JP2000213931A - 測距モジュ―ル - Google Patents

測距モジュ―ル

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JP2000213931A
JP2000213931A JP11013220A JP1322099A JP2000213931A JP 2000213931 A JP2000213931 A JP 2000213931A JP 11013220 A JP11013220 A JP 11013220A JP 1322099 A JP1322099 A JP 1322099A JP 2000213931 A JP2000213931 A JP 2000213931A
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Izumi Adachi
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Hamamatsu Photonics KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 至近距離から遠距離までの広い距離レンジに
ある被測定物体の距離を測定可能な測距モジュールを提
供する。 【解決手段】 本モジュールは、遠距離測定用のスポッ
ト光源2A、2Cと、至近距離測定用の拡散光源3Aと
を備え、スポット光源2A、2Cと、拡散光源3Aとを
切り替えて発光させ、拡散光源3Aの発光時の半導体位
置検出素子1の受光強度に応じてスポット光源2A、2
Cの発光強度を制御することにより、至近距離から遠距
離まで精度の高い距離測定を行なうことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体位置検出器
を利用した光による測距モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】半導体位置検出器(Position Sensitive
Photodetector;PSD)は、ホトダイオードを応用し
た入射スポット光の受光位置を検出するセンサであり、
その位置検出特性を利用して、光により物体との距離を
検出する測距センサに広く利用されている。
【0003】この種の測距センサは、PSDを用いて三
角測量方式で対象物との距離を算出するため、被測定物
との距離が近い至近距離での測定を行なう場合に、被測
定物からの反射光がPSDの受光面からそれてしまうた
め、検出できず、物体が存在しないか、反射光強度が小
さくなる無限遠に被測定物が存在すると誤判断してしま
うことがあった。
【0004】こうした至近距離の測定を可能にする技術
としては、特開昭62−235518号公報(以下、従
来技術1と呼ぶ)、特公平7−38048号公報(以
下、従来技術2と呼ぶ)、特開平4−370710号公
報(以下、従来技術3と呼ぶ)にそれぞれ開示されてい
る技術がある。
【0005】従来技術1は、通常検出用のPSDとは別
に近距離検出用のPSDを並べて配置したものである。
従来技術2は、遠距離用の発光素子と近距離用の発光素
子を基線長方向の異なる位置に配置して、選択発光させ
ることで、近距離側の測定を可能としたものである。さ
らに、従来技術3は、通常のPSDによる三角測量で用
いられるスポット光源とは別に、拡散光源を設け、この
拡散光の反射光を利用して近距離側の測定を行なうもの
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の従来技術では、それぞれ以下に挙げるような問題点が
あった。従来技術1においては、近距離側にPSDを延
ばしているだけであり、設置スペースの問題から引き延
ばす長さにも限界があるため、実際には距離制限を短く
するだけで、ゼロ距離付近の被測定物体を検出すること
は不可能である。
【0007】従来技術2においても、第2の発光素子と
PSDによる三角測量系は、第1の発光素子とPSDに
よる三角測量系より近距離側にシフトしているだけであ
