JP2000296100A - 生体の蛍光観察装置 - Google Patents
生体の蛍光観察装置Info
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- JP2000296100A JP2000296100A JP11105435A JP10543599A JP2000296100A JP 2000296100 A JP2000296100 A JP 2000296100A JP 11105435 A JP11105435 A JP 11105435A JP 10543599 A JP10543599 A JP 10543599A JP 2000296100 A JP2000296100 A JP 2000296100A
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Abstract
作業が比較的簡単であり、しかも信号ケーブル束が回動
支持アームの動きを妨げない生体の蛍光観察装置を提供
すること。 【解決手段】信号ケーブル束30が、回動支持アーム2
0の基部寄りの位置に沿う部分では、長手方向に全長に
わたってスリット31aが入ったチューブ31に通して
束ねられ、それ以外の部分ではテープ32を螺旋状に巻
きつけて束ねられている。
Description
て通常の観察と蛍光観察を行えるようにした生体の蛍光
観察装置に関する。
れると生体が蛍光を発することを利用して、内視鏡を利
用した蛍光診断が行われている。
内視鏡は、挿入部の先端に配置された対物光学系によっ
て得られた観察像を、挿入部内に挿通されたイメージガ
イドファイババンドルによって接眼部に伝送して観察す
る通常観察用のものと同じである。
が下端部に設けられた両用テレビカメラユニットには、
接眼部を通った通常の観察像を撮像するための通常画像
撮像用テレビカメラと、接眼部を通った蛍光観察像の光
の強さを増幅して撮像を行うためのイメージインテンシ
ファイア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体的に
設けられている。
を載せるためのワゴンに取り付けられ、途中が複数の回
転継手により連結された回動支持アームの先端にテレビ
カメラユニットがつり下げられて、信号ケーブル束が回
動支持アームに沿って配置され、信号ケーブル束の先端
は両用テレビカメラユニットに接続されている。
信号ケーブルを束にするのにテープ等を螺旋状に巻き付
けると、可撓性が良好な反面、巻き付け作業が面倒であ
り、全部の信号ケーブルをチューブ等に通して束にする
のでは、各信号ケーブルを相手方に接続する前にチュー
ブに通しておかなければならないので、組み立て手順が
不便であるだけでなく、可撓性が悪くなって回動支持ア
ームの回動に対する抵抗になり、円滑な動きを妨げてし
まう。
にするための組み立て作業が比較的簡単であり、しかも
信号ケーブル束が回動支持アームの動きを妨げない生体
の蛍光観察装置を提供することを目的とする。
め、本発明の生体の蛍光観察装置は、内視鏡の接眼部を
接続するための接続機構が下端部に設けられ上記接眼部
を通った通常の観察像を撮像するための通常画像撮像用
テレビカメラと上記接眼部を通った蛍光観察像の光の強
さを増幅して撮像を行うためのイメージインテンシファ
イア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体的に組み
込まれた通常・蛍光両用テレビカメラユニットと、基部
が内視鏡検査に必要な装置類を載せるためのワゴンに取
り付けられ、両端の間に複数の回転継手が配置されて、
先端に上記両用テレビカメラユニットがつり下げられた
回動支持アームと、先端が上記両用テレビカメラユニッ
トに接続されて上記回動支持アームに沿って配置された
信号ケーブル束とを有する生体の蛍光観察装置におい
て、上記信号ケーブル束が、上記回動支持アームの基部
寄りの位置に沿う部分では、長手方向に全長にわたって
スリットが入ったチューブに通して束ねられ、それ以外
の部分ではテープを螺旋状に巻きつけて束ねられている
ことを特徴とする。
上記回動支持アームの先端に鉛直軸周りに回転自在につ
り下げられていて、上記信号ケーブル束の先端部分の近
傍をU字状にターンさせてから上記両用テレビカメラユ
ニットに接続されていてもよい。そして、上記信号ケー
ブル束の先端近傍部分が、上記U字状ターン部より先端
寄りの部分で上記両用テレビカメラユニットの側壁に固
定されていてもよい。
り下げられた上記回転支持アームの先端部分の頂部に、
上記信号ケーブル束を通して案内するガイドリングが設
けられていてもよく、上記ガイドリングが鉛直軸周りに
回転自在に設けられていてもよい。
する上記信号ケーブル束の先端の取り付け位置が、上記
両用テレビカメラユニットに取り付けられた状態の上記
内視鏡に対して操作を行う側から見て裏側寄りの位置で
あるとよい。
態を説明する。図1は生体の蛍光観察装置の全体構成を
示す正面図、図2は側面図であり、内視鏡1の接眼部2
