JP2000337055A - 建物その他の物品の開口部の開閉装置 - Google Patents
建物その他の物品の開口部の開閉装置Info
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- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
好適で、しかも、開閉操作を円滑に行える装置を提供す
る。 【解決手段】 巻取りドラム3で巻取る閉塞シート9に
よって開口部8を開閉するようにしたものであって、巻
取りドラム3の回動支軸2の両端部に、該回動支軸2の
軸線方向の一端側の大径部4aから他の一端側の小径部
4b方向に漸次径を小さくし、かつ、周面に前記軸線方
向への連けい紐6の滑り止め手段を施した、円錐台形状
の巻取りプーリ4を設ける。前記大径部4bに一端を取
付けて巻取りプーリ4に巻取られる前記連けい紐6の他
の一端を案内プーリ7A、7Bを介して開閉シート9の
自由端に設けた操作杆10に取付ける。連けい紐6乃至
開閉シート9にテンションをかける。
Description
庫など)の開口部を開閉シートによって開閉するように
した開閉装置に関するものである。
記載のように、回動機構に連けいし、両端にそれぞれ巻
取りプーリーを備えた回動軸を建物開口部の一側に架設
し、該回動軸の中間部に備えた巻取りローラに前記開口
部を閉塞する開閉シートの基端を取付けると共に、開閉
シートの先端部両端にはそれぞれ中間部適所にスプリン
グを介在させた連けい紐の各一端を止着し、連けい紐の
各他端は建物開口部の前記一側に相対する他側に設けた
案内ローラを介して前記巻取りプーリーに、巻取りロー
ラによる前記開閉シートの巻回方向と反対方向に巻回可
能に止着した、構造のものがある。
プーリーによる連けい紐、巻取りローラによる開閉シー
トの各巻取り誤差を連けい紐に介在させたスプリングに
吸収するようにして、開閉シートによる開口部の開閉状
態を常に良好にするようにしたものであるが、スプリン
グのみによって巻取り誤差を吸収するため、該吸収に限
界があり、必ずしも満足のいくものでない。
一層吸収できるようにして、開口部の開閉状態を良好に
維持できる、開閉シートを用いた開口部の開閉装置を提
供することを目的として創案したものである。
閉シートによって建物その他の物品の開口部を開閉する
ようにした開閉装置において、巻取りドラムの回動支軸
の両端部に、該回動支軸の軸線方向の一端側の大径部か
ら他の一端側の小径部方向に漸次径を小さくし、かつ、
周面に軸線方向への連けい紐の滑り止め手段を施した、
円錐台形状の巻取りプーリを設け、前記大径部に一端を
取付けて該巻取りプーリに巻取られる前記連けい紐の他
の一端を案内プーリを介して開閉シートの自由端に設け
た操作杆に取付け、該連けい紐乃至開閉シートにテンシ
ョンをかけたことを基本的手段とし、巻取りプーリの周
面に溝又は段部を軸線方向に段階的に又は連続的に施し
て滑り止め手段としたことにより巻取りプーリによる連
けい紐の巻取り量を巻取りドラムからの開閉シートの引
き出し量の一致が尚一層確実に行われるようにし、巻取
りドラムと回動支軸を互いに別体にし、前記回動支軸に
捻回した状態で巻き付けたコイルスプリングの一端を前
記巻取りドラムに、他の一端を前記回動支軸にそれぞれ
係止して連けい紐にテンションをかけた構成、或いは、
コイルスプリングによって巻取りプーリから離開する方
向に移動付勢させた移動子に案内プーリを取付けて連け
い紐にテンションをかけた構成にすることにより開閉シ
ートの開閉操作を円滑に行い、かつ、操作杆を開口部の
適宜な位置で確実に停止させ、半開閉状態を保持できる
ようにするのである。
ラムに巻取られ、該開閉シートに操作杆を介して接続し
た、連けい紐は巻取りプーリから引き出されており、前
記開口部開放状態は、連けい紐乃至開閉シートにはテン
ションがかけられていることにより維持される。
りドラムから引き出すと巻取りドラムと巻取りプーリ
は、いわば連動しているので巻取りドラムの回動に伴っ
て巻取りプーリは回動し、この結果、連けい紐を巻取
り、その巻取りは、円錐台形状の形態により、連けい紐
の巻取り位置が大径部から小径部方向に順次移動して行
われ、開閉シートが順次引き出されることによる巻取り
ドラム側の開閉シートの総板厚(ドラムに巻回した状態
における)を含んだ径が小さくなることに対応すること
になる。
られているので、所定の半開放状態を得られ、また、閉
塞方向すなわち、操作杆を巻取りドラム方向に移動させ
ると、操作杆は連けい紐を引張ることになるから、連け
い紐は巻取りプーリから巻取り位置が円錐台形状の小径
部から大径部方向に移動しつつ引き出され、この引き出
しと同時に巻取りプーリは回動して巻取りドラムを回動
させ、巻取りドラムは開閉シートを順次巻取り、巻取っ
た開閉シートを含んだ径と巻取りプーリにおける連けい
紐の引き出される当該位置の径とが一致し、閉塞操作は
円滑に行われる。
取り量又は引き出し量とこれらに対応する巻取りプーリ
による連けい紐の引き出し量又は巻取り量に生じる多少
の誤差(設計上或いは組立上等々により)は、開閉シー
ト等にテンションをかけていること、すなわち、テンシ
ョン装置によりこれを吸収する。
部の開閉装置の実施例を示し、図1乃至図4は第一実施
例、図5乃至図7は第二実施例で、図8は巻取りプーリ
の変形例である。
口部に組付けて書庫を構成する主体枠1に本発明装置を
適用したものであるが、例えば、建物開口部に用いるサ
