JPS6366148B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6366148B2 JPS6366148B2 JP56087660A JP8766081A JPS6366148B2 JP S6366148 B2 JPS6366148 B2 JP S6366148B2 JP 56087660 A JP56087660 A JP 56087660A JP 8766081 A JP8766081 A JP 8766081A JP S6366148 B2 JPS6366148 B2 JP S6366148B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor shaft
- shaft
- dynamic pressure
- spiral
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 9
- 241001416181 Axis axis Species 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 11
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 6
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/16—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields
- H02K5/163—Means for supporting bearings, e.g. insulating supports or means for fitting bearings in the bearing-shields radially supporting the rotary shaft at only one end of the rotor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電動機に係り、特に回転子軸の軸端面
を、その軸の回転により充填されている油もしく
はグリース等により軸端面に浮上力を作用させる
平面動圧軸受体により支持してなる構成とし、回
転子軸のスラスト荷重下での高速回転を長期間に
亘つて可能とした電動機を提供することを目的と
する。
を、その軸の回転により充填されている油もしく
はグリース等により軸端面に浮上力を作用させる
平面動圧軸受体により支持してなる構成とし、回
転子軸のスラスト荷重下での高速回転を長期間に
亘つて可能とした電動機を提供することを目的と
する。
一般にビデオデイスク等の円盤状記録媒体が載
置されるターンテーブルを回転させるターンテー
ブル用電動機は、回転子軸を垂立させて高速回転
で使用され、更に構造上、回転子軸にスラスト荷
重が加わる。
置されるターンテーブルを回転させるターンテー
ブル用電動機は、回転子軸を垂立させて高速回転
で使用され、更に構造上、回転子軸にスラスト荷
重が加わる。
第1図は従来のターンテーブル用電動機の一例
の縦断側面図である。ターンテーブル用電動機1
は、平板型電動機で回転子軸2に固定された平板
状永久磁石3と固定子ヨーク4と、永久磁石3に
対向して固定子ヨーク4に固定してある固定子コ
イル5とよりなり、コイル5により生じる回転磁
界の作用で回転子軸2が回転する。電動機1は、
回転子軸2が垂立した状態でビデオデイスク再生
装置本体に取付けられ、回転子軸2の上端にター
ンテーブル6を取付けている。
の縦断側面図である。ターンテーブル用電動機1
は、平板型電動機で回転子軸2に固定された平板
状永久磁石3と固定子ヨーク4と、永久磁石3に
対向して固定子ヨーク4に固定してある固定子コ
イル5とよりなり、コイル5により生じる回転磁
界の作用で回転子軸2が回転する。電動機1は、
回転子軸2が垂立した状態でビデオデイスク再生
装置本体に取付けられ、回転子軸2の上端にター
ンテーブル6を取付けている。
回転子軸2は、出力側と反対側端面に鋼球7を
半分だけ嵌入させてあり、半径方向については軸
受筐体10内に圧入された焼結含油軸受8で支持
され、軸方向については鋼球7が軸受部材9に当
接して支持されている。
半分だけ嵌入させてあり、半径方向については軸
受筐体10内に圧入された焼結含油軸受8で支持
され、軸方向については鋼球7が軸受部材9に当
接して支持されている。
軸受部材9は、焼付き防止等を配慮して合成樹
脂等で作られて居り、硬度が低い。従つて従来の
電動機1は、高速回転で使用することにより、回
転子軸2の鋼球7と接触する軸受部材9が比較的
短期間で摩耗してしまい回転が不安定となる欠点