を接続するための接続機構3が下端部に設けられた通常
・蛍光両用テレビカメラユニット10内には、接眼部2
を通った通常の観察像を撮像するための通常画像撮像用
テレビカメラと、接眼部2を通った蛍光観察像の光の強
さを増幅して撮像を行うためのイメージインテンシファ
イア付き蛍光画像撮像用テレビカメラとが一体的に組み
込まれている。
は、内視鏡1の接眼部2を通った光を二つのテレビカメ
ラのいずれの撮像面に導くかを切り換えるための光路切
換光学系が配置されており、操作摘まみ11によって任
意に切り換え操作することができる。
その他の通常の内視鏡観察及び蛍光観察に必要な機器類
を載せたワゴンであり、その底部の四隅には車輪58が
取り付けられているので、自由に移動させることができ
る。59は、ワゴン移動用ハンドルである。
ーム20は、その両端の間に複数の回転継手24,2
5,26が配置されており、その先端部分に両用テレビ
カメラユニット10がつり下げられている。
くて丈夫な棒状のスタンドポール60が鉛直方向に立設
されており、側方に向いた第1のスタンドアーム21が
基部回転継手24によって、鉛直軸周りに回動自在に且
つ上下に傾動可能にスタンドポール60の突端に連結さ
れている。24aは、手動で締め込むことにより、回転
状態を固定することができる基部回転固定摘まみであ
る。
部には、第1のスタンドアーム21より上方において水
平に向いた第2のスタンドアーム22が、中間回転継手
25によって鉛直軸周りに回動自在に連結されている。
25aは、手動で締め込むことにより回転状態を固定す
ることができる中間回転固定摘まみである。
部(即ち、回転支持アーム20の先端部)には、全方向
に回動自在なユニバーサルジョイント26を介して、両
用テレビカメラユニット10がつり下げられている。
6として、水平方向軸を有するユニバーサルジョイント
と鉛直方向軸を有するユニバーサルジョイントの一対の
ユニバーサルジョイントが、組み合わせて用いられてい
る。
0の軸を中心に両用テレビカメラユニット20を大きく
回動させることができ、且つ、つり下げの支点であるユ
ニバーサルジョイント26を中心にして、ユニバーサル
ジョイント26を球状の移動面の全方向に自由に移動さ
せることができる。
テンシファイアを内蔵する両用テレビカメラユニット1
0が回転支持アーム20の先端に支えられていて、術者
は内視鏡1に手を添えるだけで重量的な負担なく楽に操
作を行うことができる。
固定ベルト52aにより最上段に固定されたテレビモニ
タ52の他、光源装置51、通常画像撮像用テレビカメ
ラの制御を行うための通常画像用テレビカメラ制御装置
53、蛍光画像撮像用テレビカメラの制御を行うための
蛍光画像用テレビカメラ制御装置54、カラービデオテ
ープレコーダ55と、画像のハードコピーをとるための
ビデオプリンタ56等が載せられている。ワゴン50の
最下段には、医療用絶縁トランス57が載せられてい
る。
持アーム20との間の信号の伝送を行うために、複数の
信号ケーブル30が一束にされて回転支持アーム20に
沿って配置されている。以下、30を信号ケーブル束と
する。
ビカメラユニット10の上面に接続され、基端部分はス
タンドポール60に沿って配置されて、さらにワゴン5
0の上面に沿ってからワゴン50の内側に引き込まれて
いる。
ーム21に沿う部分及びそれよりワゴン50寄りの部分
では、長手方向に全長にわたってスリットが入ったスリ
ット入りチューブ31に通して一つに束ねられ、中間回
転継手25の部分及びそれより先端寄りの部分では軟質
の合成樹脂テープ32を螺旋状に巻きつけて束ねられて
いる。
の上面壁、スタンドポール60、第1のスタンドアーム
21及び第2のスタンドアーム22に対してバンド33
で固定され、ユニバーサルジョイント26の頂部に取り
付けられたガイドリング34内には緩く挿通されてい
る。
図、図4は側面図であり、スリット入りチューブ31
は、曲げられたときに折れないように、例えば図3に示
されるような蛇腹状に形成されている。
方向には、全長にわたって一本のスリット31aが入っ
ており、このスリット31a部分を開くことにより、組
み立て工程のどの段階であっても、信号ケーブル束30
にスリット入りチューブ31を容易に被せることができ
る。また、内部の信号ケーブル束30が露出しないので
外観上も整っている。
のものであり、巻き付け作業に手間がかかるが、テープ
32が螺旋状に巻かれて結束された信号ケーブル束30
は曲げ易く、小さな曲率半径での曲げや繰り返し曲げ等
に対して抵抗なく追従し、劣化、損傷も起きにくい。
転支持アーム20が回動されたときに屈曲が急になる先
寄りの部分ではテープ32を螺旋状に巻き付けて信号ケ
ーブル束30を一つに束ね、屈曲が急にならない基寄り
の部分ではスリット入りチューブ31で一つに束ねるこ
とにより、結束の組み立て作業が全体として比較的簡単
であり、しかも信号ケーブル束30が回転支持アーム2
0の回動動作の抵抗にならない。
メラユニット10の上面に接続されているが、両用テレ
ビカメラユニット10上におけるその位置は、両用テレ
