JPS6367752B2 - - Google Patents

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JPS6367752B2
JPS6367752B2 JP4792183A JP4792183A JPS6367752B2 JP S6367752 B2 JPS6367752 B2 JP S6367752B2 JP 4792183 A JP4792183 A JP 4792183A JP 4792183 A JP4792183 A JP 4792183A JP S6367752 B2 JPS6367752 B2 JP S6367752B2
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JP4792183A
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JPS59175574A (ja
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Mitsuharu Ichikawa
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EIRAKU SANGYO KK
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EIRAKU SANGYO KK
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、配電本線に分岐電線を接続するコネ
クターに関するもので、接続点においては常に電
気的良好な接続状態を維持し大電流流通時におけ
るヒートサイクル試験においても従来のコネクタ
ーの値を超えた優秀値を示す経済性の高いコネク
ターを提供するものである。
コネクターの使命は分岐点における電気的接続
を確実になし、必要な電流量を安全に通電せしめ
ることであり、接続点において温度上昇等の異常
があつてはならない。
元来架空電線は、概ね電柱間に架渉されている
ものであるのに常に張力を受けており、これに風
圧等の外力が加わることにより、電線は波動し又
は躍動し、又は大地より受ける外力も加わり振動
を起すことがある。その結果コネクターの締付ね
じが弛緩して分岐点における接続電気抵抗が増大
し、接続点が発熱して最悪の場合は架空電線が破
断する事故となることがある。
本発明の目的は、接続用部材全部を外函のよう
な役目をする成形部材の内側に収容して各接続用
部材がバラバラに分散したり崩れたりすることの
ないコネクターを提供するにある。
本発明の構成、作用および効果を図面について
説明する。
第2図イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘは、第1部材A
を抽出して示すもので、導電性の高い方形の金属
板1の一端部に切窓9,9′を並べて打抜き他端
部分にリベツト穴5,5′を並べて打抜く。次に、
金属板1を一端の折曲線2(第2図ホ参照)の線
上において蝶番ピンP1,P2の約半径で円弧をも
つて折り返して折返し片1aとしその先端部3を
下方(第2図ロ参照)に向けて置き折返し片1a
に環状部6,7,8と切窓9,9′を設ける。ま
た金属板1を他端の折曲線4(第2図ホ参照)に
おいて蝶番ピンP1,P2の半径で折返し片1aと
同じ側に直角に折曲げて折曲片1bを形成する。
第2図へは前記のごとく両端部を折返しおよび折
曲げた2枚の金属板1を折返し片1aおよび折曲
片1bを互いに向い合わせその中に後記する樋状
の下段段差板Dを挿入し折曲片1b上に載置した
状態を示すものである。
第3図イ,ロ,ハ,ニは下段段差板Dを示す。
この下段段差板は方形の金属板10の横軸中心線
10aの両側にこの中心線に平行した折曲線1
4,14′で同じ方向にコ字形に折り曲げて起立
辺16,17とし、この起立辺16,17の側縁