があつた。更に回転子軸2には、下方にスラスト
荷重が加わり、上記接触部の摩耗をさらに早めて
しまい、電動機1が短寿命となる欠点があつた。
脂等で作られて居り、硬度が低い。従つて従来の
電動機1は、高速回転で使用することにより、回
転子軸2の鋼球7と接触する軸受部材9が比較的
短期間で摩耗してしまい回転が不安定となる欠点
があつた。更に回転子軸2には、下方にスラスト
荷重が加わり、上記接触部の摩耗をさらに早めて
しまい、電動機1が短寿命となる欠点があつた。
本発明は、上記欠点を除去したものであり、以
下図面と共にその一実施例を説明する。第2図は
本発明になる電動機の一実施例の縦断側面図を示
し、図中第1図と同一部分には同一符号を付して
その説明は省略する。
下図面と共にその一実施例を説明する。第2図は
本発明になる電動機の一実施例の縦断側面図を示
し、図中第1図と同一部分には同一符号を付して
その説明は省略する。
第2図に示す電動機11において、回転子軸1
2は半径方向を軸受筐体13に圧入された焼結含
油軸受8で支持され、軸方向を本発明の要部をな
す平面動圧軸受体14で軸受されている。回転子
軸12の出力側と反対側の軸端面(下端面)12
aは、軸心線lに対し直角な平面状とされてい
る。
2は半径方向を軸受筐体13に圧入された焼結含
油軸受8で支持され、軸方向を本発明の要部をな
す平面動圧軸受体14で軸受されている。回転子
軸12の出力側と反対側の軸端面(下端面)12
aは、軸心線lに対し直角な平面状とされてい
る。
軸受筐体13は中心に軸受8を圧入し、回転子
軸12を挿入する円筒孔13aを有し、下端部に
は軸心線lに対して直角となる平面部13bを設
けている。この平面部13bに平面動圧軸受体1
4が取付けてある。
軸12を挿入する円筒孔13aを有し、下端部に
は軸心線lに対して直角となる平面部13bを設
けている。この平面部13bに平面動圧軸受体1
4が取付けてある。
平面動圧軸受体14は、第3図A,Bに示す様
に円盤状で、この中心に鋼球15を埋設し、この
上側表面に中心に向う様なスパイラル状凸条部1
4aを有する。スパイラル状凸条部14aの中心
に埋設されている鋼球15の頂部はスパイラル状
凸条部14aの上側表面より僅少突出している。
そして、第2図に示すように、回転子軸12の軸
端面12aと対向した鋼球は、回転子軸12の停
止時に、軸12の軸端面12aを点接触して支持
する。これにより軸端面12aはこれと対向する
スパイラル状凸条部14aに接することはない。
スパイラル状凸条部14aの渦巻方向は、軸12
が第3図A中矢印X方向(時計方向)に回転する
際には、これの中心に向つて時計方向となる様に
作られており、この渦巻方向は回転子軸12の回
転方向と同一である。軸受体14は、溝部14b
内に油又はグリース等の潤滑剤18の漏れ防止用
のOリング17を嵌入させて軸受筐体13の平面
部13bに当接して取付けられている。
に円盤状で、この中心に鋼球15を埋設し、この
上側表面に中心に向う様なスパイラル状凸条部1
4aを有する。スパイラル状凸条部14aの中心
に埋設されている鋼球15の頂部はスパイラル状
凸条部14aの上側表面より僅少突出している。
そして、第2図に示すように、回転子軸12の軸
端面12aと対向した鋼球は、回転子軸12の停
止時に、軸12の軸端面12aを点接触して支持
する。これにより軸端面12aはこれと対向する
スパイラル状凸条部14aに接することはない。
スパイラル状凸条部14aの渦巻方向は、軸12
が第3図A中矢印X方向(時計方向)に回転する
際には、これの中心に向つて時計方向となる様に
作られており、この渦巻方向は回転子軸12の回
転方向と同一である。軸受体14は、溝部14b
内に油又はグリース等の潤滑剤18の漏れ防止用
のOリング17を嵌入させて軸受筐体13の平面
部13bに当接して取付けられている。
回転子軸12を挿入された軸受筐体13の平面
部13bに平面動圧軸受体14を直接当接させて
取付けることにより、スパイラル状凸条部14a
は、傾斜せずに軸12の軸端面12aと対向して
厳密に平行となる。これにより、軸端面12aと
凸条部14aの上面とは平行な僅少隙間を有し、
軸12の回転により凸条部14aを損傷すること
はない。スパイラル状凸条部14aの各凸部の間
の溝14cにはグリース又は高粘度の油等の潤滑
剤18が充填されている。
部13bに平面動圧軸受体14を直接当接させて
取付けることにより、スパイラル状凸条部14a
は、傾斜せずに軸12の軸端面12aと対向して
厳密に平行となる。これにより、軸端面12aと
凸条部14aの上面とは平行な僅少隙間を有し、
軸12の回転により凸条部14aを損傷すること
はない。スパイラル状凸条部14aの各凸部の間
の溝14cにはグリース又は高粘度の油等の潤滑
剤18が充填されている。
