JPS64281Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS64281Y2 JPS64281Y2 JP19789885U JP19789885U JPS64281Y2 JP S64281 Y2 JPS64281 Y2 JP S64281Y2 JP 19789885 U JP19789885 U JP 19789885U JP 19789885 U JP19789885 U JP 19789885U JP S64281 Y2 JPS64281 Y2 JP S64281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- grinding fluid
- liquid
- saucer
- purification
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 30
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 22
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 17
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は研削液を収納するタンクに関する。
従来の技術
上記研削液の収納タンクの1例を第5図に示
す。この研削液収納タンク30は加工機より返還
される返還研削液aを収納する受入タンク31
と、返還研削液aを吸上げポンプ32により吸い
上げ過器33により過した浄化液bを収納す
る浄化タンク34を備え、浄化タンク34は受入
タンク31の上方に配備される。図中35は使用
済研削液の返還パイプ、36は送り出し用ポン
プ、37は供給管である。
す。この研削液収納タンク30は加工機より返還
される返還研削液aを収納する受入タンク31
と、返還研削液aを吸上げポンプ32により吸い
上げ過器33により過した浄化液bを収納す
る浄化タンク34を備え、浄化タンク34は受入
タンク31の上方に配備される。図中35は使用
済研削液の返還パイプ、36は送り出し用ポン
プ、37は供給管である。
この場合、吸い上げポンプ32は送り出し用ポ
ンプ36より若干大容量とし、浄化タンク34に
はオーバーフロー管38を設け、過剰液を受入タ
ンク31に返還する手段が採られている。
ンプ36より若干大容量とし、浄化タンク34に
はオーバーフロー管38を設け、過剰液を受入タ
ンク31に返還する手段が採られている。
考案が解決しようとする問題点
研削液には通常界面活性剤が混入されており、
従つてオーバーフロー管38を通じて落下すると
き空気を混入して気泡を発生する。この気泡Cは
落下する液に押し出されて受入タンク31中に移
行し、浮上した該タンク31を覆い、終にはタン
クから溢れ出す等の問題がある。
従つてオーバーフロー管38を通じて落下すると
き空気を混入して気泡を発生する。この気泡Cは
落下する液に押し出されて受入タンク31中に移
行し、浮上した該タンク31を覆い、終にはタン
クから溢れ出す等の問題がある。
本考案はかかる点に鑑み、過剰液を受入タンク
に流出するに際し気泡の発生を防止することを目
的とする。
に流出するに際し気泡の発生を防止することを目
的とする。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するための本考案を第1実施例
に対応する第1〜3図を用いて説明する。返還液
受入タンク2の上方には浄化タンク3を備え、吸
上げポンプ5により吸い上げた返還研削液aを
過器6により過して浄化液bとして浄化タンク
3に供給し、送り出し用ポンプ10により供給管
11を介して加工機(図示省略)に供給する。
に対応する第1〜3図を用いて説明する。返還液
受入タンク2の上方には浄化タンク3を備え、吸
上げポンプ5により吸い上げた返還研削液aを
過器6により過して浄化液bとして浄化タンク
3に供給し、送り出し用ポンプ10により供給管
11を介して加工機(図示省略)に供給する。
浄化タンク3には過剰液を受入タンク2中に流
出するためのオーバーフロー機構4を備える。こ
のオーバーフロー機構4は受皿12と、この受皿
12の底部13に取付けられる多数の排水管14
a,14b……(以下総称するときは単に14と
いう)とを備え、底部13は傾斜面とする。各排
水管14の下部は受入タンク2中の返還研削液a
中に開口すると共に、下端には微細間隙16を存
して流量調整板17を配備する。
出するためのオーバーフロー機構4を備える。こ
のオーバーフロー機構4は受皿12と、この受皿
12の底部13に取付けられる多数の排水管14
a,14b……(以下総称するときは単に14と
いう)とを備え、底部13は傾斜面とする。各排
水管14の下部は受入タンク2中の返還研削液a
中に開口すると共に、下端には微細間隙16を存
して流量調整板17を配備する。
作 用
受皿12中に流入した浄化液bは傾斜底部13
の下方位置の排水管14から受入タンク2に流出
すると共に、流出量は流量調整板17により規制
される。従つて排水管14中の水位は上昇し傾斜
底部の最下位に位置する排水管14aから順次満
杯となり受皿中の液と連通して流出する。また水
面が受皿12に達しない排水管にあつても流量は
少く、落下に際し液面を撹乱することは少く、泡
立ちを僅少に押えることができる。
の下方位置の排水管14から受入タンク2に流出
すると共に、流出量は流量調整板17により規制
される。従つて排水管14中の水位は上昇し傾斜
