JP2000309142A - 画像出力装置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コントローラの制御方法 - Google Patents
画像出力装置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コントローラの制御方法Info
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- JP2000309142A JP2000309142A JP11118325A JP11832599A JP2000309142A JP 2000309142 A JP2000309142 A JP 2000309142A JP 11118325 A JP11118325 A JP 11118325A JP 11832599 A JP11832599 A JP 11832599A JP 2000309142 A JP2000309142 A JP 2000309142A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 102100031699 Choline transporter-like protein 1 Human genes 0.000 description 2
- 102100035954 Choline transporter-like protein 2 Human genes 0.000 description 2
- 102100039497 Choline transporter-like protein 3 Human genes 0.000 description 2
- 101000940912 Homo sapiens Choline transporter-like protein 1 Proteins 0.000 description 2
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 不使用の外部入力インターフェース制御回路
の消費電力を低減する。 【解決手段】 外部入力インターフェース制御回路であ
るパラレルインターフェース制御回路35やシリアルイ
ンターフェース制御回路36やネットワークインターフ
ェース制御回路37を個別に省電力モードに設定するこ
とができるようにする。省電力モードに設定された外部
入力インターフェース制御回路には、電源PWやクロッ
ク信号CLKの供給を停止することにより、消費電力の
低減を図る。
の消費電力を低減する。 【解決手段】 外部入力インターフェース制御回路であ
るパラレルインターフェース制御回路35やシリアルイ
ンターフェース制御回路36やネットワークインターフ
ェース制御回路37を個別に省電力モードに設定するこ
とができるようにする。省電力モードに設定された外部
入力インターフェース制御回路には、電源PWやクロッ
ク信号CLKの供給を停止することにより、消費電力の
低減を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像出力装置用コ
ントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コン
トローラの制御方法に関し、特に、外部入力インターフ
ェース制御回路を省電力モードに設定可能な画像出力装
置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置
用コントローラの制御方法に関する。
ントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コン
トローラの制御方法に関し、特に、外部入力インターフ
ェース制御回路を省電力モードに設定可能な画像出力装
置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置
用コントローラの制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のプリンタの概略構成を示
すブロック図である。この図6に示すように、プリンタ
110は、印刷機構(プリンタエンジン)120とコン
トローラ130とを備えて構成されている。
すブロック図である。この図6に示すように、プリンタ
110は、印刷機構(プリンタエンジン)120とコン
トローラ130とを備えて構成されている。
【0003】コントローラ130の主たる機能は、コン
ピュータ140、141やネットワーク143を介して
コンピュータ142から印刷用の入力データを受信し
て、この入力データを印刷機構120で印刷可能な構成
の出力データに変換することである。印刷機構120
は、コントローラ130からの出力データに基づき印刷
用紙上に印刷を行う。
ピュータ140、141やネットワーク143を介して
コンピュータ142から印刷用の入力データを受信し
て、この入力データを印刷機構120で印刷可能な構成
の出力データに変換することである。印刷機構120
は、コントローラ130からの出力データに基づき印刷
用紙上に印刷を行う。
【0004】コントローラ130は、CPU131とメ
モリ制御回路132とRAM(Random Access memory)
133とROM(Read Only Memory)134とパラレル
インターフェース制御回路135とシリアルインターフ
ェース制御回路136とネットワークインターフェース
制御回路137と画像インターフェース制御回路138
とを備えて構成されている。
モリ制御回路132とRAM(Random Access memory)
133とROM(Read Only Memory)134とパラレル
インターフェース制御回路135とシリアルインターフ
ェース制御回路136とネットワークインターフェース
制御回路137と画像インターフェース制御回路138
とを備えて構成されている。
【0005】CPU131は、CPUバスを介してメモ
リ制御回路132に接続されている。メモリ制御回路1
32は、ROM134とパラレルインターフェース制御
回路135とシリアルインターフェース制御回路136
とネットワークインターフェース制御回路137と画像
インターフェース制御回路138とに、バスを介して接
続されている。
リ制御回路132に接続されている。メモリ制御回路1
32は、ROM134とパラレルインターフェース制御
回路135とシリアルインターフェース制御回路136
とネットワークインターフェース制御回路137と画像
インターフェース制御回路138とに、バスを介して接
続されている。
【0006】RAM133は、メモリ制御回路132か
らのアクセスに基づいて、データを揮発的に格納した
り、この格納したデータを読み出したりする。ROM1
34は、メモリ制御回路132からのアクセスに基づい
て、不揮発的に格納されているデータを読み出す。
らのアクセスに基づいて、データを揮発的に格納した
り、この格納したデータを読み出したりする。ROM1
34は、メモリ制御回路132からのアクセスに基づい
て、不揮発的に格納されているデータを読み出す。
【0007】パラレルインターフェース制御回路135
には、コンピュター140が接続される。このパラレル
インターフェース制御回路135は、コンピュータ14
0からのパラレル信号からなる印刷用の入力データを受
信し、RAM133に格納する。
には、コンピュター140が接続される。このパラレル
インターフェース制御回路135は、コンピュータ14
0からのパラレル信号からなる印刷用の入力データを受
信し、RAM133に格納する。
【0008】シリアルインターフェース制御回路136
にも、コンピュター141が接続される。このシリアル
インターフェース制御回路136は、コンピュータ14
1からのシリアル信号からなる印刷用の入力データを受
信し、RAM133に格納する。
にも、コンピュター141が接続される。このシリアル
インターフェース制御回路136は、コンピュータ14
1からのシリアル信号からなる印刷用の入力データを受
信し、RAM133に格納する。
【0009】ネットワークインターフェース制御回路1
37には、イーサネット(登録商標)などのネットワー
ク143が接続される。このネットワーク143には、
例えば、複数のコンピュータ142が接続されており、
これらコンピュータ142からネットワーク143を介
してネットワークインターフェース制御回路137に印
刷用の入力データが受信される。このネットワークイン
ターフェース制御回路137に受信された入力データ
は、RAM133に格納される。
37には、イーサネット(登録商標)などのネットワー
ク143が接続される。このネットワーク143には、
例えば、複数のコンピュータ142が接続されており、
これらコンピュータ142からネットワーク143を介
してネットワークインターフェース制御回路137に印
刷用の入力データが受信される。このネットワークイン
ターフェース制御回路137に受信された入力データ
は、RAM133に格納される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、一般
的なコントローラ130においては、外部入力インター
フェース制御回路として、パラレルインターフェース制
御回路135とシリアルインターフェース制御回路13
6とネットワークインターフェース制御回路137との
3つを備えている。このように、複数の外部入力インタ
ーフェース制御回路を有する場合、ユーザの使用の有無
に関わらず、すべての外部入力インターフェース制御回
路に、常時、電源PWやクロック信号CLKが供給され
ている。
的なコントローラ130においては、外部入力インター
フェース制御回路として、パラレルインターフェース制
御回路135とシリアルインターフェース制御回路13
6とネットワークインターフェース制御回路137との
3つを備えている。このように、複数の外部入力インタ
ーフェース制御回路を有する場合、ユーザの使用の有無
に関わらず、すべての外部入力インターフェース制御回
路に、常時、電源PWやクロック信号CLKが供給され
ている。
