JP2000303003A - 防汚塗料組成物 - Google Patents
防汚塗料組成物Info
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Abstract
る船舶の底部外板等の表面に、各種海中生物が付着する
のを効果的に、長期間防止できる塗料組成物を提供す
る。 【解決手段】 成分として、(A)(a)カルボキシル基を含
有する酸価20〜190 KOHmg/gの低酸価樹脂と、(b)カルボ
キシル基を含有する酸価200〜550 KOHmg/gの高酸価樹脂
とからなり、かつ両者の混合重量割合(a)/(b)が、1/9〜
9/1である、酸価40〜450 KOHmg/gの結合剤、(B)金属含
有防汚剤、及び(C)カルボキシル基を含有する一塩基酸
又はその金属石鹸、を含む。
Description
関する。詳細に述べると、本発明は、長期保存が可能
で、塗膜形成後は、海水中で長期間に亘り防汚性能を保
持する防汚塗料組成物に関する。
や、海洋構造物、魚網などの表面には、各種海中生物が
付着するため、船舶においては効率のよい運航が妨げら
れ、海洋構造物及び魚網においては耐用年数が著しく短
くなるなどの問題が生じるので、その対策として各種防
汚剤を配合した水中防汚塗料組成物が塗装されている。
には、海水に不溶性のビニル系樹脂や、アルキド樹脂、
塩化ゴムなどの樹脂と、海水に溶解性のロジンとからな
る結合剤成分に、防汚剤を配合した不溶解マトリックス
型防汚塗料、及び海水中で徐々に加水分解する含錫樹脂
を結合剤成分とし、必要に応じて防汚剤を配合した溶解
マトリックス型防汚塗料などがある。
料では、海水中にロジンとともに防汚剤が溶出するの
で、長期間安定した防汚効果が期待できず、また、塗膜
に残った不溶性樹脂成分がスケルトン構造を形成するの
で、特に船舶に適用した場合、海水と塗布面の摩擦抵抗
が増大して速度低下や、燃費増大などが生じる欠点があ
った。一方、前記溶解マトリックス型防汚塗料は、防汚
効果はあるが、安全衛生上及び環境保全上の問題点があ
った。
及び特表昭62−501293号公報に開示されてい
る、カルボキシル基を有する共重合体を結合剤成分とす
る防汚塗料は、金属含有防汚剤と混練すると、増粘−ゲ
ル化を引き起こし、長期保存性が悪いという致命的な欠
点を有している。
して、特開平9−132736号公報には、一塩基酸を
配合することが開示されている。この方法の塗料を使用
したものは、増粘−ゲル化の防止に非常に効果を発揮す
るが、水温やpHの異なる海域を移動するような被塗物、
例えば船舶に適用した場合、塗膜の消耗を制御し、長期
間防汚性を維持することは困難である問題点があった。
塗料の欠点を克服し、長期保存性がよく、また海水面よ
りも下にある船舶の底部外板、海洋構造物、魚網などの
表面に、各種海中生物が付着するのを効果的に、長期間
防止できる塗料組成物を提供することを目的とする。
を解決するために鋭意研究を行った結果、結合剤と、金
属含有防汚剤と、カルボキシル基を含有する一塩基酸又
はその金属石鹸を含む防汚塗料において、結合剤として
特定の酸価を有する二種類の樹脂を使用することによ
り、塗料の長期保存を可能にし、かつ、塗膜形成後は、
海水中で塗膜が徐々に溶解し防汚性能を長期間に維持で
きるという知見を得た。本発明は、かかる知見に基づき
完成したものである。
を含有する酸価20〜190 KOHmg/gの低酸価樹脂と、(b)カ
ルボキシル基を含有する酸価200〜550 KOHmg/gの高酸価
樹脂とからなり、かつ両者の混合重量割合(a)/(b)が1
/9〜9/1である、酸価40〜450 KOHmg/gの結合剤、
(B)金属含有防汚剤、及び(C)カルボキシル基を含有する
一塩基酸又はその金属石鹸を含むことを特徴とする防汚
塗料組成物を提供する。
価樹脂(a)としては、カルボキシル基を含有する酸価20
〜190 KOHmg/gの樹脂であれば、各種の樹脂を制限なく