底部の最下位に位置する排水管14aから順次満
杯となり受皿中の液と連通して流出する。また水
面が受皿12に達しない排水管にあつても流量は
少く、落下に際し液面を撹乱することは少く、泡
立ちを僅少に押えることができる。
実施例
第1図乃至3図は第1実施例を示す。研削液収
納タンク1は返還研削液aを収納する受入タンク
2と、このタンク2上に載置される浄化研削液b
を収納する浄化タンク3並びに浄化タンク3中の
過剰浄化液をオーバーフロして受入タンク2に流
出するオーバーフロー機構4とを備え、返還研削
液aは吸い上げポンプ5により吸い上げられ、サ
イクロン等の過器6により過され浄化液bは
送り出しパイプ7を介して浄化タンク3に供給さ
れる。図中8は加工機(図示省略)からの使用済
研削液返還パイプ、10は送り出し用ポンプ、1
1は供給管である。
納タンク1は返還研削液aを収納する受入タンク
2と、このタンク2上に載置される浄化研削液b
を収納する浄化タンク3並びに浄化タンク3中の
過剰浄化液をオーバーフロして受入タンク2に流
出するオーバーフロー機構4とを備え、返還研削
液aは吸い上げポンプ5により吸い上げられ、サ
イクロン等の過器6により過され浄化液bは
送り出しパイプ7を介して浄化タンク3に供給さ
れる。図中8は加工機(図示省略)からの使用済
研削液返還パイプ、10は送り出し用ポンプ、1
1は供給管である。
オーバーフロー機構4は受皿12と、この受皿
12の底面13に取付けられる多数の排水管14
a,14b……(以下総称するときは単に14と
いう)とを備え、底面13は傾斜面とし、受皿1
2の上面は浄化液収納高さを決定するものであ
り、適宜の取付アーム15により浄化タンク3に
取付けられる。
12の底面13に取付けられる多数の排水管14
a,14b……(以下総称するときは単に14と
いう)とを備え、底面13は傾斜面とし、受皿1
2の上面は浄化液収納高さを決定するものであ
り、適宜の取付アーム15により浄化タンク3に
取付けられる。
各排水管14の下部は受入タンク2内の返還研
削液a中に開口すると共に、下端にはそれぞれ微
細間隙16を存して流量調整板17を配備し、各
流量調整板17を取付ける取付ロツド18は受皿
12の上面に取付けられる取付板20を貫通し調
節ナツト21により支持され、かつ間隙16を調
節する。
削液a中に開口すると共に、下端にはそれぞれ微
細間隙16を存して流量調整板17を配備し、各
流量調整板17を取付ける取付ロツド18は受皿
12の上面に取付けられる取付板20を貫通し調
節ナツト21により支持され、かつ間隙16を調
節する。
上記構成において、浄化タンク3中の浄化液b
の液面が上昇したとき、受皿12中にオーバーフ
ローして流入する。受皿12中に流入した浄化液
bは、第2図に示す如く底部13の一番下方にあ
る排水管14a中に流れ込む。この場合微細間隙
16を適当に選択することにより排水管14a中
の水面は上昇し、該排水管14aが満杯となつた
とき、受皿12中の水面は上昇し、次の排水管1
4bに流入する。これにより受皿12への流入浄
化液bは両排水管14a,14bより流出し、更
に余剰液があるときは同様にして第3の排水管1
4cに流れ込み受皿12への流入浄化液bは3本
の排水管14a,14b,14cより流出する。
いまこの状態で均衡が保持されたと仮定すると
き、排水管14a,14bからは空気が含有する
ことなく流出し、従つて気泡を発生することがな
い。また第3の排水管14cは流入量が約1/3以
下と少く、かつ管中の水位も上昇して落差は小さ
くなり、従つて発泡を生じてもその量は従来のオ
ーバーフロー全量が落下する方式に比べて減少
し、かつ流速により泡が受入れタンク2側に移行
することがない。
の液面が上昇したとき、受皿12中にオーバーフ
ローして流入する。受皿12中に流入した浄化液
bは、第2図に示す如く底部13の一番下方にあ
る排水管14a中に流れ込む。この場合微細間隙
16を適当に選択することにより排水管14a中
の水面は上昇し、該排水管14aが満杯となつた
とき、受皿12中の水面は上昇し、次の排水管1
4bに流入する。これにより受皿12への流入浄
化液bは両排水管14a,14bより流出し、更
に余剰液があるときは同様にして第3の排水管1
4cに流れ込み受皿12への流入浄化液bは3本
の排水管14a,14b,14cより流出する。
いまこの状態で均衡が保持されたと仮定すると
き、排水管14a,14bからは空気が含有する
ことなく流出し、従つて気泡を発生することがな
い。また第3の排水管14cは流入量が約1/3以
下と少く、かつ管中の水位も上昇して落差は小さ
くなり、従つて発泡を生じてもその量は従来のオ
ーバーフロー全量が落下する方式に比べて減少
し、かつ流速により泡が受入れタンク2側に移行
することがない。
なお受皿12中の液面が更に上昇し満杯とな
り、更に液面が上昇したときは、図示省略したが
適宜手段にて吸上げポンプ5を停止する。
り、更に液面が上昇したときは、図示省略したが
適宜手段にて吸上げポンプ5を停止する。
次に第4図は第2実施例を示す。本実施例の研
削液収納タンク25はオーバーフロー機構の他の
例を示すもので、研削液タンク25を構成する受
入タンク、浄化タンク、吸上げポンプ、過器等
は前例と同一構造であり図示省略する。
削液収納タンク25はオーバーフロー機構の他の
例を示すもので、研削液タンク25を構成する受
入タンク、浄化タンク、吸上げポンプ、過器等
は前例と同一構造であり図示省略する。
本実施例のオーバーフロー機構26は前例と同
一構造の受皿12に排水管27a,27b……