を水平面に対して所要の傾斜角度を持つた傾斜線
で切り落として傾斜面15,15′としその切落
面に咬み合わせのための鋸刃状の歯形切欠15
a,15a′を形成する。折曲線14,14′の内
方において金属板10にリベツト穴12,12′,
13,13′をあける。
第4図イ,ロ,ハ,ニは上段段差板18を示
す。この上段段差板は下段段差板Dの上に咬み合
い載置されるもので、上段段差板と同様に方形の
金属板より折り曲げ成形され、起立辺19,20
の側縁を所要の角度を持つた傾斜面21,21′
で切り落とす。実施例ではこの傾斜面21,2
1′は水平面に対して下段段差板Dの傾斜面15,
15′よりも角度の大きい傾斜面となつている。
そして上段段差板18の内底部に打抜舌片22を
打抜き折り曲げてその中央部にタツプ穴22′を
あけ後記する締付ボルト23をねじ付け上段段差
板18と下段段差板Dとの結合を保持させる。ま
た、上段段差板18の起立片19,20に下段段
差板の歯形切欠と咬み合わせる鋸歯状歯形切欠1
8a,19aを設けてある。
第5図イ,ロ,ハ,ニは、両側に向い合わせて
第2図へのように組立てた第1部材Aの凸環状部
6,7,8と切窓9,9′にそれぞれ咬み合う切
窓24,25,26と凸環状部27,28,2
9,30を両側に設けた導電性の高い方形の金属
板31を示すものでこれを第2部材Bとする。金
属板31の凸環状部27,28,29,30の内
径は第1部材Aの折返し片1aの彎曲内径と同様
の半径であつて第1部材Aと第2部材Bとを組合
せて第1部材Aの開口部を第2部材Bで蓋をした
状態となし、各凸環状部に蝶番ピンP1,P2をそ
れぞれ貫通し割ピン32を蝶番ピンP1,P2の先
端部の小穴に挿し込み蝶番ピンP1,P2が各凸環
状部より脱出しないようにする。
第6図イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘ,ト,チは第3
部材Cを示すもので、同図チの展開図に示すごと
く導電性の高い金属板33の一端末部で中心線3
4上において端辺35,35′を残して内方に向
つてT字状にC―C′線上に達するまで切込36を
切落す。そして端辺35,35′にはリベツト穴
37,37′をあける。金属板33の他端末部と
中心線34と直角に交わるB―B′線の間の両側
端に引掛突起38,38′を残して打ち抜く。ま
た中心線34の両側において一端より他端に向け
て先狭くなるように互いに約5゜の角度を保持して
折曲起線39,39′を中心として締付ボルトE
の外径半径Rを保持して円が互いに内側に向くよ
うに円弧をもつて立上らせながら折り曲げる。そ
の断面形状は第6図ニ,ホ,ヘに示す。第3部材
Cは第6図チのC―C′線より一端末まではT字形
切込36により折曲線39,39′が切離なされ
るのでリベツト穴37,37′をあけた端辺35,
35′面は折り曲ることなく平面のまま立上け互
いに平行した面とする(第6図ロ)。
第7図イ,ロ,ハは第6図の第3部材Cに組付
けられるねじ板C′を示す。すなわち導電性の高い
金属板40の両端縁を一方向にコ字形に折曲して
平行した起立面41,41′とし、中央部が背部
45となる。起立面41,41′にはリベツト穴
42,42′をあけ、背部の中央上端には分岐電
線lがはまる円形の切欠46を設け、切欠46の
直下左右(第7図イ)に締付ねじ47,47′を
それぞれねじ込むめねじ穴43,43′を刻設し、
めねじ穴43,43′の直下中央(第7図イ)に
前記上段段差板の脱落防止片48を挿通するばか
穴49をあける。
第8図イ,ロ,ハ,ニは第6図の第3部材Cと
第7図のねじ板C′とを組付けた状態を示す。すな
わち、金属板40の起立面41,41′をそれぞ
れ第3部材Cの端辺35,35′の外側面に第8
図イの如く当てリベツト穴37と42、リベツト
穴37′,と42′とを重ねてリベツト50,5
0′にて一体に接合する。そしてめねじ穴43と
43′の軸方向を互いに5゜の傾きを持たせる。
