JPS6367286A - 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 - Google Patents
槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造Info
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- JPS6367286A JPS6367286A JP61211281A JP21128186A JPS6367286A JP S6367286 A JPS6367286 A JP S6367286A JP 61211281 A JP61211281 A JP 61211281A JP 21128186 A JP21128186 A JP 21128186A JP S6367286 A JPS6367286 A JP S6367286A
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 7
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は貯液槽の中仕切壁の構造に係り、主として水道
水の貯蔵を目的とした貯槽を内部で分割する仕切壁に関
する。
水の貯蔵を目的とした貯槽を内部で分割する仕切壁に関
する。
[従来技術]
近時高層ビルの貯水槽・受水槽にはパネル式の組立貯槽
が数多く採用されている。これによれば単位パネルを順
次連結して組立てるために大容量の貯槽も製作可能とな
っている。しかしこの貯槽は定期的な清掃1点検を行う
ために内部の水を排出しなくてはならず、極めて無駄が
多かった。またこのような貯槽の清掃、点検時には断水
することとなり大きな欠点となっていた。
が数多く採用されている。これによれば単位パネルを順
次連結して組立てるために大容量の貯槽も製作可能とな
っている。しかしこの貯槽は定期的な清掃1点検を行う
ために内部の水を排出しなくてはならず、極めて無駄が
多かった。またこのような貯槽の清掃、点検時には断水
することとなり大きな欠点となっていた。
このため、従来、貯槽内を複数に区画しておき、区画さ
れた室毎に清掃点検を行う方法がとられるようになった
。例えば、実開昭53−126026号公報にこの発明
が示されている。
れた室毎に清掃点検を行う方法がとられるようになった
。例えば、実開昭53−126026号公報にこの発明
が示されている。
ところが実際には単に貯槽内を区画すれば済むというも
のではなく1通常の利用時には貯槽内を区画する仕切壁
に水圧負担を生じさせないように、即ち区画された各室
の水位を同一とするように貯槽外にバルブを備えた連結
管を設け、常時はこのバルブを開けておき、各室を連通
させて水位を同一に保つものであり、前記したような構
内の清掃、点検時には、このバルブを閉じて各室の連通
を閉鎖し、一方を清掃点検し、他方の水は配水ニ供t
ルことによって断水等を生じないようにするものである
。
のではなく1通常の利用時には貯槽内を区画する仕切壁
に水圧負担を生じさせないように、即ち区画された各室
の水位を同一とするように貯槽外にバルブを備えた連結
管を設け、常時はこのバルブを開けておき、各室を連通
させて水位を同一に保つものであり、前記したような構
内の清掃、点検時には、このバルブを閉じて各室の連通
を閉鎖し、一方を清掃点検し、他方の水は配水ニ供t
ルことによって断水等を生じないようにするものである
。
Pjlo図はその貯槽の正面図であり、第11図は上面
図である0図において、一般には貯槽Tの側壁W8、天
井壁W2、底壁W3は、単位パネル(図示しない)を順
次連結してなるものであり、その連結は単位パネルの周
囲に立設した7ラング部をボルト及びナツトを用いて連
結する。また仕!;I]壁W4も同様に形成される。
図である0図において、一般には貯槽Tの側壁W8、天
井壁W2、底壁W3は、単位パネル(図示しない)を順
次連結してなるものであり、その連結は単位パネルの周
囲に立設した7ラング部をボルト及びナツトを用いて連
結する。また仕!;I]壁W4も同様に形成される。
この仕切壁W4によってA室及びB室に区画されるが、
その各室のO1壁W、A−W、aには連結管Pが備えら
れ、この連結管Pには開閉バルブVが設けられている。
その各室のO1壁W、A−W、aには連結管Pが備えら
れ、この連結管Pには開閉バルブVが設けられている。
そしてA室及びB室には各々給水口S^、5日、配水口
