JP2000293446A - ハイブリッドメール録画再生装置及び、送受信装置、及びそれらのシステム用プログラムを記録した媒体 - Google Patents
ハイブリッドメール録画再生装置及び、送受信装置、及びそれらのシステム用プログラムを記録した媒体Info
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- JP2000293446A JP2000293446A JP9752499A JP9752499A JP2000293446A JP 2000293446 A JP2000293446 A JP 2000293446A JP 9752499 A JP9752499 A JP 9752499A JP 9752499 A JP9752499 A JP 9752499A JP 2000293446 A JP2000293446 A JP 2000293446A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のノートパソコンに内蔵のカメラで撮影
した動画および静止画はばらばらに記録されるため、両
者の対応関係がわかりずらくデータ管理が煩雑になる。 【解決手段】 カメラで撮影した動画および静止画の各
データに対して、リンク情報を付し、そのリンク情報の
検索によって、動画のみを選択して連続表示したり、静
止画のみでスライド表示したり、あるいは、動画の表示
中に、対応する静止画を関連つけて表示するといった操
作を容易に行える。
した動画および静止画はばらばらに記録されるため、両
者の対応関係がわかりずらくデータ管理が煩雑になる。 【解決手段】 カメラで撮影した動画および静止画の各
データに対して、リンク情報を付し、そのリンク情報の
検索によって、動画のみを選択して連続表示したり、静
止画のみでスライド表示したり、あるいは、動画の表示
中に、対応する静止画を関連つけて表示するといった操
作を容易に行える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラを内蔵した
ノートパソコンのごときハイブリッドメール録画再生装
置及び、送受信装置及び、それらのシステム用プログラ
ムを記録した媒体に関する。
ノートパソコンのごときハイブリッドメール録画再生装
置及び、送受信装置及び、それらのシステム用プログラ
ムを記録した媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】デジタル録画圧縮技術の進歩で、より少
ないデータ量で高画質の映像を録画できるようになっ
た。しかし、動画の圧縮に用いられるMPEG圧縮で
は、ビットレート1.5Mbps程度で圧縮しても10M
B/分の大容量となり、録画した映像をインターネット
や電話回線を経由して送付するには、データが大き過ぎ
る欠点がある。そのため、少しでもデータサイズを少な
くするため、H.263などの圧縮技術が開発され、小
さな画面サイズ(176x144)ではあるが、64Kbps程度の
ビットレートである程度の画質で録画できるようになっ
た。この場合、通常、音声も合わせて600KB/分程度の
サイズにおさまり、インターネットメールなどにより送
付することも現実的になっている。
ないデータ量で高画質の映像を録画できるようになっ
た。しかし、動画の圧縮に用いられるMPEG圧縮で
は、ビットレート1.5Mbps程度で圧縮しても10M
B/分の大容量となり、録画した映像をインターネット
や電話回線を経由して送付するには、データが大き過ぎ
る欠点がある。そのため、少しでもデータサイズを少な
くするため、H.263などの圧縮技術が開発され、小
さな画面サイズ(176x144)ではあるが、64Kbps程度の
ビットレートである程度の画質で録画できるようになっ
た。この場合、通常、音声も合わせて600KB/分程度の
サイズにおさまり、インターネットメールなどにより送
付することも現実的になっている。
【0003】このような背景から、図1にあるように、
ノートパソコンPCの本体に埋め込みタイプのカメラが
備えられ、そのカメラで撮影した画像やマイクからの音
声をノートパソコンに取り込み、画像を表示部で表示す
るとともに、外部に発信可能としたものが商品化されて
いる。この場合、動画の映像により、動きについてはあ
る程度情報を伝えることができるが、画面サイズが小さ
い(一般的には176×144ドット)ために、文字や細
かい対象物を正確に伝えることはできない欠点がある。
そこで、文字や細かい対象物を伝えるために、動画に替
えて大きい画面サイズの静止画(例えば352×288
ドット)で撮影することが考えられる。例えば、展示会
などの会場風景は動画で撮影し、商品説明のパネルにつ
いては静止画で撮影するといった利用である。
ノートパソコンPCの本体に埋め込みタイプのカメラが
備えられ、そのカメラで撮影した画像やマイクからの音
声をノートパソコンに取り込み、画像を表示部で表示す
るとともに、外部に発信可能としたものが商品化されて
いる。この場合、動画の映像により、動きについてはあ
る程度情報を伝えることができるが、画面サイズが小さ
い(一般的には176×144ドット)ために、文字や細
かい対象物を正確に伝えることはできない欠点がある。
そこで、文字や細かい対象物を伝えるために、動画に替
えて大きい画面サイズの静止画(例えば352×288
ドット)で撮影することが考えられる。例えば、展示会