細い本線に分岐電線を接続する場合は、第9
図、第10図、第11図、第12図、第13図に
示す如く、第2図、第3図、第4図、第5図、第
6図に示す小型の部材を用いる。すなわち、部材
の折曲片1bの向きと反対方向に折返し片1aを
折曲げて折返し片1aの先端部を金属板1の外側
面にリベツト止、半田付等により固着し、向い合
わせた金属板1′と1′の折曲片1b′,1b′間に第
3図に示す下段段差板Dより狭幅の下段段差板
D′を載置しこれらの金属板1′,1′と下段段差
板D′とを半田付等により接合しビス止めする。
上段段差板18′の幅は下段段差板D′の幅とほぼ
等しい幅の段差板を用いる。同様に第5図に示す
第2部材Bより幅狭の第2部材B′をもつて第1
部材A′とA′とを結合する。前記の外各部材の構
造の名称、符号等は前記第2図、第3図、第4
図、第5図、第6図について説明したものを準用
することができる。
第14図イ,ロは2本の蝶番ピンP1とP2の分
離紛失を防ぐためにこれらのピンの両端を強靭な
樹脂製ひも52,53で結びつけた状態および一
方のひもを引伸して示す。
第15図イ,ロは軟銅板の如き薄金属板からな
るほぼ方形の電線被傷防護板54を示す。この電
線被傷防護板54の一端の一つの隅角突出部5
5,55′に、穴56,56′を並べてあけ、他端
に丸穴56,56′に対向して四角形穴57をあ
け、第15図イに示す如く、突出部55,55′
を電線被傷防護板の外側に折り曲げて蝶番ピン
P1とP2を挿通できるように形成する。
使用方法 2個の第1部材A,Aと、下段段差板Bとを第
1図イ,ロ,ハの如く組立てる。次に第1部材
A,Aと第2部材Bとを蝶番ピンP1とP2とで蝶
着する。すなわち第2部材Bの金属板31の両側
の切窓24,25,26,24′,25′,26′
を第1部材A,Aの凸環状部6,8,7,6,
8,7にそれぞれはめ込み、第2部材Bの両側の
凸環状部27,28,29,30,27′,3
8′,29′,30′を第1部材A,Aの切窓9,
9′,9,9′にそれぞれはめ込み、これらの第1
部材A,Aと第2部材Bとの蝶番状組合せ部分の
穴に蝶番ピンP1とP2をそれぞれ挿通し第2図ヘ
の如く組立てる。第1部材AとAの内側に上段段
差板18、第3部材C、本線L、分岐電線l等を
挿入するときは、第16図イに示す如く一方の蝶
番ピンP1を引抜き他方の蝶番ピンP2を中心とし
て第2部材Bを回動して第1部材AとAとの開口
部を開く。
次に第1部材AとAとの間に、第3部材Cのね
じ板C′のめねじ穴43,43′に締付ねじ47,
47′をそれぞれねじ込んだものを第1部材Aと
Aとの間に挿入する。そして第3部材Cの引掛突
起35,35,を第1部材A,Aの外側縁に係止
する(第17図イ,ロ)。
次に丸頭ねじ48をねじ板C′のばか穴49に挿
通し丸頭ねじ48の先端おねじ部を上段段差板1
8の打抜舌片22にねじ込み丸頭ねじ48の先端
部を打抜舌片の外側方に露出しその部分にあけた
穴にピン48aを挿し込み丸頭ねじ48より上段
段差板18が外れないようにする(第18図)。
次に第19図イ,ロ,ハおよび第20図イ,ロ
について説明する。すなわち、第15図について
説明した電線被傷防護板54を第19図イの如く
第1部材AとAの間に挿入しこの被傷防護板54
の隅角突出部55,55′の丸穴56,56′にね
じ板C′のめねじ穴43,43′にねじ付けた締付
ねじ47,47′の先端を挿通し、第3部材Cの
上面に電線被傷防護板54を介して分岐線lを載
せる(第19図ロ)。次に被傷防護板54の自由
端を分岐電線lに被せその上に本線Lを載置しこ
れを被傷防護板54の自由端にて包む(第19図
ハ)。そして第2部材Bを閉じて蝶番ピンP1,P2
を第1部材A,Aと第2部材Bとの蝶番部に挿通
しひも52と53にて蝶番ピンP1,P2が第3部
材Cより濫りに分離しないようにする。分岐電線
lと本線Lとを緊締するには、ねじ板C′のめねじ
穴43,43′にそれぞれねじ込まれた締付ねじ
47,47′をドライバーにて回わす。締付ねじ
