JPS644397B2 - - Google Patents
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- JPS644397B2 JPS644397B2 JP896978A JP896978A JPS644397B2 JP S644397 B2 JPS644397 B2 JP S644397B2 JP 896978 A JP896978 A JP 896978A JP 896978 A JP896978 A JP 896978A JP S644397 B2 JPS644397 B2 JP S644397B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
- H04N7/17309—Transmission or handling of upstream communications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H60/00—Arrangements for broadcast applications with a direct linking to broadcast information or broadcast space-time; Broadcast-related systems
- H04H60/29—Arrangements for monitoring broadcast services or broadcast-related services
- H04H60/33—Arrangements for monitoring the users' behaviour or opinions
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N21/00—Selective content distribution, e.g. interactive television or video on demand [VOD]
- H04N21/80—Generation or processing of content or additional data by content creator independently of the distribution process; Content per se
- H04N21/81—Monomedia components thereof
- H04N21/812—Monomedia components thereof involving advertisement data
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/173—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal
- H04N2007/17372—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal the upstream transmission being initiated or timed by a signal from upstream of the user terminal
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N2007/1739—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems with two-way working, e.g. subscriber sending a programme selection signal the upstream communication being transmitted via a separate link, e.g. telephone line
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- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Marketing (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Social Psychology (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はテレビ聴視者調査システムに関し、特
にテレビ聴視者の聴視傾向及びテレビ聴視者反応
を測定し評価する方法及び装置に関する。
にテレビ聴視者の聴視傾向及びテレビ聴視者反応
を測定し評価する方法及び装置に関する。
(従来の技術)
番組に対する視聴者の好み及び反応は、常に放
送者と応告主の関心事であつた。従つて、放送し
た番組に対するラジオ又はテレビの聴視者の反応
を記録しかつ測定する装置を備え、また備えるこ
となくして、ラジオ及びテレビの放送受信者の聴
視傾向を測定する非常に多数の提案が存在する。
送者と応告主の関心事であつた。従つて、放送し
た番組に対するラジオ又はテレビの聴視者の反応
を記録しかつ測定する装置を備え、また備えるこ
となくして、ラジオ及びテレビの放送受信者の聴
視傾向を測定する非常に多数の提案が存在する。
同様な関心は、映画又は劇場での上演に対する
観客の反応にも向けられた。このようなシステム
に関する広範な記載は、1955年7月12日に発行さ
れたP.H.ブラウステインによる米国特許第
2712976号明細書にある。
観客の反応にも向けられた。このようなシステム
に関する広範な記載は、1955年7月12日に発行さ
れたP.H.ブラウステインによる米国特許第
2712976号明細書にある。
多くの提案のうちのほんのわずかが、実用的で
あることがわかつたに過ぎず最も広く使用されて
いる聴視者反応測定システムでさえ、その精度に
関しては疑問がある。さらに、その最も広く使用
されている聴視者反応測定システム及びその欠点
から逃げようとした提案は、次にそれ自体の欠陥
を招いたので、従来技術は正確で適切なシステム
を作ることができなかつた。
あることがわかつたに過ぎず最も広く使用されて
いる聴視者反応測定システムでさえ、その精度に
関しては疑問がある。さらに、その最も広く使用
されている聴視者反応測定システム及びその欠点
から逃げようとした提案は、次にそれ自体の欠陥
を招いたので、従来技術は正確で適切なシステム
を作ることができなかつた。
例えば、現在使用されている聴視者反応測定シ
ステムは種々の類型の聴視者反応の平均をとり、
特別の画面にこのような平均を数字で表示する。
前述したブラウステインの米国特許は、種々の映
写された画面に関して示された反応と対応するよ
うに、例えば、映写された画面のまわりのカラー
バンド又はフレームの色を変えるようにして、聴
視者の最も大きい反応を表示する改修されたシス
テムを提案している。ブラウステインによると、
映写機は前述した類型の広範に変えることのでき
るカラーバンドの図表を与えられている操作によ
り手動で簡単に制御することができ、そして操作
者は、ある特定の瞬間の特定の反応の優勢さに関
連する図表上のバンドの色と対応するフレームを
映写画面のまわりに作るように映写機内にスライ
ドを単に移動させる。
ステムは種々の類型の聴視者反応の平均をとり、
特別の画面にこのような平均を数字で表示する。
前述したブラウステインの米国特許は、種々の映
写された画面に関して示された反応と対応するよ
うに、例えば、映写された画面のまわりのカラー
バンド又はフレームの色を変えるようにして、聴
視者の最も大きい反応を表示する改修されたシス
テムを提案している。ブラウステインによると、
映写機は前述した類型の広範に変えることのでき
るカラーバンドの図表を与えられている操作によ
り手動で簡単に制御することができ、そして操作
者は、ある特定の瞬間の特定の反応の優勢さに関
連する図表上のバンドの色と対応するフレームを
映写画面のまわりに作るように映写機内にスライ
ドを単に移動させる。
実際上、聴視者反応の種々の類型を平均するこ
とに頼るか、又は出力を聴視者の優勢な反応に限
定するシステムは、番組作り及び番組内容の改
善、及び実際の聴視者反応の現実的評価に関する
監視としては、あるにしても、わずかの価値しか
ない。
とに頼るか、又は出力を聴視者の優勢な反応に限
定するシステムは、番組作り及び番組内容の改
善、及び実際の聴視者反応の現実的評価に関する
監視としては、あるにしても、わずかの価値しか
ない。
同様な意味において、余りにも多くの従来技術
のシステムは、調査されるべき観客又は聴視者が
特別の公演の間に集合する劇場又は聴視室の限界
内でしか動作することができない。これによつて
聴視者が広大な放送受信領域中の別々の家庭に散
り散りになるテレビ放送においては、多くの従来
技術のシステムにその実用性と実行可能性に関し
てさらに制限が課せられる。もし、人々が個人的
に、すなわちお互いがいないときよりも大きなグ
ループでは異る反応をするという周知の事実のみ
を考慮しても、調査されるべき聴視者を劇場又は
聴視室に集めることを必要とする聴視者反応シス
テムが極めて無益であることに気が付くであろ
う。
のシステムは、調査されるべき観客又は聴視者が
特別の公演の間に集合する劇場又は聴視室の限界
内でしか動作することができない。これによつて
聴視者が広大な放送受信領域中の別々の家庭に散
り散りになるテレビ放送においては、多くの従来
技術のシステムにその実用性と実行可能性に関し
てさらに制限が課せられる。もし、人々が個人的
に、すなわちお互いがいないときよりも大きなグ
ループでは異る反応をするという周知の事実のみ
を考慮しても、調査されるべき聴視者を劇場又は
聴視室に集めることを必要とする聴視者反応シス
テムが極めて無益であることに気が付くであろ
う。
さらに、現存するシステムは聴視者参加のため
の刺激に欠けている。特に多くの聴視者は彼らの
寄与が重大であり、意味があるという保証が欠け
ているため、参加することに飽きている。
の刺激に欠けている。特に多くの聴視者は彼らの
寄与が重大であり、意味があるという保証が欠け
ているため、参加することに飽きている。
また、表示されたテレビ番組に対する聴視者の
反応に応答してチヤンネルを変えるために従来技
術のシステムが聴視者に何らかの不便をもたらし
ているのは聴視者反応装置としてチヤンネル選択
又は変更がどのような時に行われるかを十分に考
えていないためである。さらに現存するシステム
は、チヤンネルの選択と視聴者反応との間の相互
関係が分離されており、これはチヤンネル選択が
表示されたテレビ番組に対する好意のない反応以
外の要因で行われる場合には有害である。
反応に応答してチヤンネルを変えるために従来技
術のシステムが聴視者に何らかの不便をもたらし
ているのは聴視者反応装置としてチヤンネル選択
又は変更がどのような時に行われるかを十分に考
えていないためである。さらに現存するシステム
は、チヤンネルの選択と視聴者反応との間の相互
関係が分離されており、これはチヤンネル選択が
表示されたテレビ番組に対する好意のない反応以
外の要因で行われる場合には有害である。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、マルチチヤンネルテレビ放送の受信
領域内の視聴者がそれぞれ別個の場所で簡単にチ
ヤンネルの選択及びそのチヤンネルの放送番組に
対する反応を設定でき、また、これらに関する集
計されたデータをピクトリアル方式でこれに対応
する放送番組のビデオ信号と共に監視用又は映像
表示セツトに表示することのできるテレビ放送番
組に対する視聴者の視聴傾向及び反応を測定し評
価する方法及び装置を提供することを目的とす
る。
領域内の視聴者がそれぞれ別個の場所で簡単にチ
ヤンネルの選択及びそのチヤンネルの放送番組に
対する反応を設定でき、また、これらに関する集
計されたデータをピクトリアル方式でこれに対応
する放送番組のビデオ信号と共に監視用又は映像
表示セツトに表示することのできるテレビ放送番
組に対する視聴者の視聴傾向及び反応を測定し評
価する方法及び装置を提供することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明による視聴者の視聴傾向及び反応を測定
し評価する方法においては、受信領域内の視聴者
が任意にそれぞれのテレビ受像機上に表示するた
め上記放送番組を放送し、視聴者が選択し設定し
たチヤンネル及びそのチヤンネルの放送番組に対
する複数の異なつた種類の反応に関すらデータを
受けて集計処理し、受けた視聴者のチヤンネルの
選択及びその放送番組に対する反応に関する集計
処理されたデータを表又はピクトリアル方式の表
示信号に変換して対応する放送番組ビデオ信号と
合成し、その合成出力を監視用又は映像表示セツ
トに表示する。
し評価する方法においては、受信領域内の視聴者
が任意にそれぞれのテレビ受像機上に表示するた
め上記放送番組を放送し、視聴者が選択し設定し
たチヤンネル及びそのチヤンネルの放送番組に対
する複数の異なつた種類の反応に関すらデータを
受けて集計処理し、受けた視聴者のチヤンネルの
選択及びその放送番組に対する反応に関する集計
処理されたデータを表又はピクトリアル方式の表
示信号に変換して対応する放送番組ビデオ信号と
合成し、その合成出力を監視用又は映像表示セツ
トに表示する。
また、本発明による視聴者の視聴傾向及び反応
を測定し評価する装置においては、受信領域内の
視聴者が任意に選択して視聴できるように予め定
められた数の放送番組を複数のチヤンネルで放送
する装置と、上記複数の放送番組を受信する装置
であつて、予め定められた数のチヤンネルのどれ
か1つを受信させ、その選択された放送番組を視
聴者のテレビ受像機に表示させ、かつ、上記複数
のチヤンネルのうちの視聴者が選択した1つのチ
ヤンネルを設定させるための第1の手動で操作さ
れる装置を含み、また、上記第1の手動で操作さ
れる装置に隣接して置かれ、表示されている放送
番組に対する視聴者の複数の異なつた種類の反応
を設定するための第2の手動で操作される装置を
含み、視聴者が選択し設定したチヤンネル及びそ
のチヤンネルの放送番組に対する反応に関するデ
ータを受けて集計処理する装置と、受けた視聴者
の選択し設定したチヤンネル及びその放送番組に
対する反応に関する集計処理されたデータを表又
はピクトリアル方式の表示信号に変換して対応す
る放送番組ビデオ信号と合成し、その合成出力を
監視用又は映像表示セツトに表示する装置を含
む。
を測定し評価する装置においては、受信領域内の
視聴者が任意に選択して視聴できるように予め定
められた数の放送番組を複数のチヤンネルで放送
する装置と、上記複数の放送番組を受信する装置
であつて、予め定められた数のチヤンネルのどれ
か1つを受信させ、その選択された放送番組を視
聴者のテレビ受像機に表示させ、かつ、上記複数
のチヤンネルのうちの視聴者が選択した1つのチ
ヤンネルを設定させるための第1の手動で操作さ
れる装置を含み、また、上記第1の手動で操作さ
れる装置に隣接して置かれ、表示されている放送
番組に対する視聴者の複数の異なつた種類の反応
を設定するための第2の手動で操作される装置を
含み、視聴者が選択し設定したチヤンネル及びそ
のチヤンネルの放送番組に対する反応に関するデ
ータを受けて集計処理する装置と、受けた視聴者
の選択し設定したチヤンネル及びその放送番組に
対する反応に関する集計処理されたデータを表又
はピクトリアル方式の表示信号に変換して対応す
る放送番組ビデオ信号と合成し、その合成出力を
監視用又は映像表示セツトに表示する装置を含
む。
(実施例)
第1図に示されている、この発明の好ましい実
施例にしたがつた、テレビ聴視者の聴視傾向を測
定する装置10は、異なる周波数またはチヤンネ
ルの異なる送信機をもつ異なるテレビ局11から
の放送が、テレビアンテナのような通常の手段を
経て受信されるマルチチヤンネルのテレビ放送受
信領域において、通常のテレビ受像機(映像表示
セツト)12とともに動作するものである。ま
た、この発明およびその好ましい実施例は、テレ
ビ放送またはその番組が、異なる周波数におい
て、または異なるチヤンネルを通じて、ケーブル
14を経て受信されるケーブルテレビ方式につい
ても適用することができる。
施例にしたがつた、テレビ聴視者の聴視傾向を測
定する装置10は、異なる周波数またはチヤンネ
ルの異なる送信機をもつ異なるテレビ局11から
の放送が、テレビアンテナのような通常の手段を
経て受信されるマルチチヤンネルのテレビ放送受
信領域において、通常のテレビ受像機(映像表示
セツト)12とともに動作するものである。ま
た、この発明およびその好ましい実施例は、テレ
ビ放送またはその番組が、異なる周波数におい
て、または異なるチヤンネルを通じて、ケーブル
14を経て受信されるケーブルテレビ方式につい
ても適用することができる。
第1図に示されるように、本装置10には、テ
レビ受像機12から距離Dをおいて配置されたリ
モートコントロール部15が含まれている。典型
的には、このリモートコントロール部15は、聴
視チヤンネルを変更したり、テレビ受像機につい
て、その他の必要な、または所望の調節をするた
めの便利な手段として、テレビ聴視者によつて広
く用いられている。周知の室内用テレビリモート
コントロール形式のものである。
レビ受像機12から距離Dをおいて配置されたリ
モートコントロール部15が含まれている。典型
的には、このリモートコントロール部15は、聴
視チヤンネルを変更したり、テレビ受像機につい
て、その他の必要な、または所望の調節をするた
めの便利な手段として、テレビ聴視者によつて広
く用いられている。周知の室内用テレビリモート
コントロール形式のものである。
典型的には、通常の形式のテレビ受像機12に
は、それ自体のチユーナ即ちチヤンネルセレクタ
16が設けられている。しかしながら、例示され
た装置においては、リモートコントロール部15
が動作されているときは、チヤンネルの選択は、
受像機12のチユーナ16によつては行われな
い。むしろ、リモートコントロール部15には、
テレビ受像機12のチヤンネルを変更するため
の、それ自体のチユーナ即ちチヤンネル選択装置
17が設けられている。
は、それ自体のチユーナ即ちチヤンネルセレクタ
16が設けられている。しかしながら、例示され
た装置においては、リモートコントロール部15
が動作されているときは、チヤンネルの選択は、
受像機12のチユーナ16によつては行われな
い。むしろ、リモートコントロール部15には、
テレビ受像機12のチヤンネルを変更するため
の、それ自体のチユーナ即ちチヤンネル選択装置
17が設けられている。
アンテナ13またはケーブル14のリード線1
8は、テレビ受像機12から距離Dをおいて配置
されているリモートコントロール部15のチヤン
ネルチユーナ17に接続され、テレビ受像機12
がリモートコントロール部15のチユーナ17の
選択範囲およびアンテナ13の所在位置により、
またはケーブル14を通じて与えられるチヤンネ
ルの範囲により定まる、所定数のチヤンネルのひ
とつについてテレビ放送を受信し、テレビ受像機
12のブラウン管19に表示されるように遠隔操
作がなされる。
8は、テレビ受像機12から距離Dをおいて配置
されているリモートコントロール部15のチヤン
ネルチユーナ17に接続され、テレビ受像機12
がリモートコントロール部15のチユーナ17の
選択範囲およびアンテナ13の所在位置により、
またはケーブル14を通じて与えられるチヤンネ
ルの範囲により定まる、所定数のチヤンネルのひ
とつについてテレビ放送を受信し、テレビ受像機
12のブラウン管19に表示されるように遠隔操
作がなされる。
手動式のリモートコントロール部15のチユー
ナ17によつて、所定数のチヤンネルのいずれか
ひとつについて受信されている各々のテレビ放送
を、ある所定のチヤンネルのものに変えることが
できる。特に、リモートコントロール部15のチ
ユーナ17は、受信されているチヤンネルの各々
を、チユーナ16が、チヤンネル3のようなある
1つのチヤンネルに対して手動的に調節されてい
るのに対し、変換されるように構成されている。
ナ17によつて、所定数のチヤンネルのいずれか
ひとつについて受信されている各々のテレビ放送
を、ある所定のチヤンネルのものに変えることが
できる。特に、リモートコントロール部15のチ
ユーナ17は、受信されているチヤンネルの各々
を、チユーナ16が、チヤンネル3のようなある
1つのチヤンネルに対して手動的に調節されてい
るのに対し、変換されるように構成されている。
ある所定の変えられたチヤンネルについてのテ
レビ放送を伝送し、ブラウン管19上でテレビ受
像機12によつて表示するために、ケーブルその
他の適当な伝送手段が、リモートコントロール部
15とテレビ受像機12との間に、結合されてい
る。
レビ放送を伝送し、ブラウン管19上でテレビ受
像機12によつて表示するために、ケーブルその
他の適当な伝送手段が、リモートコントロール部
15とテレビ受像機12との間に、結合されてい
る。
特に、このケーブルはリモートコントロール部
15のチユーナ17の出力部から、受像機12の
アンテナ端子22を経て、ローカルチユーナ16
の入力部へと延びている。
15のチユーナ17の出力部から、受像機12の
アンテナ端子22を経て、ローカルチユーナ16
の入力部へと延びている。
このように、テレビ受像機12から距離Dをお
いて配置され、手動操作されるリモート式のチヤ
ンネルチユーナ17は、アンテナ13またはケー
ブル14を介して受信することのできる所定数の
チヤンネルのいずれの1つについてもテレビ放送
を選択的に受信することができ、また、ケーブル
21は、テレビ受像機12による表示のために距
離Dだけはなれているリモート式チユーナ17か
ら選択的に受信されるテレビ放送のいずれについ
