JPS6364530A - 車両用オルタネ−タ - Google Patents
車両用オルタネ−タInfo
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- JPS6364530A JPS6364530A JP61206389A JP20638986A JPS6364530A JP S6364530 A JPS6364530 A JP S6364530A JP 61206389 A JP61206389 A JP 61206389A JP 20638986 A JP20638986 A JP 20638986A JP S6364530 A JPS6364530 A JP S6364530A
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- load
- output
- battery
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- Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
士鼻叩1−? 1っ/7’ll、ポーマ7−力ん英田
1プ 電圧制御された交流を出力したり、あるいは電圧
制御された直流を出力したりすることができる車両用オ
ルタネータに関する。
1プ 電圧制御された交流を出力したり、あるいは電圧
制御された直流を出力したりすることができる車両用オ
ルタネータに関する。
(従来の技術〕
車両用オルタネータは例えば3相の交流発電機であり、
交流負荷に供給する時には発生した交流をそのまま供給
し、直流負荷に供給する時には発生した誘起電圧を整流
してバッテリを充電し、このバッテリを介して供給する
。バッテリの電圧は、通常、交流負荷の電圧よりも低い
(例えば、交流負荷電圧55Vに対し、バッテリ電圧1
2■)ので、直流出力は、発電機巻線の中間の位置から
取り出した誘起電圧を整流して用いる。
交流負荷に供給する時には発生した交流をそのまま供給
し、直流負荷に供給する時には発生した誘起電圧を整流
してバッテリを充電し、このバッテリを介して供給する
。バッテリの電圧は、通常、交流負荷の電圧よりも低い
(例えば、交流負荷電圧55Vに対し、バッテリ電圧1
2■)ので、直流出力は、発電機巻線の中間の位置から
取り出した誘起電圧を整流して用いる。
1つのレギュレータを兼用して出力電圧を制御lするに
は、検出電圧をレギュレータに入力するところに分圧比
切換回路を設けておき、交流出力時と直流出力時との電
圧の大きさの違いに対応させて、分圧比を切り換えるよ
うにしている。
は、検出電圧をレギュレータに入力するところに分圧比
切換回路を設けておき、交流出力時と直流出力時との電
圧の大きさの違いに対応させて、分圧比を切り換えるよ
うにしている。
前記した従来の車両用オルタネータでは、1つのレギュ
レータを兼用しているので、分圧比の切り換えにより、
交流なら交流だけ、直流なら直流だけというように、一
時には1つの種類の出力しか得ることができなかった。
レータを兼用しているので、分圧比の切り換えにより、
交流なら交流だけ、直流なら直流だけというように、一
時には1つの種類の出力しか得ることができなかった。
しかしながら、近時、交流負荷に供給している時でも、
同時にバッテリを充電し、直流負荷へも供給したいとい
う要望が強(なってきた。従来の車両用オルタネータで
は、このような要望に応えることが出来ないという問題
点があった。
同時にバッテリを充電し、直流負荷へも供給したいとい
う要望が強(なってきた。従来の車両用オルタネータで
は、このような要望に応えることが出来ないという問題
点があった。
前記問題点を解決するため、本発明では、発電機巻線に
、直流出力時に使うタップよりも低い位置のタップを設
け、このタップより取り出した誘起電圧を整流してバッ
テリに充電する、バッテリ充電用整流回路を設けた。
、直流出力時に使うタップよりも低い位置のタップを設
