JPS649733B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS649733B2 JPS649733B2 JP57097674A JP9767482A JPS649733B2 JP S649733 B2 JPS649733 B2 JP S649733B2 JP 57097674 A JP57097674 A JP 57097674A JP 9767482 A JP9767482 A JP 9767482A JP S649733 B2 JPS649733 B2 JP S649733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- wafer
- guide
- processed
- bump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として半導体素子におけるバンプ電
極を形成するバンプ形成装置に関する。
極を形成するバンプ形成装置に関する。
従来、たとえば、第1図に示すように、シリコ
ンダイオード素子形成用のウエーハ1の表面に銀
バンプ電極2を形成する場合、第2図に示すよう
な半導体用バンプメツキ装置(特開昭55−85692
号にて既に開示されている。)を用いて行なつて
いる。この装置では、メツキ液3をふち4で取り
囲まれる主面上に収容するとともに、主面底に、
導電性のスポンジ5と多孔質布6を重ねて載置す
るカーボンからなる円板状電極板7を有してい
る。この電極板7は回転する回転軸8に支持され
ている。また、前記布6上にはウエーハ1が載置
される。ウエーハ1はガイド9の下面中央部に配
設される電極10に真空吸着11される。この結
果、ウエーハ1と電極10とは電気的に導通状態
となる。また、ガイド9と電極10のウエーハ1
との接触面はウエーハ1の変形を生じさせないよ
うに同一平面となつている。また、ガイド9と電
極10の周面との間からはエアー12が吹き出さ
れ、ウエーハ1の保持面にメツキ液3が浸入しな
いようにとつている。また、このエアー12のリ
ークのために、ガイド9面には細かな溝13が設
けられている。そして、ウエーハ1面に銀バンプ
電極を形成する際には、ガイド9でウエーハ1を
保持するとともに、ウエーハ1を回転する布6に
押し当て、電極10と電極板7間に所定電圧を印
加してバンプ電極をメツキによつて形成する。
ンダイオード素子形成用のウエーハ1の表面に銀
バンプ電極2を形成する場合、第2図に示すよう
な半導体用バンプメツキ装置(特開昭55−85692
号にて既に開示されている。)を用いて行なつて
いる。この装置では、メツキ液3をふち4で取り
囲まれる主面上に収容するとともに、主面底に、
導電性のスポンジ5と多孔質布6を重ねて載置す
るカーボンからなる円板状電極板7を有してい
る。この電極板7は回転する回転軸8に支持され
ている。また、前記布6上にはウエーハ1が載置
される。ウエーハ1はガイド9の下面中央部に配
設される電極10に真空吸着11される。この結
果、ウエーハ1と電極10とは電気的に導通状態
となる。また、ガイド9と電極10のウエーハ1
との接触面はウエーハ1の変形を生じさせないよ
うに同一平面となつている。また、ガイド9と電
極10の周面との間からはエアー12が吹き出さ
れ、ウエーハ1の保持面にメツキ液3が浸入しな
いようにとつている。また、このエアー12のリ
ークのために、ガイド9面には細かな溝13が設
けられている。そして、ウエーハ1面に銀バンプ
電極を形成する際には、ガイド9でウエーハ1を
保持するとともに、ウエーハ1を回転する布6に
押し当て、電極10と電極板7間に所定電圧を印
加してバンプ電極をメツキによつて形成する。
しかし、この装置では、メツキ電流の流れは、
ウエーハ周辺部に集中して流れ、そのためにウエ
ーハ周辺のダイオード素子のバンプ電極2は、成
長速度が早く、第3図のように、ウエーハ周辺の
バンプ電極2高さが中央部のバンプ電極2よりも
高く、径も中央部のaに対して周辺部のbと大き
くなつた。このため、ウエーハから、ペレツトを
切り出すダイシング作業時に、はみ出したバンプ
電極を切断して、ダイシング用のカツタ刃の寿命
が短かくなつたり、また、バンプ電極高さがバラ
ツクことにより、ダイオードとしての特性不良の
原因となる。
ウエーハ周辺部に集中して流れ、そのためにウエ
ーハ周辺のダイオード素子のバンプ電極2は、成
長速度が早く、第3図のように、ウエーハ周辺の
バンプ電極2高さが中央部のバンプ電極2よりも
高く、径も中央部のaに対して周辺部のbと大き