C^、0日が備えられている。
C^、0日が備えられている。
そして通常の使用時にはこのバルブVを開いておき両室
の貯水をこの連結管にて連通されて両室の水位(wh)
を同一に保って水圧負担を一方にかだ寄らせないように
なっている。
の貯水をこの連結管にて連通されて両室の水位(wh)
を同一に保って水圧負担を一方にかだ寄らせないように
なっている。
従って、例えば、A室の清掃点検時には両室を連結して
いるバルブ■を閉じてA室内の水のみをぬいて清掃、点
検を行うと共にB室内の水を配水口0日を利用して配水
して断水をなくすことになる。
いるバルブ■を閉じてA室内の水のみをぬいて清掃、点
検を行うと共にB室内の水を配水口0日を利用して配水
して断水をなくすことになる。
しかし連結管P及びバルブVが側壁Wiより外側に突出
(寸法d)することはさけられず、スペースの有効利用
上改善が求められていた。特に操作上の点から貯槽側壁
W1の低位置にこれらが位置するのでスペースの有効利
用がはかれないと共に作業者等の通行の邪魔にもなり、
安全性の面でも改善しなくてはならないものであった。
(寸法d)することはさけられず、スペースの有効利用
上改善が求められていた。特に操作上の点から貯槽側壁
W1の低位置にこれらが位置するのでスペースの有効利
用がはかれないと共に作業者等の通行の邪魔にもなり、
安全性の面でも改善しなくてはならないものであった。
また連結管Pが側壁w、(w、A、w、a)の2箇所に
その先端が固定されることになるのでその固定箇所より
水漏れが生ずることにもなり、側壁W1の穿孔及びWl
へのこれらの部材の固定はなるべく少ない方が望ましい
、なお、図中Mは架台、Nはコンクリート基礎を示す。
その先端が固定されることになるのでその固定箇所より
水漏れが生ずることにもなり、側壁W1の穿孔及びWl
へのこれらの部材の固定はなるべく少ない方が望ましい
、なお、図中Mは架台、Nはコンクリート基礎を示す。
本発明は上記事実を考慮し、スペースの有効利用が可能
な貯槽用仕切壁構造を得ることが目的である。
な貯槽用仕切壁構造を得ることが目的である。
[本発明の構成]
本発明は前記のような従来技術の欠点を改良したもので
あって、その発明の要旨は貯槽を形成する側壁及び底壁
にその先端が水密に固定されて貯槽内を複数の室に区画
する仕切壁において、通常の使用時の水位以下の位置に
通孔を穿ち、該通孔に短管を備えて区画室間を連通させ
、前記短管に開閉バルブを備えると共に該バルブ操作用
ホイールを側壁或いは底壁を貫いて貯槽外に備えたこと
を特徴としている。
あって、その発明の要旨は貯槽を形成する側壁及び底壁
にその先端が水密に固定されて貯槽内を複数の室に区画
する仕切壁において、通常の使用時の水位以下の位置に
通孔を穿ち、該通孔に短管を備えて区画室間を連通させ
、前記短管に開閉バルブを備えると共に該バルブ操作用
ホイールを側壁或いは底壁を貫いて貯槽外に備えたこと
を特徴としている。
即ち、本発明は貯槽内の仕切壁に極く短かい管を配設し
て、この管を介して両室を連通させ1両室の水位を同一
として仕切壁に一側からの水圧を負担させることを回避
させ、そしてこの短管に開閉バルブを備え、このバルブ
の開閉操作を槽外に配置させたホイールを回動すること
によってなすようになっている。
て、この管を介して両室を連通させ1両室の水位を同一
として仕切壁に一側からの水圧を負担させることを回避
させ、そしてこの短管に開閉バルブを備え、このバルブ
の開閉操作を槽外に配置させたホイールを回動すること
によってなすようになっている。
従って一側の区画室を清掃、点検する場合には、このホ
イールを回動して、貯槽内の水中に配備されているバル
ブを閉じ5両室内の水の連通を遮断する。
イールを回動して、貯槽内の水中に配備されているバル
ブを閉じ5両室内の水の連通を遮断する。
本発明はこのように貯槽の外にはバルブを開閉するホイ
ールのみが出ているだけであり1通行及び作業時の邪魔
にはならず、特に底壁にこれを備えた場合には全く邪魔
になることはなく完全なものとなる。
ールのみが出ているだけであり1通行及び作業時の邪魔
にはならず、特に底壁にこれを備えた場合には全く邪魔
になることはなく完全なものとなる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示すものであって、貯槽
Tを構成する4壁(側壁W1、底壁W3.天井壁W2−
図示せず−)は、いずれも面板部1とその周囲に立設し
