JPS648312B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648312B2 JPS648312B2 JP54501211A JP50121179A JPS648312B2 JP S648312 B2 JPS648312 B2 JP S648312B2 JP 54501211 A JP54501211 A JP 54501211A JP 50121179 A JP50121179 A JP 50121179A JP S648312 B2 JPS648312 B2 JP S648312B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- switching
- generating
- circuit
- amplitude
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/26—Sound-focusing or directing, e.g. scanning
- G10K11/34—Sound-focusing or directing, e.g. scanning using electrical steering of transducer arrays, e.g. beam steering
- G10K11/341—Circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/52003—Techniques for enhancing spatial resolution of targets
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
- G01S7/52—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00
- G01S7/523—Details of pulse systems
- G01S7/524—Transmitters
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/02—Digital function generators
- G06F1/025—Digital function generators for functions having two-valued amplitude, e.g. Walsh functions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
- Amplitude Modulation (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
背景技術
発明の属する技術分野
本発明は振幅変調された超音波伝送パルスを発
生するための回路配置を有するソナーに関する。
このタイプのソナー用回路配置は小さな周波数ス
ペクトルを有し、とくに低サイドローブ・レベル
を有する伝送パルスを発生してドツプラー・シフ
トされたエコー信号を良好に検出するために好都
合に使用される。
生するための回路配置を有するソナーに関する。
このタイプのソナー用回路配置は小さな周波数ス
ペクトルを有し、とくに低サイドローブ・レベル
を有する伝送パルスを発生してドツプラー・シフ
トされたエコー信号を良好に検出するために好都
合に使用される。
従来技術
このような回路配置は例えば米国特許第
3806862号で発表されており、すなわちハイ―パ
ワーの固定周波数発振器に接続され、適当に選択
された振幅特性を有する制御電圧で駆動され、そ
の出力電圧の振幅変調を得るための直線増幅器を
具えているものが既知である。この主回路配置
は、所定の振幅特性に従つて充分に正確に高電力
の超音波伝送パルスを発生することが必要とされ
る場合には、構造が複雑化しかつ高価となるとい
う欠点を有している。
3806862号で発表されており、すなわちハイ―パ
ワーの固定周波数発振器に接続され、適当に選択
された振幅特性を有する制御電圧で駆動され、そ
の出力電圧の振幅変調を得るための直線増幅器を
具えているものが既知である。この主回路配置
は、所定の振幅特性に従つて充分に正確に高電力
の超音波伝送パルスを発生することが必要とされ
る場合には、構造が複雑化しかつ高価となるとい
う欠点を有している。
発明の目的と構成
これがため、本発明の目的は前述した欠点をほ
ぼ除去しうるこの種回路配置を提供することにあ
る。
ぼ除去しうるこの種回路配置を提供することにあ
る。
本発明によるソナーの回路の特徴は特許請求の
範囲に記載の如くである。
範囲に記載の如くである。
好適実施例の説明
次に本発明の実施例を添附図面を参照にして説
明する。
明する。
第1A図のパルス信号波形図は所定の周波数p
で発生される一連のパルス信号を示し、これら信
号はパルス幅の異なる多数のパルスより成つてお
り、かつ隣接している各対のパルスは交互に極性
が異なりかつ同じパルス幅を有している。この信
号はこのようなパルス幅の特性の他に、パルス幅
が時間の経過とともにある所定の大きさまで増大
し続いて減少する特性を有する。
で発生される一連のパルス信号を示し、これら信
号はパルス幅の異なる多数のパルスより成つてお
り、かつ隣接している各対のパルスは交互に極性
が異なりかつ同じパルス幅を有している。この信
号はこのようなパルス幅の特性の他に、パルス幅
が時間の経過とともにある所定の大きさまで増大
し続いて減少する特性を有する。
この種の一連の信号を適当な大きさの誘導性
(インダクテイブ)負荷回路へ供給すると、この
回路にはこの一連の信号の第1高調波の信号成分
が生ずる。この高調波の特性を第2図に示す。こ
の図は振幅変調された信号を示し、その周波数
Wは送信周波数でもあり、この周波数は関係
式: W=1/2P によつて与えられる。この信号の振幅はこれと関
連するパルス信号のパルス幅に依存して定まり、
これをフーリエ分析法によつて計算することがで
きる。従つて、前述した信号成分の所望の振幅特
性に対して、発生させようとする一連のパルス信
号の適切なパルス幅を計算することが可能であ
る。
(インダクテイブ)負荷回路へ供給すると、この
回路にはこの一連の信号の第1高調波の信号成分
