JPS642811B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS642811B2 JPS642811B2 JP14100879A JP14100879A JPS642811B2 JP S642811 B2 JPS642811 B2 JP S642811B2 JP 14100879 A JP14100879 A JP 14100879A JP 14100879 A JP14100879 A JP 14100879A JP S642811 B2 JPS642811 B2 JP S642811B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- liquid
- chamber
- pressure
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 46
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 25
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910001873 dinitrogen Inorganic materials 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 206010047700 Vomiting Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000011038 discontinuous diafiltration by volume reduction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000008673 vomiting Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はノズルから噴出する水などの液体を
利用して対象物を切断及び穿孔することを目的と
する液圧パルス発生装置に関するものである。
利用して対象物を切断及び穿孔することを目的と
する液圧パルス発生装置に関するものである。
上記のような液圧パルス発生装置として実公昭
55―6865号公報に記載されたものは、液室に瞬間
的な高圧を発生させる加圧ピストン(公報はでア
ンビルブロツク)の前面が平面になつているため
駆動ピストン前進時の液圧の容積変化率が小さ
い。このため駆動ピストンの打撃力を大きくする
必要があり、エネルギーの消費が大きくなる。
55―6865号公報に記載されたものは、液室に瞬間
的な高圧を発生させる加圧ピストン(公報はでア
ンビルブロツク)の前面が平面になつているため
駆動ピストン前進時の液圧の容積変化率が小さ
い。このため駆動ピストンの打撃力を大きくする
必要があり、エネルギーの消費が大きくなる。
駆動ピストンの先端が加圧ピストンの後端を直
接打撃するので衝撃音が大きく、振動も大きいな
どの問題点がある。
接打撃するので衝撃音が大きく、振動も大きいな
どの問題点がある。
上記の問題点を解決するために、この発明は液
圧パルス発生装置における加圧ピストンの前部を
液室のテーパと一致するテーパ状とし、この加圧
ピストンの後方には、先端の小径部の後部に段部
を介して大径部を形成した油圧作動の駆動ピスト
ンを設け、この駆動ピストンの小径部を、上記加
圧ピストンの後部の凹孔に摺動自在に嵌合させる
とともに大径部をシリンダの摺動部に嵌合させる
ことにより、駆動ピストンの前進時の終り近くの
位置で小径部の外周とシリンダの内周間に作動油
を封じ込めて、作動油を介して加圧ピストンを打
撃する密閉室が形成されるようにしたものであ
る。
圧パルス発生装置における加圧ピストンの前部を
液室のテーパと一致するテーパ状とし、この加圧
ピストンの後方には、先端の小径部の後部に段部
を介して大径部を形成した油圧作動の駆動ピスト
ンを設け、この駆動ピストンの小径部を、上記加
圧ピストンの後部の凹孔に摺動自在に嵌合させる
とともに大径部をシリンダの摺動部に嵌合させる
ことにより、駆動ピストンの前進時の終り近くの
位置で小径部の外周とシリンダの内周間に作動油
を封じ込めて、作動油を介して加圧ピストンを打
撃する密閉室が形成されるようにしたものであ
る。
以下にこの発明の一実施例を添付図面に基づい
て説明する。
て説明する。
図において1はシリンダで2はその先端部に設
けた液体噴射ノズルである。
けた液体噴射ノズルである。
実際には第2図のようにシリンダ1の先端部は
先端部材3とインパクトリング4に分割して製作
され、これらをボルトにて一体に結合したもので
ある。
先端部材3とインパクトリング4に分割して製作
され、これらをボルトにて一体に結合したもので
ある。
先端部材3の後部内とインパクトリング4内に
はノズル2に通じる液室5を設けて、この液室5
に通じる送液口6を先端部材3の一側に設ける。