【0011】しかし、ユーザがこれらパラレルインター
フェース制御回路135とシリアルインターフェース制
御回路136とネットワークインターフェース制御回路
137のすべてを使用することはまれであり、むしろ、
これらの外部入力インターフェース制御回路のうちの1
つ、又は2つ程度を使用する場合が多い。
フェース制御回路135とシリアルインターフェース制
御回路136とネットワークインターフェース制御回路
137のすべてを使用することはまれであり、むしろ、
これらの外部入力インターフェース制御回路のうちの1
つ、又は2つ程度を使用する場合が多い。
【0012】このように使用されていない外部入力イン
ターフェース制御回路に対しても上述のように電源PW
やクロック信号CLKを供給しているので、その外部入
力インターフェース制御回路では無駄な電力を消費して
いることとなる。
ターフェース制御回路に対しても上述のように電源PW
やクロック信号CLKを供給しているので、その外部入
力インターフェース制御回路では無駄な電力を消費して
いることとなる。
【0013】そこで本発明は、上記課題に鑑みてなされ
たものであり、無駄な電力消費の抑制を図った外部入力
インターフェース制御回路を有する画像出力装置用コン
トローラを提供することを目的とする。そして、このよ
うな画像出力装置用コントローラを使用することによ
り、プリンタ等の画像出力装置全体の消費電力を抑制す
ることを目的とする。
たものであり、無駄な電力消費の抑制を図った外部入力
インターフェース制御回路を有する画像出力装置用コン
トローラを提供することを目的とする。そして、このよ
うな画像出力装置用コントローラを使用することによ
り、プリンタ等の画像出力装置全体の消費電力を抑制す
ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明に係る画像出力装置用コントローラは、外部
入力インターフェース制御回路のそれぞれについて、外
部入力インターフェース制御回路にコンピュータが接続
されているかどうかを判断し、コンピュータが接続され
ていないと判断した外部入力インターフェース制御回路
を個別に省電力モードに設定することを特徴とする。こ
のようにすることにより、コンピュータが接続されてい
ない外部入力インターフェース制御回路、つまり、使用
されていない外部入力インターフェース制御回路の消費
電力を抑制することが可能になる。
め、本発明に係る画像出力装置用コントローラは、外部
入力インターフェース制御回路のそれぞれについて、外
部入力インターフェース制御回路にコンピュータが接続
されているかどうかを判断し、コンピュータが接続され
ていないと判断した外部入力インターフェース制御回路
を個別に省電力モードに設定することを特徴とする。こ
のようにすることにより、コンピュータが接続されてい
ない外部入力インターフェース制御回路、つまり、使用
されていない外部入力インターフェース制御回路の消費
電力を抑制することが可能になる。
【0015】さらに、コントロールパネル又はコンピュ
ータのドライバの設定を変更することにより、外部入力
インターフェース制御回路のそれぞれを個別に省電力モ
ードに設定することができるようにしてもよい。このよ
うにすることにより、ユーザがマニュアルで任意に不使
用の外部入力インターフェース制御回路を省電力モード
に設定することが可能になる。
ータのドライバの設定を変更することにより、外部入力
インターフェース制御回路のそれぞれを個別に省電力モ
ードに設定することができるようにしてもよい。このよ
うにすることにより、ユーザがマニュアルで任意に不使
用の外部入力インターフェース制御回路を省電力モード
に設定することが可能になる。
【0016】また、省電力モードに設定された外部入力
インターフェース制御回路に信号入力があった場合に
は、その外部入力インターフェース制御回路の省電力モ
ードを個別に解除するようにしてもよい。このようにす
ることにより、コンピュータから何らかの信号入力があ
った場合には、自動的にその外部入力インターフェース
制御回路の省電力モードを解除することが可能になる。
インターフェース制御回路に信号入力があった場合に
は、その外部入力インターフェース制御回路の省電力モ
ードを個別に解除するようにしてもよい。このようにす
ることにより、コンピュータから何らかの信号入力があ
った場合には、自動的にその外部入力インターフェース
制御回路の省電力モードを解除することが可能になる。
【0017】一方、コントロールパネルの設定を変更す
ることにより、省電力モードに設定された外部入力イン
ターフェース制御回路の省電力モードの設定を個別に解
除するようにしてもよい。このようにすることにより、
ユーザがマニュアルで任意に外部入力インターフェース
制御回路の省電力モードを解除することが可能になる。
ることにより、省電力モードに設定された外部入力イン
ターフェース制御回路の省電力モードの設定を個別に解
除するようにしてもよい。このようにすることにより、
ユーザがマニュアルで任意に外部入力インターフェース
制御回路の省電力モードを解除することが可能になる。
【0018】また、本発明に係る画像出力装置用コント
ローラは、コントロールパネル又はコンピュータのドラ
イバの設定を変更することにより、外部入力インターフ
ェース制御回路のそれぞれを個別に省電力モードに設定
することを特徴とする。このようにすることにより、ユ
ーザがマニュアルで任意に不使用の外部入力インターフ
ェース制御回路を省電力モードに設定することが可能に
なる。
ローラは、コントロールパネル又はコンピュータのドラ
イバの設定を変更することにより、外部入力インターフ
ェース制御回路のそれぞれを個別に省電力モードに設定
することを特徴とする。このようにすることにより、ユ
ーザがマニュアルで任意に不使用の外部入力インターフ
ェース制御回路を省電力モードに設定することが可能に
なる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明は、複数の外部入力インタ
ーフェース制御回路のうち、不使用の外部入力インター
フェース制御回路を省電力モードに設定することによ
り、この不使用の外部入力インターフェース制御回路で
消費される電力を低減しようとしたものである。より詳
しくを、以下に説明する。
ーフェース制御回路のうち、不使用の外部入力インター
フェース制御回路を省電力モードに設定することによ
り、この不使用の外部入力インターフェース制御回路で
消費される電力を低減しようとしたものである。より詳
しくを、以下に説明する。
【0020】図1は、本発明の1つの実施形態に係るプ
リンタの概略構成を示すブロック図である。この図1に
示すように、プリンタ10は、印刷機構20とコントロ
ーラ30とを備えて構成されている。プリンタ10はペ
ージプリンタであり、本実施形態における画像出力装置
を構成している。印刷機構20はプリンタエンジンであ
り、本実施形態における描画機構を構成している。
リンタの概略構成を示すブロック図である。この図1に
示すように、プリンタ10は、印刷機構20とコントロ
ーラ30とを備えて構成されている。プリンタ10はペ
ージプリンタであり、本実施形態における画像出力装置
を構成している。印刷機構20はプリンタエンジンであ
り、本実施形態における描画機構を構成している。
【0021】コントローラ30の主たる機能は、コンピ
ュータ40、41、42から印刷用の入力データを受信
して、この入力データを印刷機構20で印刷可能な構成
の出力データに変換することである。印刷機構20は、
コントローラ30からの出力データに基づき印刷用紙上
に印刷を行う。
ュータ40、41、42から印刷用の入力データを受信
して、この入力データを印刷機構20で印刷可能な構成
の出力データに変換することである。印刷機構20は、
コントローラ30からの出力データに基づき印刷用紙上
に印刷を行う。
【0022】コントローラ30は、CPU31とメモリ
制御回路32とRAM33とROM34とパラレルイン
ターフェース制御回路35とシリアルインターフェース
制御回路36とネットワークインターフェース制御回路
37と画像インターフェース制御回路38とコントロー
ルパネル39を備えて構成されている。
制御回路32とRAM33とROM34とパラレルイン
ターフェース制御回路35とシリアルインターフェース
制御回路36とネットワークインターフェース制御回路
37と画像インターフェース制御回路38とコントロー
ルパネル39を備えて構成されている。
【0023】CPU31は、CPUバスを介してメモリ
制御回路32に接続されている。メモリ制御回路32
は、ROM34とパラレルインターフェース制御回路3
5とシリアルインターフェース制御回路36とネットワ
ークインターフェース制御回路37と画像インターフェ
ース制御回路38とに、バスを介して接続されている。
制御回路32に接続されている。メモリ制御回路32
は、ROM34とパラレルインターフェース制御回路3
5とシリアルインターフェース制御回路36とネットワ
ークインターフェース制御回路37と画像インターフェ
ース制御回路38とに、バスを介して接続されている。
【0024】RAM33は、メモリ制御回路32からの
アクセスに基づいて、データを揮発的に格納したり、こ
の格納したデータを読み出したりする。ROM34は、
メモリ制御回路32からのアクセスに基づいて、不揮発
的に格納されているデータを読み出す。
アクセスに基づいて、データを揮発的に格納したり、こ
の格納したデータを読み出したりする。ROM34は、
メモリ制御回路32からのアクセスに基づいて、不揮発
的に格納されているデータを読み出す。
【0025】パラレルインターフェース制御回路35に
は、コンピュター40が接続される。このパラレルイン
ターフェース制御回路35は、コンピュータ40からパ
ラレル入力信号PSを受信する。このパラレルインター
フェース制御回路35に受信されたパラレル入力信号P
Sは、入力データに変換され、必要に応じてRAM33
に格納される。
は、コンピュター40が接続される。このパラレルイン
ターフェース制御回路35は、コンピュータ40からパ