け、このタップより取り出した誘起電圧を整流してバッ
テリに充電する、バッテリ充電用整流回路を設けた。
第1図に本発明の実施例を示す。
(A)回路構成について
第1図において、1はオルタネータ52−1ないし2−
3は発電巻線、3は界磁巻線、 4−1゜4−2は補
助巻線、4−3は励磁用補助巻線、5゜6は整流回路、
7はレギュレータ、8はダイオード、9は交流負荷、1
0はバッテリ、11ないし13はスイッチ、18は整流
回路、19はコンデンサ、20ないし25は抵抗、26
はスイッチ。
3は発電巻線、3は界磁巻線、 4−1゜4−2は補
助巻線、4−3は励磁用補助巻線、5゜6は整流回路、
7はレギュレータ、8はダイオード、9は交流負荷、1
0はバッテリ、11ないし13はスイッチ、18は整流
回路、19はコンデンサ、20ないし25は抵抗、26
はスイッチ。
27は直流変換回路、28はバッテリ充電用整流回路、
29はスイッチ、TR,ないしTR,はトランジスタ、
Dzは定電圧ダイオードを表している。
29はスイッチ、TR,ないしTR,はトランジスタ、
Dzは定電圧ダイオードを表している。
回路構成の概要を説明する。
オルタネータ1の3相発電巻線2−1および2−2には
補助巻線4−1および4−2が対応して巻回されており
、3相発電巻線2−3には励磁用補助巻線4−3が対応
して巻回されている。上記補助巻線4−1.4−2は、
該補助巻線4−1゜4−2にそれぞれ発生した電圧が対
応する3相発電巻線2−1.2−2の各電圧に加算され
るべく、直列に結線されている。直列に結線されたそれ
ぞれの端部X、Yから取り出されるV結線の昇圧された
電圧は、スイッチ11を介して交流負荷9へ印加される
。直流負荷へは、発電電圧を整流回路5で整流し、バッ
テリ10を介して供給される。
補助巻線4−1および4−2が対応して巻回されており
、3相発電巻線2−3には励磁用補助巻線4−3が対応
して巻回されている。上記補助巻線4−1.4−2は、
該補助巻線4−1゜4−2にそれぞれ発生した電圧が対
応する3相発電巻線2−1.2−2の各電圧に加算され
るべく、直列に結線されている。直列に結線されたそれ
ぞれの端部X、Yから取り出されるV結線の昇圧された
電圧は、スイッチ11を介して交流負荷9へ印加される
。直流負荷へは、発電電圧を整流回路5で整流し、バッ
テリ10を介して供給される。
発電電圧の制御は、界磁電流を制御することによって行
う。その界磁電流の制御は、レギュレータ7内のトラン
ジスタTR3のオンオフによって行う。
う。その界磁電流の制御は、レギュレータ7内のトラン
ジスタTR3のオンオフによって行う。
励磁用補助巻線4−3は、交流負荷9が例えばヒータの
ように容量が大なもので、オルタネータ1に大出力を要
求する場合、それに対処するために設けられたものであ
る。励磁用補助巻線4−3に発生した電圧は直流変換回
路27に入力される。
ように容量が大なもので、オルタネータ1に大出力を要
求する場合、それに対処するために設けられたものであ
る。励磁用補助巻線4−3に発生した電圧は直流変換回
路27に入力される。
交流負荷9が大出力を要求するようなものである場合、
スイッチ26をオンしてやる。すると、該直流変換回路
27で変換された直流電圧はスイン6から供給される界
磁電流に加えて更に新たな界磁電流が追加されることと
なり、大出力に対応することが出来る。
スイッチ26をオンしてやる。すると、該直流変換回路
27で変換された直流電圧はスイン6から供給される界
磁電流に加えて更に新たな界磁電流が追加されることと
なり、大出力に対応することが出来る。
パンテリ充電用整流回路28は、交流出力時に、同時に
バッテリ10も制御された電圧で充電し、直流負荷へも
給電するだめのもので、本発明の特徴をなす部分である
。
バッテリ10も制御された電圧で充電し、直流負荷へも
給電するだめのもので、本発明の特徴をなす部分である
。
(B)回路の動作について
次に、この車両用オルタネータの動作を、起動時の動作
