JP2000249346A - レンジ - Google Patents

レンジ

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JP2000249346A
JP2000249346A JP11047618A JP4761899A JP2000249346A JP 2000249346 A JP2000249346 A JP 2000249346A JP 11047618 A JP11047618 A JP 11047618A JP 4761899 A JP4761899 A JP 4761899A JP 2000249346 A JP2000249346 A JP 2000249346A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cooking
pan
range
lower stage
stage
Prior art date
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Pending
Application number
JP11047618A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Ganji
伸夫 元治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置面積を小さくした調理用のレンジを提供
する。 【解決手段】 調理台を上下二段に配置し、少なくとも
下段の加熱手段は、電磁誘導式にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、調理用のレンジに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の調理用のレンジは、図6に示すよ
うに、二口の場合、鍋など加熱する調理位置1、2は、
同一の面上に左右に配置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に台所は場所が狭
いので台所空間を有効に利用したいが、上記のように従
来のレンジは、ガスであれば炎が上に上がるので、上方
に十分な空間が必要であり、上方に別の調理台を配置す
ることができないという課題を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、調理台を上下
二段に配置し、少なくとも下段の加熱手段は電磁誘導式
にすることによって設置面積を小さくしたレンジを提供
するものである。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、調理
台を上下二段に配置し、少なくとも下段の加熱手段は電
磁誘導式にすることにより、設置面積を小さくするもの
である。
【0006】請求項2に記載した発明は、下段の調理台
の調理位置の中心を上段の調理台の調理位置の中心より
調理人の近くに配置することにより、下段に置いた鍋の
中を見ること、被調理物を投入すること及び、かき混ぜ
ることを容易にするものである。
【0007】請求項3に記載した発明は、上段と下段の
調理台の高さの差を25cm以上、50cm以下とする
ものである。25cm以上であれば、下段の鍋の中を見
ること、被調理物を投入すること及び、かき混ぜること
が容易であり、50cm以下であれば、上段の調理台が
高くなり過ぎず、上段の鍋の中を見ること、被調理物を
投入すること及び、かき混ぜることが容易である。
【0008】請求項4に記載した発明は、少なくとも上
段の調理台の周囲は、鍋のはみ出しを防ぐ枠を設けるこ
とにより、上段の調理台から容易に鍋が転落しないよう
にするものである。
【0009】請求項5に記載した発明は、上段の調理台
を折りたたむことができるようにし、スープ鍋などの背
の高い鍋でも手前にある下段の調理台で加熱できるよう
にするものである。
【0010】
【実施例】(実施例1)図1は本発明の第1の実施例を
側面から見た断面図である。3は、本発明のレンジであ
り、調理台を上下二段に配置し、4が下段の調理台、5
が上段の調理台である。下段の加熱は電磁誘導式であ
り、6は磁界を発生させる誘導加熱コイルである。下段
がガスであれば炎が上に上がり、また鍋の周りから漏れ
る熱量も多いので上方に1m以上の空間が必要である
が、電磁誘導式では炎がないうえ、鍋を直接加熱するの
で、鍋の周りから漏れる熱量が少なく、25cm上方に
別の調理台を配置することができる。
【0011】図1では、上段は上方に空間が設けやすい
のでガス式である。図2は、本発明のレンジの斜視図で
あり、二つの調理台を上下に置くことにより、横幅を従
来の半分にして設置面積を小さくしている。
【0012】図1に於いて、下段の調理位置を上段の調
理位置よりも15cm程度調理人10の手前に配置する
ことによって、下段に置いた鍋の中を見ること、被調理
物を投入すること及び、かき混ぜることが容易である。
このレンジを約70cmのレンジ台7に乗せて調理する
と、下段の調理台4の厚さを5cm、上段と下段の高さ
の差を30cmとすると、下段の調理台の調理面の床か
らの高さは75cm、上段の調理台5の調理面の高さは
105cmとなり、上下段とも調理するのに適当な高さ
である。この高さは身長によって多少調整すればよい
が、実験の結果通常の鍋やフライパンであれば、上下段
の高さの差は、25cm以上あれば、下段の鍋8の中を
見ること、被調理物を投入すること及び、かき混ぜるこ
とが容易であり、50cm以下であれば、上段の鍋9の
中を見ること、被調理物を投入すること及び、かき混ぜ
ることが容易にできる。
【0013】(実施例2)図3は本発明の第2の実施例
の構成を示す断面図である。上下段とも加熱手段は電磁
誘導式である。上段の調理台5の周囲には、鍋のはみ出
しを防ぐ枠11を設け、上段の調理台5から容易に鍋1
2が転落しないようにしている。
【0014】(実施例3)図4は本発明の第3の実施例
の構成を示す断面図である。上段の調理台13の根本に
回転軸14を設けて上方に跳ね上げるように折りたたむ
ことができるようにし、スープ鍋15などの背の高い鍋
でも手前にある下段の調理台4で加熱できるようにして
いる。
【0015】(実施例4)図5は本発明の第4の実施例
の構成を示す斜視図である。以上レンジを二口で説明し
てきたが、図5のように三口としても良い。同様にもっ
と多口でも上下二段に配置できるものである。
【0016】
【発明の効果】請求項1に記載した発明によれば、調理
台を上下二段に配置し、少なくとも下段の加熱手段は電
磁誘導式にすることにより、設置面積を小さくすること
ができる。
【0017】請求項2に記載した発明によれば、下段の
調理台の調理位置の中心を上段の調理台の調理位置の中
心より調理人の近くに配置することにより、下段に置い
た鍋の中を見ること、被調理物を投入すること及び、か
き混ぜることを容易にすることができる。
【0018】請求項3に記載した発明によれば、上段と
下段の調理台の高さの差を25cm以上、50cm以下
として、上段、下段の共に鍋の中を見ること、被調理物
を投入すること及び、かき混ぜることが容易にできる。
【0019】請求項4に記載した発明によれば、少なく
とも上段の調理台の周囲は、鍋のはみ出しを防ぐ枠を設
けることにより、上段の調理台から容易に鍋が転落しな
いようできる。
【0020】請求項5に記載した発明によれば、上段の
調理台を折りたたむことができるようにし、スープ鍋な
どの背の高い鍋でも手前にある下段の調理台で加熱でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例のレンジの構成を示す断
面図
【図2】本発明の第1の実施例のレンジの構成を示す斜
視図
【図3】本発明の第2の実施例のレンジの構成を示す断
面図
【図4】本発明の第3の実施例のレンジの構成を示す断
面図
【図5】本発明の第4の実施例のレンジの構成を示す斜
視図
【図6】従来のレンジの構成を示す斜視図
【符号の説明】
4 下段の調理台 5 上段の調理台 6 誘導加熱コイル 10 調理人 11 枠 13 上段の調理台 14 回転軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調理台を上下二段に配置し、少なくとも
    下段の加熱手段は電磁誘導式であるレンジ。
  2. 【請求項2】 下段の調理台の調理位置の中心は、上段
    の調理台の調理位置の中心より調理人の近くに配置した
    請求項1記載のレンジ。
  3. 【請求項3】 上段と下段の調理台の高さの差を25c
    m以上、50cm以下とした請求項1または請求項2の
    いずれかに記載のレンジ。
  4. 【請求項4】 少なくとも上段の調理台の周囲は、鍋の
    はみ出しを防ぐ枠を設けた請求項1〜3いずれか1項に
    記載のレンジ。
  5. 【請求項5】 上段の調理台を折りたたむことのできる
    請求項1〜4いずれか1項に記載のレンジ。
JP11047618A 1999-02-25 1999-02-25 レンジ Pending JP2000249346A (ja)

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