ラレル入力信号PSを受信する。このパラレルインター
フェース制御回路35に受信されたパラレル入力信号P
Sは、入力データに変換され、必要に応じてRAM33
に格納される。
【0026】シリアルインターフェース制御回路36に
も、コンピュター41が接続される。このシリアルイン
ターフェース制御回路36は、コンピュータ41からシ
リアル入力信号SSを受信する。このシリアルインター
フェース制御回路36に受信されたシリアル入力信号S
Sは、入力データに変換され、必要に応じてRAM33
に格納される。
も、コンピュター41が接続される。このシリアルイン
ターフェース制御回路36は、コンピュータ41からシ
リアル入力信号SSを受信する。このシリアルインター
フェース制御回路36に受信されたシリアル入力信号S
Sは、入力データに変換され、必要に応じてRAM33
に格納される。
【0027】ネットワークインターフェース制御回路3
7には、イーサネットなどのネットワーク43に接続さ
れる。このネットワーク43には、1又は複数のコンピ
ュータ42が接続されており、これらコンピュータ42
からネットワーク43を介してネットワークインターフ
ェース制御回路37にネットワーク入力信号NSが受信
される。このネットワークインターフェース制御回路3
7に受信されたネットワーク入力信号NSは、入力デー
タに変換され、必要に応じてRAM33に格納される。
7には、イーサネットなどのネットワーク43に接続さ
れる。このネットワーク43には、1又は複数のコンピ
ュータ42が接続されており、これらコンピュータ42
からネットワーク43を介してネットワークインターフ
ェース制御回路37にネットワーク入力信号NSが受信
される。このネットワークインターフェース制御回路3
7に受信されたネットワーク入力信号NSは、入力デー
タに変換され、必要に応じてRAM33に格納される。
【0028】これらパラレルインターフェース制御回路
35とシリアルインターフェース制御回路36とネット
ワークインターフェース制御回路37は、ぞれぞれ、本
実施形態における外部入力インターフェース制御回路を
構成している。これらパラレルインターフェース制御回
路35とシリアルインターフェース制御回路36とネッ
トワークインターフェース制御回路37は、省電力モー
ドを備えている。
35とシリアルインターフェース制御回路36とネット
ワークインターフェース制御回路37は、ぞれぞれ、本
実施形態における外部入力インターフェース制御回路を
構成している。これらパラレルインターフェース制御回
路35とシリアルインターフェース制御回路36とネッ
トワークインターフェース制御回路37は、省電力モー
ドを備えている。
【0029】これらの外部入力インターフェース制御回
路が省電力モードに設定されると、その外部入力インタ
ーフェース制御回路に対する電源PWとクロック信号C
LKとの供給を停止する。つまり、通常状態では、これ
らパラレルインターフェース制御回路35とシリアルイ
ンターフェース制御回路36とネットワークインターフ
ェース制御回路37に電源PWとクロック信号CLKと
が供給されているが、省電力モードでは電源PWとクロ
ック信号CLKとの供給を停止する。
路が省電力モードに設定されると、その外部入力インタ
ーフェース制御回路に対する電源PWとクロック信号C
LKとの供給を停止する。つまり、通常状態では、これ
らパラレルインターフェース制御回路35とシリアルイ
ンターフェース制御回路36とネットワークインターフ
ェース制御回路37に電源PWとクロック信号CLKと
が供給されているが、省電力モードでは電源PWとクロ
ック信号CLKとの供給を停止する。
【0030】この省電力モードは、パラレルインターフ
ェース制御回路35とシリアルインターフェース制御回
路36とネットワークインターフェース制御回路37と
を個別に設定することが可能であり、また、解除するこ
とが可能である。
ェース制御回路35とシリアルインターフェース制御回
路36とネットワークインターフェース制御回路37と
を個別に設定することが可能であり、また、解除するこ
とが可能である。
【0031】なお、省電力モードにおいては、これらパ
ラレルインターフェース制御回路35とシリアルインタ
ーフェース制御回路36とネットワークインターフェー
ス制御回路37に対する電源PWとクロック信号CLK
の供給の一部を停止し、必要な部分には電源PWやクロ
ック信号CLKの供給を継続するように設計することも
可能である。
ラレルインターフェース制御回路35とシリアルインタ
ーフェース制御回路36とネットワークインターフェー
ス制御回路37に対する電源PWとクロック信号CLK
の供給の一部を停止し、必要な部分には電源PWやクロ
ック信号CLKの供給を継続するように設計することも
可能である。
【0032】CPU31には、コントロールパネル39
にも接続されている。このコントロールパネル39を操
作することにより、ユーザはプリンタ10について各種
の設定を行うことができるよう構成されている。本実施
形態では、パラレルインターフェース制御回路35とシ
リアルインターフェース制御回路36とネットワークイ
ンターフェース制御回路37とを個別に省電力モードに
設定したり、設定した省電力モードを個別に解除したり
することができるようになっている。
にも接続されている。このコントロールパネル39を操
作することにより、ユーザはプリンタ10について各種
の設定を行うことができるよう構成されている。本実施
形態では、パラレルインターフェース制御回路35とシ
リアルインターフェース制御回路36とネットワークイ
ンターフェース制御回路37とを個別に省電力モードに
設定したり、設定した省電力モードを個別に解除したり
することができるようになっている。
【0033】また、このような省電力モードの設定と解
除は、コンピュータ40、41、42におけるプリンタ
用のドライバによってもできるようになっている。すな
わち、ユーザは、コンピュータ40、41、42のドラ
イバの設定を変更することにより、パラレルインターフ
ェース制御回路35とシリアルインターフェース制御回
路36とネットワークインターフェース制御回路37と
を個別に省電力モードに設定したり、設定した省電力モ
ードを個別に解除したりすることができるようになって
いる。
除は、コンピュータ40、41、42におけるプリンタ
用のドライバによってもできるようになっている。すな
わち、ユーザは、コンピュータ40、41、42のドラ
イバの設定を変更することにより、パラレルインターフ
ェース制御回路35とシリアルインターフェース制御回
路36とネットワークインターフェース制御回路37と
を個別に省電力モードに設定したり、設定した省電力モ
ードを個別に解除したりすることができるようになって
いる。
【0034】さらに、省電力モードの解除は、CPU3
1の命令に基づいて、メモリ制御回路32から出力され
る制御信号CTL1、CTL2、CTL3でもできるよ
う構成されている。
1の命令に基づいて、メモリ制御回路32から出力され
る制御信号CTL1、CTL2、CTL3でもできるよ
う構成されている。
【0035】すなわち、パラレルインターフェース制御
回路35が省電力モードに設定されている場合におい
て、コンピュータ40からメモリ制御回路32にパラレ
ル入力信号PSが入力された場合には、CPU31はメ
モリ制御回路32を介してこれを検知する。そして、C
PU31は、メモリ制御回路32を介してパラレルイン
ターフェース制御回路35に制御信号CTL1を出力
し、パラレルインターフェース制御回路35の省電力モ
ードを解除する。
回路35が省電力モードに設定されている場合におい
て、コンピュータ40からメモリ制御回路32にパラレ
ル入力信号PSが入力された場合には、CPU31はメ
モリ制御回路32を介してこれを検知する。そして、C
PU31は、メモリ制御回路32を介してパラレルイン
ターフェース制御回路35に制御信号CTL1を出力
し、パラレルインターフェース制御回路35の省電力モ
ードを解除する。
【0036】また、シリアルインターフェース制御回路
36が省電力モードに設定されている場合において、コ
ンピュータ41からメモリ制御回路32にシリアル入力
信号SSが入力された場合には、CPU31はメモリ制
御回路32を介してこれを検知する。そして、CPU3
1は、メモリ制御回路32を介してシリアルインターフ
ェース制御回路36に制御信号CTL2を出力し、シリ
アルインターフェース制御回路36の省電力モードを解
除する。
36が省電力モードに設定されている場合において、コ
ンピュータ41からメモリ制御回路32にシリアル入力
信号SSが入力された場合には、CPU31はメモリ制
御回路32を介してこれを検知する。そして、CPU3
1は、メモリ制御回路32を介してシリアルインターフ
ェース制御回路36に制御信号CTL2を出力し、シリ
アルインターフェース制御回路36の省電力モードを解
除する。
【0037】さらに、ネットワークインターフェース制
御回路37が省電力モードに設定されている場合におい
て、コンピュータ42からネットワーク43を介してメ
モリ制御回路32にネットワーク入力信号NSが入力さ
れた場合には、CPU31はメモリ制御回路32を介し
てこれを検知する。そして、CPU31は、メモリ制御
回路32を介してネットワークインターフェース制御回
路37に制御信号CTL3を出力し、ネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する。
御回路37が省電力モードに設定されている場合におい
て、コンピュータ42からネットワーク43を介してメ
モリ制御回路32にネットワーク入力信号NSが入力さ
れた場合には、CPU31はメモリ制御回路32を介し
てこれを検知する。そして、CPU31は、メモリ制御
回路32を介してネットワークインターフェース制御回
路37に制御信号CTL3を出力し、ネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する。
【0038】次に、図2及び図3に基づいて、通常状態
から省電力モードに遷移するための処理フローを説明す