、直流出力のみの時の動作、交流出力のみの時の動作、
直流交流同時出力の時の動作に分けて説明する。
、直流出力のみの時の動作、交流出力のみの時の動作、
直流交流同時出力の時の動作に分けて説明する。
(B−1)起動時の動作
バッテリ10によって初期励磁し、オルタネータ1の電
圧が上がってきたところで自動式の励磁に移行させると
いう手順で起動させる。
圧が上がってきたところで自動式の励磁に移行させると
いう手順で起動させる。
スイッチ12をオンする。バッテリ10よりダイオード
8.15を経て抵抗21.22に電流がながれる。この
場合、抵抗22両端の電圧は、定雷叩々゛イ子−ドD、
廖ナン六斗かい雷T乙ごだふ士うに、回路素子の値を選
んでおく。定電圧ダイオードD2がオフだから、トラン
ジスタT R+ もオフである。したがって、バッテリ
10よりダイオード8.レギュレータ7内の抵抗23及
びトランジスタTRt、TR3のベース・エミッタを経
て電流が流れ、トランジスタT Rsがオンする。する
と、バッテリ10よりダイオード8を経て界磁巻線3に
界磁電流が流れる。この界磁電流により初期励磁がなさ
れる。オルタネータ1の回転に伴い徐々に発電電圧は上
昇する0発電電圧は整流回路6により整流される。整流
電圧が未だバッテリ10の電圧より小さい間は、整流回
路6内のダイオードは逆バイアスされ、電流は流れ出さ
ない。
8.15を経て抵抗21.22に電流がながれる。この
場合、抵抗22両端の電圧は、定雷叩々゛イ子−ドD、
廖ナン六斗かい雷T乙ごだふ士うに、回路素子の値を選
んでおく。定電圧ダイオードD2がオフだから、トラン
ジスタT R+ もオフである。したがって、バッテリ
10よりダイオード8.レギュレータ7内の抵抗23及
びトランジスタTRt、TR3のベース・エミッタを経
て電流が流れ、トランジスタT Rsがオンする。する
と、バッテリ10よりダイオード8を経て界磁巻線3に
界磁電流が流れる。この界磁電流により初期励磁がなさ
れる。オルタネータ1の回転に伴い徐々に発電電圧は上
昇する0発電電圧は整流回路6により整流される。整流
電圧が未だバッテリ10の電圧より小さい間は、整流回
路6内のダイオードは逆バイアスされ、電流は流れ出さ
ない。
しかし、整流回路6の整流電圧がバッテリ10の電圧よ
り大になると、ダイオード8は逆バイアスされてオフと
なり、一方、整流回路6内のダイオードはオンとなる。
り大になると、ダイオード8は逆バイアスされてオフと
なり、一方、整流回路6内のダイオードはオンとなる。
従って、この時以後界磁巻線3への界磁電流およびレギ
ュレータフの動作電流は、専ら整流回路6より供給され
る。かくして起動は完了する。起動時の動作は、直流出
力時でも、交流出力時でも同じである。
ュレータフの動作電流は、専ら整流回路6より供給され
る。かくして起動は完了する。起動時の動作は、直流出
力時でも、交流出力時でも同じである。
(B−2)直流出力のみの時の動作
直流負荷のみに電力を供給する時は、起動後、まずスイ
ッチ13をオンする。スイッチ11.16.1?、26
.29はオフのままである。この時オルタネータ1の発
電巻vA2−1ないし2−3から取り出された交流電圧
は、整流回路5によって整流され、バッテリ10を充電
しつつ直流負荷へ供給される。
ッチ13をオンする。スイッチ11.16.1?、26
.29はオフのままである。この時オルタネータ1の発
電巻vA2−1ないし2−3から取り出された交流電圧
は、整流回路5によって整流され、バッテリ10を充電
しつつ直流負荷へ供給される。
電圧の制御は、次のようにして行われる。発電巻線2−
1ないし2−3より得られる交流電圧は、整流回路6に
よっても整流される。この整流電圧は、界磁電圧として
用いられるとともに、出力電圧検出用の電圧としても用
いられる。すなわち、界1t=線3に印加されるととも
に、ダイオード15を経て抵抗21.22にも印加され
る。抵抗21.22は出力電圧を分割し、抵抗22両端