使用することができる。このような樹脂は、例えば、重
合性不飽和結合を有するカルボキシル基含有単量体と、
それと共重合するエチレン性不飽和結合を有する共重合
性単量体とを、公知の方法で共重合させて製造すること
ができる。
カルボキシル基を1個又は複数個有する単量体を使用す
ることができる。このようなカルボキシル基含有単量体
の例を挙げると、例えば、アクリル酸や、メタクリル
酸、クロトン酸、イソクロトン酸、ケイ皮酸、フマル
酸、イタコン酸、シトラコン酸等が代表的なものとして
挙げられる。一方、共重合性単量体の例を挙げると、例
えば、(メタ)アクリル酸メチルや、(メタ)アクリル
酸エチル、(メタ)アクリル酸−n−プロピル、(メ
タ)アクリル酸イソプロピル、(メタ)アクリル酸−n
−ブチル、(メタ)アクリル酸イソブチル、(メタ)ア
クリル酸−t−ブチル、(メタ)アクリル酸−2−エチ
ルヘキシル、(メタ)アクリル酸オクチル、(メタ)ア
クリル酸ラウリル、(メタ)アクリル酸ステアリル、
(メタ)アクリル酸シクロへキシル、(メタ)アクリル
酸−t−ブチルシクロヘキシル、(メタ)アクリル酸シ
クロオクチル、(メタ)アクリル酸シクロドデシル、酢
酸ビニル、ビニルエーテル等が代表的なものとして挙げ
られる。
ば、1,000〜100,000、特に、5,000〜
50,000とするのが好ましい。重量平均分子量が、
1,000未満の場合、研磨性が大きすぎるため、長期
防汚性が低下する傾向があり、一方、100,000よ
り大きい場合、研磨性、防汚効果が低下する傾向があ
る。
g、好ましくは、30〜180 KOHmg/gとするのが好ましい。
なお、酸価が20 KOHmg/g未満であると、研磨性が低下す
るので、防汚効果が低下する。一方、190 KOHmg/gを越
えると、海水温やpHの影響を受けやすく、高温海域など
では研磨性が大きくなり、長期の防汚効果が低下する。
は、カルボキシル基を多く含有させ、酸価200〜550 KOH
mg/g、好ましくは、220〜520 KOHmg/gのものを使用する
以外は、前述の低酸価樹脂(a)と同様のものを使用する
ことができる。なお、低酸価樹脂(a)を併用せず、高酸
価樹脂(b)単独では、高温海域における研磨性が大き
く、長期防汚性が劣る。しかし、高酸価樹脂(b)は低温
海域においても適度な研磨性があり、低酸価樹脂(a)と
の併用により、長期防汚性が低下しない。550 KOHmg/g
を越えると、低酸価樹脂(a)を混合しても、研磨性が大
きく、長期防汚性が劣る。
価樹脂(a)と高酸価樹脂(b)との混合物を使用する。即
ち、本発明においては、研磨性の異なる二種類の樹脂を
併用することにより、例えば、船舶のような水温やpHの
異なる海域を移動する被塗物に適用しても塗膜の研磨性
が、即ち、消耗の程度がバランスよく制御され、長期間
防汚性を維持することが可能となるのである。そのた
め、結合剤(A)は、低酸価樹脂(a)と高酸価樹脂(b)との
混合重量割合(a)/(b)を1/9〜9/1、好ましくは4/6〜8/2
とするのが適当であり、かつ酸価を40〜450 KOHmg/g、
好ましくは、50〜300KOHmg/gとするのが適当である。
混合割合において、前記範囲外になると、長期防汚性が
低下するので好ましくない。また、結合剤(A)、即ち、
両樹脂の混合物の酸価が、40 KOHmg/g未満であると、研
磨性が低下するので、防汚効果が低下し、一方、450 KO
Hmg/gを越えると、研磨性が大きすぎるため、長期防汚
性が劣るので好ましくない。
ら防汚塗料に使用されている各種金属含有防汚剤が特に
制限なく使用できる。その具体例を挙げると、亜酸化銅
や、塩基性炭酸銅、チオシアアン銅、水酸化銅、ロダン
第一銅、マンガニーズエチレンビスジチオカーバメー
ト、ジンクジメチルジチオカーバメート、ジンクエチレ
ンビスジチオカーバメート、2−ピリジンチオール−1
−オキシド亜鉛などがある。これらの金属含有防汚剤
