JPS643399B2 - - Google Patents
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- JPS643399B2 JPS643399B2 JP55095570A JP9557080A JPS643399B2 JP S643399 B2 JPS643399 B2 JP S643399B2 JP 55095570 A JP55095570 A JP 55095570A JP 9557080 A JP9557080 A JP 9557080A JP S643399 B2 JPS643399 B2 JP S643399B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C23/00—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems
- G08C23/04—Non-electrical signal transmission systems, e.g. optical systems using light waves, e.g. infrared
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
- H03J9/06—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification using electromagnetic waves other than radio waves, e.g. light
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4902—Pulse width modulation; Pulse position modulation
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は全体として遠隔制御装置に関するもの
であり、とくにテレビジヨン受像機の選択された
機能を制御する遠隔制御装置に関するものであ
る。
であり、とくにテレビジヨン受像機の選択された
機能を制御する遠隔制御装置に関するものであ
る。
テレビジヨン受像機を遠隔制御する装置は、選
択されたキーボード情報を符号化して送信する電
池式の手持ち送信器と、送られてきた情報を復号
して、テレビジヨン受像機の選択された機能を行
わせるのに必要な制御信号を発生する受信機とを
通常備えている。そのような遠隔制御装置のほと
んどは、キーボード情報を適切に変調された音波
として送信する超音波送信器か、データを赤外線
で送る赤外線送信器を用いている。
択されたキーボード情報を符号化して送信する電
池式の手持ち送信器と、送られてきた情報を復号
して、テレビジヨン受像機の選択された機能を行
わせるのに必要な制御信号を発生する受信機とを
通常備えている。そのような遠隔制御装置のほと
んどは、キーボード情報を適切に変調された音波
として送信する超音波送信器か、データを赤外線
で送る赤外線送信器を用いている。
超音波遠隔制御装置は、これまで広く用いられ
てはいるが、テレビジヨン受像機の操作に関連し
て考えればとくに望ましくないいくつかの固有の
欠点を含む。まず、用いている周波数帯が比較的
狭いために、この超音波遠隔制御装置が制御でき
る機能の数が限られることである。また、超音波
装置は超音波帯の周囲雑音によつて妨害を受けや
すく、室内での超音波の反射により希望しない機
能の操作を行わせることがよくある。これらの問
題を解決するために、最近は赤外線送信装置を用
いる傾向がある。赤外線遠隔制御装置では制御で
きる機能の数が多く、しかも周囲ノイズに対して
は超音波送装置よりも強い。
てはいるが、テレビジヨン受像機の操作に関連し
て考えればとくに望ましくないいくつかの固有の
欠点を含む。まず、用いている周波数帯が比較的
狭いために、この超音波遠隔制御装置が制御でき
る機能の数が限られることである。また、超音波
装置は超音波帯の周囲雑音によつて妨害を受けや
すく、室内での超音波の反射により希望しない機
能の操作を行わせることがよくある。これらの問
題を解決するために、最近は赤外線送信装置を用
いる傾向がある。赤外線遠隔制御装置では制御で
きる機能の数が多く、しかも周囲ノイズに対して
は超音波送装置よりも強い。
選択したキーボード情報を区別し、かつ周囲ノ
イズに感じないようにするために、送信される赤
外線信号は周知技術のいくつかを用いて正確に符
号化される。それらの周知技術のほとんどは高安
定な水晶発振器などを使用する必要があり、時間
または周波数の正確な測定を容易にするためには
それらの水晶発振器などを正しく調整せねばなら
ない。それらの技術の例としてはパルス以置変調
またはパルス幅変調がある。米国特許第3928760
号には、遠隔制御用の光信号が超音波帯の変調周
波数により振幅変調され、変調周波数は後で検出
されて選択した機能を制御する技術が開示されて
いる。米国特許第3906366号には、送信される遠
隔制御信号のデユーテイ・サイクルを徐々に変化
させる遠隔制御装置が開示されている。受信器は
受信した信号をその周波数に応じて弁別して制御
すべき機能を識別し、かつ制御すべき機能を連続
して徐々に操作できるようにするたさにデユーテ
イ・サイクルを検出するようになつている。米国
特許第3866117号には、高周波遠隔制御信号をそ
れより低い周波数の信号で断続する遠隔制御装置
が開示されている。この装置の受信器は異なる高
周波信号に応答する複数の同調回路と、選択した
機能を行わせるために前記低い周波数のいくつか
のサイクルを積分する要素とを含む。
イズに感じないようにするために、送信される赤
外線信号は周知技術のいくつかを用いて正確に符
号化される。それらの周知技術のほとんどは高安
定な水晶発振器などを使用する必要があり、時間
または周波数の正確な測定を容易にするためには
それらの水晶発振器などを正しく調整せねばなら
ない。それらの技術の例としてはパルス以置変調
またはパルス幅変調がある。米国特許第3928760
号には、遠隔制御用の光信号が超音波帯の変調周
波数により振幅変調され、変調周波数は後で検出
されて選択した機能を制御する技術が開示されて
いる。米国特許第3906366号には、送信される遠
隔制御信号のデユーテイ・サイクルを徐々に変化
させる遠隔制御装置が開示されている。受信器は
受信した信号をその周波数に応じて弁別して制御
すべき機能を識別し、かつ制御すべき機能を連続
して徐々に操作できるようにするたさにデユーテ
イ・サイクルを検出するようになつている。米国
特許第3866117号には、高周波遠隔制御信号をそ
れより低い周波数の信号で断続する遠隔制御装置
が開示されている。この装置の受信器は異なる高
周波信号に応答する複数の同調回路と、選択した
機能を行わせるために前記低い周波数のいくつか
のサイクルを積分する要素とを含む。
したがつて、これらの各装置は、周波数または
その他の比較的正確な時間関係を基にして、送信
された遠隔制御信号を弁別する要素を用いること
がわかるであろう。その結果、送信信号を適切に
復号するためには、調整をひんぱんに必要とし、
かつ装置の構成を複雑にして価格を上昇させる同
調回路、同期クロツク発生器その他の類似の回路
装置を通常必要とする。
その他の比較的正確な時間関係を基にして、送信
された遠隔制御信号を弁別する要素を用いること
がわかるであろう。その結果、送信信号を適切に
復号するためには、調整をひんぱんに必要とし、
かつ装置の構成を複雑にして価格を上昇させる同
調回路、同期クロツク発生器その他の類似の回路
装置を通常必要とする。
本発明の目的は、広い範囲の装置変数にわたつ
て動作でき、正確な時間関係と正確な周波数関係
を検出するためにそのような回路装置を使用する
ことを必要としない遠隔制御装置を得ることであ
る。
て動作でき、正確な時間関係と正確な周波数関係
を検出するためにそのような回路装置を使用する
ことを必要としない遠隔制御装置を得ることであ
る。
本発明によれば、送信器と受信器を備え、送信
器は多ビツト符号を選択的に構成するために配列
される一連のパルスを送るための要素を備え、単
一のパルスは第1の論理状態データビツトを表わ
し、比較的狭い間隔をおいて隔てられている少く
とも2個のパルスより成るパルス群は前記第1の
論理状態とは相補関係にある論理状態データビツ
トを表わし、前記受信器は前記送信器から送られ
てきたパルスを受けるための要素と、受けたパル
スだけに応答して前記第1の論理状態データビツ
トと前記相補論理状態データビツトとにより前記
多ビツト符号を表わす論理信号を発生する要素と
を備える遠隔制御装置が得られる。
器は多ビツト符号を選択的に構成するために配列
される一連のパルスを送るための要素を備え、単
一のパルスは第1の論理状態データビツトを表わ
し、比較的狭い間隔をおいて隔てられている少く
とも2個のパルスより成るパルス群は前記第1の