ッシに(この場合、開閉シートは概し遮光用として適用
される)本装置を適用しても良い。
枠1bとで構成し、この主体枠1の前記縦枠1a,1a
の巻取りドラム3(第二実施例は巻取りドラムと回動支
軸2を兼用させてある)の回動支軸2を回動自在に架設
し、該回動支軸2の両端には前記縦枠1a内に収めるよ
うにして巻取りプーリ4を設ける(一体的に取付け
る)。
側の小径部4b方向(逆でも良く、従って、前記回動支
軸2の一端側の大径部から他の一端側の小径部方向であ
れば良い)に、段階的に漸次径を小さくした円錐台形体
で構成し、この巻取りプーリ4の大径部4aに切欠5を
設け、該切欠5を通じて連けい紐6の一端を前記回動支
軸2に止着し、巻取りプーリ4より導出した前記連けい
紐6の他の一端は、第一、第二の案内プーリ7a,7b
を介して、前記主体枠1で構成する開口部8を開閉する
開閉シート9の自由端に設けた操作杆10に止着する。
3(第二実施例の場合は、巻取りドラムを兼用する回動
支軸2)に止着し、該巻取りドラム3(又は回動支軸
2)に、開口部開放時に巻取られ、閉塞時には引き出さ
れ、開口部8を開閉する。
および巻取りプーリ4を介して操作杆10を介して接続
した開閉シート9と連けい紐6が所謂エンドレス状を成
し、開閉シート9と連けい紐6の一方の移動は他の一方
にそのまま現われて該他の一方は移動するようになって
おり、当該移動は連けい紐6乃至開閉シート9に負荷し
たテンションによって確実に行われ、第一、第二の実施
例はこのテンションをかけたの相違によって実施形を異
にし、以下、各実施例に分けて説明する。
の一部欠截正面図、図2は開口部を閉塞した状態を示す
要部の正面図、図3は連けい紐と開閉シートの関係を示
す略示説明図、図4は正面図である。
た巻取りドラム3に回動支軸2を貫通させるようにして
これら両者を組合わせ、回動支軸2に捻回した状態(ば
ね力を施した)で巻き付けたコイルスプリング11を前
記巻取りドラム3内に収設し、該コイルスプリング11
の一端を巻取りドラム3側のボス部3´に係止し、他の
一端を回動支軸2に係止して、前記連けい紐6乃至開閉
シート9にテンションをかけたものである。
た状態で一端側が巻取りドラム3、他の一端側が回動支
軸1にそれぞれ係止してあるから、回動支軸1と巻取り
ドラム3は互いに反対方向に回動付勢された状態とな
り、回動支軸1に設けた巻取りプーリ4に連けい紐6
が、また、巻取りドラム3に開閉シート9がそれぞれ回
動付勢された方向(図3の点線矢印方向)に巻取られる
ように配置し、しかも、連けい紐6を第二案内プーリ7
Bに係合(止)してあるから前記連けい紐6乃至開閉シ
ート9にテンションがかけられる。
て操作杆10において巻取りドラム3から開閉シート9
を引き出すと、開閉シート9は前記の回動付勢に抗して
巻取りドラム3より導出され、この引き出し操作により
巻取りドラム3は回動し、コイルスプリング11を介し
て回動支軸2は回動する。
けられているので、該巻取りドラム3は回動して連けい
紐6を大径部4aから小径部4b方向に漸次巻取り位置
を移動しつつ巻取り、前記引き出し操作を所望位置で停
止することにより半開放状態乃至閉塞状態を得られるの
である。
リ4の大径部4aに対応する位置(実施例では直下位
置)に配するべきで、当該位置に配することにより巻取
りプーリ4による連けい紐6の巻取り初期操作を円滑に
行うことができる。
放状態への復帰は、操作杆10を前記と逆の巻取りドラ
ム3に近づける方向に移動させると、各部材はそれぞれ
前記と逆方向に作用して原位置へ復帰する。
の一部欠截正面図、図6は開口部を閉塞した状態を示す
要部の一部欠截正面図、図7は正面図である。
ラム3を省略して回動支軸2に巻取りドラムを兼用させ
て開閉シート9を直接巻取らせるようにすると共に第三
案内プーリ7cを回動自在に軸支した一対の移動子1
2,12を下枠1bに移動自在に収設し、この移動子1
2,12に該移動子12,12同士を互いに近接する方
向に引張るコイルスプリング11Aを張設し、各連けい
紐6を前記第三案内プーリ11Cに巻回して、第二案内
プーリ7bを介して一端を巻取りプーリ4に、他の一端
を操作杆10にそれぞれ接続して連けい紐6乃至開閉シ
ート9にテンションをかけたものである。
である。
径部4a側から小径部4b側へ連けい紐6が、横ずれし
ない手段であれば良い)を段階的な段部で構成してある
が、図8で示すように、大径部4aと小径部4bが互い
に連続するようにした螺旋溝4Aで構成すると、連けい
紐6の巻取り操作および巻取りドラム(乃至回動支軸)
側の開閉シートの巻取り量に対応する連けい紐6の巻取
りを円滑に行うことができる。
巻取りプーリ4による連けい紐6、巻取りドラム3(乃
至回動支軸2)による開閉シート9の各巻取りの誤差を
吸収する機能を果たすと共に、案内プーリ11A,11
B,11C等と協働して開閉シート9等にテンションを
かけることにより、巻取りドラム3(乃至回動支軸2)
と巻取りプーリ4の互いに連動した開閉シート9乃至連
けい紐6の巻取り操作を円滑に行わせる。
開閉シートを用いた開口部の開閉装置として好適であ
り、しあも、開閉操作を円滑に行うことができる。
面図。
図。
面図。
面図。
Claims (4)
- 【請求項1】 巻取りドラムで巻取る開閉シートによっ
て建物その他の物品の開口部を開閉するようにした開閉
装置において、巻取りドラムの回動支軸の両端部に、該
回動支軸の軸線方向の一端側の大径部から他の一端側の
小径部方向に漸次径を小さくし、かつ、周面に軸線方向
