JP2000305902A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
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- JP2000305902A JP2000305902A JP11111326A JP11132699A JP2000305902A JP 2000305902 A JP2000305902 A JP 2000305902A JP 11111326 A JP11111326 A JP 11111326A JP 11132699 A JP11132699 A JP 11132699A JP 2000305902 A JP2000305902 A JP 2000305902A
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- Japan
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- time
- terminal device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 時刻表が記憶されたICカードを挿入すれ
ば、時刻表を表示することができるが、列車時刻等が改
正される毎に、改めてICカードを購入等して、改正後
の列車時刻等に対応するICカードを入手しなければな
らないなどの課題があった。 【解決手段】 記憶部2に記憶されている出発時刻のう
ち、現在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示す
る。
ば、時刻表を表示することができるが、列車時刻等が改
正される毎に、改めてICカードを購入等して、改正後
の列車時刻等に対応するICカードを入手しなければな
らないなどの課題があった。 【解決手段】 記憶部2に記憶されている出発時刻のう
ち、現在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、交通機関の出発
時刻を表示することができる携帯端末装置に関するもの
である。
時刻を表示することができる携帯端末装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、電車,バス,飛行機,船等の交通
機関の出発時刻を外出先等で認識するには、市販されて
いる時刻表や、印刷物として配布されている時刻表を入
手し、それらを携帯する必要があった。
機関の出発時刻を外出先等で認識するには、市販されて
いる時刻表や、印刷物として配布されている時刻表を入
手し、それらを携帯する必要があった。
【0003】しかし、市販されている時刻表は、一般的
に携帯に不向きあり、印刷物として配布されている時刻
表は、配布量に限りがあるため、入手できないことがあ
る。そこで、最近は、時刻表が記憶されたICカードを
挿入すると、その時刻表を表示することができる電子手
帳などの携帯端末装置が登場している。
に携帯に不向きあり、印刷物として配布されている時刻
表は、配布量に限りがあるため、入手できないことがあ
る。そこで、最近は、時刻表が記憶されたICカードを
挿入すると、その時刻表を表示することができる電子手
帳などの携帯端末装置が登場している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の携帯端末装置は
以上のように構成されているので、時刻表が記憶された
ICカードを挿入すれば、時刻表を表示することができ
るが、列車時刻等が改正される毎に、改めてICカード
を購入等して、改正後の列車時刻等に対応するICカー
ドを入手しなければならないなどの課題があった。
以上のように構成されているので、時刻表が記憶された
ICカードを挿入すれば、時刻表を表示することができ
るが、列車時刻等が改正される毎に、改めてICカード
を購入等して、改正後の列車時刻等に対応するICカー
ドを入手しなければならないなどの課題があった。
【0005】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、ICカード等の付属品を購入する
ことなく、簡単に時刻表を表示することができる携帯端
末装置を得ることを目的とする。
めになされたもので、ICカード等の付属品を購入する
ことなく、簡単に時刻表を表示することができる携帯端
末装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る携帯端末
装置は、登録手段に登録されている出発時刻のうち、現
在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示するよう
にしたものである。
装置は、登録手段に登録されている出発時刻のうち、現
在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示するよう
にしたものである。
【0007】この発明に係る携帯端末装置は、検索手段
により2以上の出発時刻が検索された場合、現在時刻に
近い出発時刻から順番に表示するようにしたものであ
る。
により2以上の出発時刻が検索された場合、現在時刻に
近い出発時刻から順番に表示するようにしたものであ
る。
【0008】この発明に係る携帯端末装置は、出発時刻
の他に交通機関の行先が登録手段に登録されている場
合、出発時刻の他に交通機関の行先を表示するようにし
たものである。
の他に交通機関の行先が登録手段に登録されている場