47,47′の軸方向は予じめ上段段差板18の
上面が水平線に対して左肩上り(第20図ロ)に
斜めに傾斜しているために締付ねじ47,47′
を締上げると電線被傷防護板54を介して分岐電
線lと本線Lとは益々緊締され電気的、機械的に
確りと接続される。被傷防護板54を用いないで
本線Lと分妓電線lとを接続緊締するときは、被
傷防護板54を取外すだけで使用することができ
る。
第21図イ,ロは、第9図、第10図、第11
図、第12図、第13図に示す細い本線に分岐電
線を接続した場合を示すもので電線被傷防護板を
用いない例である。本線と分岐電線と丸頭ねじの
関係は第21図イ,ロに示す如く、上下に3段に
配列された関係となり、第1部材A′とA′との間
隔は本線、分岐電線および丸頭ねじの積重ね関係
が崩れないように狭く形成される。
第22図イ,ロ,ハは第21図イ,ロについて
説明したと同じであつて、ただ丸頭ねじと分岐電
線と本線との間を電線被傷防護板を用いて被覆し
て組立てる状態を示すものである。
本発明は前記の如く構成したことにより、第1
部材と第2部材と第3部材は函の役目をなしこの
外函状部材に収容された第3部材、下段段差部
材、上段段差部材、分岐電線および本線はばらば
らに崩れず分岐電線接続作業が極めて容易であ
る。また、第2部材は一方の蝶番ピンを外して他
方の蝶番ピンを軸として回動してこれを開き、外
函状収容室内に第3部材、本線、分岐電線等の出
し入れ、組立て、調整等を行うことができる。ま
た下段段差板と上段段差板にて傾斜角度を持たせ
て第3部材の高さを調節することができるために
第3部材にねじ付けられた締付ねじを締付けその
先端部よりその根元にかけて分岐電線の下面を強
力に押し上げて分岐電線を本線に緊密に電気的機
械的に圧接することができる。また下段段差板に
上段段差板を傾斜面と斜面に設けた鋸歯状切欠に
て咬み合わして載置したから上段段差板を移動調
節して第2部材と第3部材との間に緊締される本
線と分岐電線の外径にかなりの差ある場合でも本
発明の分岐コネクターを共通に使用することがで
きてはん用性に富む。また第2部材と第3部材と
の間に本線と分岐電線とをS字形に囲繞させた電
線被傷防護板を設けることにより、締付ねじを締
付けても本線および分岐電線に傷つけることがな
い等の優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図イおよびロは、組立てた状態の本発明の
側面図および正面図、第2図イ,ロ,ハ,ニおよ
びホは第1部材の正面図、側面図、平面図、底面
図および展開図、第2図ヘは前記第1部材2枚と
下段段差部材とを外函状に組立てて示す側面図、
第3図イ,ロ,ハおよびニは、下段段差部材の平
面図、正面図、側面図および展開図、第4図イ,
ロ,ハおよびニは上段段差部材の側面図、正面
図、底面図および展開図、第5図イ,ロ,ハおよ
びニは、第2部材の正面図、側面図、底面図およ
び展開図、第6図イ,ロ,ハ,ニ,ホ,ヘ,トお
よびチは、第3部材の平面図、一側面図、正面
図、第6図イのC―C′線断面図、A―A′線断面
図、B―B′線断面図、他側面図、および展開図、
第7図イ,ロおよびハは、第3部材に組付けられ
るねじ板の側面図、平面図および正面図、第8図
イ,ロ,ハおよびニは、第3部材にねじ板を組付
けた状態の平面図、一側面図、正面図および他側
面図、第9図イおよびロは、細い本線に分岐電線
を接続する場合の分岐コネクターの第1部材の正
面図および側面図、第9図ハおよびニは同上2枚
の第1部材と下段段差板とを結合した状態の正面
図および側面図、第10図イ,ロおよびハは同上
第2部材の側面図、底面図および正面図、第11
図イ,ロおよびハは同上下段段差板の平面図、正
面図および側面図、第12図イ,ロおよびハは同
上上段段差板の平面図、正面図および側面図、第
13図イ,ロおよびハは、同上第3部材の正面
図、底面図および側面図、第14図イおよびロ
