JPS635331B2 - - Google Patents

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JPS635331B2
JPS635331B2 JP16558480A JP16558480A JPS635331B2 JP S635331 B2 JPS635331 B2 JP S635331B2 JP 16558480 A JP16558480 A JP 16558480A JP 16558480 A JP16558480 A JP 16558480A JP S635331 B2 JPS635331 B2 JP S635331B2
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JP
Japan
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calcium carbonate
water
spherical
vaterite
carbonate
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JP16558480A
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English (en)
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JPS5792520A (en
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Takashi Ujiie
Toshuki Ozawa
Kazutoshi Tamura
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Lion Corp
Original Assignee
Lion Corp
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Publication date
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Publication of JPS5792520A publication Critical patent/JPS5792520A/ja
Publication of JPS635331B2 publication Critical patent/JPS635331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F11/00Compounds of calcium, strontium, or barium
    • C01F11/18Carbonates
    • C01F11/182Preparation of calcium carbonate by carbonation of aqueous solutions and characterised by an additive other than CaCO3-seeds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Compounds Of Alkaline-Earth Elements, Aluminum Or Rare-Earth Metals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は水の存在下においても安定な球状炭酸
カルシウムの製造方法に関する。 炭酸カルシウムには、菱面体晶であるカルサイ
ト(Calcite)、棒状のアラゴナイト
(Aragonite)、球状のバテライト(Vaterite)と
いう3種の結晶多形が存在し、通常(常温、常
圧)ではカルサイトが安定相である。しかし、常
温、常圧の条件下ではこれら3つの多形間の自由
エネルギー差は小さく、従つて自然界において
も、或いは実験室で炭酸カルシウムを合成する際
にも、バテライトやアラゴナイトが準安定相とし
て析出、存在する場合がある。 従来より、粉体を球状化することによつて充填
性、分散性、研磨性など、様々な粉体物性が改良
され、好ましい特性が付与されるところから、各
種粉体の球状化が試みられており、このため炭酸
カルシウムにおいても球状のバテライト型炭酸カ
ルシウムが注目され、球状バテライト型炭酸カル
