JP2000330883A - 装置制御システム - Google Patents

装置制御システム

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JP2000330883A
JP2000330883A JP13580999A JP13580999A JP2000330883A JP 2000330883 A JP2000330883 A JP 2000330883A JP 13580999 A JP13580999 A JP 13580999A JP 13580999 A JP13580999 A JP 13580999A JP 2000330883 A JP2000330883 A JP 2000330883A
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JP13580999A
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Nobuyuki Takai
伸之 高井
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 家庭内で使用される複数の家庭電化製品等の
被制御対象装置に対して、遠隔地から統一された形式の
電子メールにて制御を実現する電子メールによる装置制
御を実現する。 【解決手段】 電子メール送信端末が被制御対象装置を
指定する制御対象情報と制御指令を指定する制御指令情
報を含む自然言語による電子メールを送信し、この電子
メールを受信した制御装置が各制御対象、制御指令を固
有の制御コード、指令コードに変換し、さらにこの制御
コード、指令コードから被制御対象装置に実行可能な指
令コードに変換して被制御対象装置に送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、被制御対象装置
を遠隔操作等により制御する装置制御システムに関する
ものであり、特に電子メールを使用する装置制御システ
ムに適するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のエアコン、テレビ、VTR等の家
電品を制御対象とする遠隔制御システムでは、各家電品
は夫々個別の遠隔制御装置を通して公衆電話回線に接続
されていた。この遠隔制御装置は各家電品やメーカに固
有の装置である。例えば、ユーザが家庭外の事務所や宿
泊先等から家庭内の所望の家電品の遠隔制御をする場合
には、ユーザが公衆電話回線を通して家電品に電話を掛
け、通じた段階で各家電品毎の遠隔制御装置を通して音
声通話により電源入時間やビデオ予約等の制御指令を送
る。そして各家電品とユーザの間に介在する遠隔制御装
置が、ユーザからの音声による制御指令を受信し、解読
して、各家電品に合わせた信号に変換して送達する事に
より対象とする各家電品の制御を行なっていた。このよ
うに従来の遠隔制御システムは、公衆電話回線を通して
各家電品やメーカ固有の遠隔制御装置に対して操作指令
を送るためにそれぞれの家電品に対して個別の音声制御
を行う方式であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の制
御システムでは遠隔制御装置はメーカ固有でありまた家
電品等の装置固有である上に音声認識、解読等の複雑な
機能が必要なため、装置個別に複雑で大掛かりな機能の
組み込みが必要であり、制御装置の開発費用増、コスト増
等が生じていた。また家電品等の装置のアップグレード
に伴う互換性を確保するため遠隔制御装置を各家電品等
の装置固有で用意する必要があった。さらに家電品毎に
制御指令が異なるため、ユーザは各家電品によって制御
方式を学習して指令する必要があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、既存の電子メールサービスを利
用して、異なる家電品等の装置に対しても統一的な制御
手順により、制御指令を発信して制御できるシステムを
得る事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る装置制御
システムは、外部からの指令データにより制御される被
制御対象装置と、上記被制御対象装置を指定する自然言
語で記述された制御対象情報と、上記被制御対象装置に
対する制御指令を指定する自然言語で記述された制御指
令情報とを含む電子メールを送信する電子メール端末装
置と、上記電子メール端末装置から分離された制御装置