合、出発時刻の他に交通機関の行先を表示するようにし
たものである。
【0009】この発明に係る携帯端末装置は、出発時刻
の他に列車種別が登録手段に登録されている場合、出発
時刻の他に列車種別を表示するようにしたものである。
の他に列車種別が登録手段に登録されている場合、出発
時刻の他に列車種別を表示するようにしたものである。
【0010】この発明に係る携帯端末装置は、出発時刻
及び行先の表示形態が登録手段に登録されている場合、
その表示形態にしたがって出発時刻及び行先を通常表示
又は反転表示するようにしたものである。
及び行先の表示形態が登録手段に登録されている場合、
その表示形態にしたがって出発時刻及び行先を通常表示
又は反転表示するようにしたものである。
【0011】この発明に係る携帯端末装置は、現在時刻
に最も切迫している出発時刻までの残り時間を表示する
ようにしたものである。
に最も切迫している出発時刻までの残り時間を表示する
ようにしたものである。
【0012】この発明に係る携帯端末装置は、乗車時刻
が指定された場合、現在時刻から乗車時刻までの残り時
間を表示するようにしたものである。
が指定された場合、現在時刻から乗車時刻までの残り時
間を表示するようにしたものである。
【0013】この発明に係る携帯端末装置は、残り時間
が設定時間より短くなると、その残り時間を表示するよ
うにしたものである。
が設定時間より短くなると、その残り時間を表示するよ
うにしたものである。
【0014】この発明に係る携帯端末装置は、残り時間
が予め設定された警報時間より短くなると、警報を鳴動
するようにしたものである。
が予め設定された警報時間より短くなると、警報を鳴動
するようにしたものである。
【0015】この発明に係る携帯端末装置は、残り時間
が予め設定された警報時間より短くなると点滅表示する
ようにしたものである。
が予め設定された警報時間より短くなると点滅表示する
ようにしたものである。
【0016】この発明に係る携帯端末装置は、表示対象
の出発時刻が終電車に係る場合、その旨を示すイメージ
画像を表示するようにしたものである。
の出発時刻が終電車に係る場合、その旨を示すイメージ
画像を表示するようにしたものである。
【0017】この発明に係る携帯端末装置は、行先及び
列車種別の組合せを示すグループ番号を出発時刻と対応
付けて登録するようにしたものである。
列車種別の組合せを示すグループ番号を出発時刻と対応
付けて登録するようにしたものである。
【0018】この発明に係る携帯端末装置は、2分単位
の出発時刻マップにグループ番号を割り付けるようにし
たものである。
の出発時刻マップにグループ番号を割り付けるようにし
たものである。
【0019】この発明に係る携帯端末装置は、登録手段
の登録内容を送信する送信機能と、その登録内容を受信
する受信機能とを備えた送受信手段を設けたものであ
る。
の登録内容を送信する送信機能と、その登録内容を受信
する受信機能とを備えた送受信手段を設けたものであ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による携
帯端末装置を示す構成図であり、図において、1は例え
ば神戸駅における上り列車の時刻表を登録する際、列車
の行先や出発時刻等を入力する入力キー、2は入力キー
1から入力された列車の行先や出発時刻等を記憶する記
憶部(登録手段)、2aは列車種別,列車の行先及び表
示形態が組み合わされたデータを記憶する行先グループ
テーブル、2bは出発時刻とグループ番号が対応付けら
れた出発時刻・グループ番号テーブル、2cは列車の種
別や終電車を示すイメージ画像(アイコン)を記憶する
アイコン記憶領域である。
説明する。 実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1による携
帯端末装置を示す構成図であり、図において、1は例え
ば神戸駅における上り列車の時刻表を登録する際、列車
の行先や出発時刻等を入力する入力キー、2は入力キー
1から入力された列車の行先や出発時刻等を記憶する記
憶部(登録手段)、2aは列車種別,列車の行先及び表
示形態が組み合わされたデータを記憶する行先グループ
テーブル、2bは出発時刻とグループ番号が対応付けら
れた出発時刻・グループ番号テーブル、2cは列車の種
別や終電車を示すイメージ画像(アイコン)を記憶する
アイコン記憶領域である。
【0021】3はクロック4から現在時刻を取得する
と、記憶部2から現在時刻に切迫している出発時刻を検
索するダイヤ検索部(検索手段)、4はクロック、5は
携帯端末装置の各構成部材を制御するとともに、ダイヤ
検索部3により検索された出発時刻や列車の行先をディ
スプレイ6に表示する制御部(表示手段)、6は出発時
刻や列車の行先を表示するディスプレイ(表示手段)、
7はスピーカ、8はデータの送受信を実行する無線部、
9はアンテナである。
と、記憶部2から現在時刻に切迫している出発時刻を検
索するダイヤ検索部(検索手段)、4はクロック、5は
携帯端末装置の各構成部材を制御するとともに、ダイヤ
検索部3により検索された出発時刻や列車の行先をディ
スプレイ6に表示する制御部(表示手段)、6は出発時
刻や列車の行先を表示するディスプレイ(表示手段)、
7はスピーカ、8はデータの送受信を実行する無線部、
9はアンテナである。
【0022】次に動作について説明する。最初に時刻表
の登録動作を図4のフローチャートを参照して説明す
る。まず、ユーザが時刻表を登録する場合、入力キー1
を操作して時刻表を登録するが、今回登録する時刻表
が、どこの駅(またはバス停、港、空港等)の時刻表で
