JPS6364693B2 - - Google Patents

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JPS6364693B2
JPS6364693B2 JP56114556A JP11455681A JPS6364693B2 JP S6364693 B2 JPS6364693 B2 JP S6364693B2 JP 56114556 A JP56114556 A JP 56114556A JP 11455681 A JP11455681 A JP 11455681A JP S6364693 B2 JPS6364693 B2 JP S6364693B2
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JP
Japan
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voltage
kotatsu
signal
yagura
yagura kotatsu
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JP56114556A
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JPS5813957A (ja
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1902Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value
    • G05D23/1905Control of temperature characterised by the use of electric means characterised by the use of a variable reference value associated with tele control

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はやぐらこたつ本体の負荷(発熱体)へ
の通電を制御する制御回路を該やぐらこたつ本体
に載置して使用されるテーブル板に設けた操作部
によりワイヤレスで操作し得るようにしたやぐら
こたつに関するものである。
従来のやぐらこたつ、例えばやぐらこたつ本体
の発熱体への通電を制御する制御回路を該やぐら
こたつ本体に載置して使用されるテーブル板に設
けた操作部により操作するやぐらこたつは、該テ
ーブル板に設けた操作部と上記やぐらこたつ本体
の発熱体への通電を制御する制御回路とをリード
線(コード)により接続して構成するものであ
り、そのためにやぐらこたつ本体にこたつ布団を
載置して使用する際にリード線が邪魔になり、し
かもリード線が邪魔になつてテーブル板を自由な
方向に載置できない欠点があつた。
本発明は上記のような欠点を除去したやぐらこ
たつに関するものである。
以下本発明のやぐらこたつの一実施例を図面と
ともに説明する。
本発明のやぐらこたつは第1図に示すように構
成するものであり、第1図において、1はやぐら
こたつ本体16に設けられた第1の発振器で該発
振器1は謂ゆる電圧制御発振器(以下VCOと略
す)で形成され外部電圧即ち第2図Cの電圧値に
よつて該発振周波数が制御される。2はやぐらこ
たつ本体16に設けられた操作部の信号を検出す
るデイテクタ、3は該信号を増幅する増幅器、4
は該信号を検波する検波器、5は該検池波器4で
検波された信号と基準信号とを比較する比較器、
6は第2の発振器で7の積分器で鋸歯状の波形に
成形される。そしてテーブル板17内の並列共振
器に同調した周波数による信号が比較器5より出
力されると積分器7の出力信号は波形整形されて
波形整形器8より第2図Cの実線に示すような波
形(一定信号)で出力される。該波形整形器8よ
り出力される直流信号はVCO1に帰還されるの
で、該VCO1への入力は一定であり発振周波数
は変動せず一定の周波数を発振する。
また、比較器5の出力信号がテーブル板17内
の並列共振回路に同調していない周波数による信
号であれば、波形整形器8の出力信号は第2図C
の破線で示すように即ち第2図Bに示す如くスイ
ープしてVCO1に印加され、テーブル板17内
の並列共振回路の同調周波数をさがす。勿論並列
共振周波数(同調周波数)f0はVCO1の周波数
変化の最小値f1、最大値f2内で、f1≦f0≦f2であ
る。そしてまた第2図Cに示す直流信号は温度検
出器9の基準信号として印加される。10は該温
度検出器9の出力信号によりやぐらこたつ本体1
6の発熱体(負荷)11の通電を制御すする制御
回路である。12A乃至12Bはやぐらこたつ本
体16に設けられた電極板であり、13A乃至1
3Bはテーブル板17に設けられた電極板であ
り、上記電極板12Aと電極板13A間の浮遊容
量CA及び上記電極板12Bと電極板13B間の
浮遊容量CBの容量成分によりテーブル板17の
並列共振器とやぐらこたつ本体16の制御回路は
コンデンサ結合によりワイヤレス接続される。1
4はインダクタンス(コイル)、15は可変キヤ
パシタンス(コンデンサ)で、上記インダクタン
ス14及び可変キヤパシタンス15は並列に接続
されて並列共振器を形成し、該並列共振器はテー
ブル板17内にて電極板13A及び電極板13B
に接続され、該可変キヤパシタンス15を可変し
並列共振周波数を変化させることにより該周波数
に対応した信号を検出することにより負荷11の
通電を制御している。16はやぐらこたつ本体、
17はテーブル板である。
第2図AはVCO1の出力波形図、第2図Bは
積分器7の出力波形図、第2図Cは波形整形器8
の出力波形図である。また第3図はデイテクタ2
の入力波形図であり、VCO1の発振周波数を可
変範囲内で周波数f1乃至周波数f2で可変したとき
のもので、インダクタンス14及び可変キヤパシ
タンス15による並列共振周波数f0(f1≦f0≦f2
では最少の電流が流入するがそれ以外の非共振周
波数時では流入電流は共振時に比して極めて大き
い。
次に上記のように構成してなる本発明のやぐら
こたつの動作状態を説明する。
テーブル板17内に設けられた操作部の可変キ
ヤパシタンス15を可変し適当な容量値に設定す
ると、その時のキヤパシタンス及びインダクタン
ス14の値により並列共振周波数f0が決定され
る。そして第2の発振器6、積分器7によつてつ
くられた鋸歯状信号が非共振時には、波形整形器
8の出力としてその状態で出力されて該信号が
VOC1に印加されるため、該VCO1の発振周波
数は周波数f1から周波数f2まで変化しようとし、
デイテクタ2の入力波形は第3図に示すようにな
る。そして増幅器3により増幅されて検波器4に
より検波された信号は比較器5に入力され、該比
較器5に共振周波数f0に対応した信号が入力され
ると該比較器5の出力及び積分器7の出力により
波形整形器8の出力信号は第2図Cに示すように
一定電位となり、VCO1に帰還されるため該
VCO1の発振周波数は共振周波数f0を一定に持