り、従来技術1と同様に、距離制限を短くしているだけ
で、ゼロ距離付近の被測定物体を検出することは不可能
である。
【0008】従来技術3では、近距離に被測定物が存在
する場合、スポット光源と拡散光源からの光の反射が同
時にPSDに入射するため、受光光量が増大し、受光素
子が飽和する虞がある。この対策として、光源の発光光
量を小さくすると、被測定物が遠距離に位置する場合
に、反射光が小さくなり過ぎて、検出できない虞があ
る。
【0009】以上の問題点に鑑みて、本発明は、至近距
離から遠距離までの広い距離レンジにある被測定物体の
距離を測定可能な測距モジュールを提供することを課題
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の測距モジュールは、光を被測定物体に投射
して、被測定物体との距離を測定する測距モジュールに
おいて、(1)被測定物体表面に向けて小径のスポット
光を照射する第1の発光素子と、(2)近接域の広い角
度範囲に対して光を照射する第2の発光素子と、(3)
第1の発光素子の光路上に配置された投光レンズと、
(4)第1の発光素子の光軸と垂直に配置される受光面
を有し、各発光素子の照射光の被測定物体表面からの反
射光を受光し、その光量に応じた電気信号を発生すると
ともに、入射光の受光面上での入射位置に応じた電気信
号をあわせて出力する半導体位置検出素子(PSD)
と、(5)PSDと被測定物体の間に配置され、被測定
物体の反射光をPSDの受光面に集光する受光レンズ
と、(6)第1の発光素子の発光時におけるPSDの受
光面での入射光の入射位置に応じた第1の出力電気信号
と、第2の発光素子の発光時におけるPSDの受光面へ
の受光光量に応じた第2の出力電気信号に基づいて、被
測定物体までの距離を検出する演算回路と、(7)第1
及び第2の発光素子の発光動作を切り替え制御するとと
もに、第1の発光素子の発光強度を、第2の出力電気信
号の強度に基づいて制御する発光制御回路と、を備える
ことを特徴とする。
【0011】これによれば、第1の発光素子から投射さ
れた光は、投光レンズを経て被測定物体に照射され、そ
の反射光が受光レンズを経て、PSDの受光面に入射さ
れる。第1の発光素子から投射される光は小径のスポッ
ト光であるので、PSDに入射する光もスポット光とな
る。PSDからは、その受光位置を示す第1の出力電気
信号が出力される。この受光位置は、被測定物体との距
離に応じて変化するから、この第1の出力電気信号から
被測定物体までの距離を算出することができる。
【0012】また、第2の発光素子からは、被測定物体
に広角度で光が照射されている。このため、被測定物体
が近距離にある場合には、この第2の発光素子から照射
された光の被測定物体における反射光の一部が受光レン
ズを経てPSDに入射することになる。この場合、PS
Dの受光面の広い範囲に反射光が入射するため、受光位
置に応じた電気信号を利用することは困難だが、受光面
への入射光量に応じた第2の出力電気信号が発生する。
一方、被測定物体が存在しないとき、あるいは被測定物
体が遠距離にあるときには、第2の発光素子からの反射
光が存在しないか、PSDに到達する反射光量は微弱な
ものとなるので、入射光量に応じた電気信号は微弱なも
のとなる。したがって、この電気信号の強弱を基にして
至近距離域での被測定物体までの距離を検出することが
できる。
【0013】そして、第1の発光素子の発光光量を第2
の発光素子の受光光量に応じて制御することで、被測定
物が近距離にある場合は、第1の発光素子の発光光量を
弱く、被測定物が遠距離にある場合は、第1の発光素子
の発光光量を強くすることで、至近距離域内に被測定物
が存在している場合であっても、PSDからの出力電気
信号を処理する回路の出力が飽和するのを防止し、逆に
遠距離域に被測定物が存在している場合であっても、受
光光量が不足するのを防止していずれも正確な距離検出
を行なうことができる。
【0014】この発光制御回路は、第1及び第2の発光
素子を所定の間隔で交互にパルス点灯させる制御を行う
ことが好ましい。これによれば、演算回路による演算処
