JPS6359902A - 靴型の位置決め保持装置 - Google Patents
靴型の位置決め保持装置Info
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- JPS6359902A JPS6359902A JP27461886A JP27461886A JPS6359902A JP S6359902 A JPS6359902 A JP S6359902A JP 27461886 A JP27461886 A JP 27461886A JP 27461886 A JP27461886 A JP 27461886A JP S6359902 A JPS6359902 A JP S6359902A
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- shoe
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- RNAMYOYQYRYFQY-UHFFFAOYSA-N 2-(4,4-difluoropiperidin-1-yl)-6-methoxy-n-(1-propan-2-ylpiperidin-4-yl)-7-(3-pyrrolidin-1-ylpropoxy)quinazolin-4-amine Chemical compound N1=C(N2CCC(F)(F)CC2)N=C2C=C(OCCCN3CCCC3)C(OC)=CC2=C1NC1CCN(C(C)C)CC1 RNAMYOYQYRYFQY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(11産業上の利用分野
本発明は靴を製造するにあたり、靴型に胛被を吊込むた
めの吊込作業、また胛被に靴底が射出成形された完成靴
を靴型より脱靴するための脱靴作業等を行うために、前
記靴型を倒立した状態でパレット上に位置決め保持する
ための靴型の位置決め保持装置に関する。
めの吊込作業、また胛被に靴底が射出成形された完成靴
を靴型より脱靴するための脱靴作業等を行うために、前
記靴型を倒立した状態でパレット上に位置決め保持する
ための靴型の位置決め保持装置に関する。
(2)従来の技術
従来、靴底が射出成形される靴を製造するに当り射出成
形機に取付けた成形用靴型に胛被を吊込み、該胛被に靴
底を射出成形したのち、庇付胛被を成形用靴型から脱靴
し、それを別のセット用靴型に吊込んでパリ取り等の仕
上げ加工を行っており、成形用あるいはセット用靴型に
胛被を吊込んだり、脱靴したりする作業は作業員が前記
靴型を手で持って行っていた。
形機に取付けた成形用靴型に胛被を吊込み、該胛被に靴
底を射出成形したのち、庇付胛被を成形用靴型から脱靴
し、それを別のセット用靴型に吊込んでパリ取り等の仕
上げ加工を行っており、成形用あるいはセット用靴型に
胛被を吊込んだり、脱靴したりする作業は作業員が前記
靴型を手で持って行っていた。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが上記吊込みおよび脱靴作業は手で靴型を持ちな
がら行うために熟練を要するばかりか作業能率も悪く、
その上完成軸を変形させたり傷をつけたりする等の問題
があった。
がら行うために熟練を要するばかりか作業能率も悪く、
その上完成軸を変形させたり傷をつけたりする等の問題
があった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、靴型を倒
立状態で着脱可能にパレット上に位置決め保持すること
により、上記の吊込みおよび脱靴作業等をパレット上で
能率よく行うことのできる前記靴型の位置決め保持装置
を提供することを目的とする。
立状態で着脱可能にパレット上に位置決め保持すること
により、上記の吊込みおよび脱靴作業等をパレット上で
能率よく行うことのできる前記靴型の位置決め保持装置
を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、移送装置によって
移送されるパレット上に倒立状態の靴型を着脱可能に位
置決めして保持するための靴型の位置決め保持装置であ
って、前記靴型の履口側端面にテーパピン孔が穿設され
るとともにその暦日側両側面に対をなす係合溝がその前
後方向に沿って設けられ、一方前記パレット上には、前
記テーパピン孔に嵌入し得るテーパピンが突設されると
ともに一対の案内ブロックが固設され、さらに前記パレ
7)の−側には、該パレット上に進退可能であり、前記
一対の案内ブロックに誘導されて前記靴型の係合溝と係
合する靴型係合部材を配設したことを特徴とする。
移送されるパレット上に倒立状態の靴型を着脱可能に位
置決めして保持するための靴型の位置決め保持装置であ