などの会場風景は動画で撮影し、商品説明のパネルにつ
いては静止画で撮影するといった利用である。
【0004】動画と静止画とを随時切り替え可能とした
ものとして次のものがある。特開平9-284705号では、動
画録画中に連続して取込まれるフレームに対して“静止
画指示情報”を書き込むことにより、動画再生時にその
“静止画指示情報”が書き込まれたフレームが静止画に
して表示される。
ものとして次のものがある。特開平9-284705号では、動
画録画中に連続して取込まれるフレームに対して“静止
画指示情報”を書き込むことにより、動画再生時にその
“静止画指示情報”が書き込まれたフレームが静止画に
して表示される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
式のものでは、動画の1フレームを静止画に転用してい
るに過ぎず、したがって静止画のサイズは動画と同じサ
イズであるために解像度が低い。又、動画とは別に静止
画を記録するものがあるが、動画と静止画とがばらばら
に記録されるため、両者の対応関係がわかりずらくデー
タ管理が煩雑になる。
式のものでは、動画の1フレームを静止画に転用してい
るに過ぎず、したがって静止画のサイズは動画と同じサ
イズであるために解像度が低い。又、動画とは別に静止
画を記録するものがあるが、動画と静止画とがばらばら
に記録されるため、両者の対応関係がわかりずらくデー
タ管理が煩雑になる。
【0006】従って本発明は、上述した課題を解決する
ためになされたものであり、静止画を高解像度で撮影で
き、かつ動画と静止画とを容易に対応づけて管理できる
ようにした、ハイブリッドメール録画再生装置及び、送
受信装置及び、それらのシステム用プログラムを記録し
た媒体を提供することを目的とする。
ためになされたものであり、静止画を高解像度で撮影で
き、かつ動画と静止画とを容易に対応づけて管理できる
ようにした、ハイブリッドメール録画再生装置及び、送
受信装置及び、それらのシステム用プログラムを記録し
た媒体を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のハイブリッドメ
ール録画再生装置は、請求項1にあるように、撮影した
動画および静止画の各データに対して、リンク情報を付
し、そのリンク情報を検索することによって、所望の動
画、静止画もしくは動画に関連つけて静止画を表示す
る。
ール録画再生装置は、請求項1にあるように、撮影した
動画および静止画の各データに対して、リンク情報を付
し、そのリンク情報を検索することによって、所望の動
画、静止画もしくは動画に関連つけて静止画を表示す
る。
【0008】請求項2にあるようにリンク情報に時間を
採用する場合、1番目のデータに対して、所定の時間を
設定し、そのデータが動画の場合、動画終了時に動画記
録時間を前記リンク情報に加算し、一方、そのデータが
静止画の場合は、リンク情報を更新せず、そして次に撮
影するデータに対してそのリンク情報を設定する。
採用する場合、1番目のデータに対して、所定の時間を
設定し、そのデータが動画の場合、動画終了時に動画記
録時間を前記リンク情報に加算し、一方、そのデータが
静止画の場合は、リンク情報を更新せず、そして次に撮
影するデータに対してそのリンク情報を設定する。
【0009】例えば図2の(A)のように、t1の間、動
画M1を記録し、Δt1後に動画M2を記録し、更にΔt2
後に動画M3を記録し、かつ、Δt1、Δt2の間にそれぞ
れ静止画S1、S2を撮影する場合、このとき、動画M
1に対するリンク情報として撮影開始の時刻“0”が設
定される。この動画M1の記録終了時の時間“t1”が
保存される。次に撮影された静止画S1に対してリンク
情報“t1”が設定され、静止画撮影では後で詳しく述
べるようにリンク情報は更新されない。従って次の動画
M2に対するリンク情報は“ t1”のままであり、こ
の動画M2の記録終了時に、現在のリンク情報“t1”
に動画M2の記録時間t2が加算され、“t1+t2”と
なる。次の2番目の静止画S2のリンク情報は“t1+
t2”であり、3番目の動画M3のリンク情報も“t1+
t2”である。このようにして動画Mおよび静止画Sの
各データに対してリンク情報が設定される。
画M1を記録し、Δt1後に動画M2を記録し、更にΔt2
後に動画M3を記録し、かつ、Δt1、Δt2の間にそれぞ
れ静止画S1、S2を撮影する場合、このとき、動画M
1に対するリンク情報として撮影開始の時刻“0”が設
定される。この動画M1の記録終了時の時間“t1”が
保存される。次に撮影された静止画S1に対してリンク
情報“t1”が設定され、静止画撮影では後で詳しく述
べるようにリンク情報は更新されない。従って次の動画
M2に対するリンク情報は“ t1”のままであり、こ
の動画M2の記録終了時に、現在のリンク情報“t1”
に動画M2の記録時間t2が加算され、“t1+t2”と
なる。次の2番目の静止画S2のリンク情報は“t1+
t2”であり、3番目の動画M3のリンク情報も“t1+
t2”である。このようにして動画Mおよび静止画Sの
各データに対してリンク情報が設定される。
【0010】このようにしておけば、請求項3にあるよ
うに、動画の再生時、再生位置を時間で計数する再生位
置カウンターを備え、そのカウント値がが上記リンク位
置に合致したとき、そのリンク位置に対応するデータが
表示されるが、動画のみを表示対象とすれば、図2の
