JPS6348239Y2 - - Google Patents

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JPS6348239Y2
JPS6348239Y2 JP13084581U JP13084581U JPS6348239Y2 JP S6348239 Y2 JPS6348239 Y2 JP S6348239Y2 JP 13084581 U JP13084581 U JP 13084581U JP 13084581 U JP13084581 U JP 13084581U JP S6348239 Y2 JPS6348239 Y2 JP S6348239Y2
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JP
Japan
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feather
suction
frames
feathers
frame
Prior art date
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JP13084581U
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JPS5836900U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は羽毛布団の羽毛充填装置に関するもの
で、羽毛を布団側布に対し均一に充填すると同時
に充填後の縫成加工部のきわめて少なくなる羽毛
充填装置を提供することを目的とするものであ
る。
従来、布団側布への羽毛は布団全体に均一に充
填しなければならないため、高度な熟練を要する
ばかりでなく、充填後広い開口部を縫合するた
め、作業時間が増大するなどの問題を有するもの
であつた。
本考案は上記問題に鑑みなされたもので、袋状
の布団側布を上下面から真空圧により拡開すると
同時に末縫成部の小孔に挿入したパイプから羽毛
を布団側布内に吸入充填するようになる羽毛充填
装置であり、布団全体に羽毛が均一充填され、後
整形を要しないものである。
以下、本考案羽毛充填装置の一実施例を図面に
従つて説明する。1,2は相対向して位置する吸
引孔であり各吸引枠1,2は基板3の一面に、ゴ
ムなどの弾性材からなるパツキン枠4を矩形状に
囲繞固着するもので、該パツキン枠4は適宜厚さ
tによつて浅い凹面5を形成するとともに、パツ
キン枠4,4の一側端部の対向位置に羽毛充填パ
イプを挿入する半月状の切欠6を構成する。また
上記両基板3,3凹面5の半月状切欠6から遠い
位置の一隅には吸引孔7が穿設され、該吸引孔7
の外面に突設した吸引ポート8と空気吸引装置
(図示せず)をフレキシブルチユーブ9を介して
連通してなる。10,10は上記各吸引枠1,2
の凹面5,5にそれぞれ内装固着するガイド枠で
あり、矩形周枠11に対して縦方向に整流機1
2,12,12を平行架設した形状になる。当該
各整流機12は上記吸引孔7側の端部に切欠13
を有するとともに、側面に多数の通気用透孔1
4,14…を穿設し、半月状切欠6側の周枠11
に形成した切欠部15により、該半月状切欠6か
ら吸引孔7まで矢印によつて示すような空気流通
路を構成するもので、周枠11および各整流機1
2の厚さt′は前記パツキン枠4の厚さtより低く
なり、両吸引枠1,2を閉じたとき両ガイド枠1
0,10間が隙間g〔g=2(t−t′)〕を有する
ように構成される。16は前記両吸入枠1,2の
支持機構であり、下側の吸入枠1が基枠17上に
平設されるとともにヒンジ機構18を介して、該
基枠17から上方に延びる支枠19の端部に上側
の吸入枠2が下側の吸入枠1と対向するように固
着され、上記ヒンジ機構18を開閉することによ
り両吸入枠1,2を閉合、開離するようになる。
また20は前記両半月状切欠6,6間からパツキ
ン枠4内に挿入する細径の羽毛送入パイプであ
り、該羽毛送入パイプ20の外端に所定量の羽毛
cを収容した羽毛袋dを連結するようになるもの
で、該羽毛袋dを連結するようになるもので、該
羽毛袋dには外気通孔eを穿設してなる。
上記構成になる羽毛充填装置は、第4図に示す
ような袋体bに羽毛cを充填するものである。上
記袋体bは通気性布を袋状に縫合し、前記吸入枠
1,2の半月状切欠6,6に対する一辺の隅部に
縫残し充填口fをあらかじめ形成したもので、該
袋体bを下側の吸入枠1上に載置し、充填口fに
羽毛送入パイプ20の先端を挿入した後、該羽毛
送入パイプ20を両半月状切欠6,6間に挾み込
むように上側の吸入枠2を下降し、袋体bの周縁
を両吸入枠1,2のパツキン枠4,4間に挾み込
むようにして保持する。支持機構16により両吸
入枠1,2を圧接した状態で、上記羽毛送入パイ