って、前記靴型の履口側端面にテーパピン孔が穿設され
るとともにその暦日側両側面に対をなす係合溝がその前
後方向に沿って設けられ、一方前記パレット上には、前
記テーパピン孔に嵌入し得るテーパピンが突設されると
ともに一対の案内ブロックが固設され、さらに前記パレ
7)の−側には、該パレット上に進退可能であり、前記
一対の案内ブロックに誘導されて前記靴型の係合溝と係
合する靴型係合部材を配設したことを特徴とする。
(2)作 用
テーパピンにテーパピン孔を嵌入した後、靴型係合部材
を案内ブロックで誘導しながらこれを係合溝に係合させ
ることにより靴型をパレット上に倒立状態で正確に位置
決め保持することができる。
を案内ブロックで誘導しながらこれを係合溝に係合させ
ることにより靴型をパレット上に倒立状態で正確に位置
決め保持することができる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明する。
第1〜4図および第8図に示される射出成形用の靴型り
は倒立状態でバレン)P上に位置決め保持されて移送手
段としての移送コンベアCにより図示しない靴製造の各
工程に移送されるようになっている。
は倒立状態でバレン)P上に位置決め保持されて移送手
段としての移送コンベアCにより図示しない靴製造の各
工程に移送されるようになっている。
前記移送コンベアCは、第1図に示すように基枠1の幅
方向中央部に、移送方向に沿う断面チャンネル状のコン
ベアフレーム2が設けられ、このコンベアフレーム2内
に従来公知のフリーフロー式チェンコンベア3が収容さ
れ、このチェンコンベア3上に靴型りを載置した前記パ
レットPの支持部P、が搭載され、前記チェンコンベア
3の駆動により第3図矢印A方向に移送される。
方向中央部に、移送方向に沿う断面チャンネル状のコン
ベアフレーム2が設けられ、このコンベアフレーム2内
に従来公知のフリーフロー式チェンコンベア3が収容さ
れ、このチェンコンベア3上に靴型りを載置した前記パ
レットPの支持部P、が搭載され、前記チェンコンベア
3の駆動により第3図矢印A方向に移送される。
ところで本実施例では靴製造の何れの工程、すなわち胛
被を靴型に吊込む吊込工程、胛被の吊込まれた靴型を射
出成形装置に移載する靴型移載工程、および完成した靴
を脱靴する脱靴工程、においてもパレットP上での靴型
りの位置決め保持は同一構造の位置決め保持装置を用い
て同様に行われるので、第1〜7図を参照して、靴型り
を載置したバレン)Pが前記胛被吊込工程と対応する胛
被吊込部Sにある場合について説明する。
被を靴型に吊込む吊込工程、胛被の吊込まれた靴型を射
出成形装置に移載する靴型移載工程、および完成した靴
を脱靴する脱靴工程、においてもパレットP上での靴型
りの位置決め保持は同一構造の位置決め保持装置を用い
て同様に行われるので、第1〜7図を参照して、靴型り
を載置したバレン)Pが前記胛被吊込工程と対応する胛
被吊込部Sにある場合について説明する。
以下、胛被吊込部Sの構造を説明すると、該胛被吊込部
Sは、バレンl−Pを胛被吊込位置に停止させるための
ストッパ機構4と、前記パレットPをチェンコンベア3
より浮上させるパレット持上機構5と、後記する靴型係
合部材を移動させて靴型りをバレン)Pに着脱するため
の靴型着脱機構6とを備えている。
Sは、バレンl−Pを胛被吊込位置に停止させるための
ストッパ機構4と、前記パレットPをチェンコンベア3
より浮上させるパレット持上機構5と、後記する靴型係
合部材を移動させて靴型りをバレン)Pに着脱するため
の靴型着脱機構6とを備えている。
前記ストッパ機構4は、基枠1に横方向に間隔をあけて
鉛直方向に支持される一対のストッパシリンダ7.7を
備え、これらのシリンダ7.7のピストンロッド8,8
の上端にはパレットPの下面より突出する係止片Pt、
Ptと係合し、該パレッ)Pを胛被吊込位置に停止させ
るス1−ソバ9゜9が設けられる。
鉛直方向に支持される一対のストッパシリンダ7.7を
備え、これらのシリンダ7.7のピストンロッド8,8
の上端にはパレットPの下面より突出する係止片Pt、
Ptと係合し、該パレッ)Pを胛被吊込位置に停止させ
るス1−ソバ9゜9が設けられる。
前記パレット持上機構5は、基枠】の横方向中央部に鉛
直方向に設けられる持上げシリンダ10と、この持上げ
シリンダ10の上端に支持される位置決めフレーム11
とを備え、この位置決めフレーム11の一側にはガイド
バー12が設けられ、このガイドバー12は基枠1に設
けたガイド筒13を摺動自在に貫通しており、前記持上
げシリンダ10の伸縮作動により位置決めフレーム11
がガイド筒13およびガイドバー12に案内されて昇降
される。位置決めフレーム11の左右上面には位置決め
ビン14.14が突設され、また前記パレットPには、
それら位置決めビン14.14に対応してビン孔15.