理が容易になる。
【0015】第1及び/または第2の発光素子の近傍に
対応する発光素子の発光量を検出するモニター素子をさ
らに備え、演算回路は、モニター素子からの出力が所定
以上の場合のみに被測定物体までの距離算出を行うこと
が好ましい。
【0016】これによれば、第1または第2の発光素子
のいずれかあるいは両方が点灯しないかあるいは光量が
著しく劣化した場合には、対応するモニター素子からの
出力が低下する。これらの場合には、被測定物体が存在
していても被測定物体への投射光量が十分ではなく、精
度の高い測定ができないが、本発明によれば、このよう
な場合には、発光素子側の不調と判定することにより、
誤った測定を回避できる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。なお、説明を簡略化するた
め、各図面において同一の要素に対しては、可能な限
り、同一の参照番号を使用し、重複する説明は省略し
た。なお、図面中の寸法は、必ずしも実際の寸法とは一
致しない。
【0018】図1は、本発明に係る測距モジュールの実
施形態の基本構成を示す概略斜視図である。本モジュー
ルは、ハウジングHS内に配置された半導体位置検出器
(PSD)1を備えている。PSD1は、n型Siから
なる半導体基板1cと、半導体基板1cの長手方向に沿
って半導体基板1cの表面に形成されたp型Siからな
る高抵抗基幹導電層1fと、基幹導電層1fから半導体
基板1cの幅方向に沿い基幹導電層1fを横切って延び
たp型Siからなる複数の低抵抗分枝導電層1eと、半
導体基板1cの表面の基幹導電層1fを覆うとともに分
枝導電層1eを含む受光領域に光が入射可能なように半
導体基板1cの長手方向に沿って延びた2つの開口を有
する遮光膜1dと、半導体基板1cの裏面に高濃度n型
Siからなるコンタクト層1bを介して形成された裏面
電極1aと、基幹導電層1fの両端部に形成された一対
の位置信号電極1B、1Cとを備える。
【0019】本モジュールは、PSD1の長手方向に直
交する線分に平行に隣接し、ハウジングHS内に配置さ
れた遠距離測定用発光ダイオード(第1発光素子)2
A、2Cと、その近傍に配置された第1発光素子2A、
2Cの出力モニター用のホトダイオード(受光素子)2
Bと、第1発光素子2A、2Cから出力された光の通過
経路上に配置されて通過光を平行光束とするようにハウ
ジングHSに固定された投光レンズ5と、PSD1の受
光面に対向する位置に設けられハウジングHSに固定さ
れた受光レンズ4及び外乱光をカットする光学フィルタ
6とを備える。また、受光レンズ4と投光レンズ5の光
軸は平行であり、PSD1と第1発光素子2A、2Cの
表面がこれらの光軸と垂直に設定されている。
【0020】本モジュールは、投光レンズ5を出射し被
測定物に照射される光よりも指向性が低い拡散光を出射
する発光ダイオード(第2発光素子)3Aと、その近傍
に配置された第2発光素子3Aの出力モニター用のホト
ダイオード(受光素子)3Bとを備えている。ここで、
第1発光素子2A、2Cは小径のスポット光を、第2発
光素子3Aは広角度(例えば±40°)の拡散光を被測
定物にそれぞれ投射するが、それぞれの素子は別種のも
のでなくてもよい。また、本実施形態では、第1発光素
子を2個用いた例で説明している。これは、第1発光素
子がスポット光の為、目的とする被測定物によって投光
スポット光が反射して戻ってくる領域が異なることがあ
り、それを考慮して2ch化したものであり、もちろん
第1発光素子は1個であってもかまわない。
【0021】本モジュールは、発光素子2A、2C、3
Aを順次異なる時間に発光させてその発光タイミングを
制御し、また、その強度を制御し、受光素子2B、3B
の出力をモニターし、入力されるPSD1の位置信号電
極1B、1Cから出力される2つの電流IA及びIBに応
じてコンピュータ42で被測定物までの距離を演算する
ことができる信号を出力するアナログ制御回路11を備
えている。
【0022】次に、この装置の動作原理を図2を用いて
説明する。
【0023】まず、遠距離側の測定について説明する。
