JP2000329005A - 気化器のエアベント装置 - Google Patents
気化器のエアベント装置Info
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
ベント通路内へ侵入する燃料を即座に外部へ排出し、浮
子室内の液面上室を常に大気圧に保持する。 【構成】 気化器本体10には絞り弁案内筒12が貫通
して穿設され、下方端10Bには、絞り弁案内筒12の
側方にあって且つ上方に向かうエアベント室凹部13が
凹設される。気化器本体10の下方端10Bに対接配置
される中間本体16の上方端16Aには、大径筒部17
A、小径筒部17B及び第3通路17Eよりなる通路形
成部Tが設けられる。中間本体の通路形成部Tを気化器
本体10のエアベント室凹部13内へ挿入してエアベン
ト室Vを形成するとともに小径筒部17Bをエアベント
室内へ突出する。エアベント室は、小径筒部17Bの上
端17Cより上方位置に形成される第1室V1と、第1
室V1より下方位置にあって小径筒部17Bの外周側方
に形成される環状の第2室V2とにより形成され、第1
通路を第1室V1内に開口し、第2通路15を第2室V
2内に開口する。
Description
の濃度、量を調整する気化器に関し、そのうち特に、気
化器の浮子室内に形成される一定なる燃料液面より上方
の液面上室を大気に開放するエアベント通路に係わるエ
アベント装置に関する。
示される。1は内部を側方に向かって吸気路2が貫通す
る気化器本体であり、吸気路2の中間部より上方に向か
って絞り弁案内筒3が連設され、絞り弁案内筒3の上方
端3Aは上方に開口する。そして、絞り弁案内筒3内に
は吸気路2を開閉する摺動絞り弁4が移動自在に配置さ
れるとともに絞り弁案内筒3の上方端3Aはトップカバ
ー5によって閉塞される。尚、前記摺動絞り弁4は図示
せぬアクセルワイヤーを運転者が機械的に操作すること
によって吸気路2を開閉する。一方、気化器本体1の下
方凹部1Aに対応して有底カップ状の浮子室本体6が配
置されるもので、前記下方凹部1Aと浮子室本体6とに
より浮子室7が形成される。この浮子室7内には、フロ
ート8及びフロート8と同期的に移動するフロートバル
ブ、フロートバルブにより開閉されるバルブシート、よ
りなる定液面制御機構が配置され、この定液面制御機構
の働きによって浮子室7内には一定なる燃料液面F−F
が形成される。尚、前記フロートバルブ、バルブシート
は図示されない。そして浮子室7内の燃料液面F−Fよ
り上方の液面上室F1を大気圧に保持する為にエアベン
ト通路が設けられる。第1エアベント通路A1は液面上
室F1より上方の大気に向かって開口する。第2エアベ
ント通路A2は、液面上室F1あるいは第1エアベント
通路A1より側方の大気に向かって開口する。前記第1
エアベント通路A1及び第2エアベント通路A2は吸気
路2の側方にそれぞれ形成され、それぞれの第1エアベ
ント通路A1にはL型の第1パイプP1、P1が接続さ
れ、それぞれの第2エアベント通路A2にはL型の第2
パイプP2、P2が接続される。この第1、第2パイプ
P1、P2は各エアベント通路A1、A2内に泥等の異
物が侵入しないよう車輌の好ましい位置にその開口部を
設定する為に設けられる。
ト通路を備える気化器を2輪車、3輪車の如く、一般公
道以外の荒地等を走行することのあるオフロード用車輌
に搭載された際に問題を有する。かかる車輌によれば、
荒地等の走行時において車輌は急激なジャンプ、着地を
くり返すもので、このとき浮子室7内の燃料はその慣性
により急激に大きく上下方向に移動する。特に車輌のジ
ャンプ時にあっては、浮子室7内の燃料は上方へ移動し
て第1エアベント通路A1、第2エアベント通路A2内
に侵入し、一方車輌の着地時において第1、第2、エア
ベント通路A1、A2内の燃料は浮子室7内へ戻ろうと
する。(一部大気へ排出されるものである。)ここで前
記エアベント通路A1、A2について鑑案すると、その
通路径は比較的小径(例えば3ミリメートル)に形成さ
れるもので、これによるとエアベント通路A1、A2内
にジャンプ時において侵入した燃料が着地時において完
全にエアベント通路A1、A2より排出されず残留する
恐れがある。以上によると、着地後における運転時にお
いて、吸気路2内に開口する主ノズル、低速ノズルと液
面上室F1との所望の差圧を確保できないもので、燃料
の良好な供給が阻害され、良好な運転性が得られない恐
れがある。すなわち、エアベント通路A1、A2は内部
に残留する燃料によってその有効面積が減少したり、閉