ても伝送するものであることが理解される。聴視
者がチヤンネルを変更しようとする毎に、聴視者
の都合の良い聴視位置に便利なようにリモート式
のチヤンネルチユーナ即ちセレクタ17が手動操
作される。テレビ受像機のチヤンネル切換えのた
めのリモートコントロールは古くから知られてお
り、それ自体の特徴については、ここでは保護を
要求しているものではない。
いて配置され、手動操作されるリモート式のチヤ
ンネルチユーナ17は、アンテナ13またはケー
ブル14を介して受信することのできる所定数の
チヤンネルのいずれの1つについてもテレビ放送
を選択的に受信することができ、また、ケーブル
21は、テレビ受像機12による表示のために距
離Dだけはなれているリモート式チユーナ17か
ら選択的に受信されるテレビ放送のいずれについ
ても伝送するものであることが理解される。聴視
者がチヤンネルを変更しようとする毎に、聴視者
の都合の良い聴視位置に便利なようにリモート式
のチヤンネルチユーナ即ちセレクタ17が手動操
作される。テレビ受像機のチヤンネル切換えのた
めのリモートコントロールは古くから知られてお
り、それ自体の特徴については、ここでは保護を
要求しているものではない。
また、この発明を実施することは、第1図以下
に示されているリモート式のチヤンネルコントロ
ールを用いることに限定されるものではなく、テ
レビ受信装置それ自体における同調のように、そ
の他の形式のチヤンネルチユーニングにもあては
められることが理解されよう。
に示されているリモート式のチヤンネルコントロ
ールを用いることに限定されるものではなく、テ
レビ受信装置それ自体における同調のように、そ
の他の形式のチヤンネルチユーニングにもあては
められることが理解されよう。
等定の放送が受信されているチヤンネルはテレ
ビ受像機12によつて表示される放送の各々につ
いて定められ、そして、このようなチヤンネルの
決定は、マルチチヤンネルのテレビ放送受信領域
におけるテレビ聴視者の聴視傾向の評価または測
定のために調査される。
ビ受像機12によつて表示される放送の各々につ
いて定められ、そして、このようなチヤンネルの
決定は、マルチチヤンネルのテレビ放送受信領域
におけるテレビ聴視者の聴視傾向の評価または測
定のために調査される。
特に、センサ23は、テレビ受像機12によつ
て表示される放送の各々について、その放送が受
信されているチヤンネルを決定するためにリモー
トコントロール部15に結合されている。
て表示される放送の各々について、その放送が受
信されているチヤンネルを決定するためにリモー
トコントロール部15に結合されている。
センサ23は、好ましくは、リモートコントロ
ール部15に含まれていてもよい。
ール部15に含まれていてもよい。
また、第1図に示されている好適な実施例によ
る装置10には、リモート式に手動操作されるチ
ヤンネルチユーナ17に加え、これに隣接して第
2の手動操作装置24が含まれている。
る装置10には、リモート式に手動操作されるチ
ヤンネルチユーナ17に加え、これに隣接して第
2の手動操作装置24が含まれている。
この装置24には、ブラウン管またはスクリー
ン19上に、テレビ受像機12によつて表示され
る放送に対するテレビ聴視者の反応を受けるため
のキイボードその他の手動操作式の入力装置が設
けられている。
ン19上に、テレビ受像機12によつて表示され
る放送に対するテレビ聴視者の反応を受けるため
のキイボードその他の手動操作式の入力装置が設
けられている。
第1図に示されているように、聴視者反応装置
24には、例えば4個の押しボタン25〜28が
設けられていて、表示されている番組について、
極めて不良から極めて良好までの段階的な尺度
で、または、可能性のある応答の所定のパターン
で聴視者の反応が設定できるようになつている。
24には、例えば4個の押しボタン25〜28が
設けられていて、表示されている番組について、
極めて不良から極めて良好までの段階的な尺度
で、または、可能性のある応答の所定のパターン
で聴視者の反応が設定できるようになつている。
便宜のために、リモートコントロール部15に
は、また、例えばオン.オフ.スイツチ31が設
けられている。これは、受像機12の電源プラグ
33および電源コード34を経て、壁コンセント
(図示されない)に挿入される電源プラグ32か
ら延びている回路内に配置されている。このよう
なオン.オフ.スイツチ操作の便利さに就いては
その新規性についての要求を、こゝにおいてする
ものではない。
は、また、例えばオン.オフ.スイツチ31が設
けられている。これは、受像機12の電源プラグ
33および電源コード34を経て、壁コンセント
(図示されない)に挿入される電源プラグ32か
ら延びている回路内に配置されている。このよう
なオン.オフ.スイツチ操作の便利さに就いては
その新規性についての要求を、こゝにおいてする
ものではない。
実際には、テレビ受像機12およびリモートコ
ントロール部15は同一の室35内に配置される
のが典型的である。他方、中央に配置された瞬間
ユニツト36は、線37を介してチヤンネル判定
装置またはセンサ23および手動操作式の反応受
信装置24に結合されて、テレビ受像機12によ
つて表示される放送が受信されるチヤンネルにつ
いてセンサ23を尋問し、また、選択されたチヤ
ンネルから受信され表示される放送についての受
信した聴視者の反応について反応装置24を尋問
するようになつている。
ントロール部15は同一の室35内に配置される
のが典型的である。他方、中央に配置された瞬間
ユニツト36は、線37を介してチヤンネル判定
装置またはセンサ23および手動操作式の反応受
信装置24に結合されて、テレビ受像機12によ
つて表示される放送が受信されるチヤンネルにつ
いてセンサ23を尋問し、また、選択されたチヤ
ンネルから受信され表示される放送についての受
信した聴視者の反応について反応装置24を尋問
するようになつている。
第2図および第3図によると(スイツチ29、
第2図)、中央に配置された尋問ユニツト36は
また、そのオン.オフ状態について、当該または
各々のテレビ受像機を尋問する。
第2図)、中央に配置された尋問ユニツト36は
また、そのオン.オフ状態について、当該または
各々のテレビ受像機を尋問する。
原理的には、尋問ユニツト36は、各々のチヤ
ンネル切換え、聴視者の反応および各々の受像機
のオン.オフ状態が取り出されるように、装置2
3,24および29または31を極めて短かい時
間間隔で尋問する。このことは、この発明の広い
思想に含まれるが、一般的には、尋問サイクルの
間で、より長い間隔にするのが、より実際的であ
る。この場合、好ましくは、リモートコントロー
ル部15と組合わされたまたは含まれた形式でメ
モリ装置39を設けることが望ましく、これによ
り、センサ23によつてなされるチヤンネルの特
定および装置24によつて受信される聴視者の反
応が記録または記憶される。
ンネル切換え、聴視者の反応および各々の受像機
のオン.オフ状態が取り出されるように、装置2
3,24および29または31を極めて短かい時
間間隔で尋問する。このことは、この発明の広い
思想に含まれるが、一般的には、尋問サイクルの
間で、より長い間隔にするのが、より実際的であ
る。この場合、好ましくは、リモートコントロー
ル部15と組合わされたまたは含まれた形式でメ
モリ装置39を設けることが望ましく、これによ
り、センサ23によつてなされるチヤンネルの特
定および装置24によつて受信される聴視者の反
応が記録または記憶される。
尋問ユニツト36は、メモリ39に対して時々
尋問をすることとなる。
尋問をすることとなる。
ブロツク41によつて示されるように、尋問ユ
ニツト36は各々のチヤンネル判定を出力する。
尋問ユニツト36は、また、押しボタン25〜2
8に対応する、受信された聴視者の反応25′〜
28′を出力される。対応するチヤンネルの判定
および聴視者の反応は、テープドライブ45によ
つて駆動される磁気その他の記録媒体44上のト
ラツク42および43に記録される。
ニツト36は各々のチヤンネル判定を出力する。
尋問ユニツト36は、また、押しボタン25〜2
8に対応する、受信された聴視者の反応25′〜
28′を出力される。対応するチヤンネルの判定
および聴視者の反応は、テープドライブ45によ
つて駆動される磁気その他の記録媒体44上のト
ラツク42および43に記録される。
実際には、装置10によつて、複数のテレビ受
像機が対象とされ、複数の聴視者が尋問されるこ
ととなる。例のために、第1図には、リモートコ
ントロール部15からの、および別の聴視者の家
庭における別の同様なリモートコントロール部か
らの、尋問ユニツト36へ導かれる何本かの線3
7,371および37″が示されている。ダイアル
46によつて示されるように、尋問ユニツト36
は、各々のテレビ受像機12等によつて表示され
ている放送に対するチヤンネルについて、およ
び、各々のリモートコントロール部15等におい
て受信される聴視者の反応について、これらの異
なるリモートコントロール部15等を周期的に尋
問する。48において示されるように、各々の尋
問された聴視者またはテレビ受像機を識別する信
号は、トラツク42および43における対応した
チヤンネルおよび聴視者の反応の判定の記録され
たものに並列にトラツク49において記録され
る。
像機が対象とされ、複数の聴視者が尋問されるこ
ととなる。例のために、第1図には、リモートコ
ントロール部15からの、および別の聴視者の家
庭における別の同様なリモートコントロール部か
らの、尋問ユニツト36へ導かれる何本かの線3
7,371および37″が示されている。ダイアル
46によつて示されるように、尋問ユニツト36
は、各々のテレビ受像機12等によつて表示され
ている放送に対するチヤンネルについて、およ
び、各々のリモートコントロール部15等におい
て受信される聴視者の反応について、これらの異
なるリモートコントロール部15等を周期的に尋
問する。48において示されるように、各々の尋
問された聴視者またはテレビ受像機を識別する信
号は、トラツク42および43における対応した
チヤンネルおよび聴視者の反応の判定の記録され
たものに並列にトラツク49において記録され
る。
この発明の好適な実施例に関する際立つた特徴
としては、装置10には、チヤンネルチユーナ1
7の作動よりも、第2の手動操作装置24の作動
によつて示される、受信されたテレビ聴視者の反
応に応じてテレビ放送の表示を変更するための装
置が含まれていることである。
としては、装置10には、チヤンネルチユーナ1
7の作動よりも、第2の手動操作装置24の作動
によつて示される、受信されたテレビ聴視者の反
応に応じてテレビ放送の表示を変更するための装
置が含まれていることである。
特に、ボタン26〜28のいずれか1個の作動
によつて設定される聴視者の反応が第1の聴視者
反応として考えられるとすれば、ボタン25の作
動によつて設定される反応は受像機12によつて
表示されるテレビ放送に対する第2の聴視者反応
として考えられる。
によつて設定される聴視者の反応が第1の聴視者
反応として考えられるとすれば、ボタン25の作
動によつて設定される反応は受像機12によつて
表示されるテレビ放送に対する第2の聴視者反応
として考えられる。
ボタン25とチヤンネルセレクタ17との間の
線51によつて示されるように、ボタン25の作
動は受信された第2のテレビ聴視者反応に応答し
て、受像機12によるテレビ放送の表示を変更さ
せることができるものである。
線51によつて示されるように、ボタン25の作
動は受信された第2のテレビ聴視者反応に応答し
て、受像機12によるテレビ放送の表示を変更さ
せることができるものである。
例として、テレビ放送の表示の変更は、テレビ
画像をブランキングさせる形式、または、リモー
トコントロール部15のボタンを操作した聴視者
によつて知覚できる他の表明の形式をとることが
できる。
画像をブランキングさせる形式、または、リモー
トコントロール部15のボタンを操作した聴視者
によつて知覚できる他の表明の形式をとることが
できる。
これに代えて、または追加して、表示されるテ
レビ放送の他の局面を、ボタン25の操作に応答
して変更してもよい。例えば、押しボタン25
は、リモートコントロール部15へテレビ受像機
12のオーデイオ部分54の出力部から延びる線
53および、テレビ受像機12のスピーカ56に
対してリモートコントロール部15から延びるリ
ード線とともに回路をなすスイツチ52を作動ま
たは開放するために結合されている。
レビ放送の他の局面を、ボタン25の操作に応答
して変更してもよい。例えば、押しボタン25
は、リモートコントロール部15へテレビ受像機
12のオーデイオ部分54の出力部から延びる線
53および、テレビ受像機12のスピーカ56に
対してリモートコントロール部15から延びるリ
ード線とともに回路をなすスイツチ52を作動ま
たは開放するために結合されている。
したがつて、リモートコントロール部15にお
ける押しボタン25の操作は、聴視者が反応し
た、表示されているテレビ放送の音声の出力を中
断させることとなる。
ける押しボタン25の操作は、聴視者が反応し
た、表示されているテレビ放送の音声の出力を中
断させることとなる。
実際に、上述の特徴により、聴視者の反応の表
明が装置に対して知覚されうる制御を行うことを
直ちに知覚できる態様で聴視者に確認をさせると
いう大きな利点がある。
明が装置に対して知覚されうる制御を行うことを
直ちに知覚できる態様で聴視者に確認をさせると
いう大きな利点がある。
実際的な結果からみて、このことは、聴視者の
関与の効力について知覚できる指示が与えられな
いときよりも、聴視者をして、より積極的な、価
値ある関与者にする。原理的には、本装置は、ブ
ラウン管19上の如く、テレビ受像機12に、ボ
タン25〜28を介して設定された異なる聴視者
の反応のいずれか1つについて、異なつた識別可
能な表明を行うことができる。
関与の効力について知覚できる指示が与えられな
いときよりも、聴視者をして、より積極的な、価
値ある関与者にする。原理的には、本装置は、ブ
ラウン管19上の如く、テレビ受像機12に、ボ
タン25〜28を介して設定された異なる聴視者
の反応のいずれか1つについて、異なつた識別可
能な表明を行うことができる。
例示された装置において、1個またはそれ以上
の受信された聴視者の反応に応答したテレビ放送
の表示の変更は、尋問ユニツト36等によつて行
われるチヤンネル選択および聴視者反応の尋問又
は調査を伴なうものである。
の受信された聴視者の反応に応答したテレビ放送
の表示の変更は、尋問ユニツト36等によつて行
われるチヤンネル選択および聴視者反応の尋問又
は調査を伴なうものである。
この発明の装置の実際的な例は、第2図以下に
示されており、これらを参照して説明する。
示されており、これらを参照して説明する。
添付図面中の第2図および第3図に示されてい
る機器は、第1図に示されているように、遠隔制
御されるテレビ受像機12から、距離Dだけ離れ
て配置されたリモートコントロール部15に、総
てのものが含まれている。この点において、少な
くとも第1および第2の手動操作される装置17
および24は、この発明の好適な実施例における
原理にしたがつて、テレビ受像機12から離され
ているリモートコントロール部15内に配置され
る。
る機器は、第1図に示されているように、遠隔制
御されるテレビ受像機12から、距離Dだけ離れ
て配置されたリモートコントロール部15に、総
てのものが含まれている。この点において、少な
くとも第1および第2の手動操作される装置17
および24は、この発明の好適な実施例における
原理にしたがつて、テレビ受像機12から離され
ているリモートコントロール部15内に配置され
る。
例として、第1の手動操作される装置は、好ま
しくはリモート式のチヤンネルセレクタまたはチ
ユーナ17であつて、これは、入力ケーブル18
を介して受信可能なチヤンネルのいずれにおいて
もテレビ番組を受入れ、また、これらの受入れた
放送のいずれでも選択的に所定のチヤンネルまた
は周波数バンドに変換するものである。受信可能
なチヤンネルのどれが変換されるかという選択
は、リモート式のチユーナ17のチヤンネルセレ
クタのノブおよびダイアル62の適切な調整に基
づいてなされる。変換された番組はどれでも、チ
ユーナまたはリモートコントロール出力部63を
介して、テレビ受像機12(第1図参照)のアン
テナ端子22に延びる出力ケーブル21に印加さ
れる。
しくはリモート式のチヤンネルセレクタまたはチ
ユーナ17であつて、これは、入力ケーブル18
を介して受信可能なチヤンネルのいずれにおいて
もテレビ番組を受入れ、また、これらの受入れた
放送のいずれでも選択的に所定のチヤンネルまた
は周波数バンドに変換するものである。受信可能
なチヤンネルのどれが変換されるかという選択
は、リモート式のチユーナ17のチヤンネルセレ
クタのノブおよびダイアル62の適切な調整に基
づいてなされる。変換された番組はどれでも、チ
ユーナまたはリモートコントロール出力部63を
介して、テレビ受像機12(第1図参照)のアン
テナ端子22に延びる出力ケーブル21に印加さ
れる。
この発明の好適な実施例の具体化において用い
られるリモート式チユーナの種類はテレビ回路の
分野においては周知である。そして、典型的に
は、選択受信されたテレビ放送のバンドを所望の
出力チヤンネル、例えばチヤンネル3に割当てる
べく変換させるために可変周波数の搬送波を与え
る発振器とともに、受信可能のチヤンネルのいず
れについてもテレビ放送を受信するための同調ま
たはチヤンネル切換装置を有する通常の回路が含
まれている。
られるリモート式チユーナの種類はテレビ回路の
分野においては周知である。そして、典型的に
は、選択受信されたテレビ放送のバンドを所望の
出力チヤンネル、例えばチヤンネル3に割当てる
べく変換させるために可変周波数の搬送波を与え
る発振器とともに、受信可能のチヤンネルのいず
れについてもテレビ放送を受信するための同調ま
たはチヤンネル切換装置を有する通常の回路が含
まれている。
チユーナ17の種類のリモート式のチヤンネル
セレクタは市場で入手でき、ジエロルド エレク
トロニクス コーポレーシヨンのような会社によ
つて製造されている。
セレクタは市場で入手でき、ジエロルド エレク
トロニクス コーポレーシヨンのような会社によ
つて製造されている。
第2図によると、チヤンネルセンサ23には、
一点鎖線66で示されるように、リモート式チユ
ーナ17のチヤンネルセレクタ把み62と連動さ
れる回転スイツチ65が設けられている。
一点鎖線66で示されるように、リモート式チユ
ーナ17のチヤンネルセレクタ把み62と連動さ
れる回転スイツチ65が設けられている。
従来のものでよいデイジタルエンコーダ67に
よつて回転スイツチ65の位置がエンコードされ
かくして、リモート式チユーナ17によつて選択
されたいずれのチヤンネルでも、第2図から延び
ている4本の線71,72,73および74上の
デイジタル信号の形式で、第3図に示されるマル
チプレクサ76の入力部に入ることになる。
よつて回転スイツチ65の位置がエンコードされ
かくして、リモート式チユーナ17によつて選択
されたいずれのチヤンネルでも、第2図から延び
ている4本の線71,72,73および74上の
デイジタル信号の形式で、第3図に示されるマル
チプレクサ76の入力部に入ることになる。
例として、このマルチプレクサ76は、RCA
集積回路データブツク4−76の第553〜557頁に
示されている。CD4067B型のCOS/MOSアナロ
グマルチプレクサでもよい。
集積回路データブツク4−76の第553〜557頁に
示されている。CD4067B型のCOS/MOSアナロ
グマルチプレクサでもよい。
このマルチプレクサ76は、また、聴視者の反
応装置24およびオン.オフ.スイツチ29を介
して受信される聴視者の反応を処理するものであ
る。
応装置24およびオン.オフ.スイツチ29を介
して受信される聴視者の反応を処理するものであ
る。
聴視者の反応設定装置24には、対応する演算
増幅器81,82,83および84と組合わされ
て上述の押しボタン25〜28が含まれている。
増幅器81,82,83および84と組合わされ
て上述の押しボタン25〜28が含まれている。
別の演算増幅器85は、リモートコントロール
部15とテレビ受像機12のオン.オフ条件を指
示するスイツチ29とともに作動するものであ
り、また、この目的のために、第1図に示されて
いるオン.オフ.スイツチ31と連動してもよ
い。演算増幅器81〜85の例としては、エクサ
インテグレーテツド システム社製で、例え
ば、1976年4月付の「XR―4212カツド演算増幅
器」の表題の社報に記載されているXR―4212の
型のものでよい。
部15とテレビ受像機12のオン.オフ条件を指
示するスイツチ29とともに作動するものであ
り、また、この目的のために、第1図に示されて
いるオン.オフ.スイツチ31と連動してもよ
い。演算増幅器81〜85の例としては、エクサ
インテグレーテツド システム社製で、例え
ば、1976年4月付の「XR―4212カツド演算増幅
器」の表題の社報に記載されているXR―4212の
型のものでよい。
各々の演算増幅器81〜85は、それと関連す
る、直列接続された1対の抵抗87および88を
有している。抵抗87および88の接続部は、関
連する演算増幅器の非反転(+)入力部に結合さ
れている。各々の抵抗87の自由端は、負のバイ
アス電位印加されている端子89に結合される。
る、直列接続された1対の抵抗87および88を
有している。抵抗87および88の接続部は、関
連する演算増幅器の非反転(+)入力部に結合さ
れている。各々の抵抗87の自由端は、負のバイ
アス電位印加されている端子89に結合される。
一方、各々の抵抗88の自由端は、その関連す
る演算増幅器の出力部に結合される。