くなつた。このため、ウエーハから、ペレツトを
切り出すダイシング作業時に、はみ出したバンプ
電極を切断して、ダイシング用のカツタ刃の寿命
が短かくなつたり、また、バンプ電極高さがバラ
ツクことにより、ダイオードとしての特性不良の
原因となる。
したがつて、本発明の目的はバンプの高さ、直
径が均一に形成できるバンプ形成装置を提供する
ことにある。
径が均一に形成できるバンプ形成装置を提供する
ことにある。
このような目的を達成するために本発明は、第
2図に示す従来装置におけるガイドに支持される
電極以外に、ガイドの外周部にメツキ電流のウエ
ーハ周辺への集中を防止する補助電極を取り付け
てなるものである。また、この際、ウエーハはそ
の周縁部を補助電極と接触させないように0〜
0.5mm(l2)隙間をあけてセツトして保持されるも
のである。
2図に示す従来装置におけるガイドに支持される
電極以外に、ガイドの外周部にメツキ電流のウエ
ーハ周辺への集中を防止する補助電極を取り付け
てなるものである。また、この際、ウエーハはそ
の周縁部を補助電極と接触させないように0〜
0.5mm(l2)隙間をあけてセツトして保持されるも
のである。
以下、実施例により本発明を説明する。
第4図は本発明の一実施例によるバンプ電極形
成装置の概略断面図、第5図は同じく一部の拡大
断面図である。
成装置の概略断面図、第5図は同じく一部の拡大
断面図である。
この実施例における装置は、第2図に示す従来
装置において、ガイド9の直径をウエーハ1の直
径よりも小さくし、かつこのガイド9を外周部に
リング状の補助電極14を配設した構造となつて
いる。したがつて、ウエーハ1を位置決めして電
極10に真空吸着保持した状態では、ウエーハ1
の外周縁は補助電極14よりも数mm(l1)突出す
る。ウエーハ1に均一なバンプ電極2ができるよ
うに、ガイド9に取り囲まれる電極10に少く、
補助電極14に多く電流を流す。流す電流比はバ
ンプ電極形成用の素地となるコンタクト電極径が
100μm〓の場合は、たとえば、1対2〜2.2、150μ
m〓の場合は1対3〜3.4とする。
装置において、ガイド9の直径をウエーハ1の直
径よりも小さくし、かつこのガイド9を外周部に
リング状の補助電極14を配設した構造となつて
いる。したがつて、ウエーハ1を位置決めして電
極10に真空吸着保持した状態では、ウエーハ1
の外周縁は補助電極14よりも数mm(l1)突出す
る。ウエーハ1に均一なバンプ電極2ができるよ
うに、ガイド9に取り囲まれる電極10に少く、
補助電極14に多く電流を流す。流す電流比はバ
ンプ電極形成用の素地となるコンタクト電極径が
100μm〓の場合は、たとえば、1対2〜2.2、150μ
m〓の場合は1対3〜3.4とする。
本発明によると、被処理体の周縁部に沿うと共
に前記被処理体の周縁部から所定距離離間した前
記被処理体表面に対応する位置に補助電極を配置
して設けたため、被処理体とガイドに多少の位置
ずれが存在しても補助電極が被処理体の外周縁か
ら突出することなく被処理体をガイドに保持する
ことができる。したがつて、メツキ電流の流れが
被処理体の周辺部に集中して流れることを確実に
防止することができる。よつて、第6図で示すよ
うに、ウエーハ1上に形成される各バンプ電極2
は高さが一定でかつその径もCと略均一となる。
したがつて、1枚のウエーハからのダイオード用
ペレツト(素子)の良品数は2〜10%程度従来よ
りも向上する。
に前記被処理体の周縁部から所定距離離間した前
記被処理体表面に対応する位置に補助電極を配置
して設けたため、被処理体とガイドに多少の位置
ずれが存在しても補助電極が被処理体の外周縁か
ら突出することなく被処理体をガイドに保持する
ことができる。したがつて、メツキ電流の流れが
被処理体の周辺部に集中して流れることを確実に
防止することができる。よつて、第6図で示すよ
うに、ウエーハ1上に形成される各バンプ電極2
は高さが一定でかつその径もCと略均一となる。
したがつて、1枚のウエーハからのダイオード用
ペレツト(素子)の良品数は2〜10%程度従来よ
りも向上する。
なお、本発明は前記実施例に限定されない。す
なわち、バンプ電極は銀以外の金等であつてもよ
い。また、ウエーハとしてはIC用等のウエーハ
のバンプ電極の形成にも適用できるとともに、他
の被処理物へのバンプ(電極でなくともよく単な
る盛り上がつた金属部)の形成にも適用できる。
なわち、バンプ電極は銀以外の金等であつてもよ
い。また、ウエーハとしてはIC用等のウエーハ
のバンプ電極の形成にも適用できるとともに、他