塞されるもので、液面上室F1内を充分な大気圧に保持
できないもので、これによると吸気路2に開口する主ノ
ズル、あるいは低速ノズルとの充分な差圧を保持するこ
とが困難であって燃料の供給が減少傾向となることによ
る。
通路A1、A2の通路径を充分に大径とすることが考え
られるが、これによるとエアベント通路A1、A2より
大気に向かって多量の燃料が流出するもので、燃料経済
性の鑑点、更には着地直後において浮子室7内の燃料液
面が大きく低下すること。(ジャンプ時において浮子室
7内の燃料が多量に外部へ流出した為)より好ましいこ
とではない。
前記不具合に鑑み成されたものであって、車輌のジャン
プ時及び着地時においてエアベント通路が燃料によって
閉塞されることがなく、浮子室内の液面上室を常に大気
圧に保持し、もって機関の運転性を良好に保持すること
のできる前記装置を提供することを第1の目的とする。
ベント装置は、前記目的達成の為に、内部を吸気路が貫
通し、該吸気路に連設して上方端から下方端に向けて絞
り弁案内筒が貫通して穿設される気化器本体と、上方端
が、気化器本体の下方端に対接配置されるとともに絞り
弁案内筒の下方開口を閉塞し、下方端に浮子室本体が対
接配置される中間本体と、絞り弁案内筒内に摺動自在に
配置され、吸気路の開口を可変制御する摺動絞り弁と、
中間本体と浮子室本体とによって形成される浮子室内に
一定なる燃料液面を形成保持する定液面制御機構として
のフロートとを備える気化器において、気化器本体の下
方端に、絞り弁案内筒の側方にあって且つ上方に向かう
エアベント室凹部を凹設するとともに該エアベント室凹
部の上方位置に第1通路を開口し、下方位置に第2通路
を開口し、一方、中間本体の上方端には、前記気化器本
体の下方端に開口するエアベント室凹部の開口を閉塞す
る大径筒部と、大径筒部より上方に向かって突出する小
径筒部と、小径筒部の上端から大径筒部の下端に向かっ
て貫通する第3通路とよりなる通路形成部を設け、前記
中間本体の通路形成部を気化器本体のエアベント室凹部
内へ挿入することによりエアベント室凹部の開口を閉塞
してエアベント室を形成するとともに小径筒部を前記エ
アベント室内へ突出して配置し、前記エアベント室を、
小径筒部の上端より上方位置に形成される第1室と、第
1室より下方位置にあって、小径筒部の外周側方に形成
される環状の第2室とに形成し、前記第1通路を第1室
内に開口するとともに第2通路を第2室内に開口したこ
とを第1の特徴とする。
状の第2室の有効面積を第3通路の有効面積より大とし
たことを第2の特徴とする。
おいて、浮子室内の燃料は第3通路を介してエアベント
室内へ侵入する。第3通路の上端よりエアベント室内へ
溢出する燃料は、エアベント室の第1室内へ溢出し、次
いで自己の有する質量によって環状の第2室内を下方へ
向かって落ち、この燃料は第2通路を介して外部へ排出
される。第1室内へは溢出した燃料が滞溜することがな
く、浮子室の液面上室は第3通路、第1室、第1通路を
介して大気と連通され、これによって液面上室を大気圧
に維持できる。
アベント室内へ溢出する燃料は環状の第2室内へ滞溜す
ることなく即座に第2通路を介して大気へ排出される。
の一実施例について図1により説明する。10は内部を
水平方向に吸気路11が貫通した気化器本体であり、吸
気路11に連設して絞り弁案内筒12が形成される。前
記絞り弁案内筒は、気化器本体10の上方端10Aから
下方端10Bに向けて貫通して穿設されるもので、絞り
弁案内筒12の下方開口12Aは気化器本体10の下方
端10Bに開口することになる。このように絞り弁案内
筒12を気化器本体10の上方端10Aから下方端10
Bに向けて貫通させるのは、後述する摺動絞り弁の横断
面形状が円形以外の例えば四角形、長円形等の形状を用
いる際において引抜き加工する為である。13はエアベ
ント室凹部であり、以下によって気化器本体10に凹設
される。すなわちエアベント室凹部13は吸気路11の
側方にあって気化器本体10の下方端10Bより上方に
向かって有底状に凹設される。又、エアベント室凹部1
3の上方位置には第1通路14が開口し、下方位置には
第2通路15が開口する。本例においてかかるエアベン
ト室凹部13は吸気路11の両側方に形成される。
中間本体であり、その上方端16Aが気化器本体10の
下方端10Bに対接配置され、下方端16Bには浮子室
本体17が対接配置される。そしてかかる中間本体16
の上方端16Aには絞り弁案内筒12の下方開口12A
を閉塞する絞り弁案内筒閉塞部16Cと、エアベント室
凹部13の下方の開口13Aを閉塞する通路形成部Tが