ビカメラユニット10に取り付けられた内視鏡1の前面
側1a(したがって内視鏡1を操作する術者が臨む側に
対して裏側)であり、信号ケーブル束30が内視鏡を操
作する人の邪魔にならず、外観的にも好ましい。
サルジョイント26によって回転支持アーム20の先端
に鉛直軸周りに回転自在につり下げられているが、両用
テレビカメラユニット10の向きを変えるときに信号ケ
ーブル束30が妨げにならないように、信号ケーブル束
30は先端の近傍部分をU字状にターンさせてから両用
テレビカメラユニット10に接続されている。30aが
そのU字状ターン部である。
ン部30aより先端寄りの部分において、両用テレビカ
メラユニット10の側壁に対してバンド33で固定され
ている。したがって、U字状ターン部30aが振らつか
ず、その形状が維持される。
の動作を示している。図5と図6は、回転支持アーム2
0が全体的に真っ直ぐに伸ばされた状態で、両用テレビ
カメラユニット10をユニバーサルジョイント26にお
いて鉛直線周りに180°回転させた時の状態を示して
おり、信号ケーブル束30が、ユニバーサルジョイント
26の頂部に配置されたガイドリング34内に通されて
いることにより、周辺の部材に絡みつかない。
グ34を鉛直軸周りに回転自在に設けることにより、両
用テレビカメラユニット10を鉛直線周りに回転させた
ときに、信号ケーブル束30がよりスムーズに抵抗なく
動くことができる。
1のスタンドアーム21を上下方向に傾動させた状態を
示している。第1のスタンドアーム21内には、回転支
持アーム20、両用テレビカメラユニット10及び内視
鏡1等のトータル重量に釣り合うバネ強さのコイルスプ
リングが内挿されている。その結果、第1のスタンドア
ーム21は外力を加えなければどの状態でも釣り合って
静止しており、手で簡単に変移させることができる。
ーサルジョイント26を中心として第2のスタンドアー
ム22を中心軸線とする回転方向に振ることもできる。
図9は、両用テレビカメラユニット10をそのように回
転させた状態を示したものであり、このような両用テレ
ビカメラユニット10の動きに対しても、信号ケーブル
束30がその周囲の部材に絡まることはない。
で、第1のスタンドアーム21と第2のスタンドアーム
22とが重なり合った状態を示し、図11は、その状態
における第2のスタンドアーム22の鉛直線周りの回動
可能範囲を示している。第2のスタンドアーム22の回
動範囲は後述するストッパ機構によって、図示の範囲に
規制されている。
2のスタンドアーム22の鉛直線周りの回動可能範囲を
複合して示しており、ワゴン50に載せられているテレ
ビモニタ52に両用テレビカメラユニット10がぶつか
らないように、回動可能範囲が規制されている。
のように回動範囲を規制するためのストッパ機構部分を
示しており、スタンドポール60の頂部の軸線位置に穿
設された孔241に回転自在に嵌合する軸242が第1
のスタンドアーム21側に突設されている。
まれて回転した時(即ち、第1のスタンドアーム21が
スタンドポール60を中心に回動した時)に互いに当接
するストッパピン71,72が、第1のスタンドアーム
21側に1本、スタンドポール60側に2本突設されて
いる。
は、リング状の溝61内に突設されている。図14はそ
の2本のストッパピン72の位置を示しており、第1の
スタンドアーム21側のストッパピン71がスタンドポ
ール60側の2本のストッパピン72に当接する範囲内
で、第1のスタンドアーム21が回動することができ
る。
5にも、同様のストッパ機構が設けられていて、両用テ
レビカメラユニット10がテレビモニタ52にぶつから
ないように、第2のスタンドアーム22の回動範囲が規
制されている。ただし、いずれのストッパ機構も、具体
的な構成としては他のどのような態様の機構を採用して
もよい。
を、回動支持アームの基部寄りの位置に沿う部分では長
手方向に全長にわたってスリットが入ったチューブに通
して束ね、それ以外の部分ではテープを螺旋状に巻きつ
けて束ねたことにより、曲げの緩い部分は組み立て容易
なスリット入りチューブで束ねられ、曲げの強い部分で
は、曲がり易い螺旋巻きのテープによって束ねられるの
で、複数の信号ケーブルを束にするための組み立て作業
が比較的簡単であり、しかも信号ケーブル束が回動支持
アームの動きを妨げない。
U字状にターンさせる等の構成をとるとにより、信号ケ
ーブル束が周囲の部材に絡まらず、回動支持アームの動
きを妨げない。
面図である。
面図である。
正面図である。
側面図である。
明図である。
明図である。
明図である。
明図である。
明図である。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
ッパ機構の正面断面図である。
ッパ機構の部分平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】内視鏡の接眼部を接続するための接続機構
が下端部に設けられ上記接眼部を通った通常の観察像を