論理状態とは相補関係にある論理状態データビツ
トを表わし、前記受信器は前記送信器から送られ
てきたパルスを受けるための要素と、受けたパル
スだけに応答して前記第1の論理状態データビツ
トと前記相補論理状態データビツトとにより前記
多ビツト符号を表わす論理信号を発生する要素と
を備える遠隔制御装置が得られる。
以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
まず第1図を参照して、本発明の遠隔制御装置
は送信器10と受信器20を備えている。送信器
10はキーボード12と、符号器14と、赤外線
発光ダイオード16を含み、受信器20は光ダイ
オード16を含み、受信器20は光ダイオード2
2と、増幅器24と、検出器26と、復号器28
と、複数の出力導線30とを含む。
は送信器10と受信器20を備えている。送信器
10はキーボード12と、符号器14と、赤外線
発光ダイオード16を含み、受信器20は光ダイ
オード16を含み、受信器20は光ダイオード2
2と、増幅器24と、検出器26と、復号器28
と、複数の出力導線30とを含む。
動作時には、テレビジヨン受像機の制御可能な
機能たとえば電源スイツチの開閉、音量調整など
が送信器10のキーボード12の対応するキーを
押すことにより選択される。符号器14が押され
たキーに応答して選択された機能を識別する特殊
な符号を発生する。その符号は発光ダイオード1
6により赤外線遠隔制御信号として発生される。
送信された信号は受信器20の光ダイオード22
により受信され、増幅器24により増幅されてか
ら検出器26へ与えられる。検出器26は受信し
た特殊符号信号を対応する2進論理信号へ変換す
る。その2進信号は復号器28により復号され
る。復号器28は復号した2進符号に応じて、複
数の出力導線30のうちの1本に出力を与え、選
択されているテレビジヨン受像機の機能を操作さ
せる。
機能たとえば電源スイツチの開閉、音量調整など
が送信器10のキーボード12の対応するキーを
押すことにより選択される。符号器14が押され
たキーに応答して選択された機能を識別する特殊
な符号を発生する。その符号は発光ダイオード1
6により赤外線遠隔制御信号として発生される。
送信された信号は受信器20の光ダイオード22
により受信され、増幅器24により増幅されてか
ら検出器26へ与えられる。検出器26は受信し
た特殊符号信号を対応する2進論理信号へ変換す
る。その2進信号は復号器28により復号され
る。復号器28は復号した2進符号に応じて、複
数の出力導線30のうちの1本に出力を与え、選
択されているテレビジヨン受像機の機能を操作さ
せる。
符号器14により発生される特殊符号の例を第
2図に示す。テレビジヨン受像機の制御可能な各
機能は、32種類の機能を正しく制御できるように
する特定の5ビツトデータ語により識別される。
しかし、32種類以上の機能を制御したい場合は、
データ語のビツト類を必要に応じて増すことがで
きる。第2図に示す5ビツトの例では、各データ
語はパルス幅が約12.5μsの1つのパルスより成る
スタート・ビツトを有する。このスタート・ビツ
トの目的は、その後に送られる多ビツト符号を処
理するために受信器20の動作を初期設定するこ
とである。スタート・ビツトの後で送られる多ビ
ツト符号の5つの各データビツトは隔てられてい
る3つのパルスのパターンより成る。各パルスの
パルス幅も12.5μsである。各データビツトを構成
するパルスは、狭い間隔で隔てられている2個の
パルスより成るパルス群がまず発生され、それに
続いて単一のパルスが発生され、または単一のパ
ルスが発生され、それに続いて狭い間隔をおいて
隔てられている2個のパルスより成るパルス群が
発生されるように、配置される。各データビツト
の論理状態は各データビツト時間中に最初に生ず
るパルスにより定められる。後で生ずるパルス
は、正しい信号を受けたことを確認するために検
出器26により奇偶検査パルスとして用いられ
る。とくに、狭い間隔をおいて隔てられている2
個のパルスより成る各パルス群は論理状態「1」
を表わし、各単一パルスは論理状態「0」を表わ
す。
2図に示す。テレビジヨン受像機の制御可能な各
機能は、32種類の機能を正しく制御できるように
する特定の5ビツトデータ語により識別される。
しかし、32種類以上の機能を制御したい場合は、
データ語のビツト類を必要に応じて増すことがで
きる。第2図に示す5ビツトの例では、各データ
語はパルス幅が約12.5μsの1つのパルスより成る
スタート・ビツトを有する。このスタート・ビツ
トの目的は、その後に送られる多ビツト符号を処
理するために受信器20の動作を初期設定するこ
とである。スタート・ビツトの後で送られる多ビ
ツト符号の5つの各データビツトは隔てられてい
る3つのパルスのパターンより成る。各パルスの
パルス幅も12.5μsである。各データビツトを構成
するパルスは、狭い間隔で隔てられている2個の
パルスより成るパルス群がまず発生され、それに
続いて単一のパルスが発生され、または単一のパ
ルスが発生され、それに続いて狭い間隔をおいて
隔てられている2個のパルスより成るパルス群が
発生されるように、配置される。各データビツト
の論理状態は各データビツト時間中に最初に生ず
るパルスにより定められる。後で生ずるパルス
は、正しい信号を受けたことを確認するために検
出器26により奇偶検査パルスとして用いられ
る。とくに、狭い間隔をおいて隔てられている2
個のパルスより成る各パルス群は論理状態「1」
を表わし、各単一パルスは論理状態「0」を表わ
す。
スタート・ビツトの後で送られる最初のデータ
ビツトEは、狭い間隔をおいて隔てられている2
個のパルスより成るパルス群であるから「1」を
表わす。データビツト時間が終る時に発生される
単一パルスは「0」を表わすが、データビツトの
論理状態を調べる奇偶検査としてのみ用いられ
る。次のデータビツトDは、初めは単一パルスで
あるから「0」を表わす。また、その後に生ずる
2つのパルスは「1」を表わし、データビツトの
奇偶検査のために用いられる。この多ビツト符号
の残りの3つのビツトは、5つの各ビツト符号が
隔てられた16個のビツトであるように同様に構成
される。各データビツトに対するデータビツト時
間は約400μsであるが、この装置ではこの時間の
±50%までの変動は許容できる。引き続くスター
ト・ビツトの時間間隔は、送られる符号が送信器
の電池をむだに用いることがない小さなデユーテ
イ・サイクルであるように、なるべく約50μs台に
する。このデータ様式を用いる装置は種々の語レ
ートで設計できるが、螢光IR発光を伴う問題を
避けるために符号の周期は8ミリ秒以下にすべき
である。ここで説明している場合には、符号の周
期は4.4msである。より高い語レートは光ダイオ
ードの応答速度により制限される。光ダイオード
では約10μsのパルス幅が実用的な最小値である。
ビツトEは、狭い間隔をおいて隔てられている2
個のパルスより成るパルス群であるから「1」を
表わす。データビツト時間が終る時に発生される
単一パルスは「0」を表わすが、データビツトの
論理状態を調べる奇偶検査としてのみ用いられ
る。次のデータビツトDは、初めは単一パルスで
あるから「0」を表わす。また、その後に生ずる
2つのパルスは「1」を表わし、データビツトの
奇偶検査のために用いられる。この多ビツト符号
の残りの3つのビツトは、5つの各ビツト符号が
隔てられた16個のビツトであるように同様に構成
される。各データビツトに対するデータビツト時
間は約400μsであるが、この装置ではこの時間の
±50%までの変動は許容できる。引き続くスター
ト・ビツトの時間間隔は、送られる符号が送信器
の電池をむだに用いることがない小さなデユーテ
イ・サイクルであるように、なるべく約50μs台に
する。このデータ様式を用いる装置は種々の語レ
ートで設計できるが、螢光IR発光を伴う問題を
避けるために符号の周期は8ミリ秒以下にすべき
である。ここで説明している場合には、符号の周
期は4.4msである。より高い語レートは光ダイオ
ードの応答速度により制限される。光ダイオード
では約10μsのパルス幅が実用的な最小値である。
第3図は前記多ビツト符号を表わす狭いパルス
の発生と送信を選択的に行うように構成された8
機能送信機のブロツク回路図である。送信器は8
個のキースイツチ31〜38を有するキーボード
12を含む。各キースイツチを押すと、テレビジ
ヨン受像機の機能を動作させるためのある特定の
符号を表わす種々のパルス・パターンが符号器1
4の出力端子に発生される。各キースイツチ31
〜38の第1の端子は抵抗39を介して接地さ
れ、キースイツチ32〜38の第2の端子は
PNPトランジスタ42〜48のベースへそれぞ
れ接続される。キースイツチ31〜38のキーは
通常は図示の位置に偏位させられ、キーが押され
ると第1と第2の端子が接続されるようになつて
いる。トランジスタ42〜48のコレクタは抵抗
72〜78をそれぞれ介して接地される。キース