この送液口6は逆止弁7を介して送液管8に連通
させる。
はノズル2に通じる液室5を設けて、この液室5
に通じる送液口6を先端部材3の一側に設ける。
この送液口6は逆止弁7を介して送液管8に連通
させる。
上記の送液管8は第1図のようにポンプ9に通
じ、液体タンク10内の水などの液体ポンプ9に
より、弁11、逆止弁7を経て送液口6から液室
5内に入れノズル2から噴出させるものであり、
送液管8の途中にはアキユウムレータ12、圧力
計13、リリーフ弁14、圧力調整絞り弁15な
どを設けてある。
じ、液体タンク10内の水などの液体ポンプ9に
より、弁11、逆止弁7を経て送液口6から液室
5内に入れノズル2から噴出させるものであり、
送液管8の途中にはアキユウムレータ12、圧力
計13、リリーフ弁14、圧力調整絞り弁15な
どを設けてある。
16は液室5内に進退自在に嵌装した加圧ピス
トンで、大径の頭部aと小径の後部bからなつて
いる。頭部aはその前部がテーパ状となり、液室
5のテーパと一致する形状となつている。
トンで、大径の頭部aと小径の後部bからなつて
いる。頭部aはその前部がテーパ状となり、液室
5のテーパと一致する形状となつている。
また、インパクトリング4の後部内径は加圧ピ
ストン16の後部bと一致するように小径とな
り、かつ加圧ピストン16には後端から頭部a内
に達する凹孔17が形成され、この凹孔17を液
室5の後部に通じる複数の連通孔18が頭部a後
側段部に開口し、図示されてはいないが大気に連
通している。
ストン16の後部bと一致するように小径とな
り、かつ加圧ピストン16には後端から頭部a内
に達する凹孔17が形成され、この凹孔17を液
室5の後部に通じる複数の連通孔18が頭部a後
側段部に開口し、図示されてはいないが大気に連
通している。
19はシリンダ1内に嵌装した駆動ピストンで
d1,d2,d3,d4の径部を有しこのピストン19の
先端のd1の径の小径部cが加圧ピストン16の凹
孔17に摺動自在に嵌合し、この小径部cにテー
パ状の段部33を介してd2の径の大径部が設けて
ある。
d1,d2,d3,d4の径部を有しこのピストン19の
先端のd1の径の小径部cが加圧ピストン16の凹
孔17に摺動自在に嵌合し、この小径部cにテー
パ状の段部33を介してd2の径の大径部が設けて
ある。
また、上記大径部の後端のd3の径の鍔部eはシ
リンダ1の後部寄り内に嵌合してその前後にシリ
ンダ中室20と後室21を形成し、ピストン19
の後端はシリンダ1の後端の約20〜30Kg/cm2の窒
素ガスが常時封入されているチヤンバ22に嵌入
している。
リンダ1の後部寄り内に嵌合してその前後にシリ
ンダ中室20と後室21を形成し、ピストン19
の後端はシリンダ1の後端の約20〜30Kg/cm2の窒
素ガスが常時封入されているチヤンバ22に嵌入
している。
シリンダ1の前室23はシリンダ内周とピスト
ン19の小径部cの外周との間に形成され、この
前室23と後室21は太い連通孔24により連通
させる。
ン19の小径部cの外周との間に形成され、この
前室23と後室21は太い連通孔24により連通
させる。
25はシリンダ1の側部に固定した油圧作動の
自動切換弁で油圧ポンプに通じる油入口26と油
タンクに通じる油出口27を有し、油圧にて作動
するスプール28を有するもので、このスプール
28により中室20、後室21への油路29,3
0を切換えるものである。
自動切換弁で油圧ポンプに通じる油入口26と油
タンクに通じる油出口27を有し、油圧にて作動
するスプール28を有するもので、このスプール
28により中室20、後室21への油路29,3
0を切換えるものである。
また、前記自動切換弁25の両端のスプール作
動用油室には油入口26に通じるパイロツトライ
ンと、駆動ピストン19が後退したとき中室20
と通じる油路31に連通したパイロツトラインを
設ける。
動用油室には油入口26に通じるパイロツトライ
ンと、駆動ピストン19が後退したとき中室20
と通じる油路31に連通したパイロツトラインを
設ける。
その他、第1図の32は前室23内の摺動部
で、駆動ピストン19の前記d2の大径部が摺動す
る内径を有している。
で、駆動ピストン19の前記d2の大径部が摺動す
る内径を有している。
つぎに上記実施例の作用を説明すれば、まず、
ポンプ9により例えば約20Kg/cm2の水または適宜
の液体を液室5に送り、ノズル2から噴出させ
る。
ポンプ9により例えば約20Kg/cm2の水または適宜
の液体を液室5に送り、ノズル2から噴出させ
る。
ポンプ流量に対して、ノズル2の径を適当に選
定しておけば、液室5には常時ある圧力が働くの
で、加圧ピストン16は第1図の状態にあつて
も、その後端面が前記連通孔24によつて油圧回
路の戻り側と連絡しているから、必ず第2図の状
態となる。
定しておけば、液室5には常時ある圧力が働くの
で、加圧ピストン16は第1図の状態にあつて
も、その後端面が前記連通孔24によつて油圧回