であって、上記電子メール端末装置から受信した電子メ
ールに含まれる制御対象情報と制御指令情報とから被制
御対象装置と該被制御対象装置に対する制御指令を特定
する電文解読手段と、上記特定した制御指令を上記特定
した被制御対象装置に実行可能な形式の指令データに変
換する指令作成手段と、該指令データを該制御指令の制
御対象である被制御対象装置に送信する送信手段を有す
る制御装置とからなるものである。
【0006】またこの発明に係る装置制御システムは、
上記制御装置は、被制御対象装置を該被制御対象装置個
有の装置コードに変換する対象装置検索テーブルと、制
御指令を該制御指令個有の指令コードに変換する指令検
索テーブルと、上記変換された装置コードと指令コード
から指令データを決定する指令変換テーブルを有し、上
記電文解読手段は上記特定した被制御対象装置を上記対
象装置検索テーブルを参照して装置コードに変換すると
ともに上記特定した制御指令を上記指令検索テーブルを
参照して指令コードに変換し、上記指令作成手段は、上
記指令変換テーブルを参照して上記変換された装置コー
ドと指令コードとから指令データを生成するようにした
ものである。
【0007】またこの発明に係る装置制御システムは、
上記被制御対象装置は受信した指令データをそのまま応
答データとして上記制御装置に送信する応答送信手段を
有し、上記制御装置は上記被制御対象装置から受信した
応答データから上記指令変換テーブルを参照して装置コ
ードと指令コードを復元し、該復元した装置コードから
上記対象装置検索テーブルを参照して被制御対象装置
を、該復元した指令コードから上記指令検索テーブルを
参照して制御指令を復元し、該復元した被制御対象装置
と制御指令から制御対象情報と制御指令情報を含む応答
電子メールを生成する指令応答手段と、上記応答電子メ
ールを上記電子メール端末装置に送信する電子メール送
信手段を有するものである。
【0008】またこの発明に係る装置制御システムは、
上記被制御対象装置は該被制御対象装置を特定するため
の一以上の呼称からなる呼称群を上記制御装置に供給
し、上記制御装置は上記供給された呼称群を一の装置コ
ードに対応付けることにより上記対称装置検索テーブル
を生成するようにしたものである。
【0009】またこの発明に係る装置制御システムは、
上記被制御対象装置は該被制御対象装置が処理可能な各
制御指令を特定するための一以上の呼称からなる呼称群
を上記制御装置に供給し、上記制御装置は上記供給され
た呼称群を一の指令コードに対応付けることにより上記
指令検索テーブルを生成するようにしたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.実施の形態1を図
1から図7を用いて説明する。図について説明すると、
図1はこの実施形態における装置制御システムの構成
図、図2はこの実施形態で用いられる制御電文を説明す
る図、図3はこの実施形態における制御装置の動作を示
すフローチャート、図4はこの実施形態において用いら
れる対象家電品検索テーブル、図5はこの実施形態にお
いて用いられる指令検索テーブル、図6はこの実施形態
において用いられる指令変換テーブル、図7はこの実施
形態において用いられる接続ポートテーブルである。
【0011】構成を説明する。図1において、1a、1
b、1cはそれぞれ被制御対象装置である家庭内で使用
される家電品であり、本実施形態においては1aはエア
コン、1bはビデオ、1cはテレビであるとする。2は
接続線、3は上記家電品1a〜1cと上記接続線2によ
り接続されている制御装置であり、後述の指令送受信手
段3dが受信した電子メールをA/D変換するモデム3
a、指令送受信手段3dが受信した電子メールをモデム
3aがA/D変換した電文を受け取り解読する電文解読
手段3b、上記電文解読手段3bが解読した電子メール
をもとに上記家電品1a、1b、1cに向けた指令を作
成する指令作成手段3c、外部からの電子メールを受信
し、また各家電品1a、1b、1c向けに指令を送信す
る指令送受信手段3d、電子メールから制御対象の装置
や指令の内容を抽出するための各種テーブルを格納する
テーブル格納手段3e、上記テーブル格納手段3eから
抽出した制御対象の装置や指令の内容を各家電品1a、
1b、1cに送信する際に一時的に蓄積しておくバッフ
ァメモリ3fからなる。
【0012】4は登録されている利用者や装置の間の電
子メール通信の仲介をする電子メールサービスプロバイ
ダであり、送信されてきた電子メールを一時的に蓄積し
ておくサーバを有し、このサーバ内には電子メールの宛
