JP2000117543A - 鋼管のねじ切り方法 - Google Patents
鋼管のねじ切り方法Info
- Publication number
- JP2000117543A JP2000117543A JP10286471A JP28647198A JP2000117543A JP 2000117543 A JP2000117543 A JP 2000117543A JP 10286471 A JP10286471 A JP 10286471A JP 28647198 A JP28647198 A JP 28647198A JP 2000117543 A JP2000117543 A JP 2000117543A
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- Japan
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- blade
- finishing
- reduced
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業時間を短縮しつつ、刃物の寿命延長を図
って、良好な加工精度で鋼管のねじ切りを行う。 【解決手段】 NC旋盤に、粗加工刃物12と、刃部1
3aが2つの仕上げ加工刃物13を取り付け、これら粗
加工刃物12と仕上げ加工刃物13によるねじ切りを同
時に行う。 【効果】 刃部に作用する切削負荷が小さくなって、仕
上げ加工刃物の摩耗が抑制でき、切削加工したねじのば
らつきが少なくなる。従って、加工精度が向上すると共
に、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻度も少
なくなる。また、仕上げ加工刃物の寿命延長による交換
頻度の減少と相まって、作業時間を大幅に短縮すること
ができる。
って、良好な加工精度で鋼管のねじ切りを行う。 【解決手段】 NC旋盤に、粗加工刃物12と、刃部1
3aが2つの仕上げ加工刃物13を取り付け、これら粗
加工刃物12と仕上げ加工刃物13によるねじ切りを同
時に行う。 【効果】 刃部に作用する切削負荷が小さくなって、仕
上げ加工刃物の摩耗が抑制でき、切削加工したねじのば
らつきが少なくなる。従って、加工精度が向上すると共
に、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻度も少
なくなる。また、仕上げ加工刃物の寿命延長による交換
頻度の減少と相まって、作業時間を大幅に短縮すること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に油井管を接続
するための特殊形状のねじを、刃物を用いて切削加工す
る方法に関するものである。
するための特殊形状のねじを、刃物を用いて切削加工す
る方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】油井管のねじは、その製造上及び用途上
の要求条件が極めて厳しいため、API規格のねじ継手
等が、多く採用されていた。更に、近年ますます継手強
度や気密性の向上が要求されており、そのため、継手部
のねじ形状を台形ねじとして、金属面同士のシール部を
増した継手が開発されている。
の要求条件が極めて厳しいため、API規格のねじ継手
等が、多く採用されていた。更に、近年ますます継手強
度や気密性の向上が要求されており、そのため、継手部
のねじ形状を台形ねじとして、金属面同士のシール部を
増した継手が開発されている。
【0003】ところで、上記したような台形ねじを、パ
イプ回転型ねじ切り機を用いて、油井管1の管端に切削
加工する場合、従来は、先ず粗加工刃物を用いて粗ねじ
を切削した後、図6(a)に示すような、刃部2aが1
つの仕上げ加工刃物2を用いて、繰り返し、仕上げ切削
加工を行って、図6(b)に示すような台形のテーパね
じ1aに仕上げていた。
イプ回転型ねじ切り機を用いて、油井管1の管端に切削
加工する場合、従来は、先ず粗加工刃物を用いて粗ねじ
を切削した後、図6(a)に示すような、刃部2aが1
つの仕上げ加工刃物2を用いて、繰り返し、仕上げ切削
加工を行って、図6(b)に示すような台形のテーパね
じ1aに仕上げていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のねじ切り方法では、粗ねじを切削した後、仕上