15が穿設される。前記位置決めビン14.14の左右
両側においで基枠1には、バレンI−Pの左右両側縁の
上面を受止めるためのかぎ状部16,16を有する一対
の係止部材17.17が上方に向けて突設されている。
直方向に設けられる持上げシリンダ10と、この持上げ
シリンダ10の上端に支持される位置決めフレーム11
とを備え、この位置決めフレーム11の一側にはガイド
バー12が設けられ、このガイドバー12は基枠1に設
けたガイド筒13を摺動自在に貫通しており、前記持上
げシリンダ10の伸縮作動により位置決めフレーム11
がガイド筒13およびガイドバー12に案内されて昇降
される。位置決めフレーム11の左右上面には位置決め
ビン14.14が突設され、また前記パレットPには、
それら位置決めビン14.14に対応してビン孔15.
15が穿設される。前記位置決めビン14.14の左右
両側においで基枠1には、バレンI−Pの左右両側縁の
上面を受止めるためのかぎ状部16,16を有する一対
の係止部材17.17が上方に向けて突設されている。
前記ストッパ機構4の作動によりバレンI−Pが停止さ
れた状態(第1図)において持上げシリンダ10を伸長
作動ずれば位置決めフi/・−ム11は上昇して位置決
めビン14.14がビン孔15.15に嵌入し、更に持
上げシリンダ10の伸長継続によりバレンl−Pはヂエ
ンコンベア3の上面より浮−J=してその左右両側上面
が係止部材17.17のかぎ状部16.16に係止され
、靴型りを支持したパレットPは第2.3図に示すよう
に胛被吊込位置にしっかりと固定される。前述のように
靴型りを支持したバレンl−Pが胛被吊込位置で位置決
め固定されると、そこに待機している作業具は第2.3
図に示すように靴型I、への胛被18の吊込作業を行う
。靴型りは、バレン)P上に後記する位置決め保持装置
Hにより着脱可能に倒立状態で位置決め保持され、また
前記胛被吊込位置には、靴型りを必要に応じてパレット
Pから着脱し得る靴型着脱機構6が基枠1の一側におい
て設けられるつ 第4〜8図に示すように靴型りは、靴型本体19と、そ
の一部をなす置型20とからなり、該置型20は靴型本
体19の踵部に形成した凹部Uをうめるとともに靴型本
体19に対し上下方向にスライド可能に結合される。
れた状態(第1図)において持上げシリンダ10を伸長
作動ずれば位置決めフi/・−ム11は上昇して位置決
めビン14.14がビン孔15.15に嵌入し、更に持
上げシリンダ10の伸長継続によりバレンl−Pはヂエ
ンコンベア3の上面より浮−J=してその左右両側上面
が係止部材17.17のかぎ状部16.16に係止され
、靴型りを支持したパレットPは第2.3図に示すよう
に胛被吊込位置にしっかりと固定される。前述のように
靴型りを支持したバレンl−Pが胛被吊込位置で位置決
め固定されると、そこに待機している作業具は第2.3
図に示すように靴型I、への胛被18の吊込作業を行う
。靴型りは、バレン)P上に後記する位置決め保持装置
Hにより着脱可能に倒立状態で位置決め保持され、また
前記胛被吊込位置には、靴型りを必要に応じてパレット
Pから着脱し得る靴型着脱機構6が基枠1の一側におい
て設けられるつ 第4〜8図に示すように靴型りは、靴型本体19と、そ
の一部をなす置型20とからなり、該置型20は靴型本
体19の踵部に形成した凹部Uをうめるとともに靴型本
体19に対し上下方向にスライド可能に結合される。
靴型本体19は、その履口側端部に、ボルト21により
着脱可能に固着される取付部19I (第4.8図下部
)を備えている。靴型本体19の後方側面には上下方向
に延びる収納四部22が形成されており、また本体19
の取付部19.中央部には収納凹部22と直交する断面
台形の嵌合溝23が形成される。そしてこれらの収納凹
部22および嵌合溝23に、置型20を靴型本体19に