(B)のごとく、各動画が連続的に表示され、又、静止画
のみを表示対象とすれば、図2の(C)のごとく、随意に
設定した所望の時間だけ順次表示される。
うに、動画の再生時、再生位置を時間で計数する再生位
置カウンターを備え、そのカウント値がが上記リンク位
置に合致したとき、そのリンク位置に対応するデータが
表示されるが、動画のみを表示対象とすれば、図2の
(B)のごとく、各動画が連続的に表示され、又、静止画
のみを表示対象とすれば、図2の(C)のごとく、随意に
設定した所望の時間だけ順次表示される。
【0011】動画の表示と並行して静止画を表示する場
合、図2の(D)のごとく、表示される動画がM1からM
2に切り替わるとき、静止画S1を別のウインドで所望
の時間だけ表示してもよく、あるいは次に静止画S2が
表示されるまで継続して表示してもよい。
合、図2の(D)のごとく、表示される動画がM1からM
2に切り替わるとき、静止画S1を別のウインドで所望
の時間だけ表示してもよく、あるいは次に静止画S2が
表示されるまで継続して表示してもよい。
【0012】請求項4にあるように、映像と音声からな
る動画の代わりに、映像を録画せず、音声のみの録音再
生を行うこともできる。又、請求項5にあるように、録
画したデータをリンク情報と共に、インターネットメー
ルで送受信する機能を持つこともできる。
る動画の代わりに、映像を録画せず、音声のみの録音再
生を行うこともできる。又、請求項5にあるように、録
画したデータをリンク情報と共に、インターネットメー
ルで送受信する機能を持つこともできる。
【0013】請求項6にあるように、上記リンク情報
に、各データのデータポインターをも記録しておけば、
データの読出しを高速に行える。
に、各データのデータポインターをも記録しておけば、
データの読出しを高速に行える。
【0014】請求項7にあるように、動画の画面サイズ
に比べて静止画の画面サイズを大きくして表示すれば、
静止画を高解像度で表示できる。
に比べて静止画の画面サイズを大きくして表示すれば、
静止画を高解像度で表示できる。
【0015】請求項8では、ハイブリッドメールを請求
項3の機能(再生位置カウンターのカウント値がリンク
位置に合致した時点でそのリンク位置に対応するデータ
を表示する)に従って再生する装置として請求してい
る。この場合、請求項9にあるように、リンク情報に従
って音声のみを再生することもでき、又、請求項10に
あるように、動画および静止画の各データを対応するリ
ンク情報と共にインターネットメールで送受信すること
もできる。
項3の機能(再生位置カウンターのカウント値がリンク
位置に合致した時点でそのリンク位置に対応するデータ
を表示する)に従って再生する装置として請求してい
る。この場合、請求項9にあるように、リンク情報に従
って音声のみを再生することもでき、又、請求項10に
あるように、動画および静止画の各データを対応するリ
ンク情報と共にインターネットメールで送受信すること
もできる。
【0016】
【発明の実施の形態】本実施形態では、ハイブリッドメ
ール録画再生装置及び、送受信装置及び、それらのシス
テム用プログラムを記録した媒体としてカメラ付きノー
トパソコンの例を用いて説明しており、その機能ブロッ
ク図を図3に示す。尚、以下に示す各機能の大半はソフ
トウエアにより実現される。1は、カメラおよびマイク
からのデータをデジタル信号として取込む映像・音声デ
ジタル入力部であり、2は、映像・音声デジタル入力部
1からのデータを一時的に取込むフレームバッファ部で
ある。3は、記録制御部であり、リンク位置カウンタ4
のカウンタ値と共にフレームバッファ部2よりのデータ
を次々に取込む。5は、本ノートパソコンPCの表示部
である。
ール録画再生装置及び、送受信装置及び、それらのシス
テム用プログラムを記録した媒体としてカメラ付きノー
トパソコンの例を用いて説明しており、その機能ブロッ
ク図を図3に示す。尚、以下に示す各機能の大半はソフ
トウエアにより実現される。1は、カメラおよびマイク
からのデータをデジタル信号として取込む映像・音声デ
ジタル入力部であり、2は、映像・音声デジタル入力部
1からのデータを一時的に取込むフレームバッファ部で
ある。3は、記録制御部であり、リンク位置カウンタ4
のカウンタ値と共にフレームバッファ部2よりのデータ
を次々に取込む。5は、本ノートパソコンPCの表示部
である。
【0017】6は、映像と音声のデータを圧縮(H.263あ
るいはMPEG圧縮)する映像・音声圧縮部であり、7は、
静止画のデータを圧縮(H.263あるいはJPEG圧縮)する静
止画圧縮部である。8は、前記の映像、音声、静止画に
対するリンク位置を参照して所定のリンク情報を作成す
るリンク情報作成部である。9は、映像・音声圧縮部
6、静止画圧縮部7、リンク情報作成部8でそれぞれ作
成されたデータをデータの種類別に結合して一つのファ
イルにするデータ結合部であり、その結合されたデータ
はデータ管理部10に格納される。
るいはMPEG圧縮)する映像・音声圧縮部であり、7は、
静止画のデータを圧縮(H.263あるいはJPEG圧縮)する静
止画圧縮部である。8は、前記の映像、音声、静止画に
対するリンク位置を参照して所定のリンク情報を作成す
るリンク情報作成部である。9は、映像・音声圧縮部
6、静止画圧縮部7、リンク情報作成部8でそれぞれ作
成されたデータをデータの種類別に結合して一つのファ
イルにするデータ結合部であり、その結合されたデータ