遠距離側の距離測定は、三角測量方式による。まず、被
測定物15が遠距離域に存在する場合は、第2発光素子
3Aから出射した光が拡散光であるため、被測定物15
へと到達する光量も少なく、その反射光はほとんどがP
SD1へは到達しない。第2発光素子3Aの発光は、モ
ニター受光素子3Bにより監視されているから、第2発
光素子3Aの発光に対して、PSD1からの出力が微弱
である場合は、被測定物15は遠距離側に位置している
と判定する。この後で第1発光素子2Aあるいは2Cを
発光させて三角測量方式による測定を行なうが、この際
の発光素子2Aあるいは2Cの発光光量を第2発光素子
3Aの発光時の受光光量に応じて制御する。第2発光素
子3Aから被測定物15に照射される光は拡散光である
ため、反射光量はスポット光の場合に比べて小さくなる
が、被測定物15が近いほど受光光量は大きくなる。こ
のため、第2発光素子3Aの発光時の受光光量から、第
1発光素子2A及び2Cの最大の発光光量を求めること
ができる。
【0024】こうして求めた発光光量となるよう制御し
て第1発光素子2A又は2Cを発光させる。第1発光素
子2A又は2Cから出射した光は、投光レンズ5により
小径のスポット光に集光されて、被測定物15に照射さ
れる。このスポット光の径は、投光レンズ5から70c
mの距離で約4cmである。被測定物15に照射された
光は、表面で一般に乱反射され、その一部が集光レンズ
4を経て、干渉フィルター6を経由して、PSD1の受
光面1Aに到達し、光電流を発生させ、PSD1の両電
極1B、1Cからその位置に応じた電流IA、IBがそれ
ぞれ出力される。このとき、受光レンズ4と受光面1A
の距離をf、基線長をB、受光位置の受光レンズ4の光
軸中心からの距離をx1とすると、物体15表面と受光
レンズ4の距離Lは、以下の式で表される。 L=Bf/x1 …(1) また、電極1B、1C間距離をCとすると、 (IB−IA)/(IA+IB)=2x1/C−1 …(2) が成立するから、制御回路11は両電極の電流出力
A、IBからIB−IA及びI A+IBを演算し、コンピュ
ータ42が演算結果に基づいて式(2)から受光面上の
入射位置x1を演算し、上式に基づいて距離Lを演算し
て距離データを出力する。このとき、電流の和IA+IB
は、受光光量に比例する。ここで、本実施形態では、第
1発光素子2Aの発光光量を制御しているので、被測定
物15が近距離にある場合でも正確な測定を行なうこと
ができる。一方、被測定物15が遠距離にある場合は、
第1発光素子2Aの発光光量が強くなるよう制御される
ので、PSD1には十分な受光光量が得られ、この場合
も正確な距離測定を行なうことができる。
【0025】しかし、この三角測量方式では、至近距離
に被測定物体15”が存在するときは、x1が大きくな
り、反射スポット光は、PSD1の受光面1Aからはみ
出してしまうので、距離検出が不能となる。距離測定の
限界となる被測定物体15’の位置Lcは、本基本形態
でこのLcは約20cmである。
【0026】次に、至近距離に被測定物体15”が存在
する場合について説明する。第2発光素子3Aは、広角
度(例えば±40°)の角度範囲で光を照射している。
したがって、被測定物体15”の広い範囲に光が照射さ
れていることになる。被測定物体15”からの第2発光
素子3Aからの投射光の反射光には、前述の第1発光素
子2A又は2Cからの投射光の反射光に比べて受光レン
ズ4への入射角(いいかえれば、受光レンズ4の光軸と
なす角度)が小さい成分が含まれるため、その一部がP
SD1の受光面1Aに入射する。このとき、受光面1A
の比較的広い位置に光が入射するため、PSD1の両電
極1B、1Cから発生する電流IA、IBから一義的に受
光位置を求めることは困難になるが、その和IA+I
Bは、受光面に入射した光の光量の総和に応じたものと
なる。被測定物体15が近距離にあるほど、その反射特
性が同一の場合は、受光面1Aに入射する光量が多くな
るので、出力電流の和も大きくなる。したがって、第2
発光素子3Aの発光時の受光信号から被測定物体15が
至近距離にあるか否かを検知することができる。