あるかを区別できる登録番号を入力する(ステップST
1)。
の登録動作を図4のフローチャートを参照して説明す
る。まず、ユーザが時刻表を登録する場合、入力キー1
を操作して時刻表を登録するが、今回登録する時刻表
が、どこの駅(またはバス停、港、空港等)の時刻表で
あるかを区別できる登録番号を入力する(ステップST
1)。
【0023】制御部5は、ユーザが入力キー1を操作し
て登録番号(例えば、“3”)を入力すると、図2に示
すように、“3”の登録番号が付記された行先グループ
テーブル2aをディスプレイ6に表示する(ステップS
T2)。図2の行先グループテーブル2aには、既に列
車種別や行先等が入力されているが、この段階では未だ
入力されていない。
て登録番号(例えば、“3”)を入力すると、図2に示
すように、“3”の登録番号が付記された行先グループ
テーブル2aをディスプレイ6に表示する(ステップS
T2)。図2の行先グループテーブル2aには、既に列
車種別や行先等が入力されているが、この段階では未だ
入力されていない。
【0024】このようにして、行先グループテーブル2
aが表示されると、ユーザは、列車の検索条件を指定す
るため、列車種別や行先等を行先グループテーブル2a
に入力する(ステップST3)。即ち、ユーザが例えば
神戸駅の時刻表を登録するに際し、大阪行きの列車(急
行列車、普通列車)と、京都行きの列車(快速列車、普
通列車)には乗車するが、尼崎行きの列車には乗車しな
い場合、尼崎行きの列車の出発時刻については表示する
必要がないので、列車種別と行先を検索条件として入力
する。
aが表示されると、ユーザは、列車の検索条件を指定す
るため、列車種別や行先等を行先グループテーブル2a
に入力する(ステップST3)。即ち、ユーザが例えば
神戸駅の時刻表を登録するに際し、大阪行きの列車(急
行列車、普通列車)と、京都行きの列車(快速列車、普
通列車)には乗車するが、尼崎行きの列車には乗車しな
い場合、尼崎行きの列車の出発時刻については表示する
必要がないので、列車種別と行先を検索条件として入力
する。
【0025】ここで、列車種別と行先の入力は、携帯端
末装置に漢字辞書等が搭載されているので、入力キー1
を操作して列車種別や行先の欄にカーソルを移動し、仮
名漢字変換を実施することにより入力する。なお、表示
形態の欄には、何も入力しなければ、自動的に“通常”
の文字が入力されるが、例えば、“通常”の文字をクリ
ックすると、“反転”の文字に切り替わる。因みに、通
常表示では、例えば、文字部分(行先等を示す文字)の
色が黒で、背景部分の色が白で表示される場合、反転表
示では、文字部分の色が白で、背景部分の色が黒で表示
される。
末装置に漢字辞書等が搭載されているので、入力キー1
を操作して列車種別や行先の欄にカーソルを移動し、仮
名漢字変換を実施することにより入力する。なお、表示
形態の欄には、何も入力しなければ、自動的に“通常”
の文字が入力されるが、例えば、“通常”の文字をクリ
ックすると、“反転”の文字に切り替わる。因みに、通
常表示では、例えば、文字部分(行先等を示す文字)の
色が黒で、背景部分の色が白で表示される場合、反転表
示では、文字部分の色が白で、背景部分の色が黒で表示
される。
【0026】制御部5は、行先グループテーブル2aの
入力が完了すると、図3に示すように、“3”の登録番
号が付記された出発時刻・グループ番号テーブル2bを
表示する(ステップST4)。図3の出発時刻・グルー
プ番号テーブル2bには、既にグループ番号が対応付け
られた出発時刻が入力されているが、この段階では未だ
入力されていない。
入力が完了すると、図3に示すように、“3”の登録番
号が付記された出発時刻・グループ番号テーブル2bを
表示する(ステップST4)。図3の出発時刻・グルー
プ番号テーブル2bには、既にグループ番号が対応付け
られた出発時刻が入力されているが、この段階では未だ
入力されていない。
【0027】このようにして、出発時刻・グループ番号
テーブル2bが表示されると、ユーザは、グループ番号
が対応付けられた出発時刻を出発時刻・グループ番号テ
ーブル2bに入力する(ステップST5)。ここで、グ
ループ番号が対応付けられた出発時刻の入力であるが、
例えば、出発時刻が5時25分の列車がある場合、入力
キー1を操作してカーソルを5時台の欄に移動し、“2
5”の数字を入力すればよい。図3の場合、“25”の
数字の右側に“2”の丸数字が入力されているが、この
丸数字はグループ番号を示すので、“25”の数字を入
力する際、グループ番号に対応する丸数字を入力する必
要がある。出発時刻・グループ番号テーブル2bの入力
が完了すると、時刻表の登録処理が完了し、以後、時刻
表の検索が可能になる。
テーブル2bが表示されると、ユーザは、グループ番号
が対応付けられた出発時刻を出発時刻・グループ番号テ
ーブル2bに入力する(ステップST5)。ここで、グ
ループ番号が対応付けられた出発時刻の入力であるが、
例えば、出発時刻が5時25分の列車がある場合、入力
キー1を操作してカーソルを5時台の欄に移動し、“2
5”の数字を入力すればよい。図3の場合、“25”の
数字の右側に“2”の丸数字が入力されているが、この
丸数字はグループ番号を示すので、“25”の数字を入
力する際、グループ番号に対応する丸数字を入力する必
要がある。出発時刻・グループ番号テーブル2bの入力
が完了すると、時刻表の登録処理が完了し、以後、時刻
表の検索が可能になる。
【0028】次に、時刻表の表示動作を図5のフローチ
ャートを参照して説明する。まず、ユーザが入力キー1
を操作して、表示対象の時刻表の登録番号を入力する
