JP2000075813A - Led表示デバイス及びその製造方法 - Google Patents

Led表示デバイス及びその製造方法

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Abstract

(57)【要約】 【課題】比較的安価な製造コストと安定した品質の確保
とを実現しつつ、LED表示部を正面以外から目視する
者等がその表示を視認し易く、また曲面部分を有する表
示装置のデザイン性も損なわないLED表示デバイス及
びその製造方法を提供する。 【解決手段】複数のLED素子1bがプリント基板1a
に実装され、可撓性を有する平板状のLED実装基板1
の表面に未硬化透明樹脂7を介在させた後、未硬化透明
樹脂7を不完全に硬化させつつ湾曲させる。この後、未
硬化透明樹脂7を完全に硬化させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLED(Lihgt Emi
tting Diode(発光ダイオード))表示デバイス及びそ
の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】種々の表示装置の構成部品として採用さ
れているLED表示デバイスは、一般に、平板状のLE
D実装基板の表面に硬化したエポキシ系等の透明樹脂が
介在されたLED表示部と、このLED表示部と一体の
又は接続されたターミナル部とからなる。ここで、LE
D実装基板は複数のLED素子がプリント基板に実装さ
れたものである。各LED素子はそれぞれボンディング
ワイヤ等によりプリント基板のカソード電極及びアノー
ド電極に接続されている。透明樹脂はプリント基板の配
線の表面を保護するとともにプリント基板から突出する
各LED素子表面を保護することとなる。なお、通常、
LED表示部の裏面にも絶縁樹脂が介在され得る。ま
た、ターミナル部はプリント基板の配線と接続されるコ
ネクタ又はケーブル及びコネクタからなる。
【0003】かかるLED表示デバイスは、一般に、平
板状のプリント基板に複数のLED素子を実装して平板
状のLED実装基板となし、このLED実装基板の表面
に未硬化透明樹脂を塗布等により介在させた後、その未
硬化透明樹脂を完全に硬化させ、さらに裏面に絶縁樹脂
を介在させることにより得られる。こうして得られるL
ED表示デバイスは、種々の表示装置の構成部品とし
て、LED表示部がその表示装置に組み付けられるとと
もに、ターミナル部のコネクタがその表示装置のドライ
バと接続される。そして、このLED表示デバイスは、
ドライバにより駆動されることにより、LED表示部が
各LED素子による種々の表示を行うこととなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記一般的な
LED表示デバイスは、平板状のLED実装基板を採用
し、その表面に介在させた未硬化透明樹脂をそのまま完
全に硬化させているため、平板状のまま非可撓性状態と
なっている。このため、このLED表示デバイスでは、
LED表示部も平面的になっており、LED表示部を正
面以外から目視する者にとっては、その表示を視認しず
らいことがあった。また、このLED表示デバイスは、
平面部分を有する表示装置には面一状にLED表示部を
組み付け得るものの、曲面部分を有する表示装置には段
差をもってLED表示部を組み付けざるを得ず、かかる
段差によって、視認性が損なわれるとともにその表示装
置のデザイン性も損なわれるという欠点がある。
【0005】この点、特開平10−116039号公報
記載のように、可撓性のある(フレキシブルな)プリン
ト基板を採用するとともに、透明樹脂によってもLED
表示デバイスの可撓性を確保することも考えられる。し
かしながら、かかるLED表示デバイスでは、表示装置
への組み付け時等において、むやみにLED表示部が撓
みやすく、これによりプリント基板の配線、また特にボ
ンディングワイヤに断線を来しやすいため、安定した品
質確保に難点がある。
【0006】他方、湾曲したプリント基板を採用し、湾
曲したLED表示デバイスとすることも考えられるが、
これでは湾曲したLED実装基板を得るために特別の設
備が必要となるため、多大な製造コストの高騰化を招来
し、実用的ではない。本発明は上記従来の実状に鑑みて
なされたものであって、比較的安価な製造コストと安定
した品質の確保とを実現しつつ、LED表示部を正面以
外から目視する者等がその表示を視認し易く、また曲面
部分を有する表示装置のデザイン性も損なわないLED
表示デバイス及びその製造方法を提供することを解決す
べき課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】発明者らは、上記課題解
決のために鋭意研究を行い、まず、本発明のLED表示
デバイスの製造方法を完成させた。すなわち、本発明の