【0027】続いて、測距モジュールの制御回路11及
びコンピュータ42の実施形態のいくつかとそれらの動
作について具体的に説明する。
【0028】(第1の実施形態)図3は、この第1の実
施形態における測距モジュールの制御回路11及びコン
ピュータ42を中心としたシステム構成図であり、図4
は、この装置の動作タイミングを示す図である。
【0029】まずタイミング発生回路21は、外部から
供給されるパルスクロック信号CLKを分周することに
より、3つの発光素子2A、2C、3Aのそれぞれの発
光を制御するドライブパルス信号LED1〜3を生成す
る。本実施形態では、図4に示されるように、CLK信
号パルス16個ごとにLED1、2、3のそれぞれのパ
ルス信号を切り換えて出力している。また、タイミング
発生回路21は、各LED信号のパルスの立ち上がり前
にサンプルホールド制御用のS/H_A信号をパルス出
力し、各LED信号のパルス信号の終了前に同じくサン
プルホールド制御用のS/H_B信号をパルス出力し、
各LED信号終了後の所定時間後にサンプルホールド終
了を示すVALID信号を出力している。また、LED
1に対応したパルス信号をSYNC信号として外部に出
力している。
【0030】このドライブパルス信号LED1〜3によ
りドライブ回路22は、発光素子2A、2C、3Aを時
分割的にパルス点灯させる。このとき、光量制御回路5
0は、ドライブ回路22を制御して発光素子2A、2
C、3Aのそれぞれの光量を制御する。各LEDから発
せられた光は、被測定物15によって反射されて、遮光
膜1dの開口によって規定されるPSD1の各領域PS
D1D、1Eに入射して、光電流を生成する。それぞれ
のPSDで発生した光電流は、その2つの電極から分流
されて出力されるが、それぞれのPSDが並列接続され
ているので、対応する電極の出力電流の合成電流が後続
の回路に送られる。
【0031】通常の使用状況においては、背景光による
光電流にこれらの合成電流のパルスが加わる。背景光に
よる光電流成分は、DCフィードバックや容量結合を用
いて(図示していない)除去される。本説明において、
「PSDからの光電流」とは、この背景光による光電流
成分は含まず、LEDから被測定物体に投射されて反射
された光によるPSDの出力光電流を意味している。背
景光による光電流が除去された後、電流−電圧変換器2
4、25により電圧信号に変換されて、加算回路28、
減算回路29にそれぞれ転送される。
【0032】こうして得られた加算出力信号と減算出力
信号は、後続のサンプルホールド回路30〜33に送ら
れる。それぞれのサンプルホールド回路のうち回路3
0、32では、LEDのタイミング回路21から送られ
てきたサンプルホールド制御信号S/H_Aに基づいて
LED発光直前の信号レベルが、回路31、33では、
サンプルホールド制御信号S/H_Bに基づいてLED
発光時の信号レベルがそれぞれ保持される。
【0033】こうしてサンプルホールドされた信号レベ
ルは、VALID信号がオンになると次段の減算回路3
4、35に送られて、LED発光時とLED発光直前と
の信号レベルの差がとられることにより、ノイズが除去
された加算信号出力Σout(IA+IBに相当)と、減算
信号出力Δout(IA−IBに相当)が得られる。
【0034】ここで、モニター素子2B、3Bの出力
は、電流−電圧変換器38で電圧信号に変換された後、
サンプルホールド回路40によりサンプルホールドされ
た後、一定値の信号LEDmonとして出力される。Vref
信号はLED非点灯時の基準信号である。両者の差が所
定レベル以下であれば、LEDが点灯していないとみな
せるので、エラー出力を生成することにより、誤作動を
防止することができる。
【0035】これらの加算信号出力信号Σoutと、減算
信号出力Δoutがコンピュータ42に送られる。遠距離
域にある被測定物15を測定する際は、これらの信号か
ら式(2)に基づいて被測定物15までの距離Lを演算
する。ここで、前述したように、遠距離域の測定の際に
は、LED3A発光時に検出されるΣoutが小さくな