る演算増幅器の出力部に結合される。
ボタンまたはスイツチ25〜29の各々は、単
方向導電装置またはダイオード91および直列結
合された抵抗92を介して、関連した演算増幅器
81,82,83,84または85の反転(−)
入力部に個別に結合されている。更に、各々の演
算増幅器の反転(−)入力部は、抵抗93を介し
て負電位にバイアスされ、またコンデンサ94が
設けられている。コンデンサ94は本装置に対し
てメモリ機能を付与するものであり、これは、尋
問ユニツト36による尋問の便宜のために聴視者
の反応及び設定されたオン.オフ状態を記憶す
る。
方向導電装置またはダイオード91および直列結
合された抵抗92を介して、関連した演算増幅器
81,82,83,84または85の反転(−)
入力部に個別に結合されている。更に、各々の演
算増幅器の反転(−)入力部は、抵抗93を介し
て負電位にバイアスされ、またコンデンサ94が
設けられている。コンデンサ94は本装置に対し
てメモリ機能を付与するものであり、これは、尋
問ユニツト36による尋問の便宜のために聴視者
の反応及び設定されたオン.オフ状態を記憶す
る。
好適な実施例においては、各々のコンデンサ9
4には、マルチプレクサ76を介して調べるため
の充分な時間にわたつて、その対応するボタンま
たはスイツチ25,26,27,28、または2
9を作動させた結果としての電荷が蓄積される。
4には、マルチプレクサ76を介して調べるため
の充分な時間にわたつて、その対応するボタンま
たはスイツチ25,26,27,28、または2
9を作動させた結果としての電荷が蓄積される。
96で示されるように、聴視者の反応用押しボ
タン25〜28の各々の作動により、関連した演
算増幅器の反転(−)入力部に導かれる線は接地
される。このような聴視者の反応入力の結果とし
ての信号は、添付図面中の第2図から第3図へと
延びている線97を介してマルチプレクサ76に
印加される。
タン25〜28の各々の作動により、関連した演
算増幅器の反転(−)入力部に導かれる線は接地
される。このような聴視者の反応入力の結果とし
ての信号は、添付図面中の第2図から第3図へと
延びている線97を介してマルチプレクサ76に
印加される。
同様にして、スイツチ29を閉じると、演算増
幅器85の反転(−)入力部への線は接地され、
この結果の信号は、第2図に示された演算増幅器
85からの線98を介して、第3図に示されるマ
ルチプレクサ76に印加される。
幅器85の反転(−)入力部への線は接地され、
この結果の信号は、第2図に示された演算増幅器
85からの線98を介して、第3図に示されるマ
ルチプレクサ76に印加される。
マルチプレクサ76は、線71〜74および9
7,98を経て受けるチヤンネル選択、聴視者反
応及びオン.オフ信号を順次にマルチプレクサ出
力部99に印加するため、デイジタル的に制御さ
れるアナログスイツチの態様で動作する。この目
的のため、マルチプレクサ76は、マルチプレク
サの2進制御入力部に結合されるリード線10
1,102,103および104を有するタイミ
ング装置100によつて制御される。
7,98を経て受けるチヤンネル選択、聴視者反
応及びオン.オフ信号を順次にマルチプレクサ出
力部99に印加するため、デイジタル的に制御さ
れるアナログスイツチの態様で動作する。この目
的のため、マルチプレクサ76は、マルチプレク
サの2進制御入力部に結合されるリード線10
1,102,103および104を有するタイミ
ング装置100によつて制御される。
例示されたタイミング装置100は、単安定マ
ルチバイブレータ106、非安定マルチバイブレ
ータ107および2進カウンタ108より構成さ
れている。これらのマルチバイブレータ106お
よび107には、RCタイミング要素110およ
び111が設けられている。
ルチバイブレータ106、非安定マルチバイブレ
ータ107および2進カウンタ108より構成さ
れている。これらのマルチバイブレータ106お
よび107には、RCタイミング要素110およ
び111が設けられている。
リード線112は、タイミング用リード線10
1からマルチバイブレータ106の単安定制御ゲ
ート113の負のトリガ入力部へと延びている。
1からマルチバイブレータ106の単安定制御ゲ
ート113の負のトリガ入力部へと延びている。
マルチバイブレータ105と及び107の例と
しては、上述のRCA集積回路データブツク第470
〜475頁に記載されているCD4047AE型のCOS/
MOS単安定/非安定のものがある。
しては、上述のRCA集積回路データブツク第470
〜475頁に記載されているCD4047AE型のCOS/
MOS単安定/非安定のものがある。
マルチバイブレータ106のQ出力部は2進カ
ウンタ108のマスタリセツト入力部に結合され
ている。マルチバイブレータ107のQ出力部は
カウンタ108のクロツク入力要素に結合されて
いる。リード線101〜104は、順次に、カウ
ンタ108の4個のQ出力部から出ている。
ウンタ108のマスタリセツト入力部に結合され
ている。マルチバイブレータ107のQ出力部は
カウンタ108のクロツク入力要素に結合されて
いる。リード線101〜104は、順次に、カウ
ンタ108の4個のQ出力部から出ている。
カウンタ108の例としては、フエアチヤイル
ド セミコンダクタ社によつて製造され、1975年
のMOS/CCDデータブツクの第4―173〜4―
174頁に記載のある、内部同期式のF4520の型の
ものがある。
ド セミコンダクタ社によつて製造され、1975年
のMOS/CCDデータブツクの第4―173〜4―
174頁に記載のある、内部同期式のF4520の型の
ものがある。
マルチプレクサ76の2進出力信号は、2進カ
ウンタ108の最下位出力リード線104に対し
て、抵抗117を介して接続されているベース電
極を有するNPNトランジスタ116の助けによ
つてマルチプレクサの出力信号レベルを交番させ
る、レベル交番スイツチ115の作動に従うもの
である。
ウンタ108の最下位出力リード線104に対し
て、抵抗117を介して接続されているベース電
極を有するNPNトランジスタ116の助けによ
つてマルチプレクサの出力信号レベルを交番させ
る、レベル交番スイツチ115の作動に従うもの
である。
レベル交番スイツチ115は、更に、マルチプ
レクサ出力部99に直列に接続された2個の抵抗
118および119を有している。トランジスタ
166のコレクタは、抵抗121を介して、抵抗
118および119の接続部に結合されている。
トランジスタ116のエミツタは、抵抗122を
介して負にバイアスされ、また、抵抗122のお
よそ2倍の値を有する抵抗を通じて接地されてい
る。リード線125によつて、多重化された交番
信号は、リード線37を介して中央の尋問ユニツ
ト36に伝送するため、選択されたチヤンネル、
聴視者の反応およびテレビ受像機の状態に関する
情報を準備するための変調器127に印加され
る。例として、この変調器127には、電圧制御
式の発振器を有する関数発生器128が含まれて
いる。この関数発生器128の例としては、エク
サ インテグレーテツド システム社によつて製
造され、例えば、1976年のICアツプデートマス
ター カタログの第630〜631頁に記載のあるモノ
リシツク式、タイプXR―2206の関数発生器が含
まれる。
レクサ出力部99に直列に接続された2個の抵抗
118および119を有している。トランジスタ
166のコレクタは、抵抗121を介して、抵抗
118および119の接続部に結合されている。
トランジスタ116のエミツタは、抵抗122を
介して負にバイアスされ、また、抵抗122のお
よそ2倍の値を有する抵抗を通じて接地されてい
る。リード線125によつて、多重化された交番
信号は、リード線37を介して中央の尋問ユニツ
ト36に伝送するため、選択されたチヤンネル、
聴視者の反応およびテレビ受像機の状態に関する
情報を準備するための変調器127に印加され
る。例として、この変調器127には、電圧制御
式の発振器を有する関数発生器128が含まれて
いる。この関数発生器128の例としては、エク
サ インテグレーテツド システム社によつて製
造され、例えば、1976年のICアツプデートマス
ター カタログの第630〜631頁に記載のあるモノ
リシツク式、タイプXR―2206の関数発生器が含
まれる。
特に、マルチプレクサ76のスイツチ出力信号
は、抵抗131を介して関数発生手段128の入
力部に供給されている。関数発生手段128の電
圧制御式発振器には、タイミング用コンデンサ1
32が設けられている。
は、抵抗131を介して関数発生手段128の入
力部に供給されている。関数発生手段128の電
圧制御式発振器には、タイミング用コンデンサ1
32が設けられている。
関数発生手段128の変調された正弦波出力は
結合用コンデンサ134および直列結合された抵
抗134および135を介して変圧器136の1
次巻線に供給され、変圧器の2次側とリード線3
7を介して、中央の尋問ユニツト36へ伝送され
るようになつている。リード線37は、例えば、
公用電話線の一部、または別の適当な信号伝送チ
ヤンネルの一部であつてよい。
結合用コンデンサ134および直列結合された抵
抗134および135を介して変圧器136の1
次巻線に供給され、変圧器の2次側とリード線3
7を介して、中央の尋問ユニツト36へ伝送され
るようになつている。リード線37は、例えば、
公用電話線の一部、または別の適当な信号伝送チ
ヤンネルの一部であつてよい。
先に記載したように、また第1図で39として
示されたように、メモリは、線37を介して中央
の尋問ユニツトによつて周期的な尋問をするため
の時間の関数としての聴視者の反応およびチヤン
ネルの選択を蓄積するため、マルチプレクサ76
と組合わされている。
示されたように、メモリは、線37を介して中央
の尋問ユニツトによつて周期的な尋問をするため
の時間の関数としての聴視者の反応およびチヤン
ネルの選択を蓄積するため、マルチプレクサ76
と組合わされている。
尋問ユニツト36の構成部品については、それ
らが、第3図に示されている構成部品に対して補
足的な在来の構成部品であること、および他の従
来の装置および機器の構成部品であることから、
ここには詳細には示されていない。例えば、尋問
ユニツト36には、各信号チヤンネル37のため
に、関数発生手段128または変調127に対す
る補足的な構成部品が設けられ、チヤンネル指
示、聴視者反応および設定または状態を指示する
信号は、マルチプレクサ出力部99において現わ
れるこれらの信号における同様な形式のものに、
または、調査および評価のために便利な所望の他
の形式に復調される。
らが、第3図に示されている構成部品に対して補
足的な在来の構成部品であること、および他の従
来の装置および機器の構成部品であることから、
ここには詳細には示されていない。例えば、尋問
ユニツト36には、各信号チヤンネル37のため
に、関数発生手段128または変調127に対す
る補足的な構成部品が設けられ、チヤンネル指
示、聴視者反応および設定または状態を指示する
信号は、マルチプレクサ出力部99において現わ
れるこれらの信号における同様な形式のものに、
または、調査および評価のために便利な所望の他
の形式に復調される。
同様にして、尋問ユニツトには、どのような所
望の処理可能なパターンの信号でも供給するため
に、マルチプレクサ76に対して捕足的な回路が
設けられている。
望の処理可能なパターンの信号でも供給するため
に、マルチプレクサ76に対して捕足的な回路が
設けられている。
従来の新しいやり方に従えば、中央の質問ユニ
ツトには、異なつたテレビ聴視者の反応と同様
に、異なつたテレビ受像機の状態および現用チヤ
ンネルに関して、信号ライン37,37′,3
7″等を通じて制御し、尋問動作を行うための従
来のコンピユータ機器を含んでもよい。
ツトには、異なつたテレビ聴視者の反応と同様
に、異なつたテレビ受像機の状態および現用チヤ
ンネルに関して、信号ライン37,37′,3
7″等を通じて制御し、尋問動作を行うための従
来のコンピユータ機器を含んでもよい。
これについては、以下の米国特許が参照され
る。3947624号、3950618号、3803491号、3794922
号、3744712号、3725603号、3716654号、3506916
号、3453641号、3126513号、3058065号、3304707
号、2935557号、2864941号、2751449号、2676084
号、2660508号、2652310号、2630367号、2514086
号、および2513360号である。これらは、総て参
照例として組込まれている。
る。3947624号、3950618号、3803491号、3794922
号、3744712号、3725603号、3716654号、3506916
号、3453641号、3126513号、3058065号、3304707
号、2935557号、2864941号、2751449号、2676084
号、2660508号、2652310号、2630367号、2514086
号、および2513360号である。これらは、総て参
照例として組込まれている。
また、第2図および第3図に示されている好適
な実施例には、リモートコントロール部15にお
ける聴視者の反応装置24の操作によつて表明さ
れる、受信された聴視者の反応に応答してテレビ
放送の表示を変更するために特に有利な形式の機
器が含まれている。
な実施例には、リモートコントロール部15にお
ける聴視者の反応装置24の操作によつて表明さ
れる、受信された聴視者の反応に応答してテレビ
放送の表示を変更するために特に有利な形式の機
器が含まれている。
特に、押しボタン25の圧下にともなつて発振
手段を作動させるために、リード線51が、第2
図に示される押しボタン25から、第3図に示さ
れる発振手段141へと延びている。
手段を作動させるために、リード線51が、第2
図に示される押しボタン25から、第3図に示さ
れる発振手段141へと延びている。
発振手段141には、受像機12の特定のテレ
ビチヤンネルに対して同調しているLC回路と組
合わされた1対のNPNトランジスタ142およ
び143が含まれる。発振手段141を特定のテ
レビチヤンネルの中心に同調させるために、可変
コンデンサ145が発振回路において用いられ
る。実際には、発振手段141は、リモート式の
チユーナ17により、前述された如くに、各々の
受信テレビ放送が選択されるチヤンネルに対して
同調されるものである。
ビチヤンネルに対して同調しているLC回路と組
合わされた1対のNPNトランジスタ142およ
び143が含まれる。発振手段141を特定のテ
レビチヤンネルの中心に同調させるために、可変
コンデンサ145が発振回路において用いられ
る。実際には、発振手段141は、リモート式の
チユーナ17により、前述された如くに、各々の
受信テレビ放送が選択されるチヤンネルに対して
同調されるものである。
発振手段141の出力リード線147は、結合
用コンデンサ148を介して端子63に、また、
ケーブル21を介して受像機12のアンテナ端子
22に結合されている。
用コンデンサ148を介して端子63に、また、
ケーブル21を介して受像機12のアンテナ端子
22に結合されている。
ボタン25が開放である限り、発振手段141
は作動せず、リモート式のチユーナ17からのテ
レビ番組信号は、単にこのチユーナの出力ケーブ
ル21を介して端子63へと進み、そして、そこ
から受像機のアンテナ端子22および受信された
テレビ番組信号がリモート式のチユーナ17によ
つて変換されるチヤンネルに対して調整されるロ
ーカルチユーナ16へ送られる。
は作動せず、リモート式のチユーナ17からのテ
レビ番組信号は、単にこのチユーナの出力ケーブ
ル21を介して端子63へと進み、そして、そこ
から受像機のアンテナ端子22および受信された
テレビ番組信号がリモート式のチユーナ17によ
つて変換されるチヤンネルに対して調整されるロ
ーカルチユーナ16へ送られる。
聴視者の反応ボタン25が押されると、発振手
段141はリード線51を介して「オン」にさ
れ、受像管12による特定のテレビ番組の表示を
修正する信号が、端子63、ケーブル21、アン
テナ端子22およびローカルチユーナ16に対し
て印加される。例えば、発振手段141はブラウ
ン管19上の表示を消去する信号を発生させるよ
うに設計される。
段141はリード線51を介して「オン」にさ
れ、受像管12による特定のテレビ番組の表示を
修正する信号が、端子63、ケーブル21、アン
テナ端子22およびローカルチユーナ16に対し
て印加される。例えば、発振手段141はブラウ
ン管19上の表示を消去する信号を発生させるよ
うに設計される。
一例として、発振手段141は、ボタン25が
押されている限り、リモート式のチユーナ17を
介して加えられる信号が消去されるように、テレ
ビ受像機12の自動利得制御(AGC)の作用に
影響を及ぼすのに充分な強さの正弦波を発生させ
るように設計される。
押されている限り、リモート式のチユーナ17を
介して加えられる信号が消去されるように、テレ
ビ受像機12の自動利得制御(AGC)の作用に
影響を及ぼすのに充分な強さの正弦波を発生させ
るように設計される。
ある場合には、聴視者の反応の押しボタン25
を圧下することにより、リモート式のチユーナ1
7の動作を中断させることが有利である。
を圧下することにより、リモート式のチユーナ1
7の動作を中断させることが有利である。
例えば、第2図および第3図に示される如く、
チユーナ17の電源供給は、供給リード線151
から、スイツチングトランジスタ152、リード
線153、電源入力端子154および電源リード
線155を介してリモート式のチユーナ17に加
わるものである。聴視者反応スイツチ25が開放
であり、この機器が作動している限り、パワート
ランジスタ152は閉成され、チユーナ17に対
して作動電源が供給される。聴視者の反応ボタン
が押されると、NPN制御トランジスタ157の
ベース電極が接地電位の方に引かれ、これによつ
て制御トランジスタ157は電源トランジスタ1
52を開放させることとなる。
チユーナ17の電源供給は、供給リード線151
から、スイツチングトランジスタ152、リード
線153、電源入力端子154および電源リード
線155を介してリモート式のチユーナ17に加
わるものである。聴視者反応スイツチ25が開放
であり、この機器が作動している限り、パワート
ランジスタ152は閉成され、チユーナ17に対
して作動電源が供給される。聴視者の反応ボタン
が押されると、NPN制御トランジスタ157の
ベース電極が接地電位の方に引かれ、これによつ
て制御トランジスタ157は電源トランジスタ1
52を開放させることとなる。
これにより、リモート式のチユーナ17への電
源供給が中断されて、その動作も中断され、この
ため、テレビ放送信号は、ケーブル21を介して
アンテナ端子22に到達しなくなる。
源供給が中断されて、その動作も中断され、この
ため、テレビ放送信号は、ケーブル21を介して
アンテナ端子22に到達しなくなる。
したがつて、聴視者がボタン25を押すことに
よつて反応したテレビ番組の表示は、しばらくの
間見えなくなる。
よつて反応したテレビ番組の表示は、しばらくの
間見えなくなる。
ボタン25〜28は、極度又は種類の異なる聴
視者の反応を表わしている。例えば、ボタン28
は、極めて好意的な聴視者の反応を設定するため
のものとされる。次に、ボタン27は適度に好意
的な聴視者の反応のためのものとされる。対照的
に、ボタン26は、ある程度不快な聴視者の反応
のためのものとされる。
視者の反応を表わしている。例えば、ボタン28
は、極めて好意的な聴視者の反応を設定するため
のものとされる。次に、ボタン27は適度に好意
的な聴視者の反応のためのものとされる。対照的
に、ボタン26は、ある程度不快な聴視者の反応
のためのものとされる。
実際には、ボタン25は、最も不快な聴視者の
反応のためのものとされている。特に、ボタン2
5に関連するテレビ番組を消去することは、ある
人が極めて不満足であれば全てをZAPに至らし
めるという、人間の奇好な欲望にかなうものであ
る。
反応のためのものとされている。特に、ボタン2
5に関連するテレビ番組を消去することは、ある
人が極めて不満足であれば全てをZAPに至らし
めるという、人間の奇好な欲望にかなうものであ
る。
このZAP設備の設けることは、聴視者が自分
の反応を設定するうえでの刺激となることから、
このZAP設備を付与することにより、本装置の
価値は信頼性という見地から著しく高められるこ
ととなる。同時に、ZAP設備を付与することは、
聴視者が、満足しているかまたは僅かにしか不満
がない画面を消去されることを望んでいないのは
いうまでもないことから、過剰な反応または不注
意な操作に対する安全策ともなるものである。
の反応を設定するうえでの刺激となることから、
このZAP設備を付与することにより、本装置の
価値は信頼性という見地から著しく高められるこ
ととなる。同時に、ZAP設備を付与することは、
聴視者が、満足しているかまたは僅かにしか不満
がない画面を消去されることを望んでいないのは
いうまでもないことから、過剰な反応または不注
意な操作に対する安全策ともなるものである。
かくして、この発明の好適な実施例は、初めに
挙げた目的の総てを満たしている。
挙げた目的の総てを満たしている。
特に、チヤンネルの選択を、リモート式と投票
式との双方にしたことにより、聴視者は表示され
た番組に対する自発的な反応として聴視者の聴視
位置で気易くチヤンネルを選択するための道具が
与えられたこととなり、これによつて、チヤンネ
ルの選択および変更は、聴視者がその聴視位置を
はなれて部屋を横切り、テレビ受像機のチヤンネ
ルを変更する場合に比べて、聴視者の反応につい
て、より近似した指示となる。
式との双方にしたことにより、聴視者は表示され