げ切削を行っており、しかも、仕上げ切削は、刃部2a
が1つの仕上げ加工刃物2を用いて、繰り返し、仕上げ
切削加工を行っていたので、切削に時間がかかり、作業
能率が悪いという問題があった。
た従来のねじ切り方法では、粗ねじを切削した後、仕上
げ切削を行っており、しかも、仕上げ切削は、刃部2a
が1つの仕上げ加工刃物2を用いて、繰り返し、仕上げ
切削加工を行っていたので、切削に時間がかかり、作業
能率が悪いという問題があった。
【0005】また、従来の仕上げ加工刃物2は、刃部2
aが1つであるので、切削時に刃部2aに作用する切削
負荷が大きくなり、刃部2aの摩耗が早く、寿命が短く
なるという問題もある。そのため、加工精度が悪くなる
と共に、仕上げ加工刃物2の交換頻度が多くなり、刃物
替えに多くの時間を費やして、作業能率の低下をきたす
という問題もあった。
aが1つであるので、切削時に刃部2aに作用する切削
負荷が大きくなり、刃部2aの摩耗が早く、寿命が短く
なるという問題もある。そのため、加工精度が悪くなる
と共に、仕上げ加工刃物2の交換頻度が多くなり、刃物
替えに多くの時間を費やして、作業能率の低下をきたす
という問題もあった。
【0006】本発明は、上記した従来のねじ切り方法に
あった問題に鑑みてなされたものであり、作業時間を短
縮しつつ、刃物の寿命延長を図って、良好な加工精度で
鋼管のねじ切りを行える方法を提供することを目的とし
ている。
あった問題に鑑みてなされたものであり、作業時間を短
縮しつつ、刃物の寿命延長を図って、良好な加工精度で
鋼管のねじ切りを行える方法を提供することを目的とし
ている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、本発明に係る鋼管のねじ切り方法は、粗加工刃
物と刃部が2つの仕上げ加工刃物によるねじ切りを同時
に行うこととしているのである。そして、このようにす
ることで作業時間が短縮し、かつ、仕上げ加工刃物に作
用する切削負荷の減少により、寿命が長くなって加工精
度も良くなる。
ために、本発明に係る鋼管のねじ切り方法は、粗加工刃
物と刃部が2つの仕上げ加工刃物によるねじ切りを同時
に行うこととしているのである。そして、このようにす
ることで作業時間が短縮し、かつ、仕上げ加工刃物に作
用する切削負荷の減少により、寿命が長くなって加工精
度も良くなる。
【0008】
【発明の実施の態様】本発明に係る鋼管のねじ切り方法
は、NC旋盤に、粗加工刃物と、刃部が2つの仕上げ加
工刃物を取り付け、これら粗加工刃物と仕上げ加工刃物
によるねじ切りを同時に行うものである。
は、NC旋盤に、粗加工刃物と、刃部が2つの仕上げ加
工刃物を取り付け、これら粗加工刃物と仕上げ加工刃物
によるねじ切りを同時に行うものである。
【0009】本発明に係る鋼管のねじ切り方法では、粗
加工刃物と仕上げ加工刃物によるねじ切りを同時に行う
ので、作業時間を短縮することができる。加えて、本発
明の鋼管のねじ切り方法では、仕上げ加工刃物は刃部が
2つのものを使用するので、刃部に作用する切削負荷が
小さくなって、刃部の摩耗を抑制することができる。従
って、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻度も
少なくなる。
加工刃物と仕上げ加工刃物によるねじ切りを同時に行う
ので、作業時間を短縮することができる。加えて、本発
明の鋼管のねじ切り方法では、仕上げ加工刃物は刃部が
2つのものを使用するので、刃部に作用する切削負荷が
小さくなって、刃部の摩耗を抑制することができる。従
って、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻度も
少なくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明に係る鋼管のねじ切り方法を添
付図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る鋼管の
ねじ切り方法の概略説明図である。
付図面に基づいて説明する。図1は本発明に係る鋼管の
ねじ切り方法の概略説明図である。
【0011】図1において、11はNC旋盤に取り付け
られた例えば油井管であり、この油井管11の管端に、
以下に説明するようにして、台形のテーパねじ11aを
切削加工する。
られた例えば油井管であり、この油井管11の管端に、
以下に説明するようにして、台形のテーパねじ11aを
切削加工する。