対して整合位置にロックするためのロック機構■、0が
出入れ可能に収納される。
着脱可能に固着される取付部19I (第4.8図下部
)を備えている。靴型本体19の後方側面には上下方向
に延びる収納四部22が形成されており、また本体19
の取付部19.中央部には収納凹部22と直交する断面
台形の嵌合溝23が形成される。そしてこれらの収納凹
部22および嵌合溝23に、置型20を靴型本体19に
対して整合位置にロックするためのロック機構■、0が
出入れ可能に収納される。
次にこのロック機構LOの構造を説明すると、置型20
の靴型本体19の履口側に近い側の端部には収納四部2
2に出入自在に収納されるブツシュロッド24が枢支ビ
ン25により揺動可能に枢着されており、該ブツシュロ
ッド24の自由下端には嵌合溝23と嵌合し得る断面台
形の磁性ブロック26がボルト27止めされる。また取
付部19Iにはその嵌合溝23の底部に磁性体28が埋
設される。而して第4図に実線で示すように、靴型本体
19に対し置型20を正規の位置に整合させ、磁性ブロ
ック26を嵌合溝23に嵌入してこれを磁性体28に着
磁させることによりロック機構LOは整合位置にロック
される。また、第4図鎖線に示すように、磁性ブロック
26を磁性体28より離隔し、該ブロック26を嵌合溝
23外に引出すことによりロックが解除され、置型20
は靴型本体19に対して上下方向のスライドが可能とな
る。
の靴型本体19の履口側に近い側の端部には収納四部2
2に出入自在に収納されるブツシュロッド24が枢支ビ
ン25により揺動可能に枢着されており、該ブツシュロ
ッド24の自由下端には嵌合溝23と嵌合し得る断面台
形の磁性ブロック26がボルト27止めされる。また取
付部19Iにはその嵌合溝23の底部に磁性体28が埋
設される。而して第4図に実線で示すように、靴型本体
19に対し置型20を正規の位置に整合させ、磁性ブロ
ック26を嵌合溝23に嵌入してこれを磁性体28に着
磁させることによりロック機構LOは整合位置にロック
される。また、第4図鎖線に示すように、磁性ブロック
26を磁性体28より離隔し、該ブロック26を嵌合溝
23外に引出すことによりロックが解除され、置型20
は靴型本体19に対して上下方向のスライドが可能とな
る。
次にバレン)P上に倒立状態の靴型りを位置決めし且つ
保持するための靴型の位置決め保持装置Hについて説明
すると、靴型りの履口側の両側面には一対の前後方向の
係合溝30,30が形成され、またその下面すなわち履
口側端面の中央部にはテーパピン孔32が穿設される。
保持するための靴型の位置決め保持装置Hについて説明
すると、靴型りの履口側の両側面には一対の前後方向の
係合溝30,30が形成され、またその下面すなわち履
口側端面の中央部にはテーパピン孔32が穿設される。
一方前記バレットP上には一対の案内ブロック33.3
3が横方向に間隔をあけて固着されるとともにそれらの
中間部に角柱上の案内棒34がそれらと平行に固着され
、更に案内ブロック33.33間に前記テーパピン孔3
2の嵌入し得るテーパピン35が突設される。そして案
内ブロック33.33の対向面には長手方向にそれぞれ
案内溝31.31が形成される。
3が横方向に間隔をあけて固着されるとともにそれらの
中間部に角柱上の案内棒34がそれらと平行に固着され
、更に案内ブロック33.33間に前記テーパピン孔3
2の嵌入し得るテーパピン35が突設される。そして案
内ブロック33.33の対向面には長手方向にそれぞれ
案内溝31.31が形成される。
一方、パレットP上の一側には、前記一対の案内ブロッ
ク33.33と案内棒34とで形成される案内路に抜差
自在に進入し得る靴型係合部材36が配設される。この
靴型係合部材36は一対の差込片36..36.とそれ
らの基端を一体に結合する連結部材36□とよりホーク
状に構成されており、前記一対の差込片36..36.