はデータ管理部10に格納される。
【0018】11は、データ分離抽出部であり、データ
管理部10に対して、映像のみの再生あるいは映像と静
止画の再生といった指示がなされたとき、対応するデー
タをデータ管理部10から抽出する。12は、各抽出さ
れたデータに付記されたリンク情報を参照するリンク情
報解釈部である。13は、データ分離抽出部11よりの
各データを、リンク情報解釈部12よりの各リンク情報
に基づき、再生する再生制御部である。14は、再生制
御部13での再生時に機能する再生位置カウンタであ
る。
管理部10に対して、映像のみの再生あるいは映像と静
止画の再生といった指示がなされたとき、対応するデー
タをデータ管理部10から抽出する。12は、各抽出さ
れたデータに付記されたリンク情報を参照するリンク情
報解釈部である。13は、データ分離抽出部11よりの
各データを、リンク情報解釈部12よりの各リンク情報
に基づき、再生する再生制御部である。14は、再生制
御部13での再生時に機能する再生位置カウンタであ
る。
【0019】15および16は、再生制御部13から次
々と出力される静止画の圧縮データおよび映像・音声の
圧縮データを伸長する静止画再生部および映像・音声再
生部であり、元に復元されたデータは表示部5に供給さ
れる。
々と出力される静止画の圧縮データおよび映像・音声の
圧縮データを伸長する静止画再生部および映像・音声再
生部であり、元に復元されたデータは表示部5に供給さ
れる。
【0020】17は、メールデータ送信部であり、デー
タ管理部10のデータを通信部18を通じて外部に送信
する。19は、メールデータ受信部であり、前記通信部
18を通じて外部から送信されてきたデータをデータ管
理部10に取込む。
タ管理部10のデータを通信部18を通じて外部に送信
する。19は、メールデータ受信部であり、前記通信部
18を通じて外部から送信されてきたデータをデータ管
理部10に取込む。
【0021】上述したノートパソコンPCにおける動作
を説明する。当ノートパソコンPCをカメラモードにす
ると、表示部5に、図4のウインドW1が表示され、そ
のウインドW1の下部にあるボタンをクリックすること
で、図5示すように、録画、録音、静止画撮影、待機(W
AIT)、一時停止等の種々のモードに移行できる。動画の
再生時には、図6の再生画面Aのごとき、176×14
4ドットのウインドW2が表示され、静止画の再生時に
は、図6の再生画面Bのごとき、352×288ドット
のウインドW3が表示される。ウインドW2とウインド
W3とは並べて表示することができる。
を説明する。当ノートパソコンPCをカメラモードにす
ると、表示部5に、図4のウインドW1が表示され、そ
のウインドW1の下部にあるボタンをクリックすること
で、図5示すように、録画、録音、静止画撮影、待機(W
AIT)、一時停止等の種々のモードに移行できる。動画の
再生時には、図6の再生画面Aのごとき、176×14
4ドットのウインドW2が表示され、静止画の再生時に
は、図6の再生画面Bのごとき、352×288ドット
のウインドW3が表示される。ウインドW2とウインド
W3とは並べて表示することができる。
【0022】前記カメラモードでは、図7に示すフロー
が実行される。まず、ステップS1でリンク位置カウン
タ4が0にリセットされ、ステップS2にて待機状態と
なり指示を待つ。ここで録音ボタンを押下すると、ステ
ップS3からステップS4へと進み、録画(動画の撮影)
が開始され、映像と音声が記録される。ステップS5に
て一時停止ボタンを押下すると、ステップS6にて記録
が一時停止される。そしてステップS7では、映像と音
声の複合データがフレームバッファ2に一時保管され、
ステップS8では、フレームバッファ2のデータが記録
制御部3へ転送されると同時にリンク位置カウンタ4を
参照して個別のリンク位置(時間情報)が作成される。こ
の録画が最初であればリンク位置は00:00:00と
なる。ステップS9では、リンク位置カウンタ4のカウ
ント値(00:00:00)に今回の録画時間(例えば0
0:30:00)が加算される。リンク情報としては、
これ以外に、データ先頭の記録アドレスであるデータポ
インターが記録されてもよい。この後はステップS2に
戻る。
が実行される。まず、ステップS1でリンク位置カウン
タ4が0にリセットされ、ステップS2にて待機状態と
なり指示を待つ。ここで録音ボタンを押下すると、ステ
ップS3からステップS4へと進み、録画(動画の撮影)
が開始され、映像と音声が記録される。ステップS5に
て一時停止ボタンを押下すると、ステップS6にて記録
が一時停止される。そしてステップS7では、映像と音
声の複合データがフレームバッファ2に一時保管され、
ステップS8では、フレームバッファ2のデータが記録
制御部3へ転送されると同時にリンク位置カウンタ4を
参照して個別のリンク位置(時間情報)が作成される。こ
の録画が最初であればリンク位置は00:00:00と
なる。ステップS9では、リンク位置カウンタ4のカウ
ント値(00:00:00)に今回の録画時間(例えば0
0:30:00)が加算される。リンク情報としては、
これ以外に、データ先頭の記録アドレスであるデータポ
インターが記録されてもよい。この後はステップS2に
戻る。
【0023】次に録音ボタンを押下すれば、音声のみを
記録するステップS13〜ステップS19を実行し、こ
のときのリンク位置は00:30:00となり、このリ