イツチ31の第2の端子は導線49を介して
PNPトランジスタ50のベースへ接続される。
トランジスタ42〜48のエミツタも導線49を
介してトランジスタ50のベースへ接続される。
トランジスタ50のエミツタは9V電池51の正
端子へ直結されるとともに、抵抗52を介してコ
ンデンサ53の一方の端子へ接続され、更に、直
列接続されている赤外線発光ダイオード54,5
5,56を介してNPNトランジスタ57のコレ
クタへ接続される。トランジスタ57のベースは
抵抗58を介して励振増幅器59の出力端子へ接
続され、この増幅器の入力端子は符号器14の出
力端子へ接続される。トランジスタ57のエミツ
タは接地される。
の発生と送信を選択的に行うように構成された8
機能送信機のブロツク回路図である。送信器は8
個のキースイツチ31〜38を有するキーボード
12を含む。各キースイツチを押すと、テレビジ
ヨン受像機の機能を動作させるためのある特定の
符号を表わす種々のパルス・パターンが符号器1
4の出力端子に発生される。各キースイツチ31
〜38の第1の端子は抵抗39を介して接地さ
れ、キースイツチ32〜38の第2の端子は
PNPトランジスタ42〜48のベースへそれぞ
れ接続される。キースイツチ31〜38のキーは
通常は図示の位置に偏位させられ、キーが押され
ると第1と第2の端子が接続されるようになつて
いる。トランジスタ42〜48のコレクタは抵抗
72〜78をそれぞれ介して接地される。キース
イツチ31の第2の端子は導線49を介して
PNPトランジスタ50のベースへ接続される。
トランジスタ42〜48のエミツタも導線49を
介してトランジスタ50のベースへ接続される。
トランジスタ50のエミツタは9V電池51の正
端子へ直結されるとともに、抵抗52を介してコ
ンデンサ53の一方の端子へ接続され、更に、直
列接続されている赤外線発光ダイオード54,5
5,56を介してNPNトランジスタ57のコレ
クタへ接続される。トランジスタ57のベースは
抵抗58を介して励振増幅器59の出力端子へ接
続され、この増幅器の入力端子は符号器14の出
力端子へ接続される。トランジスタ57のエミツ
タは接地される。
トランジスタ50のコレクタ回路は抵抗60と
コンデンサ61より成るRC回路を含む。抵抗6
0とコンデンサ61の共通接続点はインバータ6
2を介して12段リツプル・カウンタ63のリセツ
ト入力端子と、整形フリツプフロツプ64のリセ
ツト入力端子へ接続される。フリツプフロツプ6
4のD入力端子へは符号器14の出力端子が接続
される。カウンタ63とフリツプフロツプ64
は、抵抗66とコンデンサ67との接続点に発生
される電圧によりバイアスされる発振器65のク
ロツク信号出力によりクロツク制御される。抵抗
66の他の端子はトランジスタ50のコレクタへ
接続される。このコレクタには正電圧が発生され
る。この正電圧は発振器65のバイアス電圧とし
て用いられるばかりでなく、符号器14の論理回
路をバイアスするためにも用いられる。発振器6
5の発振周波数はいまの場合は約80KHzである
が、ここで説明している装置はこの発振器65の
発振周波数が60〜100KHzの範囲で適切に動作す
ることがわかつている。
コンデンサ61より成るRC回路を含む。抵抗6
0とコンデンサ61の共通接続点はインバータ6
2を介して12段リツプル・カウンタ63のリセツ
ト入力端子と、整形フリツプフロツプ64のリセ
ツト入力端子へ接続される。フリツプフロツプ6
4のD入力端子へは符号器14の出力端子が接続
される。カウンタ63とフリツプフロツプ64
は、抵抗66とコンデンサ67との接続点に発生
される電圧によりバイアスされる発振器65のク
ロツク信号出力によりクロツク制御される。抵抗
66の他の端子はトランジスタ50のコレクタへ
接続される。このコレクタには正電圧が発生され
る。この正電圧は発振器65のバイアス電圧とし
て用いられるばかりでなく、符号器14の論理回
路をバイアスするためにも用いられる。発振器6
5の発振周波数はいまの場合は約80KHzである
が、ここで説明している装置はこの発振器65の
発振周波数が60〜100KHzの範囲で適切に動作す
ることがわかつている。
符号器14は複数の論理ゲートを有し、それら
の論理ゲートはトランジスタ42〜48のコレク
タとカウンタ63の出力端子OA〜QLへ図示のよ
うに接続される。キースイツチ31〜38のいず
れかが押されるとトランジスタ50が導通状態と
なるから、発振器65へ電力が供給されて発振器
65は出力を発生し、その出力を受けた12段カウ
ンタ63の12個の出力端子QA〜QLは「1」と
「0」の状態を逐次とる。また、キースイツチ3
1〜38のうちのどれが押されたかにより、トラ
ンジスタ42〜48のうちのいずれかのコレクタ
と、キースイツチ31の第2の端子が「1」とな
る。たとえば、キースイツチ31が押されたとす
ると、トランジスタ50のベースしたがつてスイ
ツチ31の第2の端子が電源51の正端子電圧に
ほぼ等しくなる。一方、キースイツチ32〜38
のいずれか1つが押されると、そのスイツチに関
連するトランジスタ42〜48の1つとトランジ
スタ50が導通状態にされて、そのトランジスタ
のコレクタが「1」となるが、残りのトランジス
タのコレクタは「0」のままである。符号器14
は3つの入力ノアゲート70,71,79を含
む。これらのノアゲートの出力はトランジスタ4
2〜48の状態、したがつてスイツチ31〜38
の操作に依存する。すなわち、ノアゲート70,
71,79の入力端子のトランジスタ42〜48
のコレクタへの接続の仕方のために、各キ−スイ
ツチ31〜38の操作に応じてそれらのゲートに
より異なる論理出力が発生される。たとえば、キ
ースイツチ31が押されるとノアゲート70,7
1,79の出力は論理信号000を示し、キース
イツチ32が押されると前記出力論理信号は00
1となり、キースイツチ34が押されると前記出
力論理信号は010となる。等である。符号器1
4の残りの論理ゲートはノアゲート70,71,
79の出力をカウンタ63の出力と組合わせて処
理して、フリツプフロツプ64のD入力端子へ与
えられる入力が、第2図に示されている2進符号
に一致する5ビツト符号を表わす繰り返し16パル
ス信号を構成するようにする。この16パルス信号
はフリツプフロツプ64により整形および遅延さ
せられてから、増幅器59と抵抗58を介してト
ランジスタ57のベースへ与えられる。そのため
にこのトランジスタ57は各パルスにより導通状
態にされるから、発光ダイオード54〜56が各
パルスに対応する赤外線を放射する。小容量の電
池51が用いられていても、発光ダイオード54
〜56へ約1アンペアの電流を流すことができる
ようにするためにダイオード53が設けられる。
の論理ゲートはトランジスタ42〜48のコレク
タとカウンタ63の出力端子OA〜QLへ図示のよ
うに接続される。キースイツチ31〜38のいず
れかが押されるとトランジスタ50が導通状態と
なるから、発振器65へ電力が供給されて発振器
65は出力を発生し、その出力を受けた12段カウ
ンタ63の12個の出力端子QA〜QLは「1」と
「0」の状態を逐次とる。また、キースイツチ3
1〜38のうちのどれが押されたかにより、トラ
ンジスタ42〜48のうちのいずれかのコレクタ
と、キースイツチ31の第2の端子が「1」とな
る。たとえば、キースイツチ31が押されたとす
ると、トランジスタ50のベースしたがつてスイ
ツチ31の第2の端子が電源51の正端子電圧に
ほぼ等しくなる。一方、キースイツチ32〜38
のいずれか1つが押されると、そのスイツチに関
連するトランジスタ42〜48の1つとトランジ
スタ50が導通状態にされて、そのトランジスタ
のコレクタが「1」となるが、残りのトランジス
タのコレクタは「0」のままである。符号器14
は3つの入力ノアゲート70,71,79を含
む。これらのノアゲートの出力はトランジスタ4
2〜48の状態、したがつてスイツチ31〜38
の操作に依存する。すなわち、ノアゲート70,
71,79の入力端子のトランジスタ42〜48
のコレクタへの接続の仕方のために、各キ−スイ
ツチ31〜38の操作に応じてそれらのゲートに
より異なる論理出力が発生される。たとえば、キ
ースイツチ31が押されるとノアゲート70,7
1,79の出力は論理信号000を示し、キース
イツチ32が押されると前記出力論理信号は00
1となり、キースイツチ34が押されると前記出
力論理信号は010となる。等である。符号器1
4の残りの論理ゲートはノアゲート70,71,
79の出力をカウンタ63の出力と組合わせて処
理して、フリツプフロツプ64のD入力端子へ与
えられる入力が、第2図に示されている2進符号
に一致する5ビツト符号を表わす繰り返し16パル
ス信号を構成するようにする。この16パルス信号
はフリツプフロツプ64により整形および遅延さ
せられてから、増幅器59と抵抗58を介してト
ランジスタ57のベースへ与えられる。そのため