路の戻り側と連絡しているから、必ず第2図の状
態となる。
上記の作用により加圧ピストン16が第2図の
ように後退し、かつ、駆動ピストン19が前進し
ている状態で第1図の油入口26から所定圧力の
圧力油を送り込むと、最初油圧は油路29を径て
中室20に加わり、後室21は油出口27に通じ
るから鍔部eの前側面に加わる油圧によりピスト
ン19は後退する。
ように後退し、かつ、駆動ピストン19が前進し
ている状態で第1図の油入口26から所定圧力の
圧力油を送り込むと、最初油圧は油路29を径て
中室20に加わり、後室21は油出口27に通じ
るから鍔部eの前側面に加わる油圧によりピスト
ン19は後退する。
第1図の位置よりさらに若干ピストン19が後
退すると、中室20の油圧が油路31を経てスプ
ール28の右側のパイロツトラインに働きスプー
ル28が後退して入口26を遮断し、出口27を
油路29,30に通じる。
退すると、中室20の油圧が油路31を経てスプ
ール28の右側のパイロツトラインに働きスプー
ル28が後退して入口26を遮断し、出口27を
油路29,30に通じる。
したがつて前室23は連通孔24を経て後室2
1に通じ、中室20は油路29→スプール28→
油路30を経て後室21と通じる。一方ピストン
19の段部は(d3 2−d2 2)+(d2 2−d1 2)=(d3 2−
d4 2)となるように作られているため前室23と
中室20の油は円滑に後室21に流入し、加圧ピ
ストン1の凹孔17は連通孔18を通じ大気に連
通しているのでピストン19は大きい抵抗を受け
ることなくチヤンバ22内の窒素ガス圧により急
速に前進する。
1に通じ、中室20は油路29→スプール28→
油路30を経て後室21と通じる。一方ピストン
19の段部は(d3 2−d2 2)+(d2 2−d1 2)=(d3 2−
d4 2)となるように作られているため前室23と
中室20の油は円滑に後室21に流入し、加圧ピ
ストン1の凹孔17は連通孔18を通じ大気に連
通しているのでピストン19は大きい抵抗を受け
ることなくチヤンバ22内の窒素ガス圧により急
速に前進する。
こうしてピストン19が前進し、その鍔部eが
油路29,31間にくると、油路31からスプー
ル28に加わつていたパイロツト圧がなくなり、
逆に油入口26側の油圧によるパイロツト圧がス
プール28の左側のパイロツトラインに働きスプ
ール28が前進して油入口26を中室20に通じ
油出口27を後室21に通じるからピストン19
は後退を始める。
油路29,31間にくると、油路31からスプー
ル28に加わつていたパイロツト圧がなくなり、
逆に油入口26側の油圧によるパイロツト圧がス
プール28の左側のパイロツトラインに働きスプ
ール28が前進して油入口26を中室20に通じ
油出口27を後室21に通じるからピストン19
は後退を始める。
油入口26に油圧が加わつている間は上記の作
動が繰返されてピストン19は進退運動を続け
る。
動が繰返されてピストン19は進退運動を続け
る。
上記の駆動ピストン19の進退運動において、
ピストン19が急速に前進したとき小径部cから
d2の大径部になる段部33が摺動部32にかかる
と前室23の前部は連通孔24から遮断されて密
閉室となり、この密閉室に閉じ込められた油が急
激に加圧され、密閉室内の油を介して加圧ピスト
ン16を急激に前方へ押すので液室5の液をピス
トン16が急激に加圧する。
ピストン19が急速に前進したとき小径部cから
d2の大径部になる段部33が摺動部32にかかる
と前室23の前部は連通孔24から遮断されて密
閉室となり、この密閉室に閉じ込められた油が急
激に加圧され、密閉室内の油を介して加圧ピスト
ン16を急激に前方へ押すので液室5の液をピス
トン16が急激に加圧する。
このとき逆止弁7が閉じて送液口6への液の逃
げを防止するので、加圧ピストン16によつて高
圧となつた液は全てノズル2から噴出する。この
ときの液の圧力は約2000Kg/cm2に達する。
げを防止するので、加圧ピストン16によつて高
圧となつた液は全てノズル2から噴出する。この
ときの液の圧力は約2000Kg/cm2に達する。
つぎに駆動ピストン19が後退して駆動ピスト
ン19のd2の大径部の前の段部33が摺動部32
から離れると前室23は、油圧回路の戻り側に連
通する。通常戻り側圧力は5〜6Kg/cm2なので、
ポンプ9から液体を供給されている液室5の圧力
を戻り側圧力より高くなるようにしておけば、加
圧ピストン6は油圧の戻り側圧力による力に抗し
てさらに後退し、つぎの打撃行程での吐き出しに
備える。
ン19のd2の大径部の前の段部33が摺動部32
から離れると前室23は、油圧回路の戻り側に連
通する。通常戻り側圧力は5〜6Kg/cm2なので、
ポンプ9から液体を供給されている液室5の圧力
を戻り側圧力より高くなるようにしておけば、加
圧ピストン6は油圧の戻り側圧力による力に抗し
てさらに後退し、つぎの打撃行程での吐き出しに
備える。