ンク位置に録音時間が加算される。次に静止画ボタンを
押下すれば、ステップS23からステップS24に進
み、フレームバッファ2に静止画がキャプチャーされ、
ステップS25では、リンク位置カウンタ4を参照して
個別のリンク情報が作成され、ステップS26にて、フ
レームバッファ2のデータが記録制御部3へ転送され、
一時保管される。尚、ここでは各ボタンの動作説明のた
めに、録画ボタン、録音ボタン、静止画ボタンの順に操
作したが、ボタン操作の順序は自由であり、同じボタン
を繰返して操作することもできる。図8は、シーンM1
で動画を撮影した後に静止画S1を撮るといったパター
ンを繰返している。
記録するステップS13〜ステップS19を実行し、こ
のときのリンク位置は00:30:00となり、このリ
ンク位置に録音時間が加算される。次に静止画ボタンを
押下すれば、ステップS23からステップS24に進
み、フレームバッファ2に静止画がキャプチャーされ、
ステップS25では、リンク位置カウンタ4を参照して
個別のリンク情報が作成され、ステップS26にて、フ
レームバッファ2のデータが記録制御部3へ転送され、
一時保管される。尚、ここでは各ボタンの動作説明のた
めに、録画ボタン、録音ボタン、静止画ボタンの順に操
作したが、ボタン操作の順序は自由であり、同じボタン
を繰返して操作することもできる。図8は、シーンM1
で動画を撮影した後に静止画S1を撮るといったパター
ンを繰返している。
【0024】最後に終了ボタンを押下すると、ステップ
S33からステップS34に進み、記録制御部3で個々
のデータに対して作成されたリンク情報が総括的に作成
される。表1は、番号Noで示される順の記録データを
示しており、それらのデータに対応するリンク位置も順
次更新されるが、動画Mと静止画Sとではメモリへの格
納領域が異なるために、データ先頭の記憶アドレスを示
すデータポインターは順不同となっている。
S33からステップS34に進み、記録制御部3で個々
のデータに対して作成されたリンク情報が総括的に作成
される。表1は、番号Noで示される順の記録データを
示しており、それらのデータに対応するリンク位置も順
次更新されるが、動画Mと静止画Sとではメモリへの格
納領域が異なるために、データ先頭の記憶アドレスを示
すデータポインターは順不同となっている。
【0025】
【表1】
【0026】そしてステップS35では、データ結合部
9により、図9に示されるように、データが種類別に結
合され、ステップS36ではその結合されたデータがデ
ータ管理部10に格納される。図9はデータ管理部10
での格納状況を示しており、静止画(S)のデータポイン
ターを0Kバイトとし、次に動画(M)及び音声(A)のデ
ータを格納している。データ先頭には、リンク位置やデ
ータポインターなどのリンク情報および、各データの種
別を示す識別子(StillやMovie)が記録される。
9により、図9に示されるように、データが種類別に結
合され、ステップS36ではその結合されたデータがデ
ータ管理部10に格納される。図9はデータ管理部10
での格納状況を示しており、静止画(S)のデータポイン
ターを0Kバイトとし、次に動画(M)及び音声(A)のデ
ータを格納している。データ先頭には、リンク位置やデ
ータポインターなどのリンク情報および、各データの種
別を示す識別子(StillやMovie)が記録される。
【0027】以上で動画、静止画および音声の記録が行
なわれ、次にそれらの再生動作を説明する。図10は、
静止画再生時の制御動作を示したフローチャートであ
る。ステップS41では指定された前述の結合データか
らリンク情報が読み出され、ステップS42でNが0に
リセットされる。そしてステップS43にてN(ここで
は0)行目のリンク情報が読み出され、ステップS44
ではそのN行目にリンク情報に対するデータがあるかが
判定される。リンク情報が無い場合は本フローは終了す
るが、そうでない場合は、次のステップS45で終了ボ
タンが押下されていないかが判定され、押下されている
ときは本フローが終了するが、そうでないときはステッ
プS46にて、その識別子がStillかが判定される。識
別子がStillでないときはステップS49に進むがSti
llの場合は、ステップS47にてデータポインターの示
す位置からデータが読み出され、ステップS48にて指
定された時間静止画が表示される。ステップS49では
Nの値がインクリメントされ、ステップS43に戻るこ
とにより、静止画のみが読み出されて次々と表示される
ようになる。
なわれ、次にそれらの再生動作を説明する。図10は、
静止画再生時の制御動作を示したフローチャートであ
る。ステップS41では指定された前述の結合データか
らリンク情報が読み出され、ステップS42でNが0に
リセットされる。そしてステップS43にてN(ここで
は0)行目のリンク情報が読み出され、ステップS44
ではそのN行目にリンク情報に対するデータがあるかが
判定される。リンク情報が無い場合は本フローは終了す
るが、そうでない場合は、次のステップS45で終了ボ
タンが押下されていないかが判定され、押下されている
ときは本フローが終了するが、そうでないときはステッ
プS46にて、その識別子がStillかが判定される。識
別子がStillでないときはステップS49に進むがSti
llの場合は、ステップS47にてデータポインターの示
す位置からデータが読み出され、ステップS48にて指
