JPS644166Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS644166Y2 JPS644166Y2 JP1983143057U JP14305783U JPS644166Y2 JP S644166 Y2 JPS644166 Y2 JP S644166Y2 JP 1983143057 U JP1983143057 U JP 1983143057U JP 14305783 U JP14305783 U JP 14305783U JP S644166 Y2 JPS644166 Y2 JP S644166Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- lamp cover
- reflector
- cover
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は電気スタンド等に適用される照明器
具に関するものである。
具に関するものである。
従来、たとえば実開昭54−89079号のように放
熱穴を形成した照明器具があつたが、これは反射
板が設けられていない。一般に反射板を設けた場
合、たとえば略皿形の灯具カバーの内側に略相似
な形状をもつ反射板を嵌め、反射板の内側にラン
プを配置する構成をとる場合、つぎのような欠点
が指摘された。すなわち、灯具カバーに形成され
た放熱穴を外側から見ると反射板が暗く見え見映
えが悪くデザイン的に不都合である。また反射板
の放熱が放熱穴に位置する部分からのみ行われ、
他は灯具カバーに伝熱されるので灯具カバーが過
熱され熱変形し、またデスクスタンド等の場合灯
具カバーに触れるとやけどする危険がある。
熱穴を形成した照明器具があつたが、これは反射
板が設けられていない。一般に反射板を設けた場
合、たとえば略皿形の灯具カバーの内側に略相似
な形状をもつ反射板を嵌め、反射板の内側にラン
プを配置する構成をとる場合、つぎのような欠点
が指摘された。すなわち、灯具カバーに形成され
た放熱穴を外側から見ると反射板が暗く見え見映
えが悪くデザイン的に不都合である。また反射板
の放熱が放熱穴に位置する部分からのみ行われ、
他は灯具カバーに伝熱されるので灯具カバーが過
熱され熱変形し、またデスクスタンド等の場合灯
具カバーに触れるとやけどする危険がある。
これに対して、反射板のランプ挿通孔にランプ
を通したもの(たとえば実開昭48−15586号)は、
わずかにランプ光が漏れて放熱孔を照らすことが
できるが、デザイン性が良好となる程度には十分
な明るさが得られないという欠点がある。また反
射板と灯具カバーとの間に大きいすき間を形成し
ているため、器具が大型化する欠点があつた。
を通したもの(たとえば実開昭48−15586号)は、
わずかにランプ光が漏れて放熱孔を照らすことが
できるが、デザイン性が良好となる程度には十分
な明るさが得られないという欠点がある。また反
射板と灯具カバーとの間に大きいすき間を形成し
ているため、器具が大型化する欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、放熱穴をより
一層明るくすることができ、しかも灯具カバーを
過熱することなく器具をコンパクトにすることが
できる照明器具を提供することである。
一層明るくすることができ、しかも灯具カバーを
過熱することなく器具をコンパクトにすることが
できる照明器具を提供することである。
この考案は、略皿形をなし背面に放熱穴を形成
するとともに周縁部にすき間形成用リブを形成し
た灯具カバーと、この灯具カバーの内側の一側部
に中心に向けて設けられたランプソケツトと、こ
のランプソケツトに装着されるランプと、前記灯
具カバーに略相似な形状を有し前記灯具カバーの
内側に嵌められ周縁部が前記すき間形成用リブに
支持固定されるとともに前記ランプを挿通する挿
通孔を有する側板が前記ランプの首部の一部を前
記灯具カバー側に露出するように傾斜した反射板
とを備えたものである。
するとともに周縁部にすき間形成用リブを形成し
た灯具カバーと、この灯具カバーの内側の一側部
に中心に向けて設けられたランプソケツトと、こ