次に電動機11が動作して回転子軸12が回転
する場合の平面動圧軸受体14の作用について説
明する。
する場合の平面動圧軸受体14の作用について説
明する。
軸受体14は、回転子軸12の回転起動初期及
び停止時には鋼球15が軸端面12aを支持し、
軸12の回転が高速になると、スパイラル状凸条
部14a間の溝部14cに案内されて潤滑剤18
の中心に向う動圧が回転子軸12を押し上げよう
とする浮上力Fとして発生し、これが軸端面12
aに作用して軸12を支持する。尚、平板型電動
機11に於ては、永久磁石3がヨーク4方向に吸
引されて、軸12に下方のスラスト荷重が加わる
ことになる。しかし、上記浮上力Fは、吸引力及
び外部より加えられる荷重等より大きく軸端面1
2aとスパイラル状凸条部14a及び鋼球15と
の間に隙間が形成され、軸12は非接触状態で保
持される。
び停止時には鋼球15が軸端面12aを支持し、
軸12の回転が高速になると、スパイラル状凸条
部14a間の溝部14cに案内されて潤滑剤18
の中心に向う動圧が回転子軸12を押し上げよう
とする浮上力Fとして発生し、これが軸端面12
aに作用して軸12を支持する。尚、平板型電動
機11に於ては、永久磁石3がヨーク4方向に吸
引されて、軸12に下方のスラスト荷重が加わる
ことになる。しかし、上記浮上力Fは、吸引力及
び外部より加えられる荷重等より大きく軸端面1
2aとスパイラル状凸条部14a及び鋼球15と
の間に隙間が形成され、軸12は非接触状態で保
持される。
従つて回転子軸12は、低速回転する際には、
鋼球15との点接触で支えられ、通常の高速運転
時には、上記浮上力Fにより非接触状態で支持さ
れる。そのため、軸受体14は従来のように短期
間で摩耗することはなく、電動機11は長寿命で
使用することが出来る。
鋼球15との点接触で支えられ、通常の高速運転
時には、上記浮上力Fにより非接触状態で支持さ
れる。そのため、軸受体14は従来のように短期
間で摩耗することはなく、電動機11は長寿命で
使用することが出来る。
尚、スパイラル状凸条部14aに充填された潤
滑剤18は、電動機11の動作中に軸受体14の
中心に集まり、また、Oリング17により外部に
漏れることがなく、補充する必要がなく保守上好
都合である。
滑剤18は、電動機11の動作中に軸受体14の
中心に集まり、また、Oリング17により外部に
漏れることがなく、補充する必要がなく保守上好
都合である。
電動機は上記実施例に限らず、第4図に示す様
な形状でも良い。電動機20における平面動圧軸
受体21は、円筒状でこの上側に前記と同じ様な
スパイラル状凸条部と、鋼球22とを有し、軸受
筐体23の円筒孔23a内に挿入されている。そ
して軸受保持体24で軸受体21が傾斜しない様
に保持する。それにより平面動圧軸受体21は、
小型となるため、製作が容易になり、低価格とな
る。
な形状でも良い。電動機20における平面動圧軸
受体21は、円筒状でこの上側に前記と同じ様な
スパイラル状凸条部と、鋼球22とを有し、軸受
筐体23の円筒孔23a内に挿入されている。そ
して軸受保持体24で軸受体21が傾斜しない様
に保持する。それにより平面動圧軸受体21は、
小型となるため、製作が容易になり、低価格とな
る。
尚、上記実施例では、平板型電動機に平面動圧
軸受体を適用して説明したが、それに限定される
ことなく、平面動圧軸受体を円筒型電動機の構成
とすることもできる。
軸受体を適用して説明したが、それに限定される
ことなく、平面動圧軸受体を円筒型電動機の構成
とすることもできる。
上述の如く、本発明になる電動機は、出力側と
反対側の軸端面を軸心線に対して直角な平面状と
した回転子軸と、平面動圧軸受体とを具備し、該
平面動圧軸受体は、該回転子軸の該軸端面と平行
に対向し、該回転子軸の回転方向と同一の渦巻方
向を有するスパイラル状凸条部と、該スパイラル
状凸条部の中心に埋設され、その項部は該スパイ
ラル状凸条部の上側表面より僅少突出した球と、
潤滑剤が充填され、該スパイラル状凸条部の各凸
条部の間に設けられた溝部とを有するものである
から、 回転子軸の停止時及び低速回転時は、回転子軸
の軸端面は、平面動圧軸受体の球により点接触で
支持され、又、通常の高速回転時には、平面動圧
軸受体のスパイラル状凸条部の各凸条部の間に設
けられた溝部に充填された潤滑剤が、この溝部に
案内されて、潤滑剤の中心に向う動圧が回転子軸
を押し上げようとする浮上力として発生すること
により、回転子軸の軸端面は非接触状態で支持さ
れる。このため、通常の高速回転時、回転子軸を
押し下げる方向にスラフト荷重が回転子に加わつ
ても、回転子軸の軸端面には、回転子軸を押し上
げる方向に上記の浮上力が作用しているので、回
転子軸の軸端面と平面動圧軸受体の球は非接触と