た番組に対する自発的な反応として聴視者の聴視
位置で気易くチヤンネルを選択するための道具が
与えられたこととなり、これによつて、チヤンネ
ルの選択および変更は、聴視者がその聴視位置を
はなれて部屋を横切り、テレビ受像機のチヤンネ
ルを変更する場合に比べて、聴視者の反応につい
て、より近似した指示となる。
また、チヤンネル選択17と押しボタン式の反
応記録24とを1個の簡単に作動されるユニツト
15に組合わせることによつて、聴視者の反応装
置としてのチヤンネルの選択および変更が、より
有意義なものとされる。これは、チヤンネルの選
択および変更が各々の場合において特定の番組に
対し不快な反応の結果ではない場合に特に有意義
である。示された好適な実施例においては、この
ようなあいまいさは、聴視者に対してチヤンネル
の選択17に関連してその反応を設定するための
道具24を与えることによつて除去されている。
応記録24とを1個の簡単に作動されるユニツト
15に組合わせることによつて、聴視者の反応装
置としてのチヤンネルの選択および変更が、より
有意義なものとされる。これは、チヤンネルの選
択および変更が各々の場合において特定の番組に
対し不快な反応の結果ではない場合に特に有意義
である。示された好適な実施例においては、この
ようなあいまいさは、聴視者に対してチヤンネル
の選択17に関連してその反応を設定するための
道具24を与えることによつて除去されている。
更に、視聴者が設定した反応25の少なくとも
1つに応答してテレビ表示の変更をする機会を聴
視者に与えることにより、聴視者は自らの関与を
活気あるものにし有意義なものに保持することに
勇気づけられ、本装置において、自らの反応が設
定され、また、今後の番組の発展に重要であるこ
とを確認させることとなる。
1つに応答してテレビ表示の変更をする機会を聴
視者に与えることにより、聴視者は自らの関与を
活気あるものにし有意義なものに保持することに
勇気づけられ、本装置において、自らの反応が設
定され、また、今後の番組の発展に重要であるこ
とを確認させることとなる。
第4図に示されたこの発明の好適な実施例によ
れば、聴視者の反応と設定条件がピクトリアル方
式で、聴視者がその時点で観ているビデオ番組の
画面において表示されている。
れば、聴視者の反応と設定条件がピクトリアル方
式で、聴視者がその時点で観ているビデオ番組の
画面において表示されている。
特に、特定のビデオ番組161が、監視用セツ
トまたはテレビ受像機12のブラウン管19上に
表示されている。第1図および第4図によると、
アンテナ13、リード線18、チユーナ17、ケ
ーブル21およびアンテナ端子22が用いられ、
種々の関与している受像機において手動操作装置
24を通して設定された聴視者の反応の対象であ
るビデオ番組について表示161を行なうため
に、第4図において、受像機12に対し、放送さ
れてない合成ビデオ信号を印加する。
トまたはテレビ受像機12のブラウン管19上に
表示されている。第1図および第4図によると、
アンテナ13、リード線18、チユーナ17、ケ
ーブル21およびアンテナ端子22が用いられ、
種々の関与している受像機において手動操作装置
24を通して設定された聴視者の反応の対象であ
るビデオ番組について表示161を行なうため
に、第4図において、受像機12に対し、放送さ
れてない合成ビデオ信号を印加する。
特に、聴視者の反応についてのモニタまたは監
視において用いられる表示161は放送されてい
ないものであるということは、重要な特徴となり
うるものである。事実上、聴視者は、自分達の受
像機の画面上で見ている演技に反応するものであ
るから、監視者および評価者には、聴視者にとつ
てはどういうことに対して反応したかが明白であ
り、または明白であつた同一の表示について、
種々の聴視者のいろいろの反応を知ることが重要
であり、また価値のあることである。例えば、聴
視者は、伝送上の欠陥、または細部事項、または
メツセージ、もしくは放送局によつて重畳される
その他の事柄のように、スタジオの監視者にとつ
ては明白でないことに反応することがある。
視において用いられる表示161は放送されてい
ないものであるということは、重要な特徴となり
うるものである。事実上、聴視者は、自分達の受
像機の画面上で見ている演技に反応するものであ
るから、監視者および評価者には、聴視者にとつ
てはどういうことに対して反応したかが明白であ
り、または明白であつた同一の表示について、
種々の聴視者のいろいろの反応を知ることが重要
であり、また価値のあることである。例えば、聴
視者は、伝送上の欠陥、または細部事項、または
メツセージ、もしくは放送局によつて重畳される
その他の事柄のように、スタジオの監視者にとつ
ては明白でないことに反応することがある。
勿論、同様なことは、ケーブルテレビ方式の場
合、聴視者が、例えばシステム全体にわたる同期
外れ、品質の劣化、重畳されたメツセージまたは
ニユース事項に対して反応することにあてはまる
ものである。したがつて、放送されていない合成
ビデオ信号を監視用に表示することによる特徴
は、また、第1図において14で示されているよ
うな、ケーブルテレビ方式を通じて受信される合
成ビデオの表示を充分に広く包含しているものと
解せられる。
合、聴視者が、例えばシステム全体にわたる同期
外れ、品質の劣化、重畳されたメツセージまたは
ニユース事項に対して反応することにあてはまる
ものである。したがつて、放送されていない合成
ビデオ信号を監視用に表示することによる特徴
は、また、第1図において14で示されているよ
うな、ケーブルテレビ方式を通じて受信される合
成ビデオの表示を充分に広く包含しているものと
解せられる。
更に第1図および第4図によると、第1図につ
いて述べたように、尋問ユニツト36はブロツク
41によつて示されるように、各々のチヤンネル
の判定を出力をする。
いて述べたように、尋問ユニツト36はブロツク
41によつて示されるように、各々のチヤンネル
の判定を出力をする。
更に、第4図において二方向矢印160によつ
て示されるように、第4図で示される監視の操作
者は、尋問ユニツト36によつて行われるチヤン
ネルの判定とチユーナ17の設定とを相関させ
て、収集された聴視者の反応が、それらの反応の
基になつた正確なビデオ番組の中で、確実に表示
されるようにする。
て示されるように、第4図で示される監視の操作
者は、尋問ユニツト36によつて行われるチヤン
ネルの判定とチユーナ17の設定とを相関させ
て、収集された聴視者の反応が、それらの反応の
基になつた正確なビデオ番組の中で、確実に表示
されるようにする。
このことは、聴視者の反応の表示が、誤つたチ
ヤンネルからのテレビ番組の表示と関連されない
ように注意を払わねばならないマルチチヤンネル
の放送方式において特に重要である。勿論、種々
のチヤンネルへの同調は、もし希望すれば受像機
自体のチユーナ16によつて行つてもよく、この
場合はこのチユーナ16の調整と、その聴視者で
反応しているチヤンネルとが正しく相関づけられ
るようにする。
ヤンネルからのテレビ番組の表示と関連されない
ように注意を払わねばならないマルチチヤンネル
の放送方式において特に重要である。勿論、種々
のチヤンネルへの同調は、もし希望すれば受像機
自体のチユーナ16によつて行つてもよく、この
場合はこのチユーナ16の調整と、その聴視者で
反応しているチヤンネルとが正しく相関づけられ
るようにする。
第1図および第4図を更に参照すると、第1図
について述べたように、尋問ユニツト36は、ま
た、押しボタン25〜28に対応して、各受信さ
れる聴視者の反応25′〜28′を出力する。
について述べたように、尋問ユニツト36は、ま
た、押しボタン25〜28に対応して、各受信さ
れる聴視者の反応25′〜28′を出力する。
実際には、また第4図によれば、同一の押しボ
タン25,26,27または28に関係する設定
された聴視者の反応は監視用セツトへの印加に先
立つて累積される。しかし聴視者の反応がボタン
25〜28の間で累積され、平均されることは、
この発明の好適な実施ではない。もし希望すれ
ば、出力28′に基づいてどれ位多くの聴視者が
押しボタン28に対応する程度の反応に設定して
いるか、という決定をすることができる。例え
ば、押しボタン28の操作が賞賛または同様な種
類の好意的な反応を表わしているものとすれば、
好意的に応答している聴視者の相対的な数につい
て、尋問ユニツトの出力28′から、その指示が
得られる。
タン25,26,27または28に関係する設定
された聴視者の反応は監視用セツトへの印加に先
立つて累積される。しかし聴視者の反応がボタン
25〜28の間で累積され、平均されることは、
この発明の好適な実施ではない。もし希望すれ
ば、出力28′に基づいてどれ位多くの聴視者が
押しボタン28に対応する程度の反応に設定して
いるか、という決定をすることができる。例え
ば、押しボタン28の操作が賞賛または同様な種
類の好意的な反応を表わしているものとすれば、
好意的に応答している聴視者の相対的な数につい
て、尋問ユニツトの出力28′から、その指示が
得られる。
これは、第4図において、ボツクス162によ
り、「好意的な聴視者のパーセント」のための%
VFとして記号がつけられて示されている。
り、「好意的な聴視者のパーセント」のための%
VFとして記号がつけられて示されている。
同様に、また第4図においてボツクス163に
よつて示されるように、特定の放送のビデオ番組
に応答している受像機の相対的な数についての決
定がなされる。第4図において、ボツクス163
は、「応答している聴視者のパーセント」として、
%VRと記号がつけられている。後者の指示は、
限定された意味を以て解されるべきではない。例
えば、ボツクス163によつて表明される相対的
な数は、所定のテレビ放送受信領域またはケーブ
ル方式内での受像機の全体数と対照される、反応
指示設備の備えられたテレビ受像機のサンプル数
を指すようにしてもよい。
よつて示されるように、特定の放送のビデオ番組
に応答している受像機の相対的な数についての決
定がなされる。第4図において、ボツクス163
は、「応答している聴視者のパーセント」として、
%VRと記号がつけられている。後者の指示は、
限定された意味を以て解されるべきではない。例
えば、ボツクス163によつて表明される相対的
な数は、所定のテレビ放送受信領域またはケーブ
ル方式内での受像機の全体数と対照される、反応
指示設備の備えられたテレビ受像機のサンプル数
を指すようにしてもよい。
一方、ボツクス163によつて示される相対的
な数は、上記サンプルの受像機の全体数と対照さ
れる、監視されている特定のチヤンネルに所定の
時間に同調されている所定のサンプルの中の受像
機を指すようにしてもよい。
な数は、上記サンプルの受像機の全体数と対照さ
れる、監視されている特定のチヤンネルに所定の
時間に同調されている所定のサンプルの中の受像
機を指すようにしてもよい。
更に例をあげれば、第4図におけるボツクス1
63は、手動操作される装置であつて聴視者の反
応を設定できるものの全体数と対照される、所定
の時間において聴視者の反応を受けている手動操
作装置24の数を表わしてもよい。
63は、手動操作される装置であつて聴視者の反
応を設定できるものの全体数と対照される、所定
の時間において聴視者の反応を受けている手動操
作装置24の数を表わしてもよい。
25′〜28′,162および163からのデー
タは、監視用セツト12による表示のため、この
ようなデータまたはこれに対応する信号を合成ビ
デオ信号に加算するための設備165に、リード
線164を介して印加される。第4図における点
線166は、所定のサンプルの中、特定の時間に
特定のチヤンネルに対して同調されるテレビ受像
機の相対数を示す信号の発生および印加の可能性
を示すものである。この発明において、特定チヤ
ンネルを選択することまたはそのチヤンネルを選
択しないことは聴視者のある反応として考えても
よい。しかし、所望の評価の種類に依存して、そ
の区別は、ボタン25〜28を通して設定される
聴視者の反応の一方の種類と、チヤンネルの選択
の他方の種類との間でなされなければならない。
タは、監視用セツト12による表示のため、この
ようなデータまたはこれに対応する信号を合成ビ
デオ信号に加算するための設備165に、リード
線164を介して印加される。第4図における点
線166は、所定のサンプルの中、特定の時間に
特定のチヤンネルに対して同調されるテレビ受像
機の相対数を示す信号の発生および印加の可能性
を示すものである。この発明において、特定チヤ
ンネルを選択することまたはそのチヤンネルを選
択しないことは聴視者のある反応として考えても
よい。しかし、所望の評価の種類に依存して、そ
の区別は、ボタン25〜28を通して設定される
聴視者の反応の一方の種類と、チヤンネルの選択
の他方の種類との間でなされなければならない。
第4図に示されるように、放送ビデオ番組表示
161が設けられている。
161が設けられている。
更に、ボツクス163で示されるように、その
放送ビデオ番組に応答している受像機の相対数を
決定するためのものがある。また、表示161に
おいて、応答している受像機の決定された相対数
についてのピクトリアル方式の表現がなされてい
る。
放送ビデオ番組に応答している受像機の相対数を
決定するためのものがある。また、表示161に
おいて、応答している受像機の決定された相対数
についてのピクトリアル方式の表現がなされてい
る。
この発明の好適な実施例によると、目盛168
のような可視的な段階方式は、表示161の一部
で、ブラウン管19上に表示されている。そして
応答している受像機または聴視者の相対数につい
てのピクトリアル方式の表現169は、バンドの
高さが応答している受像機または聴視者について
の前述の数に相当するように目盛に合わせたバン
ドの形式で、可視目盛168において表示されて
いる。
のような可視的な段階方式は、表示161の一部
で、ブラウン管19上に表示されている。そして
応答している受像機または聴視者の相対数につい
てのピクトリアル方式の表現169は、バンドの
高さが応答している受像機または聴視者について
の前述の数に相当するように目盛に合わせたバン
ドの形式で、可視目盛168において表示されて
いる。
同様に、ブロツク162を参照して、極端な反
応についてのピクトリアル方式の表現171は、
バンドの高さが受信された極端な聴視者の反応の
大きさに相当するように目盛168に合わせたバ
ンドの形式で表示されている。
応についてのピクトリアル方式の表現171は、
バンドの高さが受信された極端な聴視者の反応の
大きさに相当するように目盛168に合わせたバ
ンドの形式で表示されている。
例えば、極端な聴視者の反応は、種々の受像機
においてボタン28を介して設定されたような賞
賛のものでもよく、または、前述されたZAPボ
タン25の操作を通じて設定されるような、極端
に不快な聴視者の反応でもよい。実際、これらの
反応は、極めて不快から、無関心を通つて極めて
好意的なものにまでわたつている。同様にして、
第4図に示されている表示161または監視用画
面には、各々の聴視者の反応の種類を個別に示す
ための聴視者の反応の4個の異なる種類に対応す
るピクトリアル方式の表現25″,26″,27″
および28″を表示するための設備が設けられて
いる。これらの聴視者の反応は線37,37′,
37″等、尋問ユニツト26および出力部25′〜
28′から受入れられ、そして、反応の種類にし
たがつて、表示161における対応するピクトル
アル方式の表現25″,26″,27″または2
8″を通じて個別的に表示される。
においてボタン28を介して設定されたような賞
賛のものでもよく、または、前述されたZAPボ
タン25の操作を通じて設定されるような、極端
に不快な聴視者の反応でもよい。実際、これらの
反応は、極めて不快から、無関心を通つて極めて
好意的なものにまでわたつている。同様にして、
第4図に示されている表示161または監視用画
面には、各々の聴視者の反応の種類を個別に示す
ための聴視者の反応の4個の異なる種類に対応す
るピクトリアル方式の表現25″,26″,27″
および28″を表示するための設備が設けられて
いる。これらの聴視者の反応は線37,37′,
37″等、尋問ユニツト26および出力部25′〜
28′から受入れられ、そして、反応の種類にし
たがつて、表示161における対応するピクトル
アル方式の表現25″,26″,27″または2
8″を通じて個別的に表示される。
聴視者の特定な種類についての、この個別的な
表示は、本装置をして正確で信頼度の高い評価の
ための道具として極めて価値あるものとし、ま
た、これは聴視者の反応についての異なる種類に
ついて平均または一括して、共通的な指示にする
ように試みられた従来技術における方法とは、区
別される。
表示は、本装置をして正確で信頼度の高い評価の
ための道具として極めて価値あるものとし、ま
た、これは聴視者の反応についての異なる種類に
ついて平均または一括して、共通的な指示にする
ように試みられた従来技術における方法とは、区
別される。
この発明の更に好適な実施例によると、ピクト
リアル方式の表現25″〜28″の少なくとも1つ
は、聴視者の反応の大きさの関数として変化させ
ることができる。
リアル方式の表現25″〜28″の少なくとも1つ
は、聴視者の反応の大きさの関数として変化させ
ることができる。
例えば、聴視者の反応が所定の大きさに達する
ことは、少なくとも1個の種類の反応に対しては
知覚することができ、この種類の反応に対応する
ピクトルアル方式の表現においては、所定の聴視
者反応の大きさに達したことに応じて表示161
内でフラツシユさせることができる。
ことは、少なくとも1個の種類の反応に対しては
知覚することができ、この種類の反応に対応する
ピクトルアル方式の表現においては、所定の聴視
者反応の大きさに達したことに応じて表示161
内でフラツシユさせることができる。
ボタン25,26,27および28によつて表
わされる聴視者の反応が、それぞれに、ある閾値
のパーセントまたは異なつた所定の大きさを超え
たことに応じて、可視的な指示25″,26″,2
7″および28″のいずれか1つが点滅するかまた
は異なる外観上の変化をすれば、特に有意義な装
置が実現される。
わされる聴視者の反応が、それぞれに、ある閾値
のパーセントまたは異なつた所定の大きさを超え
たことに応じて、可視的な指示25″,26″,2
7″および28″のいずれか1つが点滅するかまた
は異なる外観上の変化をすれば、特に有意義な装
置が実現される。
示された好適な実施例による表示およびピクト
リアル方式の表現は瞬間的に知覚されうるもので
あり、また、数値的その他の従来技術の指示に比
べ、聴視者の反応の監視をする者にとつては、よ
り容易に理解でき、評価できるものである。
リアル方式の表現は瞬間的に知覚されうるもので
あり、また、数値的その他の従来技術の指示に比
べ、聴視者の反応の監視をする者にとつては、よ
り容易に理解でき、評価できるものである。
特に、各種の聴視者の反応についての、これら
のピクトリアル方式の表現は、特定の反応が関係
するビデオ伝送についての正確な段階に提供され
るのみならず、特定の瞬間に行答しまたは実際に
関与している聴視者のパーセントのような有意義
なパラメータを表示され、かつ知覚されるもので
ある。更に、例えば、ブロツク28″およびバン
ド171によつて示されるように、同様な種類の
聴視者の反応は、監視者がより容易に把握できる
ように量的な態様で、また、必要とされる、より
完全な分析のために段階的について定量的に表示
される。
のピクトリアル方式の表現は、特定の反応が関係
するビデオ伝送についての正確な段階に提供され
るのみならず、特定の瞬間に行答しまたは実際に
関与している聴視者のパーセントのような有意義
なパラメータを表示され、かつ知覚されるもので
ある。更に、例えば、ブロツク28″およびバン
ド171によつて示されるように、同様な種類の
聴視者の反応は、監視者がより容易に把握できる
ように量的な態様で、また、必要とされる、より
完全な分析のために段階的について定量的に表示
される。
この観点から、指示25″〜28″のいずれで
も、交番的に、高さの変化するバンド171を通
じて定量的に指示されるのが良い。
も、交番的に、高さの変化するバンド171を通
じて定量的に指示されるのが良い。
実際には、第5図に示されるように、尋問ユニ
ツト36には、各々の聴視者の反応ラインまたは
選択チヤンネル37,37′および37″のために
機器175,175′および175″が設けられて
いる。これらの機器は、関係する聴視者または受
像機について、それぞれに、検知または復調し、
多重化し、そして設定された聴視者の反応および
受像機の決定についての識別をするものである。
ブロツク175〜175″の構成例が、第5図に
おいて、ブロツク175について示されている。
特に、聴視者の反応または選択ライン37はFM
検知手段176に結合されている。この手段は第
3図に示されている変調手段127とは相補的な
ものであり、したがつて、伝送された聴視者の反
応および装置の状態信号を検知または復調するも
のである。
ツト36には、各々の聴視者の反応ラインまたは
選択チヤンネル37,37′および37″のために
機器175,175′および175″が設けられて
いる。これらの機器は、関係する聴視者または受
像機について、それぞれに、検知または復調し、
多重化し、そして設定された聴視者の反応および
受像機の決定についての識別をするものである。
ブロツク175〜175″の構成例が、第5図に
おいて、ブロツク175について示されている。
特に、聴視者の反応または選択ライン37はFM
検知手段176に結合されている。この手段は第
3図に示されている変調手段127とは相補的な
ものであり、したがつて、伝送された聴視者の反
応および装置の状態信号を検知または復調するも