この発明は上記のように液室を経て圧力液体を
ノズルから噴出させるとともに液室内の加圧ピス
トンの進退運動により液室内の液体に衝撃的な圧
力を加えて瞬間的に液圧を超高圧に上昇させるこ
とによつてノズルから噴射する液体のエネルギー
を瞬間的に上昇させることにより対象物に対する
切断力、穿孔力を増すものであるが、特にこの発
明においては、加圧ピストンの前部を液室のテー
パと一致するテーパ状としてあるから、加圧ピス
トンの前進時における液室の容積縮小率が高いか
ら僅かなストロークで高い液圧が得られる。
ノズルから噴出させるとともに液室内の加圧ピス
トンの進退運動により液室内の液体に衝撃的な圧
力を加えて瞬間的に液圧を超高圧に上昇させるこ
とによつてノズルから噴射する液体のエネルギー
を瞬間的に上昇させることにより対象物に対する
切断力、穿孔力を増すものであるが、特にこの発
明においては、加圧ピストンの前部を液室のテー
パと一致するテーパ状としてあるから、加圧ピス
トンの前進時における液室の容積縮小率が高いか
ら僅かなストロークで高い液圧が得られる。
また加圧ピストンの後方に設けた油圧作動の駆
動ピストンは、先端の小径部の後部に段部を介し
て大径部を形成したもので、この駆動ピストンの
小径部を、上記加圧ピストンの後部の凹孔に摺動
自在に嵌合させるとともに大径部をシリンダの摺
動部に嵌合させることにより、駆動ピストンの前
進時の終り近くの位置で小径部の外周とシリンダ
の内周間に作動油を封じ込めて、作動油を介して
加圧ピストンを打撃する密閉室が形成されるよう
にして、駆動ピストンの前進動作時の終り近くに
おいて、作動油を介して加圧ピストンを打撃する
ものであるから、駆動ピストンにより直接加圧ピ
ストンを打撃する従来の装置に比較して振動や衝
撃音が著しく軽減される。従つて、低振動、低騒
音であるとともに、少ない動力で大きな切断、穿
孔効果が得られるものである。
動ピストンは、先端の小径部の後部に段部を介し
て大径部を形成したもので、この駆動ピストンの
小径部を、上記加圧ピストンの後部の凹孔に摺動
自在に嵌合させるとともに大径部をシリンダの摺
動部に嵌合させることにより、駆動ピストンの前
進時の終り近くの位置で小径部の外周とシリンダ
の内周間に作動油を封じ込めて、作動油を介して
加圧ピストンを打撃する密閉室が形成されるよう
にして、駆動ピストンの前進動作時の終り近くに
おいて、作動油を介して加圧ピストンを打撃する
ものであるから、駆動ピストンにより直接加圧ピ
ストンを打撃する従来の装置に比較して振動や衝
撃音が著しく軽減される。従つて、低振動、低騒
音であるとともに、少ない動力で大きな切断、穿
孔効果が得られるものである。
第1図はこの発明の回路図を含む断面図、第2
図は同上要部の拡大縦断面図である。 1……シリンダ、2……液体噴射ノズル、5…
…液室、6……送液口、16……加圧ピストン、
17……凹孔、19……駆動ピストン、32……
摺動部。
図は同上要部の拡大縦断面図である。 1……シリンダ、2……液体噴射ノズル、5…
…液室、6……送液口、16……加圧ピストン、
17……凹孔、19……駆動ピストン、32……
摺動部。
Claims (1)
- 1 シリンダの先端に液体噴射ノズルを設け、こ
のノズルに圧力液体を送る送液口を有する先細テ
ーパ状の液室をシリンダ内前部に設け、この液室
の後部には液体の作用により進退して、前進時に
液室内の液圧を瞬間的に上昇させる加圧ピストン
を設けた液圧パルス発生装置において、上記加圧
ピストンの前部を液室のテーパと一致するテーパ
状とし、加圧ピストンの後方には、先端の小径部
の後部に段部を介して大径部を形成した油圧作動
の駆動ピストンを設け、この駆動ピストンの小径
部を、上記加圧ピストンの後部の凹孔に摺動自在
に嵌合させるとともに大径部をシリンダの摺動部
に嵌合させることにより、駆動ピストンの前進時
の終り近くの位置で小径部の外周とシリンダの内
周間に作動油を封じ込めて、作動油を介して加圧
ピストンを打撃する密閉室が形成されるようにし
たことを特徴とする液圧パルス発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100879A JPS5666504A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Hydraulic pulse generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14100879A JPS5666504A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Hydraulic pulse generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5666504A JPS5666504A (en) | 1981-06-05 |
| JPS642811B2 true JPS642811B2 (ja) | 1989-01-18 |