にこのトランジスタ57は各パルスにより導通状
態にされるから、発光ダイオード54〜56が各
パルスに対応する赤外線を放射する。小容量の電
池51が用いられていても、発光ダイオード54
〜56へ約1アンペアの電流を流すことができる
ようにするためにダイオード53が設けられる。
送信器10についての以上の説明は8種類の機
能を制御する装置についてのものであつたが、よ
り多くの機能を制御に用いるための送信器を構成
するために、これまで説明してきたものに類似は
するが、それよりも少しは複雑な回路を用いるこ
とができる。そのような送信器においては、市販
されているいくつかの種類のキーボードから走査
型キーボードを用いると便利である。
能を制御する装置についてのものであつたが、よ
り多くの機能を制御に用いるための送信器を構成
するために、これまで説明してきたものに類似は
するが、それよりも少しは複雑な回路を用いるこ
とができる。そのような送信器においては、市販
されているいくつかの種類のキーボードから走査
型キーボードを用いると便利である。
ダイオード16により発生され、キーボード1
2の押されたキーに対応する5ビツト2進符号を
表わすように配列されたパルスは受信器20によ
り受けられ、光ダイオード22から増幅器24を
介して検出器26の入力端子へ与えられる。本発
明の主要部を構成する検出器26は自己クロツキ
ング型検出器である、すなわち、送られてきた遠
隔制御信号を検出するために、送られてきたパル
ス符号以外の入力信号を必要とせず、周波数と周
期のいずれにも依存しない検出器である。
2の押されたキーに対応する5ビツト2進符号を
表わすように配列されたパルスは受信器20によ
り受けられ、光ダイオード22から増幅器24を
介して検出器26の入力端子へ与えられる。本発
明の主要部を構成する検出器26は自己クロツキ
ング型検出器である、すなわち、送られてきた遠
隔制御信号を検出するために、送られてきたパル
ス符号以外の入力信号を必要とせず、周波数と周
期のいずれにも依存しない検出器である。
検出器26の構成の詳細を第4図に示す。この
検出器26は、増幅器24から受けたパルス列を
D形フリツプフロツプ102のクロツク入力端子
へ直接与えられるとともに、ダイオード104を
介してシユミツト・トリガ回路106と、並列に
接続されている抵抗108とコンデンサ110で
構成されている積分回路の入力端子とに与えられ
る。シユミツト・トリガ回路106の出力端子
は、負の縁部でトリガされる10ビツト・シフトレ
ジスタ112のクロツク入力端子と、フリツプフ
ロツプ102のD入力端子とに接続される。フリ
ツプフロツプ102のQ出力端子はシフトレジス
タ112の直列データ入力端子へ接続される。
検出器26は、増幅器24から受けたパルス列を
D形フリツプフロツプ102のクロツク入力端子
へ直接与えられるとともに、ダイオード104を
介してシユミツト・トリガ回路106と、並列に
接続されている抵抗108とコンデンサ110で
構成されている積分回路の入力端子とに与えられ
る。シユミツト・トリガ回路106の出力端子
は、負の縁部でトリガされる10ビツト・シフトレ
ジスタ112のクロツク入力端子と、フリツプフ
ロツプ102のD入力端子とに接続される。フリ
ツプフロツプ102のQ出力端子はシフトレジス
タ112の直列データ入力端子へ接続される。
第5図は検出器26の動作の説明に用いるため
の信号のタイミング波形図である。この図の1番
上に示されている信号は増幅器24の出力端子に
発生されるパルス列の一部である。第5図に示さ
れているパルス列の部分は2つのデータビツトを
表わす。第1のデータビツトは単一パルス114
と、それに続く2つのパルス116と118より成るパ
ルス群とにより構成され、第2のデータビツトは
2つのパルス120,122より成るパルス群
と、このパルス群に続く単一パルス124とで構
成される。先の説明から、パルス114,11
6,118は「0」データビツトを表わし、パル
ス120,122,124は「1」データビツト
を表わすことがわかるであろう。
の信号のタイミング波形図である。この図の1番
上に示されている信号は増幅器24の出力端子に
発生されるパルス列の一部である。第5図に示さ
れているパルス列の部分は2つのデータビツトを
表わす。第1のデータビツトは単一パルス114
と、それに続く2つのパルス116と118より成るパ
ルス群とにより構成され、第2のデータビツトは
2つのパルス120,122より成るパルス群
と、このパルス群に続く単一パルス124とで構
成される。先の説明から、パルス114,11
6,118は「0」データビツトを表わし、パル
ス120,122,124は「1」データビツト
を表わすことがわかるであろう。
シユミツト・トリガ回路106へ与えられた積
分されたパルスと、シユミツト・トリガ回路10
6の出力端子に生じた信号とを第5図の2番目と
3番目に示す。第5図の4番目の波形はフリツプ
フロツプ102のQ出力端子の状態を表わす。こ
のフリツプフロツプ102は初めはパルス114
の正へ向かう縁部によりクロツク制御される。増
幅器24の出力パルス列がコンデンサ110と、
ダイオード104の順方向内部抵抗値とにより積
分されるために、この時点ではフリツプフロツプ
102のD入力端子は依然として「0」であるか
ら、フリツプフロツプ102のQ出力は「0」で
ある。フリツプフロツプ102は次のパルス11
6の正縁部によりクロツクされる。このパルス1
16はシユミツト・トリガ回路106のD出力に
一致する。したがつて、フリツプフロツプ102
のQ出力は「0」のままである。しかし、パルス
118の正縁部が与えられるとシユミツト・トリ
ガ106の出力は「0」であるから、フリツプフ
ロツプ102のQ出力は「1」である。パルス1
18の正縁部に一致するシユミツト・トリガ10
6の出力は、接近している2つのパルス116,
118の積分効果のために、「1」であることが
わかるであろう。したがつて、一般的に、単一パ
ルスの正縁部が与えられるとフリツプフロツプ1
02のQ出力は「0」になり、2つのパルスより
成るパルス群の2番目のパルスの正縁部に応じて
フリツプフロツプ102のQ出力が「1」になる
ことがわかるであろう。したがつて、フリツプフ
ロツプ102のQ出力は、パルス122の正縁部
に応じて「1」となり、パルス124の正縁部に
応じて「0」となる。
分されたパルスと、シユミツト・トリガ回路10
6の出力端子に生じた信号とを第5図の2番目と
3番目に示す。第5図の4番目の波形はフリツプ
フロツプ102のQ出力端子の状態を表わす。こ
のフリツプフロツプ102は初めはパルス114
の正へ向かう縁部によりクロツク制御される。増
幅器24の出力パルス列がコンデンサ110と、
ダイオード104の順方向内部抵抗値とにより積
分されるために、この時点ではフリツプフロツプ
102のD入力端子は依然として「0」であるか
ら、フリツプフロツプ102のQ出力は「0」で
ある。フリツプフロツプ102は次のパルス11
6の正縁部によりクロツクされる。このパルス1
16はシユミツト・トリガ回路106のD出力に
一致する。したがつて、フリツプフロツプ102
のQ出力は「0」のままである。しかし、パルス
118の正縁部が与えられるとシユミツト・トリ
ガ106の出力は「0」であるから、フリツプフ
ロツプ102のQ出力は「1」である。パルス1
18の正縁部に一致するシユミツト・トリガ10
6の出力は、接近している2つのパルス116,
118の積分効果のために、「1」であることが
わかるであろう。したがつて、一般的に、単一パ
ルスの正縁部が与えられるとフリツプフロツプ1
02のQ出力は「0」になり、2つのパルスより
成るパルス群の2番目のパルスの正縁部に応じて
フリツプフロツプ102のQ出力が「1」になる
ことがわかるであろう。したがつて、フリツプフ
ロツプ102のQ出力は、パルス122の正縁部
に応じて「1」となり、パルス124の正縁部に
応じて「0」となる。
シフトレジスタ112は、シユミツト・トリガ
が回路106の出力信号の負への移行に応じて、
フリツプフロツプ102のQ出力端子から直列デ
ータ入力端子へ与えられたデータをクロツクパル
スに従つて受ける。したがつて、第5図から、以
後の2進ビツトはたとえばパルス列部分0−1−
1−0に応じてシフトレジスタ112へ逐次入力
させられることがわかるであろう。前記したよう
に、初めの2つの2進ビツトは「1」データビツ
トを表わす。もちろん、5ビツトデータ符号を完
全に受けると、シフトレジスタ112は、キーボ
ード12のキーの操作により選択されたテレビジ
ヨン受像機の機能を表わす2進論理信号を構成す
る10個の2進ビツトがロードされる。10個の2進
論理信号の形で送られた5つのデータビツトを受
けて検出すると、受信器20はその受けた符号が
有効か否かを決定して選択された機能を実行でき
るようにし、符号がなくなつた時にその機能を実
行できないようにする。それらの動作は第6図に
示す受信器20の回路により行われる。
