JP2000271007A - 飲料供給装置 - Google Patents
飲料供給装置Info
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- JP2000271007A JP2000271007A JP11083759A JP8375999A JP2000271007A JP 2000271007 A JP2000271007 A JP 2000271007A JP 11083759 A JP11083759 A JP 11083759A JP 8375999 A JP8375999 A JP 8375999A JP 2000271007 A JP2000271007 A JP 2000271007A
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Landscapes
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】リンス液で原料を洗い落とすような面倒で煩わ
しい後処理が不要で、また少ない量の原料で速やかに効
率よく所定の濃度の飲料を生成でき、さらに目詰りの恐
れがなく、かつコンパクトに構成することができる飲料
供給装置を提供する。 【解決手段】抽出容器8と、この抽出容器8内に設けら
れた濾過器9と、この濾過器9内に飲料の原料を供給す
る原料容器7と、この原料容器7から濾過器9内に供給
された原料に湯水を供給してその成分を抽出させる給水
部23と、この給水部23により供給された湯水を抽出
容器8内で循環させて濾過器9内の原料中に繰り返して
通過させる湯水循環用のスクリュー体30および揚水管
29とを具備する。
しい後処理が不要で、また少ない量の原料で速やかに効
率よく所定の濃度の飲料を生成でき、さらに目詰りの恐
れがなく、かつコンパクトに構成することができる飲料
供給装置を提供する。 【解決手段】抽出容器8と、この抽出容器8内に設けら
れた濾過器9と、この濾過器9内に飲料の原料を供給す
る原料容器7と、この原料容器7から濾過器9内に供給
された原料に湯水を供給してその成分を抽出させる給水
部23と、この給水部23により供給された湯水を抽出
容器8内で循環させて濾過器9内の原料中に繰り返して
通過させる湯水循環用のスクリュー体30および揚水管
29とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、茶葉等の原料を
用いて飲料を生成して供給する飲料供給装置に関する。
用いて飲料を生成して供給する飲料供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の飲料供給装置は自動給茶機とし
て一般に使用されている。そして従来のこの種の飲料供
給装置においては、底面に排出口を有するミキシングボ
ウルを備え、このミキシングボウル内にその排出口に対
向して撹拌具が設けられ、この撹拌具が回転する状態の
もとでミキシングボウル内に茶葉等の原料と湯水とが供
給され、この供給された原料と熱湯とを撹拌具の回転に
よる遠心力でミキシングボウル内に保留しつつ撹拌して
その原料の成分を抽出して飲料とし、この飲料を撹拌具
の回転の停止により前記排出口から排出し、濾過装置を
通して利用者に供給するようになっている。
て一般に使用されている。そして従来のこの種の飲料供
給装置においては、底面に排出口を有するミキシングボ
ウルを備え、このミキシングボウル内にその排出口に対
向して撹拌具が設けられ、この撹拌具が回転する状態の
もとでミキシングボウル内に茶葉等の原料と湯水とが供
給され、この供給された原料と熱湯とを撹拌具の回転に
よる遠心力でミキシングボウル内に保留しつつ撹拌して
その原料の成分を抽出して飲料とし、この飲料を撹拌具
の回転の停止により前記排出口から排出し、濾過装置を
通して利用者に供給するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の飲料供給装置においては、ミキシングボウル内で
撹拌具により茶葉等の原料と湯水とを撹拌しているとき
に、その原料が撹拌具に直接接触し、このため飲料の排
出後にも茶葉等の原料が撹拌具に付着してそのまま残っ
てしまう。
従来の飲料供給装置においては、ミキシングボウル内で