る。このため、この数値に応じてLED2A、2C発光
時に検出されるΣoutが十分な値となるよう光量制御回
路50の制御により、LED2A、2Cの発光量を調整
する。
【0036】一方、近距離域にある被測定物15を測定
する際は、前述したようにLED3A発光時に検出され
るΣoutは、被測定物15の反射特性が一定であれば、
被測定物15が近くにあるほど大きな値を示す。そこ
で、被測定物15との距離とその際に検出されるΣout
との対応を所定の被測定物15に対して予め求めてお
き、この対応から被測定物15との距離を算出すること
が可能である。
【0037】これらの信号を1サイクルごとに直接処理
しても複数周期の出力をもとにして演算処理してその平
均を求めて最終的な距離出力としてもいずれでもよい。
【0038】(第2の実施形態)図5は、第2の実施形
態の測距モジュールの制御回路11及びコンピュータ4
2を含むシステム構成図である。なお、この第2の実施
形態の装置の動作タイミングも第1の実施形態と同様に
図4のタイミングチャートに基づく。
【0039】この第2の実施形態でPSD1により反射
光を受光し、パルス電流が出力され、電流−電圧変換器
24、25により電圧信号に変換されるまでの動作は、
第1の実施形態と同様であるため、その説明は省略す
る。変換された電圧信号は、利得調整可能な増幅器2
6、27でそれぞれ出力飽和がしない程度に増幅され、
加算回路28、減算回路29にそれぞれ転送され、後続
の回路で第1の実施形態と同様に処理され、コンピュー
タ42へと送られる。
【0040】コンピュータ42は、デジタル出力(ga
in X、Y)をデコーダ41に出力する。デコーダ4
1から出力されたアナログ制御信号は、PSD1の出力
の増幅率を制御する増幅器26、27、36、37及び
発光素子に供給される駆動電流の供給電流を制御する切
換器23に入力され、それぞれの出力が飽和しないよう
制御を行なう。
【0041】本実施形態においては、さらに、近距離域
における距離測定の際に、反射率の異なる被測定物に対
して、ダイナミックレンジが飽和してしまうのを防ぐた
めに、コンピュータ42は、それぞれの発光素子2A、
2C、3Aの発光時の制御回路11の出力を1回測定し
て記憶し、出力飽和が起こらないように共通のダイナミ
ックレンジを決定し、デコーダ41の指定するゲイン切
換の増幅率を固定する(例えば5V定電源を用いる場
合、0.1V〜4Vにコントロールする)。ゲイン切換
の増幅率が決まり、ダイナミックレンジが決まったら、
n回の測距を行い、第1発光素子2A又は2C点灯時の
PSD1の差信号(PSDΔ=IB−IA)、第1発光素
子2A又は2C点灯時のPSD1の和信号(PSDΣ=
A+IB)、第2発光素子3A点灯時のPSD1の和信
号(近接Σ)から発光素子非点灯時の基準信号分のリフ
ァレンス電圧1V引いた信号出力をコンピュータ42に
記憶し、n回の平均値を求めこのn回平均値を基に測距
演算を行う。なお、この得られたn回の平均値の出力結
果をそれぞれPSDΔ+、PSDΣ+、近接Σ+とし、こ
れら及びPSDΔ+/PSDΣ+の距離依存性を図6に示
す。
【0042】図から明らかなように、近距離域(距離2
0cm以内)に限れば、それぞれの出力と被測定対象物
の距離とは1対1に対応している。したがって、近距離
域まで正確な測距を行なう事が可能となる。
【0043】具体的な演算は、近接Σ+に、PSDの和
信号PSDΣ+を加算する。すなわち、近接Σ++PSD
Σ+=Qを演算する。ここで、PSDの受光面に入射す
るスポット光が欠けを生じる距離を示す時のQの値をa
とする。
【0044】Q>aとなる至近距離の場合は、Q値を基
に測距を行う。被測定物までの距離とQ値の関係を図7
に示す。第2発光素子3A点灯時のPSD1の出力は、
被測定物がモジュールに近づくに従い距離の2乗に反比
例して受光強度が増え、第1発光素子2A、2C点灯時
のPSD1の出力はPSD受光面に当たるスポット光が
欠ける前まで被測定物がモジュールに近づくに従い増え
る。しかしながら、PSDの受光面に当たるスポット光
