JP2000230790A - 平坦型ヒートパイプ - Google Patents

平坦型ヒートパイプ

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JP2000230790A
JP2000230790A JP11029497A JP2949799A JP2000230790A JP 2000230790 A JP2000230790 A JP 2000230790A JP 11029497 A JP11029497 A JP 11029497A JP 2949799 A JP2949799 A JP 2949799A JP 2000230790 A JP2000230790 A JP 2000230790A
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JP
Japan
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heat pipe
plate
adhesive
wick
spacer
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JP11029497A
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English (en)
Inventor
Takuo Ito
卓雄 伊藤
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 受熱板と放熱板とを容易に接着できかつウイ
ックの装着を容易にさせた平坦型ヒートパイプを提供す
る。 【解決手段】 受熱板1と放熱板2との間に複数の金網
体3を所定間隔あけて配置する。これら金網体3内に接
着剤4を含浸させて受熱板1と放熱板2の間隔保持スぺ
ーサを形成する。複数の金網体3に含浸させた接着剤4
によって受熱板1と放熱板2とを金網体3自体の大きさ
による間隔をあけて金網体3自体を介して容易に接着で
き、かつ、所定間隔あけて配置した金網体3間に形成さ
れるところの作動液の流路に容易にウイックを配置させ
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンのCPU
(演算ユニット)、半導体デバイスを組み込んだマルチ
チップモジュール等の電子機器筐体内の発熱部品の冷却
に適した平坦型ヒートパイプの構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】電子機器における冷却体としてのヒート
パイプの利用は、従来管状のヒートパイプに受熱板と放
熱板とを取り付け、発熱部と放熱部の位置に合わせてヒ
ートパイプを引き回す方法が一般的であった。近年、電
子機器の高密度化に伴い発熱密度も上がり、より熱輸送
量の大きい平坦型ヒートパイプが多く用いられるように
なった。平坦型ヒートパイプは、熱輸送量が増加するこ
とに加えて、仮に発熱体の位置が平坦型ヒートパイプの
平端面領域において変わっても対応でき、電子機器筐体
内での設計自由度が増すという利点がある。
【0003】平坦型ヒートパイプの構造としては、例え
ば図9及び図10に示すように、断面矩形のハニカム構
造のアルミ押し出し材21を使用し、ハニカム構造をな
す多数の流路24に作動液を注入後その開放端を封止部
材23により封止して構成したタイプがある。図中25
はウイックであり、それ自体の毛細管の作用によって作
動液の循環を促進するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術には、次に示すような問題点があった。押し出
し材21を用いた平坦型ヒートパイプでは、一つ一つの
流路24が狭く、ウイック25を各流路24の適正な位
置に挿入しづらいために充分な冷却性能を発揮できない
恐れがあった。又押し出し成形なので素材が限られ、例
えばアルミニウム等によって作動液もその素材との関連
でフロン、炭化水素等に制限されるなどの問題があっ
た。本発明の目的は、上記の課題を解決するため、受熱
板と放熱板とを容易に接着できかつウイックの装着を容
易にさせた平坦型ヒートパイプを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る平坦型ヒー
トパイプは、 受熱板と放熱板との間に複数の金網体を
所定間隔あけて配置し、これら金網体内に接着剤を含浸
させて形成してなる前記2枚の平板間隔保持スぺーサを