は、単独で、又は2種以上組み合わせて使用することが
できる。
一塩基酸(C)としては、例えば、以下の式で示される一
塩基酸を挙げることができる。
キル基、シクロアルケニル基及びアリール基である。) ここで、アルキル基は、直鎖でも分岐したものでもよ
い。アルキル基としては、具体的には、例えば、メチル
基や、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、n−ブ
チル基、イソブチル基、sec−ブチル基、t−ブチル
基、ペンチル基、へキシル基、へプチル基、オクチル
基、ノニル基、デシル基、ウンデシル基、ドデシル基、
トリデシル基、テトラデシル基等のアルキル基が好適に
挙げられる。好ましいアルキル基は、炭素数が、例え
ば、1〜18個のものである。
よい。アルケニル基としては、例えば、上記アルキル基
に対応するアルケニル基が挙げられる。
ロへキシル基や、シクロヘプチル基、シクロオクチル
基、シクロノニル基等が好適に挙げられる。
アルキル基に対応するものが好適に挙げられる。また、
幾つかのシクロアルキル基が縮合した環系のもの、例え
ば、アビエチン酸を構成する環系等が挙げられる。
ニル基や、ナフチル基等が好適に挙げられる。
を挙げると、酢酸や、プロピオン酸、酪酸、吉草酸、カ
プロン酸、エナント酸、カプリル酸、ペラルゴン酸、カ
プリン酸、ウンデシル酸、ラウリン酸、トリデシル酸、
ミリスチン酸、ペンタデシル酸、パルミチン酸、ヘプタ
デシル酸、ステアリン酸、ノナデカン酸、アラキン酸、
リノール酸、リノレン酸、オレイン酸、アラキドン酸、
乳酸、ピバリン酸、ジメチル酢酸、シクロヘキサンカル
ボン酸、12−ヒドロキシステアリン酸、フルオロ酢
酸、クロル酢酸、パルビン酸、アビエチン酸、ナフテン
酸などが挙げられる。これらの一塩基酸は、単独で、又
は2種以上組み合わせて使用することができる。
もしくは併用しないで用いるカルボキシル基を含有する
一塩基酸の金属石鹸は、前述の一塩基酸(C)の金属塩で
ある。
例を挙げると銅や、亜鉛、コバルト、マンガン、カルシ
ウム、鉄、アルミニウム、マグネシウム、ニッケル等が
使用することができる。特に防汚性の観点から銅、亜鉛
が好ましい。
属含有防汚剤以外に各種の防汚剤を加えることができ
る。具体的な例を挙げると、2−メチルチオ−4−t−
ブチルアミノ−6−シクロプロピルアミノ−s−トリア
ジンや、2,4,5,6−テトラクロロイソフタロニト
リル、N,N−ジメチルクロロフェニル尿素、4,5−
ジクロロ−2−N−オクチル−3(2H)イソチアゾロ
ン、N−(フルオロジクロロメチルチオ)フタルイミ
ド、N,N−ジメチル−N′−フェニル(N−フルオロ
ジクロロメチルチオ)スルファミド、テトラメチルウラ
ムジサルファイド、N−(3,4−ジクロロフェニル)
−N,N−ジメチル尿素、2,4,6−トリクロロフェ
ニルマレイミドなどがある。
に応じて、体質顔料や、着色顔料、可塑剤、発泡防止
剤、沈降防止剤、レベリング剤などの各種添加剤、その
他樹脂、溶剤などを配合することができる。
金属含有防汚剤(b)、及び一塩基酸及び/又はその金属
石鹸(C)を必須成分とし、その配合割合は、防汚塗料固
形分中、通常結合剤(A)10〜50重量%、特に、11〜30重
量%とするものが好ましく、金属含有防汚剤(b)は10〜7
0重量%、特に、20〜55重量%とするものが好ましい。
また、一塩基酸(C)は、結合剤(A)の樹脂のカルボキシル
基1当量に対して、一塩基酸に含まれるカルボキシル基
の当量が0.3〜3.0、特に、0.4〜1.5となるように加え
る。この比が0.3未満の場合、金属含有防汚剤と混練す
ると増粘−ゲル化が起こる傾向があり、一方、3.0より
大きい場合、塗膜の物性が悪くなり、ハクリが生じる傾
向がある。
(A)の樹脂のカルボキシル基1当量に対して、金属石鹸
(C)に含まれる金属の当量が、0.3〜3.0、特に、0.4〜1.