(ステップST11)。
ャートを参照して説明する。まず、ユーザが入力キー1
を操作して、表示対象の時刻表の登録番号を入力する
(ステップST11)。
【0029】ダイヤ検索部3は、時刻表の登録番号が入
力されると、クロック4から現在時刻を取得する(ステ
ップST12)。そして、ダイヤ検索部3は、クロック
4から現在時刻を取得すると、その登録番号が付記され
た出発時刻・グループ番号テーブル2bから現在時刻に
切迫している出発時刻と、その出発時刻のグループ番号
を検索する(ステップST13)。
力されると、クロック4から現在時刻を取得する(ステ
ップST12)。そして、ダイヤ検索部3は、クロック
4から現在時刻を取得すると、その登録番号が付記され
た出発時刻・グループ番号テーブル2bから現在時刻に
切迫している出発時刻と、その出発時刻のグループ番号
を検索する(ステップST13)。
【0030】例えば、“3”の登録番号が入力された場
合において、現在の時刻が6時0分である場合、6時5
分,6時15分,6時23分及び6時48分の出発時刻
を検索するとともに、6時5分のグループ番号“3”,
6時15分のグループ番号“4”,6時23分のグルー
プ番号“1”及び6時48分のグループ番号“2”を検
索する。ただし、この例では、現在時刻に近い4個の出
発時刻を検索しているが、これに限るものではなく、例
えば、現在時刻に近い5個の出発時刻が、現在時刻に切
迫している出発時刻であるとして検索してもよい。ま
た、現在時刻から例えば1時間以内の出発時刻が、現在
時刻に切迫している出発時刻であるとして検索してもよ
い。
合において、現在の時刻が6時0分である場合、6時5
分,6時15分,6時23分及び6時48分の出発時刻
を検索するとともに、6時5分のグループ番号“3”,
6時15分のグループ番号“4”,6時23分のグルー
プ番号“1”及び6時48分のグループ番号“2”を検
索する。ただし、この例では、現在時刻に近い4個の出
発時刻を検索しているが、これに限るものではなく、例
えば、現在時刻に近い5個の出発時刻が、現在時刻に切
迫している出発時刻であるとして検索してもよい。ま
た、現在時刻から例えば1時間以内の出発時刻が、現在
時刻に切迫している出発時刻であるとして検索してもよ
い。
【0031】このようにして、ダイヤ検索部3が出発時
刻とグループ番号を検索すると、制御部5は、入力され
た登録番号が付記された行先グループテーブル2aを参
照して、そのグループ番号に属する列車種別,行先及び
表示形態を認識する(ステップST14)。そして、制
御部5は、そのグループ番号に属する列車種別,行先及
び表示形態を認識すると、図6に示すように、その表示
形態にしたがって、出発時刻が早いものから順番に、そ
の出発時刻と列車種別と行先をディスプレイ6に表示す
る(ステップST15)。
刻とグループ番号を検索すると、制御部5は、入力され
た登録番号が付記された行先グループテーブル2aを参
照して、そのグループ番号に属する列車種別,行先及び
表示形態を認識する(ステップST14)。そして、制
御部5は、そのグループ番号に属する列車種別,行先及
び表示形態を認識すると、図6に示すように、その表示
形態にしたがって、出発時刻が早いものから順番に、そ
の出発時刻と列車種別と行先をディスプレイ6に表示す
る(ステップST15)。
【0032】なお、図6の例では、列車種別として、快
速,急行,普通の3種類が表示されているが、列車種別
を示すイメージ画像がアイコン記憶領域2cに記憶され
ているので、制御部5が列車種別をディスプレイ6に表
示する際、アイコン記憶領域2cを参照して、列車種別
を示すイメージ画像を取得する。列車種別を示すイメー
ジ画像は、入力キー1を操作して、追加・修正を実施す
ることができる。
速,急行,普通の3種類が表示されているが、列車種別
を示すイメージ画像がアイコン記憶領域2cに記憶され
ているので、制御部5が列車種別をディスプレイ6に表
示する際、アイコン記憶領域2cを参照して、列車種別
を示すイメージ画像を取得する。列車種別を示すイメー
ジ画像は、入力キー1を操作して、追加・修正を実施す
ることができる。
【0033】以上で明らかなように、この実施の形態1
によれば、記憶部2に記憶されている出発時刻のうち、
現在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示するよ
うに構成したので、ICカード等の付属品を購入するこ
となく、簡単に時刻表を表示することができる効果を奏
する。なお、時刻表を登録した後、列車時刻が改正され
た場合には、その改正に対応するように出発時刻・グル
ープ番号テーブル2b等を修正すればよい。
によれば、記憶部2に記憶されている出発時刻のうち、
現在時刻に切迫している出発時刻を検索して表示するよ
うに構成したので、ICカード等の付属品を購入するこ
となく、簡単に時刻表を表示することができる効果を奏
する。なお、時刻表を登録した後、列車時刻が改正され
た場合には、その改正に対応するように出発時刻・グル
ープ番号テーブル2b等を修正すればよい。
【0034】実施の形態2.上記実施の形態1では、出
発時刻と列車種別と行先を表示するものについて示した
が、図7に示すように、現在時刻に最も切迫している出
発時刻までの残り時間を表示するようにしてもよい。図
7の例では、現在時刻が6時0分で、最も切迫している
出発時刻が6時5分であるので、出発時刻までの残り時
間として、“あと5分”が表示される。これにより、ユ
ーザは先発の列車に乗車することができるか否かを判断
することができる効果を奏する。