先別に分かれたポストボックスを有する。上記制御装置
3はこの電子メールサービスプロバイダ4に登録され、
指令送受信手段3dはこの電子メールサービスプロバイ
ダ4のサーバにアクセスすることにより自装置宛のポス
トボックスに蓄積された電子メールを受信する。5は電
子メール通信を実現する公衆通信網、6は電子メール端
末装置であり、上記電子メールサービスプロバイダ4に
登録され、他の電子メール端末装置やその他の電子メー
ルの送受信機能を有する装置との間で電子メール通信を
行う。7は家電品の制御を指令する電子メールを送信す
る利用者であり、8は家電品制御電文を含んだ電子メー
ルである。また上記指令送受信手段3dおよび上記電子
メール端末装置6は上記公衆回線5を通して電話の送受
信機能も有する。
【0013】また、上記家電品1a、1b、1cは上記
制御装置3に対して、自装置を特定するための自然言語
による複数の呼称、例えば1aのエアコンであれば「エ
アコン」の他に「クーラ」「クーラー」等、1bのビデ
オであれば「ビデオ」の他に「VTR」「Video」
等の呼称をテキストデータの形式で送信する図示してい
ない装置名送信手段を有する。さらに上記家電品1a、
1b、1cは上記制御装置3に対して、自装置が処理可
能な制御指令を特定するための自然言語による呼称、例
えば電源ONであれば「電源ON」の他に「ON」「オ
ン」等の呼称をテキストデータの形式で送信する図示し
ていない指令名送信手段を有する。指令の呼称を送信す
る際は同時にその自然言語による呼称を各家電品が実行
可能なコードに変換した処理可能コードも送信する。
【0014】次に動作について説明する。まず利用者7
は、被制御対象装置の家電品と要求する指令を、あらか
じめ規定された電子メールの制御電文形式に従って記述
した電子メール8を作成する。電子メールは人間にその
まま理解可能な自然言語で記述され、ここでは制御電文
形式は、図2(a)に示したものであるとする。制御電
文は、被制御対象装置の装置名を最初に記述し、その後
ろに、対象装置に通達する一連の指令電文を記述する。
対象の装置名とそれに対する指令電文をまとめてブロッ
クと呼ぶ。ひとつの装置に対する一連の指令電文の組が
ブロックを構成する。被制御対象装置名及びその被制御
対象装置向けの指令電文のひとつひとつは、改行にて区
切られる。一連の被制御対象装置名称及び指令電文列は
ブロック区切りマーク“%”によって区切られる。
“%”に区切られた後は、別のブロックとして、他の被
制御対象装置名及びその装置に対する指令電文を続ける
事が可能である。このように“%”で区切る事により、
ひとつの電子メール内に複数の装置の制御指令を指定す
る事が可能である。上記のブロック内の装置名がこの発
明における制御対象情報、指令電文が本発明における制
御指令情報である。
【0015】図2(b)に電子メール電文形式に従った
制御電文例を示す。この例によれば、まず、制御装置3
に接続されているエアコンに対して、20時30分に電
源ONを指定し、温度は27度Cになるように指定して
いる。さらに1番目のビデオ装置に対して、3チャンネ
ルを17時から20時の間、ビデオ予約するよう指令す
る例を示している。
【0016】利用者7はこのような電子メール8を、制
御装置3宛に電子メール端末装置6により送信する。電
子メール端末装置6は公衆通信網5に接続可能な形態で
あれば、携帯電話一体型のPDA端末を単独で使用する
形態であっても、また有線モデム付きノートPCを公衆
回線に接続した形態の送信装置であっても、他のどのよ
うな形態であっても差し支えない。
【0017】利用者7の送信操作により、電子メール端
末装置6は公衆回線網5を通して、登録している電子メ
ールサービスプロバイダ4宛に電子メール8の送信要求
を行い、この電子メール8はサーバの指定送信先のポス
トボックスに蓄積され、送信先のユーザからのアクセス
を待つ。制御装置3は、あらかじめ登録している電子メ
ールサービスプロバイダ4に対して指定された時間間隔
周期にてダイヤルアップして公衆通信網5を通して、自
制御装置宛のメール受信要求を行なう。そのため制御装
置3は電子メールサービスプロバイダ4との間の回線確
立以後、指令送受信手段3dが公衆回線網5を通して電
子メールサービスプロバイダ4のサーバの自装置宛のポ
ストボックスにアクセスし、蓄積されている電子メール
8を受信する。
【0018】以下、電子メール8を受信した後の制御装
置3の動作について説明する。制御装置3では、指令送
受信手段3dが受信した電子メールをモデム3aがA/