(以下総称するときは単に27という)を傾斜し
て取付けてなる。ただし各排水管27の傾斜方向
は図示の如く受皿12中の液が管壁を伝つて落下
するように設けるもので、その他の構造は第1実
施例と同一であり、同一部品に対しては同一符号
を付して説明を省略する。
一構造の受皿12に排水管27a,27b……
(以下総称するときは単に27という)を傾斜し
て取付けてなる。ただし各排水管27の傾斜方向
は図示の如く受皿12中の液が管壁を伝つて落下
するように設けるもので、その他の構造は第1実
施例と同一であり、同一部品に対しては同一符号
を付して説明を省略する。
本実施例によるときは、管壁を伝つて流下する
液は前例に比し空気を含有することが少く、かつ
液面を波立てることも少く、従つて前例に比し更
に発泡の減少を計ることができる。
液は前例に比し空気を含有することが少く、かつ
液面を波立てることも少く、従つて前例に比し更
に発泡の減少を計ることができる。
考案の効果
本考案によるときは、浄化タンク中の過剰液は
傾斜底部を有する受皿に流れ込み、この傾斜底部
に並列した排水管から順次下方の受入タンク中に
流出すると共に、各排水管の流出量を規制するよ
うにしたから、排水管内の水面は上昇し、傾斜底
部の最下位に位置する排水管から順次満杯となり
受皿中の液と連通するから気泡を発生することが
ない。また排水管中の水面が受皿に達しない排水
管にあつても流量は少く、落下に際し液面を撹乱
することが少く、泡立ちは僅少であり、従来の発
泡がタンクを覆い、これから溢れる等の欠点を防
止することができる等の効果を有する。
傾斜底部を有する受皿に流れ込み、この傾斜底部
に並列した排水管から順次下方の受入タンク中に
流出すると共に、各排水管の流出量を規制するよ
うにしたから、排水管内の水面は上昇し、傾斜底
部の最下位に位置する排水管から順次満杯となり
受皿中の液と連通するから気泡を発生することが
ない。また排水管中の水面が受皿に達しない排水
管にあつても流量は少く、落下に際し液面を撹乱
することが少く、泡立ちは僅少であり、従来の発
泡がタンクを覆い、これから溢れる等の欠点を防
止することができる等の効果を有する。
第1図乃至第3図は第1実施例に関し、第1図
は全体の縦断正面図、第2図はオーバーフロー機
構の縦断正面図、第3図は第2図における−
に沿う断面図、第4図は本考案の第2実施例に関
し、オーバーフロー機構の縦断正面図、第5図は
従来の研削液収納タンクの縦断正面図である。 1,25は研削液収納タンク、2は受入タン
ク、3は浄化タンク、4,26はオーバーフロー
機構、5は吸上げポンプ、6は過器、12は受
皿、13は傾斜底部、14,27は排水管、16
は微細間隙、17は流量調整板である。
は全体の縦断正面図、第2図はオーバーフロー機
構の縦断正面図、第3図は第2図における−
に沿う断面図、第4図は本考案の第2実施例に関
し、オーバーフロー機構の縦断正面図、第5図は
従来の研削液収納タンクの縦断正面図である。 1,25は研削液収納タンク、2は受入タン
ク、3は浄化タンク、4,26はオーバーフロー
機構、5は吸上げポンプ、6は過器、12は受
皿、13は傾斜底部、14,27は排水管、16
は微細間隙、17は流量調整板である。
Claims (1)
- 加工機より返還される研削液を収納する受入タ
ンクと、該タンク中の研削液を吸い上げるポンプ
と過器及び上記タンク上部に位置し浄化された
研削液を収納する浄化タンクを備えた研削液収納
タンクにおいて、浄化タンクにはオーバーフロー
機構を備え、このオーバーフロー機構は底部を斜
面とした受皿とこの傾斜底面に複数の排水管を取
付けてなり、排水管は下部を受入タンクの研削液
中に開口すると共に、下端には微細間隙を存して
流量調整板を取付けたことを特徴とする研削液収
納タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19789885U JPS64281Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19789885U JPS64281Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104863U JPS62104863U (ja) | 1987-07-04 |
| JPS64281Y2 true JPS64281Y2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=31158087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19789885U Expired JPS64281Y2 (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS64281Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5869320B2 (ja) * | 2011-11-30 | 2016-02-24 | ダイハツ工業株式会社 | 工作機械のクーラント供給装置 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP19789885U patent/JPS64281Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104863U (ja) | 1987-07-04 |
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