が回路106の出力信号の負への移行に応じて、
フリツプフロツプ102のQ出力端子から直列デ
ータ入力端子へ与えられたデータをクロツクパル
スに従つて受ける。したがつて、第5図から、以
後の2進ビツトはたとえばパルス列部分0−1−
1−0に応じてシフトレジスタ112へ逐次入力
させられることがわかるであろう。前記したよう
に、初めの2つの2進ビツトは「1」データビツ
トを表わす。もちろん、5ビツトデータ符号を完
全に受けると、シフトレジスタ112は、キーボ
ード12のキーの操作により選択されたテレビジ
ヨン受像機の機能を表わす2進論理信号を構成す
る10個の2進ビツトがロードされる。10個の2進
論理信号の形で送られた5つのデータビツトを受
けて検出すると、受信器20はその受けた符号が
有効か否かを決定して選択された機能を実行でき
るようにし、符号がなくなつた時にその機能を実
行できないようにする。それらの動作は第6図に
示す受信器20の回路により行われる。
次に第6図を参照して、送信された符号のスタ
ートパルスは、4分の1分周カウンタ120で構
成された語終りタイマをリセツトするために、検
出器26から与えられる。カウンタ120は通常
の2進カウンタであつて、2つのフリツプフロツ
プ段と、これらのフリツプフロツプの各状態に応
じてカウンタ120の出力端子A0〜A3の異なる
1つに出力が現われるように構成された復号回路
とを含む。カウンタ120の出力端子A0〜A3は、
フリツプフロツプ段が状態00,01,10,1
1を逐次とるにつれて、1度に1つずつ逐次附勢
させられる。この種のカウンタ、すなわち、各カ
ウンタの状態がただ1つの出力線の附勢により表
わされるようなカウンタのことを、以後は「10進
で復号される2進カウンタ」と呼ぶことにする。
この種のカウンタはRCAから部品番号CD4017A
として入手できる。
ートパルスは、4分の1分周カウンタ120で構
成された語終りタイマをリセツトするために、検
出器26から与えられる。カウンタ120は通常
の2進カウンタであつて、2つのフリツプフロツ
プ段と、これらのフリツプフロツプの各状態に応
じてカウンタ120の出力端子A0〜A3の異なる
1つに出力が現われるように構成された復号回路
とを含む。カウンタ120の出力端子A0〜A3は、
フリツプフロツプ段が状態00,01,10,1
1を逐次とるにつれて、1度に1つずつ逐次附勢
させられる。この種のカウンタ、すなわち、各カ
ウンタの状態がただ1つの出力線の附勢により表
わされるようなカウンタのことを、以後は「10進
で復号される2進カウンタ」と呼ぶことにする。
この種のカウンタはRCAから部品番号CD4017A
として入手できる。
カウンタ120はアンドゲート126の出力端
子に応じてクロツク制御される。このアンドゲー
トの入力端子へはクロツク信号(なるべく120Hz)
と、カウンタ120の反転されたA3出力とが与
えられる。
子に応じてクロツク制御される。このアンドゲー
トの入力端子へはクロツク信号(なるべく120Hz)
と、カウンタ120の反転されたA3出力とが与
えられる。
10進で復号される12分の1分周2進カウンタ1
24をクロツク制御するために、スタートパルス
がアンドゲート122を介してカウンタ124へ
与えられる。。このカウンタ124はカウンタ1
20のA3出力によつてリセツトされ、カウンタ
124の反転されたA11出力(11カウントを表わ
す)はアンドゲート122の第2の入力端子へ与
えられる。。カウンタ124のA10出力とカウン
タ120のA2出力はアンドゲート128の異な
る入力端子へ与えられる。アンドゲート128の
出力端子は有効信号フリツプフロツプ130のク
ロツク入力端に接続される。。また、カウンタ1
24のA0出力端子はシフトレジスタ112とフ
リツプフロツプ130との入力端子へ接続され
る。
24をクロツク制御するために、スタートパルス
がアンドゲート122を介してカウンタ124へ
与えられる。。このカウンタ124はカウンタ1
20のA3出力によつてリセツトされ、カウンタ
124の反転されたA11出力(11カウントを表わ
す)はアンドゲート122の第2の入力端子へ与
えられる。。カウンタ124のA10出力とカウン
タ120のA2出力はアンドゲート128の異な
る入力端子へ与えられる。アンドゲート128の
出力端子は有効信号フリツプフロツプ130のク
ロツク入力端に接続される。。また、カウンタ1
24のA0出力端子はシフトレジスタ112とフ
リツプフロツプ130との入力端子へ接続され
る。
次に動作を説明する。送られた符号のスタート
パルスはカウンタ120をリセツトし、カウンタ
124をクロツク制御して、シフトレジスタ11
2と有効信号フリツプフロツプ130をリセツト
する。カウンタ124のカウント値が10であつ
て、完全な符号が送られたことを示していると、
カウンタ120のA2出力が「1」となつて、ア
ンドゲート128が開かれて有効信号フリツプフ
ロツプ130をクロツク制御する。フリツプフロ
ツプ130のD入力端子は、シフトレジスタ11
2に貯えられている隣り合う各2進論理ビツト対
を比較する補数比較回路132へ接続される。こ
の補数比較回路132は一連の排他的オアゲート
と、これらの排他的オアゲートへ接続される10本
のバス134とを有する。この補数比較回路13
2は、送られた符号の各データビツトの最初のパ
ルスまたはパルス群により表わされる論理状態
を、それぞれのデータビツトの次に生ずるパルス
またはパルス群により表わされる論理状態と比較
して、有効な信号が送られたことを確認するもの
である。比較が真でカウンタ124のA10出力が
「1」(これは符号の10個のビツトが受けられたこ
とを示す)の時は、語の終りタイマ120の
「1」になりつつあるA2出力に応じて「1」が有
効信号フリツプフロツプ130の中に保持され
る。
パルスはカウンタ120をリセツトし、カウンタ
124をクロツク制御して、シフトレジスタ11
2と有効信号フリツプフロツプ130をリセツト
する。カウンタ124のカウント値が10であつ
て、完全な符号が送られたことを示していると、
カウンタ120のA2出力が「1」となつて、ア
ンドゲート128が開かれて有効信号フリツプフ
ロツプ130をクロツク制御する。フリツプフロ
ツプ130のD入力端子は、シフトレジスタ11
2に貯えられている隣り合う各2進論理ビツト対
を比較する補数比較回路132へ接続される。こ
の補数比較回路132は一連の排他的オアゲート
と、これらの排他的オアゲートへ接続される10本
のバス134とを有する。この補数比較回路13
2は、送られた符号の各データビツトの最初のパ
ルスまたはパルス群により表わされる論理状態
を、それぞれのデータビツトの次に生ずるパルス
またはパルス群により表わされる論理状態と比較
して、有効な信号が送られたことを確認するもの
である。比較が真でカウンタ124のA10出力が
「1」(これは符号の10個のビツトが受けられたこ
とを示す)の時は、語の終りタイマ120の
「1」になりつつあるA2出力に応じて「1」が有
効信号フリツプフロツプ130の中に保持され
る。
このフリツプフロツプ130のQ出力はアンド
ゲート135を介して機能実施可能化フリツプフ
ロツプ136のセツト入力端子へ与えられる。こ
のフリツプフロツプ136のQ出力端はテレビジ
ヨン受像機の制御可能な各種の機能を動作させる
ことができるように結合される。アンドゲート1
35の第2の入力端子へはクロツク信号φが与え
られる。このクロツク信号φは有効信号フリツプ
フロツプ130のQ出力および機能動作可能化フ
リツプフロツプ136の出力とともに、アンド
ゲート138を介して5ビツト機能符号ラツチへ
与えられてそのラツチをクロツク制御する。ラツ
チ140へのデータ入力はシフトレジスタ112
の偶数番号段へ接続されている5本のバス142
から与えられる。シフトレジスタ142の出力端
子には、送信された多ビツト符号を構成するデー
タビツトを表わす5つの2進ビツトが現われる。
ラツチ140の5つの出力は1of32復号器28に
より結合されてテレビジヨン受像機の選択された
機能の動作を制御する。
ゲート135を介して機能実施可能化フリツプフ
ロツプ136のセツト入力端子へ与えられる。こ
のフリツプフロツプ136のQ出力端はテレビジ
ヨン受像機の制御可能な各種の機能を動作させる
ことができるように結合される。アンドゲート1
35の第2の入力端子へはクロツク信号φが与え
られる。このクロツク信号φは有効信号フリツプ
フロツプ130のQ出力および機能動作可能化フ
リツプフロツプ136の出力とともに、アンド
ゲート138を介して5ビツト機能符号ラツチへ
与えられてそのラツチをクロツク制御する。ラツ
チ140へのデータ入力はシフトレジスタ112
の偶数番号段へ接続されている5本のバス142
から与えられる。シフトレジスタ142の出力端
子には、送信された多ビツト符号を構成するデー
タビツトを表わす5つの2進ビツトが現われる。
ラツチ140の5つの出力は1of32復号器28に
