JP2000222901A - 誘導灯 - Google Patents
誘導灯Info
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- JP2000222901A JP2000222901A JP11025321A JP2532199A JP2000222901A JP 2000222901 A JP2000222901 A JP 2000222901A JP 11025321 A JP11025321 A JP 11025321A JP 2532199 A JP2532199 A JP 2532199A JP 2000222901 A JP2000222901 A JP 2000222901A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21W—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES F21K, F21L, F21S and F21V, RELATING TO USES OR APPLICATIONS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS
- F21W2111/00—Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00
- F21W2111/10—Use or application of lighting devices or systems for signalling, marking or indicating, not provided for in codes F21W2102/00 – F21W2107/00 for personal use, e.g. hand-held
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Abstract
灯とすること、発光部の取り換えを可能にすること、発
光ダイオードを多数個組み込むこの種の装置の組み付け
作業が煩雑な点を解決する。 【解決手段】 把持部1と発光部2とからなり発光部2
に発光ダイオード又は自己点滅型発光ダイオードを複数
個用いて発光させる誘導灯誘導灯において、スイッチと
発光ダイオード間に、同じ色だけを点滅又は点灯、同じ
色を自動的に交互に点滅又は点灯、手元より又はその逆
に順次1つずつ点滅又は点灯、1箇所の点滅又は点灯が
手元より先端側又はその逆へ順次移動する発色手順とす
るスイッチング回路又はリレー回路を設け、把持部と発
光部間に発光部の交換を可能にする着脱部を設け、発光
部の少なくとも外筒を半割ケース同士のもなか合わせに
より形成した。
Description
場、イベント会場等で車両や人を誘導するために使用す
る誘導灯に関する。
光部は赤色のものが従来使用されてきた。しかし、赤色
のみでは誘導が正確に伝わらないことが指摘されてい
た。誘導灯を電灯又は蛍光灯によって赤色灯部と緑色灯
部からなるものとし、スイッチによって赤色又は緑色に
切換えて誘導をだれでも正確に行えるようにしようとす
る提案が実開平3-43202号,実開平5-6502号にみられる。
しかし、発光体が電灯や蛍光灯の場合、誘導灯が太く大
きなものとなるし、激しく振ると電灯が切れる。また、
消費電力も大で実用的ではない。消費電力が小さいもの
に発光ダイオードがあるが、これを用いた誘導灯は赤色
単色のものしか実用化されていない。本発明は使い勝手
のよいスリムな構造で、赤色から緑色又は青色に切換え
て使用でき、深夜における作業でも使い勝手がよく、し
かも、長時間の使用によっても手首を痛めたり、過労状
態とならない誘導灯を開発して先に実用新案登録第3030
547号で提案した。
光部に発光ダイオードを複数個用いて発光させる誘導灯
において、前記発光ダイオードを赤色発光のものに加え
て緑色又は青色発光ダイオードを配備し、スイッチによ
り任意に切換えて赤色表示から緑色又は青色表示を行う
ようにしている。
のに加えて緑色又は青色発光ダイオードを配備しスイッ
チにより任意に切換えて赤色表示から緑色又は青色表示
を行うようにすると共に、前記発光ダイオードの一部又
は総べてを自己点滅型発光ダイオードを用いて点滅可能
にした。この自己点滅型発光ダイオードとは、給電側又
は回路途中へサイリスタその他の点滅手段を設けること
なく、発光ダイオード自体が点滅発光機構を備えてい
る。
30547号で提案した構造の誘導灯は、発光ダイオードを
用いて赤色表示から緑色又は青色表示を行う画期的な構
造である。本発明者はこの誘導灯の実用化テストを行う
課程において、これまでの誘導灯が赤色又は緑色(又は
青色)の交互切換え表示程度に留(とど)まっていたこと
により使用態様が注意喚起や誘導を目的とする程度であ
ったのを発展させて、使用態様を更に多様化することの
できる誘導灯とするべく検討した。また、発光ダイオー
ドを用いる場合、発光量を増大させるのと反比例して寿
命が短くなる(発光しなくなる)傾向がある。更に、発光
ダイオードを多数個組み込むこの種の装置では、外筒
(ケース)内への組み付け作業が煩雑であるし、特に円筒
状の外筒への組付けは一方の開口部からすべての部品を
挿入するので、内筒内に傷がつく場合も多い。本発明は
これらの点を解決しようとするものである。
部とからなり発光部に色の異なる発光ダイオード又は自
己点滅型発光ダイオードを複数個用いて発光させる誘導
灯において、スイッチと発光ダイオード間に発色手順に
従う回路を設けたことを特徴とする誘導灯とした。