シウムの製法として炭酸ガス吹込法(特公昭43―
25148号、特公昭48―35159号)、界面重合法〔日
化誌、、732(1976)〕、塩の複分解法(特開昭55
―95617号)等の方法が提案されている。また球
状バテライト型炭酸カルシウムの応用例としてこ
れを歯磨用研磨剤として用いることも提案されて
いる(特開昭53―32133号)。 しかし、この球状バテライト型炭酸カルシウム
は、水に不安定であり、水が存在しなければ常
温、常圧でカルサイトへ変化することはないが、
粒子の周囲に少量でも水分が存在すると容易に球
状形態を損ない、菱面体晶系のカルサイトへと変
態する問題を有する。そして、このような球状バ
テライト型から菱面体晶系のカルサイト型への変
態は、球形としての特性を失なわせるのみなら
ず、それを含む組成物の品質安定性をしばしば損
なわせる。 このため、球状バテライト型炭酸カルシウムを
脂肪酸により処理して安定化することも提案され
ている(特開昭55―95617号)が、更に球状バテ
ライト型炭酸カルシウムの安定化力を向上させる
ことが望まれる。 本発明者らは、水中でも球状形態を安定に保ち
得る球状炭酸カルシウムの製法につき鋭意研究を
行なつた結果、水溶性カルシウム塩と炭酸塩との
水溶液反応により球状のバテライト型構造を持つ
た炭酸カルシウムを製造する際に、Sr2+、Mg2+
及びZn2+から選ばれる1種又は2種以上の2価
カチオンを好ましくは水溶性カルシウム塩に対し
0.005〜0.5%(重量%、以下同じ)の範囲で添加
することにより、製造され球状バテライト型炭酸
カルシウムが水中においても安定化し、水の存在
下において長期間安定に球状形態を保つことを知
見した。また、炭酸カルシウムは資源の乏しい我
が国において、安価で供給の容易な物質であるた
め、ゴム、プラスチツク等の充填剤として、或い
は歯磨用研磨剤などとして使用されているが、一
般に歯磨用研磨剤として用いられている炭酸カル
シウムは重質及び軽質炭酸カルシウムといわれる
もので、両者とも鋭角的な角(又は先端部)を持
つた粉体であり、この種の炭酸カルシウムは同じ
く歯磨用研磨剤として用いられている第2リン酸
カルシウム・2水和物や不溶性メタリン酸ナトリ
ウム、ピロリン酸カルシウムなどと比べると歯に
対する研磨性が大きすぎること、使用感の劣るこ
となどの問題を有する。しかし、前記2価カチオ
ンを添加することによつて得られたバテライト型
炭酸カルシウムは、歯磨用研磨剤として使用した
場合、従来の重質或いは軽質炭酸カルシウムより
も研磨性が低減して歯にマイルドな研磨性を有
し、かつ歯の表面を良好に琢磨することができて
歯の光沢(つや)を向上せしめると共に、歯磨の
口中分散性を向上させ、より好ましい使用感を与
え、しかもこの球状バテライト型炭酸カルシウム
は上述したように安定であり、水を含む練歯磨処
方中において長期間安定な球状形態を保ち、組成
物の品質安定性を損なうことがなく、従つて前記
2価カチオンを添加することによつて得られる球
状バテライト型炭酸カルシウムが歯磨用研磨剤と
して有用であることを知見し、本発明をなすに至
つたものである。 以下、本発明につき詳しく説明する。 本発明に係る球状炭酸カルシウムの製造方法
は、塩による複分解法を利用するもので、水溶性
カルシウム塩と炭酸塩との水溶液反応より球状バ
テライト型炭酸カルシウムを製造するに当り、ス
トロンチウムイオン、マグネシウムイオン及び亜
鉛イオンから選ばれる1種又は2種以上の2価カ
チオンを添加するものである。 この場合、水溶性カルシウム塩としては塩化カ
ルシウム、硝酸カルシウム、酢酸カルシウム等が
使用でき、また炭酸塩としては炭酸ナトリウム、
炭酸カリウム、炭酸アンモニウム、炭酸水素ナト
リウム等が使用できる。また、これら水溶性カル
シウム塩と炭酸塩との水溶液反応の反応条件は公
知の条件を採用し得るが、特に等モル反応が望ま
しい。 前記水溶性反応において、添加するストロンチ
ウムイオン、マグネシウムイオン、亜鉛イオン、
具体的には塩化物、硝酸塩、硫酸塩等の水溶性塩
の形で添加することが好ましい。なお、これら2
価カチオンはその1種を添加しても2種以上を添
加しても差支えない。 前記2価カチオンの添加量は水溶性カルシウム
塩に対して0.005〜0.5%とすることが好ましい。
0.005%よりも少ない使用量では球状バテライト
型炭酸カルシウムの水中安定化効果が十分でな
く、また0.5%より多い使用量ではバテライト型