LED表示デバイスの製造方法は、複数のLED素子が
プリント基板に実装され、可撓性を有する平板状のLE
D実装基板の表面に未硬化透明樹脂を介在させることに
より第1中間品とする第1工程と、該第1中間品の該未
硬化透明樹脂を不完全に硬化させつつ該第1中間品を湾
曲させることにより第2中間品とする第2工程と、該第
2中間品の該未硬化透明樹脂を完全に硬化させる第3工
程と、を有することを特徴とする。
【0008】本発明の製造方法では、まず、第1工程に
おいてLED実装基板の表面に未硬化透明樹脂を塗布等
により介在させ、第1中間品とする。LED実装基板は
一般的な可撓性を有する平板状のものである。未硬化透
明樹脂としては、熱重合硬化樹脂、光重合硬化樹脂又は
電子線重合硬化樹脂を採用することができる。なお、L
ED実装基板は基材に配線が施されたプリント基板に複
数のLED素子が実装されたものである。基材はガラス
布エポキシ樹脂や紙フェノール等からなり、配線はこの
基材にレジストを介してプリントされた銅箔パターン等
からなる。ここで、レジストは各LED素子による種々
の表示を明確化する色彩であることが好ましい。例え
ば、各LED素子が赤又は緑の発色をするならば、その
レジストを黒色又は白色の絶縁性インクで構成する。
【0009】LED実装基板のLED表示部の表面に
は、各LED素子による種々の表示を区画する区画材を
設けることができる。種々の表示の輪郭をこの区画材に
より構成してもよく、各LED素子をマトリックス状に
実装する場合等に個々のLED素子間にこの区画材を設
けても良い。前者の場合には複数のLED素子による種
々の表示の輪郭が明らかとなり、後者の場合には個々の
LED素子の光の漏れを防止し、種々の表示を区画する
ことができる。この区画材としては、未硬化透明樹脂と
同様に熱等により重合して硬化する黒色樹脂や金属色樹
脂を採用することができる。かかる黒色樹脂等により区
画材を設ける場合には、LED実装基板の表面に未硬化
透明樹脂を介在させる前にこれら黒色樹脂等を塗布等に
より介在させる。
【0010】そして、第2工程において、第1中間品の
未硬化透明樹脂を不完全に硬化させつつ第1中間品を湾
曲させ、第2中間品とする。未硬化透明樹脂の硬化は湾
曲させてもある程度その形状を保持できる程度とする。
湾曲の程度はLED表示部を組み付ける表示装置の曲面
部分に整合させる。この後、第3工程において、第2中
間品の未硬化透明樹脂を完全に硬化させる。第4工程と
して、第3工程後の第3中間品に対し、可撓性を有する
ターミナル部を接続することができる。なお、LED表
示部の裏面に絶縁樹脂を塗布等により介在させることも
できる。
【0011】こうして、プリント基板、各LED素子及
び表面を保護する未硬化透明樹脂が硬化した透明樹脂等
からなるLED表示部と、このLED表示部と接続され
たターミナル部とを有する本発明のLED表示デバイス
が得られる。このLED表示デバイスは、LED表示部
が表示装置の曲面部分に整合して湾曲されているため、
その表示装置に段差を有することなくLED表示部を組
み付けることができ、LED表示部を正面以外から目視
する者もその表示を容易に視認することができる。ま
た、このLED表示デバイスはその表示装置のデザイン
性を損なわない。
【0012】また、このLED表示デバイスでは、LE
D表示部が非可撓性状態で湾曲されているため、表示装
置への組み付け時等においてLED表示部が剛性を発揮
し、プリント基板の配線に断線を来し難い。特に、LE
D表示部の各LED素子がそれぞれほぼ平行なボンディ
ングワイヤによりカソード電極又はアノード電極に接続
されたLED実装基板を採用するならば、各ボンディン
グワイヤをほぼ平行に維持しつつLED表示部を湾曲さ
せれば、各ボンディングワイヤに応力が作用せず、各ボ
ンディングワイヤに断線を生じ難い。このため、このL
ED表示デバイスは安定した品質を発揮できる。
【0013】さらに、このLED表示デバイスを製造す
る際、湾曲したプリント基板を採用せず、一般的な可撓
性を有する平板状のLED実装基板を用いているため、
第1中間品を湾曲させて保持する装置以外には特別の設
備を必要とせず、比較的安価に製造可能である。したが
って、本発明のLED表示デバイス及びその製造方法に
よれば、比較的安価な製造コストと安定した品質の確保
とを実現しつつ、LED表示部を正面以外から目視する
者等がその表示を視認し易く、また曲面部分を有する表
示装置のデザイン性も損なわない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した実施形
態1、2を図面を参照しつつ説明する。 (実施形態1) 「第1工程」まず、図1及び図2に示すLED実装基板
1を用意する。このLED実装基板1は、プリント基板
1aに複数の赤又は緑発色用のLED素子1bが実装さ
れたものであり、一般的な可撓性を有する平板状のもの