D変換し、電文解読手段3bにデータを伝える。電文解
読手段3bでは受信したデータを読み込んで対象家電品
を特定し、さらに対象家電品に対する制御指令を解読す
る。解読にあたっては、図3のフローチャートに従った
手順にて解読を行なう。
【0019】まず、ブロックの先頭にあるの対象処理装
置名を取り出して、テーブル格納手段3eに格納されて
いる図4に示した対象家電品検索テーブルとの比較を行
ない(S101)、一致する欄を検索する。この対象家
電品検索テーブルは同一製品であっても「エアコン」
「クーラ」「クーラー」「AIRCONDITIONE
R」などと複数の呼称で表現してあり、検索のヒット率
を確保する。もし、一致した欄があれば、その行の装置
コードを取り出す。例えば図2(b)のように「エアコ
ン」が指定されていれば、装置コード名“D1”の3列
め “エアコン”に一致するので、対象装置の装置コー
ドは“D1”である事が認識される。一致する欄がない
場合は装置名の指定にエラーがあった場合であり、処理
を終了する。図4の対象家電品検索テーブルがこの発明
における対象装置検索テーブルである。
【0020】次に、制御電文中の装置名の後の指令文を
取り出して、図5に示したような指令検索テーブルとの
比較を行い(S102)、一致する欄を検索する。この
指令検索テーブルもテーブル格納手段3eに格納されて
いる。対応する同一名称の呼称が検索された場合、その
行の指令コード名を取り出す。この指令検索テーブルも
同一内容の指令を「電源ON」「ON」「オン」などと
複数の表現がしてあり、検索のヒット率を確保する。例
えば、指令電文で「電源ON」が指定されていれば、指
令コード“C1”の3列めに一致するので、指令コード
名は“C1”と認識される。一致する欄がない場合は指
令名の指定にエラーがあった場合であり、処理を終了す
る。以上の指令電文の検索は、ブロックの最後のマーク
の“%”行、または電子メールの最後が認識される迄繰
り返され(S103)、装置コードとともに各指令コー
ドがバッファメモリ3fに蓄積される。もし、“%”マ
ークが認識された場合、他の装置に対する指令ブロック
が開始されるため、上記のようにまず装置コードを取出
し、次いで指令コードを取出すという手順が繰り返され
る。
【0021】このようにブロックの解析が繰り返され、
電子メールの最後まで到達すると、制御装置3はバッフ
ァメモリ3fに蓄積された情報を指令作成装置3cに伝
える。指令作成装置3cでは、次に指令データの作成に
移る。指令データの作成では、解析された装置コードと
解析された指令コードに従って、図6の指令変換テーブ
ルから家電品毎の指令データを生成する。この指令変換
テーブルもテーブル格納手段3eに格納されている。指
令データは6桁の16進表示および時刻を指定する場合
は前後各2桁の16進数+時間と分を示す数字(図中h
hおよびmm)からなる。例えば図6中の装置コードD
1、指令コードC1の”aaaaaa”はエアコンに電
源ONを指令するための指令データであり、エアコンは
この指令データを受け取ると電源が入る構成となってい
る。そして各対象装置毎に検索された指令データは対象
装置毎にバッファメモリ3fに蓄積される。指令データ
への変換がすべて完了した後、制御装置3は指令データ
が蓄積されたバッファメモリ3fの内容を指令送受信手
段3dに伝える。指令送受信手段3dでは、電文解読手
段3bにより認識された装置コードに従って、制御装置
3から家電品1a〜1cに接続されている装置のポート
名を図7の接続ポートテーブルに従って決定する。この
接続ポートテーブルもテーブル格納手段3eに格納され
ている。対象とする家電品の装置コードに従って対応す
るポート名を図7に基づいて決定した後に、対応する接
続ポートに対して変換した制御信号を送信する(S10
4)。
【0022】ここで上記の対象家電品検索テーブル、指
令検索テーブル、指令変換テーブルの生成法について説
明しておく。各家電品1a〜1cは、制御装置3に接続
された際に、それぞれの家電品の呼称をそれぞれの装置
名送信手段から制御装置3に通知し、さらに各家電品が
処理可能な指令の呼称およびその指令のコード(処理可
能コード)を指令名送信手段から制御装置3に通知す
る。1台の家電品の呼称や指令の呼称は複数の表現がな
され、それぞれ呼称群として制御装置にテキストデータ
の形式で供給される。制御装置3はこれらの装置や指令
の呼称群に対応付けるための装置コード、指令コードを
テーブル格納手段3eに予め保持しており、この装置お