定された時間静止画が表示される。ステップS49では
Nの値がインクリメントされ、ステップS43に戻るこ
とにより、静止画のみが読み出されて次々と表示される
ようになる。
【0028】図11は、動画再生時の制御動作を示した
フローチャートである。ステップS51〜ステップS5
4は、図10のステップS41〜ステップS43と同じ
であり、N(=0)行目にリンク情報があるときは、ステ
ップS55に進み、そのリンク情報に対応するデータポ
インターが示す位置から動画M1のデータが読み出され
る。ステップS56では、リンク位置が、再生時間を管
理するための再生位置カウンターに合致したかが判定さ
れ、合致していない場合で終了ボタンが押下されていな
いときは、ステップS62からステップS56に戻り、
合致するのを待つ。
フローチャートである。ステップS51〜ステップS5
4は、図10のステップS41〜ステップS43と同じ
であり、N(=0)行目にリンク情報があるときは、ステ
ップS55に進み、そのリンク情報に対応するデータポ
インターが示す位置から動画M1のデータが読み出され
る。ステップS56では、リンク位置が、再生時間を管
理するための再生位置カウンターに合致したかが判定さ
れ、合致していない場合で終了ボタンが押下されていな
いときは、ステップS62からステップS56に戻り、
合致するのを待つ。
【0029】今回は初回の表示であるため、リンク位置
および再生位置カウンターも共に00:00:00なの
で、ステップS56からステップS57に進み、当該リ
ンク位置にあるデータの識別子がMovie、Stillあるい
はAudioかが判定される。Movieの場合は、ステップS
58にて動画が再生され、Audioであったときはステッ
プS59にて音声が再生され、Stillであったときは静
止画が表示される。次のステップS61ではNの値がイ
ンクリメントされ、ステップS53に戻る。
および再生位置カウンターも共に00:00:00なの
で、ステップS56からステップS57に進み、当該リ
ンク位置にあるデータの識別子がMovie、Stillあるい
はAudioかが判定される。Movieの場合は、ステップS
58にて動画が再生され、Audioであったときはステッ
プS59にて音声が再生され、Stillであったときは静
止画が表示される。次のステップS61ではNの値がイ
ンクリメントされ、ステップS53に戻る。
【0030】図12は、動画と静止画再生時の制御動作
を示したフローチャートである。ステップS71、ステ
ップS73〜ステップS81は、図11におけるステッ
プS51〜ステップS61とほぼ同じである。ステップ
S77において、リンク位置が再生位置カウンターに合
致していない間に、送りボタンが押下されると、ステッ
プS77からステップS82、ステップS83、ステッ
プS84へと進み、N+1行目のリンク情報が読み出さ
れ、ステップS85では、そのリンク情報に対するデー
タがあるかが判定され、データがある場合はステップS
88に進む。
を示したフローチャートである。ステップS71、ステ
ップS73〜ステップS81は、図11におけるステッ
プS51〜ステップS61とほぼ同じである。ステップ
S77において、リンク位置が再生位置カウンターに合
致していない間に、送りボタンが押下されると、ステッ
プS77からステップS82、ステップS83、ステッ
プS84へと進み、N+1行目のリンク情報が読み出さ
れ、ステップS85では、そのリンク情報に対するデー
タがあるかが判定され、データがある場合はステップS
88に進む。
【0031】一方、リンク位置が再生位置カウンターに
合致していない間に、戻しボタンが押下されると、ステ
ップS77からステップS82、ステップS83、ステ
ップS86、ステップS87へと進み、N行目のリンク
情報が読み出されてステップS88に進む。ステップS
88では、再生中の動画および音声が再生停止され、ス
テップS89では、再生位置カウンターに、リンク位置
の値が設定される。この後はステップS76に戻る。
合致していない間に、戻しボタンが押下されると、ステ
ップS77からステップS82、ステップS83、ステ
ップS86、ステップS87へと進み、N行目のリンク
情報が読み出されてステップS88に進む。ステップS
88では、再生中の動画および音声が再生停止され、ス
テップS89では、再生位置カウンターに、リンク位置
の値が設定される。この後はステップS76に戻る。
【0032】本実施形態では、リンク情報として、時間
を採用したが、フレームなどの映像や音声の再生位置を
特定できるものであればよい。又、高速検索のために、
各データの先頭アドレスを示すデータポインターを用い
たが、これは必ずしも必要ではなく、例えば各データの
パケットに、表示すべき時間を入れるようにしてもよ
い。又、本実施形態でき記録再生装置として説明したが
再生のみの機能を持たせた装置とすることもできる。
を採用したが、フレームなどの映像や音声の再生位置を
特定できるものであればよい。又、高速検索のために、
各データの先頭アドレスを示すデータポインターを用い
たが、これは必ずしも必要ではなく、例えば各データの
パケットに、表示すべき時間を入れるようにしてもよ
い。又、本実施形態でき記録再生装置として説明したが
再生のみの機能を持たせた装置とすることもできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、例えば
