側が
厚み方向に同じ向きに分極されている。
【0003】前記分割電極23a,23bのうちの一つ
の分割電極23aには信号が入力され、いま一つの分割
電極23bからは信号が取り出される。また、前記全面
電極24は接地される。従って、図4に示す圧電共振子
20は、三端子型の圧電共振子の構成を有している。
の分割電極23aには信号が入力され、いま一つの分割
電極23bからは信号が取り出される。また、前記全面
電極24は接地される。従って、図4に示す圧電共振子
20は、三端子型の圧電共振子の構成を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記従来の
圧電共振子20では、信号の入力及び出力のための分割
電極23a,23bと、接地用の全面電極24とがそれ
ぞれ圧電基板21の異なる二つの主面に形成されている
ので、プリント基板に表面実装するのに適していないと
いう問題点があった。
圧電共振子20では、信号の入力及び出力のための分割
電極23a,23bと、接地用の全面電極24とがそれ
ぞれ圧電基板21の異なる二つの主面に形成されている
ので、プリント基板に表面実装するのに適していないと
いう問題点があった。
【0005】また、前記圧電基板21を、図5に矢印P
3,P4で示すように、溝部22の両側が厚み方向に逆の
向きとなるように分極することにより、二端子型の圧電
共振子として機能させるようにしたものも提案されてい
る(例えば、特開昭59−117814号公報参照)。
このものでは、前記分割電極23a,23bをプリント
基板のパターンに接続すればよいので表面実装に適して
いる。しかしながら、図5に示す従来の二端子型圧電共
振子20aでは、図4の構成を有する圧電共振子20に
比較して、電気特性dF(デルタF、共振周波数と反共
振周波数との差)が得にくいという問題があった。
3,P4で示すように、溝部22の両側が厚み方向に逆の
向きとなるように分極することにより、二端子型の圧電
共振子として機能させるようにしたものも提案されてい
る(例えば、特開昭59−117814号公報参照)。
このものでは、前記分割電極23a,23bをプリント
基板のパターンに接続すればよいので表面実装に適して
いる。しかしながら、図5に示す従来の二端子型圧電共
振子20aでは、図4の構成を有する圧電共振子20に
比較して、電気特性dF(デルタF、共振周波数と反共
振周波数との差)が得にくいという問題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、良好な電気特性
dFを有する表面実装性に優れた圧電共振子を提供する
ことにある。
dFを有する表面実装性に優れた圧電共振子を提供する
ことにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】前記目的を達成
するため、本発明に係る圧電共振子は、短冊状の圧電基
板の一つの主面に、その幅方向の中央部に形成した溝部
により分割される分割電極が形成されており、前記圧電
基板が厚み方向に前記溝部の両側で互いに逆向きになる
ように分極されており、前記分割電極の各々の幅と圧電
基板の厚みとが等しいことを特徴とする。
するため、本発明に係る圧電共振子は、短冊状の圧電基
板の一つの主面に、その幅方向の中央部に形成した溝部
により分割される分割電極が形成されており、前記圧電
基板が厚み方向に前記溝部の両側で互いに逆向きになる
ように分極されており、前記分割電極の各々の幅と圧電
基板の厚みとが等しいことを特徴とする。
【0008】さらに、本発明に係る圧電共振子において
は、前記圧電基板の一つの主面に対向するいま一つの主
面にほぼ全面にわたって電極が形成されていることが好
ましい。
は、前記圧電基板の一つの主面に対向するいま一つの主
面にほぼ全面にわたって電極が形成されていることが好
ましい。
【0009】分割電極の各々の幅と圧電基板の厚みとを
等しくすることにより、電気特性dFが最大になる。こ
れにより、圧電基板がその厚み方向にその溝部の両側で
互いに逆向きになるように分極され、表面実装に適した
二端子型の圧電共振子にあっても、良好な電気特性dF
を有することになる。
等しくすることにより、電気特性dFが最大になる。こ
れにより、圧電基板がその厚み方向にその溝部の両側で
互いに逆向きになるように分極され、表面実装に適した
二端子型の圧電共振子にあっても、良好な電気特性dF
を有することになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る圧電共振子の
実施形態について、添付図面を参照して説明する。
実施形態について、添付図面を参照して説明する。
【0011】図1に、本発明に係る圧電共振子の一実施
形態を示す。この圧電共振子10は、短冊状の圧電基板
11の長さ振動を利用するものであり、圧電基板11の
一つの主面(上面)には、その幅方向の中央部に形成し
た溝部12により分割される分割電極13a,13bが
形成されている。また、これら分割電極13a,13b
に対向して圧電基板11のいま一つの主面(下面)には
全面電極14が形成されている。圧電基板11は、矢印