よび指令の呼称群を受信するたびに、各装置の呼称群を
装置コードのいずれかに、各指令の呼称群を指令コード
のいずれかに対応させ、図4の対象家電品検索テーブル
と図5の指令検索テーブルを生成し、テーブル格納手段
3eに格納する。指令の呼称群は1台の家電品から複数
通知される場合がある。例えば、同じ電源を入れるとい
う動作について「電源ON」「ON」「オン」等が一つ
の呼称群となり、また電源を切るという動作については
「電源OFF」「OFF」「オフ」等が別の一つの呼称
群となる。図5の指令コードC1(電源ON)やC3
(予約)の指令コードに対しては開始時刻を指令する指
令コードC4が必ず同時に用いられ、図5中のhh、m
mは利用者により指定された時刻の時間(hour)お
よび分(minute)の数字が代入される。さらに、
制御装置3は対象家電品検索テーブルに使用した装置コ
ードと指令検索テーブルに使用した指令コードおよびこ
の指令コードに対応する処理可能コードから図6の指令
変換テーブルを生成し、テーブル格納手段3eに格納す
る。
【0023】さらに図7の接続ポートテーブルも、制御
装置3が家電品1a〜1c側から装置名を受信した際
に、受信したポート名と受信した装置名を対応付けるこ
とにより生成し、テーブル格納手段3eに格納する。ま
た図4から図6の対象家電品検索テーブル、指令検索テ
ーブル、指令変換テーブルの各情報は、各家電製品毎に
静的にインストール時に登録する事も可能である。
【0024】以上のように、この実施形態によれば電子
メールを解読し家電品に実行可能な形式に変更する機能
を保有する制御装置により、既存の電子メールサービス
を通して各家電品の制御を統一的な手順で実施する事が
可能となるので、各家電品の独自性を意識せずに、遠隔
地から家庭内の制御装置に接続されている家電品の制御
を行なう事ことができる。
【0025】またこの実施形態によれば、対象家電品検
索テーブルは同一製品に対して複数の呼称を対応付けて
いるため、利用者は正確な家電品の呼称を覚えていなく
て電子メールに記述した家電品が装置コードと対応付け
られる確率が高くなり、所望の家電品を操作できる可能
性が高くなるという効果がある。
【0026】またこの実施形態によれば、指令検索テー
ブルは家電品の同一の動作に対して複数の呼称を対応付
けているため、利用者は正確な動作の呼称を覚えていな
くて電子メールに記述した指令が指令コードと対応付け
られる確率が高くなり、所望の動作をさせられる可能性
が高くなるという効果がある。
【0027】なお各家電製品と制御装置の間の接続線は
シリアルケーブルでも同軸ケーブルでもよく、また赤外
線等のワイヤレスでもよく、物理的接続方式を問わな
い。
【0028】またこの実施形態では、制御装置3が電子
メール受信のため、指令送受信手段3dによって電子メ
ールサービスプロバイダ4へアクセスするタイミング
が、指定された時間間隔周期である定時間周期方式とし
たが、電子メール8を送信した利用者7が電子メール送
信後に公衆回線網5を通して制御装置3に対して発呼
し、本発呼を制御装置3が指令送受信手段3dによって
受話する事で、制御電文が発信された事を認知し、指令
送受信手段3dが契約先の電子メールサービスプロバイ
ダ4へアクセスして自装置宛の電子メールを受信する受
信トリガ発呼方式を併用してもよく、また時間周期方式
と受信トリガ発呼方式を使用者が選択してもよい。
【0029】またこの実施形態では、制御装置の設置場
所として家庭内を、被制御対象装置として家電品を想定
したが、制御装置の設置場所を企業のオフィス、被制御
対象装置をオフィス機器とする事も可能である。また制
御装置の設置場所を制御工場、被制御対象装置を制御工
場内のロボット、NC機器等とする事も可能であり、一
般に制御装置と近距離に被制御対象装置となる機器が存
在する場所に適用する事が可能である。また、この実施
形態では制御を実施するための実例として被制御対象装
置は複数の種類で各種類は単一の装置である例を示した
が、同一種類の複数装置が接続されていても、図3に示
したフローチャートを実現する制御電文解析ロジック及
びテーブル格納手段内の各テーブルの変更により対応可
能であり、より広範囲の制御方式を実現する事も可能で
ある。
【0030】実施の形態2.実施の形態2を図2、4、
5、6、8、9を用いて説明する。実施の形態1では、
電子メールを通して、利用者から家電品に対して制御指
令を発信する一方通行のケースを示したが、この実施形
態においては利用者から制御指令を受けるとこれに対し
て家電品から利用者に応答する例を示す。