のである。
検知された信号は、第3図に示されているマル
チプレクサ76とは相補的なものである。デマル
チプレクサ178によつて処理される。また、こ
れは、第3図に示されているタイミングユニツト
100とは相補的なものであるタイミング信号発
生手段179によつてスイツチされる。
チプレクサ76とは相補的なものである。デマル
チプレクサ178によつて処理される。また、こ
れは、第3図に示されているタイミングユニツト
100とは相補的なものであるタイミング信号発
生手段179によつてスイツチされる。
デイジタル信号レベル検知手段180は、復調
された聴視者の反応および装置の状態信号を、再
配列および出力バツフア181への印加のため
に、デマルチプレクサ178へ印加する。
された聴視者の反応および装置の状態信号を、再
配列および出力バツフア181への印加のため
に、デマルチプレクサ178へ印加する。
入力信号指示・検知手段182は、前置増幅器
および検知手段176から、聴視者の反応または
装置の状態信号が到来したという指示を引出し
て、この情報を出力バツフア181に対して印加
するものである。
および検知手段176から、聴視者の反応または
装置の状態信号が到来したという指示を引出し
て、この情報を出力バツフア181に対して印加
するものである。
第5図によると、選択的な尋問ユニツトのダイ
アル46の機能は、出力バツフア181と共同し
て、受像機または聴視者の識別コード183とユ
ニツトおよびバイト選択・検出手段184とによ
つて遂行される。各種のブロツク175,17
5′,175″等のための聴視者識別コード183
は、コンピユータ装置185または適切なハード
ワイヤリング(第6図のハードワイヤリング21
5を参照)よつて用意される。
アル46の機能は、出力バツフア181と共同し
て、受像機または聴視者の識別コード183とユ
ニツトおよびバイト選択・検出手段184とによ
つて遂行される。各種のブロツク175,17
5′,175″等のための聴視者識別コード183
は、コンピユータ装置185または適切なハード
ワイヤリング(第6図のハードワイヤリング21
5を参照)よつて用意される。
これに制限されるものではないが、ブロツク1
75,175′以下において用いるのに適当な構
成部品の例が次に示される。
75,175′以下において用いるのに適当な構
成部品の例が次に示される。
例えば、前置増幅器およびFM検知手段の組立
体176には、エクサ インテクレーラツド シ
ステム社によつて製造され、例えば、1975年10月
付けの社報に「XR−4558デユアル オペレーシ
ヨナルアンプリフアイヤ」の表題で記載されてい
る。
体176には、エクサ インテクレーラツド シ
ステム社によつて製造され、例えば、1975年10月
付けの社報に「XR−4558デユアル オペレーシ
ヨナルアンプリフアイヤ」の表題で記載されてい
る。
XR−4558型の、デユアル式演算増幅器が含ま
れている。FM検波のためには、これらデユアル
式演算増幅器の一方が位相ロツクループを駆動
し、他方は、ループ出力におけるバツフアとして
の役割を果す。ループそれ自体には例えば、前述
されたRCA集積回路データブツクの第465〜469
頁に記述されている如き、COS/MOSマイクロ
パワー位相ロツクドループCD4046A型が含まれ
ている。
れている。FM検波のためには、これらデユアル
式演算増幅器の一方が位相ロツクループを駆動
し、他方は、ループ出力におけるバツフアとして
の役割を果す。ループそれ自体には例えば、前述
されたRCA集積回路データブツクの第465〜469
頁に記述されている如き、COS/MOSマイクロ
パワー位相ロツクドループCD4046A型が含まれ
ている。
デマルチプレクサ178には、例えば、前述さ
れた、1975年のフエアチヤイルド セミコンダク
ク社によるMOS/CCDデータブツクに記述され
ているように、8−ビツト アドレス可能ラツチ
F4724型が含まれている。
れた、1975年のフエアチヤイルド セミコンダク
ク社によるMOS/CCDデータブツクに記述され
ているように、8−ビツト アドレス可能ラツチ
F4724型が含まれている。
デマルチプレクサ178のアドレス入力は、そ
の各々に上述されたXR−4212タイプの演算増幅
器が含まれているFM検知手段176、全波整流
手段および閾値検知手段の出力バツフアからその
入力を受入れている、直列に結合された微分手段
によつてクロツク信号を加えられている上述の
F4520型の2進カウンタによつて付与されるもの
である。タイミング信号発生手段179には、更
に、上述されたカウンタF4520をリセツトし、デ
マルチプレクサ178、F4724型の能動的なロウ
エネイブル入力部を励起するための、再トリガ可
能、かつリセツト可能な単安定マルチバイブレー
タが含まれている。これらの再トリガ可能、かつ
リセツト可能な単安定マルチバイブレータは、例
えば、上述のフエアチヤイルド半導体MOS/
CCDデータブツクの第4−176頁に記述されてい
るF4528型のものでよい。タイミング信号発生手
段179は、かくして、どの時点で信号の転移が
生じ、したがつてデマルチプレクサ178を駆動
させることとなるかを決定するものである。
の各々に上述されたXR−4212タイプの演算増幅
器が含まれているFM検知手段176、全波整流
手段および閾値検知手段の出力バツフアからその
入力を受入れている、直列に結合された微分手段
によつてクロツク信号を加えられている上述の
F4520型の2進カウンタによつて付与されるもの
である。タイミング信号発生手段179には、更
に、上述されたカウンタF4520をリセツトし、デ
マルチプレクサ178、F4724型の能動的なロウ
エネイブル入力部を励起するための、再トリガ可
能、かつリセツト可能な単安定マルチバイブレー
タが含まれている。これらの再トリガ可能、かつ
リセツト可能な単安定マルチバイブレータは、例
えば、上述のフエアチヤイルド半導体MOS/
CCDデータブツクの第4−176頁に記述されてい
るF4528型のものでよい。タイミング信号発生手
段179は、かくして、どの時点で信号の転移が
生じ、したがつてデマルチプレクサ178を駆動
させることとなるかを決定するものである。
デイジタル信号レベル検知手段180には、例
えば、上述されたタイプXR−4212の如き演算増
幅器が含まれている。特に、デイジタル信号レベ
ル経知手段180は、FM検知手段176から復
調されたデイジタルデータを引出し、この引出さ
れたデータをデマルチプレクサ178のデータ入
力部に加えるものである。
えば、上述されたタイプXR−4212の如き演算増
幅器が含まれている。特に、デイジタル信号レベ
ル経知手段180は、FM検知手段176から復
調されたデイジタルデータを引出し、この引出さ
れたデータをデマルチプレクサ178のデータ入
力部に加えるものである。
入力信号指示手段182には、FM検知手段1
76によつて受入れられた信号における搬送波の
存在を検波する通常の回路が含まれている。実際
において、かゝる搬送波の存在は、その時点にお
いて、ある信号が受入れられていることを示すも
のである。
76によつて受入れられた信号における搬送波の
存在を検波する通常の回路が含まれている。実際
において、かゝる搬送波の存在は、その時点にお
いて、ある信号が受入れられていることを示すも
のである。
デマルチプレクサ178のラツチ出力および信
号指示手段182の出力は、例えば、ナシヨナル
半導体TTLデータブツク(1976)の第1−32〜
187頁に示され、かつ記述されたDM74−LS367
型のトライステート ヘツクス バツフアであつ
てよいバツフア181の入力部に加えられる。
号指示手段182の出力は、例えば、ナシヨナル
半導体TTLデータブツク(1976)の第1−32〜
187頁に示され、かつ記述されたDM74−LS367
型のトライステート ヘツクス バツフアであつ
てよいバツフア181の入力部に加えられる。
ユニツトバイト選択・検知手段184には、例
えば、上述されたナシヨナル半導体TTLデータ
ブツクの第3−19〜3−20頁に示され、かつ記述
されている6−ビツト ユニフアイド バスコン
パレータDM8131型が含まれている。
えば、上述されたナシヨナル半導体TTLデータ
ブツクの第3−19〜3−20頁に示され、かつ記述
されている6−ビツト ユニフアイド バスコン
パレータDM8131型が含まれている。
ユニツトバイト選択・検知手段184の出力は
出力バツフア181における、上述されたヘツク
ス バツフアDM74LS367のGI入力部に加えられ
る。
出力バツフア181における、上述されたヘツク
ス バツフアDM74LS367のGI入力部に加えられ
る。
コンピユータ装置185は、入力ブスコントロ
ール部186、入力ラインデータストア187、
データプロセツサ188、テレビチヤンネル応答
ストア189および出力ブスコントロール部19
0を有する、通常のコンピユータサブシステムで
ある。
ール部186、入力ラインデータストア187、
データプロセツサ188、テレビチヤンネル応答
ストア189および出力ブスコントロール部19
0を有する、通常のコンピユータサブシステムで
ある。
ブロツク175,175′,175″等における
出力バツフア181からの線187′は、これら
ブロツタ175,175′、および175″からの
ラインデータをコンピユータサブシステム185
の入力ブス・コントロール部186に加える。
出力バツフア181からの線187′は、これら
ブロツタ175,175′、および175″からの
ラインデータをコンピユータサブシステム185
の入力ブス・コントロール部186に加える。
これらのラインデータには、典型的には、チヤ
ンネル選択情報(第1図のブロツク41を参照)
聴視者の応答情報(第1図のブロツク25′〜2
8′を参照)および聴視者の識別コード(第5図
のブロツク185を参照)が含まれている。他方
線188′は、線またはユニツトおよびバイト選
択のために、入力ブスコントロール部186から
ブロツク175,175′,175″等へと結ばれ
ている。
ンネル選択情報(第1図のブロツク41を参照)
聴視者の応答情報(第1図のブロツク25′〜2
8′を参照)および聴視者の識別コード(第5図
のブロツク185を参照)が含まれている。他方
線188′は、線またはユニツトおよびバイト選
択のために、入力ブスコントロール部186から
ブロツク175,175′,175″等へと結ばれ
ている。
線187′およびブスコントロール部186か
らのラインデータは、入力ラインデータ・ストア
187に蓄積される。この点について、ラインデ
ータストア187は、第1図におけるブロツク2
5′〜28′と対比されうる。
らのラインデータは、入力ラインデータ・ストア
187に蓄積される。この点について、ラインデ
ータストア187は、第1図におけるブロツク2
5′〜28′と対比されうる。
テレビチヤンネル応答ストア189は第1図に
おけるブロツク41と対比されうるものであり、
これはデータプロセツサ188と結合されて、テ
レビチヤンネルまたはそれに加えられている番組
58に対する聴視者の反応を夫々に記録されてい
ることを識別する情報が蓄積されている。
おけるブロツク41と対比されうるものであり、
これはデータプロセツサ188と結合されて、テ
レビチヤンネルまたはそれに加えられている番組
58に対する聴視者の反応を夫々に記録されてい
ることを識別する情報が蓄積されている。
蓄積されたデータは、線191,192および
193を介して、ブスコントロール部186より
出力される。特に、線191はコンピユータデー
タまたはCDAT信号を、線192はコンピユー
タアドレスまたはCADD信号を、また線193
はストローブ信号を送るものである。
193を介して、ブスコントロール部186より
出力される。特に、線191はコンピユータデー
タまたはCDAT信号を、線192はコンピユー
タアドレスまたはCADD信号を、また線193
はストローブ信号を送るものである。
例えば、線192における最上位アドレスビツ
トの数は、特定のテレビチヤンネルの数を2進表
示で表わしている。線192における、より低い
または最下位アドレスのビツトは、第1図に示さ
れる手動操作装置24の押しボタン25〜28を
通じてそれぞれに受入れられ、第4図の表示16
1においてブロツク25″〜28″で表わされてい
るような、異なる種類の聴視者の反応を表わして
いる。
トの数は、特定のテレビチヤンネルの数を2進表
示で表わしている。線192における、より低い
または最下位アドレスのビツトは、第1図に示さ
れる手動操作装置24の押しボタン25〜28を
通じてそれぞれに受入れられ、第4図の表示16
1においてブロツク25″〜28″で表わされてい
るような、異なる種類の聴視者の反応を表わして
いる。
このようなアドレスビツトは、また、第4図に
示される「温度計のバー」169および171の
数値を表わしている。
示される「温度計のバー」169および171の
数値を表わしている。
この点について、線191におけるデータ信号
は、それらがブロツク表示25″〜28″のいずれ
かに関係するものか、またはバー、表示169お
よび171のいずれかに関係するかに依存して、
異なる意味をもつている。
は、それらがブロツク表示25″〜28″のいずれ
かに関係するものか、またはバー、表示169お
よび171のいずれかに関係するかに依存して、
異なる意味をもつている。
例えば、線191におけるデータは、第4図の
ブロツク162および163に関連して述べた種
類の、聴視者の反応または関係している受像機の
パーセントを表わしているものである。
ブロツク162および163に関連して述べた種
類の、聴視者の反応または関係している受像機の
パーセントを表わしているものである。
第4図の表示ブロツク25″〜28″について
は、線191におけるデータ信号は特定の表示ブ
ロツクに関係している所定の聴視者の反応の大き
さが有力になつたとき、特定のブロツクが、所定
の時点において表示され、および/または、フラ
ツシユまた点滅されて示される。
は、線191におけるデータ信号は特定の表示ブ
ロツクに関係している所定の聴視者の反応の大き
さが有力になつたとき、特定のブロツクが、所定
の時点において表示され、および/または、フラ
ツシユまた点滅されて示される。
線193におけるデータストローブは、線19
1および192における信号に意味があることを
示すパルスである。実際には、線191および1
92には、云うまでもないことであるが、出力ブ
スコントロール部185からインタフエースバツ
フア195へのアドレス情報およびデータ信号を
伝送するために必要とされる多くの配線が設けら
れている。
1および192における信号に意味があることを
示すパルスである。実際には、線191および1
92には、云うまでもないことであるが、出力ブ
スコントロール部185からインタフエースバツ
フア195へのアドレス情報およびデータ信号を
伝送するために必要とされる多くの配線が設けら
れている。
第5図に示されているインタフエースバツフア
195は、コンピユータ装置185から信号線1
91〜193の終端としての役割を果している。
例えば、多くのTTLシユミツトトリガについて
ブスコントロール部186からの信号配線が、雑
音の除去のためにインタフエースバツフア195
において用いられている。
195は、コンピユータ装置185から信号線1
91〜193の終端としての役割を果している。
例えば、多くのTTLシユミツトトリガについて
ブスコントロール部186からの信号配線が、雑
音の除去のためにインタフエースバツフア195
において用いられている。
更に第5図に示されているように、結果として
のアドレス信号(ADDR)、データ信号
(DATA)およびデータストローブ(DSTB)は
バー信号プスを介してブロツクバー発生手段19
8のために制御信号を生じさせるバーリクエスト
信号(BREQ)に応じるバーデータ入力ラツチ1
97に対してインタフエースバツフア195によ
つて印加される。
のアドレス信号(ADDR)、データ信号
(DATA)およびデータストローブ(DSTB)は
バー信号プスを介してブロツクバー発生手段19
8のために制御信号を生じさせるバーリクエスト
信号(BREQ)に応じるバーデータ入力ラツチ1
97に対してインタフエースバツフア195によ
つて印加される。
その名称が意味するように、ブロツクバー発生
手段198は、第4図に示されるビデオ表示16
1において、ブロツク表示25″〜28″およびバ
ー表示169および171を生じさせるために必
要な信号を発生させる。ビデオ.プロセツサ20
0は、ブロツクバー発生手段198に対して水平
駆動(HDR)および垂直同期(VERT)信号を
供給しまた、ブロツクバー発生手段198は、ビ
デオプロセツサ200に対して、ブロツクナンバ
ー信号(BKNR)およびバーエネイブル信号
(BA−REN)を供給する。ビデオプロセツサ2
00は、この情報を、放送されない合成ビデオ信
号に加えるがこの点で、第4図に示されるブロツ
ク165に含まれるものと考えられる。
手段198は、第4図に示されるビデオ表示16
1において、ブロツク表示25″〜28″およびバ
ー表示169および171を生じさせるために必
要な信号を発生させる。ビデオ.プロセツサ20
0は、ブロツクバー発生手段198に対して水平
駆動(HDR)および垂直同期(VERT)信号を
供給しまた、ブロツクバー発生手段198は、ビ
デオプロセツサ200に対して、ブロツクナンバ
ー信号(BKNR)およびバーエネイブル信号
(BA−REN)を供給する。ビデオプロセツサ2
00は、この情報を、放送されない合成ビデオ信
号に加えるがこの点で、第4図に示されるブロツ
ク165に含まれるものと考えられる。
特に、ビデオプロセツサ200は、アンテナ1
3または等価なケーブル14、チユーナ17およ
びケーブル21の第1の部分を介して、放送され
ないテレビ信号を受入れ、ブロツクバー発生手段
198から受入れられた情報を、このような放送
されないビデオ信号に加えるものである。第2図
に示されているエンコーダ23の型のチヤンネル
エンコーダは、聴視者の反応および同様なデータ
が、それらの関係するテレビ番組についてのみ表
示されるのを確実にするため、第5図の機器にお
いて用いられている。
3または等価なケーブル14、チユーナ17およ
びケーブル21の第1の部分を介して、放送され
ないテレビ信号を受入れ、ブロツクバー発生手段
198から受入れられた情報を、このような放送
されないビデオ信号に加えるものである。第2図
に示されているエンコーダ23の型のチヤンネル
エンコーダは、聴視者の反応および同様なデータ
が、それらの関係するテレビ番組についてのみ表
示されるのを確実にするため、第5図の機器にお
いて用いられている。
このため、チヤンネルエンコーダ23は、点線
66で示されるように、チユーナ17と連動され
る。チヤンネルエンコーダ23の出力71〜74
は、第5図に示されるように、バーデータ入力ラ
ツチ197に印加される。
66で示されるように、チユーナ17と連動され
る。チヤンネルエンコーダ23の出力71〜74
は、第5図に示されるように、バーデータ入力ラ
ツチ197に印加される。
ブロツクおよびバー情報をもつている、結果と
しての合成ビデオ信号は、ブラウン管19上で表
示されるため、第4図および第5図に示されるよ
うに、受像機12に対して印加される。
しての合成ビデオ信号は、ブラウン管19上で表
示されるため、第4図および第5図に示されるよ
うに、受像機12に対して印加される。
このため、合成ビデオ信号が間に合わせ的に入
力されうるように、分離されたそれ自体のチユー
ナ出力部とビデオアンプ入力部を有する監視用セ
ツトが用いられる。所望により、または必要であ
れば、この信号はセツトのアンテナ端子を介して
印加される。
力されうるように、分離されたそれ自体のチユー
ナ出力部とビデオアンプ入力部を有する監視用セ
ツトが用いられる。所望により、または必要であ
れば、この信号はセツトのアンテナ端子を介して
印加される。
例示された好適な実施例においては、ビデオテ
ープレコーダまたは他のビデオ記録装置202
が、ビデオプロセツサ200およびビデオ表示監
視用セツト12とともに用いられる。
ープレコーダまたは他のビデオ記録装置202
が、ビデオプロセツサ200およびビデオ表示監
視用セツト12とともに用いられる。
特に、ビデオテープレコーダ202は、テレビ
番組信号と聴視者の反応情報の組合わされたもの
を、第5図に示されている受像機または別異の監
視用セツト若しくは映像表示セツトによつて、後
刻再生するように、端子201を介してビデオプ
ロセツサ200に結合されている。換言すれば、
レコーダ202は、特定のテレビ放送内容または
それらのメツセージの効力について、調査し、査
定または評価をしたい者が後で表示するために、
放送ビデオ番組の表示161を、ピクトリアル方
式の現25″〜28″,169および171と目盛
168とともに、効果的に記録するものである。
番組信号と聴視者の反応情報の組合わされたもの
を、第5図に示されている受像機または別異の監
視用セツト若しくは映像表示セツトによつて、後
刻再生するように、端子201を介してビデオプ
ロセツサ200に結合されている。換言すれば、
レコーダ202は、特定のテレビ放送内容または
それらのメツセージの効力について、調査し、査
定または評価をしたい者が後で表示するために、
放送ビデオ番組の表示161を、ピクトリアル方
式の現25″〜28″,169および171と目盛
168とともに、効果的に記録するものである。
この発明の好適な実施例によれば、第4図に示
されている聴視者の反応についての情報の全部ま
たはいずれかの部分、若しくは他のまたは類似し
た情報が、1人またはそれ以上関係のある聴視者
に対し、彼ら自身の受像機において表示されるこ