る。
から省電力モードに遷移するための処理フローを説明す
る。
【0039】図2は、通常状態から省電力モードに自動
的に設定するための処理を示すフローチャートであり、
図3は、ユーザがマニュアルで省電力モードに設定する
場合の処理を示すフローチャートである。
的に設定するための処理を示すフローチャートであり、
図3は、ユーザがマニュアルで省電力モードに設定する
場合の処理を示すフローチャートである。
【0040】図2に示す省電力モード自動設定のための
処理は、プリンタ10の電源をオンにした時にCPU3
1により実行される。この図2に示すように、まず、C
PU31は、パラレルインターフェース制御回路35に
ついてのネゴシエーションを行う(ステップS10)。
続いて、このネゴシエーションの結果に基づいて、パラ
レルインターフェース制御回路35にコンピュータ40
が接続されているかどうかを判断する(ステップS1
1)。
処理は、プリンタ10の電源をオンにした時にCPU3
1により実行される。この図2に示すように、まず、C
PU31は、パラレルインターフェース制御回路35に
ついてのネゴシエーションを行う(ステップS10)。
続いて、このネゴシエーションの結果に基づいて、パラ
レルインターフェース制御回路35にコンピュータ40
が接続されているかどうかを判断する(ステップS1
1)。
【0041】このステップS11において、パラレルイ
ンターフェース制御回路35にコンピュータ40が接続
されていないと判断した場合には、パラレルインターフ
ェース制御回路35を省電力モードに設定する(ステッ
プS12)。ステップS11において、パラレルインタ
ーフェース制御回路35にコンピュータ40が接続され
ていると判断した場合には、このステップS12の処理
をバイパスする。つまり、パラレルインターフェース制
御回路35を省電力モードに設定しないようにする。
ンターフェース制御回路35にコンピュータ40が接続
されていないと判断した場合には、パラレルインターフ
ェース制御回路35を省電力モードに設定する(ステッ
プS12)。ステップS11において、パラレルインタ
ーフェース制御回路35にコンピュータ40が接続され
ていると判断した場合には、このステップS12の処理
をバイパスする。つまり、パラレルインターフェース制
御回路35を省電力モードに設定しないようにする。
【0042】次に、CPU31は、シリアルインターフ
ェース制御回路36についてのネゴシエーションを行う
(ステップS13)。続いて、このネゴシエーションの
結果に基づいて、シリアルインターフェース制御回路3
6にコンピュータ41が接続されているかどうかを判断
する(ステップS14)。
ェース制御回路36についてのネゴシエーションを行う
(ステップS13)。続いて、このネゴシエーションの
結果に基づいて、シリアルインターフェース制御回路3
6にコンピュータ41が接続されているかどうかを判断
する(ステップS14)。
【0043】このステップS14において、シリアルイ
ンターフェース制御回路36にコンピュータ41が接続
されていないと判断した場合には、シリアルインターフ
ェース制御回路36を省電力モードに設定する(ステッ
プS15)。ステップS14において、シリアルインタ
ーフェース制御回路36にコンピュータ41が接続され
ていると判断した場合には、このステップS14の処理
をバイパスする。つまり、シリアルインターフェース制
御回路36を省電力モードに設定しないようにする。
ンターフェース制御回路36にコンピュータ41が接続
されていないと判断した場合には、シリアルインターフ
ェース制御回路36を省電力モードに設定する(ステッ
プS15)。ステップS14において、シリアルインタ
ーフェース制御回路36にコンピュータ41が接続され
ていると判断した場合には、このステップS14の処理
をバイパスする。つまり、シリアルインターフェース制
御回路36を省電力モードに設定しないようにする。
【0044】次に、CPU31は、ネットワークインタ
ーフェース制御回路37についてのネゴシエーションを
行う(ステップS16)。続いて、このネゴシエーショ
ンの結果に基づいて、ネットワークインターフェース制
御回路37にネットワーク43が接続されているかどう
か、つまり、コンピュータ42が接続されているかどう
かを判断する(ステップS17)。
ーフェース制御回路37についてのネゴシエーションを
行う(ステップS16)。続いて、このネゴシエーショ
ンの結果に基づいて、ネットワークインターフェース制
御回路37にネットワーク43が接続されているかどう
か、つまり、コンピュータ42が接続されているかどう
かを判断する(ステップS17)。
【0045】このステップS17において、ネットワー
クインターフェース制御回路37にネットワーク43が
接続されていないと判断した場合には、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定する
(ステップS18)。ステップS17において、ネット
ワークインターフェース制御回路37にネットワーク4
3が接続されていると判断した場合には、このステップ
S17の処理をバイパスする。つまり、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定しな
いようにする。以上により、省電力モードの自動設定の
ための処理が終了する。
クインターフェース制御回路37にネットワーク43が
接続されていないと判断した場合には、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定する
(ステップS18)。ステップS17において、ネット
ワークインターフェース制御回路37にネットワーク4
3が接続されていると判断した場合には、このステップ
S17の処理をバイパスする。つまり、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定しな
いようにする。以上により、省電力モードの自動設定の
ための処理が終了する。
【0046】図3に示す省電力モードのマニュアル設定
のための処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は
定常的又は定期的に実行される。この図3に示すよう
に、まず、ユーザがプリンタ10にあるコントロールパ
ネル39で省電力モードの設定をしたかどうかを判断す
る(ステップS20)。すなわち、コントロールパネル
39でパラレルインターフェース制御回路35又はシリ
アルインターフェース制御回路36又はネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定する
ための操作がなされたかどうかを判断する。
のための処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は
定常的又は定期的に実行される。この図3に示すよう
に、まず、ユーザがプリンタ10にあるコントロールパ
ネル39で省電力モードの設定をしたかどうかを判断す
る(ステップS20)。すなわち、コントロールパネル
39でパラレルインターフェース制御回路35又はシリ
アルインターフェース制御回路36又はネットワークイ
ンターフェース制御回路37を省電力モードに設定する
ための操作がなされたかどうかを判断する。
【0047】このステップS20において、コントロー
ルパネル39で省電力モードの設定がなされていないと
判断した場合は、ユーザがドライバで省電力モードの設
定をしたかどうかを判断する(ステップS21)。すな
わち、コンピュータ40、41、42のドライバで、パ
ラレルインターフェース制御回路35又はシリアルイン
ターフェース制御回路36又はネットワークインターフ
ェース制御回路37を省電力モードに設定するための操
作がなされたかどうかを判断する。このステップS21
において、ドライバで省電力モードの設定がなされてい
ないと判断した場合は、この処理を終了する。
ルパネル39で省電力モードの設定がなされていないと
判断した場合は、ユーザがドライバで省電力モードの設
定をしたかどうかを判断する(ステップS21)。すな
わち、コンピュータ40、41、42のドライバで、パ
ラレルインターフェース制御回路35又はシリアルイン
ターフェース制御回路36又はネットワークインターフ
ェース制御回路37を省電力モードに設定するための操
作がなされたかどうかを判断する。このステップS21
において、ドライバで省電力モードの設定がなされてい
ないと判断した場合は、この処理を終了する。
【0048】ステップS20においてコントロールパネ
ル39で省電力モードの設定がなされたと判断した場
合、又は、ステップS21においてドライバで省電力モ
ードの設定がなされたと判断した場合は、その省電力モ
ードの設定がパラレルインターフェース制御回路35を
省電力モードにする設定であるかどうかを判断する(ス
テップS22)。このステップS22において、省電力
モードの設定がパラレルインターフェース制御回路35
を省電力モードにする設定であると判断した場合には、
パラレルインターフェース制御回路35を省電力モード
に設定する(ステップS23)。一方、ステップS22
において、省電力モードの設定がパラレルインターフェ
ース制御回路35を省電力モードにする設定ではないと
判断した場合には、このステップS23の処理をバイパ
スする。つまり、パラレルインターフェース制御回路3
5の設定は変更しない。
ル39で省電力モードの設定がなされたと判断した場
合、又は、ステップS21においてドライバで省電力モ
ードの設定がなされたと判断した場合は、その省電力モ
ードの設定がパラレルインターフェース制御回路35を
省電力モードにする設定であるかどうかを判断する(ス
テップS22)。このステップS22において、省電力
モードの設定がパラレルインターフェース制御回路35
を省電力モードにする設定であると判断した場合には、
パラレルインターフェース制御回路35を省電力モード
に設定する(ステップS23)。一方、ステップS22
において、省電力モードの設定がパラレルインターフェ