【0031】図について説明すると、図2はすでに実施
の形態1で説明した電子メールの制御電文を示す図、図
4、5、6はすでに実施の形態1で説明したものと同じ
対象装置検索テーブル、指令検索テーブル、指令変換テ
ーブルである。さらに図8はこの実施の形態2の装置制
御システムの構成図、図9はこの実施の形態2の他の実
施の形態における電子メールの図である。
【0032】図8において、各家電品1a〜1cは制御
装置3から指令データを受信するとその指令データをそ
のまま応答データとして制御装置に送信する図示してい
ない応答送信手段を有しており、制御装置3は指令送受
信手段3dによりこの応答データを受信する。3gは制
御装置3に含まれる指令応答手段であり、指令送受信手
段3dが家電品から受信した応答データを受け取り利用
者に理解可能な自然言語による電子メールを生成する。
モデム3aはD/A変換の機能を有し、この指令応答手
段3gにより生成された電子メールをD/A変換し、指
令送受信手段3dに渡す。その他は実施の形態1で示し
た図1と同様であるので説明を省略する。
【0033】次に動作について説明するが、利用者7が
電子メール端末装置6により図2(b)のような電子メ
ール8を送信し、制御装置3から各家電品1a〜1cに
指令データが送信されるまでは実施の形態1と同様であ
るので説明を省略する。
【0034】各家電品は指令データを受信した後、この
指令データをそのまま応答送信手段により制御装置3に
応答データとして返信する。家電品1a〜1cから返信
された応答を制御装置3が指令送受信手段3dにより受
信した後の制御装置3内の動作を以下に説明する。
【0035】制御装置3内では、指令送受信手段3dに
て、家電品から返信された家電品応答データを受信した
後、本信号を指令応答手段3gに伝える。指令応答手段
3gは、この応答データから図6の指令変換テーブルを
参照して装置コードと指令コードを復元する。次いで図
4の対象装置検索テーブルを参照して装置名を被制御対
象装置として復元し、さらに図5の指令検索テーブルを
参照して指令名を制御指令として復元し、復元した被制
御対象装置と制御指令から自然言語による被制御対象装
置情報と制御指令情報を含む応答電子メールを生成す
る。この電子メールはモデム3aでD/A変換された
後、指令送受信手段3dにより電子メールサービスプロ
バイダ4に対して送信され、送信された電子メールは電
子メールサービスプロバイダ4のサーバに蓄積される。
指令送受信手段3dがこの発明における電子メール送信
手段である。利用者7が電子メールプロバイダ4にアク
セスすれば、家電品から送信された電子メールが受信さ
れ、電子メール端末装置6には図2(b)のような電子
メールが表示される。
【0036】以上のようにこの実施形態においては、各
家電品は指令データを受信すると応答データを制御装置
に向け送信し、制御装置はこの応答データから自然言語
による電子メールを生成して利用者に送信するので、利
用者は指令が家電品に受信されたことを確認することが
可能であるという効果がある。
【0037】また以上の例では、各家電品は指令データ
を受信した後、この指令データをそのまま応答送信手段
により制御装置3に応答データとして返信する例を示し
たが、各家電品がそれぞれの動作状態や設定状態を含む
データを応答データとして返信するようにしてもよい。
この場合、各家電品は自装置の動作状態や設定状態の情
報を格納する状態情報格納手段を有する。この状態情報
とは例えばエアコンであれば、動作中であるか否か、設
定温度は何度であるか、動作状態でなければ運転予約は
あるか、あれば何時からの予約か、などの情報である。
状態情報は図6に示した指令データと同じ形式で、それ
ぞれ装置コードと指令コードとが対応する。
【0038】各家電品が指令データを受信した場合、各
家電品の応答送信手段は上記状態情報格納手段から状態
情報を取出して、制御装置3に送信する。制御装置3は
この状態情報を指令送受信手段3dにより受信し、指令
応答手段3gに伝える。指令応答手段3gは図6の指令
変換テーブルを参照して装置コードと指令コードを復元
する。次いで図4の対象装置検索テーブルを参照して装
置コードから装置名を被制御対象装置として復元し、さ
らに図5の指令検索テーブルを参照して指令名を制御指
令として復元し、復元した被制御対象装置と制御指令か
ら自然言語による被制御対象装置情報と制御指令情報を
含む応答電子メールを生成する。この電子メールはモデ
ム3aでD/A変換された後、指令送受信手段3dによ