である。なお、プリント基板1aは、図6に示すよう
に、ガラス布エポキシ樹脂からなる基材2の表裏面(図
中は表面のみ)に黒色のレジスト4aを介してプリント
により施された銅箔パターン等のカソード電極3a又は
アノード電極3bからなる配線が施されたものである。
n型層、p型層等からなる各LED素子1bはこのプリ
ント基板1a上でそれぞれほぼ平行なボンディングワイ
ヤ5a、5bによりカソード電極3a及びアノード電極
3bに接続されている。ここで、各LED素子1bは、
図1及び図2に示すように円形に実装せずとも、矩形に
実装してもよい。また、図1中、1cは後述する表示装
置への取付穴である。
【0015】図3及び図4に示すように、種々の表示の
輪郭を構成すべく、かかるLED実装基板1の表面に黒
色樹脂(セメダイン(株)製)6をプリントにより施
す。この後、黒色樹脂6を含むLED実装基板1の表面
に光重合硬化樹脂(東レダウコーニング(株)製)7を
厚み2mmで塗布し、第1中間品8とする。 「第2工程」そして、図5に示すように、第1中間品8
に紫外線を10秒間照射し、第1中間品8の未硬化透明
樹脂7を30%程度硬化させる。この状態で、第1中間
品8を表示装置の曲面部分に整合する程度に湾曲させ、
第2中間品9とする。この際、図6に示すように、各ボ
ンディングワイヤ5a、5bをほぼ平行に維持する。 「第3工程」この後、第2中間品9に紫外線をさらに3
0秒間照射し、第2中間品9の未硬化透明樹脂7を完全
に硬化させ、第3中間品10とする。 「第4工程」図7に示すように、第3中間品10の裏面
において、プリント基板1aの配線のパッドにフラット
ケーブル11a及びコネクタ11bからなる可撓性を有
するターミナル部11を接続する。そして、パッドとフ
ラットケーブル11aとの接続部分をシリコーンゴム等
で固定し、プリント基板1aの裏面全体に公知の絶縁樹
脂を塗布する。
【0016】こうしてプリント基板1a、各LED素子
1b、黒色樹脂6が硬化した区画材6及び未硬化透明樹
脂7が硬化した透明樹脂7等からなるLED表示部12
と、このLED表示部12と接続されたターミナル部1
1とからなるLED表示デバイスが得られる。このLE
D表示デバイスは、図8及び図9に示すように、例えば
エスカレータの円柱状の案内表示装置13の構成部品と
される。この際、LED表示部12がその表示装置13
に組み付けられるとともに、ターミナル部11のコネク
タ11bがその表示装置13のドライブ基板13aに接
続される。なお、ドライブ基板13aは光電装置13
b、13c及びスイッチ13dと接続された端子台13
eと接続され、端子台13eはケーブル13fにより図
示しないエスカレータ本体の制御装置に接続される。そ
して、このLED表示デバイスは、ドライブ基板13a
により駆動されることにより、LED表示部12が各L
ED素子1bによる種々の表示を行うこととなる。例え
ば、LED表示部12は、図10(A)に示す緑色の発
色による「昇り」、図10(B)に示す緑色の発色によ
る「降り」、図10(C)に示す赤色の発色による「停
止」を表示する。
【0017】この際、かかるLED表示デバイスでは、
LED表示部12が表示装置13の円筒面に整合して湾
曲されているため、その表示装置13に段差を有するこ
となくLED表示部12を組み付けることができ、LE
D表示部12を正面以外から目視する者もその表示を容
易に視認することができる。また、このLED表示デバ
イスはその表示装置13のデザイン性を損なわない。
【0018】また、このLED表示デバイスでは、LE
D表示部12が非可撓性状態で湾曲されているため、表
示装置13への組み付け時等においてLED表示部12
が剛性を発揮し、プリント基板1aの配線、特に各ボン
ディングワイヤ5a、5bに断線を生じ難い。このた
め、このLED表示デバイスは安定した品質を発揮でき
る。
【0019】さらに、このLED表示デバイスを製造す
る際、湾曲したプリント基板を採用せず、一般的な可撓
性を有する平板状のLED実装基板1を用いているた
め、第1中間品8を湾曲させて保持する装置以外には特
別の設備を必要とせず、比較的安価に製造可能である。
したがって、このLED表示デバイス及びその製造方法
によれば、比較的安価な製造コストと安定した品質の確
保とを実現しつつ、LED表示部12を正面以外から目
視する者等がその表示を視認し易く、また円柱状の表示
装置13のデザイン性も損なわない。 (実施形態2)実施形態2では、図11に示すプリント
基板1dを採用している。このプリント基板1dは、基
材2の表裏面(図中は表面のみ)に白色のレジスト4b
を介してプリントにより施された銅箔パターン等の配線
が施されたものである。各LED素子1bは、このプリ
ント基板1d上の銅箔パターンからなるカソード電極3
aに接続されているとともに、このプリント基板1d上
でそれぞれほぼ平行なボンディングワイヤ5cによりア
ノード電極3bに接続されている。他の構成は実施形態