は、2本の蝶番ピンを樹脂製ひもで結びつけた状
態の平面図および一方のひもを引伸し一部を切欠
して示す側面図、第15図イおよびロは、電線被
傷防護板の斜視図および展開図、第16図イおよ
びロは、第1部材と第2部材と下段段差板とを結
合した状態の側面図および正面図、第17図イお
よびロは、第1部材と第2部材と第3部材と下段
段差板とを組立てた状態の正面図および側面図、
第18図は、第1部材と第2部材と第3部材と下
段段差板と上段段差板とを組立てた状態の正面
図、第19図イ,ロおよびハは本線と分岐電線と
を電線被傷防護板を介して本発明分岐コネクター
にはめ込む順序の側面図、第20図イおよびロ
は、電線被傷防護板を装填した状態で格納しまた
は作業現場に運ぶ状態の本発明の側面図および正
面図、第21図イおよびロは、細径の本線と細径
の分岐電線とを電線被傷防護板なしで接続した本
発明の他例の側面図および正面図、第22図イ,
ロおよびハは、電線被傷防護板を用いて細径の本
線と細径の分岐電線とを接続する順序を示す側面
図である。 1……第1部材の金属板、1a……第1部材の
折り返し片、15,15′……下段段差板の傾斜
面、18……上段段差板、21,21′……上段
段差板の傾斜面、23……上段段差板の脱落防止
締付ボルト、38,38′……第3部材の引掛突
起、47,47……締付ねじ、54……電線被傷
防護板、A……第1部材、B……第2部材、C…
…第3部材、C……ねじ板、D……下段段差板、
L……本線、l……分岐電線、P1,P2……蝶番
ピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 両側に向い合わせ一端部に折り返し片1aを
    有し他端部に鋸歯状の歯形切欠15a,15a′を
    形成した傾斜面15,15′を有する下段段差板
    Dを一体に設けた2枚の金属板よりなる第1部材
    Aと、第1部材Aの一端部の折り返し片1a′にそ
    れぞれ蝶番ピンP1,P2にて蝶着し第1部材Aの
    一端部を閉じるようにした第2部材Bと、一端に
    第1部材Aの一側縁に係合する引掛突起38,3
    8を設け、他端に本線Lおよび分岐電線lを締付
    ける締付ねじ47,47′をねじ付け下段段差板
    Dに載置係合した上段段差板18の脱落防止丸頭
    ねじ48を有するねじ板C′を設けた第3部材C
    と、下段段差板Dの傾斜面15,15′の鋸歯状
    の歯形切欠15a,15a′に載置される鋸歯状の
    歯形切欠18a,19aを設けた傾斜面21,2
    1′を有し下段段差板Dと第3部材Cとの間に介
    挿して第3部材Cを傾斜状に保持する上段段差板
    18と、締付ねじ47,47′を挿通する穴56,
    56′を有する隅角突出部55,55′を設けた電
    線被傷防護板54とよりなり、第2部材Bと第3
    部材Cとの間に分岐電線lと本線Lとを重ねてS
    字形に巻付けた電線被傷防護板54を介して第1
    部材Aに収容し、第3部材Cのねじ板C′にねじ付
    けた締付ねじ47,47′を締付けて第1部材A
    と第2部材Bと分岐電線lとを本線Lに緊締する
    ようにしたことを特徴とする分岐コネクター。 2 下段段差板Dと上段段差板18の対向傾斜面
    にそれぞれ咬み合わせのための鋸歯状の歯形切欠
    15a,15a′と18a,19aを設け、上段段
    差板18の歯形切欠18a,19a′の水平面に対
    する傾斜角度を下段段差板Dの歯形切欠15a,
    15aの水平面に対する傾斜角度よりも大ならし
    めた特許請求の範囲第1項記載の分岐コネクタ
    ー。
JP4792183A 1983-03-24 1983-03-24 分岐コネクタ− Granted JPS59175574A (ja)

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