5となるように加える。この比が0.3未満の場合、増粘−
ゲル化が起こる傾向にあり、一方、3.0より大きい場
合、塗膜の物性が悪くなり、ハクリが生じやすくなる。
重量%、好ましくは、60〜85重量%であることが適当で
ある。従って、防汚塗料組成物の固形分以外は、溶剤か
らなり、溶剤としては、例えば、エタノールや、ブタノ
ール等のアルコール類、キシレンや、トルエン等の炭化
水素類、メチルエチルケトンや、ブチルケトン等のケト
ン類、酢酸エチルや、酢酸メチル等のエステル系、エチ
ルエーテルや、ブチルエーテル等のエーテル類、水等が
挙げられる。
ボールミル、ディスパーなどの通常の塗料製造装置で、
一括又は分割して混合分散することにより調製する。こ
のように調製した本発明の防汚塗料組成物は、そのま
ま、又は溶剤で粘度調整した後、エアレススプレー塗
装、エアスプレー塗装、ローラー塗装、刷毛塗りなどに
より、船舶や海洋構造物等の物体に塗布する。なお、本
発明の防汚塗料組成物は、乾燥後に約30μm〜300μm
の膜厚になるように塗布するのが好ましい。
して示す。 〈結合剤用樹脂の製造〉表1に示すモノマー、重合開始
剤及び溶剤からなる混合物を常法に従って反応させ、表
1に示す特性のアクリル樹脂溶液(固形分40重量%)
を調製した。
表2及び表3に示した成分を混練分散し、実施例1〜6
及び比較例1〜4の防汚塗料を製造した。これら防汚塗
料を50℃で貯蔵し、経時的に粘度を測定した。また、こ
れら各防汚塗料を、防錆塗料を塗布した鋼板に、乾燥膜
厚150μmになるようにエアスプレー塗装し、乾燥させ
た。得られた試験板について研磨性試験、防汚性試験を
行ったところ、それぞれ以下の表4、及び表5に示す結
果が得られた。なお、試験は、次の方法に基づいて行っ
た。 〈粘度測定方法〉ストーマー粘度計で塗料の粘度を測定
した(25℃)。 〈研磨性試験〉ローター試験(15℃及び35℃、15ノッ
ト)後、マイクロメーターにより膜厚を測定し、試験前
の膜厚との差を計算した。 〈防汚性試験〉試験板を1年毎に三重県鳥羽市鳥羽湾と
シンガポール海域に交互に海中に沈め、塗膜外観を観察
した。なお、両場所間の試験板は、4日以内に移動し、
海水に浸漬させた状態で移動した。評価基準 5:試験板に付着物が認められない。 4:試験板に薄いスライムの付着が認められる。 3:試験板に厚いスライムの付着が認められる。 2:大型動植物の付着が認められる。 1:大型動植物の付着が多く認められる。
ボキシル基当 量又は金属石鹸中の金属当量)
汚塗料組成物である実施例1〜6は、長期保存性(貯蔵
安定性)が良く、また、長期防汚性に優れた塗膜を形成
していた。一方、カルボキシル基を含有する一塩基酸又
はその金属石鹸を含まない比較例1は、塗料がゲル化
し、保存性が不良であつた。また、酸価20 KOHmg/g未満
の樹脂を配合した比較例2、酸価550 KOHmg/gを越える
樹脂を配合した比較例3、酸価200 KOHmg/g以上の樹脂
を配合しない比較例4はいずれも長期防汚性が不良であ
つた。
樹脂を結合剤とする防汚塗料に金属含有防汚剤を混練し
ても、増粘−ゲル化せず、長期間の保存が可能であり、
かつ長期防汚性を有する防汚塗料が得られる。
Claims (3)
- 【請求項1】(A)(a)カルボキシル基を含有する酸価20〜
190 KOHmg/gの低酸価樹脂と、(b)カルボキシル基を含有
する酸価200〜550 KOHmg/gの高酸価樹脂とからなり、か
つ両者の混合重量割合(a)/(b)が、1/9〜9/1である、酸
価40〜450 KOHmg/gの結合剤、(B)金属含有防汚剤、及び
(C)カルボキシル基を含有する一塩基酸又はその金属石
鹸、を含むことを特徴とする防汚塗料組成物。 - 【請求項2】前記結合剤(A)に含まれるカルボキシル基
と、前記一塩基酸(C)に含まれるカルボキシル基との当
量比が(1:0.3〜3.0)である請求項1記載の防汚塗料
組成物。 - 【請求項3】前記結合剤(A)に含まれるカルボキシル基
と、前記一塩基酸の金属石鹸(C)に含まれる金属との当
量比が(1:0.3〜3.0)である請求項1記載の防汚塗料組
成物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP10974999A JP4094167B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 防汚塗料組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10974999A JP4094167B2 (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | 防汚塗料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP4094167B2 JP4094167B2 (ja) | 2008-06-04 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP4094167B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI209U1 (fi) * | 1992-03-31 | 1992-08-05 | Rotaweld Oy | Doseringsmunstycke foer pulverformigt svetsningstillsatsaemne |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP10974999A patent/JP4094167B2/ja not_active Expired - Fee Related
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