Family
ID=15282034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14100879A Granted JPS5666504A (en) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | Hydraulic pulse generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5666504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463720U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-29 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322300A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-29 | フロ−・システムズ・インコ−ポレイテツド | 鋭いエッジを有するオリフィスへの流れを安定化するための方法及び装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5216476U (ja) * | 1975-07-23 | 1977-02-05 | ||
| JPS556865U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP14100879A patent/JPS5666504A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0463720U (ja) * | 1990-10-16 | 1992-05-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5666504A (en) | 1981-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4195885A (en) | Method and device for breaking a hard compact material | |
| JP3382667B2 (ja) | ハンマ装置 | |
| AU2004213191B2 (en) | Control valve and a method of a percussion device comprising two parallel inlet channels | |
| KR101118940B1 (ko) | 압력 유체 작동식 충격 장치 수단 및 충격 장치에 의해응력 펄스를 공구에 발생시키는 방법 | |
| JPS6114392A (ja) | 水圧下向穴さく岩機 | |
| JP4838123B2 (ja) | 衝撃装置および該装置における応力パルス発生方法 | |
| US4363451A (en) | Device for breaking a hard material | |
| KR20180014779A (ko) | 액압식 타격장치 | |
| JP7210452B2 (ja) | 液圧式打撃装置 | |
| US20140224544A1 (en) | Pneumatic down-the-hole drill | |
| CN202724526U (zh) | 液控冲击喷射装置 | |
| JP3967182B2 (ja) | 液圧式打撃装置のストローク調整機構 | |
| JP3986803B2 (ja) | 液圧式打撃装置のストローク調整機構 | |
| JPS642811B2 (ja) | ||
| JPS6332958B2 (ja) | ||
| US4150603A (en) | Fluid operable hammer | |
| JPH04506772A (ja) | インパクトハンマ及びその制御装置 | |
| EP1802426B1 (en) | Percussion device | |
| US4397175A (en) | Apparatus for controlling the movement of a reciprocatory hydraulically driven element | |
| JP3672978B2 (ja) | 液圧式打撃機構 | |
| US3568571A (en) | Power hammer | |
| JP2834744B2 (ja) | 打撃力および打撃回数の自動制御装置 | |
| KR20190101386A (ko) | 액압식 타격장치 | |
| JP2813003B2 (ja) | 衝撃動装置 | |
| JP2000271878A (ja) | 液圧式打撃装置のストローク調整装置 |