JPS6340397B2 - - Google Patents

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JPS6340397B2
JPS6340397B2 JP55129470A JP12947080A JPS6340397B2 JP S6340397 B2 JPS6340397 B2 JP S6340397B2 JP 55129470 A JP55129470 A JP 55129470A JP 12947080 A JP12947080 A JP 12947080A JP S6340397 B2 JPS6340397 B2 JP S6340397B2
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JP
Japan
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signal
signal processing
processing device
output
detector
Prior art date
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Expired
Application number
JP55129470A
Other languages
English (en)
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JPS5755406A (en
Inventor
Katsuo Niizawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP55129470A priority Critical patent/JPS5755406A/ja
Publication of JPS5755406A publication Critical patent/JPS5755406A/ja
Publication of JPS6340397B2 publication Critical patent/JPS6340397B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/28Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
    • H04L12/42Loop networks
    • H04L12/423Loop networks with centralised control, e.g. polling

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はたとえば原子力発電所における一次冷
却系統その他のプロセス量に関するデータを中央
制御室内の記録計や表示器等にて記録表示しプラ
ントの監視を行なう原子力発電プラントのプロセ
ス量監視装置に関する。
一般に原子力発電プラントにおいては、各プロ
セス量検出器が設置されている検出現場とは離隔
した場所に設置されている中央制御室内の記録器
や表示器などにより、各種プロセス量を記録表示
するものとなつている。この場合、各検出器と記
録・表示器との間は検出器ごとに独立した専用ケ
ーブルにより個別に接続されているのが普通であ
る。しかるに監視を必要とする情報の種別として
は、原子炉、タービン、発電機、電力系統、冷却
系統、放射性廃棄物処理系統などに係る温度、圧
力、流量、振動、速度、電圧、電流、放射線量
等々、多種多様であり、検出器数は相当多数にの
ぼる。しかも昨今は原子力発電プラントが増々大
容量化する傾向にあり、かかるプラントの運転を
安定に継続するためには膨大な量の情報を得る必
要があるため、プロセス量検出器数も何千個とい
う数になる。したがつて各検出器と、中央制御室
内の記録表示器との間を結ぶケーブル本数も膨大
なものとなる。このためケーブル敷設に要する労
力ならびに費用が多大なものとなるばかりでな
く、制御室内に設置される記録表示用の監視制御
盤も大型なものとならざるを得ない。なお監視制
御盤が大型化すると、運転員が監視制御を行なう
場合の操作性が悪くなり、運転員の負担増加とな
ることは必至である。
本発明はこのような事情を考慮してなされたも
のであり、その目的はプロセス量検出器の数に拘
らず検出現場と中央制御室とを一つの信号伝送路
で結ぶことができ、しかも必要とする情報のみを
選択的に且つ集中的に得られる原子力発電プラン
トのプロセス量監視装置を提供することである。
以下、本発明を温度監視装置に適用した一実施
例について図面を参照しながら説明する。
第1図は本装置の概略的構成を示すブロツク図
である。図中1a,1b〜1nは、それぞれ複数
個の熱電対などからなる検出素子を備えたプロセ
ス量検出器としての温度検出器であり、温度監視
を必要とする各所に各々設置されている。2a,
2b〜2nは、上記各温度検出器1a,1b〜1
nと短い線路にて接続された現場信号処理装置で
ある。これらの処理装置2a,2b〜2nは、そ