のランプソケツトに装着されるランプと、前記灯
具カバーに略相似な形状を有し前記灯具カバーの
内側に嵌められ周縁部が前記すき間形成用リブに
支持固定されるとともに前記ランプを挿通する挿
通孔を有する側板が前記ランプの首部の一部を前
記灯具カバー側に露出するように傾斜した反射板
とを備えたものである。
この考案の構成によれば、ランプを挿通する挿
通孔を有する反射板の側板をランプの首部の一部
が灯具カバー側に露出するように傾斜したため、
ランプの首部からの露光を積極的に反射板の裏面
に導くことができ、放熱穴をより明るく照明する
ことができる。このため、照明器具の灯具カバー
のデザイン性を良好にすることができる。また灯
具カバーの周縁部に形成されたすき間形成用リブ
に反射板の周縁部が支持固定されるため、反射板
と灯具カバーとの間に周縁部を流入口とし放熱穴
を排気口とする放熱経路が形成されるので、反射
板と灯具カバーとの間隔を小さくでき灯具をコン
パクトにすることができるとともに、灯具カバー
の温度を低くすることができるので灯具カバーを
過熱を防止でき、しかもたとえばデスクスタンド
のように手元で使用され灯具角度を変える必要の
ある器具でも使用中にやけどの危険がない。
通孔を有する反射板の側板をランプの首部の一部
が灯具カバー側に露出するように傾斜したため、
ランプの首部からの露光を積極的に反射板の裏面
に導くことができ、放熱穴をより明るく照明する
ことができる。このため、照明器具の灯具カバー
のデザイン性を良好にすることができる。また灯
具カバーの周縁部に形成されたすき間形成用リブ
に反射板の周縁部が支持固定されるため、反射板
と灯具カバーとの間に周縁部を流入口とし放熱穴
を排気口とする放熱経路が形成されるので、反射
板と灯具カバーとの間隔を小さくでき灯具をコン
パクトにすることができるとともに、灯具カバー
の温度を低くすることができるので灯具カバーを
過熱を防止でき、しかもたとえばデスクスタンド
のように手元で使用され灯具角度を変える必要の
ある器具でも使用中にやけどの危険がない。
この考案の一実施例を第1図ないし第15図に
示す。すなわち、この電気スタンドは、支持台1
にアーム2の中間部が第1のコネクタ3により接
続され、アーム2の一端部に第2のコネクタ4を
介して灯具5が設けられ、アーム2の他端部に灯
具5との重量バランスをとるバランサ6が設けら
れている。
示す。すなわち、この電気スタンドは、支持台1
にアーム2の中間部が第1のコネクタ3により接
続され、アーム2の一端部に第2のコネクタ4を
介して灯具5が設けられ、アーム2の他端部に灯
具5との重量バランスをとるバランサ6が設けら
れている。
支持台1は合成樹脂で形成され中空の円錐形を
なして内底部に重りを兼ねたダウントランス7が
設置され、周面にスイツチ8が設けられ、底側部
より電源コード(図示省略)が引出されるととも
に上端部に支持孔9が形成され、その孔縁より複
数の弾性フツク10を内方に垂下し(金型の抜き
方向となる)、その下部に端子受台11がねじ1
2により取付けられている。端子受台11の上面
には略コ字状で幅の異なる接触片13,14が垂
直方向に所定間隔をおいて配置され、端子受台1
1の下面より端子15,16を垂下している(第
3図、第6図、第7図、第8図)。
なして内底部に重りを兼ねたダウントランス7が
設置され、周面にスイツチ8が設けられ、底側部
より電源コード(図示省略)が引出されるととも
に上端部に支持孔9が形成され、その孔縁より複
数の弾性フツク10を内方に垂下し(金型の抜き
方向となる)、その下部に端子受台11がねじ1
2により取付けられている。端子受台11の上面
には略コ字状で幅の異なる接触片13,14が垂
直方向に所定間隔をおいて配置され、端子受台1
1の下面より端子15,16を垂下している(第
3図、第6図、第7図、第8図)。
第1のコネクタ3は円筒形でT字形をなすよう
に形成したもので、第9図のように径方向に二分
割され、内部にスリツト17,18を設けて帯状
給電ばね19,20を圧入し、給電ばね19,2
0の上端部は突部21,22を屈曲により形成
し、T字形の両肩部3aに形成した切欠23より
露出している。また給電ばね19の下端部は脚部
3bの下端中心溝24に配置され、給電ばね20