たフランジ部2とよりなる単位パネル3を順次ボルト及
びナツト(図示せず)にてフランジ部2同士又はフラン
ジ部2と面板部lとを連結しである。
Tを構成する4壁(側壁W1、底壁W3.天井壁W2−
図示せず−)は、いずれも面板部1とその周囲に立設し
たフランジ部2とよりなる単位パネル3を順次ボルト及
びナツト(図示せず)にてフランジ部2同士又はフラン
ジ部2と面板部lとを連結しである。
モして貯槽T内を2つの室A、Hに区画するために、同
様の単位パネル3を用いて仕切壁W4が構成しである。
様の単位パネル3を用いて仕切壁W4が構成しである。
この仕切壁W4は貯槽Tの側壁W、及び底壁W3にその
フランジ部2が水密に固定されている。この固定はシー
ル材を挟みボルト及びナツト(いずれも図示せず)にて
固定してある。
フランジ部2が水密に固定されている。この固定はシー
ル材を挟みボルト及びナツト(いずれも図示せず)にて
固定してある。
しかるにこの仕切壁W、において通常の使用状態である
貯水水位whよりも下側に位置する点で室A、Bを連通
する通孔4(第2図)を穿設する。そしてこの通孔4に
短管5を備える。従って室A、B内の水はこの短管5内
を往き来して両室内の水位を同一に保つ。
貯水水位whよりも下側に位置する点で室A、Bを連通
する通孔4(第2図)を穿設する。そしてこの通孔4に
短管5を備える。従って室A、B内の水はこの短管5内
を往き来して両室内の水位を同一に保つ。
この短管5には開閉機構(バルブ)■を連設し、このバ
ルブVの開閉操作ホイールWvを遊孔6を通して側壁W
1より貯槽T外へ出したものである。側壁W1.W、へ
の短管5、バルブVの取付けはこれらに備えたフランジ
7をもってボルト及びナツト(図示せず)にて固定され
る。
ルブVの開閉操作ホイールWvを遊孔6を通して側壁W
1より貯槽T外へ出したものである。側壁W1.W、へ
の短管5、バルブVの取付けはこれらに備えたフランジ
7をもってボルト及びナツト(図示せず)にて固定され
る。
第2図は第1図の主要部の横断面図である。この図から
も分るように、貯槽Tの側壁W1からはただバルブを操
作するホイールWvのみが出ているだけであり全く不便
を感じさせずかつ極めてコンパクトな形状となる。
も分るように、貯槽Tの側壁W1からはただバルブを操
作するホイールWvのみが出ているだけであり全く不便
を感じさせずかつ極めてコンパクトな形状となる。
第3図は本発明の第1の実施例に用いたバルブV及びホ
イールWvの縦断面図であり1図においてステム8の一
方端に回動ホイールWvが備えられ、他端には弁開閉機
構をもたらすジスク9が備えられている。そしてホイー
ルWv側よりボンネット10をもってこのステム8を囲
み、パツキン11等を介してパツキンナツト12と螺合
し、この間の水密を図っている。
イールWvの縦断面図であり1図においてステム8の一
方端に回動ホイールWvが備えられ、他端には弁開閉機
構をもたらすジスク9が備えられている。そしてホイー
ルWv側よりボンネット10をもってこのステム8を囲
み、パツキン11等を介してパツキンナツト12と螺合
し、この間の水密を図っている。
ポンネツ)10の他の側においては雄ネジが刻設されて
おり、これにボディ13の酸ネジが螺合されている。
おり、これにボディ13の酸ネジが螺合されている。
そしてこの例においてはパツキンナラ)12にフランジ
7を膨突させたものであり、貯槽Tの側壁W1の遊孔6
に合致させてポルト14及びナツトにて取り付けられる
。
7を膨突させたものであり、貯槽Tの側壁W1の遊孔6
に合致させてポルト14及びナツトにて取り付けられる
。
前記したボディ13には管連結口15を有しており、短
管5と螺着されて使用される。そしてフランジ7はパツ
キンナツト12に対して任意の手段で泡付けられ、溶接
、接着、一体製作等でなされる。
管5と螺着されて使用される。そしてフランジ7はパツ
キンナツト12に対して任意の手段で泡付けられ、溶接
、接着、一体製作等でなされる。
なお図においてホイールWvを側壁W1から膨出させず
遊孔を底壁W3に穿ち、ホイールWvを90” だけ回
して下向きにして固定することによってホイールWvを
底壁W3から膨出することが可能である。t54図は短
管5に可撓管16を接続し、これにバルブVを連結した
本発明の第2実施例であり、仕切壁W4にあける通孔の
位置によってはこのように可撓管16を介してバルブV
等を側壁W1に備えることも必要になる。
遊孔を底壁W3に穿ち、ホイールWvを90” だけ回