が生ずる。この高調波の特性を第2図に示す。こ
の図は振幅変調された信号を示し、その周波数
Wは送信周波数でもあり、この周波数は関係
式: W=1/2P によつて与えられる。この信号の振幅はこれと関
連するパルス信号のパルス幅に依存して定まり、
これをフーリエ分析法によつて計算することがで
きる。従つて、前述した信号成分の所望の振幅特
性に対して、発生させようとする一連のパルス信
号の適切なパルス幅を計算することが可能であ
る。
計算されたパルス幅に関する情報を記憶し、か
つ一連のパルス信号を発生して振幅変調された超
音波伝送パルスを得るための本発明ソナー用回路
配置を第3図について、またパルスの時間特性を
第4A図ないし第4G図を参照して説明する。
つ一連のパルス信号を発生して振幅変調された超
音波伝送パルスを得るための本発明ソナー用回路
配置を第3図について、またパルスの時間特性を
第4A図ないし第4G図を参照して説明する。
第3図は、アドレス・発生器1と、固定記憶装
置(パーマネント メモリ)2と、スイツチン
グ・パルス発生器3と、スイツチング回路4と、
デイジタル技術を広く適用してタイミング信号を
発生するためのタイミング信号発生ユニツト5と
を示す。
置(パーマネント メモリ)2と、スイツチン
グ・パルス発生器3と、スイツチング回路4と、
デイジタル技術を広く適用してタイミング信号を
発生するためのタイミング信号発生ユニツト5と
を示す。
アドレス・発生器1は周波数Wでアドレスを
生ずる。これらのアドレスを使用して固定記憶装
置2においてスイツチング・パルス発生器3で発
生させようとするスイツチング信号のパルス幅に
関係した情報を指定する。今問題とするケースに
おいては、ハイ・パワーのスイツチング・パルス
をスイツチング回路4で発生させることが必要で
ありかつ、スペースと経済性とを考慮するとでき
るだけ小型のアキユムレータを使用することが必
要であるので、このアキユムレータによつて供給
される供給電圧は発生プロセスの間に著しく降下
する。これは、発生されるべきスイツチング・パ
ルスの幅がより広くなるにつれて、従つてアキユ
ムレータから電力をより長期間にわたり導出させ
るにつれて、より著しくなる。今対称変調波形を
有する振幅変調された超音波伝送パルスを得よう
とし、かつ変調パターンの第1半部および第2半
部に発生させようとする一連のパルス幅の大きさ
が互いに鏡像関係にある場合には、スイツチン
グ・パルスの発生サイクルの特に第2半部の期間
に供給電圧が減少すると、伝送パルスの振幅の変
化状態が非対称的になる。対称的に発生された伝
送パルスの振幅の時間的変化がこのような供給電
圧の低下によつて影響されないようにするため
に、伝送パルス発生サイクルの第2半部に必要と
されるパルス幅の大きさをこのサイクルの第1半
部のこれらと鏡像関係で配置されたパルス幅の大
きさよりもやや大きくすることが必要である。こ
れがため、振幅変調された伝送パルスを発生する
ための回路配置にパルス幅誤差発生器6を設け、
これをスイツチング回路4の供給電圧Vの端子へ
接続し、かつこれよりこの電圧の変化につき集収
されるべき情報を固定記憶装置上へ供給するよう
にすると著しく有利である。この情報はアドレ
ス・発生器1の情報と組み合わさつて、スイツチ
ング回路4から対称波形を有する伝送パルスを得
るために選択されるべきパルス幅情報を予見す
る。パルス幅誤差発生器6の実現可能な実施例は
供給電圧Vの端子に接続された電圧センサ7と、
このセンサ7に接続されたA/Dコンバータ8と
このA/Dコンバータ8に接続されたレジスタ9
とを具えている。2つの連続したスイツチング・
パルスを周波数Wで生じる各時間間隔に、A/
Dコンバータ8で得られる情報をレジスタ9へ書
込み、次で固定記憶装置2へ蓄積をする。
生ずる。これらのアドレスを使用して固定記憶装
置2においてスイツチング・パルス発生器3で発
生させようとするスイツチング信号のパルス幅に
関係した情報を指定する。今問題とするケースに
おいては、ハイ・パワーのスイツチング・パルス
をスイツチング回路4で発生させることが必要で
ありかつ、スペースと経済性とを考慮するとでき
るだけ小型のアキユムレータを使用することが必
要であるので、このアキユムレータによつて供給
される供給電圧は発生プロセスの間に著しく降下
する。これは、発生されるべきスイツチング・パ
ルスの幅がより広くなるにつれて、従つてアキユ
ムレータから電力をより長期間にわたり導出させ
るにつれて、より著しくなる。今対称変調波形を
有する振幅変調された超音波伝送パルスを得よう
とし、かつ変調パターンの第1半部および第2半
部に発生させようとする一連のパルス幅の大きさ
が互いに鏡像関係にある場合には、スイツチン
グ・パルスの発生サイクルの特に第2半部の期間
に供給電圧が減少すると、伝送パルスの振幅の変
化状態が非対称的になる。対称的に発生された伝
送パルスの振幅の時間的変化がこのような供給電
圧の低下によつて影響されないようにするため
に、伝送パルス発生サイクルの第2半部に必要と
されるパルス幅の大きさをこのサイクルの第1半
部のこれらと鏡像関係で配置されたパルス幅の大
きさよりもやや大きくすることが必要である。こ
れがため、振幅変調された伝送パルスを発生する
ための回路配置にパルス幅誤差発生器6を設け、
これをスイツチング回路4の供給電圧Vの端子へ
接続し、かつこれよりこの電圧の変化につき集収
されるべき情報を固定記憶装置上へ供給するよう
にすると著しく有利である。この情報はアドレ
ス・発生器1の情報と組み合わさつて、スイツチ
ング回路4から対称波形を有する伝送パルスを得
るために選択されるべきパルス幅情報を予見す
る。パルス幅誤差発生器6の実現可能な実施例は
供給電圧Vの端子に接続された電圧センサ7と、
このセンサ7に接続されたA/Dコンバータ8と
このA/Dコンバータ8に接続されたレジスタ9
とを具えている。2つの連続したスイツチング・
パルスを周波数Wで生じる各時間間隔に、A/
Dコンバータ8で得られる情報をレジスタ9へ書
込み、次で固定記憶装置2へ蓄積をする。
第3図の回路配置では、アドレス・発生器1に
供給される周波数選択情報Yを使用して、数個の
(m個の)送信周波数Wから周波数の選択を行な
うことができる。この目的のために、タイミング
信号発生ユニツト5を周波数PおよびWに関係す
るタイミング信号を発生するように設定する。こ
れに対し記憶装置2は主メモリ10と送信周波数
Wの数に対応する複数個のサブメモリ11Aな
いし11Mの集合体とを具えている。アドレス・
発生器1は周波数選択情報Yの性質に従つて所望
のサブメモリを選択する。アドレス・発生器1か
らアドレスを供給したとき、選択されたサブメモ
リ11はこれらアドレスに関係する標準パルス幅
情報を主メモリ10へ送給する。主メモリ10に
対して標準パルス幅情報および前述した電圧振幅
情報の両者を供給する結果、伝送パルスに関係す
る補正されたパルス幅情報をメモリ10からスイ
ツチング・パルス発生器3へ送給する。
供給される周波数選択情報Yを使用して、数個の
(m個の)送信周波数Wから周波数の選択を行な
うことができる。この目的のために、タイミング
信号発生ユニツト5を周波数PおよびWに関係す
るタイミング信号を発生するように設定する。こ
れに対し記憶装置2は主メモリ10と送信周波数
Wの数に対応する複数個のサブメモリ11Aな
いし11Mの集合体とを具えている。アドレス・
発生器1は周波数選択情報Yの性質に従つて所望
のサブメモリを選択する。アドレス・発生器1か
らアドレスを供給したとき、選択されたサブメモ
リ11はこれらアドレスに関係する標準パルス幅
情報を主メモリ10へ送給する。主メモリ10に
対して標準パルス幅情報および前述した電圧振幅
情報の両者を供給する結果、伝送パルスに関係す
る補正されたパルス幅情報をメモリ10からスイ
ツチング・パルス発生器3へ送給する。
この補正されたデジタル・パルス幅情報に従つ
て、スイツチング・パルス発生器3に組み込まれ
ている計数回路の助けをかりて、伝送パルスを発
生し、送信周波数Wに関係する期間TWを適当な
個数の時間増分TS(第1B図参照)に分割し;こ
の時間増分に対応した(周波数Sで発生されるべ
き)クロツク・パルスT^sをユニツト5から供給
する。これがため記憶装置2から補正されたパル
ス幅情報はスイツチング・パルスが開始する時間
増分Tseと、このパルスが終了する時間増分Tsl
とに関連する。
て、スイツチング・パルス発生器3に組み込まれ
ている計数回路の助けをかりて、伝送パルスを発
生し、送信周波数Wに関係する期間TWを適当な
個数の時間増分TS(第1B図参照)に分割し;こ
の時間増分に対応した(周波数Sで発生されるべ
き)クロツク・パルスT^sをユニツト5から供給
する。これがため記憶装置2から補正されたパル
ス幅情報はスイツチング・パルスが開始する時間
増分Tseと、このパルスが終了する時間増分Tsl
とに関連する。
この原理に従つて発生された一連の適切に選択
されたスイツチング・パルスを使用して、スイツ
チング回路4を各スイツチング・パルスで作動さ
せてスイツチングの誘導負荷12から第2図の伝
送信号を導出する。この目的のため、第3図に示
すスイツチング回路4に供給電圧Vの端子に並列
に接続させた並列回路13及び14を設ける。こ
れら回路13,14の各々は一対の直列に接続さ
れたパワー・トランジスタ15,16および1
7,18を以つて夫々構成する。これらパワー・
トランジスタの各々をスイツチング・パルス発生
器3から所要の制御信号を受信するベース制御素
子19,20,21および22によつて夫々駆動
する。さらに、回路13および14の中心部分を
誘導負荷12によつてブリツジ結合する。この誘
導負荷はその2次側に超音波トランスジユーサを
有するフイルタ回路23を具えている。互に異な
る回路13および14に設置されかつ互に異なる
電圧レベルで作動する2つのトランスタ15およ
び18或いは17および16を1つのスイツチン
グ・パルスによつて導通状態にする必要があり、
また他の2つのトランジスタ17および16また
は15および18をしや断状態にする必要があ
る。このように第1A図に示すような電圧をスイ
ツチング回路4の誘導負荷12の両端子間にセツ
ト・アツプする。
されたスイツチング・パルスを使用して、スイツ
チング回路4を各スイツチング・パルスで作動さ
せてスイツチングの誘導負荷12から第2図の伝
送信号を導出する。この目的のため、第3図に示
すスイツチング回路4に供給電圧Vの端子に並列
に接続させた並列回路13及び14を設ける。こ
れら回路13,14の各々は一対の直列に接続さ
れたパワー・トランジスタ15,16および1
7,18を以つて夫々構成する。これらパワー・
トランジスタの各々をスイツチング・パルス発生
器3から所要の制御信号を受信するベース制御素
子19,20,21および22によつて夫々駆動
する。さらに、回路13および14の中心部分を
誘導負荷12によつてブリツジ結合する。この誘
導負荷はその2次側に超音波トランスジユーサを
有するフイルタ回路23を具えている。互に異な
る回路13および14に設置されかつ互に異なる
電圧レベルで作動する2つのトランスタ15およ
び18或いは17および16を1つのスイツチン
グ・パルスによつて導通状態にする必要があり、
また他の2つのトランジスタ17および16また
は15および18をしや断状態にする必要があ
る。このように第1A図に示すような電圧をスイ
ツチング回路4の誘導負荷12の両端子間にセツ
ト・アツプする。
しかしながら、パワー・トランジスタ15ない
し18をこのように切換えるためには、より低い
電圧レベルで動作するパワー・トランジスタ16
または18が、少なくとも同じ並列回路内のより
高い電圧レベルで動作するパワー・トランジスタ
15または17が導通している期間中は、しや断
してスイツチング回路4に短絡回路を生ずるのを
防止する必要がある。しかしながら、より高い電
圧レベルで動作するトランジスタ15または17
を導通状態へ切換えかつより低い電圧レベルで動
作する隣接のトランジスタ16または18を同時
にしや断状態に切換えるような切換プログラムを
実現することは困難である。その理由はトランジ
スタ16または18のしや断状態への切換えはこ
れらのトランジスタ16または18の導通状態へ
の切換よりもゆつくりしているからである。従つ
て、より高い電圧レベルで動作するパワー・トラ
ンジスタ15または17を導通状態へ切換えるた
めには、その時には既により低い電圧レベルで動
作しているトランジスタ16または18はしや断
状態である必要がある。さらに、より高い電圧レ
ベルで動作するパワー・トランジスタ15または
17がしや断された時は、1次巻線の両端子間に
誘導電圧が生じる。何ら手段を講じない場合に
は、この電圧がこのしや断されるべきトランジス
タ15または17に接続されているトランジスタ
16または18を損傷せしめてしまう。しや断す
べきトランジスタ16または18に加わる負の誘
導電圧を防止するために、2つの手段を講じる必
要がある:第1の手段はより低い電圧レベルで動
作するトランジスタ16または18のしや断状態
を、より高い電圧レベルで動作する隣接のトラン
ジスタ15または17がしや断した後のある時間
の間、維持させることであり;第2の手段はより
低い電圧レベルで動作しかつしや断されるべきト
ランジスタ15または17に接続されたトランジ
スタ16または18と並列に常態ではしや断状態
にあるダイオードを挿入することにある。二分の
一周期に近いパルス幅を有するパルス状スイツチ
ング・パルスを使用すると、このようなダイオー
ドは、より高い電圧レベルで動作するトランジス
タ15または17を橋絡する。
し18をこのように切換えるためには、より低い
電圧レベルで動作するパワー・トランジスタ16
または18が、少なくとも同じ並列回路内のより
高い電圧レベルで動作するパワー・トランジスタ
15または17が導通している期間中は、しや断
してスイツチング回路4に短絡回路を生ずるのを
防止する必要がある。しかしながら、より高い電
圧レベルで動作するトランジスタ15または17
を導通状態へ切換えかつより低い電圧レベルで動
作する隣接のトランジスタ16または18を同時
にしや断状態に切換えるような切換プログラムを
実現することは困難である。その理由はトランジ
スタ16または18のしや断状態への切換えはこ
れらのトランジスタ16または18の導通状態へ
の切換よりもゆつくりしているからである。従つ
て、より高い電圧レベルで動作するパワー・トラ
ンジスタ15または17を導通状態へ切換えるた
めには、その時には既により低い電圧レベルで動
作しているトランジスタ16または18はしや断
状態である必要がある。さらに、より高い電圧レ
ベルで動作するパワー・トランジスタ15または
17がしや断された時は、1次巻線の両端子間に
誘導電圧が生じる。何ら手段を講じない場合に
は、この電圧がこのしや断されるべきトランジス
タ15または17に接続されているトランジスタ
16または18を損傷せしめてしまう。しや断す
べきトランジスタ16または18に加わる負の誘
導電圧を防止するために、2つの手段を講じる必
要がある:第1の手段はより低い電圧レベルで動
作するトランジスタ16または18のしや断状態
を、より高い電圧レベルで動作する隣接のトラン
ジスタ15または17がしや断した後のある時間
の間、維持させることであり;第2の手段はより
低い電圧レベルで動作しかつしや断されるべきト
ランジスタ15または17に接続されたトランジ
スタ16または18と並列に常態ではしや断状態
にあるダイオードを挿入することにある。二分の
一周期に近いパルス幅を有するパルス状スイツチ
ング・パルスを使用すると、このようなダイオー
ドは、より高い電圧レベルで動作するトランジス
タ15または17を橋絡する。
従つて、2つの相互接続されたトランジスタ1
5および16または17および18の切換はより
低い電圧レベルで作動するトランジスタ16また
は18がしや断状態にあるべき切換期間が隣接す
るトランジスタ15または17が導通状態にある
べき切換期間よりも早く初まりしかも遅く終るこ
とを意味する。この目的に適切なスイツチング信
号を得るために、記憶装置2は基準パルス回路2
5を有し、これを主メモリ10に接続し、他方ス
イツチング・パルス発生器3にはこの回路25に
接続されたスイツチ26と、このスイツチ26に
接続された第1および第2パルス整形回路網27
および28を設ける。既に説明したように、主メ
モリはデイジタル的な標準パルス幅情報を供給す
る。この情報によつて基準パルス回路25は“基
準”パルスIrを発生する。このパルスは2つのタ
イミング信号T^Wによつて定まる関係する時間間
隔内に対称的に位置する。このような基準パルス
回路25の実現可能な一実施例を、前述の時間間
隔の開始時に標準パルス幅情報の半分の値を記憶
する減算ユニツト29と、この標準パルス幅情報
の完全な値を記憶する加算ユニツト30とで得
る。加算ユニツト30の動作期間は減算ユニツト
29の動作期間の次に続く。両ユニツト29およ
び30をタイミング・ユニツト5から増分パルス
T^Sによつて駆動する。タイミング信号T^Wで制御
されるスイツチ26を使用して第1および第2パ
ルス整形回路網27および28を交互に作動させ
て、ある時間間隔において発生されるべき制御信
号をパワー・トランジスタ15および16で、次
の時間間隔においては他方の2つのパワー・トラ
ンジスタ17および18で受信して処理するよう
にする。これら2つの回路網27および28は類
似した回路であるので、第1パルス整形回路網2
7についてのみ第4A図ないし第4G図を参照し
て説明する。
5および16または17および18の切換はより
低い電圧レベルで作動するトランジスタ16また
は18がしや断状態にあるべき切換期間が隣接す
るトランジスタ15または17が導通状態にある
べき切換期間よりも早く初まりしかも遅く終るこ
とを意味する。この目的に適切なスイツチング信
号を得るために、記憶装置2は基準パルス回路2
5を有し、これを主メモリ10に接続し、他方ス
イツチング・パルス発生器3にはこの回路25に
接続されたスイツチ26と、このスイツチ26に
接続された第1および第2パルス整形回路網27
および28を設ける。既に説明したように、主メ
モリはデイジタル的な標準パルス幅情報を供給す
る。この情報によつて基準パルス回路25は“基
準”パルスIrを発生する。このパルスは2つのタ
イミング信号T^Wによつて定まる関係する時間間
隔内に対称的に位置する。このような基準パルス
回路25の実現可能な一実施例を、前述の時間間
隔の開始時に標準パルス幅情報の半分の値を記憶
する減算ユニツト29と、この標準パルス幅情報
の完全な値を記憶する加算ユニツト30とで得
る。加算ユニツト30の動作期間は減算ユニツト
29の動作期間の次に続く。両ユニツト29およ
び30をタイミング・ユニツト5から増分パルス
T^Sによつて駆動する。タイミング信号T^Wで制御
されるスイツチ26を使用して第1および第2パ
ルス整形回路網27および28を交互に作動させ
て、ある時間間隔において発生されるべき制御信
号をパワー・トランジスタ15および16で、次
の時間間隔においては他方の2つのパワー・トラ
ンジスタ17および18で受信して処理するよう
にする。これら2つの回路網27および28は類
似した回路であるので、第1パルス整形回路網2
7についてのみ第4A図ないし第4G図を参照し
て説明する。
第4A図はタイミングT^W1およびT^W2によつて
定められた時間間隔内に基準パルス発生器25に
よつて発生されるような基準パルスIrのタイミン
グ図を示しており、この基準パルスは標準パルス
幅情報で特定されたパルス幅Pを有している。こ
の基準パルスIrを使用してより高い電圧レベルで
動作するパワー・トランジスタ15に対する制御
パルスと、より低い電圧レベルで動作する隣接の
パワートランジスタ16に対する制御パルスとを
得、この場合後者の制御パルスを前者の制御パル
スよりもある期間τだけ早めに開始させかつこれ
と対応する期間τだけ長く存続させることができ
る。このような制御パルスを得るために、この第
1パルス整形回路網27は第1始動素子31と、
第2始動素子32と、第1カウンタ33と、第2
カウンタ34と、レジスタ35と論理回路36と
を具えている。
定められた時間間隔内に基準パルス発生器25に
よつて発生されるような基準パルスIrのタイミン
グ図を示しており、この基準パルスは標準パルス
幅情報で特定されたパルス幅Pを有している。こ
の基準パルスIrを使用してより高い電圧レベルで
動作するパワー・トランジスタ15に対する制御
パルスと、より低い電圧レベルで動作する隣接の
パワートランジスタ16に対する制御パルスとを
得、この場合後者の制御パルスを前者の制御パル
スよりもある期間τだけ早めに開始させかつこれ
と対応する期間τだけ長く存続させることができ
る。このような制御パルスを得るために、この第
1パルス整形回路網27は第1始動素子31と、
第2始動素子32と、第1カウンタ33と、第2
カウンタ34と、レジスタ35と論理回路36と
を具えている。
(第4A図に示す)基準パルスIrの立上り端縁
を受信すると、この第1始動素子31が第1カウ
ンタ33へ始動信号を送給し、このカウンタにレ
ジスタ35からある期間τを表わす所定のデイジ
タル数を記憶する(第4B図参照)。この立上り
端縁がまた他方のトランジスタ16に対する制御
信号の発生開始時を定める(第4D図参照)。カ
ウンタ33の計数値が零に減少すると直ちに、こ
のカウンタは停止してスイツチング信号を論理回
路36へ供給する(第4E図参照)。この瞬間が
トランジスタ15を作動する第4E図に示す制御
パルスの立上り端縁を決定する。この基準パルス
(第4A図参照)の立下り端縁を受信すると、第
2始動素子32が第2カウンタ34へ始動信号を
送給し(第4C図参照)、このカウンタにレジス
タ35から期間τを表わすデイジタル数を記憶す
る。カウンタ34の計数値が零に減少した瞬時
に、このカウンタは停止して第1始動素子にスイ
ツチング信号を送給する(第4B図参照)。この
始動素子31はカウンタ33を再作動させて再び
このカウンタにレジスタ35から時間間隔τを表
わすデイジタル数を記憶する。第1カウンタ33
を再び作動させる瞬時は、より高い電圧レベルで
動作するトランジスタ15に対する制御信号を終
了させるべき瞬時でもある(第4E図参照)。第
1カウンタ33が再び計数値を零にする瞬時が他
方のトランジスタ16に対する制御信号の発生終
了時を定める(第4D図参照)。第4E図に従う
パワー・トランジスタ15の能動状態を得るため
に、論理回路36はベース制御素子19に接続さ
れた2つの個別の出力端子を具えており、このベ
ース制御素子は(図にしめされていないが)二重
一次巻線を有する誘導性伝達回路から成つてお
り、これら一次巻線を論理回路36の個別の出力
端子に発生した信号で個別的に附勢する。一方の
出力端子に発生した信号の立上り端縁でこのパワ
ー・トランジスタ15は一方の一次回路を介して
の導通を開始させ、他方の出力端子に発生した信
号の立上り端縁で他方の一次回路を介してしや断
する。前述した回路配置は正確に定められた振幅
変調パターンを有する超音波伝送信号を発生せし
めることができる。
を受信すると、この第1始動素子31が第1カウ
ンタ33へ始動信号を送給し、このカウンタにレ
ジスタ35からある期間τを表わす所定のデイジ
タル数を記憶する(第4B図参照)。この立上り
端縁がまた他方のトランジスタ16に対する制御
信号の発生開始時を定める(第4D図参照)。カ
ウンタ33の計数値が零に減少すると直ちに、こ
のカウンタは停止してスイツチング信号を論理回
路36へ供給する(第4E図参照)。この瞬間が
トランジスタ15を作動する第4E図に示す制御
パルスの立上り端縁を決定する。この基準パルス
(第4A図参照)の立下り端縁を受信すると、第
2始動素子32が第2カウンタ34へ始動信号を
送給し(第4C図参照)、このカウンタにレジス
タ35から期間τを表わすデイジタル数を記憶す
る。カウンタ34の計数値が零に減少した瞬時
に、このカウンタは停止して第1始動素子にスイ
ツチング信号を送給する(第4B図参照)。この
始動素子31はカウンタ33を再作動させて再び
このカウンタにレジスタ35から時間間隔τを表
わすデイジタル数を記憶する。第1カウンタ33
を再び作動させる瞬時は、より高い電圧レベルで
動作するトランジスタ15に対する制御信号を終
了させるべき瞬時でもある(第4E図参照)。第
1カウンタ33が再び計数値を零にする瞬時が他
方のトランジスタ16に対する制御信号の発生終
了時を定める(第4D図参照)。第4E図に従う
パワー・トランジスタ15の能動状態を得るため
に、論理回路36はベース制御素子19に接続さ
れた2つの個別の出力端子を具えており、このベ
ース制御素子は(図にしめされていないが)二重
一次巻線を有する誘導性伝達回路から成つてお
り、これら一次巻線を論理回路36の個別の出力
端子に発生した信号で個別的に附勢する。一方の
出力端子に発生した信号の立上り端縁でこのパワ
ー・トランジスタ15は一方の一次回路を介して
の導通を開始させ、他方の出力端子に発生した信
号の立上り端縁で他方の一次回路を介してしや断
する。前述した回路配置は正確に定められた振幅
変調パターンを有する超音波伝送信号を発生せし
めることができる。
このような回路配置は、予め発生されその後に
パルス幅誤差発生器6によつて順応させることが
できる標準パルス幅情報を用いて、無視できる程
度に小さいサイドロープ・レベルを有する超音波
伝送パルスを発生させるために申し分なく適して
おり;これが水中を移動する物体からのエコー信
号におけるドラツプラー周波数の良好な決定を可
能とする。このような特性の伝送パルスの一例と
してA,B,cおよびdを適当に選択した定数と
するとき、いわゆるハミング関数(Hamming
unction) (t)=A〔1+B sin2(ct+d)〕 によつて表わされる振幅の時間的変化を有するパ
ルスを参照されたい。
パルス幅誤差発生器6によつて順応させることが
できる標準パルス幅情報を用いて、無視できる程
度に小さいサイドロープ・レベルを有する超音波
伝送パルスを発生させるために申し分なく適して
おり;これが水中を移動する物体からのエコー信
号におけるドラツプラー周波数の良好な決定を可
能とする。このような特性の伝送パルスの一例と
してA,B,cおよびdを適当に選択した定数と
するとき、いわゆるハミング関数(Hamming
unction) (t)=A〔1+B sin2(ct+d)〕 によつて表わされる振幅の時間的変化を有するパ
ルスを参照されたい。
その上、前述したような超音波伝送パルスの発
生方法により、干渉の原理に従つてある方向の平
面波面を有するかのような複数個のパルスを好適
に発生させることが可能となる。
生方法により、干渉の原理に従つてある方向の平
面波面を有するかのような複数個のパルスを好適
に発生させることが可能となる。
次にこれにつき第5図を参照して説明する。
この図に示す回路配置は多数の電力増幅器37
Aないし37Nを具えており、これと対応する個
数のトランスジユーサ38Aないし38Nをこれ
ら電力増幅器に個別的に接続してある;これらト
ランスジユーサを円形に配置する。電力増幅器3
7Aないし37Nの各々は第3図を参照して説明
したようなスイツチング・パルス発生器3とスイ
ツチング回路4とから成つている。
Aないし37Nを具えており、これと対応する個
数のトランスジユーサ38Aないし38Nをこれ
ら電力増幅器に個別的に接続してある;これらト
ランスジユーサを円形に配置する。電力増幅器3
7Aないし37Nの各々は第3図を参照して説明
したようなスイツチング・パルス発生器3とスイ
ツチング回路4とから成つている。
この回路配置はさらに記憶装置2を具えてお
り、この記憶装置の動作については第3図を参照
してすでに説明した。
り、この記憶装置の動作については第3図を参照
してすでに説明した。
所望の方向に平面波面を伝搬させるために、全
てのトランスジユーサを作動させることは必要で
はなく、平面波の伝搬方向にほぼ向けられたある
限られた個数のトランスジユーサを使用すれば充
分である。以下これにつきトランスジユーサの個
数を6個とした例で説明する。(第5図に示す)
一定の基準線Rに関してある角度βで平面波を発
生するために、6個のトランスジユーサ38Bな
いし38Gを平面波面の伝搬方向に最も近く対応
する方向に向ける。これらトランスジユーサ38
Bないし38Gは第1A図ないし第1B図、第2
図および第4A図ないし第4G図を参照して説明
したように、スイツチング・パルスの発生用の同
一のプログラムを有している。しかしこれら6個
のスイツチング・プログラムは完全には位相がそ
ろつていない。トランスジユーサ38Bおよび3
8Gに対するスイツチング・プログラムのみを同
時に実行し、同様にトランスジユーサ38Cおよ
び38Fに対するスイツチング・プログラムを実
行し、またトランスジユーサ38Dおよび38E
に対するスイツチングプログラムを実行する。他
方、トランスジユーサ38Cおよび38Fに対す
るスイツチング・プログラムをトランスジユーサ
38Bおよび38Gに対するプログラムに対し遅
らせて実行させ、さらに38Dおよび38Eに対
するスイツチング・プログラムをトランスジユー
サ38Cおよび38Fに対するスイツチング・プ
ログラムに対して遅らせて実行する。夫々のプロ
グラム間の遅延時間を選択して正確に実行するこ
とが必要である。その理由はそうすることが平面
波の品質のために有益であるからである。これら
必要とされる遅延時間をデイジタル遅延線39a
ないし39の助けを得て得ることができる。こ
れら遅延線は(第1B図に示す)期間TWに対す
る基準パルスに関するワードを含んでいる。これ
がため、遅延線の第1個数のメモリ・セルを例え
ば2進数0で満たし、次いでパルス幅pと対応す
る期間に対する2進数1で満たしさらに残りの期
間TWに対する2進数0で満たす。これら遅延線
39aないし39は互いに同等であるので、遅
延線39aのみにつき説明する。
てのトランスジユーサを作動させることは必要で
はなく、平面波の伝搬方向にほぼ向けられたある
限られた個数のトランスジユーサを使用すれば充
分である。以下これにつきトランスジユーサの個
数を6個とした例で説明する。(第5図に示す)
一定の基準線Rに関してある角度βで平面波を発
生するために、6個のトランスジユーサ38Bな
いし38Gを平面波面の伝搬方向に最も近く対応
する方向に向ける。これらトランスジユーサ38
Bないし38Gは第1A図ないし第1B図、第2
図および第4A図ないし第4G図を参照して説明
したように、スイツチング・パルスの発生用の同
一のプログラムを有している。しかしこれら6個
のスイツチング・プログラムは完全には位相がそ
ろつていない。トランスジユーサ38Bおよび3
8Gに対するスイツチング・プログラムのみを同
時に実行し、同様にトランスジユーサ38Cおよ
び38Fに対するスイツチング・プログラムを実
行し、またトランスジユーサ38Dおよび38E
に対するスイツチングプログラムを実行する。他
方、トランスジユーサ38Cおよび38Fに対す
るスイツチング・プログラムをトランスジユーサ
38Bおよび38Gに対するプログラムに対し遅
らせて実行させ、さらに38Dおよび38Eに対
するスイツチング・プログラムをトランスジユー
サ38Cおよび38Fに対するスイツチング・プ
ログラムに対して遅らせて実行する。夫々のプロ
グラム間の遅延時間を選択して正確に実行するこ
とが必要である。その理由はそうすることが平面
波の品質のために有益であるからである。これら
必要とされる遅延時間をデイジタル遅延線39a
ないし39の助けを得て得ることができる。こ
れら遅延線は(第1B図に示す)期間TWに対す
る基準パルスに関するワードを含んでいる。これ
がため、遅延線の第1個数のメモリ・セルを例え
ば2進数0で満たし、次いでパルス幅pと対応す
る期間に対する2進数1で満たしさらに残りの期
間TWに対する2進数0で満たす。これら遅延線
39aないし39は互いに同等であるので、遅
延線39aのみにつき説明する。
遅延線39aはシフト・レジスタ40を具えて
おり、そのワード長を期間TWの間の時間増分TS
の数で決める。シフト・レジスタ40は2値化さ
れた基準パルスを含んでいる。遅延線39aはさ
らに書込パルス発生器41と、レジスタ42と、
読取パルス発生器43とを具えている。書込パル
ス発生器41は書込パルスを発生し、これをシフ
トレジスタ40へ供給した時次の期間TWに対し
必要とされる2進基準パルスを記憶装置2からシ
フトレジスタ42へと確実に転送される。またこ
の書込パルスをレジスタ42へ供給し、これに対
応して読取パルス発生器43へ所要の遅延時間を
表わすデイジタル数を送給する。この読取パルス
発生器43におけるこのデイジタル数のカウン
ト・ダウン後に、この発生器は読取パルスをシフ
トレジスタ40へ送給してパルスの形に関する2
進情報をシフト・レジスタ40からシフトさせ
る。6個の遅延線39aないし39の情報を適
当な6個の電力増幅器この場合37Bないし37
Gへ入れるために、6個の遅延線39aないし3
9と電力増幅器37Aないし37Nとの間に選
択回路44を挿入する。この場合、この選択回路
44は、所定の角度βで、6個の電力増幅器37
Bないし37Gを個別的に遅延線39aないし3
9へ接続して基準線Rに関して角度βで平面波
面を伝送させるようにする。
おり、そのワード長を期間TWの間の時間増分TS
の数で決める。シフト・レジスタ40は2値化さ
れた基準パルスを含んでいる。遅延線39aはさ
らに書込パルス発生器41と、レジスタ42と、
読取パルス発生器43とを具えている。書込パル
ス発生器41は書込パルスを発生し、これをシフ
トレジスタ40へ供給した時次の期間TWに対し
必要とされる2進基準パルスを記憶装置2からシ
フトレジスタ42へと確実に転送される。またこ
の書込パルスをレジスタ42へ供給し、これに対
応して読取パルス発生器43へ所要の遅延時間を
表わすデイジタル数を送給する。この読取パルス
発生器43におけるこのデイジタル数のカウン
ト・ダウン後に、この発生器は読取パルスをシフ
トレジスタ40へ送給してパルスの形に関する2
進情報をシフト・レジスタ40からシフトさせ
る。6個の遅延線39aないし39の情報を適
当な6個の電力増幅器この場合37Bないし37
Gへ入れるために、6個の遅延線39aないし3
9と電力増幅器37Aないし37Nとの間に選
択回路44を挿入する。この場合、この選択回路
44は、所定の角度βで、6個の電力増幅器37
Bないし37Gを個別的に遅延線39aないし3
9へ接続して基準線Rに関して角度βで平面波
面を伝送させるようにする。
本発明の効果
本発明においてもスイツチング回路自体は、前
述の米国特許第3806862号のFig.8増幅器と類似の
ものが使用されている。この増幅器によつて形成
される出力信号(本願の第2図)も振幅変調AC
信号(非リクツプ)である。しかし本発明による
スイツチング回路は、次の理由によりこの既知の
“Chao”米国特許のFig.8の増幅器とは全く異な
つた“モード”又は“領域”で動作する。すなわ
ち; (1) 本発明では、スイツチング回路4への入力信
号は本願の第1A図に示すようにブロツクされ
た信号(スイツチングパルス)である。
述の米国特許第3806862号のFig.8増幅器と類似の
ものが使用されている。この増幅器によつて形成
される出力信号(本願の第2図)も振幅変調AC
信号(非リクツプ)である。しかし本発明による
スイツチング回路は、次の理由によりこの既知の
“Chao”米国特許のFig.8の増幅器とは全く異な
つた“モード”又は“領域”で動作する。すなわ
ち; (1) 本発明では、スイツチング回路4への入力信
号は本願の第1A図に示すようにブロツクされ
た信号(スイツチングパルス)である。
(2) 本発明の出力信号は、第2図に示すようにク
リツプされない振幅変調AC信号である。
リツプされない振幅変調AC信号である。
これはスイツチング回路4内でパルスの成形が
行われることを意味するが、本発明回路のスイツ
チング回路は決して直線特性増幅器として動作は
しない。(すなわち場合によりクリツプされるよ
うな動作はしない) 本発明では出力信号はクリツプされた信号でな
い為と、出力信号が入力信号と異なる為、伝送関
数の非直線部分を使用する。
行われることを意味するが、本発明回路のスイツ
チング回路は決して直線特性増幅器として動作は
しない。(すなわち場合によりクリツプされるよ
うな動作はしない) 本発明では出力信号はクリツプされた信号でな
い為と、出力信号が入力信号と異なる為、伝送関
数の非直線部分を使用する。
これは次のことよりも理解される。すなわち本
願の第1図のブロツクされた入力信号は多くの高
調波成分(20,30,…)を含んでいる。相異
なる周波数成分は異なる利得率H()を有する。
スイツチング回路の使用される領域において、異
なる周波数(0,20,…)に対しては異なる利
得率(tanβ0=H(0),tanβ1=H(20))が生
ず
る。
願の第1図のブロツクされた入力信号は多くの高
調波成分(20,30,…)を含んでいる。相異
なる周波数成分は異なる利得率H()を有する。
スイツチング回路の使用される領域において、異
なる周波数(0,20,…)に対しては異なる利
得率(tanβ0=H(0),tanβ1=H(20))が生
ず
る。
従つて本発明では全く異なる入力信号を使用し
て、同様の出力信号を得ているが、これはスイツ
チング回路が異なる状態で動作するからである。
本発明ではクリツピングは生じないので、スイツ
チング回路は飽和しない。
て、同様の出力信号を得ているが、これはスイツ
チング回路が異なる状態で動作するからである。
本発明ではクリツピングは生じないので、スイツ
チング回路は飽和しない。
以上により本発明の利点は明確と考えられる
が、これを再度述べると、本発明ではスイツチン
グ回路4が前述の既知の米国特許の増幅器とは異
なる動作領域で動作する。このため全く異なる入
力信号を使用することができる本発明の如くのパ
ルス状入力信号は、メモリ内に蓄積記憶すること
ができる利点がある。従つてすべての種類の波形
を記憶し、発生することができる。これらの入力
信号はメモリといくつかのカウンタを用いること
によりデイジタル的に形成できるのでより遥かに
正確にまた完全に再生することができる。
が、これを再度述べると、本発明ではスイツチン
グ回路4が前述の既知の米国特許の増幅器とは異
なる動作領域で動作する。このため全く異なる入
力信号を使用することができる本発明の如くのパ
ルス状入力信号は、メモリ内に蓄積記憶すること
ができる利点がある。従つてすべての種類の波形
を記憶し、発生することができる。これらの入力
信号はメモリといくつかのカウンタを用いること
によりデイジタル的に形成できるのでより遥かに
正確にまた完全に再生することができる。
これに反し前述の“Chao”米国特許ではアナ
ログ可変電圧源を使用する必要があり、これは必
然的に正確度の低いものとなる。
ログ可変電圧源を使用する必要があり、これは必
然的に正確度の低いものとなる。
本発明は容易に得られ、かつより正確でプログ
ラム可能な入力信号を使用し、しかも同じ種類の
出力信号を得るものである。
ラム可能な入力信号を使用し、しかも同じ種類の
出力信号を得るものである。
第1A図は振幅変調された伝送パルスを得るた
めのある限られた個数の振幅の変化しているパル
ス状信号を示すタイミング図、第1B図は第1A
図のタイミング図の一部分を示す線図、第2図は
振幅が第1A図に示したパルス状信号によつて制
御される超音波伝送パルスを示すタイミング図、
第3図は本発明による振幅変調された超音波伝送
パルスを発生するための回路配置を示すブロツク
線図、第4A図ないし第4G図はスイツチング回
路に対するスイツチング・パルスを得るためのス
イツチング・パルス発生器の一部分を形成する
種々のユニツトの作動状態を説明するための多数
のタイミング図、第5図はある規定された波面を
有する伝送パルスを得るために本発明による振幅
変調された超音波伝送パルスを発生するための回
路配置の組み合わせ装置を示すブロツク線図であ
る。
めのある限られた個数の振幅の変化しているパル
ス状信号を示すタイミング図、第1B図は第1A
図のタイミング図の一部分を示す線図、第2図は
振幅が第1A図に示したパルス状信号によつて制
御される超音波伝送パルスを示すタイミング図、
第3図は本発明による振幅変調された超音波伝送
パルスを発生するための回路配置を示すブロツク
線図、第4A図ないし第4G図はスイツチング回
路に対するスイツチング・パルスを得るためのス
イツチング・パルス発生器の一部分を形成する
種々のユニツトの作動状態を説明するための多数
のタイミング図、第5図はある規定された波面を
有する伝送パルスを得るために本発明による振幅
変調された超音波伝送パルスを発生するための回
路配置の組み合わせ装置を示すブロツク線図であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a 振幅変調された超音波伝送パルスを発生
するための誘導負荷回路12,23を含んでい
て、伝送パルスの1パルス間隔当り複数個のス
イツチング・パルスで制御されるスイッチング
回路4と、 b スイツチング・パルス周波数を決定するタイ
ミング信号を発生するためのユニツト5と、 c 発生されるべき前記伝送パルスの所望の振幅
パターンから導かれ、発生されるべき前記スイ
ツチング・パルスのパルス幅に関して必要とさ
れる情報を伝送パルス間隔ごとの記憶位置に有
している記憶装置10,11と、 d 一方では前記タイミング信号を、他方では前
記記憶装置10,11のパルス幅情報を使用し
て、前記スイツチング・パルスを生じさせるた
めのスイツチング・パルス発生器3と、 e 前記記憶装置を読取るために前記タイミング
信号の供給時にアドレスを発生するためのアド
レス発生器1と の構成の組み合わせを具えている振幅変調された
超音波伝送パルスを発生するための回路配置を有
するソナーにおいて、 前記スイツチング・パルス発生器3はより高い
電圧レベルで動作するパワー・トランジスタを所
望の前記パルス幅と対応する第1期間の間導通状
態とし、かつより低い電圧レベルで動作する隣接
したパワー・トランジスタを前記第1期間を含め
た第2期間の間しや断状態にするように構成した
ことを特徴とする振幅変調された超音波伝送パル
スを発生するための回路配置を有するソナー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7808635A NL7808635A (nl) | 1978-08-22 | 1978-08-22 | Sonar. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55500587A JPS55500587A (ja) | 1980-09-04 |
| JPS648312B2 true JPS648312B2 (ja) | 1989-02-13 |
Family
ID=19831412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54501211A Expired JPS648312B2 (ja) | 1978-08-22 | 1979-08-02 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4347592A (ja) |
| EP (1) | EP0016812B2 (ja) |
| JP (1) | JPS648312B2 (ja) |
| AU (1) | AU526047B2 (ja) |
| BE (1) | BE878310A (ja) |
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