JP2000263003A - ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法 - Google Patents

ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法

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JP2000263003A
JP2000263003A JP11071901A JP7190199A JP2000263003A JP 2000263003 A JP2000263003 A JP 2000263003A JP 11071901 A JP11071901 A JP 11071901A JP 7190199 A JP7190199 A JP 7190199A JP 2000263003 A JP2000263003 A JP 2000263003A
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JP
Japan
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synthetic resin
container
cleaning
particles
resin particles
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JP11071901A
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English (en)
Inventor
Kiyomi Nagano
清巳 長野
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DIC Corp
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Dainippon Ink and Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 ごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄するに
際し、合成樹脂製粒子をショットブラスト方式やエアー
ブラスト方式により投射して洗浄するごみ収集用合成樹
脂製容器の洗浄方法。 【効果】 合成樹脂製粒子を投射して洗浄することによ
り、容器の汚れをほぼ完全に除去することができ、廃水
処理の必要がない為にコストが安価であり、且つ洗浄の
際に容器に表示された印刷面が破損されることもない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、ガラス瓶、アルミ
缶、スチール缶等の金属缶、ペットボトル、紙パック、
段ボール等の資源ごみを分別して収集する際に使用する
ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ガラス瓶、金属缶、ペットボトル等の資
源ごみを分別して収集する際に、合成樹脂製折り畳み容
器が使用されている。ごみ収集時に於ける容器の組立作
業は、使用する住民に委ねられているが、汚染された、
臭く、べたつきのある、不潔な容器を組み立てることに
より、住民から地域の清掃センターに数多くの苦情が寄
せられている。また、破瓶等でガラス破片が容器内に折
り畳まれると、容器を組み立てる際に、指等を怪我する
恐れがある。
【0003】この為、資源ごみの分別収集に対する住民
の協力を得るには、容器の洗浄が不可欠となっている。
【0004】しかしながら、容器の汚れが酷い為に、単
純な水洗浄では、汚れが落ち難く、且つ廃水処理に費用
が掛かり、コストアップとなった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明者等は、汚れを
確実に落とすとともに安価にごみ収集用合成樹脂製容器
を洗浄することを目的として研究を進めた結果、本発明
に到達した。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ごみ収集用合
成樹脂製容器を洗浄するに際し、合成樹脂製粒子を投射
して洗浄することを特徴とするごみ収集用合成樹脂製容
器の洗浄方法に関する。
【0007】本発明は、羽を回転させて粒子を投射する
ショットブラスト方式によって合成樹脂製粒子を投射す
る前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に関する。
【0008】本発明は、コンプレッサーで作った圧縮エ
アーを使用して粒子を投射するエアーブラスト方式によ
って合成樹脂製粒子を投射する前記ごみ収集用合成樹脂
製容器の洗浄方法に関する。
【0009】本発明は、合成樹脂製粒子が熱可塑性合成