にはその対向内側縁に、靴型りの取付部191の係合溝
30.30と係合し得る係合部37.37が形成されて
いる。
ク33.33と案内棒34とで形成される案内路に抜差
自在に進入し得る靴型係合部材36が配設される。この
靴型係合部材36は一対の差込片36..36.とそれ
らの基端を一体に結合する連結部材36□とよりホーク
状に構成されており、前記一対の差込片36..36.
にはその対向内側縁に、靴型りの取付部191の係合溝
30.30と係合し得る係合部37.37が形成されて
いる。
而して、靴型りが一対の案内ブロック33.33間に位
置するように靴型りをパレットPに向けて下降させてテ
ーパピン35にテーパピン孔32を嵌入し、続いて靴型
係合部材36の左右の差込片36I、36Iを案内棒3
4および案内ブロック33.33で誘導しながらパレッ
トPに向けて第8図矢印a方向に進入させて靴型りの係
合溝30.30に前記差込片36..36.を挿入する
と係合溝30,30と差込片3L、36+の係合部37
,37とが係合して靴型りはパレットP上に位置決め保
持される。この場合、靴型りは不安定な倒立状態にある
にもかかわらず、前記係合溝30,30と差込片361
.361の係合部37.37との係合によりパレットP
上に確実に固定することができ、パレットP上で靴型り
が妄りに倒れることはない。また、案内ブロック33゜
33に靴型係合部材36を単に係脱させるだけで靴型り
をパレットPに連結あるいはパレットPから離脱させる
ことができるので、靴型りのパレットPに対する着脱操
作も容易に行うことができる。
置するように靴型りをパレットPに向けて下降させてテ
ーパピン35にテーパピン孔32を嵌入し、続いて靴型
係合部材36の左右の差込片36I、36Iを案内棒3
4および案内ブロック33.33で誘導しながらパレッ
トPに向けて第8図矢印a方向に進入させて靴型りの係
合溝30.30に前記差込片36..36.を挿入する
と係合溝30,30と差込片3L、36+の係合部37
,37とが係合して靴型りはパレットP上に位置決め保
持される。この場合、靴型りは不安定な倒立状態にある
にもかかわらず、前記係合溝30,30と差込片361
.361の係合部37.37との係合によりパレットP
上に確実に固定することができ、パレットP上で靴型り
が妄りに倒れることはない。また、案内ブロック33゜
33に靴型係合部材36を単に係脱させるだけで靴型り
をパレットPに連結あるいはパレットPから離脱させる
ことができるので、靴型りのパレットPに対する着脱操
作も容易に行うことができる。
次に、胛被吊込位置で必要に応じて靴型りのパレットP
への着脱を行うため、前記案内ブロック33に対して靴
型係合部材36を係脱させ得る前記靴型着脱機構6につ
いて説明すると、前記基枠■の一側には第1図に示すよ
うに支持プレート40が略水平に片持状に支持され、こ
の支持プレート40上には横向きに靴型着脱用シリンダ
41が支持され、且つ引抜部材42がガイド43に沿っ
てパレットPに向って進退移動できるように支持されて
いる。前記シリンダ41のピストンワンド411先端は
、前記引抜部材42に連結されている。また引抜部材4
2の先端には下向きのホーク片421,42+が一体に
形成され、このホーク片4L、4Lは前記靴型係合部材
36の連結部材36□に係脱自在に係合されるようにな
っており、靴型りをパレットPより外したいときは、シ
リン、ダ41の伸長により引抜部材42を第1図のよう
に突出させておけば、バレン)Pが胛被吊込位置にきた
とき靴型係合部材36の連結部材36、はホーク片4L
、42+ と係合するので、シリンダ41を収縮作動す
ることにより靴型係合部1FA36を案内ブロック33
から引抜き、それによって靴型りのバレン)P上での位
置決め保持状態を解除して、靴型りをバレン)Pから離
脱させることができる。尚、本実施例では引抜部材42
の移動手段としてシリンダ41を用いた例を示したが手
動により引抜部材42を移動させるようにしてもよい。
への着脱を行うため、前記案内ブロック33に対して靴
型係合部材36を係脱させ得る前記靴型着脱機構6につ
いて説明すると、前記基枠■の一側には第1図に示すよ
うに支持プレート40が略水平に片持状に支持され、こ