の電圧が、検出用にもちいられる。抵抗22の両端電圧
の波形は、3相の正弦波を整流した波形であるから、時
間と共に上下する。従って、定電圧ダイオードD2によ
り規定される一定電圧を越えている期間だけ、定電圧ダ
イオードD2はオンする。
1ないし2−3より得られる交流電圧は、整流回路6に
よっても整流される。この整流電圧は、界磁電圧として
用いられるとともに、出力電圧検出用の電圧としても用
いられる。すなわち、界1t=線3に印加されるととも
に、ダイオード15を経て抵抗21.22にも印加され
る。抵抗21.22は出力電圧を分割し、抵抗22両端
の電圧が、検出用にもちいられる。抵抗22の両端電圧
の波形は、3相の正弦波を整流した波形であるから、時
間と共に上下する。従って、定電圧ダイオードD2によ
り規定される一定電圧を越えている期間だけ、定電圧ダ
イオードD2はオンする。
出力電圧が大であれば抵抗22両端の電圧も大となり、
定電圧ダイオードD2をオンしている時間も長くなる。
定電圧ダイオードD2をオンしている時間も長くなる。
定電圧ダイオードD2がオンするとトランジスタTR,
もオンし、トランジスタTR)はオフとなるから、定電
圧ダイオードD2がオンしている時間が長くなると、ト
ランジスタTR。
もオンし、トランジスタTR)はオフとなるから、定電
圧ダイオードD2がオンしている時間が長くなると、ト
ランジスタTR。
がオフしている時間も長くなる。そのため、界磁巻線3
に流れる電流は少な(なる。その結果、出力電圧が下が
り、所定値に引き戻される。逆に、出力電圧が小になっ
た場合は、トランジスタTR3がオフしている時間が短
(なり、界磁電流が大きくなる。その結果、出力電圧は
上がり、やはり所定値に引き戻される。
に流れる電流は少な(なる。その結果、出力電圧が下が
り、所定値に引き戻される。逆に、出力電圧が小になっ
た場合は、トランジスタTR3がオフしている時間が短
(なり、界磁電流が大きくなる。その結果、出力電圧は
上がり、やはり所定値に引き戻される。
(B−3)交流出力のみの時の動作
交流負荷のみに電力を供給する時は、起動後、スイッチ
11.16.17をオンする。スイッチ13はオフとす
る。交流負荷9で要求される電圧巻線2−1.2−2の
電圧に補助巻線4−1.4−2の電圧をそれぞれ加算す
る。そして、いわゆるV結線方式とし、その両端X、Y
からスイッチ11を経て交流負荷9へ供給する。電圧の
制御は次のようにして行う。交流電圧検出回路14から
得られた、交流出力電圧に比例した直流電圧は、スイッ
チ17を経てレギュレータ7の抵抗分圧回路に印加され
る。直流負荷時の分圧比は抵抗21と22の抵抗値の比
であったが、交流負荷時ではスイッチ16がオンされて
いるので、抵抗21の抵抗値と抵抗22.20の並列合
成抵抗値との比となる。分圧された電圧は定電圧ダイオ
ードD2の一定電圧と比較され、それより大の時トラン
ジスタTR,をオンする。以後、直流負荷時の制御′#
動作と同様にして界磁電流がオンオフされ、発電電圧が
制御される。
11.16.17をオンする。スイッチ13はオフとす
る。交流負荷9で要求される電圧巻線2−1.2−2の
電圧に補助巻線4−1.4−2の電圧をそれぞれ加算す
る。そして、いわゆるV結線方式とし、その両端X、Y
からスイッチ11を経て交流負荷9へ供給する。電圧の
制御は次のようにして行う。交流電圧検出回路14から
得られた、交流出力電圧に比例した直流電圧は、スイッ
チ17を経てレギュレータ7の抵抗分圧回路に印加され
る。直流負荷時の分圧比は抵抗21と22の抵抗値の比
であったが、交流負荷時ではスイッチ16がオンされて
いるので、抵抗21の抵抗値と抵抗22.20の並列合
成抵抗値との比となる。分圧された電圧は定電圧ダイオ
ードD2の一定電圧と比較され、それより大の時トラン
ジスタTR,をオンする。以後、直流負荷時の制御′#
動作と同様にして界磁電流がオンオフされ、発電電圧が
制御される。
抵抗22に並列に抵抗20を接続するのは、抵抗21と