樹脂製粒子である前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄
方法に関する。
【0010】本発明は、熱可塑性合成樹脂がポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ABS樹脂、
ポリエステル又はポリスチレンである前記ごみ収集用合
成樹脂製容器の洗浄方法に関する。
【0011】本発明は、合成樹脂製粒子が使用済合成樹
脂製品を粉砕することによって形成された薄片状合成樹
脂製粒子である前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方
法に関する。
【0012】本発明は、薄片状合成樹脂製粒子の直径が
1.0〜8.0mm、厚みが1.0〜5.0mmである
前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に関する。
【0013】本発明は、合成樹脂製粒子が使用済合成樹
脂製品を粉砕して押出機成形機によって形成された柱状
合成樹脂製粒子である前記ごみ収集用合成樹脂製容器の
洗浄方法に関する。
【0014】本発明は、柱状合成樹脂製粒子の直径が
1.0〜5.0mm、長さが1.0〜5.0mmである
前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に関する。
【0015】本発明は、合成樹脂製粒子の投射量がごみ
収集用合成樹脂製容器1個当たり、0.3〜1.0kg
である前記ごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に関す
る。
【0016】本発明は、ごみ収集用合成樹脂製容器が合
成樹脂製折り畳み容器である前記ごみ収集用合成樹脂製
容器の洗浄方法に関する。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明に係わ
るごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法の好適な実施の
形態について説明する。
【0018】図1右半分は本発明に従って洗浄するごみ
収集用合成樹脂製容器の一例を示す右半分の平面図であ
り、図1左半分はその左半分の底面図であり、図2右半
分は図1に於ける線A−Aに沿った断面図であり、図2
左半分は図1に示したごみ収集用合成樹脂製容器の左半
分の正面図であり、図3右半分は図1に示したごみ収集
用合成樹脂製容器の右半分の側面図であり、図3左半分
は図1に於ける線B−Bに沿った断面図であり、図4右
半分は本発明に従って合成樹脂製粒子を投射してごみ収
集用合成樹脂製容器を洗浄している状態を示す正面図で
あり、図4左半分は本発明に従って合成樹脂製粒子を投
射してごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄している状態を
示す側面図である。
【0019】本発明は、ごみ収集用合成樹脂製容器1を
洗浄するに際し、合成樹脂製粒子を投射して洗浄するこ
とを特徴とするごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法に
関する。
【0020】合成樹脂製粒子をごみ収集用合成樹脂製容
器1に投射する方法としては、例えば、羽を回転させて
合成樹脂製粒子を投射するショットブラスト方式及びコ
ンプレッサーで作った圧縮エアーを使用して合成樹脂製
粒子を投射するエアーブラスト方式を挙げることができ
る。
【0021】ショットブラスト方式によって合成樹脂製
粒子を投射してごみ収集用合成樹脂製容器1を洗浄する
には、例えば、図4に示すように台2の上方にショット
ブラスト型投射機の羽3を配置し、羽3を回転させて合
成樹脂製粒子を投射しつつ台2上にセットしたごみ収集
用合成樹脂製容器1を適宜に回転させてごみ収集用合成
樹脂製容器を洗浄すればよい。
【0022】エアーブラスト方式によって合成樹脂製粒
子を投射してごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄するに
は、例えばごみ収集用合成樹脂製容器を台上に置き、片
手に持ったエアーブラスト型投射機の投射ノズルから合
成樹脂製粒子を投射つつ台上にセットしたごみ収集用合
成樹脂製容器を適宜に回転させてごみ収集用合成樹脂製
容器を洗浄すればよい。
【0023】ごみ収集用合成樹脂容器を洗浄する際に使
用し得る合成樹脂製粒子としては、熱可塑性合成樹脂製
粒子及び熱硬化性合成樹脂製粒子を挙げることができる
が、熱可塑性合成樹脂製粒子を使用すると、洗浄の際に
ごみ収集用合成樹脂製容器の印刷面が破壊されることを
防止することができる為に一層好ましい。
【0024】合成樹脂製粒子に使用し得る熱可塑性合成
樹脂としては、例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