より結合されてテレビジヨン受像機の選択された
機能の動作を制御する。
前記したように、受けた符号の有効性が確認さ
れた時に有効信号フリツプフロツプ130が
「1」出力を生ずる。その結果として、機能動作
可能化フリツプフロツプ136がセツトされて、
ラツチ140へ順次与えられてそれに貯えられて
いる機能符号に応じて復号器28により選択され
た希望の機能を実施できるようにする。
れた時に有効信号フリツプフロツプ130が
「1」出力を生ずる。その結果として、機能動作
可能化フリツプフロツプ136がセツトされて、
ラツチ140へ順次与えられてそれに貯えられて
いる機能符号に応じて復号器28により選択され
た希望の機能を実施できるようにする。
有効信号フリツプフロツプ130のQ=1出力
も、10進復号化される20分の1分周2進カウンタ
152を含む信号ドロツプアウト・タイマをリセ
ツトする。カウンタ152がアンドゲート154
の出力によりクロツク制御される。このアンドゲ
ート154の入力にはクロツク信号と、カウン
タの反転されたA20出力とが含まれる。このA20
出力は機能動作可能化フリツプフロツプ136の
リセツト入力端子へも与えられる。フリツプフロ
ツプ130の「1」になりつつあるQ出力によ
り、所定の時間(「1」になりつつあるカウンタ
152の出力A20で測定される)後に有効信号が
与えられないとすると、カウンタ152が機能動
作可能化フリツプフロツプ136をリセツトさせ
て、以前に動作された機能の動作を終らせる。
も、10進復号化される20分の1分周2進カウンタ
152を含む信号ドロツプアウト・タイマをリセ
ツトする。カウンタ152がアンドゲート154
の出力によりクロツク制御される。このアンドゲ
ート154の入力にはクロツク信号と、カウン
タの反転されたA20出力とが含まれる。このA20
出力は機能動作可能化フリツプフロツプ136の
リセツト入力端子へも与えられる。フリツプフロ
ツプ130の「1」になりつつあるQ出力によ
り、所定の時間(「1」になりつつあるカウンタ
152の出力A20で測定される)後に有効信号が
与えられないとすると、カウンタ152が機能動
作可能化フリツプフロツプ136をリセツトさせ
て、以前に動作された機能の動作を終らせる。
スタートパルスは検出器26の下方出力端子か
らシフトレジスタ112のCL入力、語終了タイ
マ(カウンタ)120のリセツト入力ならびにカ
ウンタ124のクロツク入力にゲート122を介
して与えられる。クロツクカウンタ124のAO
出力はシフトレジンスタ112をリセツトして次
の10データビツトを与える。次いでカウンタ12
4はそのA10出力がHになつて(これは10データ
ビツト全てを受信したことを示す)ゲート128
を開き、受信した命令の残りの10データビツトに
よつてカウント動作を行う。次に、カウンタの全
ての出力がゲート122を閉じカウンタのそれ以
上のカウント動作を禁止する。。一方、タイマ1
20は120Hzクロツク信号により(ゲート126
を介して)連続的にカウント動作し、データパル
スによつてリセツトされる。命令の前後のデータ
ビツトがタイマをリセツトした後、カウントが行
われ、そのA2およびA3出力がHになる。このH
であるA2出力が、開いているゲート128を介
して復号動作を行うように与えられ、次いでA3
出力がゲート126を閉じることによりタイマの
それ以上のカウントを禁止し且つカウンタ124
をリセツトする。
らシフトレジスタ112のCL入力、語終了タイ
マ(カウンタ)120のリセツト入力ならびにカ
ウンタ124のクロツク入力にゲート122を介
して与えられる。クロツクカウンタ124のAO
出力はシフトレジンスタ112をリセツトして次
の10データビツトを与える。次いでカウンタ12
4はそのA10出力がHになつて(これは10データ
ビツト全てを受信したことを示す)ゲート128
を開き、受信した命令の残りの10データビツトに
よつてカウント動作を行う。次に、カウンタの全
ての出力がゲート122を閉じカウンタのそれ以
上のカウント動作を禁止する。。一方、タイマ1
20は120Hzクロツク信号により(ゲート126
を介して)連続的にカウント動作し、データパル
スによつてリセツトされる。命令の前後のデータ
ビツトがタイマをリセツトした後、カウントが行
われ、そのA2およびA3出力がHになる。このH
であるA2出力が、開いているゲート128を介
して復号動作を行うように与えられ、次いでA3
出力がゲート126を閉じることによりタイマの
それ以上のカウントを禁止し且つカウンタ124
をリセツトする。
したがつて復号動作はタイマ120のリセツト
入力にそれ以上の信号が与えられない最後のデー
タビツトに続く間隔の後、およびカウンタ124
が10データビツトによつてカウント動作した後の
みに行われることが分るであろう。第1の状態で
は、不規則雑音は、10データビツトの長さに相当
し更に他の信号が装置をリセツトする期間に続く
時間(約25ミリ秒)を要することにより復号され
ない。換言すれば、10ビツトデータに相当する時
間の後に信号が受信されると、このような信号は
雑音と解されその結果装置はリセツトされる。第
2の状態では勿論復号動作が行われる前に10デー
タビツトが実際に受信されることを要する。
入力にそれ以上の信号が与えられない最後のデー
タビツトに続く間隔の後、およびカウンタ124
が10データビツトによつてカウント動作した後の
みに行われることが分るであろう。第1の状態で
は、不規則雑音は、10データビツトの長さに相当
し更に他の信号が装置をリセツトする期間に続く
時間(約25ミリ秒)を要することにより復号され
ない。換言すれば、10ビツトデータに相当する時
間の後に信号が受信されると、このような信号は
雑音と解されその結果装置はリセツトされる。第
2の状態では勿論復号動作が行われる前に10デー
タビツトが実際に受信されることを要する。
上記から、スタートパルスは、シフトレジスタ
112に貯えられていないものを除いて何れかの
他のデータとして受信機により処理されることが
分るであろう。また新たなスタートパルスの各々
がクロツクパルスをタイマに与えるためゲート1
26を開く命令の始めにタイマ120をリセツト
し、カウント動作全体が再始動される。カウンタ
124のA10出力が、スタートパルスおよび10個
の後続するデータビツトに対応する11個のクロツ
ク信号を受信した後Hになることも理解し得るで
あろう。
112に貯えられていないものを除いて何れかの
他のデータとして受信機により処理されることが
分るであろう。また新たなスタートパルスの各々
がクロツクパルスをタイマに与えるためゲート1
26を開く命令の始めにタイマ120をリセツト
し、カウント動作全体が再始動される。カウンタ
124のA10出力が、スタートパルスおよび10個
の後続するデータビツトに対応する11個のクロツ
ク信号を受信した後Hになることも理解し得るで
あろう。
増幅器24の好適な実施例を第7図に示す。送
信器10から送られた信号は、白熱電灯や螢光灯
からの電源周波数に等しい周波数の干渉をなくす
ために、まず赤外線フイルタに通される。光さ
れた信号はダイオード22の端子間に現われ、コ
ンデンサ202を介してNPNトランジスタ20
4のベースへ与えられる。このコンデンサ202
は電源周波数の干渉信号を更に源少させるための
ものである。低抗208,210とコンデンサ2
12で構成されて直流安定化された回路網がトラ
ンジスタ204のベースとコレクタの間に接続さ
れる。。この回路網は60Hzのノイズに対するトラ
ンジスタ204の感度を低下させるが、狭いパル
ス幅の信号符号パルスに対する感度は低下させな
い。トランジスタ126のコレクタは結合コンデ
ンサ218を介して出力NPNトランジスタ22
0へ結合される。このトランジスタ220のコレ
クタに現われた信号は、検出器26に結合されて
いる増幅器24の出力を構成する。
信器10から送られた信号は、白熱電灯や螢光灯
からの電源周波数に等しい周波数の干渉をなくす
ために、まず赤外線フイルタに通される。光さ
れた信号はダイオード22の端子間に現われ、コ
ンデンサ202を介してNPNトランジスタ20
4のベースへ与えられる。このコンデンサ202
は電源周波数の干渉信号を更に源少させるための
ものである。低抗208,210とコンデンサ2
12で構成されて直流安定化された回路網がトラ
ンジスタ204のベースとコレクタの間に接続さ
れる。。この回路網は60Hzのノイズに対するトラ
ンジスタ204の感度を低下させるが、狭いパル
ス幅の信号符号パルスに対する感度は低下させな
い。トランジスタ126のコレクタは結合コンデ
ンサ218を介して出力NPNトランジスタ22
0へ結合される。このトランジスタ220のコレ
クタに現われた信号は、検出器26に結合されて
いる増幅器24の出力を構成する。
増幅器24の出力段に自動しきい値設定トラン
ジスタ222が接続される。このトランジスタの
コレクタは出力トランジスタ220のエミツタへ