P11,P12で示すように、その溝部12の両側が厚み方
向に逆の向きに分極されている。そして、分割電極13
a,13bの各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等
しく(w=t)なるように設定されている。
形態を示す。この圧電共振子10は、短冊状の圧電基板
11の長さ振動を利用するものであり、圧電基板11の
一つの主面(上面)には、その幅方向の中央部に形成し
た溝部12により分割される分割電極13a,13bが
形成されている。また、これら分割電極13a,13b
に対向して圧電基板11のいま一つの主面(下面)には
全面電極14が形成されている。圧電基板11は、矢印
P11,P12で示すように、その溝部12の両側が厚み方
向に逆の向きに分極されている。そして、分割電極13
a,13bの各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等
しく(w=t)なるように設定されている。
【0012】このように、分割電極13a,13bの各
々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等しく(w=t)
なるように設定することにより、圧電共振子10の電気
特性dFが最大になる。これにより、圧電基板11がそ
の厚み方向に溝部12の両側で互いに逆向きになるよう
に分極され、表面実装に適した二端子型の圧電共振子と
して機能させるようにした圧電共振子10にあっても、
良好な電気特性dFを実現することができる。
々の幅wと圧電基板11の厚みtとが等しく(w=t)
なるように設定することにより、圧電共振子10の電気
特性dFが最大になる。これにより、圧電基板11がそ
の厚み方向に溝部12の両側で互いに逆向きになるよう
に分極され、表面実装に適した二端子型の圧電共振子と
して機能させるようにした圧電共振子10にあっても、
良好な電気特性dFを実現することができる。
【0013】(実施例1)図1に示した電極構成を有す
る圧電共振子10において、圧電基板11の長さL=
4.0mm、幅Wt=1.0mm、分割電極13a,1
3bの幅w=0.35mmで、圧電基板11の厚みtが
それぞれ0.7mm、0.6mm、0.5mm、0.4
mm、0.35mm、0.3mm、0.2mmのサンプ
ルA〜Gを製作し、その電気特性dF(kHz)を測定
した。その結果を次の表1及び図2に示す。
る圧電共振子10において、圧電基板11の長さL=
4.0mm、幅Wt=1.0mm、分割電極13a,1
3bの幅w=0.35mmで、圧電基板11の厚みtが
それぞれ0.7mm、0.6mm、0.5mm、0.4
mm、0.35mm、0.3mm、0.2mmのサンプ
ルA〜Gを製作し、その電気特性dF(kHz)を測定
した。その結果を次の表1及び図2に示す。
【0014】
【表1】
【0015】前記表1及び図2から、w=t=0.35
mmのときに、即ち、分割電極13a,13bの各々の
幅wと圧電基板11の厚みtとが等しいとき、電気特性
dFが最大(10.5kHz)になることが分かる。
mmのときに、即ち、分割電極13a,13bの各々の
幅wと圧電基板11の厚みtとが等しいとき、電気特性
dFが最大(10.5kHz)になることが分かる。
【0016】(実施例2)図1に示した電極構成を有す
る圧電共振子10において、圧電基板11の長さL=
4.0mm、圧電基板11の厚みt=0.35mm一定
で、分割電極13a,13bの幅wがそれぞれ0.25
mm、0.3mm、0.35mm、0.4mm、0.4
5mmのサンプルH〜Lを製作し、その電気特性dF
(kHz)を測定した。その結果を次の表2及び図3に
示す。
る圧電共振子10において、圧電基板11の長さL=
4.0mm、圧電基板11の厚みt=0.35mm一定
で、分割電極13a,13bの幅wがそれぞれ0.25
mm、0.3mm、0.35mm、0.4mm、0.4
5mmのサンプルH〜Lを製作し、その電気特性dF
(kHz)を測定した。その結果を次の表2及び図3に
示す。
【0017】
【表2】
【0018】前記表2及び図3から、実施例1と同様
に、w=t=0.35mmのときに、即ち、分割電極1
3a,13bの各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが
等しいとき、電気特性dFが最大(10.5kHz)に
なることが分かる。
に、w=t=0.35mmのときに、即ち、分割電極1
3a,13bの各々の幅wと圧電基板11の厚みtとが
等しいとき、電気特性dFが最大(10.5kHz)に
なることが分かる。
【0019】なお、本発明に係る圧電共振子は、前記実
施形態に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で
種々に変更することができる。
施形態に限定されるものではなく、その要旨の範囲内で
種々に変更することができる。
【0020】例えば、図1に示した圧電共振子10にお
いて、全面電極14は必須のものではなく、省略するこ
ともできる。