点滅又は点灯、同じ色を自動的に交互に点滅又は点灯、
手元より順次又はその逆順に1つずつ点滅又は点灯、1
箇所の点滅又は点灯が手元より先端側へ又はその逆順に
順次移動する手順のいずれかのスイッチング回路又はリ
レー回路を挙げることができる。
発光ダイオードを複数個用いて発光させる誘導灯におい
て、把持部と発光部間に発光部の交換を可能にする着脱
部を設けたことを特徴とする誘導灯とした。
された半割ケース同士のもなか合わせにより形成したの
である。なお、ここにいう少なくとも外筒と表記したの
は、外筒の内部に光を拡散する鏡面を設けたり、仕切板
を設けたりする場合にそれらを含めて分割して半割ケー
スとし、これをもなか合わせとすることをいう。
断側面図を示している。この誘導灯は把持部1と発光部
2とからなる。把持部1の発光部2側へメインスイッチ
3と色切換スイッチ4がある。発光部2の内部には赤色
発光ダイオード5と緑(又は青)色発光ダイオード6がそ
れぞれ複数個配備されている。色切換スイッチ4により
任意に切換えて赤色表示から緑色又は青色表示を行うよ
うにして使用する。前記発光ダイオード5,6は、図示
することを省略するが一部又は総べてを自己点滅型発光
ダイオードを用いて点滅可能にすることによって、点滅
による注意喚起効果を発揮することができる。また、点
滅のための装置を把持部1側へ設ける必要がないのでコ
ンパクトなものができる。
ている。この例では発光ダイオード5,6からの光の拡
散を円錐状鏡面7を有する光分散手段8を設けることに
よって、発光部2の光放射効率を高めている。この構造
で従来と異なる点は、スイッチと発光ダイオード間に発
色手順に従う回路を設けたことにある。
ば赤色発光部2a又は緑色発光部2bのいずれかの発光ダイ
オードだけを点滅又は点灯、同じ色の発光ダイオードを
自動で交互に点滅又は点灯、手元より順次1つずつ点滅
又は点灯、1箇所の発光ダイオードを点滅又は点灯が手
元より先端側へ順次移動する手順のいずれかを可能にす
るものであって、そのために、基板9内にスイッチング
回路(又はリレー回路)が組み込まれている。このスイッ
チング回路に外部から入力指示する手段の一例として
は、図3,図4(図3は本発明の他の実施例の平面図であ
り、図4は要部側面図である。)にみられる把持部1に
設けた赤色スイッチ4a又は緑色(又は青色)スイッチ4bを
連続して複数回押すことによって、上記いずれかの手順
を選択できるように、赤色スイッチ4a又は緑色スイッチ
4bと基板9内のスイッチング回路とを連絡する。この構
造は一例であって、他の構造例としては、上記いずれか
の手順を選択できる専用の押しボタンスイッチを設けて
もよい。
がきて発光しなくなると、全体を廃棄処分していた。し
かし、本発明の誘導灯では安価な発光部2のみの交換を
可能にしている。把持部1と発光部2との間に発光部の
交換を可能にする着脱部10を設けたのである。この着脱
部10は発光ダイオード5,6へ給電する回路の途中を切
り離すことが出来る構造であるから、従来の配電回路に
おける種々の接続構造、例えば雄雌ジョイントとか、回
動接触ジョイント構造などを採用することができる。
先端付近に設けたメインスイッチ3を押すことによって
電池11からの通電が基板9側へ可能となり、更に、色切
換スイッチ4(4a,4b)により赤色又は青色に発光させる
のを選択、あるいは同スイッチ(特別に前記発光態様に
沿う指示を与えることのできるスイッチを設けてもよ
い)の複数回又は押圧程度により、同じ色の発光ダイオ
ードだけを点滅又は点灯、同じ色を自動的に交互に点滅
又は点灯、手元より又はその逆に順次1つずつ点滅又は
点灯、1箇所の点滅又は点灯が手元より先端側へ又はそ
の逆に順次移動する手順のいずれかの実施が可能であ
る。
成形された形状の半割ケース12a,12bに成形し(a)、それ
をもなか合わせにして(b)、先端のキャップ13を嵌めて
形成したのである。外筒内に直進する光を外筒方向へ拡
散のために、外筒の内部に光を拡散する円錐状の鏡面を
設ける場合には、図6のように鏡面の部分14a,14bも含
めて分割して半割ケースとし、これをもなか合わせとす
るとよい。
べて円筒状であったが、図7〜図9に示すように手形や
図示することを省略するが、他の形状にすることもでき
る。内部に発光ダイオードを用いることはこれまでのも
のと同様であるが、赤色ダイオードからの光の通過経路
と、青色ダイオードからの光の通過経路に異なる文字を
配置しておくことにより、図7と図9のように表面へ色
に応じた異なる文字表示部15とすることができる。表示
面に拡大レンズ(例えばフレネルレンズ)16を配置してお
くと、表示がより明瞭になる。発光ダイオードは前述し
た色以外の色でもよい。
色又は緑色(又は青色)の交互切換え表示程度に留(とど)
まっていたのを発展させて、使用態様を更に多様化する
ことのできる誘導灯とすることができた。また、発光ダ
イオードの寿命がきても、全体を廃棄処分することな
く、発光部のみの交換ができるようになり、使用者の低
コスト化を可能にした。加えて、製作工程の簡素化も可
能にした。
スに成形した様子を示す斜視図、(b)はそれをもなか合
わせにし、(c)は先端にキャップを嵌めて発光部外筒と
した例の斜視図である。
これをもなか合わせとする例の斜視図である。
成した例の正面図である。
成した例の左側面図である。
図である。
5)
部とからなり発光部に発光ダイオードを複数個用いて発
光させる誘導灯において、発色手順に従う回路を有する
把持部と発光部との間に着脱部を設け、該着脱部は発光
部の給電回路と発光ダイオード及び外筒を一体に取替え