ととなる。実際、このことは、聴視者に対して関
与の感覚を増大させること、かくして、関与に対
する意思を固くさせること、および応答して意志
表示するという貢献増大させるという、著しい利
点がある。
されている聴視者の反応についての情報の全部ま
たはいずれかの部分、若しくは他のまたは類似し
た情報が、1人またはそれ以上関係のある聴視者
に対し、彼ら自身の受像機において表示されるこ
ととなる。実際、このことは、聴視者に対して関
与の感覚を増大させること、かくして、関与に対
する意思を固くさせること、および応答して意志
表示するという貢献増大させるという、著しい利
点がある。
従来の機器においては、このような特徴につい
ては、これまで考えられていなかつた。しかしな
がら、この発明によつて、応答する聴視者に対し
て、聴視者の反応についての表示を提供すること
が実現された。
ては、これまで考えられていなかつた。しかしな
がら、この発明によつて、応答する聴視者に対し
て、聴視者の反応についての表示を提供すること
が実現された。
例えば、ビデオプロセツサ200によつて発生
するビデオおよび聴視者の反応について組合わさ
れた信号は、出力部21において、部分的には第
1図に示されているケーブル14を介し、また
は、次いでアンテナ13を介して、関与している
聴視者に対して、有線により、または他の手段に
より伝送される。勿論、一旦この装置の原理が考
え出されて、本発明に従つて実施されると、聴視
者の反応についての情報を、テレビ番組と共に、
関与している聴視者に対し伝送させるための多く
のやり方については、当業者にとつて自明であ
る。
するビデオおよび聴視者の反応について組合わさ
れた信号は、出力部21において、部分的には第
1図に示されているケーブル14を介し、また
は、次いでアンテナ13を介して、関与している
聴視者に対して、有線により、または他の手段に
より伝送される。勿論、一旦この装置の原理が考
え出されて、本発明に従つて実施されると、聴視
者の反応についての情報を、テレビ番組と共に、
関与している聴視者に対し伝送させるための多く
のやり方については、当業者にとつて自明であ
る。
同様な意味で、関与することの感覚および応答
する聴視者の寄与は、最近のテレビ放送の間に、
どのようにして応答を示したかについて、時々、
1つまたはそれ以上の聴視者グループに対して提
示することによつて増大させることができる。
する聴視者の寄与は、最近のテレビ放送の間に、
どのようにして応答を示したかについて、時々、
1つまたはそれ以上の聴視者グループに対して提
示することによつて増大させることができる。
これは、第5図に示され、かつ記述されている
ビデオテープレコーダ202を用い、テレビ番組
とそれに関連する聴視者の反応を記録し、かくし
て作成された記録を用いて、関与している聴視者
グループに対して、後刻再生させることによつ
て、極めて便利に行われるものである。この手順
およびアプローチは、応答をする間は聴視者が同
一の部屋または講堂に集まることが求められる、
上述された従来技術の手順からは注意深く区別さ
れるべきである。この場合、多くの聴視者が同一
の部屋に居るということは、実際上さけがたい影
響があり、彼等の反応を設定する際に、彼等がそ
れぞれの家庭に離されていて、これらの聴視者か
ら、より真実に近くえられる反応に比べれば、彼
らの反応に、より偽りが多いことがしばしばであ
る。
ビデオテープレコーダ202を用い、テレビ番組
とそれに関連する聴視者の反応を記録し、かくし
て作成された記録を用いて、関与している聴視者
グループに対して、後刻再生させることによつ
て、極めて便利に行われるものである。この手順
およびアプローチは、応答をする間は聴視者が同
一の部屋または講堂に集まることが求められる、
上述された従来技術の手順からは注意深く区別さ
れるべきである。この場合、多くの聴視者が同一
の部屋に居るということは、実際上さけがたい影
響があり、彼等の反応を設定する際に、彼等がそ
れぞれの家庭に離されていて、これらの聴視者か
ら、より真実に近くえられる反応に比べれば、彼
らの反応に、より偽りが多いことがしばしばであ
る。
バーデータ入力ラツチ197、ブロツクバー発
生手段198およびビデオプロセツサ200を含
んでいる、第5図の下部に示される組合せについ
ての好適な実施例は、それぞれ第6図、第7図お
よび第8図に示されている。
生手段198およびビデオプロセツサ200を含
んでいる、第5図の下部に示される組合せについ
ての好適な実施例は、それぞれ第6図、第7図お
よび第8図に示されている。
特に、第5図および第6図に示されているバー
データ入力装置197には、所望数のピクトリア
ル方式のブロツク25″〜28″およびバー169
〜171を表示するため、所定の場合において必
要とされる、多くのラツチが含まれている。第6
図には3個のラツチ210,211および212
が示されている。これらの中、ラツチ210が、
より詳細に示されている。残余のラツチには、同
様なまたは類似の構成部品が含まれていることが
理解される。
データ入力装置197には、所望数のピクトリア
ル方式のブロツク25″〜28″およびバー169
〜171を表示するため、所定の場合において必
要とされる、多くのラツチが含まれている。第6
図には3個のラツチ210,211および212
が示されている。これらの中、ラツチ210が、
より詳細に示されている。残余のラツチには、同
様なまたは類似の構成部品が含まれていることが
理解される。
好ましくは、トライステート出力を有する構成
部品が、このラツチを共通ブスBRBS上に一緒に
結びつけるのに必要な程度で用いられている。
部品が、このラツチを共通ブスBRBS上に一緒に
結びつけるのに必要な程度で用いられている。
第6図においてラツチ210に対して例示され
ているように、バーデータ入力装置197のラツ
チには、2進コンパレータ213および214が
含まれており、これらは、215においてハード
ワイヤされているバーナンバービツトに対し、ま
た、尋問されている特定の受像機が特定の時点で
同調しているチヤンネルを意味するチヤンネルエ
ンコーダ23からの4個のテレビチヤンネルビツ
ト71〜74に対するアドレスビツトADDR0
〜ADDR7る合致させるために含まれている。
第6図の215で点線によつて示されるように、
バーナンバーについてのハードワイヤリングは、
電位Vから接地電位の間で、4個の組合せについ
て選択がなされる。別段の指示がなく、または明
らかでなければ、Vはコレクタ供給電圧Vccを表
わすものである。各々のラツチは、更にコンパレ
ータ217が含まれており、これは、バーリクエ
スト信号BREQ0〜BREQ3を、ハードワイヤさ
れたバーナンバービツトに合致させる動きをす
る。
ているように、バーデータ入力装置197のラツ
チには、2進コンパレータ213および214が
含まれており、これらは、215においてハード
ワイヤされているバーナンバービツトに対し、ま
た、尋問されている特定の受像機が特定の時点で
同調しているチヤンネルを意味するチヤンネルエ
ンコーダ23からの4個のテレビチヤンネルビツ
ト71〜74に対するアドレスビツトADDR0
〜ADDR7る合致させるために含まれている。
第6図の215で点線によつて示されるように、
バーナンバーについてのハードワイヤリングは、
電位Vから接地電位の間で、4個の組合せについ
て選択がなされる。別段の指示がなく、または明
らかでなければ、Vはコレクタ供給電圧Vccを表
わすものである。各々のラツチは、更にコンパレ
ータ217が含まれており、これは、バーリクエ
スト信号BREQ0〜BREQ3を、ハードワイヤさ
れたバーナンバービツトに合致させる動きをす
る。
コンパレータ213,214および217は、
例えば、上述されたナシヨナル半導体TTL
DATA BOOK(1976)の第3−19頁以下に示さ
れている、DM7160型の単一化されたブスコンパ
レータでよい。
例えば、上述されたナシヨナル半導体TTL
DATA BOOK(1976)の第3−19頁以下に示さ
れている、DM7160型の単一化されたブスコンパ
レータでよい。
コンパレータ217の出力は、ナンド回路21
9を介して、2個のレジスタ221および222
の出力制御部に加えられている。コンパレータ2
13および214の出力は、ナンド回路223を
介してレジスタ221および222のデータエネ
イブル入力部に結合されている。
9を介して、2個のレジスタ221および222
の出力制御部に加えられている。コンパレータ2
13および214の出力は、ナンド回路223を
介してレジスタ221および222のデータエネ
イブル入力部に結合されている。
データストローブパルスの反転した信号
(DSTRB)が、ナンド回路224を介して、レ
ジスタ221および222のクロツク入力部に加
えられている。
(DSTRB)が、ナンド回路224を介して、レ
ジスタ221および222のクロツク入力部に加
えられている。
したがつて、コンパレータによつて合致が検知
されるとラツチ入力部は作動可能となり、ストロ
ーブ信号が、データビツドDATA0〜DATA7
においてクロツク動作することが許される。
されるとラツチ入力部は作動可能となり、ストロ
ーブ信号が、データビツドDATA0〜DATA7
においてクロツク動作することが許される。
実際には、第6図に示されている総てのデータ
およびアドレスビツトが、第4図に示されている
ピクトリアル方式のブロツクおよびバーを表示す
るために必要とされるものではない。もつとも、
所望の数の監視可能な聴視者の反応、受像機の状
態および他のパラメータに依存して第4図に示さ
れているよりも多くのブロツクおよびバーを表示
することができる。
およびアドレスビツトが、第4図に示されている
ピクトリアル方式のブロツクおよびバーを表示す
るために必要とされるものではない。もつとも、
所望の数の監視可能な聴視者の反応、受像機の状
態および他のパラメータに依存して第4図に示さ
れているよりも多くのブロツクおよびバーを表示
することができる。
ラツチ210等に含まれているレジスタ221
および222は、例えば、テキサス インスツル
メント社による、設計技術者のためのTTLデー
タブツク、初版(cc−411)の第360頁以下に示さ
れている、SN74173型の、D−型のレジスタでよ
い。これらのレジスタは出力部を有しており、そ
のため、総てのラツチの出力部は、先に指示さ
れ、かつ第6図に示されるように、共通ブス
BRBS上に一緒に配線されるものである。
および222は、例えば、テキサス インスツル
メント社による、設計技術者のためのTTLデー
タブツク、初版(cc−411)の第360頁以下に示さ
れている、SN74173型の、D−型のレジスタでよ
い。これらのレジスタは出力部を有しており、そ
のため、総てのラツチの出力部は、先に指示さ
れ、かつ第6図に示されるように、共通ブス
BRBS上に一緒に配線されるものである。
通常は、レジスタ221および222の出力部
は高インピーダンス状態にあり、出力部が作動可
能にされたときにのみ、ブス上に現われる。各々
のラツチのエネイブル出力は、次いで、第4図お
よび第7図に示されているブロツクバー発生手段
198からの4個のバーリクエストビツトBREQ
0〜BREQ3と、特定のラツチに対して特定され
ているハードワイヤされたバーナンバー215と
の間での合致がとれたときに生じるものである。
は高インピーダンス状態にあり、出力部が作動可
能にされたときにのみ、ブス上に現われる。各々
のラツチのエネイブル出力は、次いで、第4図お
よび第7図に示されているブロツクバー発生手段
198からの4個のバーリクエストビツトBREQ
0〜BREQ3と、特定のラツチに対して特定され
ているハードワイヤされたバーナンバー215と
の間での合致がとれたときに生じるものである。
したがつて、ブロツク.バー発生手段198は
第7図に関連して、より充分に後述される4ビツ
トのバーリクエストコードBREQを生じ、次い
で、バーデータレジスタに対応して蓄積されてい
るラツチされたデータから、8ビツトのデータワ
ードを受入れる。これらのデータBRBS0〜
BRBS7は、バーデータ入力ラツチ197から添
付図面の第6図から第7図に延びている共通バー
ブスBRBSを介して、ブロツクバー発生手段19
8に加えられる。
第7図に関連して、より充分に後述される4ビツ
トのバーリクエストコードBREQを生じ、次い
で、バーデータレジスタに対応して蓄積されてい
るラツチされたデータから、8ビツトのデータワ
ードを受入れる。これらのデータBRBS0〜
BRBS7は、バーデータ入力ラツチ197から添
付図面の第6図から第7図に延びている共通バー
ブスBRBSを介して、ブロツクバー発生手段19
8に加えられる。
特に、BRBSデータは、第7図に示されている
ブロツクバー発生手段198における、大きさの
コンパレータ231および232に加えられる。
これらのコンパレータの例としては、上述された
テキサス インスツルメント TTLデータブツ
クの第202頁以下に示されている、SN7485型のも
のがよい。
ブロツクバー発生手段198における、大きさの
コンパレータ231および232に加えられる。
これらのコンパレータの例としては、上述された
テキサス インスツルメント TTLデータブツ
クの第202頁以下に示されている、SN7485型のも
のがよい。
また、ブロツク及びバー発生手段198には、
垂直ラインカウンタ234および235が含まれ
ている。これらは、垂直帰線間隔の間、199に
等しいような、所定の2進値等価の値がロードさ
れ、次いで、水平ラインを1個カウントする毎に
減少される。垂直ラインカウンタ234および2
35は、例えば、上述のテキサス インスツルメ
ント TTLデータブツクの第325頁以下に記述さ
れている、SN74161型でよい。
垂直ラインカウンタ234および235が含まれ
ている。これらは、垂直帰線間隔の間、199に
等しいような、所定の2進値等価の値がロードさ
れ、次いで、水平ラインを1個カウントする毎に
減少される。垂直ラインカウンタ234および2
35は、例えば、上述のテキサス インスツルメ
ント TTLデータブツクの第325頁以下に記述さ
れている、SN74161型でよい。
前述のように、垂直ラインカウンタ234およ
び235をロードするために、ブロツク及びバー
発生手段198は、より充分に後述されるような
信号VDRを発生する。同様にして、水平駆動用
またはHDR信号が、垂直ラインカウンタ234
および235をクロツクさせるために発生され
る。
び235をロードするために、ブロツク及びバー
発生手段198は、より充分に後述されるような
信号VDRを発生する。同様にして、水平駆動用
またはHDR信号が、垂直ラインカウンタ234
および235をクロツクさせるために発生され
る。
これらのラインカウンタのデータ入力部は、接
地とVccとの間でハードワイヤされている(図示
されない)。
地とVccとの間でハードワイヤされている(図示
されない)。
垂直ラインカウンタ234および235の出力
部は、第7図に示されるように、ナンド回路23
6を介して、大きさの比較器231および232
の入力部に加えられている。大きさの比較器23
1のカスケード入力部は、接地とVccとの間でハ
ードワイヤされている(図示されない)。大きさ
の比較器232のカスケード入力部は、大きさの
比較器231の対応する出力部に結合されてい
る。大きさの比較器232の出力部は、BRBSブ
ス上に生じる瞬間的な2進値が、垂直ラインカウ
ンタ234および235からの瞬間的な2進値よ
りも大きいときに、高くなる信号を供給するため
のBAROKと記号をつけられた線に結合されてい
る。第4図に示されている表示の「温度計」のバ
ー169および171の高さがコンピユータ装置
187によつて制御されることは、この技術によ
るものである。第6図に示されている入力ラツチ
に対して、それらのデータをBRBSブスにのせる
ようリクエストすることは、バーカウンタ283
によつて、BREQ0〜BREQ3と記号がつけられ
ているブス装置であつて、第7図より第6図へ
と、ラツチ210等の中の比較器217に延びて
いる前記ブス装置を介して進んで行く、上述され
たBREQ信号の形式で出されるものである。
部は、第7図に示されるように、ナンド回路23
6を介して、大きさの比較器231および232
の入力部に加えられている。大きさの比較器23
1のカスケード入力部は、接地とVccとの間でハ
ードワイヤされている(図示されない)。大きさ
の比較器232のカスケード入力部は、大きさの
比較器231の対応する出力部に結合されてい
る。大きさの比較器232の出力部は、BRBSブ
ス上に生じる瞬間的な2進値が、垂直ラインカウ
ンタ234および235からの瞬間的な2進値よ
りも大きいときに、高くなる信号を供給するため
のBAROKと記号をつけられた線に結合されてい
る。第4図に示されている表示の「温度計」のバ
ー169および171の高さがコンピユータ装置
187によつて制御されることは、この技術によ
るものである。第6図に示されている入力ラツチ
に対して、それらのデータをBRBSブスにのせる
ようリクエストすることは、バーカウンタ283
によつて、BREQ0〜BREQ3と記号がつけられ
ているブス装置であつて、第7図より第6図へ
と、ラツチ210等の中の比較器217に延びて
いる前記ブス装置を介して進んで行く、上述され
たBREQ信号の形式で出されるものである。
バーカウンタ283は、各々の水平ラインの始
めにおいてリセツトされ、各々のバーが終るとき
に、1カウントずつ増加される。
めにおいてリセツトされ、各々のバーが終るとき
に、1カウントずつ増加される。
第7図の中央から右へ向けて示されているナン
ドゲートの組合せ239は、「バーをエネイブル
する」ためのマスタスイツチ信号BARENを結果
的に生じる、いくつかの時期に合わせた波形の組
合せを選択するために結合されておりこれは、ビ
デオプロセツサ200に対し、通常の放送されな
い画像の代りに何時カラー信号にゲートインする
かを指示するものである。BAREN信号が低いと
きには、通常のテレビ画像161が示されてい
る。BAREN信号が高いときには、ブロツク2
5″〜28″およびバー169,171を描くため
のカラー信号が表示161において示される。例
示された装置では、16個の異なる色を出すことが
できる。もつとも、第7図および第8図によれ
ば、ブロツクナンバーブスBKNRの3ビツトだ
けが、目盛または尺度168の複数の目盛線を生
じさせるために用いられているブロツクナンバー
のひとつとともに使われており、このことによ
り、ブロツク25″〜28″およびバー169,1
71を示すために、ブロツクナンバー信号
BKNR0〜BKNR2を介して、8個の異なる色
が残されることとなる。
ドゲートの組合せ239は、「バーをエネイブル
する」ためのマスタスイツチ信号BARENを結果
的に生じる、いくつかの時期に合わせた波形の組
合せを選択するために結合されておりこれは、ビ
デオプロセツサ200に対し、通常の放送されな
い画像の代りに何時カラー信号にゲートインする
かを指示するものである。BAREN信号が低いと
きには、通常のテレビ画像161が示されてい
る。BAREN信号が高いときには、ブロツク2
5″〜28″およびバー169,171を描くため
のカラー信号が表示161において示される。例
示された装置では、16個の異なる色を出すことが
できる。もつとも、第7図および第8図によれ
ば、ブロツクナンバーブスBKNRの3ビツトだ
けが、目盛または尺度168の複数の目盛線を生
じさせるために用いられているブロツクナンバー
のひとつとともに使われており、このことによ
り、ブロツク25″〜28″およびバー169,1
71を示すために、ブロツクナンバー信号
BKNR0〜BKNR2を介して、8個の異なる色
が残されることとなる。
実際には、これにより、第4図に示されている
1個またはそれ以上のピクトリアル方式の表現
は、聴視者応答の大きさの関数としての色変更設
備により表示させることもできる。
1個またはそれ以上のピクトリアル方式の表現
は、聴視者応答の大きさの関数としての色変更設
備により表示させることもできる。
これに代えて、第4図に示されているものより
多くのブロツクまたはバーが、聴視者の応答につ
いての、より広い範囲、または、更に別な監視パ
ラメータについてのピクトリアル方式の表現のた
めに描かれることができる。
多くのブロツクまたはバーが、聴視者の応答につ
いての、より広い範囲、または、更に別な監視パ
ラメータについてのピクトリアル方式の表現のた
めに描かれることができる。
ブロツク及びバー発生手段198およびビデオ
プロセツサ200は、それらの操作のため、同期
信号およびNTSC方式における3.58MHzのカラー
副搬送波の如きカラー副搬送波信号を必要とす
る。必要な同期信号およびカラー副搬送波信号
は、合成ビデオ信号それ自体からとり出される。
これに代えて、これらの信号は、聴視者の応答が
表示されるべき監視用セツトまたは受像機12の
回路における適当な点から取り出すことができ
る。したがつて、第7図には同期信号源242が
示され、また、第8図には発振手段またはカラー
副搬送波周波数源が示されている。これらは、双
方とも従来からのものである。
プロセツサ200は、それらの操作のため、同期
信号およびNTSC方式における3.58MHzのカラー
副搬送波の如きカラー副搬送波信号を必要とす
る。必要な同期信号およびカラー副搬送波信号
は、合成ビデオ信号それ自体からとり出される。
これに代えて、これらの信号は、聴視者の応答が
表示されるべき監視用セツトまたは受像機12の
回路における適当な点から取り出すことができ
る。したがつて、第7図には同期信号源242が
示され、また、第8図には発振手段またはカラー
副搬送波周波数源が示されている。これらは、双
方とも従来からのものである。