発時刻と列車種別と行先を表示するものについて示した
が、図7に示すように、現在時刻に最も切迫している出
発時刻までの残り時間を表示するようにしてもよい。図
7の例では、現在時刻が6時0分で、最も切迫している
出発時刻が6時5分であるので、出発時刻までの残り時
間として、“あと5分”が表示される。これにより、ユ
ーザは先発の列車に乗車することができるか否かを判断
することができる効果を奏する。
【0035】実施の形態3.上記実施の形態2では、現
在時刻に最も切迫している出発時刻までの残り時間を表
示するものについて示したが、ユーザが入力キー1を操
作して、乗車時刻を指定した場合、図8に示すように、
現在時刻から乗車時刻までの残り時間を表示するように
してもよい。図8は現在時刻が6時0分で、6時23分
を乗車時刻に指定した場合の例であり、この場合、出発
時刻までの残り時間として、“あと23分”が表示され
る。これにより、ユーザは指定列車に乗車することがで
きるか否かを判断することができる効果を奏する。
在時刻に最も切迫している出発時刻までの残り時間を表
示するものについて示したが、ユーザが入力キー1を操
作して、乗車時刻を指定した場合、図8に示すように、
現在時刻から乗車時刻までの残り時間を表示するように
してもよい。図8は現在時刻が6時0分で、6時23分
を乗車時刻に指定した場合の例であり、この場合、出発
時刻までの残り時間として、“あと23分”が表示され
る。これにより、ユーザは指定列車に乗車することがで
きるか否かを判断することができる効果を奏する。
【0036】実施の形態4.上記実施の形態2,3で
は、常時、出発時刻までの残り時間を表示するものにつ
いて示したが、残り時間が設定時間(例えば、10分)
より短くなると、その残り時間を表示するようにしても
よい。これにより、ユーザは先発列車又は指定列車に乗
車することができるか否かを判断することができるとと
もに、残り時間が表示されていないときは、列車の出発
時刻を意識せずに済む効果を奏する。
は、常時、出発時刻までの残り時間を表示するものにつ
いて示したが、残り時間が設定時間(例えば、10分)
より短くなると、その残り時間を表示するようにしても
よい。これにより、ユーザは先発列車又は指定列車に乗
車することができるか否かを判断することができるとと
もに、残り時間が表示されていないときは、列車の出発
時刻を意識せずに済む効果を奏する。
【0037】実施の形態5.上記実施の形態2〜4で
は、出発時刻までの残り時間を表示するものについて示
したが、残り時間が予め設定された警報時間(例えば、
1分)より短くなると、警報手段を構成する制御部5が
スピーカ7から警報を鳴動するようにしてもよい。これ
により、ユーザは先発列車又は指定列車に乗車すること
ができるか否かを最終的に判断することができる効果を
奏する。
は、出発時刻までの残り時間を表示するものについて示
したが、残り時間が予め設定された警報時間(例えば、
1分)より短くなると、警報手段を構成する制御部5が
スピーカ7から警報を鳴動するようにしてもよい。これ
により、ユーザは先発列車又は指定列車に乗車すること
ができるか否かを最終的に判断することができる効果を
奏する。
【0038】実施の形態6.上記実施の形態5では、残
り時間が予め設定された警報時間(例えば、1分)より
短くなると、スピーカ7から警報を鳴動するものについ
て示したが、制御部5が残り時間,出発時刻,行先等を
点滅表示するようにしてもよく、上記実施の形態5と同
様の効果を奏することができる。
り時間が予め設定された警報時間(例えば、1分)より
短くなると、スピーカ7から警報を鳴動するものについ
て示したが、制御部5が残り時間,出発時刻,行先等を
点滅表示するようにしてもよく、上記実施の形態5と同
様の効果を奏することができる。
【0039】実施の形態7.上記実施の形態1等では、
列車種別を示すイメージ画像を表示するものについて示
したが、表示対象の出発時刻が終電車に係る場合には、
図9に示すように、そのことを示すイメージ画像を表示
するようにしてもよい。なお、終電車を示すイメージ画
像はアイコン記憶領域2cに記憶されている。これによ
り、終電車の乗り遅れを防止することができる効果を奏
する。
列車種別を示すイメージ画像を表示するものについて示
したが、表示対象の出発時刻が終電車に係る場合には、
図9に示すように、そのことを示すイメージ画像を表示
するようにしてもよい。なお、終電車を示すイメージ画
像はアイコン記憶領域2cに記憶されている。これによ
り、終電車の乗り遅れを防止することができる効果を奏
する。
【0040】実施の形態8.上記実施の形態1では、グ
ループ番号が対応付けられた出発時刻を出発時刻・グル
ープ番号テーブル2bに入力するものについて示したが
(図3を参照)、その出発時刻・グループ番号テーブル
2bの代わりに、図10に示すような時刻管理テーブル
に対して、グループ番号が対応付けられた出発時刻を入
力するようにしてもよい。
ループ番号が対応付けられた出発時刻を出発時刻・グル
ープ番号テーブル2bに入力するものについて示したが
(図3を参照)、その出発時刻・グループ番号テーブル
2bの代わりに、図10に示すような時刻管理テーブル
に対して、グループ番号が対応付けられた出発時刻を入
力するようにしてもよい。
【0041】図3の出発時刻・グループ番号テーブル2
bと図10の時刻管理テーブルは、データのテーブル形
式が異なるものの、保持するデータの内容自体は同じで
ある。したがって、何れのテーブルを生成しても、出発
時刻等の検索処理を実施することができることは理解さ
れる。