接続され、トランジスタ222のベースは、抵抗
224とコンデンサ226より成るフイルタ回路
を介して、トランジスタ220のコレクタへ接続
される。トランジスタ222の基本的な目的は、
増幅器24の出力端子に現われるおそれのあるノ
イズをクリツプするように、トランジスタ220
がそれ以下ではターンオンされないようなあるし
きい値を自動的に設定することである。とくに、
トランジスタ220が電流を流しはじめると、そ
のコレクタ電圧が低下して、トランジスタ222
にそのコレクタからトランジスタ220のエミツ
タへ電流を供給させる。したがつて、トランジス
タ220のエミツタ電圧が上昇して、トランジス
タ220をターンオンさせるために入力信号が超
さねばならないしきい値レベルを設定する。
ジスタ222が接続される。このトランジスタの
コレクタは出力トランジスタ220のエミツタへ
接続され、トランジスタ222のベースは、抵抗
224とコンデンサ226より成るフイルタ回路
を介して、トランジスタ220のコレクタへ接続
される。トランジスタ222の基本的な目的は、
増幅器24の出力端子に現われるおそれのあるノ
イズをクリツプするように、トランジスタ220
がそれ以下ではターンオンされないようなあるし
きい値を自動的に設定することである。とくに、
トランジスタ220が電流を流しはじめると、そ
のコレクタ電圧が低下して、トランジスタ222
にそのコレクタからトランジスタ220のエミツ
タへ電流を供給させる。したがつて、トランジス
タ220のエミツタ電圧が上昇して、トランジス
タ220をターンオンさせるために入力信号が超
さねばならないしきい値レベルを設定する。
以上説明したのは、広い範囲のシステム変数に
わたつて動作でき、周波数と時間を正確に測定す
るために特別な調整される回路を必要としない、
改良した赤外線遠隔制御装置である。この装置の
受信器部はマイクロプロセツサとともに用いるの
にとくに適する。
わたつて動作でき、周波数と時間を正確に測定す
るために特別な調整される回路を必要としない、
改良した赤外線遠隔制御装置である。この装置の
受信器部はマイクロプロセツサとともに用いるの
にとくに適する。
第1図は本発明を含む遠隔制御装置の基本動作
を示すブロツク図、第2図は送られる遠隔制御信
号を符号化するために第1図に示す送信器で用い
られる技術を示すタイミング波形図、第3図は第
1図に示す送信器の構成の一例を示すブロツク回
路図、第4図は第1図に示す受信器の検出器を示
すブロツク図、第5図は第4図に示す検出器の動
作を説明するための種々の信号のタイミング波形
図、第6図は第1図に示す受信器を示す詳細なブ
ロツク図、第7図は第1図に示す受信器に用いら
れている増幅器の一例を示す回路図である。 10……送信器、12……キーボード、14…
…符号器、16……発光ダイオード、20……受
信器、22……光ダイオード、24……増幅器、
26……検出器、28……復号器、63……カウ
ンタ、64……フリツプフロツプ、65……発振
器。
を示すブロツク図、第2図は送られる遠隔制御信
号を符号化するために第1図に示す送信器で用い
られる技術を示すタイミング波形図、第3図は第
1図に示す送信器の構成の一例を示すブロツク回
路図、第4図は第1図に示す受信器の検出器を示
すブロツク図、第5図は第4図に示す検出器の動
作を説明するための種々の信号のタイミング波形
図、第6図は第1図に示す受信器を示す詳細なブ
ロツク図、第7図は第1図に示す受信器に用いら
れている増幅器の一例を示す回路図である。 10……送信器、12……キーボード、14…
…符号器、16……発光ダイオード、20……受
信器、22……光ダイオード、24……増幅器、
26……検出器、28……復号器、63……カウ
ンタ、64……フリツプフロツプ、65……発振
器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1またはそれより多い電子機器を遠隔制御す
る方法において、 制御されるべき前記機器の1つにおけるある機
能を選択し、 前記選択機能を特定する単一語多重ビツトコー
ドを形成し、この単一語多重ビツトコードの各ビ
ツトは選択された論理データを表す第1次データ
信号を有し、この第1次データ信号は第1の論理
状態を表す単一の信号パルスまたは第2の論理状
態を表す少くとも2つの比較的接近した信号パル
スの群を有し、かつ前記各ビツトは、前記第1次
データ信号の相補的な論理状態を表す第2次デー
タ信号をさらに有し、前記第2次データ信号は、
第1の論理状態を表す単一の信号パルスまたは第
2の論理状態を表す少なくとも2つの比較的接近
した信号パルスの群を有し、それら第1次データ
信号と第2次データ信号とを有する前記各ビツト
は同じ数のパルスを有し、 単一のデータ伝送路に前記第1次データ信号に
直ちに続いて前記第2次データ信号を送信するよ
うにして前記単一語多重ビツトコードの各ビツト
を送信し、 前記単一のデータ伝送路は比較的雑音の多いデ
ータ伝送路であり、 前記単一のデータ伝送路を伝送された前記単一
語多重ビツトの各ビツトを受信し、 前記受信された各ビツトの第1次および第2次
データ信号のパリテイ関係を調べ、 あるパリテイ状態にある伝送された各ビツトに
応じて前記選択された機能を制御する遠隔制御方
法。 2 1またはそれより多い電子機器の遠隔制御装
置において、 送信機は、 制御されるべき前記機器の1つにおけるある機
能を選択する手段と、 前記選択された機能を特定する単一語多重ビツ
トコードであつて、この単一語多重ビツトコード
の各データビツトはこのデータビツトの論理状態
を表す第1次情報信号を有し、この第1次情報信
号は第1の論理状態を表す単一パルスまたは第2
の論理状態を表す比較的接近した少くとも2つの
パルスの群を有し、かつ前記各データビツトはこ
のデータビツトの相補的な論理状態を表す第2次
情報信号をさらに有し、前記第2次情報信号は第
1の論理状態を表す単一の信号パルスまたは第2
の論理状態を表す少なくとも2つの比較的接近し
た信号パルスの群を有し、それら第1次情報信号
と第2次データ信号とを有する前記各データビツ
トは同じ数のパルスを有する単一多重ビツトコー
ドを形成するエンコード手段と、 単一のデータ伝送路に前記第1次情報信号に直
ちに続いて前記第2次情報信号を送信するように
して前記単一語多重ビツトコードの各ビツトの送
信を行なう送信手段とをそなえ、 かつ前記単一の伝送路は比較的に雑音が多い伝
送路であり、 遠隔点に配された受信機は、 前記単一のデータ伝送路を伝送された前記情報
信号を受信する手段と、 前記データビツトの各々を表す前記第1次およ
び第2次の受信情報信号によつて表される論理状
態のパリテイを調べる手段と、 このパリテイを調べる手段に応動して前記受信
情報信号によつて特定される選択された機能の制
御を行う手段とをそなえる ことを特徴とする遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/057,053 US4377006A (en) | 1979-07-12 | 1979-07-12 | IR Remote control system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660190A JPS5660190A (en) | 1981-05-23 |
| JPS643399B2 true JPS643399B2 (ja) | 1989-01-20 |
Family
ID=22008225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9557080A Granted JPS5660190A (en) | 1979-07-12 | 1980-07-12 | Remote control device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4377006A (ja) |
| JP (1) | JPS5660190A (ja) |
| CA (1) | CA1147815A (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4425647A (en) | 1979-07-12 | 1984-01-10 | Zenith Radio Corporation | IR Remote control system |
| GB2144940A (en) * | 1983-08-10 | 1985-03-13 | Ibm | A data processing system including an infra-red coupled remote data entry device |
| WO1987001889A1 (fr) * | 1985-09-11 | 1987-03-26 | Visolux-Elektronik Richard Siering Gmbh | Procede de depouillement d'impulsions de rayonnements electromagnetiques |