の下端部は突部25を屈曲して切欠26より露出
している。前記中心溝24には接触ピン27が嵌
められ、かつピン27のつば28が横溝29に嵌
合するように納められ、ピン27の内部にばね1
9の下端部を挿着せしめている。前記二つの分割
片を相合わせ、両肩部3aおよび脚部3bに同一
形状の導体リング30〜32を圧入嵌着して分割
片を一体に連結する。このとき各突部21,2
2,25が導体リング30〜32の内周面に接触
し、またピン27が脚部3bに挟持される。これ
により導体リング31,32が給電ばね20を介
して電気接続され、導体リング30およびピン2
7が同じく給電ばね19により電気接続される。
このコネクタ3は脚部3bの導体リング32の上
側に周溝33が形成されており、この脚部3bを
前記支持台1の支持溝9に差込むと周溝33にフ
ツク10が係合してその摩擦により回転調節自在
に保持される。同時に導体リング32に接触子1
3が抱持し、ピン27に接触子14が抱持して電
気接続が行われる。
に形成したもので、第9図のように径方向に二分
割され、内部にスリツト17,18を設けて帯状
給電ばね19,20を圧入し、給電ばね19,2
0の上端部は突部21,22を屈曲により形成
し、T字形の両肩部3aに形成した切欠23より
露出している。また給電ばね19の下端部は脚部
3bの下端中心溝24に配置され、給電ばね20
の下端部は突部25を屈曲して切欠26より露出
している。前記中心溝24には接触ピン27が嵌
められ、かつピン27のつば28が横溝29に嵌
合するように納められ、ピン27の内部にばね1
9の下端部を挿着せしめている。前記二つの分割
片を相合わせ、両肩部3aおよび脚部3bに同一
形状の導体リング30〜32を圧入嵌着して分割
片を一体に連結する。このとき各突部21,2
2,25が導体リング30〜32の内周面に接触
し、またピン27が脚部3bに挟持される。これ
により導体リング31,32が給電ばね20を介
して電気接続され、導体リング30およびピン2
7が同じく給電ばね19により電気接続される。
このコネクタ3は脚部3bの導体リング32の上
側に周溝33が形成されており、この脚部3bを
前記支持台1の支持溝9に差込むと周溝33にフ
ツク10が係合してその摩擦により回転調節自在
に保持される。同時に導体リング32に接触子1
3が抱持し、ピン27に接触子14が抱持して電
気接続が行われる。
アーム2は長手方向に略S字形をなす断面矩形
をなし、コ字形をなす上アーム34と下アーム3
5を接着接合して一体にしている。下アーム35
の中間部のほぼ中央付近に前記コネクタ3の脚部
3bを通す孔36が形成され、かつその部位の上
アーム34と下アーム35に軸受凹部37が形成
されてコネクタ3の肩部3aをその摩擦接触によ
り回転調節自在に挟持している。また上アーム3
4に給電ばね38,39の基端部が取付けられて
その先端部が導体リング30,31の表面に弾接
している。アーム2の灯具側端部には灯具取付用
凹部40を有し、その内側に一対の給電ばね4
1,42が相対向して配置され、先端部に相対向
方向に突出する屈曲部43を曲成している。そし
て前記給電ばね38,39および給電ばね41,
42がそれぞれリード線(図示省略)のはんだ付
けにより相互に電気接続されている。このように
してアーム2は支持台1に対して360度の水平回
転調節ができ、また孔36の縁部が脚部3bに当
接する範囲で垂直方向に揺動調節できることとな
る。なお、アーム2はバランサ6により灯具5と
の間に重量均衡がとれているので、軸受凹部37
および給電ばね38,39の接触による摩擦力で
アーム2の任意の傾き位置が保持される。
をなし、コ字形をなす上アーム34と下アーム3
5を接着接合して一体にしている。下アーム35
の中間部のほぼ中央付近に前記コネクタ3の脚部
3bを通す孔36が形成され、かつその部位の上
アーム34と下アーム35に軸受凹部37が形成
されてコネクタ3の肩部3aをその摩擦接触によ
り回転調節自在に挟持している。また上アーム3
4に給電ばね38,39の基端部が取付けられて
その先端部が導体リング30,31の表面に弾接
している。アーム2の灯具側端部には灯具取付用