具備している。かかるヒートパイプによれば、複数の金
網体に含浸させた接着剤によって受熱板と放熱板とを金
網自体の大きさによる間隔をあけて金網体自体を介して
容易に接着でき、かつ、所定間隔あけて配置した金網体
間に形成されるところの作動液の流路に容易にウイック
を配置させることができる。また、金網体の周辺部に接
着剤が含浸していない部分を残すことは、その部分の金
網体が厚さ方向のウイックとしての作用させる点で望ま
しい。
【0006】上記金網体は、スぺーサを構成しうる強度
を持つものであればその素材は問われないが、望ましく
は熱伝導率がよい銅系の金属材料あるいはステンレス等
の金属でできた金網体が望ましい。また金網体の網目の
大きさも、接着剤を含浸させかつ金網体外に流れ出さな
い大きさであれば特に限定されないが、網目開口部の寸
法が縦、横ともに0.05mmないし0.40mm(約50
メッシュないし300メッシュ相当)のものが望まし
い。接着剤は、スペーサ、ウイックの空隙部に保持さ
れ、金網体から流れ出さない粘度を持つ接着剤であれば
その素材を限定されないが、特にエポキシ系、ウレタン
系が望ましい。
【0007】本発明に係る平坦型ヒートパイプは、 受
熱板と放熱板との間に網目状隙間を持つ焼結体を複数所
定間隔あけて配置し、これら 焼結体内に接着剤を含浸
させて形成してなる前記2枚の平板間隔保持スぺーサを
具備している。かかるヒートパイプによれば、焼結体に
含浸させた接着剤によって受熱板と放熱板とを焼結体自
体の大きさによる間隔をあけて焼結体自体を介して容易
に接着でき、かつ、所定間隔あけて配置した焼結体間に
形成されるところの作動液の流路に容易にウイックを配
置させることができる。
【0008】上記焼結体は、スぺーサを構成しうる強度
を持ち、望ましくは熱伝導性に優れた金属製のものが望
ましい。またこの網目状隙間も、接着剤を含浸させかつ
焼結体外に流れ出さないのであれば特に隙間のサイズ、
数等は限定されないが、隙間の平均的ギャップが0.0
5mmないし0.1mm、隙間の数は強度を保ちうる範囲に
おいてできるだけ多いものが望ましい。接着剤は、焼結
体から流れ出さない粘度を持つ接着剤であればその素材
を限定されないが、上述の接着剤の例が望ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の平坦型ヒートパイ
プの第一の実施形態を図1ないし図4を参照して説明す
る。基板1、2は金属の薄板であり、基板1の上にシー
ト状の金網ウィック5を介してスペーサ3を配置してい
る。本例ではスペーサ3として目の粗い、厚手の金網を
採用している。スペーサ3は有効流路内部に適当な間隔
で配置される。4はスペーサ3内部の接着剤の硬化した
層を示す。外部シール部6は作動液の図示を省略した注
入口となる部分を残して基板1、2の外周に配置され
る。基板1、2の間のスペーサ3、外部シール部6に囲
まれた空間には作動液が注入されていて、上述の図示を
省略した注入口は封止剤によって封止されている。
【0010】かかる平坦型ヒートパイプの大きさは、長
手方向及び短手方向の寸法が200mm及び50mmであ
り、高さ方向の寸法が1mmである。基板1、2の厚さ寸
法は0.3mm 、スぺーサ3の厚さ寸法は0.3mm、ス
ぺーサ3の横断面の縦*横の寸法は3mm *3mm であ
る。スペーサ3の金網としては70メッシュを用いた。
接着剤は、90000cpsの粘度を持つエポキシ系接着
剤を使用し、接着剤の硬化した層4の径が2mm 位であ
る。ウィック5の金網としては 300メッシュ、厚さ
0.1mmの燐青銅金網を用いた。基板1、2としては厚
さ0.3mmの銅板を用い、作動液は水を用いた。上述の
平坦型ヒートパイプにおいては、スペーサ3の接着剤の
充填されていない部分が作動液に対して縦方向の毛細管
作用を有し、ウイックとしても作用するので、横方向の
毛細管作用を有するウィック5との協同作用により冷却
性能の向上が見られた。
【0011】次に上述の平坦型ヒートパイプの製造方法
を説明する。基板1の上にウィック5を敷いてその上に
スペーサ3を置き、スペーサー3の上から適当な粘度の
接着剤を塗布する。その後基板2を上から押し付けるこ
とにより、接着剤はウィック5を通して基板1まで浸透
すると同時に、スペーサ3の空間部に保持され、基板
1、2を接着する。スペーサ3の配置は、ヒートパイプ
使用時の圧力に耐えるという条件から必要なピッチを算
出し、決定する。最後に注入口より作動液を注入して注
入口を封止する。