撹拌具により茶葉等の原料と湯水とを撹拌しているとき
に、その原料が撹拌具に直接接触し、このため飲料の排
出後にも茶葉等の原料が撹拌具に付着してそのまま残っ
てしまう。
【0004】原料が撹拌具に付着したまま放置される
と、衛生が害されるばかりでなく、次回の飲料の生成時
にその飲料の味覚や風味が損なわれてしまう恐れがあ
る。
と、衛生が害されるばかりでなく、次回の飲料の生成時
にその飲料の味覚や風味が損なわれてしまう恐れがあ
る。
【0005】このため飲料の生成後には、その都度、清
浄水等のリンス液を撹拌具に散布して撹拌具に付着した
原料を洗い落とすという面倒で厄介な後処理が必要とな
っている。
浄水等のリンス液を撹拌具に散布して撹拌具に付着した
原料を洗い落とすという面倒で厄介な後処理が必要とな
っている。
【0006】また、ミキシングボウル内に原料と湯水と
を供給してこれらを単に撹拌するだけであるから、原料
からの成分抽出効率が悪く、所定の濃度の飲料を得るた
めにはある程度多量の原料を用いなければならず、コス
ト的に不利となり、また茶葉等の原料をそのままミキシ
ングボウルの排出口から排出するため、その茶葉等の原
料により排出口に目詰りが生じる恐れがあり、さらには
ミキシングボウルの下方に原料かす除去用の濾過装置を
設けなければならないためその全体の大きさ、特に高さ
寸法が大きくなってしまう難点がある。
を供給してこれらを単に撹拌するだけであるから、原料
からの成分抽出効率が悪く、所定の濃度の飲料を得るた
めにはある程度多量の原料を用いなければならず、コス
ト的に不利となり、また茶葉等の原料をそのままミキシ
ングボウルの排出口から排出するため、その茶葉等の原
料により排出口に目詰りが生じる恐れがあり、さらには
ミキシングボウルの下方に原料かす除去用の濾過装置を
設けなければならないためその全体の大きさ、特に高さ
寸法が大きくなってしまう難点がある。
【0007】この発明はこのような点に着目してなされ
たもので、その目的とするところは、リンス液で原料を
洗い落とすような面倒で煩わしい後処理が不要で、また
少ない量の原料で速やかに効率よく所定の濃度の飲料を
生成でき、さらに目詰りの恐れがなく、かつ全体をコン
パクトに構成することができる飲料供給装置を提供する
ことにある。
たもので、その目的とするところは、リンス液で原料を
洗い落とすような面倒で煩わしい後処理が不要で、また
少ない量の原料で速やかに効率よく所定の濃度の飲料を
生成でき、さらに目詰りの恐れがなく、かつ全体をコン
パクトに構成することができる飲料供給装置を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明はこのような目
的を達成するために、抽出容器と、この抽出容器内に設
けられた濾過器と、この濾過器内に飲料の原料を供給す
る原料供給手段と、この原料供給手段により濾過器内に
供給された原料に湯水を供給してその成分を抽出させる
湯水供給手段と、この湯水供給手段により供給された湯
水を抽出容器内で循環させて濾過器内の原料中に繰り返
して通過させる湯水循環手段と、湯水の循環で生成され
た抽出容器内の飲料を排出する飲料排出手段とを具備す
るようにしたものである。
的を達成するために、抽出容器と、この抽出容器内に設
けられた濾過器と、この濾過器内に飲料の原料を供給す
る原料供給手段と、この原料供給手段により濾過器内に
供給された原料に湯水を供給してその成分を抽出させる
湯水供給手段と、この湯水供給手段により供給された湯
水を抽出容器内で循環させて濾過器内の原料中に繰り返
して通過させる湯水循環手段と、湯水の循環で生成され
た抽出容器内の飲料を排出する飲料排出手段とを具備す
るようにしたものである。
【0009】そして特に請求項2に記載の発明において
は、抽出容器内に設けられた濾過器が反転機構によりほ
ぼ水平に支持され、飲料の排出後に前記反転機構による
駆動で抽出容器の外部に向って反転することを特徴とし
ている。
は、抽出容器内に設けられた濾過器が反転機構によりほ
ぼ水平に支持され、飲料の排出後に前記反転機構による
駆動で抽出容器の外部に向って反転することを特徴とし
ている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0011】図1には、飲料供給装置としての自動給茶
機の一部を示してある。符号1は自動給茶機の本体1