り送信され、電子メール端末装置6には図9のような電
子メールが表示される。図9の例は装置コードがD1、
指令コードがC1(電源ON)とC4(開始時刻)の場
合であり、電源ONの時刻が利用者により20:00と
指定されていた場合の例である。これにより、利用者は
各家電品の動作状態や設定状態を電子メールを用いて離
れた場所からでも知ることが可能になる。
【0039】
【発明の効果】以上のように、この発明に係る装置制御
システムは、外部からの指令データにより制御される被
制御対象装置と、上記被制御対象装置を指定する自然言
語で記述された制御対象情報と、上記被制御対象装置に
対する制御指令を指定する自然言語で記述された制御指
令情報とを含む電子メールを送信する電子メール端末装
置と、上記電子メール端末装置から分離された制御装置
であって、上記電子メール端末装置から受信した電子メ
ールに含まれる制御対象情報と制御指令情報とから被制
御対象装置と該被制御対象装置に対する制御指令を特定
する電文解読手段と、上記特定した制御指令を上記特定
した被制御対象装置に実行可能な形式の指令データに変
換する指令作成手段と、該指令データを該制御指令の制
御対象である被制御対象装置に送信する送信手段を有す
る制御装置とからなるので、既存の電子メールサービス
を通して、遠隔地からでも被制御対象装置を自然言語に
より制御することが可能になるという効果がある。
【0040】またこの発明に係る装置制御システムは、
記制御装置は、被制御対象装置を該被制御対象装置個有
の装置コードに変換する対象装置検索テーブルと、制御
指令を該制御指令個有の指令コードに変換する指令検索
テーブルと、上記変換された装置コードと指令コードか
ら指令データを決定する指令変換テーブルを有し、上記
電文解読手段は上記特定した被制御対象装置を上記対象
装置検索テーブルを参照して装置コードに変換するとと
もに上記特定した制御指令を上記指令検索テーブルを参
照して指令コードに変換し、上記指令作成手段は、上記
指令変換テーブルを参照して上記変換された装置コード
と指令コードとから指令データを生成するので、制御装
置内で各被制御対象装置に実行可能な指令データが生成
され、電子メールサービスプロバイダや電子メール用ソ
フトウエアの種類によらず同一の手順により制御を実現
することができるという効果がある。
【0041】またこの発明に係る装置制御システムは、
記被制御対象装置は受信した指令データをそのまま応答
データとして上記制御装置に送信する応答送信手段を有
し、上記制御装置は上記被制御対象装置から受信した応
答データから上記指令変換テーブルを参照して装置コー
ドと指令コードを復元し、該復元した装置コードから上
記対象装置検索テーブルを参照して被制御対象装置を、
該復元した指令コードから上記指令検索テーブルを参照
して制御指令を復元し、該復元した被制御対象装置と制
御指令から制御対象情報と制御指令情報を含む応答電子
メールを生成する指令応答手段と、上記応答電子メール
を上記電子メール端末装置に送信する電子メール送信手
段を有するので、被制御対象装置が指令データを受信し
たことが利用者に確認可能であるという効果がある。
【0042】またこの発明に係る装置制御システムは、
上記被制御対象装置は該被制御対象装置を特定するため
の一以上の呼称からなる呼称群を上記制御装置に供給
し、上記制御装置は上記供給された呼称群を一の装置コ
ードに対応付けることにより上記対称装置検索テーブル
を生成するので、被制御対象装置が変更や追加された場
合でも柔軟に対応できるという効果がある。また利用者
は被制御対象装置装置の正確な呼称を覚えていなくて
も、所望の装置に対して指令を出すことができる可能性
が高くなるという効果がある。
【0043】またこの発明に係る装置制御システムは、
記被制御対象装置は該被制御対象装置が処理可能な各制
御指令を特定するための一以上の呼称からなる呼称群を
上記制御装置に供給し、上記制御装置は上記供給された
呼称群を一の指令コードに対応付けることにより上記指
令検索テーブルを生成するので、被制御対象装置が変更
や追加された場合でも柔軟に対応できるという効果があ
る。また利用者は制御指令の正確な呼称を覚えていなく
ても、所望の動作をさせることができる可能性が高くな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の実施の形態1のシステム構成図。
【図2】 この発明の実施の形態1で用いられる制御電
文を説明する図。
【図3】 この発明の実施の形態1における制御装置の