続する。するとデイテクタ2は連続的に最小電流
が流入し、増幅器3、検波器4、比較器5に共振
時の信号が入力され更に波形整形器8の出力Cは
一定電位を持続する(この一定電位Cは共振周波
数によつてそのレベルが変わる)。そして一定電
位Cは温度検出器9に温度制御の為の基準信号と
して印加され、該基準信号と温度検出器9が検出
した検出信号とを比較し、当該比較結果に基づい
た制御信号を温度検出器9が出力し、該制御信号
に応じて制御回路10が発熱体11への通電を制
御して上記基準信号に基づく設定温度に保持す
る。
従つて可変キヤパシタンス15を可変すること
により発熱体11の設定温度をある範囲内で任意
に設定できる。
以上の説明の如く、キヤパシタンス15及びイ
ンダクタンス14による共振を並列共振としたた
め、結合コンデンサCA,CBの浮遊容量の値のバ
ラツキや変化が共振周波数に影響することがな
く、安定した共振周波数を得ることができ、また
操作部と制御回路をワイヤレスで継電でき、そし
て電極を複数対設けることによりテーブル板17
を自由な方向に設定可能でテーブル板17の自由
度を損うことなく、しかも操作部が布団の外にな
る為その位置が容易に確認でき、その上テーブル
板17に乾電池等の電源が不要でメンテナンスに
富み非常に使用勝手のよいやぐらこたつを提供す
ることができる。
本発明のやぐらこたつは上記のような構成であ
るから、やぐらこたつ本体にこたつ布団をきわめ
て容易に載置することができ、しかもテーブル板
を自由な方向に載置することができ、その上制御
回路を制御するインダクタンス及びキヤパシタン
スよりなる並列共振器のみを操作部としてやぐら
こたつ本体に載置するテーブル板に配設するの
で、テーブル板における操作部としての並列共振
器の配設するスペースがテーブル板に可変抵抗、
単安定マルチバイブレータ、それらの電源となる
電池等にて形成した温度制御信号発生手段を設け
るものに比較してきわめて小さくてすみ、テーブ
ル板に操作部としての並列共振器を設けるための
特別なスペースを確保する必要がなく、操作部と
しての並列共振器テーブル板の所望位置に容易に
配設することができ、更にテーブル板にての電源
となる電池をなくすことができるので電池の保守
点検を不要とすることができ、そしてテーブル板
の並列共振器とやぐらこたつ本体の制御回路とを
コンデンサ結合にてワイヤレス接続したので、電
気ごたつのテーブルの温度制御信号発発生手段に
て発発生した温度制御信号をコイル、鉄心よりな
る媒体を介して電気ごたつの枠組台に設けられた
温度制御信号検出手段に伝達するものに比較して
やぐらこたつを使用する周囲の機器例えば暖房機
器である電気カーペツトの温度制御の際に生じる
雑音の影響を受けることが少なく、より確実なテ
ーブル板の操作部としての並列共振器によるやぐ
らこたつ本体の制御回路の制御を行なうことがで
きるとともにコンデンサ結合のための電極板の設
けるテーブル板のスペースも小さくすみテーブル
板の所望位置に容易に設けることができ、そして
またキヤパシタンス及びインダクタンスによる共
振を並列共振としたため、コンデンサ結合の浮遊
容量の値のバラツキの変化が共振周波数に影響す
ることがなく、安定した共振周波数を得ることが
でき、この点においてもより確実に制御回路を制
御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のやぐらこたつの一実施例を示
すブロツク図、第2図A乃至Cは第1図の各部の
出力波形図、第3図は第1図の検出器の入力特性
図である。 図面中、10は制御回路、11は負荷、14は
インダクタンス、15はキヤパシタンス、16は
やぐらこたつ本体、17はテーブル板を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 操作部の操作によりインダクタンス若しくは
    キヤパシタンスが変化し、この変化により共振周
    波数が変化するインダクタンス及びキヤパシタン
    スよりなる並列共振器のみを配設し、 印加電圧の変化により発振周波数が変化する電
    圧制御発振器と、該電圧制御発振器の発振周波数
    の並列共振器の共振周波数との同調状態を検知す
    る検知手段と、該検知手段の出力により上記電圧
    制御発振器の発振周波数を上記共振周波数と一致
    する方向へ変化させるように該電圧制御発振器へ
    電圧を印加する波形整形器と、該波形整形器の出
    力電圧弛張回路に応じて発熱体への通電を制御す
    る電圧に基づいて発熱体への通電を制御する制御
    回路をやぐらこたつ本体に設け、上記テーブル板
    とやぐらこたつ本体に電極板を夫々設け、該電極
    板で上記共振器と上記制御回路とをコンデンサ結
    合したことを特徴とするやぐらこたつ。
JP11455681A 1981-07-20 1981-07-20 やぐらこたつ Granted JPS5813957A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11455681A JPS5813957A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 やぐらこたつ

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JP11455681A JPS5813957A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 やぐらこたつ

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Publication Number Publication Date
JPS5813957A JPS5813957A (ja) 1983-01-26
JPS6364693B2 true JPS6364693B2 (ja) 1988-12-13

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ID=14640754

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JP11455681A Granted JPS5813957A (ja) 1981-07-20 1981-07-20 やぐらこたつ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57188962A (en) * 1981-05-19 1982-11-20 Matsumi Inoue Temperature control device for electric kotatsu

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JPS5813957A (ja) 1983-01-26

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