で、この本体1は前面に開口部2を有する箱形状をな
し、この本体1の前面に前記開口部2を開閉する開閉扉
3が設けられている。
機の一部を示してある。符号1は自動給茶機の本体1
で、この本体1は前面に開口部2を有する箱形状をな
し、この本体1の前面に前記開口部2を開閉する開閉扉
3が設けられている。
【0012】開閉扉3の下部には供給口4が形成され、
この供給口4の内方部にボックス状の給茶部5が設けら
れている。本体1内に上部には水平に支持板6が設けら
れ、この支持板6の上に原料容器7が設置され、この原
料容器7内に例えば緑茶の茶葉を粉砕して粉末状にした
飲料の原料が収容されている。
この供給口4の内方部にボックス状の給茶部5が設けら
れている。本体1内に上部には水平に支持板6が設けら
れ、この支持板6の上に原料容器7が設置され、この原
料容器7内に例えば緑茶の茶葉を粉砕して粉末状にした
飲料の原料が収容されている。
【0013】支持板7の下方には抽出容器8が設けら
れ、この抽出容器8内に濾過器9が設けられている。こ
の濾過器9はフレーム10に椀形状の茶漉し網11を取
り付けてなり、フレーム10の一端部には支軸12が設
けられ、この支軸12が抽出容器8の後面壁部に回動可
能に嵌着されている。
れ、この抽出容器8内に濾過器9が設けられている。こ
の濾過器9はフレーム10に椀形状の茶漉し網11を取
り付けてなり、フレーム10の一端部には支軸12が設
けられ、この支軸12が抽出容器8の後面壁部に回動可
能に嵌着されている。
【0014】抽出容器8の一側方の外部には反転機構と
してのモータ13が設けられ、このモータ13の回転軸
にジョイント(図示せず)を介して濾過器9の支軸12
が連結され、このモータ13による駆動で濾過器9が抽
出容器8内に水平に配置する状態から支軸12を支点に
上方側にほぼ90度回動して抽出容器8の後方側に反転
するようになっている。そして濾過器9の反転位置の下
方側に原料かすを受け入れる廃棄部14が設けられてい
る。
してのモータ13が設けられ、このモータ13の回転軸
にジョイント(図示せず)を介して濾過器9の支軸12
が連結され、このモータ13による駆動で濾過器9が抽
出容器8内に水平に配置する状態から支軸12を支点に
上方側にほぼ90度回動して抽出容器8の後方側に反転
するようになっている。そして濾過器9の反転位置の下
方側に原料かすを受け入れる廃棄部14が設けられてい
る。
【0015】原料容器7の前面下部には排出口17が形
成され、この排出口17にスパウトキャップ18を介し
て原料シュート19が接続されている。この原料シュー
ト19は支持板6の下方に延び、その下端の開口が抽出
容器8内の濾過器9に対向するように配置している。
成され、この排出口17にスパウトキャップ18を介し
て原料シュート19が接続されている。この原料シュー
ト19は支持板6の下方に延び、その下端の開口が抽出
容器8内の濾過器9に対向するように配置している。
【0016】そして原料容器7の内底部には排出機構2
0が設けられ、この排出機構20により原料容器7内の
原料が所定量ずつ排出口17から原料シュート19を通
して抽出容器8内の濾過器9に供給されるようになって
いる。
0が設けられ、この排出機構20により原料容器7内の
原料が所定量ずつ排出口17から原料シュート19を通
して抽出容器8内の濾過器9に供給されるようになって
いる。
【0017】また、抽出容器8の上方には濾過器9に対
向して給水部23が設けられ、この給水部23に温水器
や冷水器を備える給水源(図示せず)から導出された給
水ホース24が接続されている。
向して給水部23が設けられ、この給水部23に温水器
や冷水器を備える給水源(図示せず)から導出された給
水ホース24が接続されている。
【0018】抽出容器8の前部側の底面にはその下方に
突出する凹部27が形成され、さらにこの凹部27の底
面から排出管28が一体に突出し、この排出管28前記
給茶部5の上部壁を貫通してその内部に突出している。
突出する凹部27が形成され、さらにこの凹部27の底
面から排出管28が一体に突出し、この排出管28前記
給茶部5の上部壁を貫通してその内部に突出している。
【0019】そして抽出容器8内の前部側には、湯水循
環手段を構成する揚水管29およびスクリュー体30が
設けられている。揚水管29は抽出容器8内にほぼ垂直