【0012】12は粗加工刃物であり、例えば4つの刃
部12aで油井管11の管端に、粗ねじを切削する。1
3は仕上げ加工刃物であり、本発明方法に使用するもの
は、仕上げ切削する刃部13aが2つ形成されている。
部12aで油井管11の管端に、粗ねじを切削する。1
3は仕上げ加工刃物であり、本発明方法に使用するもの
は、仕上げ切削する刃部13aが2つ形成されている。
【0013】本発明では、上記した粗加工刃物12と、
2つの刃部13aを備えた仕上げ加工刃物13を、NC
旋盤に取り付け、前記油井管11を回転させつつ、粗加
工刃物12での粗ねじの切削と、仕上げ加工刃物13で
の仕上げ切削を同時に行うのである。
2つの刃部13aを備えた仕上げ加工刃物13を、NC
旋盤に取り付け、前記油井管11を回転させつつ、粗加
工刃物12での粗ねじの切削と、仕上げ加工刃物13で
の仕上げ切削を同時に行うのである。
【0014】このような本発明方法によれば、2つの刃
部13aを備えた仕上げ加工刃物13を使用するので、
刃部13aに作用する切削負荷が小さくなって、仕上げ
加工刃物13の摩耗を抑制することができる。従って、
寿命が長くなって、仕上げ加工刃物13の交換頻度も少
なくなる。
部13aを備えた仕上げ加工刃物13を使用するので、
刃部13aに作用する切削負荷が小さくなって、仕上げ
加工刃物13の摩耗を抑制することができる。従って、
寿命が長くなって、仕上げ加工刃物13の交換頻度も少
なくなる。
【0015】ちなみに、本発明方法と従来方法では、仕
上げ加工刃物の寿命は、図2に示したように、13%ク
ロム鋼の鋼管を切削した場合(図2中の○印)には約7
8本から118本に、また、Ni基合金の鋼管を切削し
た場合(図2中の△印)には約10本から20本に延長
した。従って、両者を切削した場合の仕上げ加工刃物の
原単位は、図3に示したように、1トン当たり従来の1
800円から1400円に減少した。
上げ加工刃物の寿命は、図2に示したように、13%ク
ロム鋼の鋼管を切削した場合(図2中の○印)には約7
8本から118本に、また、Ni基合金の鋼管を切削し
た場合(図2中の△印)には約10本から20本に延長
した。従って、両者を切削した場合の仕上げ加工刃物の
原単位は、図3に示したように、1トン当たり従来の1
800円から1400円に減少した。
【0016】また、仕上げ加工刃物の摩耗が抑制できる
ことから、13%クロム鋼の鋼管を40本切削した場合
の切削したねじのスタンド径のばらつきは、図4に示し
たように、従来ばらつきBに対し、本発明のばらつきA
は、約1/2であった。なお、従来方法の場合には、ね
じのスタンド径のばらつきは公差の約1/2であった。
ことから、13%クロム鋼の鋼管を40本切削した場合
の切削したねじのスタンド径のばらつきは、図4に示し
たように、従来ばらつきBに対し、本発明のばらつきA
は、約1/2であった。なお、従来方法の場合には、ね
じのスタンド径のばらつきは公差の約1/2であった。
【0017】また、本発明方法によれば、粗加工刃物1
2と仕上げ加工刃物13によるねじ切りを同時に行うの
で、上記した仕上げ加工刃物13の寿命延長との相乗効
果により、作業時間を大幅に短縮することができる。
2と仕上げ加工刃物13によるねじ切りを同時に行うの
で、上記した仕上げ加工刃物13の寿命延長との相乗効
果により、作業時間を大幅に短縮することができる。
【0018】ちなみに、外径の異なる13%クロム鋼の
鋼管を切削加工した場合の、切削時間の比を図5に示す
が、この図5より、本発明方法を実施した場合(図5中
の●印)には、従来方法(図5中の○印)と比べて大幅
に切削時間を短縮でき、作業効率が向上していることが
判る。なお、図5は外径が2−3/8インチの鋼管を切
削した場合の時間を1とした時の比較を示している。
鋼管を切削加工した場合の、切削時間の比を図5に示す
が、この図5より、本発明方法を実施した場合(図5中
の●印)には、従来方法(図5中の○印)と比べて大幅
に切削時間を短縮でき、作業効率が向上していることが
判る。なお、図5は外径が2−3/8インチの鋼管を切
削した場合の時間を1とした時の比較を示している。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の鋼管のね
じ切り方法では、2つの刃部を備えた仕上げ加工刃物を
使用するので、刃部に作用する切削負荷が小さくなっ
て、仕上げ加工刃物の摩耗が抑制でき、切削加工したね
じのばらつきが少なくなる。従って、加工精度が向上す