の支持プレート40上には横向きに靴型着脱用シリンダ
41が支持され、且つ引抜部材42がガイド43に沿っ
てパレットPに向って進退移動できるように支持されて
いる。前記シリンダ41のピストンワンド411先端は
、前記引抜部材42に連結されている。また引抜部材4
2の先端には下向きのホーク片421,42+が一体に
形成され、このホーク片4L、4Lは前記靴型係合部材
36の連結部材36□に係脱自在に係合されるようにな
っており、靴型りをパレットPより外したいときは、シ
リン、ダ41の伸長により引抜部材42を第1図のよう
に突出させておけば、バレン)Pが胛被吊込位置にきた
とき靴型係合部材36の連結部材36、はホーク片4L
、42+ と係合するので、シリンダ41を収縮作動す
ることにより靴型係合部1FA36を案内ブロック33
から引抜き、それによって靴型りのバレン)P上での位
置決め保持状態を解除して、靴型りをバレン)Pから離
脱させることができる。尚、本実施例では引抜部材42
の移動手段としてシリンダ41を用いた例を示したが手
動により引抜部材42を移動させるようにしてもよい。
C1発明の効果
以上のように本発明による、パレット上に倒立状態の靴
型を着脱可能に位置決め保持する装置は、靴型の胛1コ
側端面にテーバビン孔が穿設されるとともにその履口側
両側面に対をなす保合溝がその前後方向に沿って設けら
れ、一方前記バレット上には、前記テーバビン孔に嵌入
し得るテーバビンが突設されるとともに一対の案内ブロ
ックが固設され、さらに前記バレットの一側には、該バ
レット上に進退可能であり、前記一対の案内ブロックに
誘導されて前記靴型の係合溝と係合する靴型係合部材を
配設して構成されるので、テーバビンにテーバビン孔を
嵌入した後、靴型係合部材を案内ブロックで誘導しなが
らこれを係合溝に係合させることにより、靴型をバレン
I−、、i7−に倒立状態で正確に位置決め保持するこ
とができ、したがって胛被の靴型への吊込作業および完
成靴の靴型からの脱靴作業をバレットから靴型を外すこ
となくバレット上で能率よく行うことができる。また不
安定な倒立状態にある靴型をバ1/ット上に確実に固定
することができるから、バレット上で靴型が妄りに倒れ
るようなこともなく製靴作業に支障を来す惧れかない。
型を着脱可能に位置決め保持する装置は、靴型の胛1コ
側端面にテーバビン孔が穿設されるとともにその履口側
両側面に対をなす保合溝がその前後方向に沿って設けら
れ、一方前記バレット上には、前記テーバビン孔に嵌入
し得るテーバビンが突設されるとともに一対の案内ブロ
ックが固設され、さらに前記バレットの一側には、該バ
レット上に進退可能であり、前記一対の案内ブロックに
誘導されて前記靴型の係合溝と係合する靴型係合部材を
配設して構成されるので、テーバビンにテーバビン孔を
嵌入した後、靴型係合部材を案内ブロックで誘導しなが
らこれを係合溝に係合させることにより、靴型をバレン
I−、、i7−に倒立状態で正確に位置決め保持するこ
とができ、したがって胛被の靴型への吊込作業および完
成靴の靴型からの脱靴作業をバレットから靴型を外すこ
となくバレット上で能率よく行うことができる。また不
安定な倒立状態にある靴型をバ1/ット上に確実に固定
することができるから、バレット上で靴型が妄りに倒れ
るようなこともなく製靴作業に支障を来す惧れかない。
しかも案内ブロックに靴型係合部材を係脱させるだけで
靴型をパレットに連結あるいはパレットから離脱させる
ことができるので、靴型のパレットに対する着脱操作も
容易となり、靴型の交換やメンテナンスを簡単に行うこ
とができる。
靴型をパレットに連結あるいはパレットから離脱させる
ことができるので、靴型のパレットに対する着脱操作も
容易となり、靴型の交換やメンテナンスを簡単に行うこ
とができる。
図面は本発明装置の一実施例を示すもので、第1図は胛
被吊込部の、胛被吊込前の状態を示す全体側面図、第2
図は胛被吊込後の状態を示す胛被吊込部の、一部省略側
面図、第3図は第2図■線矢視図、第4図は第3図IV
−IV線断面図、第5図は第2図V−V線に沿う部分断
面図、第6図は第2図VI−Vl線に沿う部分断面図、
第7図は第2図■−■線に沿う部分断面図、第8図は靴