動作を示すフローチャート。
【図4】 この発明の実施の形態1において用いられる
対象家電品検索テーブル
【図5】 この発明の実施の形態1において用いられる
指令検索テーブル。
【図6】 この発明の実施の形態1において用いられる
指令変換テーブル。
【図7】 この発明の実施の形態1において用いられる
接続ポートテーブル。
【図8】 この発明の実施の形態2のシステム構成図。
【図9】 この発明の実施の形態2の他の実施の形態に
おける電子メールの図。
【符号の説明】
1a 家電品、 1b 家電品、 1c 家電品、 2 接続線、 3 制御装置、 3a モデム、 3b 電文解読手段、 3c 指令作成手段、 3d 指令送信手段、 3e 指令応答手段、 3f バッファメモリ、 3g 指令応答手段 4 電子メールサービスプロバイダ、 5 公衆通信網、 6 電子メール端末装置、 7 利用者、 8 電子メール。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部からの指令データにより制御される
    被制御対象装置と、 上記被制御対象装置を指定する自然言語で記述された制
    御対象情報と、上記被制御対象装置に対する制御指令を
    指定する自然言語で記述された制御指令情報とを含む電
    子メールを送信する電子メール端末装置と、 上記電子メール端末装置から分離された制御装置であっ
    て、上記電子メール端末装置から受信した電子メールに
    含まれる制御対象情報と制御指令情報とから被制御対象
    装置と該被制御対象装置に対する制御指令を特定する電
    文解読手段と、上記特定した制御指令を上記特定した被
    制御対象装置に実行可能な形式の指令データに変換する
    指令作成手段と、該指令データを該制御指令の制御対象
    である被制御対象装置に送信する送信手段を有する制御
    装置とからなることを特徴とする装置制御システム。
  2. 【請求項2】 上記制御装置は、被制御対象装置を該被
    制御対象装置個有の装置コードに変換する対象装置検索
    テーブルと、制御指令を該制御指令個有の指令コードに
    変換する指令検索テーブルと、上記変換された装置コー
    ドと指令コードから指令データを決定する指令変換テー
    ブルを有し、 上記電文解読手段は上記特定した被制御対象装置を上記
    対象装置検索テーブルを参照して装置コードに変換する
    とともに上記特定した制御指令を上記指令検索テーブル
    を参照して指令コードに変換し、 上記指令作成手段は、上記指令変換テーブルを参照して
    上記変換された装置コードと指令コードとから指令デー
    タを生成することを特徴とする請求項1に記載の装置制
    御システム。
  3. 【請求項3】 上記被制御対象装置は受信した指令デー
    タをそのまま応答データとして上記制御装置に送信する
    応答送信手段を有し、 上記制御装置は上記被制御対象装置から受信した応答デ
    ータから上記指令変換テーブルを参照して装置コードと
    指令コードを復元し、該復元した装置コードから上記対
    象装置検索テーブルを参照して被制御対象装置を、該復
    元した指令コードから上記指令検索テーブルを参照して
    制御指令を復元し、該復元した被制御対象装置と制御指
    令から制御対象情報と制御指令情報を含む応答電子メー
    ルを生成する指令応答手段と、上記応答電子メールを上
    記電子メール端末装置に送信する電子メール送信手段を
    有することを特徴とする請求項2に記載の装置制御シス
    テム。
  4. 【請求項4】 上記被制御対象装置は該被制御対象装置
    を特定するための一以上の呼称からなる呼称群を上記制
    御装置に供給し、上記制御装置は上記供給された呼称群
    を一の装置コードに対応付けることにより上記対象装置
    検索テーブルを生成することを特徴とする請求項2に記
    載の装置制御システム。
  5. 【請求項5】 上記被制御対象装置は該被制御対象装置
    が処理可能な各制御指令を特定するための一以上の呼称
    からなる呼称群を上記制御装置に供給し、上記制御装置
    は上記供給された呼称群を一の指令コードに対応付ける
    ことにより上記指令検索テーブルを生成することを特徴
    とする請求項2に記載の装置制御システム。
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