ノートパソコンに内蔵のカメラで撮影した動画および静
止画の各データに対して、リンク情報を付し、そのリン
ク情報を検索することによって、所望の動画のみをつな
いで表示したり、静止画のみでスライド表示したり、あ
るいは動画の表示中に、その動画に関連する静止画を表
示することが可能となり、動画および静止画の各データ
を容易に編集、管理できる。又、動画に比べ静止画のサ
イズを大きくすることができるので静止画を高解像度で
表示できる。
ノートパソコンに内蔵のカメラで撮影した動画および静
止画の各データに対して、リンク情報を付し、そのリン
ク情報を検索することによって、所望の動画のみをつな
いで表示したり、静止画のみでスライド表示したり、あ
るいは動画の表示中に、その動画に関連する静止画を表
示することが可能となり、動画および静止画の各データ
を容易に編集、管理できる。又、動画に比べ静止画のサ
イズを大きくすることができるので静止画を高解像度で
表示できる。
【図1】 カメラ付きノートパソコンの運用例を示した
図
図
【図2】 本発明の概念を説明するために用いたタイム
チャート
チャート
【図3】 本発明の1実施形態を示した制御ブロック図
【図4】 本発明の1実施形態における表示例を記した
図
図
【図5】 本発明の1実施形態における各動作モードの
流れを示した図
流れを示した図
【図6】 本発明の1実施形態における表示例を記した
図
図
【図7】 本発明の1実施形態における記録時の動作を
示したフローチャート
示したフローチャート
【図8】 本発明の1実施形態における動画と静止画の
記録パターンを示した図
記録パターンを示した図
【図9】 本発明の1実施形態において、記録した各デ
ータが結合されたデータ構造の図
ータが結合されたデータ構造の図
【図10】 本発明の1実施形態における静止画の再生
動作を示したフローチャート
動作を示したフローチャート
【図11】 本発明の1実施形態における動画の再生動
作を示したフローチャート
作を示したフローチャート
【図12】 本発明の1実施形態における動画、静止画
および音声の再生動作を示したフローチャート
および音声の再生動作を示したフローチャート
1 映像・音声デジタル入力部 2 フレームバッファ部 3 記録制御部 4 リンク位置カウンタ 5 表示部 6 映像・音声圧縮部 7 静止画圧縮部 8 リンク情報作成部 9 データ結合部 11 データ分離抽出部 12 リンク情報解釈部 13 再生制御部 14 再生位置カウンタ 15 静止画再生部 16 映像・音声再生部 17 メールデータ送信部 18 通信部 19 メールデータ受信部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村田 達也 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 中野 博仁 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 西邑 克行 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5B089 GA21 GB03 JA32 JB03 JB04 JB05 KA01 KC32 KC46 LB10 LB13 LB14 5C023 AA02 AA14 AA18 AA21 AA31 AA38 BA11 BA15 CA03 CA04 CA05 CA08 DA01 EA03 5C053 FA06 FA10 FA14 FA27 GA11 GB06 GB11 GB36 HA22 HA25 HA27 HA30 JA01 JA03 JA05 KA04 KA05 KA24 LA01 LA11 LA15 5E501 AA02 AC15 AC16 AC34 BA05 CA02 CA08 CB15 EA21 EB05 FA14 FA15 FA32 FA37
Claims (10)
- 【請求項1】 カメラを内蔵したハイブリッドメール録
画再生装置において、撮影した動画および静止画の各デ
ータに対して、リンク情報を付し、そのリンク情報の検
索によって、所望の動画、静止画、もしくは動画に関連
つけて静止画を表示することを特徴とするハイブリッド
メール録画再生装置。 - 【請求項2】 リンク情報として時間を採用するとき、
1番目のデータに対して、所定の時間を設定し、そのデ
ータが動画の場合、動画終了時に動画記録時間を前記リ
ンク情報に加算し、一方、そのデータが静止画の場合
は、リンク情報を更新せず、そして次に撮影するデータ
に対してそのリンク情報を設定する請求項1記載のハイ
ブリッドメール録画再生装置。 - 【請求項3】 動画の再生時、再生位置を時間で計数す
る再生位置カウンターのカウント値が上記リンク位置に
合致した時点でそのリンク位置に対応するデータが動画
であれば表示を開始し、静止画であれば所定時間表示す
る請求項1もしくは2に記載のハイブリッドメール録画
再生装置。 - 【請求項4】 映像と音声からなる動画の代わりに、映
像を録画せず、音声のみの録音再生を行う請求項1〜3
のいずれかに記載のハイブリッドメール録画再生装置。 - 【請求項5】 録画したデータをリンク情報と共に、イ
ンターネットメールで送受信する機能を持つ請求項1〜
4のいずれかに記載のハイブリッドメール録画再生装
置。 - 【請求項6】 上記リンク情報に、データ検索用として
各データのデータポインターをも記録する請求項1〜5