| JPS6281850A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-15 | Ando Electric Co Ltd | 受信デ−タの最小ビツト検出方法 |
| JPH0316645Y2 (ja) * | 1987-04-20 | 1991-04-10 | ||
| US4962750A (en) * | 1989-11-06 | 1990-10-16 | R. H. Peterson Company | Remote control of gas fireplace burner |
| US4975937A (en) * | 1990-03-26 | 1990-12-04 | Horton Jerry L | Head activated fluoroscopic control |
| US5091926A (en) * | 1990-03-26 | 1992-02-25 | Horton Jerry L | Head activated fluoroscopic control |
| US5113438A (en) * | 1990-06-25 | 1992-05-12 | Cablesoft, Inc. | Method and apparatus for jamming infrared remote controls |
| FR2668630B1 (fr) * | 1990-10-26 | 1995-06-23 | Renault | Procede et dispositif pour telecommande a rayons infrarouges. |
| US5870207A (en) * | 1991-07-17 | 1999-02-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Facsimile system |
| US5608756A (en) * | 1991-11-06 | 1997-03-04 | Televerket | Device for identifying traffic on a paired cable |
| US5408351A (en) | 1992-10-15 | 1995-04-18 | At&T Corp. | Optical communication system |
| US5534865A (en) * | 1992-11-20 | 1996-07-09 | Kriegsman; Irving M. | Ergonomic wireless remote control transmitter for use with consumer entertainment electronics appliance |
| GB2274035B (en) * | 1992-12-30 | 1996-08-21 | Lander Electronics Ltd | Lap timing apparatus |
| US5610947A (en) * | 1994-10-14 | 1997-03-11 | International Business Machines Corporation | IR FM modem with flash modulation |
| US6094238A (en) * | 1996-12-30 | 2000-07-25 | Mitsubishi Digital Electronics America, Inc. | Apparatus and method for time base compensated infrared data transmission |
| US6636273B1 (en) | 2001-02-01 | 2003-10-21 | Savvy Frontiers Patent Trust | Remote control dedicated keybutton for confirming tuner setting of a TV set to a specific channel setting |
| US7167913B2 (en) * | 2002-06-05 | 2007-01-23 | Universal Electronics Inc. | System and method for managing communication links |
| CN102221865A (zh) * | 2010-04-15 | 2011-10-19 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 红外线控制系统 |
| KR101814602B1 (ko) * | 2011-01-26 | 2018-01-30 | 삼성전자주식회사 | 원격 제어 장치 및 상기 원격 제어 장치에 의해 원격 제어되는 전자기기 |
| IT201600122044A1 (it) * | 2016-12-01 | 2018-06-01 | St Microelectronics Srl | Sistema, relativo circuito integrato, dispositivo e procedimento |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1360236A (fr) * | 1963-03-20 | 1964-05-08 | Electronique & Radio Ind | Perfectionnements aux procédés de détection d'erreurs d'une chaine digitale de calcul et dispositif utilisé |
| US3624603A (en) * | 1969-09-16 | 1971-11-30 | Gen Electric | Digital data communications system with means for improving system security |
| US3717769A (en) * | 1971-08-16 | 1973-02-20 | Bell Telephone Labor Inc | Optical fiber equalizer |
| US3934131A (en) * | 1975-01-06 | 1976-01-20 | The Unites States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Output controller for initiating delayed or conditional commands via a general purpose computer |
| US3976996A (en) * | 1975-06-04 | 1976-08-24 | Rca Corporation | Conversion of FSK to NRZ coding |
| US3973212A (en) * | 1975-08-28 | 1976-08-03 | Rockwell International Corporation | Phase detection in phase lock loop circuit |
| FR2361019A1 (fr) * | 1976-08-04 | 1978-03-03 | Cit Alcatel | Dispositif de decodage d'un message en code dit de miller |
| US4143368A (en) * | 1977-12-05 | 1979-03-06 | General Motors Corporation | Vehicle operator security system |
-
1979
- 1979-07-12 US US06/057,053 patent/US4377006A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-06-17 CA CA000354183A patent/CA1147815A/en not_active Expired
- 1980-07-12 JP JP9557080A patent/JPS5660190A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4377006A (en) | 1983-03-15 |
| JPS5660190A (en) | 1981-05-23 |
| CA1147815A (en) | 1983-06-07 |
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