一体的に形成される。通路形成部Tはエアベント室凹部
13の下方の開口13Aを閉塞する大径筒部17Aと大
径筒部17Aより更に上方に向かって突出する小径筒部
17Bと、小径筒部17Bの上端17Cから大径筒部1
7Aの下端17Dに向かって貫通する第3通路17Eと
を備える。そして、前記通路形成部Tがエアベント室凹
部13内へ挿入配置されることにより、エアベント室凹
部13の開口13Aは大径筒部17Aによって閉塞され
てエアベント室Vが形成される。そして前記エアベント
室Vは小径筒部17Bの上端17Cより上方に第1室V
1が形成され、小径筒部17Bの外周に環状の第2室V
2が形成される。ここで、エアベント室Vに開口する第
1通路14は第1室V1に開口し、第2通路15は環状
の第2室V2に開口することになる。
って浮子室18が形成されるもので、浮子室18内には
フロート19、図示されぬバルブシート、フロートバル
ブ、よりなる定液面制御機構によって一定なる燃料液面
F−Fが形成される。又、絞り弁案内筒12内には、吸
気路11を開閉する摺動絞り弁20が配置されるもの
で、この摺動絞り弁20にはノズル21内へ挿入される
ニードル22が装着される。更に絞り弁案内筒12の上
方開口はカバー23によって閉塞される。
転中において急激にジャンプすると、浮子室7内の燃料
は大きく上方に向かって変位し、燃料液面F−Fの上方
の液面上室F1を介して第3通路17E内に速い流入速
度をもって燃料が進入する。一方、エアベント室Vは、
第1通路14、第2通路15によって大気に連通され、
大気圧に保持され、第3通路17Eは大気圧状態にある
エアベント室Vに開口される。これによると第3通路1
7E内へ進入した燃料は、第3通路17Eの上方開口
(いいかえると小径筒部17Bの上端17C)より何等
の抵抗を受けることなくエアベント室V内に向けて良好
に排出される。そして、前記エアベント室V内へ排出さ
れた燃料は、その上方の第1室V1内へ進入するも燃料
が有する自身の質量によって即座に第2室V2内を下方
に向かって流下する。以上によると、第2室V2内を流
下した燃料は、第2通路15より外部に向けて即座に排
出されてエアベント室V内へ燃料が滞溜することはな
く、液面上室F1には常に第3通路17E、第1室V
1、第1通路14を介して大気が導入され、液面上室F
1を大気圧状態に保持できる。従って、前記車輌のジャ
ンプが終了して車輌が降下して再び着地する際、あるい
は着地後の運転時にあっても前述の如く液面上室F1を
大気圧状態に保持できたので、吸気路11内に開口する
ノズル21、図示せぬ低速ノズルと液面上室F1との差
圧を設定された所期の圧力状態に保持しうるもので、こ
れによって燃料の良好な供給を行なうことができて運転
性を満足しうる。
るエアベント室Vを、気化器本体10に凹設せるエアベ
ント室凹部13と、中間室体16の大径筒部17Aと小
径筒部17Bとよりなる通路形成部Tとによって形成し
たことによると、その製造コストを大きく低減できたも
のであり、このとき小径筒部17Bを大径筒部17Aと
ともに射出成形により一体形成するとより一層のコスト
低減を達成できる。
と、小径筒部17Bの上端17Cより溢出する燃料は全
ての円周上から第2室V2内へ溢出させることができ、
小径筒部17B内に進入した燃料の排出性を高める上で
効果的である。
3通路17Eの有効面積より大としたことによると、第
3通路17Eより溢出した燃料が第2室V2の上方位置
にまで上昇することがなく、第3通路17E内に進入し
た燃料の排出性を高めるのに効果的である。
側面にあって且つ上方に向かう有底状のエアベント室凹
部を凹設するとともに該エアベント室凹部の上方位置に
第1通路を開口し、下方位置に第2通路を開口し、一
方、中間本体の上方端には、前記気化器本体の下方端に
開口するエアベント室凹部の開口を閉塞する大径筒部
と、大径筒部より上方に向かって突出する小径筒部と、
小径筒部の上端から大径筒部の下端に向かって貫通する
第3通路とよりなる通路形成部を設け、前記中間本体の
通路形成部を気化器本体のエアベント室凹部内へ挿入す
ることによりエアベント室凹部の開口を閉塞してエアベ
ント室を形成するとともに小径筒部を前記エアベント室
内へ突出して配置し、前記エアベント室を、小径筒部の
上端より上方位置に形成される第1室と、第1室より下
方位置にあって、小径筒部の外周側方に形成される環状
の第2室とに形成し、前記第1通路を第1室内に開口す
るとともに第2通路を第2室内に開口したので、常に液
面上室を第3通路、第1室、第1通路を介して大気圧状