1と同様である。
【0020】こうして得られるLED表示デバイスも実
施形態1と同様の作用及び効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1に係り、LED実装基板の平面図で
ある。
【図2】実施形態1に係り、LED実装基板の側面図で
ある。
【図3】実施形態1に係り、第1中間品の平面図であ
る。
【図4】実施形態1に係り、第1中間品の側面図であ
る。
【図5】実施形態1に係り、第2中間品等の側面図であ
る。
【図6】実施形態1に係り、図5のVI−VI矢視拡大
断面図である。
【図7】実施形態1に係り、LED表示デバイスの背面
図である。
【図8】実施形態1に係り、表示装置の断面図である。
【図9】実施形態1に係り、表示装置等の斜視図であ
る。
【図10】実施形態1に係り、LED表示デバイスのL
ED表示部による表示を示す平面図である。
【図11】実施形態2に係り、図6と同様の拡大断面図
である。
【符号の説明】
1…LED実装基板 1a、1d…プリント基板 1b…LED素子 12…LED表示部 13a…ドライブ基板 11…ターミナル部(11a…ケーブル、11b…コネ
クタ) 7…透明樹脂、未硬化透明樹脂 5a、5b、5c…ボンディングワイヤ 3a…カソード電極 3b…アノード電極 4a、4b…レジスト 6…区画材、黒色樹脂 8…第1中間品 9…第2中間品 10…第3中間品
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 速水 光則 東京都千代田区大手町2丁目5番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 柴田 和幸 東京都千代田区大手町2丁目5番2号 三 菱電機エンジニアリング株式会社内 (72)発明者 豊田 誠 東京都武蔵村山市三ツ木1丁目35番1号 トヨタエレクトロニクス株式会社内 Fターム(参考) 5C094 AA12 AA44 BA25 DA05 DA06 DA09 DB02 GB01 5C096 AA06 AA27 BA04 CC06 CC30 EB03 EB15

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のLED素子がプリント基板に実装さ
    れ、各該LED素子による表示を行い得るLED表示部
    と、該LED表示部と接続され、ドライバと接続される
    ターミナル部とを有するLED表示デバイスにおいて、 前記LED表示部は表面を保護する硬化した透明樹脂に
    より非可撓性状態で湾曲されていることを特徴とするL
    ED表示デバイス。
  2. 【請求項2】LED表示部の各LED素子はそれぞれほ
    ぼ平行なボンディングワイヤによりカソード電極又はア
    ノード電極に接続され、該LED表示部は各該ボンディ
    ングワイヤをほぼ平行に維持しつつ湾曲されていること
    を特徴とする請求項1記載のLED表示デバイス。
  3. 【請求項3】ターミナル部は可撓性を有することを特徴
    とする請求項1又は2記載のLED表示デバイス。
  4. 【請求項4】LED表示部の表面には各LED素子によ
    る種々の表示を区画する区画材が設けられていることを
    特徴とする請求項1、2又は3記載のLED表示デバイ
    ス。
  5. 【請求項5】プリント基板はレジストが各LED素子に
    よる種々の表示を明確化する色彩であることを特徴とす
    る請求項1、2、3又は4記載のLED表示デバイス。
  6. 【請求項6】複数のLED素子がプリント基板に実装さ
    れ、可撓性を有する平板状のLED実装基板の表面に未
    硬化透明樹脂を介在させることにより第1中間品とする
    第1工程と、 該第1中間品の該未硬化透明樹脂を不完全に硬化させつ
    つ該第1中間品を湾曲させることにより第2中間品とす
    る第2工程と、 該第2中間品の該未硬化透明樹脂を完全に硬化させる第
    3工程と、を有することを特徴とするLED表示デバイ
    スの製造方法。
  7. 【請求項7】LED実装基板として各LED素子がプリ
    ント基板上でそれぞれほぼ平行なボンディングワイヤに
    よりカソード電極又はアノード電極に接続されたものを
    採用し、第2工程では各該ボンディングワイヤをほぼ平
    行に維持しつつ第1中間品を湾曲させることを特徴とす
    る請求項6記載のLED表示デバイスの製造方法。
  8. 【請求項8】第3工程後の第3中間品に対し、ドライバ
    と接続され、可撓性を有するターミナル部を接続する第
    4工程を有することを特徴とする請求項6又は7記載の
    LED表示デバイスの製造方法。
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