の分圧比を小さくするためである。一つのレギュレータ
7を兼用し、同じ定電圧ダイオ−I−n−J−/ア1”
FtO:/71−表一ホ】ζ=T4−IM−;、A%Q
ア:くン*負Er時にも、抵抗22の両端に現れる電圧
は、直流負荷の時と同じぐらいの大きさにしてやる必要
がある。しかし、交流負荷に要求される電圧(例、55
V)は直流負荷に要求される電圧(例、12■)よりも
大きい、従って、交流負荷時には分圧比を小さくしてや
る必要があるのである。第1図では、抵抗20とスイッ
チ16は抵抗22と並列に接続し、交流負荷時にはスイ
ッチ16をオンし、直流91.荷時にはスイッチ16を
オフとしているが、抵抗21と並列に接続して、交流負
荷時にはスイッチ16をオフ、直流負荷時にはオンとし
てやってもよい。これでも交流負荷時の分圧比を、直流
負荷時のそれに比し、小さくすることができる。
の分圧比を小さくするためである。一つのレギュレータ
7を兼用し、同じ定電圧ダイオ−I−n−J−/ア1”
FtO:/71−表一ホ】ζ=T4−IM−;、A%Q
ア:くン*負Er時にも、抵抗22の両端に現れる電圧
は、直流負荷の時と同じぐらいの大きさにしてやる必要
がある。しかし、交流負荷に要求される電圧(例、55
V)は直流負荷に要求される電圧(例、12■)よりも
大きい、従って、交流負荷時には分圧比を小さくしてや
る必要があるのである。第1図では、抵抗20とスイッ
チ16は抵抗22と並列に接続し、交流負荷時にはスイ
ッチ16をオンし、直流91.荷時にはスイッチ16を
オフとしているが、抵抗21と並列に接続して、交流負
荷時にはスイッチ16をオフ、直流負荷時にはオンとし
てやってもよい。これでも交流負荷時の分圧比を、直流
負荷時のそれに比し、小さくすることができる。
なお、交流負荷9が例えばヒータのような大出力をよう
する負荷の場合には、界磁を強めてやるためスイッチ2
6をオンする。励磁用補助巻線4−3で発生した交流が
、直流変換回路27で直流に変換され、界磁巻線3に供
給される。界磁巻線3には、整流回路6からの電流に加
えて、直流変換回路27からの電流もながれるから、界
磁が一層強められる。
する負荷の場合には、界磁を強めてやるためスイッチ2
6をオンする。励磁用補助巻線4−3で発生した交流が
、直流変換回路27で直流に変換され、界磁巻線3に供
給される。界磁巻線3には、整流回路6からの電流に加
えて、直流変換回路27からの電流もながれるから、界
磁が一層強められる。
CB−4)交流直流同時出力の時の動作起動後、スイッ
チ11,16,17.29および必要に応じてスイッチ
26をオンする。交流出力電圧の制御はCB−3)項で
述べたように行われる。直流負荷へは、バッテリ充電用
整流回路28、スイッチ29およびパフテリ10を経て
電力が供給されるが、直流出力電圧の制御は次のように
して行われる。
チ11,16,17.29および必要に応じてスイッチ
26をオンする。交流出力電圧の制御はCB−3)項で
述べたように行われる。直流負荷へは、バッテリ充電用
整流回路28、スイッチ29およびパフテリ10を経て
電力が供給されるが、直流出力電圧の制御は次のように
して行われる。
発電巻線2−1ないし2−3のタップから取り出された
交流が、バッテリ充電用整流回路28へ入力される。交
流負荷9への交流出力電圧は、前述のように一定に制御
されているから、前記タップから取り出された交流の電
圧も、そのタップの位置に応じて定まる一定の電圧にな
っている。そこで、その一定の電圧が、ちょうど直流負
荷に要求される電圧に合致するよう、タップの位置を選
定しておいてやる。すると、交流出力電圧の制御に伴い
、自動的に直流出力電圧の制御も行われることになる。
交流が、バッテリ充電用整流回路28へ入力される。交
流負荷9への交流出力電圧は、前述のように一定に制御
されているから、前記タップから取り出された交流の電
圧も、そのタップの位置に応じて定まる一定の電圧にな
っている。そこで、その一定の電圧が、ちょうど直流負