ース制御回路35を省電力モードにする設定ではないと
判断した場合には、このステップS23の処理をバイパ
スする。つまり、パラレルインターフェース制御回路3
5の設定は変更しない。
【0049】次に、コントロールパネル39による省電
力モードの設定、又は、ドライバによる省電力モードの
設定が、シリアルインターフェース制御回路36を省電
力モードにする設定であるかどうかを判断する(ステッ
プS24)。このステップS24において、省電力モー
ドの設定がシリアルインターフェース制御回路36を省
電力モードにする設定であると判断した場合には、シリ
アルインターフェース制御回路36を省電力モードに設
定する(ステップS25)。一方、ステップS24にお
いて、省電力モードの設定がシリアルインターフェース
制御回路36を省電力モードにする設定ではないと判断
した場合には、このステップS25の処理をバイパスす
る。つまり、シリアルインターフェース制御回路36の
設定は変更しない。
力モードの設定、又は、ドライバによる省電力モードの
設定が、シリアルインターフェース制御回路36を省電
力モードにする設定であるかどうかを判断する(ステッ
プS24)。このステップS24において、省電力モー
ドの設定がシリアルインターフェース制御回路36を省
電力モードにする設定であると判断した場合には、シリ
アルインターフェース制御回路36を省電力モードに設
定する(ステップS25)。一方、ステップS24にお
いて、省電力モードの設定がシリアルインターフェース
制御回路36を省電力モードにする設定ではないと判断
した場合には、このステップS25の処理をバイパスす
る。つまり、シリアルインターフェース制御回路36の
設定は変更しない。
【0050】次に、コントロールパネル39による省電
力モードの設定、又は、ドライバによる省電力モードの
設定が、ネットワークインターフェース制御回路37を
省電力モードにする設定であるかどうかを判断する(ス
テップS26)。このステップS26において、省電力
モードの設定がネットワークインターフェース制御回路
37を省電力モードにする設定であると判断した場合に
は、ネットワークインターフェース制御回路37を省電
力モードに設定する(ステップS27)。一方、ステッ
プS26において、省電力モードの設定がネットワーク
インターフェース制御回路37を省電力モードにする設
定ではないと判断した場合には、このステップS27の
処理をバイパスする。つまり、ネットワークインターフ
ェース制御回路36の設定は変更しない。
力モードの設定、又は、ドライバによる省電力モードの
設定が、ネットワークインターフェース制御回路37を
省電力モードにする設定であるかどうかを判断する(ス
テップS26)。このステップS26において、省電力
モードの設定がネットワークインターフェース制御回路
37を省電力モードにする設定であると判断した場合に
は、ネットワークインターフェース制御回路37を省電
力モードに設定する(ステップS27)。一方、ステッ
プS26において、省電力モードの設定がネットワーク
インターフェース制御回路37を省電力モードにする設
定ではないと判断した場合には、このステップS27の
処理をバイパスする。つまり、ネットワークインターフ
ェース制御回路36の設定は変更しない。
【0051】次に、図4及び図5に基づいて、省電力モ
ードから通常状態に遷移するための処理フローを説明す
る。
ードから通常状態に遷移するための処理フローを説明す
る。
【0052】図4は、省電力モードから通常状態に自動
的に設定を解除するための処理を示すフローチャートで
あり、図5は、ユーザがマニュアルで省電力モードの設
定を解除する場合の処理を示すフローチャートである。
的に設定を解除するための処理を示すフローチャートで
あり、図5は、ユーザがマニュアルで省電力モードの設
定を解除する場合の処理を示すフローチャートである。
【0053】図4に示す省電力モード自動解除のための
処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は定常的又
は定期的に実行される。この図4に示すように、まず、
CPU31は、パラレルインターフェース制御回路35
が現時点で省電力モードに設定されているかどうかを判
断する(ステップS30)。
処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は定常的又
は定期的に実行される。この図4に示すように、まず、
CPU31は、パラレルインターフェース制御回路35
が現時点で省電力モードに設定されているかどうかを判
断する(ステップS30)。
【0054】このステップS30において、パラレルイ
ンターフェース制御回路35が省電力モードでないと判
断した場合は、後述するステップS33の処理に飛ぶ。
このステップS30において、パラレルインターフェー
ス制御回路35が省電力モードであると判断した場合
は、パラレルインターフェース制御回路35にパラレル
入力信号PSが入力されたかどうかを判断する(ステッ
プS31)。
ンターフェース制御回路35が省電力モードでないと判
断した場合は、後述するステップS33の処理に飛ぶ。
このステップS30において、パラレルインターフェー
ス制御回路35が省電力モードであると判断した場合
は、パラレルインターフェース制御回路35にパラレル
入力信号PSが入力されたかどうかを判断する(ステッ
プS31)。
【0055】このステップS31において、パラレルイ
ンターフェース制御回路35にパラレル入力信号PSが
入力されていないと判断した場合は、後述するステップ
S33の処理に飛ぶ。このステップS31において、パ
ラレルインターフェース制御回路35にパラレル入力信
号PSが入力されたと判断した場合は、パラレルインタ
ーフェース制御回路35の省電力モードを解除する(ス
テップS32)。
ンターフェース制御回路35にパラレル入力信号PSが
入力されていないと判断した場合は、後述するステップ
S33の処理に飛ぶ。このステップS31において、パ
ラレルインターフェース制御回路35にパラレル入力信
号PSが入力されたと判断した場合は、パラレルインタ
ーフェース制御回路35の省電力モードを解除する(ス
テップS32)。
【0056】次に、CPU31は、シリアルインターフ
ェース制御回路36が現時点で省電力モードに設定され
ているかどうかを判断する(ステップS33)。
ェース制御回路36が現時点で省電力モードに設定され
ているかどうかを判断する(ステップS33)。
【0057】このステップS33において、シリアルイ
ンターフェース制御回路36が省電力モードでないと判
断した場合は、後述するステップS36の処理に飛ぶ。
このステップS33において、シリアルインターフェー
ス制御回路36が省電力モードであると判断した場合
は、シリアルインターフェース制御回路36にシリアル
入力信号SSが入力されたかどうかを判断する(ステッ
プS34)。
ンターフェース制御回路36が省電力モードでないと判
断した場合は、後述するステップS36の処理に飛ぶ。
このステップS33において、シリアルインターフェー
ス制御回路36が省電力モードであると判断した場合
は、シリアルインターフェース制御回路36にシリアル
入力信号SSが入力されたかどうかを判断する(ステッ
プS34)。
【0058】このステップS34において、シリアルイ
ンターフェース制御回路36にシリアル入力信号SSが
入力されていないと判断した場合は、後述するステップ
S36の処理に飛ぶ。このステップS34において、シ
リアルインターフェース制御回路36にシリアル入力信
号SSが入力されたと判断した場合は、シリアルインタ
ーフェース制御回路36の省電力モードを解除する(ス
テップS35)。
ンターフェース制御回路36にシリアル入力信号SSが
入力されていないと判断した場合は、後述するステップ
S36の処理に飛ぶ。このステップS34において、シ
リアルインターフェース制御回路36にシリアル入力信
号SSが入力されたと判断した場合は、シリアルインタ
ーフェース制御回路36の省電力モードを解除する(ス
テップS35)。
【0059】次に、CPU31は、ネットワークインタ
ーフェース制御回路37が現時点で省電力モードに設定
されているかどうかを判断する(ステップS36)。
ーフェース制御回路37が現時点で省電力モードに設定
されているかどうかを判断する(ステップS36)。
【0060】このステップS36において、ネットワー
クインターフェース制御回路37が省電力モードでない
と判断した場合は、この処理を終了する。このステップ
S36において、ネットワークインターフェース制御回
路37が省電力モードであると判断した場合は、ネット
ワークインターフェース制御回路37にネットワーク入
力信号NSが入力されたかどうかを判断する(ステップ
S37)。
クインターフェース制御回路37が省電力モードでない
と判断した場合は、この処理を終了する。このステップ
S36において、ネットワークインターフェース制御回
路37が省電力モードであると判断した場合は、ネット
ワークインターフェース制御回路37にネットワーク入
力信号NSが入力されたかどうかを判断する(ステップ
S37)。
【0061】このステップS37において、ネットワー
クインターフェース制御回路37にネットワーク入力信
号NSが入力されていないと判断した場合は、この処理
を終了する。このステップS37において、ネットワー
クインターフェース制御回路37にネットワーク入力信
号NSが入力されたと判断した場合は、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37の省電力モードを解除する
(ステップS38)。
クインターフェース制御回路37にネットワーク入力信
号NSが入力されていないと判断した場合は、この処理
を終了する。このステップS37において、ネットワー
クインターフェース制御回路37にネットワーク入力信
号NSが入力されたと判断した場合は、ネットワークイ
ンターフェース制御回路37の省電力モードを解除する
(ステップS38)。
【0062】図5に示す省電力モードマニュアル解除の