第7図によると、同期信号源242に結合され
ている同期分離回路244により、同期信号は、
水平および垂直同期信号に分離される。分離され
た水平同期またはHDR信号は、第7図に示され
ている種々の構成部品に加えられる。これらの構
成部品の中のひとつは、信号を与えるナン
ドゲート246である。
ている同期分離回路244により、同期信号は、
水平および垂直同期信号に分離される。分離され
た水平同期またはHDR信号は、第7図に示され
ている種々の構成部品に加えられる。これらの構
成部品の中のひとつは、信号を与えるナン
ドゲート246である。
分離した垂直同期信号によつて信号VERTが
与えられ、これは、第7図に示されるように、ナ
ンド回路247に加えられる。ブロツク及びバー
発生手段198には、更に、10個の期間調整の可
能なタイミング手段251〜260が含まれてい
る。これらの中、手段251〜259は、クリア
入力部を有する、再トリガ可能な単安定マルチバ
イブレータを含んでいる。
与えられ、これは、第7図に示されるように、ナ
ンド回路247に加えられる。ブロツク及びバー
発生手段198には、更に、10個の期間調整の可
能なタイミング手段251〜260が含まれてい
る。これらの中、手段251〜259は、クリア
入力部を有する、再トリガ可能な単安定マルチバ
イブレータを含んでいる。
例えば、上述のテキサス インスツルメント
TTLデータブツクの第82138および139頁に示さ
れる、SN75123型のような、適当な型のものが含
まれる。
TTLデータブツクの第82138および139頁に示さ
れる、SN75123型のような、適当な型のものが含
まれる。
第7図において、各々のタイミング手段251
〜260には、第4図の画面表示161において
示される、同じ記号の付された距離に対応する5
文字の識別符号が付与されている。
〜260には、第4図の画面表示161において
示される、同じ記号の付された距離に対応する5
文字の識別符号が付与されている。
タイミング手段251に対して指定された識別
符号は、温度計位置(thermometer position)
のためのTHPOSである。温度計
(thermometer)の用語は、実際には目盛168
を指すもので、これは、高さの可変なバー169
および171とともに、いわゆる温度計類似のも
のとなる。勿論、これは比諭的な命名であつて、
上述されたように、温度とは別のパラメータがピ
クトリアル方式の指示169および171に含ま
れている。
符号は、温度計位置(thermometer position)
のためのTHPOSである。温度計
(thermometer)の用語は、実際には目盛168
を指すもので、これは、高さの可変なバー169
および171とともに、いわゆる温度計類似のも
のとなる。勿論、これは比諭的な命名であつて、
上述されたように、温度とは別のパラメータがピ
クトリアル方式の指示169および171に含ま
れている。
RCタイミング部品の組合せ262がタイミン
グ手段251のマルチバイブレータと関連されて
いて、画面表示の頂部に対して目盛168の調整
ができるようになつている。RCタイミング部品
263〜271は要素252〜260とそれぞれ
に関連づけられており、それぞれの時間おくれに
ついて個別に調整がなされる。
グ手段251のマルチバイブレータと関連されて
いて、画面表示の頂部に対して目盛168の調整
ができるようになつている。RCタイミング部品
263〜271は要素252〜260とそれぞれ
に関連づけられており、それぞれの時間おくれに
ついて個別に調整がなされる。
垂直同期信号VERTは、ナンド回路247を
介して、マルチバイブレータ251の低レベルの
入力部に加えられる。マルチバイブレータである
タイミング手段251の高レベルの入力部は、
VDR出力の形式で、それ自体のQ出力を受入れ
る。タイミング手段251の相補的なQ出力部
は、VDRまたは垂直駆動信号を生成する。
介して、マルチバイブレータ251の低レベルの
入力部に加えられる。マルチバイブレータである
タイミング手段251の高レベルの入力部は、
VDR出力の形式で、それ自体のQ出力を受入れ
る。タイミング手段251の相補的なQ出力部
は、VDRまたは垂直駆動信号を生成する。
次のタイミング手段252は、水平遅延
(hroizontal delay)のために、HDELAと記号
が付されている。第4図に示されているように、
この手段によつて与えられる可変的な遅延は、画
面表示161におけるブロツク25″〜28″の位
置を規定することとなる。
(hroizontal delay)のために、HDELAと記号
が付されている。第4図に示されているように、
この手段によつて与えられる可変的な遅延は、画
面表示161におけるブロツク25″〜28″の位
置を規定することとなる。
タイミング手段252の低レベルの入力部は、
HDR信号によつて励起される。Vccのための電
圧Vは手段252の高レベルの入力部に加えられ
る。タイミング手段252の出力部からは、
QD信号が生成される。タイミング手段252の
Q出力は、タイミング手段254の高レベルの入
力部に加えられる。
HDR信号によつて励起される。Vccのための電
圧Vは手段252の高レベルの入力部に加えられ
る。タイミング手段252の出力部からは、
QD信号が生成される。タイミング手段252の
Q出力は、タイミング手段254の高レベルの入
力部に加えられる。
タイミング手段253は、ブロツク間隔
(block spacing)のため、BKSPAと記号が付さ
れている。これは、この手段253により、ブロ
ツク25″〜28″の間隔が可変調整されうるから
である。タイミング手段253の低レベルの入力
部は、ブロツク期間(block duration)または
BKDUR手段254のQ出力を、Q2信号の形式
で受入れる、タイミング手段253の高レベルの
入力部は、電圧Vを再び受入れる。これはタイミ
ング手段255,256,258および259の
場合にもあてはまることである。タイミング手段
253のクリア入力部はタイミング手段252の
Q出力部に結合されている。
(block spacing)のため、BKSPAと記号が付さ
れている。これは、この手段253により、ブロ
ツク25″〜28″の間隔が可変調整されうるから
である。タイミング手段253の低レベルの入力
部は、ブロツク期間(block duration)または
BKDUR手段254のQ出力を、Q2信号の形式
で受入れる、タイミング手段253の高レベルの
入力部は、電圧Vを再び受入れる。これはタイミ
ング手段255,256,258および259の
場合にもあてはまることである。タイミング手段
253のクリア入力部はタイミング手段252の
Q出力部に結合されている。
タイミング手段253の出力部は1信号を
与える。
与える。
タイミング手段253のQ出力は、第4図に示
されるブロツク25″〜28″の期間または幅を規
定するタイミング手段254の低レベルの入力部
を励起する。
されるブロツク25″〜28″の期間または幅を規
定するタイミング手段254の低レベルの入力部
を励起する。
上述のHDR信号は、そのQ出力部に2信号を
与えるタイミング手段254のクリア入力部に加
えられる。
与えるタイミング手段254のクリア入力部に加
えられる。
タイミング手段255は、温度計遅延
(thermometer delay)のためにTDELAと記号
が付されている。第4図に示されるように、タイ
ミング手段255は目盛168の位置を規定する
ものである。タイミング手段255のQ出力部は
Q3信号を与え、これはまたタイミング手段25
6のクリア入力部に加えられる。
(thermometer delay)のためにTDELAと記号
が付されている。第4図に示されるように、タイ
ミング手段255は目盛168の位置を規定する
ものである。タイミング手段255のQ出力部は
Q3信号を与え、これはまたタイミング手段25
6のクリア入力部に加えられる。
タイミング256は、温度計ブランク
(thermometer blank)のためにTBLNKと記号
が付されている。第4図において指示されたよう
に、調整可能なタイミング手段256はバー16
9と171との間隔を規定するものである、 タイミング手段256の低レベルの入力部は、
タイミング手段256のQ出力部からのQ5信号
を受入れる。タイミング手段256の出力部は
Q4信号を与える。他方、タイミング手段256
のQ出力部はQ4信号を与え、これはまた、タイ
ミング手段257の低レベルの入力部に加えられ
る。タイミング手段256は、温度計期間
(thermometer duration)のためにTHDURと記
号が付されている。第4図で示されているよう
に、タイミング手段257は、温度計のバーまた
は柱の幅または期間を規定するものである。上述
の信号は、そのQ出力部に上述のQ5信号を
与え、またその出力部で相補的な5信号を与
えるマルチバイブレータ257のクリア入力部に
加えられる。
(thermometer blank)のためにTBLNKと記号
が付されている。第4図において指示されたよう
に、調整可能なタイミング手段256はバー16
9と171との間隔を規定するものである、 タイミング手段256の低レベルの入力部は、
タイミング手段256のQ出力部からのQ5信号
を受入れる。タイミング手段256の出力部は
Q4信号を与える。他方、タイミング手段256
のQ出力部はQ4信号を与え、これはまた、タイ
ミング手段257の低レベルの入力部に加えられ
る。タイミング手段256は、温度計期間
(thermometer duration)のためにTHDURと記
号が付されている。第4図で示されているよう
に、タイミング手段257は、温度計のバーまた
は柱の幅または期間を規定するものである。上述
の信号は、そのQ出力部に上述のQ5信号を
与え、またその出力部で相補的な5信号を与
えるマルチバイブレータ257のクリア入力部に
加えられる。
このために、タイミング257の高レベルの入
力部は、一連のナンド回路273〜276からの
信号を受入れる。ナンド回路273は、バーカウ
ンタ283の出力部に結合されているインバータ
278からの反転されたバーリクエストまたは
BREQ1,2および3信号を受入れ
る。これについては、バーカウンタ283は、垂
直ラインカウンタ234および235と同一の型
のものでよい。バーカウンタ283のクリア入力
部は、上述されたHDR信号を受入れる。バーカ
ウンタ283のクロツク入力部は、マルチバイブ
レータ253および256によつて与えられる上
述の1および4信号をその入力部で受入れるナ
ンド回路281の出力から励起される。ナンド回
路273の出力部はナンド回路274の入力部に
結合されている。ナンド回路274の出力部は、
次いで、ナンド回路275および282の入力部
に結合されている。ナンド回路275の他の入力
部は、タイミング手段255によつて発生される
上述の3信号を受入れている。ナンド回路28
2の他の入力部は、タイミング手段252によつ
て発生されるQD信号を受入れている。ナンド回
路282は、上述のように、バーエネイブル信号
またはBAREN信号を与える機能をもつナンドゲ
ート組立体238の一部となつている。
力部は、一連のナンド回路273〜276からの
信号を受入れる。ナンド回路273は、バーカウ
ンタ283の出力部に結合されているインバータ
278からの反転されたバーリクエストまたは
BREQ1,2および3信号を受入れ
る。これについては、バーカウンタ283は、垂
直ラインカウンタ234および235と同一の型
のものでよい。バーカウンタ283のクリア入力
部は、上述されたHDR信号を受入れる。バーカ
ウンタ283のクロツク入力部は、マルチバイブ
レータ253および256によつて与えられる上
述の1および4信号をその入力部で受入れるナ
ンド回路281の出力から励起される。ナンド回
路273の出力部はナンド回路274の入力部に
結合されている。ナンド回路274の出力部は、
次いで、ナンド回路275および282の入力部
に結合されている。ナンド回路275の他の入力
部は、タイミング手段255によつて発生される
上述の3信号を受入れている。ナンド回路28
2の他の入力部は、タイミング手段252によつ
て発生されるQD信号を受入れている。ナンド回
路282は、上述のように、バーエネイブル信号
またはBAREN信号を与える機能をもつナンドゲ
ート組立体238の一部となつている。
ナンド回路275の出力は、ナンド回路276
の入力部に加えられる。ナンド回路276の出力
は次いで、タイミング手段257の高レベルの入
力部に加えられる。
の入力部に加えられる。ナンド回路276の出力
は次いで、タイミング手段257の高レベルの入
力部に加えられる。
調整可能なタイミング手段258は、垂直遅延
(vertical delay)のために、VDELAと信号が付
されている。第4図で示されるように、このタイ
ミング手段258は、ピクトリアル方式の表示ブ
ロツク25″〜28″の垂直の位置を規定するもの
である。タイミング手段258の低レベルの入力
部は、タイミング手段251のQ出力部によつて
与えられる信号を受入れる。タイミング手
段258のQ出力は、タイミング手段259の低
レベルの入力部に加えられる。このタイミング手
段259は、線284に加えられる。そのQ出力
信号が第4図に示されるように垂直なブロツクの
高さを規定するものであることから、VBKHT
と記号が付されている。
(vertical delay)のために、VDELAと信号が付
されている。第4図で示されるように、このタイ
ミング手段258は、ピクトリアル方式の表示ブ
ロツク25″〜28″の垂直の位置を規定するもの
である。タイミング手段258の低レベルの入力
部は、タイミング手段251のQ出力部によつて
与えられる信号を受入れる。タイミング手
段258のQ出力は、タイミング手段259の低
レベルの入力部に加えられる。このタイミング手
段259は、線284に加えられる。そのQ出力
信号が第4図に示されるように垂直なブロツクの
高さを規定するものであることから、VBKHT
と記号が付されている。
ブロツク25″〜28″の選択的なフラツシユま
たは点滅は、タイマ260によつて制御される。
このタイマは、例えば、シグネテイツクス デイ
ジタル リニア MOSカタログの第6−49〜655
頁に記述されているような、シグネテイツク555
型のものでよい。RC回路271はタイマ260
と互換性がある。タイマ260の出力信号はタイ
ミング手段251の出力信号によつてフロ
ツクされるD型のフリツプフロツプ回路286の
D入力部に加えられる。回路286のQ出力部は
FLASH信号を与え、一方、この回路286の
部は制御信号を与える。
たは点滅は、タイマ260によつて制御される。
このタイマは、例えば、シグネテイツクス デイ
ジタル リニア MOSカタログの第6−49〜655
頁に記述されているような、シグネテイツク555
型のものでよい。RC回路271はタイマ260
と互換性がある。タイマ260の出力信号はタイ
ミング手段251の出力信号によつてフロ
ツクされるD型のフリツプフロツプ回路286の
D入力部に加えられる。回路286のQ出力部は
FLASH信号を与え、一方、この回路286の
部は制御信号を与える。
タイマ260およびフリツプフロツプ回路28
6は、コンピユータ装置187によつて規定され
るように、特定の聴視者の応答の大きさの制御の
下に、ブロツク25″〜28″のいずれかをフラツ
シユまたは点滅させる。
6は、コンピユータ装置187によつて規定され
るように、特定の聴視者の応答の大きさの制御の
下に、ブロツク25″〜28″のいずれかをフラツ
シユまたは点滅させる。
タイミング手段251〜260によつて与えら
れる上述の信号の中のあるものの更に別の使用に
ついては、矢印および適切な信号の符号によつ
て、第7図に示されている。
れる上述の信号の中のあるものの更に別の使用に
ついては、矢印および適切な信号の符号によつ
て、第7図に示されている。
次に、第7図の回路の細部について説明する
と、画面(第4図)に表示される2本のバー16
9,171は、それぞれ垂直方向の振幅をもちそ
れらの間隔はTBLNKである。垂直ラインカウン
タ235及び234はダウンカウンタであり水平
同期パルスHDRによりトリガされる。これらの
カウンタは、タイミング手段251(THPOS)
により遅延される垂直同期パルス()によ
りリセツトされる。これらのカウンタは、間隔
THPOS(第4図)により決まる位置から水平走
査線の数をカウントダウンする。これらのカウン
タは、走査の垂直位置が何時、「BRBS」ビツト
パターンにより選択された2本のバーの所望の高
さの下になるかを決定するものである。
と、画面(第4図)に表示される2本のバー16
9,171は、それぞれ垂直方向の振幅をもちそ
れらの間隔はTBLNKである。垂直ラインカウン
タ235及び234はダウンカウンタであり水平
同期パルスHDRによりトリガされる。これらの
カウンタは、タイミング手段251(THPOS)
により遅延される垂直同期パルス()によ
りリセツトされる。これらのカウンタは、間隔
THPOS(第4図)により決まる位置から水平走
査線の数をカウントダウンする。これらのカウン
タは、走査の垂直位置が何時、「BRBS」ビツト
パターンにより選択された2本のバーの所望の高
さの下になるかを決定するものである。
比較器231,232及び回路236は、反転
されたカウント(NANDゲート236をインバ
ータとして用いる)を受取り、比較器231,2
32に入力し、これらの比較器はカウンタ234
及び235からのカウントが信号BRBS0〜7に
よりセツトされる大きさより低い大きさになると
いつでも論理1として信号BAROKを出力する。
この場合2本のバーに対する「BREQ」ビツトパ
ターンは論理0に等しいビツト1,2及び3をも
つている。BREQビツトパターンはバーカウンタ
283から出発し、バーカウンタ283は各水平
走査の始めにリセツト(信号)され、従つ
て、総ての4ビツトは諭理0に等しい。
されたカウント(NANDゲート236をインバ
ータとして用いる)を受取り、比較器231,2
32に入力し、これらの比較器はカウンタ234
及び235からのカウントが信号BRBS0〜7に
よりセツトされる大きさより低い大きさになると
いつでも論理1として信号BAROKを出力する。
この場合2本のバーに対する「BREQ」ビツトパ
ターンは論理0に等しいビツト1,2及び3をも
つている。BREQビツトパターンはバーカウンタ
283から出発し、バーカウンタ283は各水平
走査の始めにリセツト(信号)され、従つ
て、総ての4ビツトは諭理0に等しい。
バーカウンタ283は、2つの入力1と4を
もつNANDゲート281によりトリガされる。
2本のバーの間は、バーカウンタ283のカウン
ト出力のうちBREQ1,BREQ2及びBREQ3は
総て0で、2本のバーの後、3つのうち少くとも
1つは1になる。
もつNANDゲート281によりトリガされる。
2本のバーの間は、バーカウンタ283のカウン
ト出力のうちBREQ1,BREQ2及びBREQ3は
総て0で、2本のバーの後、3つのうち少くとも
1つは1になる。
2本のバーの間中は、BREQ1〜3は0のため
NANDゲート回路273の入力は、2本のバー
の間中は総て1である。このことは、2本のバー
の間中は、回路274への入力は0、回路274
の出力は1であることを意味する。
NANDゲート回路273の入力は、2本のバー
の間中は総て1である。このことは、2本のバー
の間中は、回路274への入力は0、回路274
の出力は1であることを意味する。
回路274の出力は、回路275及び282の
入力であり、これは2本のバーの間中は1で、こ
のことは、3は回路275の出力を制御し、ま
たQDが回路282の出力を制御する。2本のバ
ーが過ぎると、BREQビツト1,2、又は3の少
くとも1つが論理1となる。
入力であり、これは2本のバーの間中は1で、こ
のことは、3は回路275の出力を制御し、ま
たQDが回路282の出力を制御する。2本のバ
ーが過ぎると、BREQビツト1,2、又は3の少
くとも1つが論理1となる。
従つて、回路273の出力は1で回路274の
出力は0である。このことは回路275及び28
2への他の入力に無関係にその出力は論理1であ
る。従つて、2本のバーの後は、回路276の出
力は常に0で回路282に続くゲートの出力は常
に0である。
出力は0である。このことは回路275及び28
2への他の入力に無関係にその出力は論理1であ
る。従つて、2本のバーの後は、回路276の出
力は常に0で回路282に続くゲートの出力は常
に0である。
回路282に続くゲートの出力は0に保持され
るため、239の直ぐ右の3入力NANDゲート
d3は、2本のバーの後は、その出力が強制的に論
理1となる。これにより、それに続く2個の
NANDゲートの出力はそれぞれ0と1になる。
るため、239の直ぐ右の3入力NANDゲート
d3は、2本のバーの後は、その出力が強制的に論
理1となる。これにより、それに続く2個の
NANDゲートの出力はそれぞれ0と1になる。
これは、また色選択ゲートを動作させ、
BKNRを出力させる。
BKNRを出力させる。
2本のバーの動作中は、タイミング手段255
(TDELA)、256(TBLNK)及び257
(THDUR)は動作可能である。
(TDELA)、256(TBLNK)及び257
(THDUR)は動作可能である。
この期間中、回路d2及びこれに関連するゲート
回路において、信号3及びQ5が使用され、2本
のバーの動作すべき時間をゲートする。この回路
d2及びこれに関連するゲート回路では、3つの信
号があり、もしどれか1つが、低レベルになる
と、出力BARENは高レベルになる。
回路において、信号3及びQ5が使用され、2本
のバーの動作すべき時間をゲートする。この回路