プ20の外端に、該袋体bに充填する量の羽毛c
を収容した羽毛袋dを取り付けた後、空気吸引装
置を駆動して吸引孔7,7から両凹面5,5内の
空気を排出し、ガイド枠10,10の整流機12
間(矢印A)の空気を減圧する。この減圧によ
り、切欠13および透孔14を介して袋体bの外
側空間は負圧になり両ガイド枠10,10間で拡
張し内部空間Bが拡開するとともに、該袋体bが
通気性布であるため、該内部空間Bも負圧にな
る。したがつて充填口fに挿入した羽毛送入パイ
プ20は羽毛袋dの外側が高圧になるため、羽毛
cが急速にパイプ内方に移送されるとともにパイ
プ内端から内部空間Bに噴出する部分において空
気の流動が拡散するため、羽毛cも袋体b内に散
乱する。この充填は前記空気吸引装置の吸引作動
により一瞬のうちに行なわれたもので、羽毛c充
填後両吸入枠1,2を開離し、羽毛送入パイプ2
0を充填口fから抜出した後、該充填口fを縫合
して布団aを形成するものである。
したがつて本考案装置によればあらかじめ所定
量用意された羽毛を気圧差によつて布団内に隔設
した各袋体内に収容するものであるから羽毛量が
一定になると同時に一瞬のうちに充填されるため
作業時間が短縮されるものである。また本考案装
置によれば、袋体の充填口が羽毛送入パイプが挿
入し得るだけの小口でよいため、羽毛充填後の縫
合部が小さくなり、かつ羽毛が均一に充填される
ため後処理時間が少なくなるなどの特徴を有する
もので、本考案の実印的効果はきわめて大であ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案羽毛充填装置の一実施例を示すも
ので、第1図は装置全体の斜視図、第2図は吸引
枠開離状態の斜視図、第3図は2図における−
線断面図、第4図は袋体の斜視図、第5図は羽
毛の充填状態を示す吸引枠閉合状態の側断面図で
ある。 1,2……吸引枠、3……基板、4……パツキ
ン枠、5……凹面、6……半月状切欠、7……吸
引孔、8……吸引ポート、9……フレキシブルチ
ユーブ、10……ガイド枠、11……周枠、12
……整流機、14……透孔、15……切欠部、1
6……支持機構、17……基枠、18……ヒンジ
機構、19……支枠、20……羽毛送入パイプ、
a……布団、b……袋体、c……羽毛、f……充
填口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相対向する基板の対向面に各矩形に囲繞したパ
    ツキン枠を固設して凹面を形成してなる一対の吸
    引枠を開離閉合自在に支承保持するとともに、上
    記両吸引枠の凹面の一部からそれぞれ外部空気吸
    引装置に連通する吸引ポートを突設し、かつ上記
    パツキン枠の一部から、該両パツキン枠間に周縁
    を挾持されるようになる布団の各袋体の適宜箇所
    に開設した充填口に挿入する羽毛送入パイプを挿
    入保持するように構成し、前記吸引ポートから両
    凹面間を負圧にして羽毛送入パイプ外端から羽毛
    を吸入せしめ、袋体に羽毛を充填することを特徴
    とする羽毛布団の羽毛充填装置。
JP13084581U 1981-09-04 1981-09-04 羽毛布団の羽毛充填装置 Granted JPS5836900U (ja)

Priority Applications (1)

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JP13084581U JPS5836900U (ja) 1981-09-04 1981-09-04 羽毛布団の羽毛充填装置

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JP13084581U JPS5836900U (ja) 1981-09-04 1981-09-04 羽毛布団の羽毛充填装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5836900U JPS5836900U (ja) 1983-03-10
JPS6348239Y2 true JPS6348239Y2 (ja) 1988-12-12

Family

ID=29924449

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JP13084581U Granted JPS5836900U (ja) 1981-09-04 1981-09-04 羽毛布団の羽毛充填装置

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JPS5836900U (ja) 1983-03-10

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