態に保持でき、もって車輌が急激なジャンプ、着地をく
り返す過激な運転を行った際にあっても適正な燃料の供
給を行なうことができ良好な機関の運転性能を得られる
ものである。
とによって形成したことによりその製造コストを低減で
きたものである。
径筒部内に進入した燃料の排出性を向上できたものであ
る。
路の有効面積より大としたことによると、第3通路の燃
料の排出性を向上できたものである。
例を示す縦断面図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部を吸気路が貫通し、該吸気路に連設
して上方端から下方端に向けて絞り弁案内筒が貫通して
穿設される気化器本体と、上方端が、気化器本体の下方
端に対接配置されるとともに絞り弁案内筒の下方開口を
閉塞し、下方端に浮子室本体が対接配置される中間本体
と、絞り弁案内筒内に摺動自在に配置され、吸気路の開
口を可変制御する摺動絞り弁と、中間本体と浮子室本体
とによって形成される浮子室内に一定なる燃料液面を形
成保持する定液面制御機構としてのフロートとを備える
気化器において、気化器本体10の下方端10Bに、絞
り弁案内筒12の側方にあって且つ上方に向かう有底状
のエアベント室凹部13を凹設するとともに該エアベン
ト室凹部の上方位置に第1通路14を開口し、下方位置
に第2通路15を開口し、一方、中間本体16の上方端
16Aには、前記気化器本体の下方端に開口するエアベ
ント室凹部13の開口13Aを閉塞する大径筒部17A
と、大径筒部17Aより上方に向かって突出する小径筒
部17Bと、小径筒部17Bの上端17Cから大径筒部
17Aの下端17Dに向かって貫通する第3通路17E
とよりなる通路形成部Tを設け、前記中間本体の通路形
成部Tを気化器本体10のエアベント室凹部13内へ挿
入することによりエアベント室凹部13の開口13Aを
閉塞してエアベント室Vを形成するとともに小径筒部1
7Bを前記エアベント室内へ突出して配置し、前記エア
ベント室を、小径筒部17Bの上端17Cより上方位置
に形成される第1室V1と、第1室V1より下方位置に
あって、小径筒部17Bの外周側方に形成される環状の
第2室V2とに形成し、前記第1通路を第1室V1内に
開口するとともに第2通路15を第2室V2内に開口し
たことを特徴とする気化器のエアベント装置。 - 【請求項2】 前記環状の第2室V2の有効面積を第3
通路17Eの有効面積より大としたことを特徴とする請
求項1記載の気化器のエアベント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936499A JP3994577B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 気化器のエアベント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13936499A JP3994577B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 気化器のエアベント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329005A true JP2000329005A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3994577B2 JP3994577B2 (ja) | 2007-10-24 |
Family
ID=15243620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13936499A Expired - Fee Related JP3994577B2 (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 気化器のエアベント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3994577B2 (ja) |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP13936499A patent/JP3994577B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3994577B2 (ja) | 2007-10-24 |
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