撮像するための通常画像撮像用テレビカメラと上記接眼
部を通った蛍光観察像の光の強さを増幅して撮像を行う
ためのイメージインテンシファイア付き蛍光画像撮像用
テレビカメラとが一体的に組み込まれた通常・蛍光両用
テレビカメラユニットと、 基部が内視鏡検査に必要な装置類を載せるためのワゴン
に取り付けられ、両端の間に複数の回転継手が配置され
て、先端に上記両用テレビカメラユニットがつり下げら
れた回動支持アームと、 先端が上記両用テレビカメラユニットに接続されて上記
回動支持アームに沿って配置された信号ケーブル束とを
有する生体の蛍光観察装置において、 上記信号ケーブル束が、上記回動支持アームの基部寄り
の位置に沿う部分では、長手方向に全長にわたってスリ
ットが入ったチューブに通して束ねられ、それ以外の部
分ではテープを螺旋状に巻きつけて束ねられていること
を特徴とする生体の蛍光観察装置。 - 【請求項2】上記両用テレビカメラユニットが、上記回
動支持アームの先端に鉛直軸周りに回転自在につり下げ
られていて、上記信号ケーブル束の先端部分の近傍をU
字状にターンさせてから上記両用テレビカメラユニット
に接続されている請求項1記載の生体の蛍光観察装置。 - 【請求項3】上記信号ケーブル束の先端近傍部分が、上
記U字状ターン部より先端寄りの部分で上記両用テレビ
カメラユニットの側壁に固定されている請求項2記載の
生体の蛍光観察装置。 - 【請求項4】上記両用テレビカメラユニットがつり下げ
られた上記回転支持アームの先端部分の頂部に、上記信
号ケーブル束を通して案内するガイドリングが設けられ
ている請求項2又は3記載の生体の蛍光観察装置。 - 【請求項5】上記ガイドリングが鉛直軸周りに回転自在
に設けられている請求項4記載の生体の蛍光観察装置。 - 【請求項6】上記両用テレビカメラユニットに対する上
記信号ケーブル束の先端の取り付け位置が、上記両用テ
レビカメラユニットに取り付けられた状態の上記内視鏡
に対して操作を行う側から見て裏側寄りの位置である請
求項1ないし5の何れかの項に記載の生体の蛍光観察装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543599A JP4320083B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 生体の蛍光観察装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10543599A JP4320083B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 生体の蛍光観察装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000296100A true JP2000296100A (ja) | 2000-10-24 |
| JP4320083B2 JP4320083B2 (ja) | 2009-08-26 |
Family
ID=14407524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10543599A Expired - Fee Related JP4320083B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | 生体の蛍光観察装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4320083B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177194A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | 生体の蛍光観察装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10271921B2 (en) * | 2015-08-20 | 2019-04-30 | Sony Olympus Medical Solutions Inc. | Medical observation apparatus and medical observation system |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10543599A patent/JP4320083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177194A (ja) * | 2000-12-18 | 2002-06-25 | Asahi Optical Co Ltd | 生体の蛍光観察装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4320083B2 (ja) | 2009-08-26 |
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