ポリカーボネート、ABS樹脂、ポリエステル、ポリス
チレン等を挙げることができる。
【0025】合成樹脂製粒子としては、市販の合成樹脂
製粒子をそのまま使用してもよいが、例えば合成樹脂製
コンテナ、合成樹脂製パレット、合成樹脂製バンパー、
合成樹脂製バッテリー等の使用済合成樹脂製品を粉砕す
ることによって形成された薄片状合成樹脂製粒子を使用
してもよいし、或いは薄片状合成樹脂製粒子を押出成形
機によって柱状合成樹脂製粒子に成形した使用してもよ
く、何れにしろ価格が安価となる点で使用済合成樹脂製
品を粉砕して使用することが望ましい。薄片状合成樹脂
製粒子は、直径を1.0〜8.0mm、厚みを1.0〜
5.0mmとすることが好ましい。また、柱状合成樹脂
製粒子は、直径を1.0〜5.0mm、長さを1.0〜
5.0mmとすることが好ましい。
【0026】合成樹脂製粒子の投射量は、通常ごみ収集
用合成樹脂製容器1個当たり、0.3〜1.0kgが好
ましく、また、合成樹脂製粒子の投射速度は、40〜8
0m/sec.が好ましい。
【0027】本発明に従って洗浄し得るごみ収集用合成
樹脂製容器1としては、例えば図1乃至図3に示すよう
な上部枠体11と、底板12と、上部枠体11及び底板
12に夫夫回動し得るように取り付けられ、且つ連結軸
15で内側に折り曲げられるように連結された上部側板
13aと下部側板13bとから成る側板13と、上部枠
体11に対して回動し得るように取り付けられたあおり
板14とを有し、底板12、上部側板13a及び下部側
板13bに多数の通孔16が形成された合成樹脂製折り
畳み容器を挙げることができる。
【0028】
【実施例】実施例1 缶収集用として使用され、汚染された図1乃至図3に示
す缶収集用ポリプロピレン製容器(縦49cm、横33
cm、高さ29cm)を洗浄した。
【0029】先ず、ポリカーボネート製コンテナを粉砕
して薄片状ポリカーボネート製粒子とした後に、押出成
形機によって押し出して円柱状ポリカーボネート製粒子
(直径1.5mm、長さ2.0mm)を得た。
【0030】次いで、図4に示すように台2の上方約1
mの高さにショットブラスト型投射機(新東工業社製シ
ョットブラスト型投射機 SZA1)の羽3を配置し、
回転数2500rpmで羽3を回転させて得られた円柱
状ポリカーボネート製粒子を投射速度61m/secで
投射しつつ台2上にセットした缶収集用ポリプロピレン
製容器1を底板12と台2との角度を45度に保って矢
印方向に90度宛4回転させた後に缶収集用ポリプロピ
レン製容器1を裏返すことにより、容器1個当たり約
0.5kgの円柱状ポリカーボネート製粒子を投射して
缶収集用ポリプロピレン製容器1を洗浄したところ、容
器の汚れを90%除去することができた。
【0031】また、缶収集用ポリプロピレン製容器1の
上部枠体11に「缶専用」と表示された印刷面は、全く
破壊されなかった。
【0032】実施例2 ガラス瓶収集用として使用され、汚染された図1乃至図
3に示すガラス瓶収集用ポリプロピレン製容器(縦49
cm、横33cm、高さ29cm)を洗浄した。
【0033】先ず、ポリプロピレン製バッテリーを粉砕
して薄片状ポリプロピレン製粒子とした後に、押出成形
機によって押し出して円柱状ポリプロピレン製粒子(直
径3.0mm、長さ3.5mm)を得た。
【0034】次いで、図4に示すように台2の上方約1
mの高さにショットブラスト型投射機(新東工業社製シ
ョットブラスト型投射機 SZA1)の羽3を配置し、
回転数2500rpmで羽3を回転させて得られた円柱
状ポリプロピレン製粒子を投射速度61m/secで投
射しつつ台2上にセットしたガラス瓶収集用ポリプロピ
レン製容器1を底板12と台2との角度を45度に保っ
て矢印方向に90度宛4回転させた後にガラス瓶収集用
ポリプロピレン製容器1を裏返すことにより、容器1個
当たり約0.5kgの円柱状ポリプロピレン製粒子を投
射してガラス瓶収集用ポリプロピレン製容器1を洗浄し
たところ、容器の汚れを80%除去することができた。
【0035】また、ガラス瓶収集用ポリプロピレン製容
器1の上部枠体11に「ガラス瓶専用」と表示された印
刷面は、全く破壊されなかった。
【0036】実施例3 缶収集用として使用され、汚染された図1乃至図3に示
す缶収集用ポリプロピレン製容器(縦49cm、横33
cm、高さ29cm)を洗浄した。
【0037】先ず、ポリプロピレン製バンパーを粉砕し
て薄片状ポリプロピレン製粒子(直径4.0mm、厚さ
2.0mm)を得た。
【0038】次いで、缶収集用ポリプロピレン製容器1
を台上に置き、エアーブラスト型投射機(ニッチュー社
製エアーブラスト型投射機 AM−8型)の投射ノズル
を片手に持って得られた薄片状ポリプロピレン製粒子を
投射しつつ他方の手で缶収集用ポリプロピレン製容器1
を適宜に回転させることにより、容器1個当たり約0.