に設けられ、下端部が凹部27内に配置し、上端部が抽
出容器8の上面の一部に着脱可能に設けられたカバー3
1に一体的に接合されている。
環手段を構成する揚水管29およびスクリュー体30が
設けられている。揚水管29は抽出容器8内にほぼ垂直
に設けられ、下端部が凹部27内に配置し、上端部が抽
出容器8の上面の一部に着脱可能に設けられたカバー3
1に一体的に接合されている。
【0020】スクリュー体30は揚水管29内に回転自
在に挿入され、中心部には主軸32を一体に有し、この
主軸32の上端部がカバー31の上方に延出している。
そしてカバー31の上にはモータ33が設けられ、この
モータ33の回転軸にスクリュー体30の主軸32がジ
ョイント34を介して連結され、このモータ33の駆動
によりスクリュー体30が回転するようになっている。
在に挿入され、中心部には主軸32を一体に有し、この
主軸32の上端部がカバー31の上方に延出している。
そしてカバー31の上にはモータ33が設けられ、この
モータ33の回転軸にスクリュー体30の主軸32がジ
ョイント34を介して連結され、このモータ33の駆動
によりスクリュー体30が回転するようになっている。
【0021】スクリュー体30の主軸32の下部には抽
出容器8の排出管28の上端の開口部と僅かな隙間をあ
けて対向する円錐形状の回転駒35が一体的に設けられ
ている。またスクリュー体30の主軸32の上部にはカ
バー31の下側の位置において円板状をなす水切り板3
6が取り付けられている。
出容器8の排出管28の上端の開口部と僅かな隙間をあ
けて対向する円錐形状の回転駒35が一体的に設けられ
ている。またスクリュー体30の主軸32の上部にはカ
バー31の下側の位置において円板状をなす水切り板3
6が取り付けられている。
【0022】また、揚水管29の上部周面の一部には前
記水切り板36より僅かに下方の位置において筒状の導
水口37が突出形成され、この導水口37の先端部が濾
過器9の上方の位置に配置している。
記水切り板36より僅かに下方の位置において筒状の導
水口37が突出形成され、この導水口37の先端部が濾
過器9の上方の位置に配置している。
【0023】次に、このように構成された自動給茶機の
動作について説明する。自動給茶機の利用時には、まず
利用者が供給口4から給茶部5内にカップを挿入してセ
ットし、スタートボタン(図示せず)を投入操作する。
この操作に応じて原料容器7内の排出機構20が動作
し、この排出機構20の動作で原料容器7内の所定量の
原料が原料シュート19を通して濾過器9の茶漉し網1
1内に供給され、またスクリュー体30がモータ33に
よる駆動で回転する。
動作について説明する。自動給茶機の利用時には、まず
利用者が供給口4から給茶部5内にカップを挿入してセ
ットし、スタートボタン(図示せず)を投入操作する。
この操作に応じて原料容器7内の排出機構20が動作
し、この排出機構20の動作で原料容器7内の所定量の
原料が原料シュート19を通して濾過器9の茶漉し網1
1内に供給され、またスクリュー体30がモータ33に
よる駆動で回転する。
【0024】この状態のもとで、給水ホース24から給
水部23を通して濾過器9の茶漉し網11内に湯水(湯
または水)が順次供給され、その供給量が一定量に達し
たときに、湯水の供給が停止する。茶漉し網11内に供
給された湯水はその茶漉し網11内の原料を順次透過し
て抽出容器8の内底部に流出する。
水部23を通して濾過器9の茶漉し網11内に湯水(湯
または水)が順次供給され、その供給量が一定量に達し
たときに、湯水の供給が停止する。茶漉し網11内に供
給された湯水はその茶漉し網11内の原料を順次透過し
て抽出容器8の内底部に流出する。
【0025】抽出容器8の内底部に流出した湯水は凹部
27内に流入するが、このとき排出管28の上端開口部
に対向配置している回転駒35がスクリュー体30と一
体に回転しており、したがって湯水は排出管28内に流
入せずに、スクリュー体30の回転で揚水管29の下端
の開口からその内部に順次汲み上げられる。
27内に流入するが、このとき排出管28の上端開口部
に対向配置している回転駒35がスクリュー体30と一
体に回転しており、したがって湯水は排出管28内に流
入せずに、スクリュー体30の回転で揚水管29の下端
の開口からその内部に順次汲み上げられる。