いて、全面電極14は必須のものではなく、省略するこ
ともできる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、分割電極の各々の幅と圧電基板の厚みとを等
しくすることにより、電気特性dFが最大となるように
したので、圧電基板がその厚み方向に溝部の両側で互い
に逆向きになるように分極され、表面実装に適した二端
子型の圧電共振子として機能させるようにした圧電共振
子にあっても、良好な電気特性dFを実現することがで
きる。
によれば、分割電極の各々の幅と圧電基板の厚みとを等
しくすることにより、電気特性dFが最大となるように
したので、圧電基板がその厚み方向に溝部の両側で互い
に逆向きになるように分極され、表面実装に適した二端
子型の圧電共振子として機能させるようにした圧電共振
子にあっても、良好な電気特性dFを実現することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る圧電共振子の一実施形態を示す斜
視図。
視図。
【図2】図1の圧電共振子において圧電基板の厚みを変
化させたサンプルについて電気特性dFを測定したとき
の測定結果を示す電気特性図。
化させたサンプルについて電気特性dFを測定したとき
の測定結果を示す電気特性図。
【図3】図1の圧電共振子において分割電極の幅を変化
させたサンプルについて電気特性dFを測定したときの
測定結果を示す電気特性図。
させたサンプルについて電気特性dFを測定したときの
測定結果を示す電気特性図。
【図4】従来の圧電共振子の一例を示し、(a)はその
平面図、(b)は側面図。
平面図、(b)は側面図。
【図5】従来のいま一つの圧電共振子の側面図。
10…圧電共振子 11…圧電基板 12…溝部 13a,13b…分割電極 14…全面電極 t…圧電基板の厚み w…分割電極の幅
Claims (2)
- 【請求項1】 短冊状の圧電基板の一つの主面に、その
幅方向の中央部に形成した溝部により分割される分割電
極が形成されており、前記圧電基板が厚み方向に前記溝
部の両側で互いに逆向きになるように分極されており、
前記分割電極の各々の幅と圧電基板の厚みとが等しいこ
とを特徴とする圧電共振子。 - 【請求項2】 前記圧電基板の一つの主面に対向するい
ま一つの主面にほぼ全面にわたって電極が形成されてい
ることを特徴とする請求項1記載の圧電共振子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153431A JP2000341084A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 圧電共振子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11153431A JP2000341084A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 圧電共振子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000341084A true JP2000341084A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15562378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11153431A Pending JP2000341084A (ja) | 1999-06-01 | 1999-06-01 | 圧電共振子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000341084A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073841A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 엘지이노텍 주식회사 | 박막용적 탄성공진기 필터의 전극 배치 구조 |
| JPWO2007088696A1 (ja) * | 2006-01-31 | 2009-06-25 | 株式会社村田製作所 | 圧電振動装置 |
-
1999
- 1999-06-01 JP JP11153431A patent/JP2000341084A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030073841A (ko) * | 2002-03-13 | 2003-09-19 | 엘지이노텍 주식회사 | 박막용적 탄성공진기 필터의 전극 배치 구조 |
| JPWO2007088696A1 (ja) * | 2006-01-31 | 2009-06-25 | 株式会社村田製作所 | 圧電振動装置 |
| JP4930381B2 (ja) * | 2006-01-31 | 2012-05-16 | 株式会社村田製作所 | 圧電振動装置 |
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