なる結果、平面動圧軸受体の寿命を極めて長く出
来、電動機を高速運転で長期間使用することがで
きる等の効果を有する。
反対側の軸端面を軸心線に対して直角な平面状と
した回転子軸と、平面動圧軸受体とを具備し、該
平面動圧軸受体は、該回転子軸の該軸端面と平行
に対向し、該回転子軸の回転方向と同一の渦巻方
向を有するスパイラル状凸条部と、該スパイラル
状凸条部の中心に埋設され、その項部は該スパイ
ラル状凸条部の上側表面より僅少突出した球と、
潤滑剤が充填され、該スパイラル状凸条部の各凸
条部の間に設けられた溝部とを有するものである
から、 回転子軸の停止時及び低速回転時は、回転子軸
の軸端面は、平面動圧軸受体の球により点接触で
支持され、又、通常の高速回転時には、平面動圧
軸受体のスパイラル状凸条部の各凸条部の間に設
けられた溝部に充填された潤滑剤が、この溝部に
案内されて、潤滑剤の中心に向う動圧が回転子軸
を押し上げようとする浮上力として発生すること
により、回転子軸の軸端面は非接触状態で支持さ
れる。このため、通常の高速回転時、回転子軸を
押し下げる方向にスラフト荷重が回転子に加わつ
ても、回転子軸の軸端面には、回転子軸を押し上
げる方向に上記の浮上力が作用しているので、回
転子軸の軸端面と平面動圧軸受体の球は非接触と
なる結果、平面動圧軸受体の寿命を極めて長く出
来、電動機を高速運転で長期間使用することがで
きる等の効果を有する。
第1図は従来のターンテーブル用電動機の一例
の縦断側面図、第2図は本発明になる電動機の一
実施例の縦断側面図、第3図A,Bは第2図の平
面動圧軸受体の正面図及び縦断側面図、第4図は
本発明になる電動機の他の実施例の縦断側面図で
ある。 11,20……電動機、12……回転子軸、1
3,23……軸受筐体、14,21……平面動圧
軸受体、14a……スパイラル状凸条部、14c
……溝部、15,22……鋼球、18……潤滑
剤。
の縦断側面図、第2図は本発明になる電動機の一
実施例の縦断側面図、第3図A,Bは第2図の平
面動圧軸受体の正面図及び縦断側面図、第4図は
本発明になる電動機の他の実施例の縦断側面図で
ある。 11,20……電動機、12……回転子軸、1
3,23……軸受筐体、14,21……平面動圧
軸受体、14a……スパイラル状凸条部、14c
……溝部、15,22……鋼球、18……潤滑
剤。
Claims (1)
- 1 出力側と反対側の軸端面を軸心線に対して直
角な平面状とした回転子軸と、平面動圧軸受体と
を具備し、該平面動圧軸受体は、該回転子軸の該
軸端面と平行に対向し、該回転子軸の回転方向と
同一の渦巻方向を有するスパイラル状凸条部と、
該スパイラル状凸条部の中心に埋設され、その頂
部は該スパイラル状凸条部の上側表面より僅少突
出した球と、潤滑剤が充填され、該スパイラル状
凸条部の各凸条部の間に設けられた溝部とを有す
ることを特徴とする電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087660A JPS57202848A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56087660A JPS57202848A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202848A JPS57202848A (en) | 1982-12-11 |
| JPS6366148B2 true JPS6366148B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=13921102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56087660A Granted JPS57202848A (en) | 1981-06-08 | 1981-06-08 | Motor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202848A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6240054A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-21 | Ebara Res Co Ltd | 磁石継手 |
-
1981
- 1981-06-08 JP JP56087660A patent/JPS57202848A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202848A (en) | 1982-12-11 |
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