bと図10の時刻管理テーブルは、データのテーブル形
式が異なるものの、保持するデータの内容自体は同じで
ある。したがって、何れのテーブルを生成しても、出発
時刻等の検索処理を実施することができることは理解さ
れる。
【0042】ここで、図10の時刻管理テーブルについ
て詳述する。図10の時刻管理テーブルの場合、テーブ
ル形式が2分単位の出発時刻マップ型式で表現され、2
分間の出発情報が1バイトのデータで表現されている。
て詳述する。図10の時刻管理テーブルの場合、テーブ
ル形式が2分単位の出発時刻マップ型式で表現され、2
分間の出発情報が1バイトのデータで表現されている。
【0043】例えば、5時0分と5時1分には、出発す
る列車が存在しないので、出発列車がないことを示す
“F”を5時台の“0,1”に割り付ける(“F”は1
0進数であれば“15”を表す16進数のFである)。
一方、6時4分には出発する列車が存在しないが、6時
5分に出発する列車が存在する場合、出発列車がないこ
とを示す“F”と、出発列車があることを示すと同時
に、その出発列車に係るグループ番号を示す“3”を6
時台の“4,5”に割り付ける(“3”は16進数の3
である)。
る列車が存在しないので、出発列車がないことを示す
“F”を5時台の“0,1”に割り付ける(“F”は1
0進数であれば“15”を表す16進数のFである)。
一方、6時4分には出発する列車が存在しないが、6時
5分に出発する列車が存在する場合、出発列車がないこ
とを示す“F”と、出発列車があることを示すと同時
に、その出発列車に係るグループ番号を示す“3”を6
時台の“4,5”に割り付ける(“3”は16進数の3
である)。
【0044】この実施の形態8の場合、2分単位の出発
時刻マップにグループ番号を割り付けるようにしている
ので、1時間分の出発情報を30バイトのデータで表現
することができるようになり、図3の出発時刻・グルー
プ番号テーブル2bを生成するよりも、メモリ容量を節
約することができる効果を奏する。因みに、図3の出発
時刻・グループ番号テーブル2bの場合、1個の出発時
刻を表すのに1.5バイトの容量が必要になるので、1
時間分の出発情報は最大で、1.5×60=90バイト
の容量が必要になる。
時刻マップにグループ番号を割り付けるようにしている
ので、1時間分の出発情報を30バイトのデータで表現
することができるようになり、図3の出発時刻・グルー
プ番号テーブル2bを生成するよりも、メモリ容量を節
約することができる効果を奏する。因みに、図3の出発
時刻・グループ番号テーブル2bの場合、1個の出発時
刻を表すのに1.5バイトの容量が必要になるので、1
時間分の出発情報は最大で、1.5×60=90バイト
の容量が必要になる。
【0045】実施の形態9.上記実施の形態1〜8で
は、出発時刻等の検索処理を実施するために、予め時刻
表を登録するものについて示したが、かかる登録処理を
1台の携帯端末装置に対して実施すれば、その登録内容
を他の携帯端末装置に送信することができる。
は、出発時刻等の検索処理を実施するために、予め時刻
表を登録するものについて示したが、かかる登録処理を
1台の携帯端末装置に対して実施すれば、その登録内容
を他の携帯端末装置に送信することができる。
【0046】即ち、時刻表の登録処理が簡単な入力操作
で実施できても(実施の形態1等を参照)、同一駅を利
用する知人等が複数人いる場合、各人がそれぞれ登録処
理を実施するのは効率が良くない。
で実施できても(実施の形態1等を参照)、同一駅を利
用する知人等が複数人いる場合、各人がそれぞれ登録処
理を実施するのは効率が良くない。
【0047】そこで、この実施の形態9では、同一駅を
利用する知人等が登録済みの時刻表を必要とする場合、
ユーザがデータ送信の開始を示す入力キー1を操作する
と、制御部5が行先グループテーブル2a及び出発時刻
・グループ番号テーブル2bまたは時刻管理テーブルを
送信メッセージに変換して、送受信手段を構成する無線
部8が当該送信メッセージを知人等の携帯端末装置に送
信する。
利用する知人等が登録済みの時刻表を必要とする場合、
ユーザがデータ送信の開始を示す入力キー1を操作する
と、制御部5が行先グループテーブル2a及び出発時刻
・グループ番号テーブル2bまたは時刻管理テーブルを
送信メッセージに変換して、送受信手段を構成する無線
部8が当該送信メッセージを知人等の携帯端末装置に送
信する。
【0048】そして、知人等の携帯端末装置は、無線部
8が送信メッセージを受信すると、制御部5が当該送信
メッセージを分解して、行先グループテーブル2a及び
出発時刻・グループ番号テーブル2bまたは時刻管理テ
ーブルに登録する。これにより、登録済みの時刻表を有
効に利用することができる効果を奏する。
8が送信メッセージを受信すると、制御部5が当該送信
メッセージを分解して、行先グループテーブル2a及び
出発時刻・グループ番号テーブル2bまたは時刻管理テ
ーブルに登録する。これにより、登録済みの時刻表を有
効に利用することができる効果を奏する。
【0049】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、登録
手段に登録されている出発時刻のうち、現在時刻に切迫
している出発時刻を検索して表示するように構成したの
で、ICカード等の付属品を購入することなく、簡単に
時刻表を表示することができる効果がある。
手段に登録されている出発時刻のうち、現在時刻に切迫
している出発時刻を検索して表示するように構成したの
で、ICカード等の付属品を購入することなく、簡単に
時刻表を表示することができる効果がある。