【0026】そして湯水は揚水管29内を上昇して水切
り板36に当り、導水口37を通して再び茶漉し網11
内の原料中に放出される。このように抽出容器8内に供
給された湯水は、茶漉し網11内の原料中を繰り返して
通過するように抽出容器8内で循環する。そして湯水が
茶漉し網11内の原料中を通過する際にその原料の成分
が抽出され、飲料が生成される。
り板36に当り、導水口37を通して再び茶漉し網11
内の原料中に放出される。このように抽出容器8内に供
給された湯水は、茶漉し網11内の原料中を繰り返して
通過するように抽出容器8内で循環する。そして湯水が
茶漉し網11内の原料中を通過する際にその原料の成分
が抽出され、飲料が生成される。
【0027】抽出容器8内で湯水が所定時間循環したの
ちには、スクリュー体30および回転駒35の回転が停
止する。そして回転駒35の回転の停止により抽出容器
8内の飲料が排出管28を通して順次流出し、給茶部5
内のカップ内に供給される。
ちには、スクリュー体30および回転駒35の回転が停
止する。そして回転駒35の回転の停止により抽出容器
8内の飲料が排出管28を通して順次流出し、給茶部5
内のカップ内に供給される。
【0028】抽出容器8内から飲料が流出したのちに
は、モータ13が駆動され、このモータ13により濾過
器9が支軸12を支点に上方側に回動して反転し、この
反転により茶漉し網11内の原料のかすが廃棄部14に
廃棄される。そしてこの廃棄後にモータ13の駆動で濾
過器9が支軸12を支点に逆方向に回動し、抽出容器8
内に配置して元の水平状態に戻り、次回の抽出動作を待
機する。
は、モータ13が駆動され、このモータ13により濾過
器9が支軸12を支点に上方側に回動して反転し、この
反転により茶漉し網11内の原料のかすが廃棄部14に
廃棄される。そしてこの廃棄後にモータ13の駆動で濾
過器9が支軸12を支点に逆方向に回動し、抽出容器8
内に配置して元の水平状態に戻り、次回の抽出動作を待
機する。
【0029】このように、抽出容器8内に供給された湯
水は、茶漉し網11内の原料中を繰り返して通過して循
環し、したがって供給された湯水と茶漉し網11内の原
料とが頻繁に接触し、このため少ない量の原料を用いて
速やかに所定の濃度の飲料を効率よく生成することがで
きる。
水は、茶漉し網11内の原料中を繰り返して通過して循
環し、したがって供給された湯水と茶漉し網11内の原
料とが頻繁に接触し、このため少ない量の原料を用いて
速やかに所定の濃度の飲料を効率よく生成することがで
きる。
【0030】そして少ない量の原料を用いて所定の濃度
の飲料を効率よく生成することができるから、1回の給
茶ごとに原料を廃棄しても無駄がなく、したがって各給
茶ごとに新たな原料を用いて常に新鮮な飲料を供給する
ことができる。
の飲料を効率よく生成することができるから、1回の給
茶ごとに原料を廃棄しても無駄がなく、したがって各給
茶ごとに新たな原料を用いて常に新鮮な飲料を供給する
ことができる。
【0031】飲料生成中においては、茶葉等の原料が濾
過器9の茶漉し網11内に収容保持され、抽出容器8内
に拡散するようなことがなく、したがって湯水循環手段
としてのスクリュー体30や揚水管29にその茶葉等の
原料が付着して残るようなことがなく、このため飲料の
生成後にいちいちリンス液で原料を洗い落とすような面
倒で煩わしい後処理が不要で、また茶葉等の原料が抽出
容器8内に拡散しないから、排出管28が目詰りするよ
うなこともなく、よって自動給茶機の取扱管理が容易と
なる。
過器9の茶漉し網11内に収容保持され、抽出容器8内
に拡散するようなことがなく、したがって湯水循環手段
としてのスクリュー体30や揚水管29にその茶葉等の
原料が付着して残るようなことがなく、このため飲料の
生成後にいちいちリンス液で原料を洗い落とすような面
倒で煩わしい後処理が不要で、また茶葉等の原料が抽出
容器8内に拡散しないから、排出管28が目詰りするよ
うなこともなく、よって自動給茶機の取扱管理が容易と
なる。
【0032】さらに、抽出容器8内に濾過器9および湯
水循環手段としてのスクリュー体30と揚水管29が組
み入れられているからその全体の構成がコンパクトとな
り、したがって自動給茶機の本体1内に飲料供給装置の
ユニットを二組収納して、二種の飲料の供給を可能にす
る採ることもできる。