荷に要求される電圧に合致するよう、タップの位置を選
定しておいてやる。すると、交流出力電圧の制御に伴い
、自動的に直流出力電圧の制御も行われることになる。
同じ理屈で、整流回路5の出力電圧も自動的に制御され
るから、ここから供給すればよいではないかという疑問
がただちに湧く。しかし、こちらは大きすぎてダメであ
る。その理由は次の通りである。整流回路5への入力交
流は発電巻線2−1ないし2−3から取り出される。そ
の入力交流の電圧は、レギュレータフの回路構成が直流
出力のみの制御の態勢にある時(つまり、スイッチ16
がオフで抵抗20が切り離されている時)に、整流回路
5の出力電圧がちょうど直流負荷にiδ合する電圧とな
るように選定されている。従って、レギュレータ7をめ
ぐる回路構成が交流出力制御の態勢になり (つまり、
スイッチ16がオンで抵抗20が抵抗22に並列に接続
され)、発電電圧が交流負荷9に適合する大きさの電圧
となるよう上昇する時には、それにつれて、整流回路5
への入力交流を取り出していた巻線位置の電圧も上昇し
てしまい、もはや直流負荷にシよ通さない大きさとなっ
てしまうのである。
るから、ここから供給すればよいではないかという疑問
がただちに湧く。しかし、こちらは大きすぎてダメであ
る。その理由は次の通りである。整流回路5への入力交
流は発電巻線2−1ないし2−3から取り出される。そ
の入力交流の電圧は、レギュレータフの回路構成が直流
出力のみの制御の態勢にある時(つまり、スイッチ16
がオフで抵抗20が切り離されている時)に、整流回路
5の出力電圧がちょうど直流負荷にiδ合する電圧とな
るように選定されている。従って、レギュレータ7をめ
ぐる回路構成が交流出力制御の態勢になり (つまり、
スイッチ16がオンで抵抗20が抵抗22に並列に接続
され)、発電電圧が交流負荷9に適合する大きさの電圧
となるよう上昇する時には、それにつれて、整流回路5
への入力交流を取り出していた巻線位置の電圧も上昇し
てしまい、もはや直流負荷にシよ通さない大きさとなっ
てしまうのである。
の他の実施例構成を示しており、符号1ないし4−3は
すべて第1図のものに対応している。
すべて第1図のものに対応している。
第2図において、オルタネータ1の3相発電巻線2−1
ないし2−3はデルタ結線され、そのうちの1相、例え
ば発電巻線2−2に対し補助巻線4−1.4−2の各発
生電圧が加算される直列接続となっている。この直列接
続された補助巻線4−1.4−2によって発電巻線2−
2の相電圧より昇圧され、この昇圧された電圧がスイッ
チ11を介して交流負荷9のヒータ等に印加される。ま
た励磁用補助巻vA4−3は独立した巻線として巻回さ
れている。このオルタネータ1の結線以外は、第1図の
ものと動作が全く同様であるので、その説明は省略する
。
ないし2−3はデルタ結線され、そのうちの1相、例え
ば発電巻線2−2に対し補助巻線4−1.4−2の各発
生電圧が加算される直列接続となっている。この直列接
続された補助巻線4−1.4−2によって発電巻線2−
2の相電圧より昇圧され、この昇圧された電圧がスイッ
チ11を介して交流負荷9のヒータ等に印加される。ま
た励磁用補助巻vA4−3は独立した巻線として巻回さ
れている。このオルタネータ1の結線以外は、第1図の
ものと動作が全く同様であるので、その説明は省略する
。
第1図、第2図において、補助巻線が2個巻回されてい
る例が挙げられているが、補助巻線は1個であってもよ
く、またその補助巻線が接続される3相発電巻線はどの
相であってもよい。また励磁用補助巻線についても同様
のことが言える。
る例が挙げられているが、補助巻線は1個であってもよ
く、またその補助巻線が接続される3相発電巻線はどの
相であってもよい。また励磁用補助巻線についても同様
のことが言える。
以上説明した如く、本発明によれば、1つのレギュレー
タを兼用して制′4Mされた交流や直流を出力するオル
タネータに於いて、バッテリ充電用整流回路28という