凹部40を有し、その内側に一対の給電ばね4
1,42が相対向して配置され、先端部に相対向
方向に突出する屈曲部43を曲成している。そし
て前記給電ばね38,39および給電ばね41,
42がそれぞれリード線(図示省略)のはんだ付
けにより相互に電気接続されている。このように
してアーム2は支持台1に対して360度の水平回
転調節ができ、また孔36の縁部が脚部3bに当
接する範囲で垂直方向に揺動調節できることとな
る。なお、アーム2はバランサ6により灯具5と
の間に重量均衡がとれているので、軸受凹部37
および給電ばね38,39の接触による摩擦力で
アーム2の任意の傾き位置が保持される。
第2のコネクタ4は角筒形の矩形部44と円筒
部45が長手方向に一体となつており、径方向に
二分割されている。矩形部44では両側に切欠4
6を有して端子板47,48が露出するように保
持され、矩形部44の一方にフツク49を設け他
方に係止部50を設けて相互に連結し、また矩形
部44の中央部の表面に互いに反対向きのU字形
スリツト51,52を設けて弾性片53,54を
形成し、弾性片53,54の先端部外面に係合突
起55,56を設け、内面にたわみすぎ防止リブ
57を突出している。一方円筒部45には外周に
一対の円周リブ58を形成し、端部に一対の弾性
舌片59を設け、弾性舌片59の端部に突起60
を設けている。
部45が長手方向に一体となつており、径方向に
二分割されている。矩形部44では両側に切欠4
6を有して端子板47,48が露出するように保
持され、矩形部44の一方にフツク49を設け他
方に係止部50を設けて相互に連結し、また矩形
部44の中央部の表面に互いに反対向きのU字形
スリツト51,52を設けて弾性片53,54を
形成し、弾性片53,54の先端部外面に係合突
起55,56を設け、内面にたわみすぎ防止リブ
57を突出している。一方円筒部45には外周に
一対の円周リブ58を形成し、端部に一対の弾性
舌片59を設け、弾性舌片59の端部に突起60
を設けている。
灯具5は灯具カバー61の内側にソケツト台6
2および反射板63をビス64により取付け、ソ
ケツト台62のソケツト65に白熱ランプ66を
装着する構成である。そしてソケツト台62と灯
具カバー61の間に軸受凹部67を形成し、これ
に前記コネクタ4の円筒部45を回転調節自在に
挟持するとともに、円周リブ58に対応して形成
された円周凹条68にリブ58が係合してコネク
タ4が抜止めとなり、また突起60に対応して形
成された円周凹条69に突起60が弾接係合して
回転停止状態を保持する摩擦力を与えている。こ
うして灯具5に保持されたコネクタ4の矩形部4
4は前記アーム2の凹部40より給電ばね41,
42間に挿入される。前記矩形部44の突起5
5,56に対応して形成された凹部70に突起5
5,56が係合するとコネクタ4の挿入が位置決
めされ、同時に給電ばね41,42に端子47,
48が接触する。その結果灯具5はアーム2に対
して着脱自在となり、またコネクタ4の円筒部4
5に対して回転調節自在となる。なお、ランプソ
ケツト65と端子47,48とはコネクタ4の円
筒部45を通してリード線(図示省略)で接続さ
れている。
2および反射板63をビス64により取付け、ソ
ケツト台62のソケツト65に白熱ランプ66を
装着する構成である。そしてソケツト台62と灯
具カバー61の間に軸受凹部67を形成し、これ
に前記コネクタ4の円筒部45を回転調節自在に
挟持するとともに、円周リブ58に対応して形成
された円周凹条68にリブ58が係合してコネク
タ4が抜止めとなり、また突起60に対応して形
成された円周凹条69に突起60が弾接係合して
回転停止状態を保持する摩擦力を与えている。こ
うして灯具5に保持されたコネクタ4の矩形部4
4は前記アーム2の凹部40より給電ばね41,
42間に挿入される。前記矩形部44の突起5
5,56に対応して形成された凹部70に突起5
5,56が係合するとコネクタ4の挿入が位置決
めされ、同時に給電ばね41,42に端子47,
48が接触する。その結果灯具5はアーム2に対
して着脱自在となり、またコネクタ4の円筒部4
5に対して回転調節自在となる。なお、ランプソ
ケツト65と端子47,48とはコネクタ4の円