ための処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は定
常的又は定期的に実行される。この図5に示すように、
まず、CPU31は、ユーザがコントロールパネル39
で省電力モードを解除する設定をしたかどうかを判断す
る(ステップS40)。このステップS40において、
コントロールパネル39で省電力モードの解除をしなか
ったと判断した場合は、ユーザがコンピュータ40、4
1、42のドライバで省電力モードの解除をしなかった
かどうかを判断する(ステップS41)。このステップ
S41において、ドライバで省電力モードの解除をしな
かったと判断した場合には、この処理を終了する。
ための処理は、プリンタ10の電源がオンされた後は定
常的又は定期的に実行される。この図5に示すように、
まず、CPU31は、ユーザがコントロールパネル39
で省電力モードを解除する設定をしたかどうかを判断す
る(ステップS40)。このステップS40において、
コントロールパネル39で省電力モードの解除をしなか
ったと判断した場合は、ユーザがコンピュータ40、4
1、42のドライバで省電力モードの解除をしなかった
かどうかを判断する(ステップS41)。このステップ
S41において、ドライバで省電力モードの解除をしな
かったと判断した場合には、この処理を終了する。
【0063】ステップS40において、コントロールパ
ネル39で省電力モードを解除する設定がなされたと判
断した場合、又は、ステップS41においてドライバで
省電力モードを解除する設定がなされたと判断した場合
は、その省電力モードを解除する設定がパラレルインタ
ーフェース制御回路35の省電力モードを解除する設定
であるかどうかを判断する(ステップS42)。このス
テップS42において、省電力モードの解除の設定がパ
ラレルインターフェース制御回路35の省電力モードを
解除する設定であると判断した場合には、パラレルイン
ターフェース制御回路35の省電力モードを解除する
(ステップS43)。一方、ステップS42において、
省電力モードの解除の設定がパラレルインターフェース
制御回路35の省電力モードを解除する設定ではないと
判断した場合には、このステップS43の処理をバイパ
スする。つまり、パラレルインターフェース制御回路3
5に対する設定は変更しない。
ネル39で省電力モードを解除する設定がなされたと判
断した場合、又は、ステップS41においてドライバで
省電力モードを解除する設定がなされたと判断した場合
は、その省電力モードを解除する設定がパラレルインタ
ーフェース制御回路35の省電力モードを解除する設定
であるかどうかを判断する(ステップS42)。このス
テップS42において、省電力モードの解除の設定がパ
ラレルインターフェース制御回路35の省電力モードを
解除する設定であると判断した場合には、パラレルイン
ターフェース制御回路35の省電力モードを解除する
(ステップS43)。一方、ステップS42において、
省電力モードの解除の設定がパラレルインターフェース
制御回路35の省電力モードを解除する設定ではないと
判断した場合には、このステップS43の処理をバイパ
スする。つまり、パラレルインターフェース制御回路3
5に対する設定は変更しない。
【0064】次に、CPU31は、コントロールパネル
39の省電力モードを解除する設定がシリアルインター
フェース制御回路36の省電力モードを解除する設定で
あるかどうかを判断する(ステップS44)。このステ
ップS44において、省電力モードの解除の設定がシリ
アルインターフェース制御回路36の省電力モードを解
除する設定であると判断した場合には、シリアルインタ
ーフェース制御回路36の省電力モードを解除する(ス
テップS45)。一方、ステップS44において、省電
力モードの解除の設定がシリアルインターフェース制御
回路36の省電力モードを解除する設定ではないと判断
した場合には、このステップS45の処理をバイパスす
る。つまり、シリアルインターフェース制御回路36に
対する設定は変更しない。
39の省電力モードを解除する設定がシリアルインター
フェース制御回路36の省電力モードを解除する設定で
あるかどうかを判断する(ステップS44)。このステ
ップS44において、省電力モードの解除の設定がシリ
アルインターフェース制御回路36の省電力モードを解
除する設定であると判断した場合には、シリアルインタ
ーフェース制御回路36の省電力モードを解除する(ス
テップS45)。一方、ステップS44において、省電
力モードの解除の設定がシリアルインターフェース制御
回路36の省電力モードを解除する設定ではないと判断
した場合には、このステップS45の処理をバイパスす
る。つまり、シリアルインターフェース制御回路36に
対する設定は変更しない。
【0065】次に、CPU31は、コントロールパネル
39の省電力モードを解除する設定がネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する設
定であるかどうかを判断する(ステップS46)。この
ステップS46において、省電力モードの解除の設定が
ネットワークインターフェース制御回路37の省電力モ
ードを解除する設定であると判断した場合には、ネット
ワークインターフェース制御回路37の省電力モードを
解除する(ステップS47)。一方、ステップS46に
おいて、省電力モードの解除の設定がネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する設
定ではないと判断した場合には、このステップS47の
処理をバイパスする。つまり、ネットワークインターフ
ェース制御回路36に対する設定は変更しない。以上
で、省電力モードをユーザがマニュアルで解除するため
の処理は終了する。
39の省電力モードを解除する設定がネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する設
定であるかどうかを判断する(ステップS46)。この
ステップS46において、省電力モードの解除の設定が
ネットワークインターフェース制御回路37の省電力モ
ードを解除する設定であると判断した場合には、ネット
ワークインターフェース制御回路37の省電力モードを
解除する(ステップS47)。一方、ステップS46に
おいて、省電力モードの解除の設定がネットワークイン
ターフェース制御回路37の省電力モードを解除する設
定ではないと判断した場合には、このステップS47の
処理をバイパスする。つまり、ネットワークインターフ
ェース制御回路36に対する設定は変更しない。以上
で、省電力モードをユーザがマニュアルで解除するため
の処理は終了する。
【0066】以上のように、本実施形態に係るプリンタ
10用のコントローラ30によれば、パラレルインター
フェース制御回路35とシリアルインターフェース制御
回路36とネットワークインターフェース制御回路37
とのうち、使用されていない外部入力インターフェース
制御回路を個別に省電力モードに設定することができ
る。このため、プリンタ10の消費電力の抑制を図るこ
とができる。
10用のコントローラ30によれば、パラレルインター
フェース制御回路35とシリアルインターフェース制御
回路36とネットワークインターフェース制御回路37
とのうち、使用されていない外部入力インターフェース
制御回路を個別に省電力モードに設定することができ
る。このため、プリンタ10の消費電力の抑制を図るこ
とができる。
【0067】より詳しくは、パラレルインターフェース
制御回路35にコンピュータ40が接続されていない場
合は、パラレルインターフェース制御回路35への電源
PWとクロック信号CLKの供給を停止する。シリアル
インターフェース制御回路36にコンピュータ41が接
続されていない場合は、シリアルインターフェース制御
回路36への電源PWとクロック信号CLKの供給を停
止する。ネットワークインターフェース制御回路37に
ネットワーク43が接続されていない場合は、ネットワ
ークインターフェース制御回路37への電源PWとクロ
ック信号CLKの供給を停止する。このように、コンピ
ュータ40、41、42の接続されいない外部入力イン
ターフェース制御回路は、このプリンタ10においては
使用されない回路であるので、使用されない外部入力イ
ンターフェース回路に対する電源とクロック信号の供給
を停止しても、ユーザは何ら不利益を受けることはな
い。
制御回路35にコンピュータ40が接続されていない場
合は、パラレルインターフェース制御回路35への電源
PWとクロック信号CLKの供給を停止する。シリアル
インターフェース制御回路36にコンピュータ41が接
続されていない場合は、シリアルインターフェース制御
回路36への電源PWとクロック信号CLKの供給を停
止する。ネットワークインターフェース制御回路37に
ネットワーク43が接続されていない場合は、ネットワ
ークインターフェース制御回路37への電源PWとクロ
ック信号CLKの供給を停止する。このように、コンピ
ュータ40、41、42の接続されいない外部入力イン
ターフェース制御回路は、このプリンタ10においては
使用されない回路であるので、使用されない外部入力イ
ンターフェース回路に対する電源とクロック信号の供給
を停止しても、ユーザは何ら不利益を受けることはな
い。
【0068】また、省電力モードを自動的に設定するた
めの処理は、プリンタ10の電源をオンにする毎に実行
されるので、使用していないパラレルインターフェース
制御回路35やシリアルインターフェース制御回路36
やネットワークインターフェース制御回路37を自動的
に省電力モードにすることができる。しかも、パラレル
インターフェース制御回路35やシリアルインターフェ
ース制御回路36に新たにコンピュータ40、41を接
続した場合や、ネットワークインターフェース制御回路
37に新たにネットワーク43を接続した場合に、プリ
ンタ10の電源をオンにするだけで自動的に必要なイン
ターフェース制御回路の省電力モードは解除される。こ
のため、ユーザは、パラレルインターフェース制御回路
35とシリアルインターフェース制御回路36とネット