【0050】この発明によれば、検索手段により2以上
の出発時刻が検索された場合、現在時刻に近い出発時刻
から順番に表示するように構成したので、列車等の出発
順序を容易に把握することができる効果がある。
の出発時刻が検索された場合、現在時刻に近い出発時刻
から順番に表示するように構成したので、列車等の出発
順序を容易に把握することができる効果がある。
【0051】この発明によれば、出発時刻の他に交通機
関の行先が登録手段に登録されている場合、出発時刻の
他に交通機関の行先を表示するように構成したので、列
車等の行先を把握することができる効果がある。
関の行先が登録手段に登録されている場合、出発時刻の
他に交通機関の行先を表示するように構成したので、列
車等の行先を把握することができる効果がある。
【0052】この発明によれば、出発時刻の他に列車種
別が登録手段に登録されている場合、出発時刻の他に列
車種別を表示するように構成したので、列車等の種別を
把握することができる効果がある。
別が登録手段に登録されている場合、出発時刻の他に列
車種別を表示するように構成したので、列車等の種別を
把握することができる効果がある。
【0053】この発明によれば、出発時刻及び行先の表
示形態が登録手段に登録されている場合、その表示形態
にしたがって出発時刻及び行先を通常表示又は反転表示
するように構成したので、列車の種別等を簡単に把握す
ることができる効果がある。
示形態が登録手段に登録されている場合、その表示形態
にしたがって出発時刻及び行先を通常表示又は反転表示
するように構成したので、列車の種別等を簡単に把握す
ることができる効果がある。
【0054】この発明によれば、現在時刻に最も切迫し
ている出発時刻までの残り時間を表示するように構成し
たので、先発列車等に乗車することができるか否かを判
断することができる効果がある。
ている出発時刻までの残り時間を表示するように構成し
たので、先発列車等に乗車することができるか否かを判
断することができる効果がある。
【0055】この発明によれば、乗車時刻が指定された
場合、現在時刻から乗車時刻までの残り時間を表示する
ように構成したので、指定列車等に乗車することができ
るか否かを判断することができる効果がある。
場合、現在時刻から乗車時刻までの残り時間を表示する
ように構成したので、指定列車等に乗車することができ
るか否かを判断することができる効果がある。
【0056】この発明によれば、残り時間が設定時間よ
り短くなると、その残り時間を表示するように構成した
ので、先発列車又は指定列車等に乗車することができる
か否かを判断することができるとともに、残り時間が表
示されていないときは、列車等の出発時刻を意識せずに
済む効果がある。
り短くなると、その残り時間を表示するように構成した
ので、先発列車又は指定列車等に乗車することができる
か否かを判断することができるとともに、残り時間が表
示されていないときは、列車等の出発時刻を意識せずに
済む効果がある。
【0057】この発明によれば、残り時間が予め設定さ
れた警報時間より短くなると、警報を鳴動するように構
成したので、先発列車又は指定列車等に乗車することが
できるか否かを最終的に判断することができる効果があ
る。
れた警報時間より短くなると、警報を鳴動するように構
成したので、先発列車又は指定列車等に乗車することが
できるか否かを最終的に判断することができる効果があ
る。
【0058】この発明によれば、残り時間が予め設定さ
れた警報時間より短くなると点滅表示するように構成し
たので、先発列車又は指定列車等に乗車することができ
るか否かを最終的に判断することができる効果がある。
れた警報時間より短くなると点滅表示するように構成し
たので、先発列車又は指定列車等に乗車することができ
るか否かを最終的に判断することができる効果がある。
【0059】この発明によれば、表示対象の出発時刻が
終電車に係る場合、その旨を示すイメージ画像を表示す
るように構成したので、終電車の乗り遅れを防止するこ
とができる効果がある。
終電車に係る場合、その旨を示すイメージ画像を表示す
るように構成したので、終電車の乗り遅れを防止するこ
とができる効果がある。
【0060】この発明によれば、行先及び列車種別の組
合せを示すグループ番号を出発時刻と対応付けて登録す
るように構成したので、時刻表の登録処理を簡易化する
ことができる効果がある。
合せを示すグループ番号を出発時刻と対応付けて登録す
るように構成したので、時刻表の登録処理を簡易化する
ことができる効果がある。
【0061】この発明によれば、2分単位の出発時刻マ
ップにグループ番号を割り付けるように構成したので、
メモリ容量を節約することができる効果がある。
ップにグループ番号を割り付けるように構成したので、
メモリ容量を節約することができる効果がある。
【0062】この発明によれば、登録手段の登録内容を
送信する送信機能と、その登録内容を受信する受信機能
とを備えた送受信手段を設けるように構成したので、登
録済みの時刻表を有効に利用することができる効果があ
る。
送信する送信機能と、その登録内容を受信する受信機能
とを備えた送受信手段を設けるように構成したので、登
録済みの時刻表を有効に利用することができる効果があ
る。
【図1】 この発明の実施の形態1による携帯端末装置
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】 行先グループテーブルを示すテーブル図であ
る。
る。
【図3】 出発時刻・グループ番号テーブルを示すテー
ブル図である。
ブル図である。