筒部45を通してリード線(図示省略)で接続さ
れている。
ところで、この考案の要部である灯具5の実施
例を詳細に説明すると、灯具カバー61は合成樹
脂製の略皿形をなし背面にスリツト状の放熱穴7
1を多数形成するとともに内側に多数のすき間形
成用リブ72を一体形成し、上端部に反射板係止
片73をアンダーカツトにより形成している。ま
た反射板63は、前記灯具カバー61に略相似な
形状でしかも所定の配光を得るために異形成形さ
れ、周縁部の一部の前縁つば部74を係止片73
とリブ72との間に挿入して前端部を支持し(第
14図)、後端部を前記したようにビス64によ
りソケツト台62に固定し、その周縁部の一部の
周縁つば部75を前記すき間形成用リブ72の上
端に支持させ、反射板63と灯具カバー61との
間に第15図のようにすき間76を形成し、矢印
のような熱気流通路を形成している。また反射板
63のランプ挿通孔77を有する側板78は放熱
穴71側に開くように傾斜して、ランプソケツト
65に装着されたランプ66の首部66aの一部
を灯具カバー61側に露出している。
例を詳細に説明すると、灯具カバー61は合成樹
脂製の略皿形をなし背面にスリツト状の放熱穴7
1を多数形成するとともに内側に多数のすき間形
成用リブ72を一体形成し、上端部に反射板係止
片73をアンダーカツトにより形成している。ま
た反射板63は、前記灯具カバー61に略相似な
形状でしかも所定の配光を得るために異形成形さ
れ、周縁部の一部の前縁つば部74を係止片73
とリブ72との間に挿入して前端部を支持し(第
14図)、後端部を前記したようにビス64によ
りソケツト台62に固定し、その周縁部の一部の
周縁つば部75を前記すき間形成用リブ72の上
端に支持させ、反射板63と灯具カバー61との
間に第15図のようにすき間76を形成し、矢印
のような熱気流通路を形成している。また反射板
63のランプ挿通孔77を有する側板78は放熱
穴71側に開くように傾斜して、ランプソケツト
65に装着されたランプ66の首部66aの一部
を灯具カバー61側に露出している。
このように構成したため、熱気流通路により反
射板63の放熱性が良好になるとともにランプ6
6の首部66aからの露光が放熱穴71より抜出
るため放熱穴71が明るくなり、デザイン的にも
よくなる。
射板63の放熱性が良好になるとともにランプ6
6の首部66aからの露光が放熱穴71より抜出
るため放熱穴71が明るくなり、デザイン的にも
よくなる。
以上のように、この考案の照明器具によれば、
ランプを挿通する挿通孔を有する反射板の側板を
ランプの首部の一部が灯具カバー側に露出するよ
うに傾斜したため、ランプの首部からの露光を積
極的に反射板の裏面に導くことができ、放熱穴を
より明るく照明することができる。このため、照
明器具の灯具カバーのデザイン性を良好にするこ
とができる。また灯具カバーの周縁部に形成され
たすき間形成用リブに反射板の周縁部が支持固定
されるため、反射板と灯具カバーとの間に周縁部
を流入口とし放熱穴と排気口とする放熱経路が形
成されるので、反射板と灯具カバーとの間隔を小
さくでき灯具をコンパクトにすることができると
ともに、灯具カバーの温度を低くすることができ
るので灯具カバーを過熱を防止でき、しかもたと
えばデスクスタンドのように手元で使用され灯具
角度を変える必要がある器具でも使用中にやけど
の危険がないという効果がある。
ランプを挿通する挿通孔を有する反射板の側板を
ランプの首部の一部が灯具カバー側に露出するよ
うに傾斜したため、ランプの首部からの露光を積
極的に反射板の裏面に導くことができ、放熱穴を
より明るく照明することができる。このため、照
明器具の灯具カバーのデザイン性を良好にするこ
とができる。また灯具カバーの周縁部に形成され
たすき間形成用リブに反射板の周縁部が支持固定
されるため、反射板と灯具カバーとの間に周縁部
を流入口とし放熱穴と排気口とする放熱経路が形
成されるので、反射板と灯具カバーとの間隔を小
さくでき灯具をコンパクトにすることができると
ともに、灯具カバーの温度を低くすることができ
るので灯具カバーを過熱を防止でき、しかもたと
えばデスクスタンドのように手元で使用され灯具
角度を変える必要がある器具でも使用中にやけど
の危険がないという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例の平面図、第2図
はその正面図、第3図はその−線断面図、第
4図はその−線断面図、第5図は第2図−
線断面図、第6図は第3図−線断面図、第
7図は第3図−線断面図、第8図は支持台と
アームの分解斜視図、第9図はT字形コネクタの
分解斜視図、第10図は灯具部分を示す斜視図、
第11図は灯具コネクタの分解斜視図、第12図
は第10図XII−XII線断面図、第13図はこの考案
の要部である灯具部分の正面図、第14図はその
−線断面図、第15図は第13図−
線断面図である。 61……灯具カバー、63……反射板、65…
…ランプソケツト、66……ランプ、66a……
首部、71……放熱穴、72……すき間形成用リ
ブ、74……周縁部の一部の前縁つば部、75…
…周縁部の一部の周縁つば部、77……挿通孔、
78……側板。
はその正面図、第3図はその−線断面図、第
4図はその−線断面図、第5図は第2図−
線断面図、第6図は第3図−線断面図、第
7図は第3図−線断面図、第8図は支持台と
アームの分解斜視図、第9図はT字形コネクタの
分解斜視図、第10図は灯具部分を示す斜視図、
第11図は灯具コネクタの分解斜視図、第12図
は第10図XII−XII線断面図、第13図はこの考案
の要部である灯具部分の正面図、第14図はその
−線断面図、第15図は第13図−
線断面図である。 61……灯具カバー、63……反射板、65…
…ランプソケツト、66……ランプ、66a……
首部、71……放熱穴、72……すき間形成用リ
ブ、74……周縁部の一部の前縁つば部、75…
…周縁部の一部の周縁つば部、77……挿通孔、
78……側板。
Claims (1)
- 略皿形をなし背面に放熱穴を形成するとともに
周縁部にすき間形成用リブを形成した灯具カバー
と、この灯具カバーの内側の一側部に中心に向け
て設けられたランプソケツトと、このランプソケ
ツトに装着されるランプと、前記灯具カバーに略
相似な形状を有し前記灯具カバーの内側に嵌めら
れ周縁部が前記すき間形成用リブに支持固定され
るとともに前記ランプを挿通する挿通孔を有する
側板が前記ランプの首部の一部を前記灯具カバー
側に露出するように傾斜した反射板とを備えた照
明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305783U JPS6064505U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14305783U JPS6064505U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6064505U JPS6064505U (ja) | 1985-05-08 |
| JPS644166Y2 true JPS644166Y2 (ja) | 1989-02-03 |
Family
ID=30319444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14305783U Granted JPS6064505U (ja) | 1983-09-13 | 1983-09-13 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6064505U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471762U (ja) * | 1971-01-21 | 1972-08-19 | ||
| JPS5489079U (ja) * | 1977-12-05 | 1979-06-23 |
-
1983
- 1983-09-13 JP JP14305783U patent/JPS6064505U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6064505U (ja) | 1985-05-08 |
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