して下向きにして固定することによってホイールWvを
底壁W3から膨出することが可能である。t54図は短
管5に可撓管16を接続し、これにバルブVを連結した
本発明の第2実施例であり、仕切壁W4にあける通孔の
位置によってはこのように可撓管16を介してバルブV
等を側壁W1に備えることも必要になる。
第5図は本発明の第3実施例を示す第1図と同様の図で
あって、これはバルブVにおける管連結口15をそのま
ま短管5としたものであって、その他は前記したものと
同じである。この場合のバルブV及びホイールWvの縦
断面図を第6図に示すが短管5(管連結口15が兼ねる
)の端にフランジ7を備えておき、これを通孔4に合せ
て連結することになる。
あって、これはバルブVにおける管連結口15をそのま
ま短管5としたものであって、その他は前記したものと
同じである。この場合のバルブV及びホイールWvの縦
断面図を第6図に示すが短管5(管連結口15が兼ねる
)の端にフランジ7を備えておき、これを通孔4に合せ
て連結することになる。
第7図は本発明に使用可能なバルブV及びホイールWv
の縦断面図であり、第8図は特にフランジ7及び側壁W
!への取付を説明する拡大断面図である。即ち、この例
ではソケット型フランジ7を使用し、このソケット部1
7の内外周にはネジ部が各々刻設されている。そしてソ
ケット部17の内周雌ネジ18には前記したボンネット
10及びボディ13の各々雄ネジ部を螺合して一体化し
、他方ソケット部17の外周のネジ部19には(tll
m W tをパツキン20.21を挟みかつナツト2
2を螺着して共締めしである。
の縦断面図であり、第8図は特にフランジ7及び側壁W
!への取付を説明する拡大断面図である。即ち、この例
ではソケット型フランジ7を使用し、このソケット部1
7の内外周にはネジ部が各々刻設されている。そしてソ
ケット部17の内周雌ネジ18には前記したボンネット
10及びボディ13の各々雄ネジ部を螺合して一体化し
、他方ソケット部17の外周のネジ部19には(tll
m W tをパツキン20.21を挟みかつナツト2
2を螺着して共締めしである。
また第9図はバルブV及びホイールWvの別個による縦
断面図であり、特にバルブVに備えられるフランジ7は
ボディ13とボンネット10との螺着時にフランジ7に
あけた孔をもって共締めしたものである。
断面図であり、特にバルブVに備えられるフランジ7は
ボディ13とボンネット10との螺着時にフランジ7に
あけた孔をもって共締めしたものである。
[発明の効果]
本発明は以上説明したように、仕切壁の通孔に合せて短
管及びバルブを槽内に備え、このバルブを操作するホイ
ールのみを側壁(底壁)から膨出するだけであって、人
の通行や作業をさまたげることなく、スペースの有効利
用も図れる優れた効果を有する。
管及びバルブを槽内に備え、このバルブを操作するホイ
ールのみを側壁(底壁)から膨出するだけであって、人
の通行や作業をさまたげることなく、スペースの有効利
用も図れる優れた効果を有する。
第1図は本発明の第1実施例を示す一部切欠斜親図、第
2図は第1図の主要部の横断面図、第3図は第1図の第
1実施例に用いたバルブ及びホイールの縦断面図、第4
図は本発明の第2実施例をぶす第2図と同様の横断面図
、第5図は本発明の第3実施例を示す横断面図、第6図
はi5図に示す第3実施例におけるバルブ及びホイール
の縦断面図、第7図は本発明に使用される他のバルブ及
びホイールの縦断面図、第8図は第7図の特にフランジ
及び側壁への取付けを説明する拡大断面図、第9図は更
に他のバルブ及びホイールの縦断面図、第1O図は従来
の貯槽の正面図、第11図は第10図の貯槽の上面図で
ある。 T・・・貯槽。 Wlφ・・側壁、 Wコ ・ ・ ・底壁、 W4・・・仕切壁、 A、B・・参区画室、 P・・・連結管。 ■@番番バルブ、 SA、5日 ・・・給水口、 CA、CB 拳・・配水口、 d・・・突出丑、 wh争・令水位。
2図は第1図の主要部の横断面図、第3図は第1図の第
1実施例に用いたバルブ及びホイールの縦断面図、第4
図は本発明の第2実施例をぶす第2図と同様の横断面図
、第5図は本発明の第3実施例を示す横断面図、第6図
はi5図に示す第3実施例におけるバルブ及びホイール
の縦断面図、第7図は本発明に使用される他のバルブ及
びホイールの縦断面図、第8図は第7図の特にフランジ
及び側壁への取付けを説明する拡大断面図、第9図は更
に他のバルブ及びホイールの縦断面図、第1O図は従来