炭酸カルシウのほかに棒状の非球状アラゴナイト
型炭酸カルシウムが生成し易くなる場合が生じ
る。なお、2価カチオンのより好ましい添加量は
水溶性カルシウム塩に対して0.01〜0.2%である。 2価カチオンは、予め水溶性カルシウム塩及
び/又は炭酸塩の水溶液に添加しておき、次いで
これら水溶性カルシウム塩と炭酸塩との反応を行
なわせるようにしてもよく、或いは水溶性カルシ
ウム塩と炭酸塩との反応途上に添加するようにし
てもよい。 水溶性カルシウム塩と炭酸塩との水溶液反応に
おいて、前記2価カチオンを添加することによつ
て得られる球状バテライト型炭酸カルシウムは、
水中においても安定で球状の形態を長期間安定に
保ち得る。 本発明により得られる球状バテライト型炭酸カ
ルシウムは、上述したように水に対し安定で球状
を保持するため、乾燥した系のみならず湿つた系
においても球状としての特性を保ち、このため
種々の用途に好適に使用し得る。特に、本発明に
よつて得られる球状バテライト型炭酸カルシウム
は歯磨用研磨剤として有効に使用し得、マイルド
な研磨性、優れた琢磨性を有し、歯を傷つけるこ
となく歯に光沢、つやを与え、かつ歯磨の口中分
散性を向上させ、使用感を優れたものにする。 なお、この球状バテライト型炭酸カルシウムを
研磨剤として歯磨を製造する場合、他合成分とし
ては通常歯磨の製造に用いられる成分を使用する
ことができ、例えばカルボキシメチルセルロー
ス、ハイドロキシエチルセルロース、カラギーナ
ン、キサンタンガム、グアーガム、ローカストビ
ーンガム、スターチ、トラガカントガム等の粘結
剤、グリセリン、プロピレングリコール、ソルビ
トール等の保湿剤、アニオン系活性剤、ノニオン
系活性剤等の界面活性剤、サツカリンナトリウム
等の甘味剤、香料、防腐剤、フツ化物その他の有
効成分などが配合され得る。また、他の研磨剤、
例えば第2リン酸カルシウム・2水和物及び無水
物、水酸化アルミニウム、二酸化珪素、ピロリン
酸カルシウム、不溶性メタリン酸ナトリウム、硫
酸カルシウム・2水和物及び無水物等を併用する
こともできる。この場合、これらの研磨剤は全研
磨剤量に対し20重量%以下の使用量とすれば、本
発明に係る球状バテライト型炭酸カルシウムの特
性、効果を損うことはない。 以下、実施例と比較例を示し、本発明を更に具
体的に説明する。 実施例1、2、比較例1 0.2M塩化カルシウム水溶液600mlに塩化ストロ
ンチウム又は塩化マグネシウムを0.02g加え、こ
れに1M炭酸ナトリウム水溶液120mlを加え、25℃
において塩化カルシウムと塩化マグネシウムを反
応させ、球状のバテライト構造を有する炭酸カル
シウムを製造した。 次に、得られた炭酸カルシウムを80℃の水中に
投入し、所定時間毎にサンプリングしてX線回折
によりバテライト型(球状)からカルサイト型
(菱面体晶)への転移率を調べ、バテライト型炭
酸カルシウムの残存率を求めた。結果を第1図に
示す。 また比較のため、2価カチオンを加えずに塩化
カルシウムと炭酸ナトリウムとを上述したように
反応させ、得られた球状バテライト型炭酸カルシ
ウムを80℃の水中に投入し、同様の実験を行なつ
た。結果を第1図に併記する。 なお、第1図中Aは塩化ストロンチウムを添加
して得た炭酸カルシウム(実施例1)、Bは塩化
マグネシウムを添加して得た炭酸カルシウム(実
施例2)、Cは2価カチオンを添加せずに得た炭
酸カルシウム(比較例1)の結果である。 また、バテライト残存率は下記式により算出し
た。 f(c)=104(c)110(v)112(v)114(
v)
104(c) f(v)=1−f(c) バテライト残存率(%)=100×f(v) なお、例えば104(c)はカルサイトの104面にお
けるX線ピーク強度、110(v)はバテライトの110
面におけるX線ピーク強度である。 第1図の結果より、2価カチオン(Sr2+
Mg2+)を添加することにより製造された球状バ
テライト型炭酸カルシウムが水中において安定
で、長期間球状の形態を保つことが知見された。 なお、Sr2+、Mg2+の代わりに第1表に示す2
価カチオンをいずれも塩化物として0.02g使用し
た以外は上記と同様にして球状バテライト型炭酸
カルシウムを製造し、バテライト残存率を調べ
た。その結果をSr2+、Mg2+、無添加の結果と共
に第1表に示す。
【表】 第1表の結果より、Sr2+、Mg2+、Zn2+を添加
することにより球状バテライト型炭酸カルシウム
の安定性が高くなることが認められる。これに対