のいずれかに記載のハイブリッドメール録画再生装置。 - 【請求項7】 動画の画面サイズに比べて静止画の画面
サイズを大きくして静止画を高解像度で表示する請求項
1〜6のいずれかに記載のハイブリッドメール録画再生
装置。 - 【請求項8】 撮影された動画および静止画の各データ
にリンク情報が設定されたデータに対し、前記リンク情
報の検索によって、所望の動画、静止画、もしくは動画
に関連つけて静止画を表示するハイブリッドメール再生
装置であって、 動画の再生時、再生位置を時間で計数する再生位置カウ
ンターのカウント値が上記リンク位置に合致した時点で
そのリンク位置に対応するデータが動画であれば表示を
開始し、静止画であれば所定時間表示することを特徴と
するハイブリッドメール再生装置。 - 【請求項9】 上記動画および静止画の代わりに、音声
のデータを、この音声データに対し設定されたリンク情
報に基づき再生する請求項8記載のハイブリッドメール
再生装置。 - 【請求項10】 上記動画および静止画の各データを上
記リンク情報と共に、インターネットメールで送受信す
る機能を持つ請求項8記載のハイブリッドメール再生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752499A JP2000293446A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ハイブリッドメール録画再生装置及び、送受信装置、及びそれらのシステム用プログラムを記録した媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9752499A JP2000293446A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ハイブリッドメール録画再生装置及び、送受信装置、及びそれらのシステム用プログラムを記録した媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000293446A true JP2000293446A (ja) | 2000-10-20 |
Family
ID=14194653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9752499A Pending JP2000293446A (ja) | 1999-04-05 | 1999-04-05 | ハイブリッドメール録画再生装置及び、送受信装置、及びそれらのシステム用プログラムを記録した媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000293446A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3422489B2 (ja) | 2001-08-31 | 2003-06-30 | 株式会社アビリティキャスト・エンターテイメント | 画像データ提供装置及び画像データ提供方法 |
| JP2007079707A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム、並びに、プログラム格納媒体 |
| US7681976B2 (en) | 2001-10-03 | 2010-03-23 | Seiko Epson Corporation | Printer and print-condition setting method for the same |
-
1999
- 1999-04-05 JP JP9752499A patent/JP2000293446A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3422489B2 (ja) | 2001-08-31 | 2003-06-30 | 株式会社アビリティキャスト・エンターテイメント | 画像データ提供装置及び画像データ提供方法 |
| US7681976B2 (en) | 2001-10-03 | 2010-03-23 | Seiko Epson Corporation | Printer and print-condition setting method for the same |
| US8210628B2 (en) | 2001-10-03 | 2012-07-03 | Seiko Epson Corporation | Printer and print-condition setting method for the same |
| JP2007079707A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Sony Corp | 再生装置および再生方法、プログラム、並びに、プログラム格納媒体 |
| US8208794B2 (en) | 2005-09-12 | 2012-06-26 | Sony Corporation | Reproducing apparatus, reproducing method, program, and program storage medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041221 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050419 |