ワークインターフェース制御回路37のどの外部入力イ
ンターフェース制御回路が省電力モードになっているか
を意識しないで使用することが可能になる。
めの処理は、プリンタ10の電源をオンにする毎に実行
されるので、使用していないパラレルインターフェース
制御回路35やシリアルインターフェース制御回路36
やネットワークインターフェース制御回路37を自動的
に省電力モードにすることができる。しかも、パラレル
インターフェース制御回路35やシリアルインターフェ
ース制御回路36に新たにコンピュータ40、41を接
続した場合や、ネットワークインターフェース制御回路
37に新たにネットワーク43を接続した場合に、プリ
ンタ10の電源をオンにするだけで自動的に必要なイン
ターフェース制御回路の省電力モードは解除される。こ
のため、ユーザは、パラレルインターフェース制御回路
35とシリアルインターフェース制御回路36とネット
ワークインターフェース制御回路37のどの外部入力イ
ンターフェース制御回路が省電力モードになっているか
を意識しないで使用することが可能になる。
【0069】また、ユーザは、コントロールパネル39
やコンピュータ40、41、42のドライバの設定によ
り、不使用のパラレルインターフェース制御回路35や
シリアルインターフェース制御回路36やネットワーク
インターフェース制御回路37を個別に省電力モードに
したり、省電力モードを個別に解除したりすることがで
きる。しかも、コンピュータ40、41、42から信号
が入力された場合には、自動的に該当する外部入力イン
ターフェース制御回路の省電力モードが解除されるの
で、ユーザはどの外部入力インターフェース制御回路が
省電力モードになっているかを意識しないで使用するこ
とができる。
やコンピュータ40、41、42のドライバの設定によ
り、不使用のパラレルインターフェース制御回路35や
シリアルインターフェース制御回路36やネットワーク
インターフェース制御回路37を個別に省電力モードに
したり、省電力モードを個別に解除したりすることがで
きる。しかも、コンピュータ40、41、42から信号
が入力された場合には、自動的に該当する外部入力イン
ターフェース制御回路の省電力モードが解除されるの
で、ユーザはどの外部入力インターフェース制御回路が
省電力モードになっているかを意識しないで使用するこ
とができる。
【0070】なお、本発明は上記実施形態に限定されず
種々に変形可能である。例えば、上記実施形態では、プ
リンタ10のコントローラ30は、省電力モードを自動
的に設定することができるとともに、省電力モードをマ
ニュアルで設定できるようにしたが、どちらか一方のみ
の設計にしてもよい。すなわち、省電力モードの設定を
自動設定とマニュアル設定のどちらか一方にしてもよ
い。
種々に変形可能である。例えば、上記実施形態では、プ
リンタ10のコントローラ30は、省電力モードを自動
的に設定することができるとともに、省電力モードをマ
ニュアルで設定できるようにしたが、どちらか一方のみ
の設計にしてもよい。すなわち、省電力モードの設定を
自動設定とマニュアル設定のどちらか一方にしてもよ
い。
【0071】また、上記実施形態では、プリンタ10の
コントローラ30は、省電力モードを自動的に解除する
ことができるとともに、省電力モードをマニュアルで解
除できるようにしたが、どちらか一方の設計にしてもよ
い。すなわち、省電力モードの解除を自動解除とマニュ
アル解除のどちらか一方にしてもよい。
コントローラ30は、省電力モードを自動的に解除する
ことができるとともに、省電力モードをマニュアルで解
除できるようにしたが、どちらか一方の設計にしてもよ
い。すなわち、省電力モードの解除を自動解除とマニュ
アル解除のどちらか一方にしてもよい。
【0072】さらに、上記実施形態では、プリンタ10
のコントロールパネル39とコンピュータ40、41、
42のドライバの双方で省電力モードのマニュアル設定
及び解除ができることとして説明したが、コントロール
パネル39とドライバのどちらか一方でマニュアル設定
及び解除ができるようにしてもよい。
のコントロールパネル39とコンピュータ40、41、
42のドライバの双方で省電力モードのマニュアル設定
及び解除ができることとして説明したが、コントロール
パネル39とドライバのどちらか一方でマニュアル設定
及び解除ができるようにしてもよい。
【0073】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る画像
出力装置のコントローラによれば、不使用の外部入力イ
ンターフェース制御回路を省電力モードに設定すること
としたので、消費電力の抑制を図ることができる。
出力装置のコントローラによれば、不使用の外部入力イ
ンターフェース制御回路を省電力モードに設定すること
としたので、消費電力の抑制を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係るページプリンタの内部構造を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】省電力モードを自動設定するための処理を説明
するフローチャートを示す図。
するフローチャートを示す図。
【図3】省電力モードをマニュアル設定するための処理
を説明するフローチャートを示す図。
を説明するフローチャートを示す図。
【図4】省電力モードを自動解除するための処理を説明
するフローチャートを示す図。
するフローチャートを示す図。
【図5】省電力モードをマニュアル解除するための処理
を説明するフローチャートを示す図。
を説明するフローチャートを示す図。
【図6】従来のページプリンタの内部構造を示すブロッ
ク図。
ク図。
【符号の説明】 10 プリンタ 20 印刷機構 30 コントローラ 31 CPU 32 メモリ制御回路 33 RAM 34 ROM 35 パラレルインターフェース制御回路 36 シリアルインターフェース制御回路 37 ネットワークインターフェース制御回路 38 画像インターフェース制御回路 40、41、42 コンピュータ 43 ネットワーク
【手続補正書】
【提出日】平成12年5月18日(2000.5.1
8)
8)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (11)
- 【請求項1】複数の外部入力インターフェース制御回路
を有するとともに、前記外部入力インターフェース制御
回路を介してコンピュータから入力された入力データを
画像作成用の出力データに変換して出力する画像出力装
置用コントローラであって、 前記外部入力インターフェース制御回路のそれぞれにつ
いて、外部入力インターフェース制御回路にコンピュー
タが接続されているかどうかを判断する判断手段と、 前記判断手段により、コンピュータが接続されていない
と判断した前記外部入力インターフェース制御回路を個
別に省電力モードに設定する自動設定手段と、 を備えることを特徴とする画像出力装置用コントロー
ラ。 - 【請求項2】前記判断手段と前記自動設定手段は、前記
画像出力装置の電源をオンにした際に動作することを特
徴とする請求項1又は請求項2に記載の画像出力装置用
コントローラ。 - 【請求項3】コントロールパネル又はコンピュータのド
ライバの設定を変更することにより、前記外部入力イン
ターフェース制御回路のそれぞれを個別に省電力モード
に設定するマニュアル設定手段を、 さらに備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に
記載の画像出力装置用コントローラ。 - 【請求項4】前記外部入力インターフェース制御回路を
省電力モードに設定する際には、その外部入力インター
フェース制御回路への電源とクロック信号の供給の少な
くとも一部を停止することを特徴とする請求項1乃至請
求項3のいずれかに記載の画像出力装置用コントロー
ラ。 - 【請求項5】省電力モードに設定された前記外部入力イ
ンターフェース制御回路に信号入力があった場合には、
その外部入力インターフェース制御回路の省電力モード
を個別に解除する自動解除手段を、 さらに備えることを特徴とする請求項1乃至請求項4の
いずれかに記載の画像出力装置用コントローラ。 - 【請求項6】コントロールパネル又はコンピュータのド
ライバの設定を変更することにより、省電力モードに設
定された前記外部入力インターフェース制御回路の省電
力モードの設定を個別に解除するマニュアル解除手段
を、 さらに備えることを特徴とする請求項1乃至請求項5の
いずれかに記載の画像出力装置用コントローラ。 - 【請求項7】外部のコンピュータから入力された入力デ
ータを画像作成用の出力データに変換して出力する画像
出力装置用コントローラであって、 コンピュータに接続される複数の外部入力インターフェ
ース制御回路と、 コントロールパネル又はコンピュータのドライバの設定
を変更することにより、前記外部入力インターフェース
制御回路のそれぞれを個別に省電力モードに設定するマ
ニュアル設定手段と、 を備えることを特徴とする画像出力装置用コントロー
ラ。 - 【請求項8】コンピュータから入力された入力データを
画像作成用の出力データに変換して出力する画像出力装
置用コントローラと、前記画像出力装置用コントローラ
からの出力データに基づいて画像作成を行う描画機構と
を有する画像出力装置であって、 前記画像出力装置用コントローラは、 前記外部入力インターフェース制御回路のそれぞれにつ
いて、ネゴシエーションを行い、外部入力インターフェ
ース制御回路にコンピュータが接続されているかどうか
を判断する判断手段と、 前記判断手段により、コンピュータが接続されていない
と判断した前記外部入力インターフェース制御回路を個
別に省電力モードに設定する自動設定手段と、を備える
ことを特徴とする画像出力装置。 - 【請求項9】コンピュータから入力された入力データを
画像作成用の出力データに変換して出力する画像出力装
置用コントローラと、前記画像出力装置用コントローラ
からの出力データに基づいて画像作成を行う描画機構と
を有する画像出力装置であって、 前記画像出力装置用コントローラは、 コンピュータに接続される複数の外部入力インターフェ