【0012】本発明の平坦型ヒートパイプの第二の実施
形態を図5ないし図8を参照して説明する。この形態に
係る平坦型ヒートパイプは、第一の実施形態に比べスペ
ーサの部材を変えたものであり、図1ないし図4に示し
た部材と同一部材には同一符号を付し、その説明を省略
する。基板1の上にシート状の金網ウィック5を介して
多孔体のスペーサ13を配置している。スペーサ13は
有効流路内部に適当な間隔で配置される。14はスペー
サ13内部の接着剤の硬化した層を示す。基板1、2の
間のスペーサ13、外部シール部6に囲まれた空間には
作動液が注入されていて、上述の図示を省略した注入口
は封止剤によって封止されている。
【0013】スぺーサ13は、ブロンズ素材の焼結体か
らなり、その厚さ寸法が0.3mm、スぺーサ13の横断
面の縦*横の寸法が3mm *3mm である。スペーサ13
の焼結体としては、ブロンズの球状塊(径が約0.1m
m)を焼結した焼結金属を採用した。その隙間の平均的
ギャップは約0.05mm である。接着剤は、第一の実
施の形態と同じエポキシ系樹脂を使用し、ペーサ13に
おいて接着剤の硬化した層14の径が2mm位である。
【0014】上述の各実施の形態の平坦型ヒートパイプ
において各部材の材質は、作動液に対して安定であるも
のという条件から選定できる。基板1、2は熱伝導率の
よい銅、アルミ等が一般的である。スペーサ3、13及
びウィック5は、熱伝導率がよいことと共に、作動時の
圧力に対する強度保持の条件を考慮し、銅系の材料ある
いはステンレスなどから選択できる。接着剤はエポキシ
系接着剤等が使用できるが、用いたウィック5、スペー
サ3、13の空隙部に保持され、周囲へ流れ出さず、基
板1、2を接着できる粘度と硬化時間のものを選択すれ
ばよい。外周シール部6は一部に開口部を残しておき、
その開口部から作動液を所定の量注入する。作動液は、
水、パーフルオロカーボン、エタノール等が用いられ
る。
【0015】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明の
平坦型ヒートパイプは、受熱板と放熱板との間に複数の
金網体を所定間隔あけて配置し、これら金網体内に接着
剤を含浸させて形成してなる2枚の平板間隔保持スぺー
サを具備している。かかるヒートパイプによれば、複数
の金網体に含浸させた接着剤によって受熱板と放熱板と
を金網体自体の大きさによる間隔をあけて金網体自体を
介して容易に接着でき、かつ、所定間隔あけて配置した
金網体間に形成されるところの作動液の流路に容易にウ
イックを配置させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の平坦型ヒートパイプの第一の実施の形
態の斜視図である。
【図2】図1に示した平坦型ヒートパイプの2−2線拡
大断面図である。
【図3】図1に示した平坦型ヒートパイプの要部拡大平
面図である。
【図4】図3に示した平坦型ヒートパイプ要部の4−4
線断面図である。
【図5】本発明の平坦型ヒートパイプの第二の実施の形
態の斜視図である。
【図6】図5に示した平坦型ヒートパイプの6−6線拡
大断面図である。
【図7】図5に示した平坦型ヒートパイプの要部拡大平
面図である。
【図8】図7に示した平坦型ヒートパイプ要部の8−8
線断面図である。
【図9】従来の押し出し法により製作されたヒートパイ
プの斜視図である。
【図10】図7に示したヒートパイプの10−10線拡
大断面図である。
【符号の説明】
1、 2 基板 3、13 スペーサ 4、14 接着剤が硬化した層 5 ウィック

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受熱板と放熱板との間に複数の金網体を
    所定間隔あけて配置し、これら金網体内に接着剤を含浸
    させて形成してなる前記2枚の平板間隔保持スぺーサを
    具備したことを特徴とする平坦型ヒートパイプ。
  2. 【請求項2】 受熱板と放熱板との間に網目状隙間を持
    つ焼結体を複数所定間隔あけて配置し、これら焼結体内
    に接着剤を含浸させて形成してなる前記2枚の平板間隔
    保持スぺーサを具備したことを特徴とする平坦型ヒート
    パイプ。
JP11029497A 1999-02-08 1999-02-08 平坦型ヒートパイプ Withdrawn JP2000230790A (ja)

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