の貯槽の正面図、第11図は第10図の貯槽の上面図で
ある。 T・・・貯槽。 Wlφ・・側壁、 Wコ ・ ・ ・底壁、 W4・・・仕切壁、 A、B・・参区画室、 P・・・連結管。 ■@番番バルブ、 SA、5日 ・・・給水口、 CA、CB 拳・・配水口、 d・・・突出丑、 wh争・令水位。
Claims (1)
- (1)貯槽を形成する側壁及び底壁にその先端が水密に
固定されて貯槽内を複数の室に区画する仕切壁において
、通常の使用時の水位以下の位置に通孔を穿ち、該通孔
に短管を備えて区画室間を連通させ、前記短管に開閉バ
ルブを備えると共に該バルブ操作用ホイールを側壁或い
は底壁を貫いて貯槽外に備えたことを特徴とする槽外操
作ホイールを備えた貯槽用仕切壁の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211281A JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211281A JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367286A true JPS6367286A (ja) | 1988-03-26 |
| JPH0776032B2 JPH0776032B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=16603329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211281A Expired - Lifetime JPH0776032B2 (ja) | 1986-09-08 | 1986-09-08 | 槽外操作ホイ−ルを備えた貯槽用仕切壁の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0776032B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02129096U (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-24 | ||
| JPH0421496U (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-24 | ||
| JPH0589296U (ja) * | 1992-05-15 | 1993-12-07 | 新明和工業株式会社 | タンク装置 |
| JPH07112786A (ja) * | 1993-09-07 | 1995-05-02 | Fujiki Inshiyuaransu:Kk | 液体貯留タンク |
| JP2002364030A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Bridgestone Corp | 水槽内部連通弁 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178071U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-26 | 株式会社 佐山製作所 | 組立式水槽の揚水装置 |
| JPS62114192U (ja) * | 1986-01-11 | 1987-07-20 |
-
1986
- 1986-09-08 JP JP61211281A patent/JPH0776032B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178071U (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-26 | 株式会社 佐山製作所 | 組立式水槽の揚水装置 |
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| JP2002364030A (ja) * | 2001-06-13 | 2002-12-18 | Bridgestone Corp | 水槽内部連通弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0776032B2 (ja) | 1995-08-16 |
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