れぞれに接続されている当該検出器1a,1b〜
1nを呼出す呼出信号を与えられたとき当該検出
器を呼出してその検出器で検出された温度信号を
パルス符号化し且つ識別用番地符号をつけて出力
するものとなつている。3は閉ループ状の信号伝
送路としてのケーブルであり、各現場信号処理装
置2a,2b〜2nにおける各呼出信号導入端お
よび検出信号導出端を全て直列に介して基端部が
中央制御室の中央信号処理装置4まで導びかれて
いる。
中央信号処理装置は、ケーブル3の基端に対し
パルス符号化した各検出器呼出用の信号をシリア
ルに送込む呼出手段と、上記ケーブル3の基端に
得られる前記呼出信号に対応する温度信号をプラ
ントの運転状態等に応じた所定の信号形態に変換
して出力する手段とを備えている。なおこれら各
手段については後で詳しく述べることにする。
5は検出器指定スイツチであり、特定の検出器
からの温度信号だけを連続的に得たい場合にその
検出器の番地を指定する信号を中央信号処理装置
4へ与える。また6はモード信号発生器であり、
プラントの運転状態に応じたモード信号を自動的
にまたは手動操作にて中央信号処理装置4に与え
る。7は信号変換器(D/A変換)であり、中央
信号処理装置4から出力されるデイジタルな温度
信号を、アナログ信号に変換し記録計8および指
示計9へ与える。記録計8はたとえばペンレコー
ダ等であり、信号変換器7から出力されるアナロ
グ温度信号を記録する。指示計9は、たとえば直
線的に配設された目盛に沿つて指針が平行に移動
する型式の温度計であり、信号変換器7から出力
されるアナログ温度信号に応動する。10は電子
式の計算機であり、中央信号処理装置4から出力
されるデイジタル温度信号をそのまま入力しプラ
ント内各部の温度信号についてその変化率や標準
パターンとの相対関係、その他の各種演算を行な
う。11はデータ表示器であり、計算機10で行
なつた演算結果を表示する。
なお前記信号変換器7およびこれに接続されて
いる記録計8、指示計9等は系統毎あるいは機器
ごとに複数組設けられる。
第2図は前記中央信号処理装置4に備えられた
信号処理手段の具体例を示したブロツク図であ
る。呼出回路21は端子T1に検出器指定スイツ
チ5からの番地指定信号S1が到来すると、その
番地に該当する検出器のみを連続的に呼出すため
の信号をケーブル3を介して送り出すと共に、番
地指定信号S1が到来しないときは全検出器1
a,1b〜1nの呼出信号をシリアルに送出す
る。識別回路22はケーブル3を介して検出器1
a,1b〜1nから送られてくる温度信号がどの
検出器のどの素子からのものか等を識別し、その
識別結果に基いて所定のレジスタへ送り込む。レ
ジスタ23a,23b〜23nは識別回路22か
らシリアルに送り込まれた温度信号を一時的に記
憶し、その内容を切換回路に対しパラレルに送出
する。切換回路24a,24b〜24nは各レジ
スタ23a,23b〜23nからそれぞれ入力し
た温度信号を、端子T2に到来する前記モード信
号発生器6からの信号S2に応じて所定の信号形
態に変換する。
すなわち、モード信号発生器6からモード信号
が入力されると、各プロセス量検出器1a,1b
〜1nの中から特定の検出素子のみを選択し、そ
の検出素子からの出力信号のみを信号処理装置7
へ送出するものである。各切換回路24a,24
b〜24nからの出力信号は端子T11,T1
2,〜Tnから前記複数の信号変換器7へそれぞ
れ与えられると共に、オアゲート25を介し端子
T20から前記計算機10へ送られる。
次に上記の如く構成された本装置の動作を第3
図に示すタイムチヤートを適時参照し乍ら説す
る。先ず検出器指定スイツチ5およびモード信号
発生器6から信号が全く送出されていない場合に
ついて説明する。この場合には中央信号処理装置
4の呼出回路21から、全検出器1a,1b〜1
nのすべてを呼出すようにそれぞれ番地指定され
た呼出信号列SA,SB,SC〜SNが、第3図に示
す如くシリアルに送出される。この呼出信号列
SA〜SNはケーブル3を介して現場信号処理装置
2a,2b〜2nに至りこれらを次々に通過す
る。このときたとえば検出器1aを指定する信号
SAが装置2aに入力すると、装置2aにより検
出器1aが呼出される。そうするとこの検出器1
aの検出信号すなわち温度信号は上記装置2aに
よりパルス符号化され且つ検出器1aからの信号
であることを示す識別用番地符号を付されてケー
ブル3に送り出される。同様に検出器1bを指定
する信号SBが装置2bに入力すると、検出器1
bで検出された温度信号がパルス符号化され且つ
識別用番地符号を付されて送り出される。このよ
うにして送り出された各検出器からの温度信号列
Sa,Sb,〜Snはケーブル3を介して中央信号処
理装置4へ入る。中央信号処理装置4へ入つた温
度信号列Sa,Sb〜Snは識別回路22により識別
され所定のレジスタ23a,23b〜23nに送
り込まれる。上記レジスタ23a〜23nの内容
は切換回路24a〜24nをそれぞれ通過したの
ち、一方において端子T11〜Tnから各信号変
換器7に入りアナログ温度信号に変換されて記録
計8、指示計9に入力する。このため記録計8に
より各部の温度が記録されると共に、指示計9に
よりその温度レベルが指示される。他方、前記各
切換回路24a〜24nを通過した信号はオアゲ
ート25を通り計算機10に入力する。このため
計算機10により温度変化率や標準パターンとの
相対関係が演算されその結果がデータ表示器11
により表示される。かくして記録計8の記録内
容、指示計9の指示値、データ表示器11の表示
内容を確認することによりプラント各部の温度を
監視することができる。
ところで、検出器指定スイツチ5により、特定
の検出器たとえば1aを指定すると、番地指定信
号S1が中央信号処理装置4に入力する。このた
め呼出回路21からは検出器1aのみを連続的に
呼出す如く番地指定された信号SA′が送出され
る。このため、現場信号処理回路2aを介して検
出器1aで検出された温度信号Sa′が第3図の如
く送り出される。上記信号Sa′は、一つの信号変
換器7を介して記録計8、指示計9に連続信号と
して入力することになる。したがつてこの場合は
検出器1aからの温度信号のみを集中的に監視で
きることになる。
また、モード信号発生器6からのモード信号S
2が中央信号処理装置4に入力すると、各切換回
路24a〜24nが作動し、特定の入力端のみが
開となる。これにより各切換回路24a〜24n
からは各プロセス量検出器1a,1b〜1nのう
ち特定の検出素子からの信号Sa″〜Sn″のみが選
択的に出力される。したがつて、プラント運転状
況に応じた適切な監視を行なえることになる。
なお上記した実施例は本発明を温度監視装置に
適用した例であるが、圧力、流量等の他のプロセ
ス量の監視装置にも広く適用可能であるのは勿論
である。また本発明の要旨を変えない範囲で種々
変形実施可能であるのは勿論である。
以上説明したように本発明によれば、各検出器
に付設した現場信号処理装置に対し、パルス符号
化した呼出信号を閉ループ状信号伝送路を介して
シリアルに送り込み、各検出器からのプロセス量
信号をシリアルなデータとして中央信号処理装置
に導入し、これを中央信号処理装置で処理して記
録表示する如く構成したので、プロセス量検出器
数がたとえば数千個に及ぶような場合であつて
も、検出現場と中央制御室との間を結ぶ信号伝送
路としては単一のものでよい。したがつて使用す
るケーブル量は僅少ですみ、ケーブルの敷設に要
する労力や費用を低減できる。
また、呼出回路に指定信号が入力すると、特定
の現場信号処理装置のみが呼出されるので、特定
のプロセス量検出器のみを集中的に監視すること
ができる。さらに、モード信号発生器よりモード
信号が発せられると、各プロセス量検出器の中か
ら特定の検出素子のみが選択され、その検出素子
からの出力信号だけが記録表示されるので、プラ
ントの運転状態に応じて必要情報のみを集中的に
監視することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略的構成を示す
ブロツク図、第2図は同実施例の中央信号処理装
置の具体例を示すブロツク図、第3図は同実施例
の動作説明用のタイムチヤートである。 1a〜1n……温度検出器、2a〜2n……現
場信号処理装置、3……ケーブル、4……中央信
号処理装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 原子力発電プラント内の各所に設置され複数
    の検出素子を備えたプロセス量検出器からの検出
    信号をパルス符号化し且つ識別用の番地を付して
    出力する複数個の現場信号処理装置と、これらの
    現場信号処理装置から出力された信号を中央制御
    室へ伝送する閉ループ状の信号伝送路と、この信
    号伝送路を通じて各現場信号処理装置を時経列的
    に順次呼出し指定信号が入力されたときには特定
    の現場信号処理装置のみを連続的に呼出す呼出回
    路と、この呼出回路により呼出された現場信号処
    理装置からの出力信号を識別する識別回路と、こ
    の識別回路で識別された信号を一時的に記憶し各
    現場信号処理装置毎に信号を送出する複数個のレ
    ジスタと、これらのレジスタから送出された信号
    をアナログ信号に変換して出力する信号処理装置
    と、この信号処理装置から出力される信号を記録
    表示する手段と、前記プラントの運転状態に応じ
    てモード信号を発生するモード信号発生器と、こ
    のモード信号発生器からモード信号が入力された
    とき前記各プロセス量検出器の中から特定の検出
    素子を選択しその検出素子からの出力信号のみを
    前記信号処理装置へ送出する切換回路とを具備し
    たことを特徴とする原子力発電プラントのプロセ
    ス量監視装置。
JP55129470A 1980-09-18 1980-09-18 Process amount monitor for nuclear power plant Granted JPS5755406A (en)

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