し、同じ2価のカチオンでもCo2+、Ni2+、Cu2+
Ba2+、Mn2+はバテライト安定化効果に劣るもの
であつた。 また、塩化ストロンチウムを塩化カルシウムと
炭酸ナトリウムとの反応系に添加した場合も同様
の効果を有する。 実施例3、4、比較例2〜4 1M塩化カルシウム水溶液300mlにストロンチウ
ムを0g、0.002g(0.00136%)、0.02g(0.0136
%)、0.2g(0.136%)、2.0g(1.36%)加え、こ
れに1M炭酸ナトリウム水溶液300mlを加え、25℃
において塩化カルシウムと炭酸ナトリウムとを反
応させ、球状バテライト型炭酸カルシウムを得
た。 次に、得られた炭酸カルシウムを80℃の水中に
投入し、実施例1と同様にしてバテライトの残存
率を求めた。結果を第2図に示す。 なお、第2図中Dは塩化ストロンチウムを添加
しない(添加量0g)で得た炭酸カルシウム(比
較例2)、Eは塩化ストロンチウムを0.002g添加
して得た炭酸カルシウム(比較例3)、Fは塩化
ストロンチウムを0.2g添加して得た炭酸カルシ
ウム(実施例3)、Gは塩化ストロンチウムを0.2
g添加して得た炭酸カルシウム(実施例4)、H
は塩化ストロンチウムを2.0g添加して得た炭酸
カルシウム(比較例4)の結果である。 次に、本発明に係る球状バテライト型炭酸カル
シウムの効果を下記参考例により説明する。 参考例 1 第2表に示す粉体10gと水30gとのサスペンシ
ヨンを研磨容器に入れ、荷重200g、20000ストロ
ークの条件で銅板をブラツシングし、銅板の重量
変化を測定することにより、各粉体の研磨性の評
価を行なつた。
【表】
【表】 第2表の結果より、本発明によつて得られる炭
酸カルシウムはマイルドな研磨力を有しているこ
とが知見された。 参考例 2 下記処方の練歯磨を製造し、その使用感を
sheffe´の一対比較法により官能評価した。結果を
第3表に示す。
【表】
【表】 第3表の結果より、本発明法により得られる炭
酸カルシウムを研磨剤とした歯磨は、従来の炭酸
カルシウムを用いたものより使用感がよく、第2
リン酸カルシウム・2水和物とほぼ同等の使用感
を有していることが知見された。 以下、本発明法によつて得られる炭酸カルシウ
ムを研磨剤として用いた練歯磨処方例を示す。
【表】 なお、No.4の歯磨を50℃、3ケ月保存した後、
バテライト残存率を調べたところ89%であつたの
に対し、No.4の処方において2価カチオン未添加
のバテライト型炭酸カルシウムを用いた歯磨は、
50℃、3ケ月の保存で全てカルサイト化している
ことが認められた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明法により得られた球状バテライ
ト型炭酸カルシウムA、Bと従来の球状バテライ
ト型炭酸カルシウムCの水中における安定性を説
明するグラフ、第2図は塩化ストロンチウムの添
加量を変えた場合の炭酸カルシウムの水中におけ
る安定性を説明するグラフである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 水溶性カルシウム塩と炭酸塩との水溶液反応
    により球状のバテライト型構造をもつ炭酸カルシ
    ウムを製造するに際し、ストロンチウムイオン、
    マグネシウムイオン及び亜鉛イオンから選ばれる
    1種又は2種以上の2価カチオンを水溶性カルシ
    ウム塩に対して0.005〜0.5重量%添加することを
    特徴とする水に安定な球状炭酸カルシウムの製造
    方法。
JP16558480A 1980-11-25 1980-11-25 Preparation of spherical calcium carbonate Granted JPS5792520A (en)

Priority Applications (1)

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JPS5792520A JPS5792520A (en) 1982-06-09
JPS635331B2 true JPS635331B2 (ja) 1988-02-03

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ID=15815126

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