d2及びこれに関連するゲート回路では、3つの信
号があり、もしどれか1つが、低レベルになる
と、出力BARENは高レベルになる。
回路d2の中央の信号は、タイミング手段259
(VBKHT)の出力及び信号Q2とにより決定され
る。2本のバーの期間中は、これら信号のいずれ
かが低レベルであるので4入力NANDゲートd1
の出力は常に高レベルになる。従つて、最後の3
入力NANDゲートd2への他の2つの信号は出力
BARENを決定する。この期間中の信号3が、
水平走査中の時期が正しいことを示し、そして信
号Q5がこの時期は2本のバーの間の間隔内に該
当しないことを示し、また信号BAROKが高とな
つて2本のバーに対する垂直位置が正しいことを
示すと、バーの頂部に対する入力は低レベルとな
り、これにより信号BARENはオン又は高レベル
となる。2本のバーが終れば、残りのブロツク2
5″〜28″は、信号VBKHTが高レベルであれ
ば存在し、そうでなければ存在しない。
(VBKHT)の出力及び信号Q2とにより決定され
る。2本のバーの期間中は、これら信号のいずれ
かが低レベルであるので4入力NANDゲートd1
の出力は常に高レベルになる。従つて、最後の3
入力NANDゲートd2への他の2つの信号は出力
BARENを決定する。この期間中の信号3が、
水平走査中の時期が正しいことを示し、そして信
号Q5がこの時期は2本のバーの間の間隔内に該
当しないことを示し、また信号BAROKが高とな
つて2本のバーに対する垂直位置が正しいことを
示すと、バーの頂部に対する入力は低レベルとな
り、これにより信号BARENはオン又は高レベル
となる。2本のバーが終れば、残りのブロツク2
5″〜28″は、信号VBKHTが高レベルであれ
ば存在し、そうでなければ存在しない。
この時、信号Q5は低レベルであり、上述の回
路273〜276,282の出力は低レベルであ
り、回路d2における中央ゲートが唯一の制御する
ゲートである。
路273〜276,282の出力は低レベルであ
り、回路d2における中央ゲートが唯一の制御する
ゲートである。
この場合、4入力NANDゲートd1の信号
VBKHTは高レベルであり、入力BRBS7は高レ
ベル(ブロツクの存在を示す信号)であり、ま
た、入力BRBS6及びをもつゲートd4の
出力は高レベルであるのでその出力は、信号Q2
が高レベルの時だけ低レベルであつてこの時期は
ブロツクが現われるべき期間(第4図の
BKDUR)内にあることを示し、信号BARENを
高レベルとする。
VBKHTは高レベルであり、入力BRBS7は高レ
ベル(ブロツクの存在を示す信号)であり、ま
た、入力BRBS6及びをもつゲートd4の
出力は高レベルであるのでその出力は、信号Q2
が高レベルの時だけ低レベルであつてこの時期は
ブロツクが現われるべき期間(第4図の
BKDUR)内にあることを示し、信号BARENを
高レベルとする。
即ち、4入力NANDゲートd1の入力について
出力284が高レベル(ブロツクの高さが正し
い)で、BRBS7が高レベル(ブロツクが存在す
る)で、入力BRBS6とをもつゲートd4
の出力が高レベルで、Q2が高レベルであれば、
4入力NANDゲートd1の全部の入力が1となり、
その出力は0となる。この0がBARENを決定す
るゲートd2の中央入力であり、これにより
BARENを1としてブロツクが存在することを示
す。これら4入力のうち、どれかが0であると、
BAREN信号は0となる。
出力284が高レベル(ブロツクの高さが正し
い)で、BRBS7が高レベル(ブロツクが存在す
る)で、入力BRBS6とをもつゲートd4
の出力が高レベルで、Q2が高レベルであれば、
4入力NANDゲートd1の全部の入力が1となり、
その出力は0となる。この0がBARENを決定す
るゲートd2の中央入力であり、これにより
BARENを1としてブロツクが存在することを示
す。これら4入力のうち、どれかが0であると、
BAREN信号は0となる。
この場合、信号BRBS6が低レベルであるとフ
ラツシユをオフにし、また高レベルであるとフラ
ツシユタイヤ260がブロツク表示をオン又はオ
フにすることができる。
ラツシユをオフにし、また高レベルであるとフラ
ツシユタイヤ260がブロツク表示をオン又はオ
フにすることができる。
これらを要約すると、回路231,232,2
34及び回路235,236は、2本のバーの高
さの指定が画面上の垂直位置より低いかどうか決
定するために使用される。この位置が低い時は、
バーが表示されるべきことを意味し、信号
BAROKは高レベルとなる。
34及び回路235,236は、2本のバーの高
さの指定が画面上の垂直位置より低いかどうか決
定するために使用される。この位置が低い時は、
バーが表示されるべきことを意味し、信号
BAROKは高レベルとなる。
回路273〜276,282は、水平走査が何
時2本のバーを通過するかを決定し、そして回路
d2における中央ゲートに対する制御を解除する。
時2本のバーを通過するかを決定し、そして回路
d2における中央ゲートに対する制御を解除する。
回路278は、2本のバーが過ぎた後の色の選
択に用いられるビツトの制御に用いられる。出力
BKNR0〜2を制御する最終段NANDゲート
は、回路d3からの信号により、2本のバーの期間
中オフになる。残りのブロツクの期間、ゲート2
78はバーカウンタ283からの信号を反転する
だけであり、この信号は2本のバーの後に最終段
ゲートにより再反転される。
択に用いられるビツトの制御に用いられる。出力
BKNR0〜2を制御する最終段NANDゲート
は、回路d3からの信号により、2本のバーの期間
中オフになる。残りのブロツクの期間、ゲート2
78はバーカウンタ283からの信号を反転する
だけであり、この信号は2本のバーの後に最終段
ゲートにより再反転される。
総てのタイミング手段251〜260は、マル
チバイブレータであり、これらがトリガされ、そ
してリセツトされないと出力を出し、これらの発
生時期はRC回路263〜271の抵抗−コンデ
ンサ回路網により決められる。これらは、種々の
バー、ブロツクの高さ及び幅の調節に用いられ
る。これらのタイミング手段の表わす符号は、第
4図中のピクトリヤル表示に示された符号を表わ
している。
チバイブレータであり、これらがトリガされ、そ
してリセツトされないと出力を出し、これらの発
生時期はRC回路263〜271の抵抗−コンデ
ンサ回路網により決められる。これらは、種々の
バー、ブロツクの高さ及び幅の調節に用いられ
る。これらのタイミング手段の表わす符号は、第
4図中のピクトリヤル表示に示された符号を表わ
している。
第5図および第8図に示されているビデオプロ
セツサには、主にアナログ回路が含まれている。
第5図で指示されているように、HDRおよび
VERT信号はビデオ.プロセツサ200によつ
て作られるか、または、前述のように監視用セツ
ト12それ自体からさえも、取り出すことができ
る。これに代えて、これらの同期信号源は第7図
のブロツク図において、242で示されている。
セツサには、主にアナログ回路が含まれている。
第5図で指示されているように、HDRおよび
VERT信号はビデオ.プロセツサ200によつ
て作られるか、または、前述のように監視用セツ
ト12それ自体からさえも、取り出すことができ
る。これに代えて、これらの同期信号源は第7図
のブロツク図において、242で示されている。
上述の源243から取り出されたカラー副搬送
波信号は、増巾され、濾波されて正弦波がえら
れ、これは位相スプリツタ291に加えられる。
位相スプリツタ291は、次いで線292および
293上に、位相が180゜ずれている2個の正弦波
を与える。線292および293は、多くの調整
可能な直列のRCの組合せ294,295,29
6および297のための並列ブスとして作用す
る。RCの組合せ295〜297は、例示された
RCの組合せ294と同じものである。RCの組合
せの実際の数は、聴視者の応答表示のために希望
される色の数によつて規定される。
波信号は、増巾され、濾波されて正弦波がえら
れ、これは位相スプリツタ291に加えられる。
位相スプリツタ291は、次いで線292および
293上に、位相が180゜ずれている2個の正弦波
を与える。線292および293は、多くの調整
可能な直列のRCの組合せ294,295,29
6および297のための並列ブスとして作用す
る。RCの組合せ295〜297は、例示された
RCの組合せ294と同じものである。RCの組合
せの実際の数は、聴視者の応答表示のために希望
される色の数によつて規定される。
RCの組合せ294〜297の調整により、0
〜360゜の間の所望の位相をもつカラー副搬送波周
波数の正弦波が、多重スイツチ298への印加の
ためにえられる。スイツチ298の例としてはシ
リコニツクス集積回路ダツツデータブツクの第1
−99〜1−102頁に記述されている。DG501型の
デコードつき多重スイツチでよい。RCの組合せ
294〜297は、RCの組合せについて示され
ているように、別個に輝度及びクロミナンスの調
整ができる。
〜360゜の間の所望の位相をもつカラー副搬送波周
波数の正弦波が、多重スイツチ298への印加の
ためにえられる。スイツチ298の例としてはシ
リコニツクス集積回路ダツツデータブツクの第1
−99〜1−102頁に記述されている。DG501型の
デコードつき多重スイツチでよい。RCの組合せ
294〜297は、RCの組合せについて示され
ているように、別個に輝度及びクロミナンスの調
整ができる。
多重スイツチ298は、特定の瞬間の色の選択
のために、第7図から第8図に延びているブロツ
クナンバーまたはBKNRブスを介して、ブロツ
クナンバー信号BKNR0,BKNR1および
BKNR2によつて制御される。
のために、第7図から第8図に延びているブロツ
クナンバーまたはBKNRブスを介して、ブロツ
クナンバー信号BKNR0,BKNR1および
BKNR2によつて制御される。
多重スイツチ298のD出力は、トランジスタ
299を介して電子的な単極双投スイツチ300
の入力部に加えられる。このスイツチは、例え
ば、上述のシリコニツクス集積回路データブツク
の第1−77〜179頁に示され、かつ記述されてい
る、DG187型の、SPDT接合FETスイツチを有
する1チヤンネルの高速ドライバでよい。スイツ
チ300の他の入力は、放送されない、またはケ
ーブルの合成ビデオ信号の直流の復元.変換され
たものである。このため、チヤンネルチユーナ1
7はその出力部を、直流復元手段301を介し
て、スイツチ300の第2の入力部に結合されて
いる。第7図で示されている回路によつて発生さ
れたバーエネイブルまたはBAREN信号は、イン
バータ302を介してスイツチ300の切換え制
御入力部に加えられている。この態様で、スイツ
チ300は、トランジスタ段304を介して、受
信されたカラーテレビ番組ビデオ信号か、また
は、第4図に示されるような聴視者の応答および
類似のパラメータを表わすカラー信号のいずれか
を、映像監視用セツトまたはカラーテレビ受像機
12に印加する。第8図に示されるように、スイ
ツチ300の出力は、また、特定のビデオ番組に
おける聴視者の反応の表現を同時に記録するため
に、ビデオテープレコーダまたは類似の記録装置
202に印加される。
299を介して電子的な単極双投スイツチ300
の入力部に加えられる。このスイツチは、例え
ば、上述のシリコニツクス集積回路データブツク
の第1−77〜179頁に示され、かつ記述されてい
る、DG187型の、SPDT接合FETスイツチを有
する1チヤンネルの高速ドライバでよい。スイツ
チ300の他の入力は、放送されない、またはケ
ーブルの合成ビデオ信号の直流の復元.変換され
たものである。このため、チヤンネルチユーナ1
7はその出力部を、直流復元手段301を介し
て、スイツチ300の第2の入力部に結合されて
いる。第7図で示されている回路によつて発生さ
れたバーエネイブルまたはBAREN信号は、イン
バータ302を介してスイツチ300の切換え制
御入力部に加えられている。この態様で、スイツ
チ300は、トランジスタ段304を介して、受
信されたカラーテレビ番組ビデオ信号か、また
は、第4図に示されるような聴視者の応答および
類似のパラメータを表わすカラー信号のいずれか
を、映像監視用セツトまたはカラーテレビ受像機
12に印加する。第8図に示されるように、スイ
ツチ300の出力は、また、特定のビデオ番組に
おける聴視者の反応の表現を同時に記録するため
に、ビデオテープレコーダまたは類似の記録装置
202に印加される。
第6〜8図に示された実施例に関連して、カラ
ービデオ情報の使用および表示が強調された。勿
論、この発明およびその好適な実施例は、また、
白黒の表示にも適合されるものである。しかし、
監視の目的のためには、カラー表示がより効果的
であると考えられる。
ービデオ情報の使用および表示が強調された。勿
論、この発明およびその好適な実施例は、また、
白黒の表示にも適合されるものである。しかし、
監視の目的のためには、カラー表示がより効果的
であると考えられる。
この発明およびその好適な実施例は、初めに記
載された諸目的の総てを充足するものであること
が認められよう。
載された諸目的の総てを充足するものであること
が認められよう。
この開示により、当業者にとつて、この発明の
精神および範囲の中で、諸種の修正または変更が
自明となり、または示唆される。
精神および範囲の中で、諸種の修正または変更が
自明となり、または示唆される。
(発明の効果)
本発明においては、マルチヤンネルテレビ放送
の受信領域内の視聴者が、放送番組に対する視聴
傾向及び内容に対する反応を表明するため一堂に
集合する必要がなく、視聴者がそれぞれの場所で
個別に他人に影響されることなくチヤンネルの選
択及び放送番組に対する反応を設定できるためよ
り正確な測定と評価が得られる。また、これらの
データピクトリアル方式でその反応の表明の対象
となつた放送番組ビデオ信号と共に監視用又は視
聴者の映像表示セツトに表示するので測定及び評
価結果の知覚が容易であり、また視聴者のこのよ
うな調査に対する興味意欲を増進させより多くの
かつ質のよいデータが得られる。
の受信領域内の視聴者が、放送番組に対する視聴
傾向及び内容に対する反応を表明するため一堂に
集合する必要がなく、視聴者がそれぞれの場所で
個別に他人に影響されることなくチヤンネルの選
択及び放送番組に対する反応を設定できるためよ
り正確な測定と評価が得られる。また、これらの
データピクトリアル方式でその反応の表明の対象
となつた放送番組ビデオ信号と共に監視用又は視
聴者の映像表示セツトに表示するので測定及び評
価結果の知覚が容易であり、また視聴者のこのよ
うな調査に対する興味意欲を増進させより多くの
かつ質のよいデータが得られる。
第1図は、テレビ聴視者の聴視傾向を測定する
装置のブロツク図である。第2図および第3図
は、横並びに配置されて第1図に示された装置に
おいて用いられる細部の回路のブロツク図であ
る。第4図は、この発明の好適な実施例による、
テレビ聴視者の反応を測定するための装置のブロ
ツク図および正面図である。第5図は、この発明
の更に好適な実施例によるテレビ聴視者の反応を
測定する装置のブロツク図である。第6,7およ
び8図は、この発明の更に好適な実施例によるテ
レビ聴視者の反応を測定する装置の細部の回路の
ブロツク図である。 10…テレビ聴視者の聴視傾向を測定する装
置、11…テレビ局、12…テレビ放送表示セツ
ト(受像機)、13…チレビアンテナ、14…ケ
ーブル、15…リモートコントロール部、16…
チユーナ(チヤンネル.セレクタ)、17…チユ
ーナ、19…ブラウン管、22…アンテナ端子、
23…センサ、24…手動操作装置、25〜28
…押しボタン、36…尋問ユニツト、39…メモ
リ、44…記録媒体。
装置のブロツク図である。第2図および第3図
は、横並びに配置されて第1図に示された装置に
おいて用いられる細部の回路のブロツク図であ
る。第4図は、この発明の好適な実施例による、
テレビ聴視者の反応を測定するための装置のブロ
ツク図および正面図である。第5図は、この発明
の更に好適な実施例によるテレビ聴視者の反応を
測定する装置のブロツク図である。第6,7およ
び8図は、この発明の更に好適な実施例によるテ
レビ聴視者の反応を測定する装置の細部の回路の
ブロツク図である。 10…テレビ聴視者の聴視傾向を測定する装
置、11…テレビ局、12…テレビ放送表示セツ
ト(受像機)、13…チレビアンテナ、14…ケ
ーブル、15…リモートコントロール部、16…
チユーナ(チヤンネル.セレクタ)、17…チユ
ーナ、19…ブラウン管、22…アンテナ端子、
23…センサ、24…手動操作装置、25〜28
…押しボタン、36…尋問ユニツト、39…メモ
リ、44…記録媒体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マルチチヤンネルテレビ放送の受信領域内に
おける、種々の放送番組に対する視聴者の視聴傾
向及び反応を測定し評価する方法であつて、 a 上記受信領域内の視聴者が任意にそれぞれの
テレビ受像機上に表示するため上記放送番組を
放送し、 b 視聴者が選択し設定したチヤンネル及びその
チヤンネルの放送番組に対する複数の異なつた
種類の反応に関するデータを受けて集計処理
し、 c 受けた視聴者のチヤンネルの選択及びその放
送番組に対する反応に関する集計処理されたデ
ータを表又はピクトリアル方式の表示信号に変
換して対応する放送番組ビデオ信号と合成し、
その合成出力を監視用又は映像表示セツトに表
示する テレビ放送番組に対する視聴者の視聴傾向及
び反応を測定し評価する方法。 2 マルチチヤンネルテレビ放送の受信領域内に
おける種々の放送番組に対する視聴者の視聴傾向
及び反応を測定し評価する装置であつて、 a 上記受信領域内の視聴者が任意に選択して視
聴できるように予め定められた数の放送番組を
複数のチヤンネルで放送する装置と、 b 上記複数の放送番組を受信する装置であつ
て、 予め定められた数のチヤンネルのどれか1つ
を受信させ、その選択された放送番組を視聴者
のテレビ受像機に表示させ、かつ、上記複数の
チヤンネルのうちの視聴者が選択した1つのチ
ヤンネルを設定させるための第1の手動で操作
される装置を含み、また、上記第1の手動で操
作される装置に隣接して置かれ、表示されてい
る放送番組に対する視聴者の複数の異なつた種
類の反応を設定するための第2の手動で操作さ
れる装置を含み、 c 視聴者が選択し設定したチヤンネル及びその
チヤンネルの放送番組に対する反応に関するデ
ータを受けて集計処理する装置と、 d 受けた視聴者の選択し設定したチヤンネル及
びその放送番組に対する反応に関する集計処理
されたデータを表又はピクトリアル方式の表示
信号に変換して対応する放送番組ビデオ信号と
合成し、その合成出力を監視用又は映像表示セ
ツトに表示する装置とからなるテレビ放送番組
に対する視聴者の視聴傾向及び反応を測定し評
価する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/763,966 US4107734A (en) | 1977-01-31 | 1977-01-31 | Television viewer reaction determining system |
| US05/788,719 US4107735A (en) | 1977-04-19 | 1977-04-19 | Television audience survey system providing feedback of cumulative survey results to individual television viewers |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53114311A JPS53114311A (en) | 1978-10-05 |
| JPS644397B2 true JPS644397B2 (ja) | 1989-01-25 |
Family
ID=27117376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP896978A Granted JPS53114311A (en) | 1977-01-31 | 1978-01-31 | Method of and system for measuring response of tv viewer |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53114311A (ja) |
| GB (1) | GB1593571A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB9027206D0 (en) * | 1990-12-14 | 1991-02-06 | Gear Anthony R E | Group communication system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876417A (ja) * | 1971-11-26 | 1973-10-15 |
-
1978
- 1978-01-26 GB GB316178A patent/GB1593571A/en not_active Expired
- 1978-01-31 JP JP896978A patent/JPS53114311A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1593571A (en) | 1981-07-22 |
| JPS53114311A (en) | 1978-10-05 |
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