【図4】 時刻表の登録動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図5】 時刻表の表示動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図6】 時刻表の表示例を示す説明図である。
【図7】 時刻表の表示例を示す説明図である。
【図8】 時刻表の表示例を示す説明図である。
【図9】 時刻表の表示例を示す説明図である。
【図10】 時刻管理テーブルを示すテーブル図であ
る。
る。
2 記憶部(登録手段)、3 ダイヤ検索部(検索手
段)、5 制御部(表示手段)、6 ディスプレイ(表
示手段)。
段)、5 制御部(表示手段)、6 ディスプレイ(表
示手段)。
Claims (14)
- 【請求項1】 任意の交通機関の出発時刻を登録する登
録手段と、上記登録手段に登録されている出発時刻のう
ち、現在時刻に切迫している出発時刻を検索する検索手
段と、上記検索手段により検索された出発時刻を表示す
る表示手段とを備えた携帯端末装置。 - 【請求項2】 表示手段は、検索手段により2以上の出
発時刻が検索された場合、現在時刻に近い出発時刻から
順番に表示することを特徴とする請求項1記載の携帯端
末装置。 - 【請求項3】 表示手段は、出発時刻の他に交通機関の
行先が登録手段に登録されている場合、出発時刻の他に
交通機関の行先を表示することを特徴とする請求項1ま
たは請求項2記載の携帯端末装置。 - 【請求項4】 表示手段は、出発時刻の他に列車種別が
登録手段に登録されている場合、出発時刻の他に列車種
別を表示することを特徴とする請求項1または請求項2
記載の携帯端末装置。 - 【請求項5】 表示手段は、出発時刻及び行先の表示形
態が登録手段に登録されている場合、その表示形態にし
たがって出発時刻及び行先を通常表示又は反転表示する
ことを特徴とする請求項3記載の携帯端末装置。 - 【請求項6】 表示手段は、現在時刻に最も切迫してい
る出発時刻までの残り時間を表示することを特徴とする
請求項1または請求項2記載の携帯端末装置。 - 【請求項7】 表示手段は、乗車時刻が指定された場
合、現在時刻から乗車時刻までの残り時間を表示するこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の携帯端末
装置。 - 【請求項8】 表示手段は、残り時間が設定時間より短
くなると、その残り時間を表示することを特徴とする請
求項6または請求項7記載の携帯端末装置。 - 【請求項9】 残り時間が予め設定された警報時間より
短くなると、警報を鳴動する警報手段を設けたことを特
徴とする請求項6または請求項7記載の携帯端末装置。 - 【請求項10】 表示手段は、残り時間が予め設定され
た警報時間より短くなると点滅表示することを特徴とす
る請求項6または請求項7記載の携帯端末装置。 - 【請求項11】 表示手段は、表示対象の出発時刻が終
電車に係る場合、その旨を示すイメージ画像を表示する
ことを特徴とする請求項1記載の携帯端末装置。 - 【請求項12】 登録手段は、行先及び列車種別の組合
せを示すグループ番号を出発時刻と対応付けて登録する
ことを特徴とする請求項1記載の携帯端末装置。 - 【請求項13】 登録手段は、2分単位の出発時刻マッ
プにグループ番号を割り付けることを特徴とする請求項
12記載の携帯端末装置。 - 【請求項14】 登録手段の登録内容を送信する送信機
能と、その登録内容を受信する受信機能とを備えた送受
信手段を設けたことを特徴とする請求項12記載の携帯
端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11111326A JP2000305902A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11111326A JP2000305902A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000305902A true JP2000305902A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14558382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11111326A Pending JP2000305902A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000305902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016170512A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 予約装置及び予約方法 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11111326A patent/JP2000305902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016170512A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 予約装置及び予約方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050927 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |