JP2000215142A - インタ―ネットを通してのホ―ムペ―ジを表示するコンピュ―タ(動作しているソフトウェアの通称:ブラウザ)の入力欄(url欄)に漢字・カナ文字列を入力してインタ―ネットのアドレスに変換する装置及び方法 - Google Patents

インタ―ネットを通してのホ―ムペ―ジを表示するコンピュ―タ(動作しているソフトウェアの通称:ブラウザ)の入力欄(url欄)に漢字・カナ文字列を入力してインタ―ネットのアドレスに変換する装置及び方法

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JP2000215142A
JP2000215142A JP11054500A JP5450099A JP2000215142A JP 2000215142 A JP2000215142 A JP 2000215142A JP 11054500 A JP11054500 A JP 11054500A JP 5450099 A JP5450099 A JP 5450099A JP 2000215142 A JP2000215142 A JP 2000215142A
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JP
Japan
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character string
kanji
internet
enter
computer
Prior art date
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Pending
Application number
JP11054500A
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English (en)
Inventor
Akio Kakita
章夫 垣田
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CYBERNET KK
Original Assignee
CYBERNET KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】インターネットを通してのホームページを表示
するコンピュータ(動作しているソフトウェアの通称:
ブラウザ)の入力欄(URL欄)に漢字やカナ文字を入
力してインターネットのアドレスに変換する装置及び方
法 【解決手段】文字が入力されると、漢字やカナ文字か、
そうでないかを判断し、漢字やカナ文字の場合は、プロ
グラム上の変換テーブルのもとづいて、漢字やカナ文字
に変換テーブルで指定された文字列を付加する。請求項
1によって作成された文字列を、指定されたコンピュー
タに送信し、そのコンピュータ上に登録ファイルと比較
し、該当する文字列がある場合は、文字列の指定した、
インターネットのホームページを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はインターネットを
通してのホームページの表示に関し、特にその表示方法
の短縮化に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のインターネットを通してのホーム
ページの表示方法は、コンピュータ(動作しているソフ
トウェアのブラウザ)の入力欄(URL欄)にローマ字
や数字を入れる方法でのみで表示することができた。こ
れは漢字やカナを使用する人にとっては、わずわらしい
ものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、インターネ
ットを通してのホームページを表示するコンピュータ
((動作しているソフトウェアの:ブラウザ)の入力欄
(URL欄)に漢字・カナ文字列を入力してインターネ
ットのアドレスに変換する装置及び方法を発明した次第
である。
【0004】
【課題を解決するための手段および効果】この発明に係
わる、変換方法は以下の2つ手順によって実現される。 手順1 1)ホームページを表示するコンピュータのメモリーバ
ッファ上にプログラムを常駐させて、漢字・カナ文字列
が入力された場合に、そのプログラムが請求項1を実現
する。 手順2 1)インターネットに接続されたサーバーコンピュータ
ーのハードディスクにプログラムを常駐させて、通信回
線を通してインターネットに接続されたコンピュータか
ら漢字・カナ文字列が入力された場合に、そのプログラ
ムが請求項1を実現する。
【0005】送信された請求項1を実現した文字列は、
インターネットに接続されたサーバーコンピュータのデ
ータベーステーブルと比較され、合致したレコードがあ
る場合は、そのレコードに登録されている、インターネ
ットのホームページアドレスを読み込んで、その情報を
送信元であるコンピュータに送信し、ホームページを表
示する。
【0006】これによって、漢字やカナを使用する人に
とっては、わずわらしいものであったインターネットを
通してのホームページの表示方法を、簡単でわかりやす
い方法にすることができたのである。
【0007】この発明に係わる漢字・カナ文字列⇔イン
ターネットアドレス変換プログラムを記録した記録媒体
はインターネットアドレスを漢字・カナ文字列で表記し
たテーブルをデータベースに記憶させて、漢字・カナ文
字列が入力されるとその文字列に合致するプログラムを
記録している。
【0008】「漢字・カナ文字列⇔インターネットアド
レス変換」とは漢字・カナ文字列をインターネットアド
レスに変換することをいう。
【0009】「漢字・カナ文字列⇔インターネットアド
レス変換プログラム」とは、フレキシブルディスタ、C
D−ROM、ハードディスク、メモリカード、ROM、
パンチカード、テープ等を含む概念である。また、コン
ピューターによって直接実行可能なプログラムを記録し
た記録媒体だけでなく、いったん他の記録媒体(ハード
ディスク等)にインストールすることによって実行可能
となるようなプログラムを記録した記録媒体や、暗号化
されたり、圧縮されたりしたプログラムを記録した記録
媒体も含む概念である。また、このプログラムはhtt
p://www.cyberwork.co.jp/に
於いて使用することができるようになっている。
【発明の実施の形態】
【0010】図1にこの発明の実施形態による漢字・カ
ナ文字列⇔インターネットアドレス変換装置の全体構造
を示す。入力装置は文字列、変換命令、選択命令などを
入力する為のものである。記憶装置には、付加情報(イ
ンターネットアドレス+サーバーのディレクトリ+入力
された漢字・カナ文字列)とこれに対応するインターネ
ットアドレスとを記憶したテーブルが格納されている。
【0011】入力装置から漢字・カナ文字列が入力さ
れ、変換命令が入力されると、制御装置は記憶装置のテ
ーブルを検索し、この付加情報(インターネットアドレ
ス+サーバーのディレクトリ+入力された漢字・カナ文
字列)に対応するインターネットアドレスに変換する。
次に変換したインターネットアドレスよりホームページ
を表示装置に表示する。
【0012】図2において、CPUにはメモリ、表示装
置であるディスプレイ、入力装置であるキーボード、記
憶装置であるハードディスクが接続されている。ハード
ディスクには、漢字・カナ文字列⇔インターネットアド
レス変換プログラム、データベース、オペレーティング
システム(OS)が記憶されている。漢字・カナ文字列
⇔インターネットアドレス変換のためのデータベースは
キーボードを介して入力されたものである。
【0013】図3にデータベーステーブルの構成を示
す。データベーステーブルはインデックス領域、漢字・
カナ領域、インターネットアドレス領域を有している。
漢字・カナ領域には”漢字・カナ文字列”が記録され、
インターネットアドレス領域にはこれに対応するインタ
ーネットアドレスが記録されている。インデックス領域
には昇順に漢字・カナ文字列のアドレスが記録されてい
る。
【0014】なお、図3においては”外務省”、”総理
府”、”日本ユニセフ協会”、”ユニセフ”についての
み示しているが、他の漢字・カナ文字列についても同じ
ように記録されている。
【0015】図5に、漢字・カナ文字列⇔インターネッ
トアドレス変換プログラムをフローチャートに示す。ま
ず、キーボードから文字を入力する。
【0016】次に、入力された文字列が漢字・カナかを
判断する。
【0017】入力された文字列が漢字・カナでない時
は、漢字・カナ文字列⇔インターネットアドレス変換を
行わずに終了する。
【0018】入力された文字列が漢字・カナ文字列の場
合は「インターネットアドレス+サーバーのディレクト
リ+入力された漢字・カナ文字列」を付加情報として付
加する。
【0019】これらの情報をインターネットを通して送
信する。
【0020】送信された情報を使用してデータベーステ
ーブルよりインターネットアドレスに変換する。
【0021】変換されたインターネットアドレスよりホ
ームページを表示装置に表示する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施形態による漢字・カナ文字列
⇔インターネットアドレス変換装置の全体構成を示す図
である。
【図2】図1の装置を、CPUを用いて実現した場合の
ハードウェア構成を示す図である。
【図3】ハードディスクに記録されたデータベーステー
ブルの構造を示す図である。
【図4】漢字カナ・インターネットアドレス変換の際の
画面表示を示す図である。
【図5】漢字・カナ文字列⇔インターネットアドレス変
換プログラムのフローチャートである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (54)【発明の名称】 インタ―ネットを通してのホ―ムペ―ジを表示するコンピュ―タ(動作しているソフトウェアの 通称:ブラウザ)の入力欄(URL欄)に漢字・カナ文字列を入力してインタ―ネットのアドレ スに変換する装置及び方法

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字列が入力されると、漢字・カナ文字
    列か、そうでないかを判断し、漢字やカナ文字の場合
    は、プログラム上の変換テーブルにもとづいて、漢字・
    カナ文字列に変換テーブルで指定された文字列を付加す
    る。
  2. 【請求項2】 請求項1によって作成された文字列を、
    指定されたコンピュータに送信し、そのコンピュータ上
    の登録データベースと比較し、該当する文字列がある場
    合は、文字列の指定した、インターネットのホームペー
    ジを表示する。
JP11054500A 1999-01-26 1999-01-26 インタ―ネットを通してのホ―ムペ―ジを表示するコンピュ―タ(動作しているソフトウェアの通称:ブラウザ)の入力欄(url欄)に漢字・カナ文字列を入力してインタ―ネットのアドレスに変換する装置及び方法 Pending JP2000215142A (ja)

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