型吊込部の分解斜視図である。 C・・・移送装置としての移送コンベア、I(・・・位
置決め保持装置、L・・・靴型、P・・・バレット30
・・・係合溝、32・・・テーバビン孔、33・・・案
内ブロック、35・・・テーバビン、36・・・靴型係
合部材
被吊込部の、胛被吊込前の状態を示す全体側面図、第2
図は胛被吊込後の状態を示す胛被吊込部の、一部省略側
面図、第3図は第2図■線矢視図、第4図は第3図IV
−IV線断面図、第5図は第2図V−V線に沿う部分断
面図、第6図は第2図VI−Vl線に沿う部分断面図、
第7図は第2図■−■線に沿う部分断面図、第8図は靴
型吊込部の分解斜視図である。 C・・・移送装置としての移送コンベア、I(・・・位
置決め保持装置、L・・・靴型、P・・・バレット30
・・・係合溝、32・・・テーバビン孔、33・・・案
内ブロック、35・・・テーバビン、36・・・靴型係
合部材
Claims (1)
- 移送装置によって移送されるパレット上に倒立状態の靴
型を着脱可能に位置決めして保持するための靴型の位置
決め保持装置であって、前記靴型の履口側端面にテーパ
ピン孔が穿設されるとともにその履口側両側面に対をな
す係合溝がその前後方向に沿って設けられ、一方前記パ
レット上には、前記テーパピン孔に嵌入し得るテーパピ
ンが突設されるとともに一対の案内ブロックが固設され
、さらに前記パレットの一側には、該パレット上に進退
可能であり、前記一対の案内ブロックに誘導されて前記
靴型の係合溝と係合する靴型係合部材を配設したことを
特徴とする靴型の位置決め保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27461886A JPS6359902A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 靴型の位置決め保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27461886A JPS6359902A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 靴型の位置決め保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359902A true JPS6359902A (ja) | 1988-03-15 |
Family
ID=17544236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27461886A Pending JPS6359902A (ja) | 1986-11-18 | 1986-11-18 | 靴型の位置決め保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100454493B1 (ko) * | 2001-06-18 | 2004-11-03 | 오수종 | 신발 제조용 신발골 구조 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143003A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-30 | エ−/エス・エコレツト・スコ | シユ−レグ上へ靴底を成型する装置 |
-
1986
- 1986-11-18 JP JP27461886A patent/JPS6359902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61143003A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-06-30 | エ−/エス・エコレツト・スコ | シユ−レグ上へ靴底を成型する装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100454493B1 (ko) * | 2001-06-18 | 2004-11-03 | 오수종 | 신발 제조용 신발골 구조 |
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