5kgの薄片状ポリプロピレン製粒子を投射して缶収集
用ポリプロピレン製容器1を洗浄したところ、容器の汚
れを70%除去することができた。
【0039】また、缶収集用ポリプロピレン製容器1の
上部枠体11に「缶専用」と表示された印刷面は、全く
破壊されなかった。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、ごみ収集用合成樹脂製
容器を洗浄するに際し、合成樹脂製粒子を投射して洗浄
することにより、容器の汚れをほぼ完全に除去すること
ができ、廃水処理の必要がない為にコストが安価であ
り、且つ洗浄の際に容器に表示された印刷面が破損され
ることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】右半分は本発明に従って洗浄するごみ収集用合
成樹脂製容器の一例を示す右半分の平面図であり、左半
分はその左半分の底面図である。
【図2】右半分は図1に於ける線A−Aに沿った断面図
であり、左半分は図1に示したごみ収集用合成樹脂製容
器の左半分の正面図である。
【図3】右半分は図1に示したごみ収集用合成樹脂製容
器の右半分の側面図であり、左半分は図1に於ける線B
−Bに沿った断面図である。
【図4】右半分は本発明に従って合成樹脂製粒子を投射
してごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄している状態を示
す正面図であり、左半分は本発明に従って合成樹脂製粒
子を投射してごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄している
状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ごみ収集用合成樹脂製容器

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ごみ収集用合成樹脂製容器を洗浄するに
    際し、合成樹脂製粒子を投射して洗浄することを特徴と
    するごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  2. 【請求項2】 羽を回転させて粒子を投射するショット
    ブラスト方式によって合成樹脂製粒子を投射する請求項
    1記載のごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  3. 【請求項3】 コンプレッサーで作った圧縮エアーを使
    用して粒子を投射するエアーブラスト方式によって合成
    樹脂製粒子を投射する請求項1記載のごみ収集用合成樹
    脂製容器の洗浄方法。
  4. 【請求項4】 合成樹脂製粒子が熱可塑性合成樹脂製粒
    子である請求項1、請求項2又は請求項3記載のごみ収
    集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  5. 【請求項5】 熱可塑性合成樹脂がポリエチレン、ポリ
    プロピレン、ポリカーボネート、ABS樹脂、ポリエス
    テル又はポリスチレンである請求項4記載のごみ収集用
    合成樹脂製容器の洗浄方法。
  6. 【請求項6】 合成樹脂製粒子が使用済合成樹脂製品を
    粉砕することによって形成された薄片状合成樹脂製粒子
    である請求項1、請求項2、請求項3、請求項4又は請
    求項5記載のごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  7. 【請求項7】 薄片状合成樹脂製粒子の直径が1.0〜
    8.0mm、厚みが1.0〜5.0mmである請求項6
    記載のごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  8. 【請求項8】 合成樹脂製粒子が使用済合成樹脂製品を
    粉砕して押出機成形機によって形成された柱状合成樹脂
    製粒子である請求項1、請求項2、請求項3、請求項4
    又は請求項5記載のごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方
    法。
  9. 【請求項9】 柱状合成樹脂製粒子の直径が1.0〜
    5.0mm、長さが1.0〜5.0mmである請求項8
    記載のごみ収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  10. 【請求項10】 合成樹脂製粒子の投射量がごみ収集用
    合成樹脂製容器1個当たり、0.3〜1.0kgである
    請求項1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、
    請求項6、請求項7、請求項8又は請求項9記載のごみ
    収集用合成樹脂製容器の洗浄方法。
  11. 【請求項11】 ごみ収集用合成樹脂製容器が合成樹脂
    製折り畳み容器である請求項1、請求項2、請求項3、
    請求項4、請求項5、請求項6、請求項7、請求項8、
    請求項9又は請求項10記載のごみ収集用合成樹脂製容
    器の洗浄方法。
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