ース制御回路と、 コントロールパネル又はコンピュータのドライバの設定
を変更することにより、前記外部入力インターフェース
制御回路のそれぞれを個別に省電力モードに設定するマ
ニュアル設定手段と、 を備えることを特徴とする画像出力装置。 - 【請求項10】複数の外部入力インターフェース制御回
路を有するとともに、前記外部入力インターフェース制
御回路を介してコンピュータから入力された入力データ
を画像作成用の出力データに変換して出力する画像出力
装置用コントローラの制御方法であって、 前記外部入力インターフェース制御回路のそれぞれにつ
いて、ネゴシエーションを行い、外部入力インターフェ
ース制御回路にコンピュータが接続されているかどうか
を判断する判断工程と、 前記判断工程により、コンピュータが接続されていない
と判断した前記外部入力インターフェース制御回路を個
別に省電力モードに設定する自動設定工程と、 を備えることを特徴とする画像出力装置用コントローラ
の制御方法。 - 【請求項11】複数の外部入力インターフェース制御回
路を有するとともに、前記外部入力インターフェース制
御回路を介してコンピュータから入力された入力データ
を画像作成用の出力データに変換して出力する画像出力
装置用コントローラの制御方法であって、 コントロールパネル又はコンピュータのドライバの設定
を変更することにより、前記外部入力インターフェース
制御回路のそれぞれを個別に省電力モードに設定するこ
とを特徴とする画像出力装置用コントローラの制御方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118325A JP2000309142A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 画像出力装置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コントローラの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118325A JP2000309142A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 画像出力装置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コントローラの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309142A true JP2000309142A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14733887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11118325A Pending JP2000309142A (ja) | 1999-04-26 | 1999-04-26 | 画像出力装置用コントローラ、画像出力装置、及び、画像出力装置用コントローラの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309142A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002088915A1 (fr) * | 2001-04-24 | 2002-11-07 | Sony Corporation | Appareil de traitement d'informations |
| JP2002347311A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-04 | Canon Inc | 記録装置及び消費電力削減方法 |
| JP2006205657A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kyocera Mita Corp | 画像印刷装置 |
| JP2006289734A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法および画像形成プログラム |
| JP2006306021A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-11-09 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置、データ処理システム、データ処理装置の制御方法、データ変換機能付加方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2007034640A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 通信制御装置、通信制御プログラム及びこれを使用した印刷装置 |
| JP2007148594A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2007290258A (ja) * | 2006-04-25 | 2007-11-08 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2011189646A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2011203871A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Canon Inc | 通信装置、及びその制御方法 |
| JP2012030596A (ja) * | 2005-03-31 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | データ処理システム、データ処理装置、情報処理装置、プログラム及び記録媒体 |
| JP2012232429A (ja) * | 2011-04-28 | 2012-11-29 | Brother Industries Ltd | 画像形成装置および画像読取装置 |
| JP2012232539A (ja) * | 2011-05-09 | 2012-11-29 | Canon Inc | 印刷装置、データ処理装置、印刷装置の制御方法及びプログラム |
| JP2014014977A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Canon Inc | 通信装置、通信装置の制御方法、および、プログラム。 |
-
1999
- 1999-04-26 JP JP11118325A patent/JP2000309142A/ja active Pending
Cited By (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US8049907B2 (en) | 2005-03-31 | 2011-11-01 | Ricoh Company, Ltd. | Data processing apparatus, data processing system, method for controlling data processing apparatus, method for adding data converting function, program and medium |
| JP2006306021A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-11-09 | Ricoh Co Ltd | データ処理装置、データ処理システム、データ処理装置の制御方法、データ変換機能付加方法、プログラム及び記録媒体 |
| JP2012030596A (ja) * | 2005-03-31 | 2012-02-16 | Ricoh Co Ltd | データ処理システム、データ処理装置、情報処理装置、プログラム及び記録媒体 |
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| JP2007034640A (ja) * | 2005-07-26 | 2007-02-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 通信制御装置、通信制御プログラム及びこれを使用した印刷装置 |
| JP2007148594A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
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| US8860985B2 (en) | 2010-03-15 | 2014-10-14 | Ricoh Company, Limited | Image forming apparatus for reducing power consumption using a commonly accessible shared memory |
| JP2011203871A (ja) * | 2010-03-24 | 2011-10-13 | Canon Inc | 通信装置、及びその制御方法 |
| US8661277B2 (en) | 2010-03-24 | 2014-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus and method of controlling the same |
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| JP2014014977A (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-30 | Canon Inc | 通信装置、通信装置の制御方法、および、プログラム。 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020308 |