簡単な回路を追加するだけで、交流出力時にもバッテリ
の充電が行えるようになった。
タを兼用して制′4Mされた交流や直流を出力するオル
タネータに於いて、バッテリ充電用整流回路28という
簡単な回路を追加するだけで、交流出力時にもバッテリ
の充電が行えるようになった。
第1図は本発明に係わる車両用オルタネータの一実施例
構成、第2図は第1図に示されたオルタネータの他の結
線の実施例構成を示している。 図中、lはオルタネータ、2−1ないし2−3は発電巻
線、3は界磁巻線、4−1.4−2は補助巻線、4−3
は励磁用補助巻線、5,6は整流回路、7はレギュレー
タ、8はダイオード、9は交流負荷、10はバッテリ、
11ないし13はスイッチ、18は整流回路、19はコ
ンデンサ、20ないし25は抵抗、26はスイッチ、2
7は直流変換回路、28はバッテリ充電用整流回路、2
9はスイッチ、TR,ないしTR,はトランジスタ、D
zは定電圧ダイオードを表している。
構成、第2図は第1図に示されたオルタネータの他の結
線の実施例構成を示している。 図中、lはオルタネータ、2−1ないし2−3は発電巻
線、3は界磁巻線、4−1.4−2は補助巻線、4−3
は励磁用補助巻線、5,6は整流回路、7はレギュレー
タ、8はダイオード、9は交流負荷、10はバッテリ、
11ないし13はスイッチ、18は整流回路、19はコ
ンデンサ、20ないし25は抵抗、26はスイッチ、2
7は直流変換回路、28はバッテリ充電用整流回路、2
9はスイッチ、TR,ないしTR,はトランジスタ、D
zは定電圧ダイオードを表している。
Claims (1)
- 1つのレギュレータを兼用して発電電圧を制御し、交流
負荷に対しては発電電圧をそのまま供給し、直流負荷に
対しては発電電圧を整流した後バッテリを介して供給す
るよう構成した車両用オルタネータにおいて、発電巻線
の中間部分のタップから得られる誘起電圧を整流するバ
ッテリ充電用整流回路をそなえ、前記交流負荷への給電
時に当該バッテリ充電用整流回路からの出力を前記バッ
テリに供給するようにしたことを特徴とする車両用オル
タネータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206389A JPS6364530A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 車両用オルタネ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61206389A JPS6364530A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 車両用オルタネ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364530A true JPS6364530A (ja) | 1988-03-23 |
| JPH0570371B2 JPH0570371B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=16522534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61206389A Granted JPS6364530A (ja) | 1986-09-02 | 1986-09-02 | 車両用オルタネ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6364530A (ja) |
-
1986
- 1986-09-02 JP JP61206389A patent/JPS6364530A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0570371B2 (ja) | 1993-10-05 |
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