を可能にすることを特徴とする誘導灯とした。
ダイオードのうち異なる発光ダイオードを自動的に交互
に点滅、発光ダイオードの点滅が手元より先端側へ順次
移動又はその逆に移動する手順とするスイッチング回路
又はリレー回路を挙げることができる。
自己点滅型発光ダイオードだけを点滅、同じ色の自己点
滅型発光ダイオードを自動的に交互に点滅、手元の自己
点滅型発光ダイオードより順次又はその逆順に1つずつ
点滅する手順とするスイッチング回路又はリレー回路と
した。 ─────────────────────────────────────────────────────
2)
部とからなり発光部に発光ダイオード又は自己点滅型発
光ダイオードを複数個用いて発光させる誘導灯におい
て、発色手順に従う回路を有する把持部と発光部との間
に着脱部を設け、該着脱部は発光部の給電回路と発光ダ
イオード及び外筒を一体に取替えを可能にすることを特
徴とする誘導灯とした。
Claims (4)
- 【請求項1】 把持部と発光部とからなり発光部に色の
異なる発光ダイオード又は自己点滅型発光ダイオードを
複数個用いて発光させる誘導灯誘導灯において、スイッ
チと発光ダイオード間に発色手順に従う回路を設けたこ
とを特徴とする誘導灯。 - 【請求項2】 発色手順に従う回路が、同じ色だけを点
滅又は点灯、同じ色を自動的に交互に点滅又は点灯、手
元より順次又はその逆順に1つずつ点滅又は点灯、1箇
所の点滅又は点灯が手元より先端側へ順次移動又はその
逆に移動する手順とするスイッチング回路又はリレー回
路である請求項1記載の誘導灯。 - 【請求項3】 把持部と発光部とからなり発光部に発光
ダイオードを複数個用いて発光させる誘導灯において、
把持部と発光部間に発光部の取替えを可能にする着脱部
を設けたことを特徴とする誘導灯。 - 【請求項4】 発光部の少なくとも外筒が分割成形され
た半割ケース同士のもなか合わせにより形成されてなる
請求項1,2又は3記載の誘導灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025321A JP3098006B2 (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 誘導灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11025321A JP3098006B2 (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 誘導灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000222901A true JP2000222901A (ja) | 2000-08-11 |
| JP3098006B2 JP3098006B2 (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=12162727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11025321A Expired - Fee Related JP3098006B2 (ja) | 1999-02-02 | 1999-02-02 | 誘導灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098006B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239992A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Denki Tekko Kk | 照明付ステッキ |
| JP2014135315A (ja) * | 2013-01-08 | 2014-07-24 | Daibu:Kk | 応援グッズ |
| CN104080223A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 一种应急灯电路 |
| JP6074565B1 (ja) * | 2016-01-07 | 2017-02-08 | 株式会社ロスタイル | 発光素子付きデザイン性衣服、発光素子付きデザイン性装飾品、及び発光素子ユニット |
-
1999
- 1999-02-02 JP JP11025321A patent/JP3098006B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011239992A (ja) * | 2010-05-19 | 2011-12-01 | Denki Tekko Kk | 照明付ステッキ |
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| CN104080223A (zh) * | 2013-03-29 | 2014-10-01 | 深圳市海洋王照明工程有限公司 | 一种应急灯电路 |
| JP6074565B1 (ja) * | 2016-01-07 | 2017-02-08 | 株式会社ロスタイル | 発光素子付きデザイン性衣服、発光素子付きデザイン性装飾品、及び発光素子ユニット |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3098006B2 (ja) | 2000-10-10 |
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