への連けい紐の滑り止め手段を施した、円錐台形状の巻
取りプーリを設け、前記大径部に一端を取付けて該巻取
りプーリに巻取られる前記連けい紐の他の一端を案内プ
ーリを介して開閉シートの自由端に設けた操作杆に取付
け、該連けい紐乃至開閉シートにテンションをかけた、
開閉装置。 - 【請求項2】 巻取りプーリの周面に溝又は段部を軸線
方向に段階的に又は連続的に施して滑り止め手段とし
た、請求項1記載の開閉装置。 - 【請求項3】 巻取りドラムと回動支軸を互いに別体に
し、前記回動支軸に捻回した状態で巻き付けたコイルス
プリングの一端を前記巻取りドラムに、他の一端を前記
回動支軸にそれぞれ係止して連けい紐にテンションをか
けた、請求項1又は2記載の開閉装置。 - 【請求項4】 コイルスプリングによって巻取りプーリ
から離開する方向に移動付勢させた移動子に案内プーリ
を取付けて連けい紐にテンションをかけた、請求項1又
は2記載の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14938299A JP3332356B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 建物その他の物品の開口部の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14938299A JP3332356B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 建物その他の物品の開口部の開閉装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002133759A Division JP2002371777A (ja) | 2002-05-09 | 2002-05-09 | 建物その他の物品の開口部の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000337055A true JP2000337055A (ja) | 2000-12-05 |
| JP3332356B2 JP3332356B2 (ja) | 2002-10-07 |
Family
ID=15473915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14938299A Expired - Fee Related JP3332356B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 建物その他の物品の開口部の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3332356B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529656A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | ダイナコ アンテルナショナル ソシエテ アノニム | ローラ・カーテン装置 |
| WO2008077400A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Vkr Holding A/S | A winding reel and a screening device |
| JP2009511791A (ja) * | 2005-10-17 | 2009-03-19 | エファフレックス インゼニリング デー.オー.オー.リュブリャナ | ドアを吊り上げる荷重補正装置 |
| JP2023168039A (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-24 | セイキ住工株式会社 | スクリーン装置 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP14938299A patent/JP3332356B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007529656A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | ダイナコ アンテルナショナル ソシエテ アノニム | ローラ・カーテン装置 |
| JP2009511791A (ja) * | 2005-10-17 | 2009-03-19 | エファフレックス インゼニリング デー.オー.オー.リュブリャナ | ドアを吊り上げる荷重補正装置 |
| WO2008077400A1 (en) * | 2006-12-22 | 2008-07-03 | Vkr Holding A/S | A winding reel and a screening device |
| JP2023168039A (ja) * | 2022-05-13 | 2023-11-24 | セイキ住工株式会社 | スクリーン装置 |
| JP7811007B2 (ja) | 2022-05-13 | 2026-02-04 | セイキ住工株式会社 | スクリーン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3332356B2 (ja) | 2002-10-07 |
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