が欠け始めると被測定物がモジュールに近づくに従い、
受光強度が減少していく。このPSD受光強度の減少率
が第2発光素子3A点灯時のPSD1の出力の増加率に
比べ小さいためにQ値は、左上がりの傾向を示すグラフ
となる。従って、Q値からPSDの受光面に入射するス
ポット光が欠けを生じる距離から距離ほぼ零の範囲にお
いて測距する事が可能となる。
【0045】また、PSDΣ+=近接Σ+となる時の測距
データをbとすると、PSDΣ+>近接Σ+の時、被測定
物は距離bより離れており、PSDΣ+=近接Σ+の時、
被測定物は距離bにあり、PSDΣ+<近接Σ+の時、被
測定物は距離bよりも近くにあることが、図7のグラフ
から明らかである。そこで、コンピュータ42は、PS
DΣ+と近接Σ+との大小を比較することによって、被測
定物の存在位置に応じた信号を出力することができる。
【0046】さらに、距離a又はbよりも被測定物が測
距モジュール側にあると判別された場合には、コンピュ
ータ42はS=PSDΣ+/近接Σ+、S’=近接Σ+
PSDΣ+を演算し、図8に示す被測定物の距離と出力
比S又はS’との関係を示すグラフを用いて、距離a又
はb以下の距離にある被測定物の距離を算出し、被測定
物の距離データを出力する。
【0047】あるいは、コンピュータ42は、以下の演
算を行なう。
【0048】近接Σ+に、PSDの差信号PSDΔ+とP
SDの和信号PSDΣ+をそれぞれ加算し、近接Σ+及び
PSDΔ+の和と、近接Σ+及びPSDΣ+の和との比を
取る。すなわち、(近接Σ++PSDΔ+)/(近接Σ+
+PSDΣ+)=Rを演算する。ここで、PSDの受光
面に入射するスポット光が欠けを生じる距離を示す時の
Rの値をaとする。
【0049】R>aとなる至近距離の場合は、このR値
を基に測距を行う。被測定物までの距離とR値の関係を
図9に示す。第2発光素子3A点灯時のPSD1の出力
は、被測定物がモジュールに近づくに従い距離の2乗に
反比例して受光強度が増え、第1発光素子2A、2C点
灯時のPSD1の出力はPSD受光面に当たるスポット
光が欠ける前まで被測定物がモジュールに近づくに従い
増える。しかしながら、PSDの受光面に当たるスポッ
ト光が欠け始めると被測定物がモジュールに近づくに従
い、受光強度が減少していく。このPSD受光強度の減
少率が発光素子3A点灯時のPSD1の出力の増加率に
比べ小さいためにR値は、測定物が近いほど大きくな
る。従って、R値からPSDの受光面に入射するスポッ
ト光が欠けを生じる距離から距離ほぼ零の範囲において
測距する事が可能となる。
【0050】図10は、被測定物として白紙及び黒紙を
用いたときの測定距離とPSD出力比Rとの関係を示す
グラフである。本グラフから、本モジュールにおいて
は、被測定物の反射率に拘らず、至近距離にある被測定
物の距離測定を行うことができることが分かる。ここ
で、PSD△を2倍に増幅している。このため、出力比
の範囲が0〜2になっている。
【0051】このように、本実施形態によれば、被測定
物の反射特性によらずに正確な距離測定を行なうことが
できる。
【0052】
【発明の効果】以上、説明したように本発明によれば、
半導体位置検出器を利用した三角測量方式で被測定物体
の位置を検出する測距モジュールにおいて、遠方測定用
のスポット光源と、至近測定用の拡散光源とを配し、拡
散光源による反射光強度に基づいてスポット光源の照射
光量を調整するので、遠距離測定時には十分な受光光量
が得られると同時に、至近距離測定時に受光光量が強く
なりすぎて半導体位置検出器からの出力電気信号を処理
する回路の出力が飽和することがなく、至近距離から遠
距離まで安定した測定が可能となる。
【0053】さらに、遠距離用の発光素子と、近距離用
の発光素子を交互にパルス点灯させることで、複雑な演
算処理が不要となり、確実な測定が可能となる。
【0054】また、発光素子の発光量を検出するモニタ
ー素子をさらに備えることで、発光素子が点灯していな
い場合に、従来の装置においては測定不可能であるにも
かかわらず、無限遠あるいは物体の非存在として感知
し、誤動作するおそれがあったが、本装置ではこのよう