ると共に、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻
度も少なくなる。
じ切り方法では、2つの刃部を備えた仕上げ加工刃物を
使用するので、刃部に作用する切削負荷が小さくなっ
て、仕上げ加工刃物の摩耗が抑制でき、切削加工したね
じのばらつきが少なくなる。従って、加工精度が向上す
ると共に、寿命が長くなって、仕上げ加工刃物の交換頻
度も少なくなる。
【0020】加えて、本発明に係る鋼管のねじ切り方法
では、粗加工刃物と仕上げ加工刃物によるねじ切りを同
時に行うので、上記した仕上げ加工刃物の寿命延長によ
る交換頻度の減少と相まって、作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
では、粗加工刃物と仕上げ加工刃物によるねじ切りを同
時に行うので、上記した仕上げ加工刃物の寿命延長によ
る交換頻度の減少と相まって、作業時間を大幅に短縮す
ることができる。
【図1】本発明に係る鋼管のねじ切り方法の概略説明図
である。
である。
【図2】本発明方法と従来方法の仕上げ加工刃物の寿命
を比較した図である。
を比較した図である。
【図3】本発明方法と従来方法の仕上げ加工刃物の原単
位を比較した図である。
位を比較した図である。
【図4】本発明方法を実施した場合のねじスタンド径の
ばらつきを示した図である。
ばらつきを示した図である。
【図5】本発明方法と従来方法を実施した場合におけ
る、鋼管のサイズ毎の切削時間を比較した図である。
る、鋼管のサイズ毎の切削時間を比較した図である。
【図6】従来の鋼管のねじ切り方法の概略説明図であ
る。
る。
11 油井管 12 粗加工刃物 13 仕上げ加工刃物 13a 刃部
Claims (1)
- 【請求項1】 NC旋盤に、粗加工刃物と、刃部が2つ
の仕上げ加工刃物を取り付け、これら粗加工刃物と仕上
げ加工刃物によるねじ切りを同時に行うことを特徴とす
る鋼管のねじ切り方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10286471A JP2000117543A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | 鋼管のねじ切り方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10286471A JP2000117543A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | 鋼管のねじ切り方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000117543A true JP2000117543A (ja) | 2000-04-25 |
Family
ID=17704833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10286471A Pending JP2000117543A (ja) | 1998-10-08 | 1998-10-08 | 鋼管のねじ切り方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000117543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102744470A (zh) * | 2012-07-17 | 2012-10-24 | 无锡西姆莱斯石油专用管制造有限公司 | 减小薄壁零件螺纹颤纹的加工方法 |
-
1998
- 1998-10-08 JP JP10286471A patent/JP2000117543A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102744470A (zh) * | 2012-07-17 | 2012-10-24 | 无锡西姆莱斯石油专用管制造有限公司 | 减小薄壁零件螺纹颤纹的加工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040120 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040322 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |