JPS645310Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS645310Y2 JPS645310Y2 JP1983168671U JP16867183U JPS645310Y2 JP S645310 Y2 JPS645310 Y2 JP S645310Y2 JP 1983168671 U JP1983168671 U JP 1983168671U JP 16867183 U JP16867183 U JP 16867183U JP S645310 Y2 JPS645310 Y2 JP S645310Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- hole
- cover
- pin
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は、火災、非常、ガスなどの異常を感知
して表示する警報表示付きドアホン子器に使用さ
れるテスト釦部の構造に関するものである。
して表示する警報表示付きドアホン子器に使用さ
れるテスト釦部の構造に関するものである。
機器本体に設けられているテスト釦は、一般に
テスト釦の上にカバーが覆設されていて、テスト
釦を操作する際にはこのカバーを開けてテスト釦
を押すものである。しかしながら、このような単
にカバーを開けてテスト釦を押す構造では、誰れ
もが容易に押せるために、いたずらに対して弱い
という問題があつた。
テスト釦の上にカバーが覆設されていて、テスト
釦を操作する際にはこのカバーを開けてテスト釦
を押すものである。しかしながら、このような単
にカバーを開けてテスト釦を押す構造では、誰れ
もが容易に押せるために、いたずらに対して弱い
という問題があつた。
本考案は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、テスト釦の性格上、操作が容易である上に、
いたずらによる操作がされにくいテスト釦部の構
造を提供することを目的とするものである。
て、テスト釦の性格上、操作が容易である上に、
いたずらによる操作がされにくいテスト釦部の構
造を提供することを目的とするものである。
以下、本考案の実施例を図面により詳述する。
第1図において、1は親器と通話可能な試験装置
を具有する機器本体たるドアホンユニツトで、カ
バー2とベース3とで外殻を構成している。カバ
ー2の前面上部には後述する表示部4が配置さ
れ、表示部4の下方にはスピーカ乃至マイクロホ
ン用の孔5が形成され、また、カバー2の下部に
は親器を呼び出す呼出釦6が配置されている。7
は枠状の取付金具で、中央の開口部8よりドアホ
ンユニツト1の前面部を挿通して、背面からビス
13をドアホンユニツト1の挿通孔14を介して
取付金具7のねじ穴15に螺着することにより、
ドアホンユニツト1が取付金具7に固定される。
ドアホンユニツト1を取付けた取付金具7は、玄
関の外壁面などに埋設されているボツクスに螺着
され、更に、前面よりプレート10を覆い、ビス
16により取付金具7のビス取付台9のねじ穴に
螺着固定する。11はドアホンユニツト1の表示
部4を露出させる開口窓で、12は呼出釦6を挿
通させる挿通孔である。
第1図において、1は親器と通話可能な試験装置
を具有する機器本体たるドアホンユニツトで、カ
バー2とベース3とで外殻を構成している。カバ
ー2の前面上部には後述する表示部4が配置さ
れ、表示部4の下方にはスピーカ乃至マイクロホ
ン用の孔5が形成され、また、カバー2の下部に
は親器を呼び出す呼出釦6が配置されている。7
は枠状の取付金具で、中央の開口部8よりドアホ
ンユニツト1の前面部を挿通して、背面からビス
13をドアホンユニツト1の挿通孔14を介して
取付金具7のねじ穴15に螺着することにより、
ドアホンユニツト1が取付金具7に固定される。
ドアホンユニツト1を取付けた取付金具7は、玄
関の外壁面などに埋設されているボツクスに螺着
され、更に、前面よりプレート10を覆い、ビス
16により取付金具7のビス取付台9のねじ穴に
螺着固定する。11はドアホンユニツト1の表示
部4を露出させる開口窓で、12は呼出釦6を挿
通させる挿通孔である。
第2図はドアホンユニツト1の回路図を示すも
のであり、インターホン機能を構成する回路はプ
リント板17に装着され、また、表示部4を構成
する回路はもう一枚のプリント板18に装着され
る。尚、これらプリント板17,18はカバー2
に固定されるものである。図中Iは音声信号が流
れるドアホン端子、−は共通端子、Vは通電表示
端子である。Mはマイクロホンで、マイクロホン
Mからの信号は、トランジスタQ1Q2等から構成
される増巾回路により増巾され、ダイオードブリ
ツジDB、トランスTを介してドアホン端子Iよ
り親器側へ送られる。また、親器からドアホン端
子I、トランスTを介してスピーカSPにより音
声に変換される。発光ダイオードLED5は通電表
示を行ない、スイツチSW1は呼出釦6に対する呼
出し用のスイツチである。表示部4側において、
Cは共通端子で、K1〜K4は個別表示端子であり、
L,Cはテスト端子で、回線試験用のテストスイ
ツチ19が接続されている。各端子K1〜K4には
異常を個別表示する面発光ダイオードLED1〜
LED4が接続され、親器からの移報出力により
夫々発光することになる。
のであり、インターホン機能を構成する回路はプ
リント板17に装着され、また、表示部4を構成
する回路はもう一枚のプリント板18に装着され
る。尚、これらプリント板17,18はカバー2
に固定されるものである。図中Iは音声信号が流
れるドアホン端子、−は共通端子、Vは通電表示
端子である。Mはマイクロホンで、マイクロホン
Mからの信号は、トランジスタQ1Q2等から構成
される増巾回路により増巾され、ダイオードブリ
ツジDB、トランスTを介してドアホン端子Iよ
り親器側へ送られる。また、親器からドアホン端
子I、トランスTを介してスピーカSPにより音
声に変換される。発光ダイオードLED5は通電表
示を行ない、スイツチSW1は呼出釦6に対する呼
出し用のスイツチである。表示部4側において、
Cは共通端子で、K1〜K4は個別表示端子であり、
L,Cはテスト端子で、回線試験用のテストスイ
ツチ19が接続されている。各端子K1〜K4には
異常を個別表示する面発光ダイオードLED1〜
LED4が接続され、親器からの移報出力により
夫々発光することになる。
第3図は表示部4の断面図を示し、図示するよ
うに4個の面発光ダイオードLED1〜LED4がプリ
ント板18上に連接して実装されている。21は
上記各面発光ダイオードLED1〜LED4の上面全体
に亘つて配置されている薄帯状のフイルムで、こ
のフイルム21は第4図に示すように「非常」、
「火災」、「ガス」、「ガス異常」といつた文字のみ
を透明として全体が着色印刷してある。20はア
クリル樹脂からなる表面板で、フイルム21の上
方に位置し、カバー2の開口部23より前面側に
露出してカバー2に固定されている。この表面板
20は適宜に着色されており、面発光ダイオード
LED1〜LED4が発光した場合のみ外部からフイル
ム21の文字が浮き出るようになつていて、通
常、外部からフイルム21の文字は見えず、いわ
ゆる無表示となり、ドアホンユニツト1を設置し
ている玄関のイメージを損なわないようにしてい
る。
うに4個の面発光ダイオードLED1〜LED4がプリ
ント板18上に連接して実装されている。21は
上記各面発光ダイオードLED1〜LED4の上面全体
に亘つて配置されている薄帯状のフイルムで、こ
のフイルム21は第4図に示すように「非常」、
「火災」、「ガス」、「ガス異常」といつた文字のみ
を透明として全体が着色印刷してある。20はア
クリル樹脂からなる表面板で、フイルム21の上
方に位置し、カバー2の開口部23より前面側に
露出してカバー2に固定されている。この表面板
20は適宜に着色されており、面発光ダイオード
LED1〜LED4が発光した場合のみ外部からフイル
ム21の文字が浮き出るようになつていて、通
常、外部からフイルム21の文字は見えず、いわ
ゆる無表示となり、ドアホンユニツト1を設置し
ている玄関のイメージを損なわないようにしてい
る。
第5図はマイクロスイツチのようなテストスイ
ツチ19の部分を示す断面図を示し、カバー2の
下面より円筒部24を垂設し、円筒部24中央の
上下に貫通した貫通孔25内にテストピン26が
上下動自在に挿通されている。このテストピン2
6の下方にはテストスイツチ19がプリント板1
7上に固定され、テストスイツチ19のアクチユ
エータ27にテストピン26の基部26aの下面
が当接している。テストピン26の上端はカバー
2と略面一となつており、貫通孔25の上面開口
に臨ましてある。また、貫通孔25の上端部は第
6図に示すように、左右に逃し溝35が貫通孔2
5と連通して削設してある。この逃し溝35は押
接棒たるマイナスドライバー36の側端部を逃が
すようにしたものであり、上面が開口した有底状
のものである。また、逃し溝35の中央に凹み部
37が形成してある。テストピン26に対応する
プレート10の部分にはマイナスドライバー36
の先端形状になつた長孔テスト用穴29が穿孔さ
れており、このテスト用穴29より第7図に示す
ように、マイナスドライバー36の先端を挿入し
て、テストピン26を下方に押接し、更にテスト
ピン26によりアクチユエータ27を押して押釦
28を作動させ、テストスイツチ19の接点を閉
成させる。このとき、マイナスドライバー36の
側端部は逃し溝35内に位置して押操作の邪魔に
はならないものであり、しかも、テストスイツチ
19の接点を閉成させるのに十分テストピン26
を下方に押した時には、マイナスドライバー36
の下端が逃し溝35の底面に当り、押し過ぎによ
るテストスイツチ19の破壊を防止している。そ
して、ドライバーをテスト用穴29より引き抜く
と、テストピン26はアクチユエータ27の弾性
復帰力により上方へ復帰し、テストピン26の基
部26aが円筒部24の下面に当つて動きが規制
される。
ツチ19の部分を示す断面図を示し、カバー2の
下面より円筒部24を垂設し、円筒部24中央の
上下に貫通した貫通孔25内にテストピン26が
上下動自在に挿通されている。このテストピン2
6の下方にはテストスイツチ19がプリント板1
7上に固定され、テストスイツチ19のアクチユ
エータ27にテストピン26の基部26aの下面
が当接している。テストピン26の上端はカバー
2と略面一となつており、貫通孔25の上面開口
に臨ましてある。また、貫通孔25の上端部は第
6図に示すように、左右に逃し溝35が貫通孔2
5と連通して削設してある。この逃し溝35は押
接棒たるマイナスドライバー36の側端部を逃が
すようにしたものであり、上面が開口した有底状
のものである。また、逃し溝35の中央に凹み部
37が形成してある。テストピン26に対応する
プレート10の部分にはマイナスドライバー36
の先端形状になつた長孔テスト用穴29が穿孔さ
れており、このテスト用穴29より第7図に示す
ように、マイナスドライバー36の先端を挿入し
て、テストピン26を下方に押接し、更にテスト
ピン26によりアクチユエータ27を押して押釦
28を作動させ、テストスイツチ19の接点を閉
成させる。このとき、マイナスドライバー36の
側端部は逃し溝35内に位置して押操作の邪魔に
はならないものであり、しかも、テストスイツチ
19の接点を閉成させるのに十分テストピン26
を下方に押した時には、マイナスドライバー36
の下端が逃し溝35の底面に当り、押し過ぎによ
るテストスイツチ19の破壊を防止している。そ
して、ドライバーをテスト用穴29より引き抜く
と、テストピン26はアクチユエータ27の弾性
復帰力により上方へ復帰し、テストピン26の基
部26aが円筒部24の下面に当つて動きが規制
される。
第8図はペン又はピンなどを押接棒とした場合
に、プレート10のテスト用穴29を円形にした
場合を示すものであり、また、テストピン26の
頭部の形状を第9図に示すように円錐状の凹所3
8を形成することで、ピンで押す場合より確実な
操作ができる。この場合、第9図に示すテストピ
ン26をマイナスドライバー36の方に適用して
もよい。このように、操作上の点から、押接棒を
ピン又はドライバー36で操作したい場合でも、
カバー2側の溝造は変えずに、プレート10のテ
スト用穴29の形状を変えるだけであるから、簡
単に変更できるものである。
に、プレート10のテスト用穴29を円形にした
場合を示すものであり、また、テストピン26の
頭部の形状を第9図に示すように円錐状の凹所3
8を形成することで、ピンで押す場合より確実な
操作ができる。この場合、第9図に示すテストピ
ン26をマイナスドライバー36の方に適用して
もよい。このように、操作上の点から、押接棒を
ピン又はドライバー36で操作したい場合でも、
カバー2側の溝造は変えずに、プレート10のテ
スト用穴29の形状を変えるだけであるから、簡
単に変更できるものである。
第10図は親器たるホームコントローラ30と
ドアホンユニツト1との結線図を示すものであ
り、ホームコントローラ30とドアホンユニツト
1との各端子V,I,−が接続されて、両者間で
通話可能となつている。31は受話器である。ホ
ームコントローラ30に煙感知器32や熱感知器
33が回線を介して接続されており、火災などの
異常を検知して報知する機能を有している。ま
た、他の検知機能としては、ガスの検知、防犯の
検知などを有していて、同様に報知するものであ
り、また、これらの異常をドアホンユニツト1に
移報するための移報端子を設けている。そして、
この移報端子とドアホンユニツト1の各端子C,
K1〜K4とが接続されている。更に、ドアホンユ
ニツト1のテスト端子L,Cは各感知器32,3
3と並列に接続されている。
ドアホンユニツト1との結線図を示すものであ
り、ホームコントローラ30とドアホンユニツト
1との各端子V,I,−が接続されて、両者間で
通話可能となつている。31は受話器である。ホ
ームコントローラ30に煙感知器32や熱感知器
33が回線を介して接続されており、火災などの
異常を検知して報知する機能を有している。ま
た、他の検知機能としては、ガスの検知、防犯の
検知などを有していて、同様に報知するものであ
り、また、これらの異常をドアホンユニツト1に
移報するための移報端子を設けている。そして、
この移報端子とドアホンユニツト1の各端子C,
K1〜K4とが接続されている。更に、ドアホンユ
ニツト1のテスト端子L,Cは各感知器32,3
3と並列に接続されている。
しかして、煙感知器32により異常を検知する
と、検知出力はホームコントローラ30にて受信
され、ホームコントローラ30にて異常を表示す
ると共に、移報端子より信号がドアホンユニツト
1に送られ、例えば面発光ダイオードLED2が点
灯し、表示部4により「火災」の文字だけが浮き
出て表示することになる。また、他の異常の場合
も同様に動作し、例えば火災とガス漏れが生じた
場合には、夫々の検知出力により、面発光ダイオ
ードLED2,LED3を点灯させ、「火災」、「ガス」
の文字を個別に表示することになる。次に、テス
トピン26を押してテストスイツチ19を作動さ
せると、各感知器32,33が作動したのと同様
に異常を模擬的に発生させて検知することにな
り、回線の試験を戸外から実施できるものであ
る。
と、検知出力はホームコントローラ30にて受信
され、ホームコントローラ30にて異常を表示す
ると共に、移報端子より信号がドアホンユニツト
1に送られ、例えば面発光ダイオードLED2が点
灯し、表示部4により「火災」の文字だけが浮き
出て表示することになる。また、他の異常の場合
も同様に動作し、例えば火災とガス漏れが生じた
場合には、夫々の検知出力により、面発光ダイオ
ードLED2,LED3を点灯させ、「火災」、「ガス」
の文字を個別に表示することになる。次に、テス
トピン26を押してテストスイツチ19を作動さ
せると、各感知器32,33が作動したのと同様
に異常を模擬的に発生させて検知することにな
り、回線の試験を戸外から実施できるものであ
る。
本考案は上述のように、試験装置のような機器
本体内に作動テスト用のテストスイツチを配設
し、機器本体のカバーに穿孔された貫通孔内に上
記テストスイツチを押接するテストピンを上下動
自在に上方に付勢配置し、テストピンの上端を貫
通孔の上面開口部に臨ませると共に、テストピン
を外部から押接する押接棒の側端部を逃がす逃し
溝を有底状で且つ上面を開口して貫通孔の上端部
と通して上記カバーに形成し、カバーの上面に覆
設されるプレートに押接棒を挿通するテスト用穴
を穿設したものであるから、テストスイツチを操
作する場合には、押接棒をプレートのテスト用穴
を介してテストピンを押接することで、テストピ
ンがテストスイツチを押してテストスイツチが駆
動され、テストスイツチの作動による試験が行な
われるものであり、しかも、押接棒側端部が逃し
溝にてカバーの上面には当たらず、従つて、押接
棒によりテストピンを押接した際に押接棒の側端
部がカバーの逃し溝により逃げると共に、押接棒
の側端部の下端が逃し溝の底面に当たつて押接棒
の押し過ぎによるテストスイツチの破壊を防止で
きる効果を奏し、また、プレートには単にテスト
用穴だけが見えるために、一般にはテストスイツ
チ操作用のテストピンが見えにくく、いたずらに
対して安全な構造となる利点を有する。また、特
殊工具の使用を避けて、例えば押接棒としてマイ
ナスドライバーを使用する場合には、プレートの
テスト用穴の形状を適宜変更するだけであるか
ら、プレートのみの交換により、簡単に実現でき
る利点を有する。
本体内に作動テスト用のテストスイツチを配設
し、機器本体のカバーに穿孔された貫通孔内に上
記テストスイツチを押接するテストピンを上下動
自在に上方に付勢配置し、テストピンの上端を貫
通孔の上面開口部に臨ませると共に、テストピン
を外部から押接する押接棒の側端部を逃がす逃し
溝を有底状で且つ上面を開口して貫通孔の上端部
と通して上記カバーに形成し、カバーの上面に覆
設されるプレートに押接棒を挿通するテスト用穴
を穿設したものであるから、テストスイツチを操
作する場合には、押接棒をプレートのテスト用穴
を介してテストピンを押接することで、テストピ
ンがテストスイツチを押してテストスイツチが駆
動され、テストスイツチの作動による試験が行な
われるものであり、しかも、押接棒側端部が逃し
溝にてカバーの上面には当たらず、従つて、押接
棒によりテストピンを押接した際に押接棒の側端
部がカバーの逃し溝により逃げると共に、押接棒
の側端部の下端が逃し溝の底面に当たつて押接棒
の押し過ぎによるテストスイツチの破壊を防止で
きる効果を奏し、また、プレートには単にテスト
用穴だけが見えるために、一般にはテストスイツ
チ操作用のテストピンが見えにくく、いたずらに
対して安全な構造となる利点を有する。また、特
殊工具の使用を避けて、例えば押接棒としてマイ
ナスドライバーを使用する場合には、プレートの
テスト用穴の形状を適宜変更するだけであるか
ら、プレートのみの交換により、簡単に実現でき
る利点を有する。
第1図は本考案の実施例の取付状態を示す分解
斜視図、第2図は同上のドアホンユニツトの回路
図、第3図は同上の要部断面図、第4図は同上の
フイルムの正面図、第5図は同上の要部拡大断面
図、第6図は同上の要部斜視図、第7図は同上の
動作説明図、第8図は同上のテスト用穴の他の例
を示す斜視図、第9図は同上のテストピンの他の
例を示す断面図、第10図は同上の結線例を示す
図である。 2はカバー、10はプレート、19はテストス
イツチ、25は貫通孔、26はテストピン、29
はテスト用穴、35は逃し溝を示す。
斜視図、第2図は同上のドアホンユニツトの回路
図、第3図は同上の要部断面図、第4図は同上の
フイルムの正面図、第5図は同上の要部拡大断面
図、第6図は同上の要部斜視図、第7図は同上の
動作説明図、第8図は同上のテスト用穴の他の例
を示す斜視図、第9図は同上のテストピンの他の
例を示す断面図、第10図は同上の結線例を示す
図である。 2はカバー、10はプレート、19はテストス
イツチ、25は貫通孔、26はテストピン、29
はテスト用穴、35は逃し溝を示す。
Claims (1)
- 試験装置のような機器本体内に作動テスト用の
テストスイツチを配設し、機器本体のカバーに穿
孔された貫通孔内に上記テストスイツチを押接す
るテストピンを上下動自在に上方に付勢配置し、
テストピンの上端を貫通孔の上面開口部に臨ませ
ると共に、テストピンを外部から押接する押接棒
の側端部を逃がす逃し溝を有底状で且つ上面を開
口して貫通孔の上端部と連通して上記カバーに形
成し、カバーの上面に覆設されるプレートに押接
棒を挿通するテスト用穴を穿設して成るテスト釦
部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867183U JPS6075936U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | テスト釦部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16867183U JPS6075936U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | テスト釦部の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075936U JPS6075936U (ja) | 1985-05-28 |
| JPS645310Y2 true JPS645310Y2 (ja) | 1989-02-09 |
Family
ID=30368687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16867183U Granted JPS6075936U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | テスト釦部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075936U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004102866A (ja) * | 2002-09-12 | 2004-04-02 | Nittan Co Ltd | 防災機器収容箱 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5336064U (ja) * | 1976-09-03 | 1978-03-30 |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16867183U patent/JPS6075936U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075936U (ja) | 1985-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2003027975A1 (en) | System, method and apparatus for sensing and communicating statu s information from a portable medical device | |
| US20100253518A1 (en) | Electronic Mail Box System | |
| US9818267B2 (en) | Doorbell system and doorbell chime | |
| JPS645310Y2 (ja) | ||
| JP2006299532A (ja) | 非常用ボックス | |
| CN201270067Y (zh) | 一体化网络智能安防监控报警装置 | |
| CN101577041A (zh) | 解决盲人学校寝室突发事件快速报警和紧急疏散的方法 | |
| CN2535984Y (zh) | 无线自动拨号报警装置 | |
| KR20110000280U (ko) | Led를 이용한 소화전함 표시장치 | |
| CN113645381B (zh) | 一种基于互联网可高效预警的5g执法记录仪 | |
| CN207601984U (zh) | 一种火灾探测器底座结构 | |
| CN220519856U (zh) | 一种带人体感应检测和对讲功能的电梯呼叫按键 | |
| CN212992467U (zh) | 一种圆形夜灯楼宇对讲室内机系统 | |
| JPH0447505B2 (ja) | ||
| JPH1131286A (ja) | 防犯・防災システム | |
| JP7573237B2 (ja) | 情報端末及びインターホンシステム | |
| CN222233109U (zh) | 一种消防警报装置 | |
| TW201601124A (zh) | 指示裝置及公共急救設備 | |
| JP4048370B2 (ja) | 火災報知設備用機器 | |
| JP7792821B2 (ja) | インターホン機器 | |
| CN212847031U (zh) | 无线报警器 | |
| JPS59221792A (ja) | 警報機器 | |
| JP2538923B2 (ja) | 室内間連絡報知器の子器 | |
| GB2560368A (en) | A control unit | |
| CN201053897Y (zh) | 声音指示盒 |