な場合に発光素子の不調を検知することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の基本構成の概略構成図であ
る。
【図2】図1の装置の測定原理を示す説明図である。
【図3】本発明に係る測距モジュールの第1の実施形態
のシステム構成図である。
【図4】図3のシステムのタイミングチャートである。
【図5】本発明に係る測距モジュールの第2の実施形態
のシステム構成図である。
【図6】PSDΔ+、PSDΣ+、近接Σ+及びPSDΔ+
/PSDΣ+の距離依存性を示すグラフである。
【図7】PSDΣ+、近接Σ+及び近接Σ++PSDΣ+
距離依存性を示すグラフである。
【図8】近接Σ+/PSDΣ+及びPSDΣ+/近接Σ+
距離依存性を示すグラフである。
【図9】PSDΔ+/PSDΣ+と(近接Σ++PSD
Δ+)/(近接Σ++PSDΣ+)の距離依存性を示すグ
ラフである。
【図10】反射特性の異なる被測定物に対するR値の距
離依存性を示すグラフである。
【符号の説明】
HS…ハウジング、1…PSD1、15…被測定物、2
A…第1発光素子、3A…第2発光素子、4…レンズ、
11…制御回路、42…コンピュータ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2F065 AA02 AA06 DD03 EE03 FF09 FF23 FF65 GG07 GG12 HH04 HH13 JJ16 JJ18 KK02 LL04 LL22 LL26 NN01 NN16 PP22 QQ01 QQ25 QQ27 QQ28 QQ42 UU00 UU01 UU02 2F112 AA06 BA03 BA06 CA06 CA12 DA02 DA19 DA26 DA28 EA09 FA01 FA25

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光を被測定物体に投射して、被測定物体
    との距離を測定する測距モジュールにおいて、 被測定物体表面に向けて小径のスポット光を照射する第
    1の発光素子と、 近接域の広い角度範囲に対して光を照射する第2の発光
    素子と、 前記第1の発光素子の光路上に配置された投光レンズ
    と、 前記第1の発光素子の光軸と垂直に配置される受光面を
    有し、前記各発光素子の照射光の前記被測定物体表面か
    らの反射光を受光し、その光量に応じた電気信号を発生
    するとともに、入射光の受光面上での入射位置に応じた
    電気信号をあわせて出力する半導体位置検出素子と、 前記半導体位置検出素子と被測定物体の間に配置され、
    被測定物体の反射光を前記半導体位置検出素子の受光面
    に集光する受光レンズと、 前記第1の発光素子の発光時における前記半導体位置検
    出素子の受光面での入射光の入射位置に応じた第1の出
    力電気信号と、前記第2の発光素子の発光時における前
    記半導体位置検出素子の受光面への受光光量に応じた第
    2の出力電気信号に基づいて、前記被測定物体までの距
    離を検出する演算回路と、 前記第1及び第2の発光素子の発光動作を切り替え制御
    するとともに、前記第1の発光素子の発光強度を、前記
    第2の出力電気信号の強度に基づいて制御する発光制御
    回路と、 を備える測距モジュール。
  2. 【請求項2】 前記発光制御回路は、前記第1及び第2
    の発光素子を所定の間隔で交互にパルス点灯させる制御
    を行うことを特徴とする請求項1記載の測距モジュー
    ル。
  3. 【請求項3】 前記第1及び/または第2の発光素子の
    近傍に対応する発光素子の発光量を検出するモニター素
    子をさらに備え、前記演算回路は、前記モニター素子か
    らの出力が所定以上の場合のみに前記被測定物体までの
    距離算出を行うことを特徴とする請求項1記載の測距モ
    ジュール。
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