の被処理物へのバンプ(電極でなくともよく単な
る盛り上がつた金属部)の形成にも適用できる。
以上のように、本発明の装置によれば、均一な
バンプ電極を形成することができる。
バンプ電極を形成することができる。
第1図はウエーハ上のバンプ電極を示す説明
図、第2図は従来の半導体用バンプメツキ装置の
断面図、第3図は不均一なバンプ電極を有するウ
エーハを示す説明図、第4図は本発明の一実施例
によるバンプ電極形成装置を示す概略断面図、第
5図は同じく一部の拡大断面図、第6図は同じく
本発明装置によつてバンプ電極を形成したウエー
ハを示す説明図である。 1……ウエーハ、2……バンプ電極、3……メ
ツキ液、5……スポンジ、6……多孔質布、7…
…電極板、9……ガイド、10……電極、11…
…真空吸着、12……エアー、13……溝、14
……補助電極。
図、第2図は従来の半導体用バンプメツキ装置の
断面図、第3図は不均一なバンプ電極を有するウ
エーハを示す説明図、第4図は本発明の一実施例
によるバンプ電極形成装置を示す概略断面図、第
5図は同じく一部の拡大断面図、第6図は同じく
本発明装置によつてバンプ電極を形成したウエー
ハを示す説明図である。 1……ウエーハ、2……バンプ電極、3……メ
ツキ液、5……スポンジ、6……多孔質布、7…
…電極板、9……ガイド、10……電極、11…
…真空吸着、12……エアー、13……溝、14
……補助電極。
Claims (1)
- 1 バンプ形成用のメツキ液を収容する主面を有
する電極板と、バンプを形成する被処理体を真空
吸着保持するとともに、その保持中央部が電極と
なるガイドとを有し、前記メツキ液内でバンプを
形成するバンプ形成装置において、前記ガイドの
外周部に前記被処理体の周縁部に沿うと共に前記
被処理体の周縁部から所定距離離間した前記被処
理体表面に対応する位置に配置した補助電極を設
けたことを特徴とするバンプ形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097674A JPS58215057A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | バンプ形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57097674A JPS58215057A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | バンプ形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215057A JPS58215057A (ja) | 1983-12-14 |
| JPS649733B2 true JPS649733B2 (ja) | 1989-02-20 |
Family
ID=14198559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57097674A Granted JPS58215057A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | バンプ形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215057A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5014111A (en) * | 1987-12-08 | 1991-05-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Electrical contact bump and a package provided with the same |
| US6022761A (en) * | 1996-05-28 | 2000-02-08 | Motorola, Inc. | Method for coupling substrates and structure |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP57097674A patent/JPS58215057A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58215057A (ja) | 1983-12-14 |
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