水循環手段としてのスクリュー体30と揚水管29が組
み入れられているからその全体の構成がコンパクトとな
り、したがって自動給茶機の本体1内に飲料供給装置の
ユニットを二組収納して、二種の飲料の供給を可能にす
る採ることもできる。
【0033】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
少ない量の原料を用いて速やかに所定の濃度の飲料を効
率よく生成することができ、また茶葉等の原料が抽出容
器内に拡散するようなことがないから、飲料の生成後に
いちいちリンス液で原料を洗い落とすような面倒で煩わ
しい後処理が不要で、かつ目詰りが生じるような恐れが
なく、したがってその取扱の管理を容易に行なうことが
でき、また全体をコンパクトに構成することができる。
少ない量の原料を用いて速やかに所定の濃度の飲料を効
率よく生成することができ、また茶葉等の原料が抽出容
器内に拡散するようなことがないから、飲料の生成後に
いちいちリンス液で原料を洗い落とすような面倒で煩わ
しい後処理が不要で、かつ目詰りが生じるような恐れが
なく、したがってその取扱の管理を容易に行なうことが
でき、また全体をコンパクトに構成することができる。
【図1】この発明の一実施形態に係る飲料供給装置の断
面図。
面図。
4…供給口 5…給茶部 7…原料容器 8…抽出容器 9…濾過器 11…茶漉し網 19…原料シュート 20…排出機構 23…給水部 28…排出管 29…揚水管 30…スクリュー体 35…回転駒 37…導水口
フロントページの続き (72)発明者 坂口 修一 群馬県前橋市古市町180番地 東芝機器株 式会社内 Fターム(参考) 4B004 AA18 BA12 BA22 BA29 BA35 BA39 BA40 BA41 BA43 BA50 CA02 CA11 CA17
Claims (2)
- 【請求項1】抽出容器と、この抽出容器内に設けられた
濾過器と、この濾過器内に飲料の原料を供給する原料供
給手段と、この原料供給手段により濾過器内に供給され
た原料に湯水を供給してその成分を抽出させる湯水供給
手段と、この湯水供給手段により供給された湯水を抽出
容器内で循環させて濾過器内の原料中に繰り返して通過
させる湯水循環手段と、湯水の循環で生成された抽出容
器内の飲料を排出する飲料排出手段とを具備することを
特徴とする飲料供給装置。 - 【請求項2】抽出容器内に設けられた濾過器は反転機構
によりほぼ水平に支持され、飲料の排出後には前記反転
機構による駆動で抽出容器の外部に向って反転すること
を特徴とする請求項1に記載の飲料供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083759A JP2000271007A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 飲料供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083759A JP2000271007A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 飲料供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271007A true JP2000271007A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13811506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083759A Pending JP2000271007A (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | 飲料供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000271007A (ja) |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP11083759A patent/JP2000271007A/ja active Pending
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